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特別情報

イニシエーション

こんにちは。

ゴールデンウィークも終わりましたね。

我が家は、真鶴の海で磯遊びをしたり、
東京ドームシティにスーパー戦隊のショーを見にいったりして、
息子はとても喜んでくれました。

親としては、けっこう家族サービス(息子サービス)を、
がんばったと思っていたのですが、
息子としては磯遊びなどの自然豊かな場所に行くよりも、
デパートでおもちゃを買ってもらったほうが嬉しいそうで、
「行きたくなーい!」などと言われちょっと残念です。

息子は、湯河原の海岸ではちょっと肌寒い中、
泳ごうと思っていきおいよく海に飛び込んだものの(膝くらいの遠浅です)、
足やお腹にできていた肌荒れがすごくしみたみたいで、
「痛い。もう海キライ」と、すぐに泣きべそをかきながら戻ってきました。

アトピー体質で肌が弱いことや、脱毛症も、
ひょっとして海水が良い結果をもたらすかも・・・・と淡い期待を抱いていましたが、
そう簡単にはうまくいかないものですね。

ちなみに夫は半ズボンで息子と一緒に遊んでくれましたが、
そのとき日に当たった膝から下は、ひどい日光湿疹が出てしまいました。
つくづく海とかアウトドアとかとは縁遠い家族だなと思いました。


ところで、ゴールデンウィークの様子を、
かなり久しぶりにFacebookに、息子の写真を交えて掲載すると、
何年か会っていなかったお友達から、

「息子さんの頭の形を見てびっくりしました。
 エジプト人みたいですね!」

とメッセージが来ました。

たしかに、息子は親の自分がびっくりするほどに、
頭の形が日本人離れしています。
うしろのほうに、後頭部が出ているのです。
絶壁ぎみの頭の夫と私には、全然似ていません。

IMG_3597.jpg

生まれたときから、小児科の先生や看護師さんに、
日本人には珍しい頭の形だね、と何度も言われてきました。

息子がはじめてのケースだったら、
たぶん私もすごくびっくりしたと思うのですが、
じつは息子のいとこにあたる、私の姪っ子も、
息子ととても似た頭の形をしています。

その子も、息子も、
生まれたときに身体がぐにゃぐにゃしていて障害を疑われ、
フロッピーインファントと呼ばれ、2歳ちかくまで歩けなかったことも、
そっくりなのです。

息子が生まれるずいぶん前に、
何かの本で、かつてエジプトの神官だった人たちが、
現代に生まれ変わってくる際に、特徴的な身体をしていると書かれていて、
その特徴が姪っ子にとてもあてはまっていたことにびっくりして、
なんとなくそれをおぼえていました。

今回Facebookでの写真を通して、
エジプト人みたい!とメッセージをいただいたので、
そういえばそんなことが書かれていた本を読んだな~と思って、
いろいろと本棚を探してみましたが、
結局それが書かれた本を見つけることはできませんでした。
今となっては何というタイトルの本だったのかさえもおぼえていないことが、
とても残念です。

もしもおぼえている方がいらしたら、タイトルを教えてくださいね。


息子や姪っ子の前世がエジプトの神官だったらすごいなと思うのですが、
それらしい特徴が息子や姪っ子に出ているかというと、
残念ながら全然出ていません。

今のところエジプトには興味も示さないし、
スーパー戦隊と恐竜の好きなごく普通の子どもです。

そんなFacebookのメッセージををきっかけとして、
ものすごく久しぶりに、エリザベス・ハイチ著の
イニシエーションを読んでいます。

7年ぶりに読みはじめましたが、とても面白いです。
はじめて読んだときとは、全然違うところが印象に残ります。

700ページくらいある、とても分厚い本ですが、
kindleアンリミテッドでも読めるようですし、
すごく面白い本なので、
エジプト好きな方はもしよろしければ読んでみてくださいね。


パワースポット


 土曜日の夜に放映されている、
電動バイクを充電させてもらいながら
旅行をするという番組をよく見ています。
とても人情味あふれる芸人さんが
毎回違うゲストを迎え、
満タンにしても20㎞ぐらいしか走れない
電動バイクを
飲食店や最近では
まったく一般の家庭にお願いして
充電させてもらいながら
目的地を目指すという番組です。
ときどき、頭を使い過ぎて
何も考えなくてもいい番組を
好んで見ることがあるのですが、
家にいるときは家族と一緒に
よく見せてもらっています。

高知県梼原町という山間の町の
未来大使をさせていただいているのですが、
番組がその町を訪れたときは、
ホームページにアクセスが集中して
役場のサーバーがダウンしてしまったそうです。
テレビの社会的影響力が
なくなってきているとよく言われますが、
超一流のタレントを使い
予算をたっぷり使えるテレビ番組の
クオリティと同じものを作るのは素人には難しく、
一時は一世を風靡したネットフリックスなどの
サブスク(サブスクリプション:
あらかじめ一定額を支払うことで
使い放題のサービスを提供する)も
株価が暴落するなど
勢いが止まったと言われています。

大きなトレンドで言うと
新聞やテレビの影響力は
ドンドンなくなっていくと思いますが、
よく考えれば、
新聞でも明治の半ばぐらいから百数十年ほど、
テレビに至っては
放映が始まったのが
昭和20年代後半のことですので
70年ぐらいのトレンドです。
多分、私の世代の若い頃が
テレビの全盛期だと思いますが、
だから私より上の世代は
まだまだテレビが
パスタイム(気晴らし、娯楽)の
大事な手段であり続けるのだろうと思います。


サイバーエージェントの藤田晋社長が
ホリエモン(堀江貴文氏)と共著で出された
「心を鍛える」(KADOKAWA)を
とても興味深く読ませていただきました。
十歳弱私よりも若いお二人は
同世代と言いたいところですが、
残念ながら私のマインドは
ホリエモンが駆逐しなければいけないと
確信されている
昭和世代のもののような気がします。
インターネット業界の
パイオニアであるお二人は、
新しい時代を切り拓く
役割を担っておられるのかもしれませんが、
私は旧世代の幕引きをする
というか看取りをする
役割を担っているのかもしれないと感じています。

藤田社長が
大きな赤字を出しながらも続けておられる
インターネット・テレビABEMA
ときどき私も拝見します。
将棋の藤井聡太五冠の試合を
楽しんだりさせていただくときぐらいですが、
AI(人工知能)による
状況判断が一目瞭然なので、
私のように
駒の動かし方ぐらいしかわからないファンも
楽しめるようになってきました。
将棋や麻雀という
オワコン(終わったコンテンツ)も
こういう形で復活してくるという
トレンドが面白いと思います。

ただ、お二人はインターネット世代ですが、
私の感覚では
AIやメタバース(仮想空間)が
次の時代を担うようになると
時代遅れになっていくのかもしれない
という気がしています。

冒頭の
「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」
という番組に戻ると、
面白いなと思うのは
旅の終点は大体
神社に設定されているような気がします。
いわゆるパワースポットブームで
神社の人気が高いことが
大きな要因なのかもしれません。

旅番組の目玉は
温泉などの宿泊施設とグルメですが、
晩年普通に食べることができなくなっていた
父にとっては
これが一番苦痛だったようです。
最後まで好奇心を失わなかった人なので
紀行番組などを
原稿のネタにしたいと思って見ても、
自分は食べられないような
グルメの紹介ばかりで
腹が立ってくるという話しをしていました。

確かに、私も
旅行に行った時の大きな楽しみは
その地方ならではの
美味しいグルメを味わうことです。
最近はインターネットを検索すると
簡単に美味しい店がわかりますが、
出川哲朗さんではありませんが、
私の世代は偶然に旅の途中で
美味しいものに出会えると
上の喜びを感じます。
でも、病気で苦しんでいる方にとっては
そんなことを書くのも
苦痛になるのだということも
頭の片隅に入れておくことの大切さを感じます。

そして、パワースポットのことも
本当はいい気をもらいに行くのではなく、
自分の最善のエネルギーを
祀られている神様に感謝しながら
置いてくるぐらいの心持ちで
いたいものだと思っています。

このページを読んでいただいている
皆さまの中には、
そんなことは常識だと思っている方も
いらっしゃるかもしれません。
ホモ・サピエンスは長い間、
自然からいただくことばかりに長けていましたが、
そろそろ叡智を集合して
母なる地球にお返しをすることを
真剣に考えた方がいい
時期が来たのかもしれません。

グルメにしてもパワースポットにしても、
それほど大げさなことではなく、
ちょっとした気遣いが大事なのだということを
人気番組から教えていただきました。
感謝です。

 

僕が地球にやっ て来たワケ 第45回


最近思うこと

にんげんクラブ WEBサイトより
ウィークリーレポート( 3/16 更新)

大予言

 ウクライナの紛争は、
この原稿を書かせていただいている
月曜日(3月14日)時点では、
膠着状態を迎えています。
すぐに占領が終了するだろうと
予想していたロシア側は
予想以上のウクライナの抵抗に
びっくりしているのかもしれませんし、
欧米がここまで強い結束で
制裁を強化してくることも
予想以上だったのかもしれません。

ただ、双方とも
さすがにそろそろ落としどころを探る動きが
出てくる頃なのではないかとも思います。
開戦前にバイデン大統領は
軍事介入しないと宣言してしまっているので、
欧米側もできることは限られていますし、
ロシアにしても
落としどころが見つかるのなら
停戦はやぶさかではないと思います。


 米露に英仏を加えた
核保有国同士の戦いは
人類を破滅に追いやります。
バイデン大統領がおっかなびっくりなのは、
これが原因です。

逆に、ここで一方的に
ロシア側に有利にことが運んでしまうと
二度とロシアの暴走を
止めることができなくなります。
互いに相手のメンツを立てながらも
如何に実利を得るかというところが焦点になります。

実際に、今回は
ヨーロッパへのロシアからの
エネルギーの供給が止まったらどうなるかとか、
欧米の金融制裁はどこまで有効かとか、
欧米とロシアが対立した時に
中国はどのような行動を取るかなど、
いろいろなシミュレーションができたと思えば
それぞれ得がたい経験をしたと
考えているのかもしれません。


 もう少し、深読みすると
アメリカが最も対立を懸念しなければいけないのは
ロシアではなく中国なのかもしれません。
じっと様子を見守っている中国を含めて
三者三様でいろいろな探りを入れあっている段階に
すでに入っていると考えると
上記のようにそろそろ停戦は近いのではないか
という見方もできるのかもしれないのです。

ロシアにとってはもちろん
経済制裁の痛手は大きなものがありますが、
今回は8年前のクリミア侵攻の時と違い、
十分に準備をしていたという話しもあるそうです。
例えば、外貨準備として
金(ゴールド)の保有量を
桁違いに増やしていたようです。


 世界経済にとっても
ロシアをシステムから追い出しても
最も困るのはエネルギー分野ぐらいです。
環境問題をとても優先している
バイデン政権だから未だに本格化しませんが、
シェールガスなら
アメリカはその気になれば
いくらでも増産できるのだと思います。
そこまで話題が上ってこないということは
実はまだ余裕があるし、
いまぐらいの原油高やインフレ状態は
もしかしたら
世の中をコントロールしたいと
思っている人たちにとっては
ウエルカムな状態なのかもしれません。

それに比べて
中国を経済システムから排除すれば、
ものすごく大きな痛みが伴います。
今回はそのための前哨戦ぐらいに考えておいて
いいのではと個人的には思っています。


 ちょっと視点を変えると、
3年目に突入しているコロナ禍や
今回のウクライナ侵攻で
世界は確実に
冷戦後30年間続いた
安定した仕組みが崩壊し、
新たな国際秩序を
模索し始めた段階にあるのかもしれません。

私たちは
よほど自ら
危険な環境に飛び込んで行かない限り、
基本的な安全は守られているということを
当たり前だと思って
暮らしてくることができました。

しかし、
ちょっと長い歴史を振り返ってみると、
こんなに恵まれた状態で
人類が生きていける状態は
本当に珍しいめったにない状態だ
ということにすぐに気がつくと思います。
そして、
上記の平和は思い込みに過ぎず、
私たちはまだまだ
危険と隣り合わせの
油断のできない社会に
実はまだいるのかもしれないのです。


 それで思い出したのが、
1973年に出版された
五島勉著
「ノストラダムスの大予言」
(祥伝社)です。
1999年7月に
恐怖の大王が空から降りてくるという内容で、
公害問題などの出現で
社会の先行きを不安視する世相に乗って
あっという間に100万部以上の
ミリオンセラーになったそうです。
私はまだ小学生だったので
読んだわけではありませんが、
父が大好きで
時々この話題を話してくれたことを
妙によく覚えています。
それで、調べてみると
2014年に電子版が出版されていて、
著者が
1999年に何も起こらなかったことの理由などを含めた
まえがきやあとがきを加えた形で
出されているのを見つけました。


 早速、購入して読んでみたのですが、
なかなか面白いと思いました。
父は人類の意識が変わらない限り、
ここで書かれているような予言が
実現してしまうと考えたのだと思います。
そのために
父なりの啓もう活動を
続けて行ったのだと思います。
父と同じような思いを持った人たちの活動のおかげで
予言の年より20年以上
平穏無事な時代が続いてきたのですが、
いよいよ変革の時代が
始まってしまったのかもしれません。

今回も何とか乗り越えられるように、
私たちはしっかりと意識の変革を進めていって、
大難を小難にしていきたいものだと思います。


にんげんクラブ WEBサイトより
ウィークリーレポート( 3/23 更新)

太古インド健康法からみたコロナ対策

 この3連休はどこもすごい人出でした。
3月20日の日曜日は
Kan.さんのパシフィコ横浜での
ワークプログラムだったのですが、
会場周辺のみなとみらいは
休日を楽しむ多くの人出で
にぎわっていました。

また、春分の日に
都内のショッピングモールに
出かける用事があったのですが、
開店前からすごい行列ができていました。
予約が取れない人気レストランに
入るためのものだったようですが、
まん延防止等重点措置が解除されることもあり
街には賑わいが戻ってきているようです。


 ただ、比較的軽症者や無自覚の方が多く、
感染者数もはっきりと減少傾向が出ているとはいえ、
全国で毎日数万人規模の
新規感染者が確認されている状態なので、
それぞれ個人の責任で
できる対策はこれからも
続けていく必要があると思います。

欧米の方は、
そもそも自己責任で
ものごとに対処することに
文化的に慣れているので、
感染者数が高止まりであっても
個人の自由は認められてきた背景があります。

でも、日本は横並び意識が高い文化なので
意識を少し変えて、
まん防が解除されたからといって
個人は引き続き
責任を以って行動することが
求められていることは
忘れない方がいいと思います。


 そんな中で、
にんげんクラブ会報誌の
4月号から新規連載が始まった
アムリットの小沢泰久代表による
『アーユルヴェーダは
宇宙のリズムにあった
シンプルライフ』の第1回
「新型コロナと飲酒と
アーユルヴェーダ(太古インド健康法)」は
とても読み応えがあるいい記事でした。

会員の方は、
ぜひお読みいただきたいと思いますし、
会員でない方は
この機会にぜひ
ご入会をご検討いただければと思います。

会員になっていただくと
毎月会報誌を送らせていただきます。
また、にんげんクラブが主宰するイベントに
会員料金でご参加いただけますし、
もちろんセミナー情報等が
毎月送られてくるので
見逃すことがなくなります。


 会報誌は
「びっくり現象インタビュー」や
4月号で連載が59回目になっている
「Kan.さんに訊く。」
小沢代表による新連載に加えて
高島康司先生の
「コルマンインデックスと私達の未来」と
内容も盛りだくさんで、
優しいテイストを基本としながらも
考え込まされるような記事もあり、
本質的な情報から未来予言、
それに健康法に至るまで
舩井幸雄の世界に興味があった方や、
舩井幸雄は知らなくても
世の中の変革をリードしていかなくてはと
感じている皆さまにとって
大事な情報が満載になっています。


 小沢代表は
名古屋大学で工学博士を取得されている
完全に理系型の秀才だったのですが、
いまは亡き奥様である孝香さまとの出会いから
すっかりインド伝承健康法である
アーユルヴェーダの魅力に取りつかれました。

私も昔、
奥様がご存命の頃に
ご夫妻にインタビューさせていただいたことがあるのですが、
こんなお互いを愛し合っているご夫婦が
本当に存在するということに
驚いたことがあります。

奥様が
「いまの彼が一番好き、
毎日毎日どんどん好きになっていく」
とおっしゃっていたことが
とても印象に残っています。


 そして、お二人で
理想的な生活を究めていかれていました。
私は一度
ご自宅に泊めていただいたことがあるのですが、
私にはお酒も出してくださって
決して自分たちの考えを
押し付けるのではないのですが、
コロナ禍の経験をしたいまなら
素直に小沢社長がおっしゃっていること
(例えば、
飲酒はできるだけ避けた方がいいということ)
が理解できるような気がします。

また、太古インド占星学である
ジョーティシュのチャートを作って
解説していただいたこともあります。
舩井幸雄は
工学博士である小沢社長が
読み解くジョーティシュを
大変高く評価させていただいて、
勉強会の講師などをよくお願いしていました。


 本当は
会員になっていただきたいところではありますが、
サービスで
小沢社長があげていらっしゃる
新型コロナ対策を転記させていただきます。


対策1:
新型コロナ対策としては昼食後や夕食後、
10分から30分くらいの散歩。
あるいは早歩きがおすすめです。

対策2:
会食での飲酒は極力控えましょう。

対策3:
飲酒するなら
途中で白湯をすすりましょう。

対策4:
食事中は冷たい水の代わりに
白湯をすすりましょう。

対策5:
舌を掃除しよう

対策6:
帰宅後は早めに
洗顔、手洗い、うがい、鼻うがい、
そしてシャワーか入浴

対策7:
出来立ての食事を
よく噛んでいただきましょう。

対策8:
食事前のリラックスタイムは
飲酒の習慣から離脱する第1歩


 それぞれの解説も
理に適っていて
とても読み応えがあります。

ひとつだけ例をあげると、
私が実践しているのは
舌のお掃除です。
私もアムリットさんでいただいた
タンズスクレーパー
(舌苔を取るための専用器具)で
毎朝舌の上をきれいにしています。
これだけでも
かなりスッキリして
とても快適に過ごせています。

アムリットさんのホームページに
アクセスしていただいて
健康生活を始められてはいかがでしょうか。

日本株の復活(?)


 テレビでニュースを見ていると
3年ぶりに行動制限が出ていないゴールデンウィーク
というフレーズがよく聞こえてきます。
ただ、海外旅行に出かけていく
勇気(?)がある人はまだ少数派で、
安近短
(旅行には出かけるが、
安くて近くて短距離で
移動できるところに行く)派が
多数を占めると、
旅行会社の社長が悲鳴を上げている様子が
放映されていました。

実際に近場の観光地は
かなりの人気になっているようですし、
里帰りなどで
久しぶりに親族とリアルに会ったという方は
たくさんいらっしゃるようですが、
何事にも慎重な日本人は
完全に自粛解除とまでは
なかなかいかないようです。


 欧米やアジアの国などでも
緩和策が取られてきているようですし、
海外へも仕事で必要性のある方は
出かけるようになりました。
私は、慎重というわけではありませんが、
必要性を感じないので
しばらくは国内での活動だけになりそうです。

連休は例年何もせずに
東京にいることが多いのですが、
今年も前半は安近短に出かけましたが
後半は普段とは違う
小説などのジャンルの本を読みながら
のんびり楽しませてもらおうと思っています。


 最近、知った言葉で面白かったのは、
株式会社エヌピュア
鳴海周平社長がおっしゃった
「他人には優しく、自分にはもっと優しく」
というフレーズ。
多分、日本一高いメルマガである
舩井メールクラブの動画配信でおっしゃったものなので、
本当はここで紹介してしまうのは
反則なのかもしれませんが、
ワンフレーズだけなので
許してもらえると思います。

昭和の時代は
「他人には厳しく、自分にはもっと厳しく」が
いいリーダーの条件でしたが、
いまの時代は
優しくした方がうまくいくことは
直感的に理解できます。


 そして、ゴールデンウィークという
非日常の中で、
どうしても他人にも家族にも自分にも
厳しくしてしまっている
自らのあり方がわかってしまい、
愕然としています。
頭では鳴海社長の言うことを理解できるのですが、
実生活で実践できていないことを
痛感してしまいました。
こんなことを実感できるのも、
時間に余裕がある連休中だから
可能なことなのかなと
感謝したいと思っています。

そう言えば、父は連休中には、
大体本の執筆をしていました。
自分に厳しくの典型的な姿ですが、
そんな父がモデルなので
私が変われないのも仕方がないとは思いますが、
気がついてしまったからには
ぜひ変わりたいと思っています。


 変われないと言えば、
世界の金融引き締めについていけなくて
一人で金融緩和政策を維持し続ける
日銀の金融政策。
その影響で、ついに、
1ドル130円台に突入してしまいましたが、
私はもしかしたら
悪いことばかりではないのではと思っています。

確かに、物価は上がっていきますが、
それは日銀が待望していた
インフレが来ているということ。
輸入物価があがって賃金の上昇につながらない
悪いインフレだと言われていますが、
良くても悪くても
インフレはインフレ。
10年の任期の最終盤で
ようやくインフレ傾向が出てきた
黒田総裁としては
よかったと思われているのかもしれません。


 そこに、賃金上昇が加われば
いうことはありません。
もちろん、中小企業の経営者にとっては
原材料の高騰も
賃金を上げることも
逆風であることは間違いありませんが、
それをなんとか乗り切っていくのが
経営者に求められている力量だと思います。

まずは値上げができるように
自社の体質を変えることと、
そしてそれができれば今度は
賃金のアップに挑戦することが
いまの大事な経営力だと思います。

基本的には、
人手不足の状況は大きく変わっていませんので、
やはり値上げと賃上げができない企業に
明日はないと考えていただいて構わないと思います。


 そして、日本企業がそれをクリアしていくと
日本株の上昇が
現実味を帯びてくるのではないかと思います。
最近、アメリカのハイテク株の下落が
目立つようになってきました。
いろいろな材料は言われるのですが、
見ていると
マーケットは下げるための材料を
一生懸命探しているように感じます。

元々、上げていなかったから
ということも言えるのですが、
それに比べると
日本株は比較的
踏ん張っているように思えます。
外国人投資家から見れば、
ドルベースで見ると
同様の下げ方をしているのかもしれませんが、
日本人が日本円で投資している分には
痛手は少ないというのが実情です。


 また、アメリカの国債などの
海外の金融商品も
かなり値段を下げていますが、
為替を考えると
日本人投資家にとっては
それほどの負けではないかもしれませんし、
もしかしたら円ベースで見れば
勝っているのではないでしょ勝って

ものごとには二面性がありますし、
相場の予測はしない方がいいのですが、
もしかしたら日本株の相対的な復活も
あり得るのではないかと
ちょっと楽しみにしています。


毎日耳トレ! ~1ヵ月で集中脳・記憶脳を鍛える~【CD付】

小松 正史 (著)
白澤 卓二(監修)
ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス 刊
定価 1,540円(税込)

著者は、作曲家・ピアニスト。
そして、大阪大学大学院(工学研究科・環境工学専攻)修了。
音楽だけではない「音」に注目し、
それを教育・学問・デザインなど
幅広い分野に活かす活動をされています。

『見た目はいいけれど、
居心地が悪い経験はありませんか? 
それは、音への配慮が足りないからです。
背景音は脇役であるがゆえに、軽視されてきました。
人の知覚の大部分は背景音で占めています。
まだ手つかずの音の世界を、
私たちの手で掘り起こしましょう』

著者ならではの新たな提案です。


本著は、耳トレで脳の体操をして、
1ヵ月で集中脳・記憶脳を鍛えるためのものです。
具体的なトレーニングの方法が、
わかりやすく示されています。

耳トレ1.jpg


1週間ごとの目標と毎日の行動。
豆知識も織り交ぜながら、
続けやすく構成されています。

自然界にある音から、生活のなかの音まで、
実際に採集した音を使っています。
音源の収録場所も明記されています。
京都の民家の雨音や、箱根町の鳥のさえずりなど、
想像力を駆り立てます。

耳トレ2.jpg


聞く態勢を整えるスイッチが
「音が消える瞬間」を感じることだ
ということが興味深く感じました。
日替わりトレーニングの前に音がひとつ「ポーン」となり、
耳をすましてその音が消える瞬間を感じると、
耳をしっかり開き、音を聞く態勢になるそうです。


監修者は、医学博士。
白澤抗加齢医学研究所所長。
お茶ノ水健康長寿クリニック院長。
『100歳までボケない101の方法』
などの著書があり、
わかりやすい医学解説が好評を博しているそうです。


聞こえの変化が気になる方はもちろん、
集中力や記憶力を必要とする働き盛りの世代、
イキイキとした身体感覚を保ち続けたいと感じる若い世代にも、
楽しみながら脳に渇を入れられます。

ぜひお試しください。

   (編集室 柴切純子)

耳トレ.jpg

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