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アナスタシア

ウラジミール・メグレ著「アナスタシア」(ナチュラルスピリット)という本を
「ザ・フナイ」の高岡編集長からいただいて読みました。


実は、ずいぶん前にもらったのですが、その時の私にはレベルが高すぎて読めま
せんでした。なぜか、今回のウィークリーレポートでこの本の事を書く必要がある
という直感がしました。だから私が一番集中できる新幹線の中でようやく読み終え
ました。

これは不思議な感覚なのですが、大事な催しに行かなければいけない時になぜか
すんなり行けないことが時々起こります。高速道路が事故で通行止めになって
しまったり、新幹線が何らかのトラブルで止まったりすることがあるのですが、
なんとかそれを乗り越えて行くと大きなものが得られる時に限ってそんなことが
起きます。だから、私はこういった邪魔が入る時は、それが私にとって本当に必要な
事であることのサインだと思っているのですが、「アナスタシア」に関してはなかなか
読めなかったのが本当にそんな感覚と共通したものだと思います。

この話は多分ノンフィクションだと思いますが、主人公はシベリアの森の中でほとんど
洋服も着ないで一人で暮らしている美少女アナスタシア。森の生き物と共生しており、
生き物たちが彼女の事を完全に守っています。アナスタシアは自然の叡智をそのまま
学ぶことで、誰よりも深い知識を持っています。そのアナスタシアがこの本の著者である
ウラジミールに恋をすることから物語は始まっていきます。

とてもきれいな気持ちでこの本を読むことができれば、この本からはとても多くのことが
学べます。しかし、男性の私は著者のウラジミールがそうであったように、この本の
メッセージを多分、純粋にすなおには受け取れていないのかもしれません。
しかし、この本のことを理解するためにここ数週間、自分の中での感情の浄化が進んだ
ように感じます。

「船井幸雄オープンワールド2012」から2ヶ月が経ち、昨日自分の講演のDVDを観ました。
ネクタイが曲がっていたり、人相もあまり良くないのが気になってしまいましたが、話した
内容は自分でも本音100%で話せたので、大変満足しています。しかし、たった2ヶ月で
あの時の私と全然違うことを考えている自分にちょっとびっくりしました。

いまは時間のスピードが驚くほど早くなっているようで、怠け者の私でもずいぶん成長
しているようです。東京から大阪までの新幹線の車窓からもきれいな富士山が見えたり、
米原辺りでは冬型の気圧配置の影響か、雪こそ降っていませんでしたが、どんよりとした
曇り空になっていましたが、いま新幹線が京都に近づいてくるとまたいい天気になって
来ました。この天気の変化がたったの3時間弱で経験できるように、世の中はジェット
コースターのように揺れ動いているようです。

この本を再読して、純粋な女性性の世の中がどういう風になるかを、もう一度感覚と
して味わってみたいと思います。あまり本の紹介をしても仕方がないのですが、気に
なった箇所を引用しておきます。女性の方はもちろん、心がきれいになりたいと思って
いる男性の方にもぜひ読んでいただきたいすばらしい本です。



(引用開始)

(UFOの飛行原理について語っている章にて)

 「人間がまだできないことを彼らができるんだったら、彼らの方が劣っているって
  どういうこと?」
 「それがそんなに不思議かしら?蜂は天然の素材で、全館暖房換気システムつき
  みたいな驚異的に優れた建造物を生みだすけれど、だからと言って、蜂のほうが
  人間より知性において勝っているわけじゃない。この宇宙に人間よりも強力な
  ものは、神以外に存在しないのよ」

 (死をもたらす大罪について語っている章にて)

  だけど、私はどうしても、この死に至る危険、精神の腐敗をあなたから取り除いて
  あげたかった。それで、この闇の勢力のメカニズムが弱まり、破壊され、あるいは
  逆に、罪の根絶に向かって作用するような、あなた専用の仕組みを考えた。
  だから彼らはすさまじく怒っていた。
  彼らの怒りはあなたの中に入った。あなたは叫び、私に向かってあらん限り、
  ののしり言葉を浴びせはじめた。彼らは私を怒らせようとした。わたしの中にあなたに
  対する怒りを爆発させたかった。でも、私は絶対にそれはしない。むしろあなたの
  怒りを見て、私の考えた案が成功だったと確認できたし、数千年もの間、順調に機能
  してきた彼らのシステムを崩壊させる道を見いだせたと思った。今のところ、私は
  これをあなたのためにだけ考案したけれど、他の人々のためにも何か考えようと思っている。
  アルコールという、人を酔わせる毒を飲むことを制限されたり、傲慢さや頑固さを制限
  されることが、あなたにとってそんなに恐ろしいこと?あなたは何にたいしてあんなに
  怒っていたの?わかるでしょう?あなたの中で暴れまわっていたのは、プライドという罪よ。

(引用終了)

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