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私が感動したオムネク・オネクの体験

                                          2010年2月9日
                                              船井幸雄


 去年の秋に『ザ・フナイ』の高岡良子編集長から、「この本、勉強になりますよ」と言って
オムネク・オネクの著『私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ (超知ライブラリー)』(08年3月31日 徳間書店刊)を、もらいました。部厚い本ですし翻訳書なので、
つい読まずに机の上に置いておきました。
 ところが今年になって、天才といっていい発明家で画家で哲学者で宗教学者でもある
五井野正さんから、また同書を「船井先生、ぜひお読み下さい。内容は正しいと思いますよ」
と言ってプレゼントされました。
 そこであらためて読んでみたのですが、書かれていることは、われわれの常識からいえば、
「とんでもないこと」ですが、なぜか私には、それらの内容がよく理解でき、納得できるのです。
 事実を書いているように思えます。
 以下は同書内に記されています著書の略歴です。


オムネク・オネク

 20世紀初頭に地球での生涯を終えた後にアストラル界の金星に転生する。
しかし過去世で負ったカルマの解消および地球の人々の意識を高める手助けのために、
幼くして再び地球へ行く決意をし、体の波動を物質レベルに低下させ、金星のアストラル界
と物理的世界を結ぶ中継都市レッツから宇宙船に乗り、1950年代初めにチベットの
秘密寺院に来訪する。そこでしばらく肉体に慣れる訓練を経た後、一般家庭で生活するため
に米国へ渡り、交通事故で亡くなった幼女シーラとその場で入れ替わる。シーラとは
18世紀末のフランス革命時代に共に生きた姉妹で、今生でも二人は瓜二つであり、
シーラは親元から離れて一人で祖母のもとへ向かう途中で事故に遭ったため誰も
入れ替わりに気づかなかった。前世で自分の身代わりとなって処刑された妹のカルマを
引き受けたオムネクは、地球社会で長年にわたる悪夢のような試練に耐える。
そして1991年に金星の指導者たちからの助言を受け、人々に平和と人類愛のメッセージを
伝えるために国際UFO会議で自分の素性を公にして出席者たちに大きな衝撃を与える。
その後は欧州を中心に講演活動や「地球の変容」ワークショップを行い、米国とドイツで
計4冊の本を出版。現在は子供や孫たちと心穏やかな毎日を過ごしている。


 また、日本語版のはじめに、特別に日本人向けといえる「まえがき」があります。
それを以下に紹介しておきます。


親愛なる日本の皆さんへ〜ポジティブなビジョンだけを描いて下さい〜

 このたび、地球上のより多くの国の人々が私の情報に触れられるようになったことを
私はとても嬉しく、そして光栄に思っています。他の惑星を故郷とする私たちは、
地球という星も人類がひとつに結びついた宇宙の一単位として見ています。
いま地球にある多くの境界線は、この社会の概念と人々の心の中にのみ存在するもの
であって、私たちから見ればそれらはただの幻にすぎません。
 私は皆さんの意識の奥に眠る本当の天性と、この現象世界を超えた宇宙から来た
祖先たちとのつながりについての“忘却の知識”をすべての人たちと分かち合いたいと
願っています。さらにまた、他の次元世界の進化した魂の存在たちの叡智をお伝えしたい
と思います。生きとし生けるものすべての魂は非常に聡明で、物理的な世界でしか
得られない経験を求めてここに存在しているのです。
 魂にとっては、分け隔てや善悪などは何もなく、あらゆる体験が貴重なのです。
ですから皆さんにも地球や高次元世界をこのようにとらえていただきたいのです。
 多くの日本の方々は私がこの本でお話しする内容に親しみを感じるかもしれません。
私もまた日本という国に深い縁を感じています。私の母星であるアストラル界の
金星においても、私たちすべての存在はそれ本来の目的にかなうと同時に
優美なものであるべきと考えています。
 大切なことは、想像力こそが創造の鍵であるということです。私たちはこの世界に
ふさわしいものを生み出す創造者なのです。偉大なマスターは説きます----
「本当に必要なもの、そして真実のみを言葉にしなさい」。ネガティブな想念は
ネガティブなエネルギーを増やすだけですから、ポジティブなビジョンだけを
心に描いてください。そして万物が一体となったポジティブな存在としての
地球世界を実現していきましょう。皆さんもどうぞ仲間に加わってください。
 Amual Abactu Baraka Bashad
(アミューァル アバクトゥ バラカ バシャド:宇宙にあまねく愛と恵みがありますように)

                                       オムネク


 
 同書は1991年にアメリカで発刊された本で原題は『FROM VENUS I CAME』
ですが、益子祐司さんの訳も上手く、ともかく参考になり勉強になります。
 私は「金星の科学を支える至高なる神聖の法則」(同書第2章)を読んで
感動すらおぼえました。
 もし興味があれば、税抜き1900円なので、ぜひお読みください。
読む価値のある本だと思います。
 そして読まれた皆さんのご意見を「にんげんクラブのHP上」にでもお寄せください。
 よろしく

                                   =以上=



コメント

「私はアセンションした惑星から来た」を読みました。読み終えたあと、私はやはりこの世に存在するのは地球人だけではなく、いろんな星から助けに来ている人々が自分の振動数を下げて地球に来ているのだとわかりました。
 今の地球人は我々しか存在しないという狭い領域でしか考えられないように学習され、意識を操作されていたのですね。
 我々地球人の思念が良いエネルギーになれば、地球の振動数も変容し、いろんな星から助けに来られた人々とも仲良く付き合っていけそうですね。
 オムネクさんは金星から地球にメッセージを伝えるために来られました。
 オムネクさんは「私は他のさまざまな惑星から来て地球で暮らしている何千人もの人たちの中の1人です」と言っています。
 私は夜空を見上げる目が変わりました。

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