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秋山桃子のローフードライフ

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はじめましてのご挨拶と私の生き方そのものであるローフード

皆さま、こんにちは。

この度、にんげんクラブさまで『秋山桃子のローフードライフ』と題して、
ブログを開設させて頂くご縁を頂きました。

にんげんクラブさまとのご縁の始まりは、
私の最愛の夫であるあきさん(秋山佳胤)が長きにわたってセミナーや執筆などを
通してにんげんクラブさまとたくさんの愛を育んでこられたのがきっかけで、
私は夫のロータスカフェ(現在は不定期に開催されているカフェ形式のお講座)で
2019年9月に初めてロースイーツをご提供させて頂いたことがきっかけでした。

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それから、ローフードにまつわるお話をさせて頂く中で、毎回ロースイーツを
皆さまにご試食頂くことで、さまざまなご縁や貴重な機会をにんげんクラブさま
に頂いて参りました。

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そのような中で、こうしてローフードにまつわるお話を交えてブログを開設させて
頂けるお話を頂き、心から嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。

その理由は、ローフードは、私の生き方、そしてライフスタイルそのものだからです。

ローフードを愛でてゆくことによって、その先に体感できたもの、享受できたものは、
今となっては計り知れないものがあって、生で食べる植物のイノチの恵みに多大な
豊かさを頂いていると感謝の気持ちが尽きないからです。

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(旦那さまも大好きなローフードの数々)

2011年からローフードの普及につとめていたのですが、愛犬を突然失った2014年、
森に還りたいという記憶をもとに、熱帯雨林保護活動を兼ねて南米に移住をして
おりました。

もう私が直接ローフードを日本でお伝えすることはないだろうと思っていて、日本
でのことは他の方に託していたのですが、帰国を機に、ローフードを直接教えて
欲しいというお声を日々頂くことが増えたことから、ローフードを改めて日本で
お伝えしてゆくことになりました。

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私の手を離れた時に、皆さまが安心してローフードライフをお感じ頂けますよう、
幸せのものさしをローフードで長く長くして頂けますよう、
これから私がここまで愛でさせて頂いてきたローフードライフについて、
過去・現在・未来という時系列のお話を交えながらお伝えしてゆきたいと思って
おりますのでどうぞよろしくお願い致します。

そんな今回、はじめての投稿では、私がローフードに出逢ったきっかけと、その
体感を始めに皆さまにお伝えしたいことを綴らせて頂きますね。

私は、2009年よりローフードライフを自分の生活の中に浸透させてゆくように
なりました。
その以前にヨガに出逢っていたのですが、ヨガをある程度マスターするまで、
毎日の朝稽古を欠かさずやっていたことがありました。

少々、難易度の高いポーズやパワーポーズなど、日々のヨガのお稽古をやり込んで
いたのすが、毎回私の頭を途中でよぎることは、"今日は何を食べようかな"という
ことでした(食いしん坊なのです)。
もちろん、ポーズを重ねてゆく中で難易度が増してゆくと、そんな食欲という欲望は
消滅してゆき、今ある自分の身体の体感を通して、今の気付きが生まれて、その課程
を経て、最後の屍(死体)のポーズに入る手前の時には、無の状態を体感する意識
状態を感じていました。
少し、ヨガのお話にもなってしまいましたが、私はそんな日々のヨガのお稽古の日々
を重ねていた中である日突然、『生のニンジンが食べたい』と、心底思ったことが
ありました。
火が通っているニンジンはダメだったのです。本当に私が食べたいものは、生のニン
ジン以外の何ものでもありませんでした。
そんな私は、なぜ生のニンジンを私は食べたいと思うのだろうかということを、
自分なりに調べてみました。
当時はマクロビオティックが少々流行っていたので、その流れで私も本で読む程度の
知識があったのですが、マクロビオティックの理論では、根菜類は足腰を強くする
ということをそれで知っていました
(根菜類は、足の形をしているから足に良いという理論)。
と、いうことは、足腰が弱っているから食べたいと思う感覚をしっかり感じられた
のだということを知り、その当時の私は足腰が疲労しすぎているだろうなということ
は自分でも分かっていながら、少々無理をしたお稽古をしていることも自分で理解
していたからです。
だから私は、ヨガのお稽古で感覚を研ぎ澄ませることに打ち込んでいた私は、足腰の
疲労を回復させるために私の五感のひとつである味覚足腰によいものをキャッチして
くれたのだということが腑に落ちました。
そして生である理由は、生には酵素という栄養素が含まれており、私たちの生命を
維持するためにはとても重要な栄養素であるということを知りました。
自然界の動物は、火を通して食べ物を食すことがありません。
火を通して食べるのは、人間と人間に飼われているペットだけだということ、
そして、食べ物に火を通して食べるようになってから病気が生まれたと古代ギリシアの
ヒポクラテスもそれをお伝えしていたということを知りました。
病気をするのは人間と人間に飼われているペットだけだということ、
自然界の動物と同じように生のまま食べていたら病気は生まれないということです。

"病は気から"と言いますが、私は気という言葉を使うときは、気=プラーナと
置き換えて皆さまに日常でもお伝えしています。
(なので、ここからはこちらでも気をプラーナと皆さまにも表現させて頂きますね。)
私たち人類は、神さまからお知恵を頂いて、そこから食べ物に火を通すことで保存が
できるということをあるときから覚えました。そして、その保存を叶えるために、
火食を多くした結果、思考が生まれたと言われています。
火食の割合が増えてくると、感覚よりも思考優位になってくるのです。
これは私も大いに実感していますし、生徒さまも皆さま納得されていることです。
思考が優位になりすぎて、便利なことや人類の叡智も増えたのですが、それとともに
争うことも増えたりしながらストレス社会が生まれ、気(プラーナ)が病みがちに
なっていった、それが自然界の法則に従わず生き始めた病気の始まりでもあるという
こと、病は気(プラーナ)からという言葉として昔の人が残しているということ、
それはとても納得のいくものでした。

火を通した食べ物は、イノチが消滅しているのですね。
それは、私たち人間も同じで、私たちの肉体は火で燃やされてしまえば、それは
死を意味することとなります。
火を通して死んだもの、本来のイノチを失ったものには気(プラーナ)は流れて
おりませんよね。
気(プラーナ)とは、生命エネルギーともヨガや東洋医学でも訳されておりますが、
死んだものには気(プラーナ)がなくなったおり、
結果、気(プラーナ)=生命エネルギーは流れていないということです。

よく、「気(プラーナ)力が落ちた。」とか、「気(プラーナ)が滅入った。」などど
いう言葉がございますが、それは明らかに気(プラーナ)=生命エネルギーが渇望
していることを感じたときに出る言葉だと思います。
動物が横たわっていて、眠っているのか死んでいるのか、どちらなのかということは、

その雰囲気(プラーナ)で、生命エネルギー(気)があるかないかを私たちは感じる
ことができます。
それは人間でも同じですね。
それを食べ物でも当てはめると全く同じであるということ、
生命エネルギー(気)が失われたものを食べていても、元気(元のプラーナ)には
なれないということ、気(プラーナ)力を上げるためには、生命エネルギー含むもの
をそのまま頂くということで私たちの心と体は元気(元のプラーナ)になるという
ことです。
そのプラーナが栄養学術的な視点からお伝えするならば、気=生命エネルギー=酵素
であるということ、生の食べ物に含まれる栄養素としても酵素は、私たちの潜在酵素、
体内酵素が尽きた時に、イノチが尽きると酵素栄養学では言われておりますが、その
酵素を生きた生のままの食べ物(食物酵素)を補うということで、生命エネルギー(気)
の渇望を防ぎながらイノチを全うしてゆくということに繋がっているということに
なります。
私たちが生命エネルギー溢れる雰囲気(プラーナ)、気(プラーナ)分、気(プラーナ)
持ちで過ごしてゆくには生の食べ物、いわゆるローフードはゼロであっては心身ともに
気(プラーナ)力が下がり、不調を生み出すという、なので必要であるということ
なのですね。
実際にローフードライフをご体感下さった今までの生徒さまが皆さま同じことを
ご体感されています。
お肌艶が良くなったということやアレルギーや元々悪いところが治ったなどという
ことは、どんな食養法でも良くいわれることではあるのですが、ローフードはその
効果はとても早く、そしててきめんに感じることができます。
ローフードの絶対的な普遍的なご体感のご感想は、

☆気(プラーナ)力が上がった。
☆元気(元のプラーナ)になった。
☆気(プラーナ)疲れしにくくなった。
☆感動する気(プラーナ)持ちや感性が豊かになった。
☆気(プラーナ)付きが増えた。
☆ローフードを食べると幸せな気(プラーナ)持ちになる。

ということ、
いずれにしても、すべて気(生命エネルギー)力が上がるということを、ご体感して
頂いています。

そして幸福度が上がるということ、

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(ローフードはみているだけで幸せな気(プラーナ)持ちになります)


物質という目に見えるものへのこだわりや執着が薄くなっていくということ、思考
よりも直感力が冴えて、危険回避が出来るようになったということなど、これは
自然界の動物さんたちが神さまのコマンドで過ごしているというところで気(プラーナ)
に病むことはない、病気になることはないということに繋がってゆくのですね。
慈愛や自然に対する畏敬の念も深くなってゆきます。
その意識状態になると、宇宙からはサポートが入るようで、想いが現実になることが
目の前に表れるように私自身が体感できるようになりました。
自分にとっての心地良さと正解が分かるようになり、自分軸で幸せに過ごせる意識状態に
なってゆくと感じています。

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2020年より、とても不安な社会現象が訪れました。
そんな昨年は不安に生きるか、愛に生きるかという2つの意識状態として二分化
していたように感じています。
本来は神さまから完璧な存在として与えられている私たちのすべてのイノチが、
愛に生きる選択を不安なく感じて丁寧にイノチをいきてゆくということが今、
本当に必要な時代に入っていると感じています。
思考優位になり過ぎている情報化社会の中で、本来私たちが持っている感覚や
直感力を研ぎ澄ますこと、必要とされている今があると感じています。

神さまは、何を伝えたかったのか、
自然本来の生き方、美しさや平穏とはどういうことか、
生命美あふれる生き方とはどういうことなのだろうか、
その答えに導いてくれるライフスタイルがローフードのライフスタイルそのものだ
と私は心から感じています。

そんな想いがこのブログを通して、皆さまにお感じ頂けますよう、
そしてこれからもにんげんクラブさまでお逢いできる皆さまと、
ローフードライフの愛おしさをご一緒してゆけますよう努めて参りますので、
これから改めてよろしくお願い致します。


2月27日、土曜日はにんげんクラブさまにて今年初めてのロータスカフェでご一緒
できるひとときをあきさんと共々とても楽しみにしております。

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皆さまのこれからのライフスタイルにお役に立てますように。

こちらではもちろん、
本年もどうぞよろしくお願い致します。

心から

愛を 込めて。

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プロフィール

秋山桃子<あきやま ももこ>
福岡女学院大学大学院 人文科学研究科 比較文化専攻課程修了
日本ロークレンズ(R)アカデミー 学長
ロークレンズ(R)浄化療法 創始者
ローフード・ヨガ 指導家
ローフードシェフ、パティシエ

JLBAローヴィーガングローバル認定 東京千鳥ヶ淵校
ローヴィーガングローバル認定講師
http://www.rawfood-kentei.com/school/school_000323.html

Momoco Japan デザイナー
https://momocojapan.theshop.jp/

Lastra Healing ローチョコレートプロデュース
https://shop.lastramu.com/?pid=151414990

森林保護・海洋保護・動物愛護 推進家

モデル、ラジオパーソナリティーを経て、
ヨガ(2007年~)、ローフード(2009年~)指導家の道に入る。
2015年、奥アマゾン熱帯雨林保護事業に出逢い、自身の"森に還りたい"という魂の
記憶と向き合い、先住民インディオの伝承文化を次世代へ継承する意志のもと、その後
南米ウルグアイに移住。
現地では、奥アマゾンのシャーマンの能力により成立している神聖儀式で目に見えない
世界の事象を体験する稽古を重ねるなかで魂の法則を享受する。
"ローフード・ヨガ・祈祷"を三位一体として日常に取り入れてゆくお稽古により、
プラーナの自己浄化と心身のスリムを同時に叶え、意識改革を促す自身の自己浄化の
法則(食べて、祈って、ヨガをして)を、『ロークレンズ(R)浄化療法』として確立し、
日本ロークレンズ(R)アカデミーを設立。
ロークレンズ(R)お稽古の指導、ロークレンズ(R)浄化療法士やローフード指導者の育成
に努めており、ローフードとロークレンズ(R)の普及、貢献活動に力を注ぐ日々を
過ごしている。
近年は夫佳胤とともにロークレンズ(R)と神事を愛で、魂の伴侶についても体感している
ことから多岐に渡る相談依頼も受け、オンラインはもちろん、各地でも講演会を開催
している。

~皆さまへメッセージ~
私のライフスタイルはヨガとローフードに出逢い、ロークレンズ(R)を愛でることで
自愛と慈愛に包まれる日々となりました。
ローフードとロークレンズ(R) を皆さまにお伝えしてゆくことは、宇宙の法則からみた
社会貢献、地球貢献へと繋がっているとこれまでの体感を通して確信しており、
ローフードとロークレンズ(R) の普及、貢献活動を私の今世生涯のつとめだと感じています。
にんげんクラブさまでは、夫、秋山佳胤のロータスカフェ内にてロースイーツや
ロースムージーなどで皆さまをおもてなしさせて頂き、日常でお役立て頂けますような
心地良いローフードのお取り入れ方、ひいてはロークレンズ(R) のお稽古プランなどを
お伝えさせて頂いております。
直接皆さまとお逢いできます愛しいご縁をとても楽しみにしております。
日々の活動、ライフスタイルに関しては、 以下のSNSを観て頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Blog: https://ameblo.jp/rawcleans/
Facebook:https://www.facebook.com/momoko.aso/
Instagram:https://www.instagram.com/momoco_japan/

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