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熱海の寄り合いと宇宙人鼎談

にんげんクラブの皆様こんにちは。熱海在住のこだまゆうこです。
毎日暑い日が続いていますね。早いもので7月もあと2日となりました。最近の熱海は海水浴シーズンですから、観光客の方々がたくさんいらしています。こんな季節は、会社へ通勤するにも、一本道を間違えただけで大渋滞に巻き込まれてしまったりします。

先週のブログでは、時間をはずした日に熱海で初のファミレス寄り合いをやります!と書きました。前日にこのブログでひっそりと募集して、当日にメルマガに掲載するというあまりに唐突すぎる企画だったためか、結果は残念ながらお問い合わせ0件でした。ということで、普通に一人でファミレスでご飯を食べて終わりました(笑)。

これはひょっとしてお金を介在しない熱海企画が世の中から必要とされていないということなのかなぁ、熱海では寄り合いは開かないほうがいいのかしら、とも思いましたが、兵庫支部代表である山内尚子さんより激励のお電話をいただいて、さらに塚本千秋さんからも激励のメールをいただいたので、懲りずにもう一度やってみたいと思います。

次回は8月22日木曜日19時から、熱海市内のファミレスで行いたいと思います。熱海は不便な町なので、観光がてらに金曜日とかのほうがいいかしら、とも思ったのですが、冒頭にも書いた通り今は夏休みシーズンで観光客が多いので、金曜日の混んでいる時期をはずしました。

ちなみに熱海は月に一度は必ず花火大会がある、変わった街です。ディ●ニーランドか!?と言いたくなるような頻繁さに、花火嫌いとしては迷惑この上ないイベントですが、地元の人の大半も観光客も喜んでいるので、これが熱海の名物なのだと思います。だからもしご希望があれば、いずれは「熱海で花火をみながら寄り合いしましょう会」なるものも開いてみたいと思います。(8月23日には花火はありません。)

温泉観光がてら、熱海の伊豆山とやらに住んでいる宇宙人好きの変わった女に会いに行ってみるか、と思った方、ぜひのご参加をお待ちしておりますね^^。
お申込は、ningenclubatami@yahoo.co.jp まで、ご連絡くださいませ。


さて、宇宙人好きな、というので思い出しましたが、先日ノートルダム清心女子大学教授の保江邦夫先生とにんげんクラブの小川社長、勝仁会長との鼎談取材がありました。これは別名宇宙人鼎談と言ってもいいと思います。

伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かった僕がなぜ ハトホルの秘儀 in ギザの大ピラミッドを読んで興奮した私は早速取材を計画したのですが、当日はなぜだか小川社長も勝仁会長もちょっとテンションが低い気がしました。取材が始まる前から「今日の取材はこだまさん一人で何とかなるでしょう。僕らは必要ないのでは?」と笑って言われるほどでした。何週間も前からずっと楽しみにしていた取材だったので、ハタから見るとめんどくさいくらいに興奮しすぎだったのかもしれません。

結果的には和気藹々と楽しい取材ができましたが、原稿にはならないようなマニアックなお話ばかり質問してしまいました。また、いつもの取材では極力脇役に徹するようにしているつもりでしたが、ひょんなことから墓穴を掘って、話の中盤からなぜだか私自身が主役級にしゃしゃり出てしまった場面もありました。後から考えるとやっぱり興奮しすぎだったのだろうと思います。

取材をしている間、勝仁会長は終始うなずきながら、「いやぁ、今日はよくわかりました。そういうことか。」と、何がわかったのかは教えてくれないまま何度も頷いていらっしゃいました。最終的に何をそんなに頷いているのか質問すると「僕は地球由来の地球人だということがよくわかりました。」とのことでした(笑)。

それにしても、大学教授であり、世界的にも有名な理論物理学者であり、合気道の師範でもある保江先生と、勝仁会長や小川社長、50を過ぎた肩書きのある真面目な男性たちが、真面目な顔をして2時間半もの間宇宙人の話を延々と続ける光景は、一昔前、いや、ちょっと前のにんげんクラブでさえ、ありえなかった光景でした。そんな一見ふざけているかのような話題を、嬉々として原稿にしている自分もいます。

原稿を作るのは、実はスピリチュアルであるほど難しいので、以前と同じように真面目に仕事をしているつもりなのですが、なんというか今まで住んでいた世界と、まるで違う世界にハマりこんでしまったかのように感じています。そして今まで住んでいた世界にいる人が私の原稿を読んだら、「精神に異常をきたしてしまったか、もしくはふざけて書いているのだろう」と思われるかもしれません。それがわかるので余計に原稿作りは難しく勇気がいります。

世間一般にはまだまだ認められなくとも、ほんの数%のわずかな人でも原稿を真面目に読んでくださって、なるほどそうか、とこちら側の世界に一歩足を踏み出してくださったら、それがこの取材を行って原稿を作っている成果なのかもしれません。

普段熱海にいると、平和すぎて何の変化もないように感じますが、こんな日常から時代の変化を感じ取っています。

扉一枚向こうの新しい世界は、意外とものすごく近い場所に存在しているのかもしれませんね。
さ来月のにんげんクラブ会報誌の宇宙人鼎談をお楽しみに!!



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