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立候補してみませんか

 先週のこのページではイスラエル旅行の話の続きを書くと予告しましたが、先日、
舩井☆SAKIGAKEフォーラムの会議をしたら、まだ正式に立候補してくださる方が
あまりいらっしゃらないと聞いたので、そのことについて私の想いを書きたくなりました。

イスラエルの話はまた来週以降に書かせていただきますね。イスラエルのことについて
一番コンパクトにまとまったのは、『ザ・フナイ』6月号の「主幹から」というコンテンツです。
販売前なのでここに掲載するわけにはいきませんが、赤塚高仁さんから「勝仁さんをイ
スラエルに連れて行ってよかった」と絶賛していただきましたので、ぜひ、『ザ・フナイ』
6月号を購入してください。

 さて、まずは舩井☆SAKIGAKEフォーラムの講演者募集要項をご覧いただけません
でしょうか。今回、私たちがこのような企画を考えたのは、私たち主催者側の人間だけの
考えで運営したら、従来のイベントから大きく脱皮できないという危機感があったからです。

自画自賛になってはいけませんが、にんげんクラブやその全国大会として開催していた
船井幸雄オープンワールドは、社会に対して大きなインパクトを与えることができたと自負
しています。おかげさまで、多くの有意の人が誕生し、2011年9月にはその皆様に横浜に
お集まりいただき、父の講演で一緒にミロクの世を作るために集合意識を合わせることが
できました。これによって、にんげんクラブを作った目的やオープンワールドをやってきた
目的は達成できたのだと思います。

ご記憶の方も多いと思いますが、図らずも、舩井幸雄が多くの皆様の前で講演させていた
だく最後の機会となった2012年9月の船井幸雄オープンワールドの時、父は「今度は話を
聞いている皆様が一人1万人の有意の人を作ってください」と呼びかけました。これに多く
の有意の人が応えてくださり、全国各地で有意の人の輪を拡げる活動のうずが確実に回
り始めているのを、全国を歩いている中で日々実感させていただいています。

父が最後の講演で話したことの真意は「受け身で勉強ばかりするのはもうやめて、行動し
ませんか」という皆さんへの問いかけだったのだと思います。そして、父が命がけで伝えて
きた世の中の仕組みと正しい人間の在り方を分かってくださっている有意の人は、その問
いかけを真摯に受けとめ、いろいろな活動の中で自分の本来の役割に気づき、それぞれ
の生命を輝かせていらっしゃるのだと思います。

今回、私たちが賛否両論覚悟で「登壇者を一般から募り、選挙を行う」という企画を選択し
たのは、この次の段階へと皆さまとご一緒に駒を進めたいと考えたからです。自らの命を
輝かせることができたなら、今度はそれをシェアしていかなくてはならないのではないかと
思うのです。自分たちの周りだけで小さく固まって、想いを同じくする仲間たちだけの幸せ
を追求するのも、居心地は良いでしょうし、間違ってはいないのかもしれません。しかし、
舩井幸雄がにんげんクラブをつくり、それに呼応して有意の人が集った真意は、そんなと
ころにあるのでしょうか。

私は世界中の70億人の人たちと一緒にミロクの世を作りたい、地球上のすべての子供たち
が笑顔で暮らせる社会を目指したいと、本気で思っています。そしてそのために、まずは有
意の人である皆さまから、勇気を出し、恐れを捨てて、自分たちのやってきたことを多くの人
にドンドン伝えていってほしいと思っているのです。今回の企画は、枠こそ少ないけれども、
そんな皆さまの勇気ある一歩となることを意図しています。

有意の人であるためには、謙虚さをキープすることが何よりも大切です。日本人に有意の人
が多いというのはその謙虚さゆえであり、それは最大の長所であるといえるでしょう。しかし、
そのぶん日本人は自己主張するのが苦手であり、同時に相応の「立場」にないにもかかわら
ず自己主張する人を嫌う傾向があるようです。これまでも著書などでお伝えしてきたとおり、
私はこのことがミロクの世への変革に向かうための最大のネックになるのではないかと危惧
しています。

 これまでこのネックを解消するために、まずは小さくとも誰もが安心して本音で自己主張で
きる場をつくっていこうということで、よりあいの開催を提案してきました。嫌ならば聴かない
という選択も含めて、お互いの自己主張を認め合う空間は、大小さまざまな各地のよりあい
で確実に実現しはじめていると感じています。だから、この次の段階として、私は舩井☆SA
KIGAKEフォーラムを大きなよりあいにしたいと思っているのです。

 発信したい人全員に登壇していただくことは時間的に無理があること、イベントの準備期間
に限りがあることなど、さまざまな条件を考え合わせたうえで、今回は選挙というシステムを
取らせていただくことになりました。一長一短あることは承知のうえですし、より良いやり方が
あるのかもしれません。しかし、甘えていると言われるかもしれませんが、有意の人である皆
さまであれば、立候補する側も投票する側も、選挙というシステムの弊害を超えてその良さを
最大限に活かし、楽しんで参加してくださると確信もしているのです。

他薦ではなく自薦の方に限らせていただくのは、この一枠だけは皆が聴きたい先生の中から
という従来のかたちではなく、有名無名関係なく、それだけの覚悟をもって発信をしたいという
方に舞台を用意したいという思いによるものです。もしも、本気で発信していらっしゃるお知り
合いがいらっしゃれば、ぜひこの機会をお知らせいただければと思います。投票される皆さん、
つまりいまの段階でこのイベントに関心を持ち、参加しようと思ってくださるのは、かなり意識
レベルの進んだ人たちです。ですからどうぞ安心して、自分たちがやっている活動をぜひ皆さ
んにシェアしてほしいと思うのです。

せっかく立候補しても、落選してしまうことが怖いこともよく分かります。自分の発信がネット上
に公開されることで比較されたり、批判されることも考えられるかもしれません。けれど、「立候
補する」という一歩を踏み出すこと、その勇気の尊さを私たち、そして有意の人たちは知ってい
ます。立候補したあなたの勇気を、周りの人は絶対に讃えてくれます。

繰り返しになりますが、真実の、心から知らせたいことであるならば、手を挙げることは謙虚さを
失うことではありません。そして選挙結果は、その人の発信の優劣、ましてや存在自体の比較
をするものでは決してないのです。そういった恐れを超えて発信していくこと、有意の皆さまとお
互いの違いを認め合いながら本音をぶつけあうことで、そこから本当のミロクの世が生まれてく
るのだと思うのです。

もし選ばれてしまったら、講演なんてしたことがないし上手く話せるかどうか分からないという方
も大丈夫です。今回は佐野浩一か私が、すべての講演者のフォローをさせていただく体制を取
りますので、勇気を持って発信することの安全は私たちが命がけで守り、あなたの伝えたいこと
を短い時間でも上手く引き出すことをお約束します。

もう、先生方に頼ってリードしてもらうことから卒業しませんか。これからは自分で考え、自分で
意思決定して、自己責任で行動することが大切になります。どんなにすばらしい先生でも、あな
たの生命を輝かせることはできません。それができるのはあなた自身だけなのです。

にんげんクラブの会員の皆さまには、この選挙にかかわっていただくことはもちろん、できるか
ぎり都合をつけて、ぜひこのイベントには参加していただきたいと思っています。(チケットの販
売開始は6月中旬を予定しています)どうせ参加するのなら、阿波踊ではありませんが、見る阿
呆ではなくて踊る阿呆になりましょう。お願いですから、上から目線でつまらないイベントだなん
て決めつけないでくださいね。一緒に面白いイベントにしていきましょう。

参加者の皆さまと心を合わせて、このイベントが世の中を変えるための大きな役割を果たせる
ものとなるようにしたいと思っています。いろいろなご意見も私への異論反論も含めて大歓迎で
すので、とにかくドンドン参加者意識を持っていただいて、ご一緒に良い世の中を作っていきた
いと思っています。ご協力をよろしくお願いいたします。




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