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お金のいらない国

こんにちは。船井勝仁です。
  
昨年の9月2日のブログにも書いたのですが、久しぶりに長島龍人さんの寸劇
「お金のいらない国」を観ました。
 
川島伸介さんが開催したオーラカフェの忘年会のような会にお越しいただき、
かなり無茶なシチュエーションだったのですが、気持ち良く演じてくれました。
改めてすごいメッセージだなあと思います。
 
 
500年後の世界に行くと、お金が無くなっています。
欲しいものは何でも手に入り、助け合うのが当たり前になっています。
お金がないのですから所有という概念が無くなっていますし、泥棒も詐欺も倒産も
借金苦による自殺も何もありません。
 
なんでも無料だとわざわざ質の悪いものを使う人はいませんので、本物しか通用しなくなると
思います。ただし、カネにあかせて自分だけが超高級品を使うという世界もありません。
享楽的に遊ぶという世界、いわゆる酒池肉林の世界もないと思います。
 
共産主義のような気もしますが、誰が誰を支配する、支配されるという関係が無くなっているのです。
そこにはイデオロギーが存在する余地はなくなります。多分、宗教もほとんどの苦悩が
なくなっているので必要なくなります。
 
誰もまじめに働かなくなるという議論もあると思いますが、お金のために働くよりも、
人の役に立ちたいという人間本来の自己実現のために働けるようになるので、
寝食を忘れて懸命に働くようになる気もします。
 
 
このブログを書くにあたって実は一番驚いているのが、私自身の心境の変化です。
1年前は読者の皆様に、この話の本質を何とか伝えようと悪戦苦闘しており、かえって
何が言いたいのかが分からなくなっているような文章ですが、今は自然に素直に
自分の感想を書いています。
 
にんげんクラブの会員の皆様のレベルが格段に上がり、これぐらいのメッセージは
軽く理解してもらえるという気持ちがあるからだと思います。
 
肩肘を張って、大事なことを伝えよう、吸収しようと思うより、自然に寸劇を楽しめばいいのだと
いうことが、分かってきました。未来や過去のことを考えるのではなく、その一瞬一瞬を大事に楽しむ、
ワクワクする、真剣にやる、愛の気持ちを持つ、などのことの大事さが本当に分かるようになりました。
 
 
当日は連日の忘年会の疲れがたまっており、完全にオフの気持ちで会場に行きました。
でも、佐々木重人さんから引っ張り出されて、私のお金論みたいな話をさせていただきました。
全然うまく話せなかったけれど、伝えたかったのは、お金は神様が私たち人間を成長させるために
つくってくれたものであるということです。
 
お金のエネルギーを否定するのは最悪です。もちろん、お金だけにコントロールされるのもダメです。
「うず」の話で言うと、右回りの「うず」(お金を超越した愛に基づく助け合いの世界)と
左回りの「うず」(お金を大切にする現実的な世界。やっぱり愛に基づいているのが
本物の「うず」です)のバランスが大事なのだと思います。
 
その割合は50:50がいいのですが、いつも先に右でその後左、右左右左右左・・・、の
リズムが大切だと思います。
 
 
七田チャイルドアカデミーの山岡尚樹先生と同じ部署で仕事をしている東條尊子先生の
バニ―ガールは本当にかわいくて、楽しかったです。
 
心温まる機会を提供してくれた皆さんに本当に感謝です。
 
 
101203_1956~010001.jpg
奥から 川島伸介さん、長島龍人さん、東條尊子先生



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