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皆神神社へ行ってきました

にんげんクラブの皆様こんにちは。熱海在住のこだまゆうこです。
秋もすっかり深まってまいりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今日の熱海は長袖シャツを着ていると、少し汗ばむほどにとても暖かく、気持ちの良い日です。

今週末は、プライベートな旅行で友人たちと長野県の
皆神神社、善光寺、戸隠神社にお参りに行ってきました。

神社などにご興味のない方には、ちょっと面白くない文章となってしまうかもしれませんが、本日は皆神神社について書きたいと思います。


皆神神社は、長野県の松代、皆神山の山頂にあります。
私はこの神社のことは全く知らなかったのですが、知る人ぞ知るミステリースポットとして、
一部マニアにはとても有名な神社だそうです。
皆神神社、とインターネットで検索してみると、たくさんの方がこの神社についてまとめたレポートを読むことができると思います。
sannmonn.jpg
(写真は、すべて小沢真有美さんが撮影したものです。)

さて、皆神山の、車が一台ずつしか通れないような細い山道を行くと、
山頂にはなんだかとても興味深い神社がありました。


駐車場には、皆神山は人工のピラミッドだという説や、UFOの航行基地だということなどが、
看板に書かれていました。
piramid.jpg
こういうことが堂々と看板に書かれているということに、まずはビックリしました。

私にはとても興味深い記事ですが、スピリチュアル嫌いな人がここに来たならば、
看板を見ただけで引き返そうと思うかもしれません(笑)。


境内には、清流にしか住むことのできないはずのサンショウウオが産卵したと言われる
やけに濁った沼のような池がありました。
さして気にもせず単なる汚い浅い池だと思ったため、写真は残念ながら撮っていないのですが、
じつは一説によるとこの池は深さが10メートル以上もある底なし池なのだそうです。

本殿でお祈りをすませると、奥のほうにもいくつかの神殿がありました。

どうやらこの場所は、大本教の出口王仁三郎さんとも縁の深かった場所のようです。

oni.jpg
こんな石碑がありました。(地質学上 世界中心山脈の 十字形せる 珍の神山 天霊の 聖地に些しも 違わざる 尊き神山 皆神の山   出口王仁三郎 と書かれています。)


tenthikagome.jpg また、小さな神殿もあり、小さな天地カゴメの宮が作られたのは、平成元年と、案外最近のようです。
国常立の大神様や、八百万の神々様、龍神様、モーゼやキリスト、ギリシヤ神話の神々にいたるまで(なんでもありですね・・・・)が、祀られた宮のようです。

goshinnboku.jpg
(立派なご神木がありました。)


ana.jpg

奥のほうには、さらに神殿があり、その裏にはいかにもいわくありげな石の穴がありました。
なぜこんなものがこんなところにあるのかはさっぱりわかりません。
見た感じでは浅い穴ですが、一説によると、前述の底なし池とこの穴は地下で繋がっていて、
空気穴のような役目があるかもしれない、とのことです。


普段見えないものが見えたり聞こえたりといった霊感はほとんどない私ですが、
そんな私でも、皆神神社にはなんだか並々ならぬ神様(?)がいるような気がしました。


人工のピラミッド説があるところなど、秋田県の黒又山の雰囲気と
ちょっと似ているようにも思いましたが、黒又山よりは、皆神山のほうがイヤシロチだと思います。
(と言っても、まわりはゴルフ場で、神々しいイヤシロチ、とはまたちょっと違うのですが)

面白かったね、ひさしぶりに神社へお参りに来たなぁ、などと感想を言いながら、その日宿泊する善光寺の宿坊へと向かいました。

この宿坊は、やはりお寺だけあって、普通のホテルとは違い、
なんだか厳粛な空気が流れています。

どこにもそんなことは書かれていないにもかかわらず、
「私語厳禁」という気持ちになってしまうのです。

おいしいご飯を食べて、お風呂に入って、気の合う仲間との一泊旅行なはずなのですが、なんだかずっと勉強会や合宿に来ているような気分でした。

シーンと静まり返った雰囲気の中で、会話もなかなか盛り上がらないので、
次の日の善光寺での早朝のお朝時のために皆早めに寝ることにしました。


ところで、そんな厳粛な雰囲気の宿坊で寝たからか、その日の晩に、不思議な夢を見ました。

夢だけあって設定はムチャクチャですが、鮮明で面白い夢だったので、
この場でシェアしたいと思います。


夢の中の私は、宿坊のお宿から体を抜け出し、魂だけが空を飛んで、皆神山まで行きました。

神殿の上空あたりで、「うわぁ、何処かと思ったら、ここは今日行った神社だな」と思っていると、
目の前に天狗が現れて、「お前は誰だ!何者だ!」と強い口調で聞いてきました。

ワオ!天狗が出てきた、生まれてはじめてこの目で天狗を見た!とビックリしながら(夢なので実際には見ていないのですが・笑)、「誰って、えーと、こだまゆうこです。」と答えると、

そんなことを聞きたいのではない、とでも言いたげな感じで、さらに「お前は誰だ!」と聞かれました。

そのように真顔で聞かれてしまったので、
確かに私の名前はこだまゆうこなのだけど、それは単なる生まれたときにつけられた名前であって、名前というものがなかったら私はいったい何者なのだろう???
私はいったい何者で、何のためにここにいるのだろう?などと、

と考え込んでしまいました。するとさらに、

「お前はいったい何者なのだ。その答えを出せ。」と言われ、
さっきまで空を飛んでいた私は、考え込んだら飛ぶパワーがなくなってしまったのか、
皆神神社の、神殿と奥のほうにある神殿の中間くらいのところに降り立ちました。


上空を見ると、先ほどの天狗と、どこから現れたか金色の大きな龍がいました。
この龍は、以前にも夢で見た覚えがあり、天狗よりもずっと格が高い存在のような気がしました。(以前の別の夢からも推測するに、この龍はたぶん国常立大神の仮の姿だと思います。)

龍と天狗は、その場でくるくると一緒に丸い球を形づくるように飛びまわりはじめました。
まるでダンスを踊っているかのようです。
しばらくすると、さらに周りの山々から、何人かの天狗や龍や、他のエネルギー体のようなものが集まってきて、その球に吸い寄せられて、皆神山の上空でくるくるまわり始めました。

そしてそれをしばらく見ていた私も、しばらくするとその球に吸い寄せられていき、一緒にくるくる回って、そこで目が覚めました。

とまぁ、やはり夢なので・・・・たいしたオチもなくすみません^^(笑)。


起きてからも、先ほどの鮮明な夢が気になって、しばらく眠れず、
「お前は何者だ!」の声が、何度も頭の中で響きました。

行ったときにはよくわからなかったけれど、皆神神社はこんな夢にも出てくるほどに、
よほど印象に残ったのだなぁと思いました。

そんなこんなで、すっかり長文になってしまったので、善光寺や戸隠神社の感想については、
また後日書きたいと思います。

なんだか妙な文章となってしまいましたが、
皆神神社の魅力をそこそこお伝えできたかと思います^^。

ご興味を持たれた方は、ぜひ行ってみて下さいませ。
arps.jpg
(皆神山山頂から見たまわりの山々の景色)



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