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神迎祭

こんにちは、船井勝仁です。

10月は日本中の神様が出雲に集まられることになっていて地元の神様が
いなくなるので神無月と呼ぶという説があります。
逆に出雲では、日本中の神様が集まってくるので神在月になります。
旧暦では10月10日になる11月5日(土)の夜に出雲で日本中の神様が集まる
神迎祭というお祭りがあるということで、にんげんクラブでツアーを組んで
参加させていただきました。

当日はサプライズゲストとしてメキキの会の出口光会長も参加してくださいました。
岡山7時出発で、岡山に帰ってくるのが深夜というハードスケジュールですが、
バスの中を含めて本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
びっくりしたのはバスの定員が補助席を使わなければ45人だったのですが、
ちょうど45人の人が集まっていただいたことです。
こういう小さいところにも神の計らいを感じることができるツアーになりました。


1.JPG

 
当日はあいにくの雨でしたが、これも龍神様が喜んでいるのかもしれないと
感じることができました。出雲大社に到着したのは12時少し前になりました。
そこで銘々に参拝を済ませて、お昼ごはんを食べて13:30にバスに
集合することになりました。はじめは、光さんや川島伸介さん達と大国主命が幸魂、
奇魂を受け取っている像をみたり、一緒に本殿に参拝したりしていたのですが、
そこからみんなと分かれて単独行動を取らせていただきました。
 
 
5.jpg
 

私は宝物殿が気になり、一人で入場料を払って見に行きました。
一人になったのは「不食の時代」を観た影響で、お昼ごはんを食べない方が調子がいいし、
その分ゆっくりと見学ができると思ったからです。
それから、宝物殿に行くと剣が見られると思ったことも大きな理由です。

7月に上野の国立博物館に空海展を見に行ってから、剣のことが
とても気になるようになり、鹿島神宮の宝物殿では国宝の直刀を
見つけてとてもうれしくなりました。今回も豊臣秀吉佩刀(はいとう)を
見つけたのですが、それよりも大歓喜という絵にびっくりしました。
太陽と月が出ていて、その間を龍が飛んでいる絵なのですが、
 

竜神日月を招き 蒼空に舞う

という漢詩が書かれていました。
 

これにびっくりしたのは、前日岡山でお伺いしたBMDさんのミモレ農園で、
午後3時30分頃にも関わらず月が出ていて、太陽と月の間に
龍が飛んでいるような雲がかかっていました。それが何かとても大切な
メッセージを伝えてくれているようで、とても気になっていたので、
それと同じ図が一人で入った宝物殿で絵という形で見せられたことにびっくりしました。
 

川島さんは川島さんで、出雲大社から1㎞ぐらい離れたとても大きなパワースポットを
見つけており、同行した人が溜まっていた電気が頭から抜けていくのを
感じましたと言っているぐらい強烈なものだったようです。
とても役割の深い人が45人集まっているので、それぞれの人が結構おもしろい
体験をしたようです。
 
 
その後もパワースポットを回って、夕食をいただいた後、
いよいよ神迎祭を見に神様を迎える儀式が行われる稲佐浜に向かいました。
大勢の人がいて、私はお祭りをしっかりとは見えなかったのですが、
近くまで行った人が撮った写真を見せていただくと、神様を確かにお迎えしたような
不思議なオーラーが写っていました。
また、儀式が行われている間だけ、雨が止むという不思議な体験も
させていただきました。
 
 
4.jpg
 
3.jpg
 

帰りのバスで直会(なおらい)と称してビールをたくさんいただき、
本当にいい気もちで岡山に帰りついたのは12時30分ぐらいでした。
船井勝仁.comに書いたように、それからToshi小島さんのひふみ農園に
連れていってもらうという超ハードスケジュールを楽しませていただきました。
 

私たち一人ひとりが進化して神様の役割を果たすようにならなければならないのではと
いうことを考えているのですが、そのことを確信させてくれる神迎祭になりました。
そのために一番大事な身魂磨きを続けていきたいと思います。
 



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