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祈りのパワーのすごさ

にんげんクラブの皆様こんにちは。熱海のこだまゆうこです。

こちら熱海では、台風が過ぎてからというもの、本当に夏?と思ってしまうような、
涼しい日々が続いています。
クーラーがなくても、半そでの服を着る機会はあまりなく、
長袖か七部丈の服が大活躍しています。
これから地球は温暖化ではなく寒冷化すると、多くの先生方が仰っておられますが、本当にそうなのかもしれないなぁ、と思ってしまいますね。


さて今回は、祈りのパワーのすごさ、について書きたいと思います。

ちょっと以前になりますが、日本女子サッカー、なでしこジャパンがワールドカップで優勝しました。私は普段サッカーにも興味がなければテレビも見ないので、
なでしこジャパンがそれまでどれだけ強かったのか、まったく知りませんでした。

そんな知識のない私が意見を書くのも変なのですが(笑)、
サッカーを知らない人間の客観的な一つの意見として、お読みください^^。


今までの練習を見てきた方々や選手達、サッカーファンは、
なでしこジャパンの強さもわかっていたので「勝てる!」と思っていたかもしれませんが、
大変失礼ながら、国民の大半の方々はベスト4に進出して話題に上るまで、
なでしこジャパンにそんなに期待していなかったのではないか・・・・と思っています。

ところが、ベスト4に進出した!というニュースを聞いてから、
ほとんどの人は条件反射的に「ひょっとしてこれは勝てるんでないか?」
もしくは「絶対勝つだろう」「なんとしてでも勝ってほしい」と思っただろうと思います。


東日本大震災の後に、仙台の楽天が野球で優勝したように、
辛い経験をした日本だからこそ、底力をきっと出せるはず。
日本人のすばらしさを世界に見せたい・・・などなど、勝つぞ、きっと勝つぞ!と、
日本じゅうがワクワクしていたように思います。

根拠のない自信と言ってしまえばそれまでですが、なぜか確信に近い根拠のない自信が、
皆さんおありだったのではないでしょうか


さて、実際になでしこジャパンが優勝して、日本中は希望の光が降り注いだように、
明るいニュースで沸き立ちました。
やっぱり逆境は人を鍛えるんだ、日本バンザイ!などなど、
それぞれに喜びを表現されたことと思います。
じつは私はニュースでのVTR映像すらも未だに見ていないのですが、
それでも勝った、勝ったと大喜びしています。

なでしこジャパンが勝ってから、普段はあまり使っていないfacebookで、
久しぶりにドイツの友人たちから祝福のメールが続々と届きました。

おめでとう!僕たちは日本チームを誇りに思っているよ!とか、
まさか勝てるとは思っていなかったけれど、日本は強かったね!など、
まるで私自身が選手として出場したかのように(笑)、日本の優勝を喜んで伝えてくれました。

また、ドイツの現地時間で試合を楽しんだ、ドイツに住む日本人の友人からは、

「サッカー、勝ってうれしいですね。
あの試合は見ていて奇跡が起きそうな予感がする不思議な時間でした。」
とのコメントをくれました。

確か日本はアメリカに先制点をとられて押されていたような展開だったのに、
奇跡の起きそうな予感がする試合・・・・とは、なんだか見えない力を感じます。


ところで、ドイツに住むフィリピン人の女性とチャットで話した際に、こんなことを言っていました。

「家族で試合を見ながら、アメリカと日本どちらが勝つか賭けをしていて、
過去の成績から絶対アメリカが勝つと思って私と息子はアメリカに賭けていたのに、
結局賭けに負けちゃったわ。日本は強かったね。

でもね、後から私は主人にも言ったのだけど、
あの試合はドイツのスタジアムで行われたから、日本チームが勝ったのよ。

他の国でやっていたらきっと勝たなかったと思うわ。

なぜならば、ドイツでは、3月18日から21日までの一部、二部ブンデスリーガの全部の試合、
全スタジアムで、日本の震災で被害にあった人に対して黙祷を行ったの。

あれだけの人数が集まって日本のために祈ったのだから、
きっとその祈りのパワーが、日本チームにも伝わったのよ。」

なるほど確かに、それもそうかもしれません。

その言葉を聞くまでは、なでしこジャパンのがんばりと、
日本人サポーターの強い祈りが、優勝へと導いたのだ、と思っていました。

しかしよく考えてみると、確かにドイツ人も、
あのスタジアムで日本人のために、何度も祈ってくれていました。

ブンデスリーガだけでなく、ヨーロッパ選手権の全試合でも、
「私たちは日本の皆さんの側にいます。」との言葉と大きな日本国旗を掲げてくれ、
観客全員で黙祷の祈りを捧げてくれました。

また今回に限っては、ドイツだけでなく、
アメリカ人とサッカーの賭けをしていた人を除く世界中のサッカーファンは、
日本のために祈ってくれていたようにも思います。


そんなすべての祈りが集まって、
「奇跡が起きそうな予感がする不思議な時間」となったのだと思いました。

何かが成し遂げられる時とは、そのものだけのおかげでなく、
まわりのいろいろな人の思いや、自然の力、神々の力、すべてが集まって、
成し遂げられるのでしょう。


一つの場所に、大勢の人数が集まっての祈ることは、大きなパワーを持つことのすごさを、
改めて感じさせらた出来事でした。


と、いうことで・・・・・

9月10日、11日、のにんげんクラブ全国大会では、一人でも多くの方に集まっていただいて、
大きな愛の溢れる祈り を したいと思っています。

なんだか最後は宣伝のような文章になってしまいましたが(笑)、
どうぞお知り合いの方々をお誘いの上、ご参加くださいませ。

にんげんクラブは、船井会長の呼びかけのもと、
世界の大難を小難にするために、5,000の足場として作られたものです。

その原点を忘れず、より良い世の中づくりのための祈りをみんなでしたい、と思っています。

年に一度のとても大切な一日です。ぜひ皆様のお力をお貸しください。


gonnko.jpg
(文章とは全然関係ないですが、リクエストがあったので(笑)今日のゴン子ちゃんです。
なぜかカメラを向けるとすごく怒ります。)


gonnko3.jpg
(起きているとなかなかいい写真を撮らせてもらえないので、寝ている写真ばかりになってしまいます。)



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