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歯は臓器だった

こんにちは。船井勝仁です。
 
歯学博士の村津和正先生から「歯は臓器だった」というマンガ本をいただきました。
 
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歯は臓器だった
 
村津先生には同名の500ページもの著書やその英語版も出版されているのですが、
正直に言うと挑戦はしたのですが読破することができなかった私にとっては、
このマンガ版は本当に分かりやすくとても読みやすいものでありがたく思っています。
 
船井幸雄も同じマンガ本をいただいたようで、早速12月6日の船井幸雄.comで紹介していました。
 
今までの医学界の常識は、歯は消化器官のひとつであり身体全体から考えれば重要なものでは
ないので、削ったり、抜いたり、不適合な金属を詰め込んでも構わないという歯末梢説でした。
 
予防歯科医として博士号を取り、アメリカの大学まで行った村津先生は、もし歯の存在と
健康や病気との関連性がないのであれば、予防歯科医であることを止めようとすら思って
研究に取り組んでいかれたようです。
  
そして、十分信頼できるデータを取って、歯の存在と健康に関連性があることを突き止め、
それを学会で発表し、歯は臓器であり健康にとって最も大事なものであるという
「歯中枢説」を確立されました。
 
そして、博多駅前に今では規模でも日本一の歯科医院になられた「むらつ歯科クリニック」を
開業されました。
 
船井幸雄も村津先生に歯を診てもらっており、そのおかげで今回の大病をするまでは
普通に食事をするありがたさを忘れていたほどだと、船井幸雄.comに書いています。
 
 
2009年のにんげんクラブ西日本大会でご講演いただいた時に、通常の医学では原因不明で
治療することができないとされている患者さんが、基本的には村津先生に歯の噛み合わせを
治してもらうと、長年苦しんでいた症状があっという間に改善して喜んでいる写真や映像を
たくさん見せていただき、びっくりした事を思い出しました。
 
あまりに熱の入ったご講演で時間が足りなくなったのですが、皆さんの、延長しても
聞きたいという要望でその後の時間調整が大変だったことを思い出しました。
 
 
今回のマンガにも、具体的な事例がたくさん出てきてとても分かりやすくなっています。
良かれと思って行った歯列矯正が原因で体調がおかしくなってしまった女子高生が
歯の治療をしただけで、翌週から普通に学校に通えるようになり、大学にも合格して
その後難関である公務員試験にも受かって幸せな人生を送っているという話が出てきました。
 
村津先生は、間違った歯末梢説にこだわるあまり、本当は健康で幸せな人生を送ることが
できたはずの多くの患者さんが病気で苦しんでいることに憤りの気持ちを持っておられて、
前述の講演会でも今回のマンガでも、それを強く訴えています。
 
1人でも多くの人が歯は中枢の臓器であり、健康的な生活を送る上でとても大事なことを
知って欲しいという純粋な思いが強く伝わってくる、とてもすばらしいものですし、
マンガですのでどなたでも簡単に読んでいただけると思います。
 
なお、マンガや本のご注文は国際口腔健康科学センターまでお願いします。
 
また、にんげんクラブ会員様に村津先生からいただいたこのマンガを抽選で7名様に
プレゼントしたいと思います。申込は下記の要領でお願いします。
 
 
<応募方法>
お名前、会員番号(分れば)、ご住所、お電話番号、メールアドレス、
にんげんクラブHPやブログに対するご感想や要望、ご意見等を記載の上、
にんげんクラブ事務局( ningen-club@funai-office.com )までご応募ください。
応募締切 2011年1月5日(水)
※当選結果は、プレゼントの発送をもってかえさせていただきます。



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