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国の痛みは自分の痛み・・・。

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、天皇陛下とお会いしました。
正確にはお会いしたと言うよりも遭遇しました。

映画の打ち合わせの帰りに神田を歩いていたのでした。
すると、辺りの空気が変わりだし、道路の交通量が減り、
信号が全部青に変わりだしたのです。

平日の午後の時間でそれほど人通りがなかったのですが、
一代の黒塗りの自動車が通過しました。
その様子からこの後、要人が通られると察しました。
すると間もなく、白バイクの先導で天皇陛下が通られました。

陛下は自動車の窓を開けて、ほんの一メートル先で私とはっきりと
目を合わせ手を振っておられました。
私は深くお辞儀をいたしました。

感動しました。

ほんの一瞬の対面でしたが、心が洗われるような清々しさが伝わってきました。

天皇は昔から「祭祀王」と言って"祈る人"です。
毎日のようにお祈りを捧げ、災害があれば心から痛み、お祈りを捧げているのです。
「国体」となっているのです。

「国体」というと戦前の軍国主義下の天皇中心の国家体制の事を言って
とてもネガティブな印象を持たれるのですが、本来は天皇が
日本と言う国と一体化することを体感する意味を言います。

未だに、天皇陛下は国の痛みを自らのものとされているので
あることがその対面で察知出来ました。

自分の国の痛みを自らのものとしている・・・。
 
皇太子から天皇になる過程では必ず、国体修行をされていると言われています。
その姿勢に心打たれたのだと思います。
 
 
私は、映画「祈り」を撮影しようと思った時から、
毎日世界中の宗教を学習し、祈りをしています。
神道「三種祓」「身禊祓」「一二三祓」「大祓」、ユダヤ教の「平和を作りたもうお方」。
 
仏教の「延命十句観音経」「四弘誓願」「南無妙法蓮華経」、
イスラム教の「ラー・イッラハー・イララー(アッラーの他に神なし)
ムフンマドラスールッラー(ムフンマドは預言者なり)」
キリスト教の「キリエ・エレイソン(主よ我を憐れみたまえ)」、主の祈り。
 
ヒンドゥー教の「我はアートマン(真我)なり。我はブラフマン(創造主)なり」。
道教の小周天。修験道の「六根清浄」、九字。
白光真宏会の「世界人類が平和になりますように」
毎朝唱えていて気付くのです。

全ての宗教の祈りは宇宙の根源と繋がるものである・・・。
 
中でも神道「三種祓」「身禊祓」「一二三祓」「大祓」を唱えていると、
祓われて透明になっていくのです。
音によってそれぞれの音の領域が繋がり易くなっていくのです。

天皇陛下は、国体修行を通して日本という国と一体化する
訓練をされてきているのが良く判りました。

私達一人一人も、国の痛み、地球の痛みを自分のものとして
受け止める事が出来るようになったら、今のような地球を破壊し続ける生き方、
生活、あり方を変えるようになるでしょう。

意識の領域が国レベル、地球レベルで見られるようになる事が急務なのです。
 
 



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