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日月神示にもとづく祝詞集CDと木の精霊の話

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。
いよいよ、にんげんクラブ全国大会まで、日が迫って参りました。

毎年のように、この時期はなんだかバタバタとしておりますが、
皆様にお会いできることを思うと、とてもワクワクと嬉しい気持ちでいっぱいです。

ぜひお友達にも呼びかけて、会場にいらしてくださいね。


今週は、ちょっと不思議?なお話をしたいと思います。
つい先日の土曜日の話です。
何の理由もなしに、突然胸が苦しくなって、悲しみの気持ちに包まれることがありました。

何事だ?と、全然わけがわからぬまま、昼間から原因不明に一人でうわーん、
と泣き出してしまって、とまらなくなりました。

その日の前日に、会長秘書の相澤さんと夕飯を食べに行って、
久しぶりに夜の11時近くまで外でおしゃべりをしたので、
もしかして海辺をさまよっている悲しい霊魂でも連れて帰ってきてしまったのだろうか・・・・・。
別にそんな霊を連れて帰るほど気分が落ち込んでいたわけでもないし・・・・。
などと、かなり悩みました。


一方では、悲しくて仕方なくて、叫びだしそうな自分がいるのですが、
もう一方で、いったいこの事態はどうしたことだろう?どうすれば解決できる?と
冷静な自分もいます。

結局、一日中胸の苦しみと悲しみはなくならず、夜になって主人が帰ってきても、
ソワソワと気もそぞろで、ご飯も喉を通りません。

これはさすがに何かがおかしい、と思って、
試しに日月神示にもとづく祝詞集
CDをかけてみました。


事情を知らない主人には、「食事時にこのBGMはさすがに変だろう」と、
びっくりされてしまいましたが、

「なんだか今日は昼間から意味不明に悲しくて仕方がない。
何かの霊(?)がひっついているのかもしれないから、ちょっと我慢してください。」
とお願いをしました。

ウソのような本当の話ですが、CDをかけて3分ほどした頃に、
胸の苦しみと、原因不明の悲しみは、フワっとなくなりました。
フーっと深呼吸ができるようになって、その後はご飯もきちんと食べることができました。

すごいCDだなぁ、とビックリしました。

じつは、以前にも、このCDにはびっくりさせられたことがあります。
愛犬ゴンコちゃんが、何か音楽をかけるとステレオの音を怖がって吠えていたのですが、
試しにこの祝詞CDをかけてみたら、まったく怖がらず、
喜んでステレオの近くに寄っていったのです。
今でもこのCDはゴンコちゃんの大のお気に入りです。

その時にもビックリしましたが、今回は自分の体で体感できたので、余計にビックリしました。


さて、日月神示のCDのおかげで胸の苦しみがとれてしまったら、
調子の良いもので、そのことについてはすっかり忘れてしまいました。

物事には、原因があって、結果があるのが世の常ですが、
なぜ胸が苦しくなってしまったのかは、考えてもどうせわからないことなので、
気にもしませんでした。喉元過ぎれば熱さ忘れる、の言葉通りです。


それから三日ほどたって、車の運転をしてボーっと(?・危険ですね・笑)していると、
フワっと一瞬のひらめきで、なぜ先日胸が苦しく、悲しくなったのかがわかりました。


というのも、我が家の庭には樹齢30年は超えるミズキという大木がありました。
鳥達の集う立派な木で気に入っていましたが、台風で枝が折れたら危ないから、という理由で
ご近所さんから伐採してほしいとの依頼がありました。

自分よりも長く生きているであろう木を、人間の都合で切ってしまうのはとても嫌で悩みましたが、他人様にご迷惑をかけ続けるわけにもいきません。

植木職人さんと相談して、泣く泣く伐採してもらうこととなりました。

本来ならば、そこまで切ると普通の木は枯れてしまいます。
しかし、この木はとても生命力の強い種類の木だそうで、おおかたの枝を切ってしまっても、
生き続けることができるとのことでした。

木をまるごと伐採するのであれば、酒とお塩を用意して、
それなりのご供養をしようと思っていましたが、生きているとのことだったので、
「人間で言うところの散髪みたいなものかな」と思って、何も供養をしませんでした。


そのように木の伐採をしたちょうど次の日に、木の精霊が私のところに来て、
「とても痛かったよ。悲しかったんだよ。」と、知らせに来たのだと思います。

これはたんなる「ひらめき」なので、本当かどうかの確証はないのですが、
このようなことに関しては、私は個人的に物事の論理や証拠よりも、
ひらめきのほうが正しいと思っているので、たぶんこれは当っているだろうと思います。


考えてみれば、30年以上も延び続けてきた枝を、根元からすべて切られてしまうのですから、
人間で言えば、散髪でなく、手足をとられるようなものです。

ごめんね。痛かったよね。悲しかったよね。と、木に思いを寄せました。

こだま(木霊?)なんて名前がついているのに、こんなあたりまえの木の気持ちに、気付くことのできなかった自分を、とても情けないと反省しました。


にんげんクラブの会員の皆様の中には、
「霊なんていない。あの世なんてない。」という思想の方は、
まずいらっしゃらないとは思いますが(笑)、時にはこんなこともある、
ということをご紹介させていただきました。

それにしても、日月神事にもとづく祝詞集CDはなかなかオススメです^^。


eiheiji.JPG
(この写真は、うちの大木とは関係ありませんが、以前に永平寺でとったものです。
木霊ちゃんっているんですよね。)

eiheiji2.JPG



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