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舩井勝仁のウィークリーレポート 2022年

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非日常を楽しむ


 先週の土曜日、
関西でとても利益を出している農場の
見学をさせていただく予定でした。
元々金曜日まで関西出張の予定で、
1日伸ばして見学させていただくスケジュールです。
時間が読めなかったので、
帰りはいつものように飛行機ではなく
新幹線でフレキシブルに帰ってくる予定にしていたので、
予約をしていませんでした。

当日の朝になって、
農場をご紹介してくださって
ご案内いただく予定になった方から、
先方の農場で新型コロナウイルスの
感染者が出てしまったので、
急遽見学はできなくなったと
お電話をいただきました。


 事情はよくわかりますし、
見学した後にコロナ感染がわかったら
濃厚接触者になった可能性があるので
よかったなと思ったのですが、
1日やることがなくなってしまいました。

いつもなら、
朝の新幹線に乗って帰るのですが、
ちょうど妻も所用があり
泊りがけで出かけていたので、
急いで帰っても一人なので
どうしようかと考えました。
普段なら神社などに行くのですが、
長い出張になったので
スーツケースを持っていて
ホテルに預けていけばいいのですが、
あまり気乗りがしませんでした。


 そこで思いついたのが、
高速バスで東京まで帰ろうということです。
別にお金を節約する目的ではないのですが、
夜行バスは無理ですが
昼間のバスなら時間が気にならないので
ちょうどいいと思いつきました。

ちょうど大きな原稿を
書かなければいけない状態でもあったので、
私は長距離バスの中でも
いくらでも仕事ができるので
ちょうどいいと思いました。
最近のバスはwi-fiはもちろんついていますし、
さらに電源も使えますので
仕事場としては最適なのではないかと思いついたのです。


 早速、ネットで検索してみると、
一番安いバスは満席だったのですが、
3列シートの豪華タイプは
かなり空席がありました。
普通は、バスを選ぶ人は
価格を最優先に考えられるので
こういう結果になると
息子に後から教えられましたが、
結果的にとても快適に過ごせました。

カーテンで区切れるようになっていて
完全に個室感覚を味わえましたし、
車窓の風景も存分に楽しめました。
新名神や新東名を通るので、
はじめての道もあり、
とてもエンジョイできました。
トイレ休憩で立ち寄る
サービスエリアでお土産物を買って、
30分の長めの休憩のときには、
ご飯まで食べることができました。


 日曜日は
横浜の郊外の町で
友人と
あるお店を訪ねることになっていました。
実は、
私は予定をしていなかったのですが、
友人とミスコミュニケーションで
先方は1日早く
東京にやってくる予定をいれていた
ということが前日に分かりました。
ちょうど、
長距離バスで原稿が大体書けたので、
日曜日は原稿を書くためにあけていたのですが、
それが大丈夫になったので
お付き合いすることにしました。
だから、本来は
そのお店を紹介してもらう人に
事前に連絡をしてもらうつもりだったのですが、
行き違いで連絡をできていませんした。


 ただ、飲食店なので
営業日を確認すると
日曜日は営業になっていたので
大丈夫だろうと思っていたのですが、
なんと新型コロナウイルスの
感染拡大を受けて
臨時休業していました。

それはとても残念だったのですが、
久しぶりに友人と会ったので
まだ昼間の時間でしたが
飲みにいくことにしました。
大きなターミナルまで移動しても良かったのですが、
友人がホテルをチェックインする前に来たので、
コインロッカーに荷物を預けていて、
だからその町で飲める店を探すことにしました。


 ただ、郊外の住宅地なので
昼間から飲める店がありません。
唯一飲めたのがサイゼリヤで、
人生で2回目の
サイゼリヤ体験をすることができました。

以前に行った時は、
あまりいい印象はなかったのですが、
プロのシェフが
サイゼリヤのコストパフォーマンスはすごい
という話しを教えてくれていたので、
それを楽しむのもいいかなと思いました。
シェフが絶賛していたのが、
エスカルゴとステーキだったので
まずそれを頼みました。
どちらも他店なら
2倍以上の値段になるのは確実の
クオリティだというのです。


 確かに、値段の割には
信じられない美味しさでした。
もっとびっくりしたのは
ワインの安さ。
グラスワインは量がたっぷり入っていて美味しいのに
なんと1杯100円です。
結構たくさん飲んで食べたのですが、
お会計は信じられない安さでした。

ただ、サイゼリヤも体験するのは楽しかったのですが、
もう一度行くかと言われるとかなり疑問です。
私が行くべきお店ではないように感じますし、
お店の方も酔っぱらいをあまり歓迎していないようにも思います。


 週末の2日間、
新型コロナウイルスのおかげで
私にとっては普通であれば体験することのない
非日常を楽しませていただきました。
いろいろ、コロナ禍で
苦しんでいらっしゃる方も多い中で
不謹慎かもしれませんが、
何があっても楽しめる心構えは大事だと思いました。
本当に楽しくていい経験をさせていただけたと喜んでいます。

熱移送説


 本日(1月19日)は父の命日です。
8年経ちましたが、
コロナ禍が3年目に突入したいまに
父が生きていたら
どんな意見を発信していたか気になるところです。

残念ながら夢枕に立って
「俺はこう思うから
読者の皆さまに伝えておいてくれ」
ということはありませんが、
ようやく待ち望んでいた変化の兆しが
明らかに表れたことを
喜んでいるのではないかと思います。
ポジティブに受け止めて、
この変化をきっかけに
多くの人がこの世の構造を知る
有意の人になっていって欲しい
と感じていると思います。


 変化をポジティブに受け止めるための
ひとつのポイントは
自分のことばかり考えるのではなく、
より大きなマクロな視点で
ものごとを俯瞰することだと思います。

世のため人のために生きる、
利他の心で生きると言ってもいいかもしれませんが、
より大きな組織体というか
できれば生命体の一細胞として
自分の存在があるというような世界観で
生きていけるようになりたいと思っています。
そうすると、
災害や新型コロナウイルスに罹患して
命を失ったとしても、
より大きな生命体としては、
それによって
より良い方向に進んでいることが
感じられるのだと思います。


 新型コロナウイルスの存在は
自分が一番大事だと思って生きていると、
とても怖いものだと思います。
理不尽な死は嫌なものですが、
全体としてはそれがあることで
よりマクロな善の方向に
進んでいるのかもしれません。
より大きな生命は
日々、生成発展しています。
毎日成長していると言ってもいいのかもしれませんが、
ミクロに見ると大変なこともありますし、
後退している場合だってあると思います。
でも、その大変な思いや
ミクロな後退があるから
前向きに進んでいけるのです。

そんな世の中の
より大きな構造を知っている人が
有意の人であり、
父はそんな人たちの集合無意識を使うことで
なるべくソフトランディングで
ミロクの世を創るために
にんげんクラブを作りました。


 だから、マクロに受け止めると
コロナ禍は神さまが与えてくれた
絶好の機会です。
それを私たちが如何に上手く使って
新しい世の中を創るかどうかを、
あの世の父は
楽しみに見守っているのだと思います。


 個々の人間レベルで考えると
理不尽だと感じる災害について
考えてみたいと思います。

1月16日の未明に
南太平洋のトンガ沖で
海底火山が大規模な噴火を起こしたことを原因に
1メートルを超える津波が
鹿児島県や岩手県に到達しました。
四国で漁船が転覆する被害が出ましたが
幸い日本では
それ以上の大きな被害の報告はありませんでした。

また、1月17日は
阪神淡路大震災が発生してから
27年目になります。
きちんと裏付けを取ったわけではありませんが、
あの震災をきっかけに
地震の活動期に
世界は入ったという話しを聞いたことがあります。


 易や占星術、それに
超能力的な力を持っている友人たちは
今年から数年間の間に
大きな天変地異が起こる確率が極めて高い
という話しを聞かせてくれます。
災害に備えることはとても大事なことですが、
災害の原因を知ることも大事なことだと思います。

先日、親しくさせていただいている
ビジネス社の唐津社長から
最近同社で出された本を
何冊かいただきました。
その中で、
角田史雄、藤和彦著
「徹底図解 メガ地震がやってくる!」を
早速読ませていただいたのが、
1月15日のことでした。
その未明に
津波警報が出ていることを知りましたので、
あまりのタイミングの良さに驚きました。


 共著者のお一人の角田先生は
埼玉大学名誉教授でいらっしゃって
ご専門は地質学や地震工学です。
地震学会やマスコミでは
地震はプレートの移動によって起こるという
プレート説が常識になっていますが、
角田先生は
地球内部の高熱の移動
(マントルプルーム)によって
引き起こされているという
「熱移送説」を唱えています。

今回と同じ共著者お二人が
2016年に出版された
『次の「震度7」はどこか! 
熊本地震の真相は「熱移送」
(PHP研究所)
という本を読んだことがあり、
この理論のことは知っていました。


 ただ、科学技術や
情報開示の状況は目覚ましく、
6年前の本の裏付けが
より確実にできるようになり、
さらに次の大地震が
どこで起こる可能性が高いのかが
分かるようになってきたように感じました。

ちなみに、阪神大震災や東日本大震災、
それに熊本地震等は
プレート説ではうまく説明できません。
だから、その亜流というべき
活断層で地震が起こる可能性が高いという説が
普通は唱えられていて、
原発が稼働できない大きな理由になっています。


 近い将来に日本に起こる可能性が極めて高いと思われる
地震のメカニズムを勉強する必要を感じられた方は、
ぜひお二人の本をお読みいただければと思います。
特に、新しい本は
説得力が格段に増しているのでお勧めです。

遊動


 お正月休みは思ったほど本が読めませんでした。
それで物足りなさを感じていたからかもしれませんが、
3連休の初日に久しぶりに近所の本屋さんに行った時に、
新聞広告で気になっていた
月刊「文芸春秋」を買って帰ってきました。

新聞広告で気になったのは
岸田総理が「新しい資本主義」に関しての
寄稿をされているということと、
安倍元総理のインタビューが
乗っているということだったのですが、
正直に言うと
岸田総理の「新しい資本主義」は
やっぱりよくわかりませんし、
安倍総理の「危機の指導者とは」というインタビューも
あまり私の心には響きませんでした。


 お二人とも現実の政治経済に
大きな影響力を持っていらっしゃるので、
あまり過激な本音を吐露するわけにはいかないので
当たり前かもしれませんが、
逆に言うと
それでお二人の目指している
政治の方向性が垣間見えたので
よかったと言うべきかもしれません。

私は浮世離れした生活をしているのか
値上げラッシュの現実感がありませんが、
インフレの傾向が出てきたことで
世界は大きく動き出したのは間違いないと思います。
このタイミングで、
いまの政治に大きな影響力を持っている
お二人の発言を読ませていただけたのは
とても良かったと思います。


 ざっと読んだ感想でいうと、
新聞記者123人が選んだ
次の総理と5年後の総理は誰か
という投票が面白かったです。
次の総理になる可能性が1位だったのは
林芳正外務大臣で
5年後の総理になる可能性が1位だったのは
福田達夫自民党総務会長でした。

いつも政治家を取材している記者たちの意見は
かなりの確からしさがあるのかなと感じています。

林外相の選挙区は山口県で
昨年12月の総選挙で
念願の参議院議員から
衆議院議員への鞍替えに成功しました。
山口は安倍総理の地元でもあり
安倍家と林家は
父の代からの因縁があった
という記事も紹介されていましたが、
そこを勝ち抜けるかどうかが
リーダーになれるかどうかを決める
という見方がなされていました。


 やはり、逆境に追い込まれた時に
政治家は強くなるのかもしれません。
福田総務会長は
お父さまとお祖父さまが総理大臣経験者です。
特に、お祖父さまの福田赳夫元総理は
田中角栄元総理のライバルで
自民党の二つの大きな派閥の祖とも言える
戦後政治の大物です。
昨年の総裁選挙で
存在感を示して頭角を現したのですが、
5年後ぐらいになると
いまは盤石に見える自民党支配の政治体制が
ぐらついてくることも十分考えられます。
自民党には
小沢一郎さんのような剛腕な政治家は
いまのところ見当たりませんが、
そんな台風の目になられる
可能性がある存在なのかもしれないと
インタビューなどを読んで感じました。


 いろいろな記事の中で、
一番興味を引いたのは
政治のことではありませんが、
元京都大学総長で
ゴリラの研究者でいらっしゃる
山極壽一先生と
生物学者の福岡伸一先生の
「ポストコロナの生命観」という対談でした。

山極先生は
菅前総理が委員6人の任命を拒否された時に
話題になった直前の
日本学術会議の会長であったので
存在が一時注目されていて、
それがきっかけで
著書をよませていただいたことがあるのですが、
京都学派の大先達である
哲学者の西田幾多郎先生と
西田哲学に影響を受けた
生態学者の今西錦司先生の
考え方を教えてくれています。


 お二人とも世界の流れに抵抗して
日本的な自然観に基づく持論を展開された方ですが、
京都の有名な観光名所にもなっている哲学の道は
西田先生が思考を巡らせるために
散策していたことから命名された
という話しを聞いたことがありますし、
今西先生は
父が京大生だった頃に講義を聞いたことがあり
かなり影響を受けたという
ダーウィンの進化論とは別の
「棲み分け理論」という
独自の進化論を提唱されていました。

今西理論は時代が早すぎたので、
対談ではオカルト視されてしまった
という感想が述べられていますが、
まさにポストコロナの時代になって
お二人の日本の科学界の重鎮は
「棲み分け理論」が
もう一度見直されてもいいのではないか
という意見を述べられています。


 今西先生と弟子の梅棹忠雄先生が作られた
「遊動」という言葉が
ポストコロナの時代のキーワードになるのではないか
という話しも紹介されています。

梅棹先生というと
私には
大阪にある国立民族学研究所を作られた民族学者であり、
文化人類学における日本のパイオニアである
というイメージだったのですが、
元々の学者としてのキャリアの初期には
今西先生の下で生態学を学ばれていたことを
今回初めて知りました。
1970年代以降の哲学は
文化人類学に大きな影響を受けている感じがしますが、
世界の潮流にはなっていませんが、
京都学派の日本独自の考え方に注目をしてみるのも
おもしろいのかもしれません。


 遊牧民の起源は
人が動物を飼い慣らしたのではなく、
人間の方が動物の群れにくっついて移動した
「遊動的狩猟民」であったという説から
「遊動」という考え方ができたのですが、
あきらかに組織が機能しなくなることが見えてきた
ポストコロナの時代、
私たちは新しい社会に向かって
「遊動」していくことが求められているのではないか
という示唆をいただけました。

政治の流れは5年後ぐらいから
「遊動」が始まる予感がしますが、
もっと本質的に
私たちの生き方、在り方が
「遊動」になっていくのかもしれないな
と感じさせていただけました。

日本経済復活の年


 あけましておめでとうございます。
本年もにんげんクラブを
どうぞよろしくお願いいたします。

時代は確実に
女性の時代に向かって進んでいます。
1980年代初頭から始まった新自由主義の流れも、
アメリカのバイデン大統領、
ドイツのショルツ首相、
日本の岸田総理と
どちらかというと左派が主要国のリーダーになり、
成長よりも分配がテーマになりそうな気がしています。
格差がここまで広がってきてしまっては
修正に方向転換するのはいいことだと思いますが、
気になるのはそのやり方です。


 特に日本の場合、
岸田総理は官僚との相性がいいのだと思いますので、
官僚の本能として
増税を指向する流れにどこまで掉させるかが
日本経済復活のポイントになると思います。

女性の時代に向かうのと全く違う方向で
新年のウィクリーレポートをはじめることになりますが、
私はやはり男性的な政治経済のことを
皆さまにお伝えするのが
メインの役割だと感じるようになってきました。
女性性の発揮のために、
もう一度日本を豊かにする責任が
私たちの世代の男性にはあるような気がしますので、
ご容赦いただきたいと思います。


 世界的に見ると
経済は不透明さがますます増していく年になるのは
間違いないと思います。
アメリカは中間選挙で
バイデン大統領の民主党の苦戦が予想されます。
それでも、2024年の民主党の大統領候補は
高齢のバイデン大統領になるのではないかと言われています。
もし、再選を果たせば
二期目の大統領を始めるときには82歳に、
人気を全うする2029年1月には86歳ということになります。
そんなことから、中間選挙に民主党が敗れた段階で
早くも実質的に何もできなくなる
レイムダック状態になるのではないかと言われています。


 中国も不透明さが増しています。
今年の秋に共産党大会が開かれるのですが、
ここで習近平総書記が慣例を破って
3期目の最高権力者に選ばれるのは確実な情勢です。
長期政権を続けるロシアのプーチン政権と同じように、
近視眼的に見ると
中国の強さを高めていく可能性が高いのですが、
曲がりなりにも独裁化を防ぐために
鄧小平が決めた最高権力者は
任期が2期10年で68歳を超えて再任されないという
約束事が破られることになります。
経済や外交政策が順調ならば
文句は出ないと思われていますが、
こちらも新型コロナウイルスの影響や、
コロナ禍で開かなければいけない
北京オリンピックが成功するかどうか等、
不確定要素が高くなってきています。


 一番大事な経済においても、
恒大集団の破綻処理の問題を
上手く乗り切れるかどうかという難しい問題がありますし、
何よりもそれがきっかけに明らかになってきた、
かなり無茶苦茶な
不動産バブルが崩壊するのは確実です。
計画経済なので、
なんとかソフトランディングにできるという意見もありますが、
1990年代の日本の不動産バブルが可愛くなるような
過激な状況だという意見もあるので、
かなりの難問であることは間違いないと思います。

さらに、米中貿易戦争で
日本を含む西側諸国は
経済での中国離れを模索し始めていることも
ボディブローのように効いてくるのだと思います。


 さらにオミクロン株の感染者数が
世界で広がってきているのも気になるところです。
日本でも感染者数が目に見えて増えてきましたが、
欧米や韓国等では
かなり深刻な状況になっています。
年末年始の人出を見ていると
日本でも感染者数が増えてくるのは間違いないと思うので、
緊急事態宣言がまた発出されることや
そこまでいかなくても
自粛ムードが高まってくることも考えられるので、
日本経済にとっても
試練をもう一度迎えることになる可能性もあることは
覚悟しておく方がいいと思います。


 それでも日本経済にとっては
追い風が今年は吹くのではないかと期待しています。
まずここにきて
円安傾向が顕著になってきました。
経済において中国離れを図り、
国内に工場を回帰させるための
プラス材料になることは間違いないと思います。
さらに、
アメリカ株等はかなり高水準になってしまっていますが、
出遅れが見られる日本株の割安感が
はっきりと感じられるようになってきました。
企業業績や工業生産額を伴う株高であれば、
世界の投資家から忘れられた存在になってしまっている
日本株の見直しがあるかもしれません。
経済は雰囲気で決まるところもあり、
株価が上がってくれば
日本経済のムードはかなり良くなっていくと思います。


 もちろん、不確定要素はたくさんあるので、
そんなに簡単に
日本経済が復活できるわけではないと思いますが、
新自由主義で競争が善という環境よりは、
岸田総理のおっしゃる
「新しい資本主義」で、
みんなで一緒に経済発展を目指していくという環境の方が
日本人には合っているような気もします。

期待も込めて日本経済復活の年になると
予想させていただきたいと思います。


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