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「食生活が人生を変える」

にんげんクラブの皆様こんにちは。ご無沙汰しております。熱海のこだまゆうこです。

やっぱり夏は暑い!と思ったのもつかの間、
ここ最近は雨が降ってずいぶん涼しい日が続いています。
皆様お変わりございませんでしょうか。

お盆休みは、主人の実家のある北海道の旭川へと里帰り、お墓参りに行きました。
今年は、思い出の地である旭岳に行くことができ、雄大な山々に癒されてきました。
旭岳では、母なる大地、という言葉がぴったりの、包み込んでくれるおおらかな女性性を
感じることができました。

さて、今回は一冊の本を紹介したいと思います。
タイトルにも書きましたが食生活が人生を変える―細胞が活気づく"自然療法"の知恵 (知的生きかた文庫)

東城百合子著 知的生き方文庫刊 という本です。


思えばここ数年、食や健康に関する本を何冊か読んできましたが、
いつも読んでは納得して、実践してみたものの三日坊主で終る・・・の繰り返しでした。

三日坊主の主な原因は、なんだかんだと言って、たいして食に興味がなかったことと、
読んでいた本の実践法が自分のライフスタイルとあわなかったからだと思います。

たとえば、マクロビオティックなどの本を読んで、今後は肉は絶対に食べまい!と
心に決めてとり組んでも、肉好きで玄米嫌いな夫と一緒の食生活では、
どちらかが不満を持つこととなり、なかなか上手くいきません。

そうして悩んでいるときに、アーユルヴェーダの先生から、
「あなたはしっかりと肉を食べてください。特にレバーなどがいいですよ。」などと言われると、
これ幸いと肉づくしの料理に飛びつき、数週間後に後悔してまた菜食生活へ・・・・。
といったことを、繰り返してきました。

すぐに安易な方法に飛びつきたがるのですが、
結局は、自分の心の中できちんと納得ができていなかったので、
数日たつと元に戻ってしまっていました。


その点、東城先生の著書は、なんとなくですが、
「あ、これならば私にもできそうだ」と、思うことができました。

といっても、簡単なことを書かれているわけではありません。
簡単か難しいかというよりも、東城先生の書く文章に、「愛」を感じたから、
これならばできるかも、と思えたのです。

お母さんが愛する子どもたちのことを思ってごはんを作るように、
東城先生は、愛する宇宙、地球、自然や人間のことを心から思って、
この本を書いておられるな、と思いました。

東城先生は、大正14年生まれ。20代で重症の肺結核となり、玄米を主食とした菜食と、
自然療法によって病気を克服されたそうです。
その後は、世界的な大豆博士と言われたW・Hミラー博士に師事し、
自然の栄養学を学び、出版活動、自然食料理教室、栄養教室、生活塾、講演活動、
健康運動などに幅広く活動をされていることのことでした。

食事の大切さはもちろん、ヨモギやビワの葉、コンニャクなどを使った昔ながらの家庭の医学は、
おばあちゃんの知恵袋のようで、とても参考になりました。

健康に生きるには、食だけを変えるのでなく、きちんと早寝早起きをして、
掃除をして、丁寧にご飯を作って、規則正しい生活をすること。
生活の全体に、リズムをつくり、すべてのものに感謝をして生きること。

そんなことをこの本は紹介してくれます。

東城先生の本は、本書以外にもたくさん出版されているようです。
ぜひ一度お読みください。

私もじっくりと腰を据えて、食から人生を変えていきたいと思っています。


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ゴンコちゃんは、おかげさまで、ずいぶん大きくなりました。

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