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ミロクフェスティバル愛知大会 ありがとうございました。

にんげんクラブの皆様こんにちは。熱海のこだまゆうこです。
ゴールデンウィーク真っ只中、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

先日の27日は、にんげんクラブ愛知支部主催での、ミロクフェスティバル愛知大会が行われました。これは総勢32名の講師陣が集う、オープンワールド級のビッグイベントでしかも運営は、すべてにんげんクラブ会員のボランティアの皆様という、常識では今までになかったすごいイベントでした。この大会に向けてご活躍いただいた愛知支部の皆様、本当にありがとうございました。


さて、私は普段原稿書きの仕事に手いっぱいで、準備には何の手伝いもせず、当日ヘルプに行っただけの立場なので、偉そうなことを書くつもりはさらさらありませんし、その権利もありませんが、行ってみて感じた正直な感想を腹を割って書きたいと思います。


結果として、ミロクフェスティバルは半分は大成功で、半分は大失敗、だと思いました。


まずは、言いにくいことのほうから・・・大失敗のほうから書くと、一番の失敗はなんと言っても、集客がきちんとできなかったことでした。


もちろん、愛知支部の会員の皆様方は、普段は自分のお仕事をされていて、それ以外でのボランティアにもかかわらず、ものすごく力を貸してくださいました。これだけの講師の先生をお呼びして、場を作るのですから、すごい手間と労力がかかっているのは、今まで運営に携わってきた私には、痛いほどにわかります。
よくぞこれだけすごい手間のことをやってくださった、と驚きと喜びとともに、感謝しきれないほどに感謝しています。

だから、失敗の原因は私を含めた株式会社にんげんクラブ側の運営方法と連絡や準備、コミュニケーションの不足に全面的にあると思っています。


どれだけ多くの講師を集めてきて、どれだけ広い会場を借り切っても、肝心のお客様がいてくださらなければ、やった甲斐がありません。お客様のいない中で講演をしてくださった講師の方々にも、ブース出展をしてくださった方々にも、大変な失礼になってしまいます。また、たくさんの講師の先生をお呼びしているために、講演料や交通費がたくさんかかって収支は赤字ですから、資本主義的な視点から見ると、やっぱり失敗です。


船井幸雄会長は、「儲からないことは悪だ」とおっしゃいます。また、「理屈よりも結果だよ」とよく教えてくださいました。

儲からないことは悪、と言ってしまうと守銭奴的な考え方に聞こえてしまうかもしれませんが、そうでなく、良心に従って本当に良いことを命懸けでやっていれば、自然とお金は入ってくるようになっているのだよ、という教えの中での言葉です。
もし良心に従った仕事を命懸けでやっていても儲からなければ、それは何かが間違っているのだからやめるか、改善すべきだよ、儲からないことはやってはいけないよ、とかつて何度も教えていただきました。


そのようなことで、私は何も手伝わなかった立場のくせに、とにかく大失敗だと決めつけてしまって、ミロクフェスティバルの日は一日中、落ち込みました。そしてこの落ち込みと経験をもとに自分に何が足りなかったか反省し、今後はどのように運営に協力をしていくか、いろいろと考えさせられました。

さて、書きにくい部分を書いて、十分に空気が重くなったところで(笑)、今度は大成功のことについて書きたいと思います。

このミロクフェスティバルは、表の世界ではにんげんクラブの愛知支部大会、勉強会でありましたが、見えない世界での本当の本当の目的は、世の中をよくするために、なくてはならない非常に大事なご神事でした。(と言っても、実は私自身はそのことはまったく知らないで、次の日に愛知支部の皆様に取材をさせていただいて、詳しくお話を聞いてからその事実を知ったのでした^^)


ボランティアで活動してくださった会員様たちは、神懸かったようなアイデアと活動を通して、このイベントを開いてくださいました。それらの方々の心に私心はいっさいなく、まさにエヴァの心のみで、何ヶ月もかけてこのご神事の準備をしてくださいました。本物の榊も入手して会場に備え、神様へ奉納する歌や踊り、そしてエヴァな心の祈りが成就しました。

中心になって動いてくださった愛知支部の中山恵美賀様は、なんとお嬢様の結婚式の日程を即答で断ってまで(どうしても行けないから代理を立ててほしい、と言ったらさすがに結婚式の日程は変更になったようですが・笑)、このイベントに命懸けの準備をしてくださいました。


見えない世界では、神様たちが大喜びで、このイベントを見守ってくださっていただろう、と思います。皆様の祈りの気持ちが重なって、すべてが奇跡のようなすばらしいイベントでした。

また、見える世界では、会員様だけの力で、これだけのイベントの準備ができるのだ、ということの布石を作ってくださったと思います。このイベントの良い部分を参考にしながら、今後は無理のないイベントが全国で展開していくのかもしれません。

そんなこんなで、見える世界の金銭面では赤字になってしまったことの失敗に落ち込みつつ、見えない世界での完璧なご神事の成功に喜び、名古屋からの帰りの新幹線では、ものすごく複雑な心境でした。

お金も、見えない世界もどちらも大事だし、私もいろいろな価値観を変えていかねばならないのかな、などと頭は混乱するいっぽうでしたが、ふと窓の外を見上げると、完璧なまでに美しい富士山が姿を見せてくれました。

それを見て、「大丈夫、すべては必要、必然、ベストなことなのだよ。今日は大成功だったね、しっかり見ていたよ、ありがとう」と神様が微笑んでくれたように思いました。


片側だけからの視点で見て、失敗だ、成功だ、と人間視点からの判断をくだすのはよくないな、神様の視点から見るのが大事だな、人生は表と裏と両方あって、いろいろあるから楽しいのだよな、と思いました。

最後になりますが、ミロクフェスティバル愛知大会の主催をくださった会員の皆様、それから会場にご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

IMG_2930.jpg
(動いている新幹線の中から携帯電話でとった富士山の写真。今まで新幹線からとった富士山の中で、最高の一枚だと思っています。)



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