サイトマップ

特別情報

« 前の記事を読む | BLOGトップ | 次の記事を読む »

女難の相

ゴールデンウィーク直前に高知の唐人駄馬に行ってきました。唐人駄馬は足摺岬の近くに
ある縄文遺跡で、(株)にんげんクラブの小川雅弘社長に15年ぐらい前にはじめて連れて
行ってもらい、それからしばしば訪れるようになりました。理由は、そこに行くと自問自答が
うまくできるからです。

今回は小川社長との打ち合わせをするということを口実に出かけたのですが、本当はある
神様(知り合いの女性が神懸かりになって神様の言葉を伝えてきたのです)から早急に
唐人駄馬に行くように指示がきました。不遜な言い方になりますが、その神様のことを
あまり信用しているわけではないのですが、唐人駄馬に行くべきだと直感で思ったので
行ってきました。

結論からいうと、神懸かりになった知り合いは別の神様から怒られて、彼女は行かずに
私だけでレンタカーを借りて一人で行ってきました。普段の神がかりになっていない彼女は
いい人ですが、いろんな神様にくっつかれるので、ちょっと面倒くさい(ごめんなさい)神様と
長時間のドライブをするのは憂鬱だったので、ちょうどよかったと思っています。

唐人駄馬まで高知空港から3時間以上かかります。途中のドライブの間にもいろいろなことを
考えました。これはちょっと信用している女性超能力者が少し前にやってきて、品川の会社で
一緒に瞑想をしました。彼女は直接私に何かを言うわけではないのですが、それでも瞑想が
3時間近くになってしまいました。理由は私が自分の自我をなかなか手放さなかったからだと
自分では感じていました。

自分では結構がんばって手放してきたつもりで、これ以上自我がなくなったら人間として
存在するのが難しくなってしまうぐらいに思っていたのですが、優しく手放すのではなく、炎で
どんどん燃やしてしまえという感じで彼女が次から次へと出てくる私の自我を燃やすための
炎を渡してくれるという感じでした。途中あんまり苦しくなって、彼女のハイアーセルフにもう
止めてほしいと頼もうと思ったのですが、なんと彼女はハイアーセルフと一体化しており、
頼む相手がいませんでした。

これは、私の思いこみですが、ハイアーセルフと一体化していると神懸かりになれるのかも
しれません。私を唐人駄馬に誘ったちょっと面倒くさい(ごめんなさい)知り合いもハイアー
セルフがいないというか、そこを少し程度の低い(今回はごめんなさいばかりですね)神様に
乗っ取られてしまっています。GW中に別の超能力者に聞いたら、「ハイアーセルフと一体化
すると苦しいので、その存在をしっかり認知して、会話をしながら方向性を決めて行く方が
いいですよ」と言っていましたが、その彼女もやっぱり一体化していました。

話を戻すと、運転していると最初に唐人駄馬ではなくて臼碆(うすばえ)に行きなさいという
メッセージを感じました。臼碆は日本で最初に黒潮がぶつかるところですが、アプローチする
道が狭いので、なかなか観光地としてはスポットを浴びていないところです。私も途中で車の
すれ違いができないところで対向車が来るとバックして戻ったりしなければなりませんでした。
一度はトラックと出会ってしまい、すれ違うのが大変でしたが、それも含めて都合3回対向車と
行き違いました。

2012-04-26 12.43.07.jpg
臼碆で瞑想した岩


臼碆の竜宮神社のところで誰もいなかったので、しばらく瞑想をしていたのですが、
そのときのインスピレーションは、私の自我は後3つ残っており、そのうち一つはトラックが
象徴するように大きなものであるようです。それも、3つとも女性に関係があるようです。当面、
この自我を引っ張りだして手放して行くことを続けていくべきだということが分かりました。
東京でやった苦しかった3時間の瞑想でここまで、自我開放が進んだようです。

唐人駄馬遺跡の中で、白皇山という場所は、昔は女人禁制の聖地だったといいます。
そこにはコンドル岩があって、その上に立つとまるで空をそのまま飛べるような錯覚に陥るの
ですが、私はあんまり一人では行きたいと思いません。逆に臼碆の竜宮神社は、昔は
女性だけが入ることができた女の聖地だったようです。そして、ここに呼ばれたということは、
「女性性の時代が始まることを確信しなさい」ということかもしれません。

社会人になった頃ですので、ずいぶん前のことですが、「あなたは女難の相がある」と言われ
たことがあります。全然、もてませんので当たっていないと思っていたのですが、もてるという
意味ではなく、女性性の時代を開くために貢献しなさいということなのかもしれません。
ちょっと長くなってきたので続きは来週にします。



月別アーカイブ



  • にんげんクラブ入会キャンペーン
  • メルマガ登録(無料)
  • にんげんクラブストア
  • 舩井フォーラム 講演CD・DVD
  • Kan.ワークプログラムDVD
  • 秋山峰男の世界
  • やさしい ホツマツタヱ
  • 舩井幸雄記念館
  • 黎明
  • 船井幸雄.com
  • ザ・フナイ
  • ビジネス共済なら協同組合企業共済会
  • Facebookページはこちら
  • スタッフブログはこちら
グループ会社
  • 舩井幸雄.com
  • 本物研究所
  • エヴァビジョン
  • ほんものや