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秋山桃子のローフードライフ

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「浄化を加速する美味しいスムージーと材料の選び方」

皆さま、こんにちは。
日々とても暑い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。

夏、真っ盛りのこの季節になりまして、ローフードがとても美味しく自然に取り入れられる時期
に入っておりますね。

私の一日の始まりは、愛犬卑弥呼のお散歩とお祈りで始まり、

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(愛犬卑弥呼と朝の神社にて)

そしてヨガや瞑想を終えた後、

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(今の時期はアーサナの始めから汗が大量に噴き出します)

グリーンの入ったスムージーやジュースを頂いて、それからおつとめが始まる・・・
そんな日々を変わらず過ごさせて頂いています。

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(最近の朝の緑のジュース)

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(最近の朝のスムージー)

スイカやメロン、そして夏野菜の瑞々しさは、生のお野菜、果物を特別意識しなくても美味しく
食べられるのではないでしょうか。

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(最近のサラダ)

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(最近のフルーツ盛り合わせ)

日本の四季の中で今が一番ローフードをお取り入れしやすい時期ですね。

9月には、ローフードの1級認定講師の試験を控えた皆さまから日々試験の課題のご提出やご相談
を頂いたり、実際にローフードの症例サポートを皆さまにご体感して頂いている真っ最中です。

身近な方々にローフードライフをお取り入れ頂くことで、病院でも原因不明と言われていた病の
症状が無くなり、「奇跡です!」とお喜びのお声を頂いたり、「生野菜が冷えるだなんて嘘です
ね、概念が変わりました。」と、既存で言われていた情報とは全く違うというご体感のシェアを
頂いているご報告に、皆さまと喜びを噛みしめさせて頂いている毎日です。

"寝ても覚めてもローフードです"と言って下さるようになった素敵なマダムさまがいらっしゃる
のですが、私の今の日常と同じ気(プラーナ)持ちで日々過ごさせて頂けて、お心通わせて頂け
ていることが私の多大な幸せにもなっています。

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(ローフード講師認定講座、卒業生の皆さまと
ローフードパーティーにお越し下さったお客さまと)

ローフードを柱としているロークレンズR浄化療法のお稽古も、今期も1~21日までのお稽古で、
素晴らしいご体感を頂いています。

体重はさほど減らないのに、結果体脂肪の減少が大いにあり、筋肉や大切なお身体の組織体は
維持したまま、無駄な分の脂肪を上手に減らしてゆくお稽古を愛でて頂けた方もいて、思春期
の頃の軽さに戻りましたといったお声も頂戴した今期7月となりました。

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(ロークレンズRお稽古期間中、
生徒さまとともに味わったビーツのスープ)

そんなローフードを取り入れたライフスタイルは、今まで言われていた美容や健康法がまるで
嘘だったかのように、私たちの心身にシンプルに魔法をかけてくれるような、そんな体感を得る
ことができるものです。

私もローフードライフを愛でていくなかで、老化というより上手に歳を重ねるための進化を感じ
ている日々で、そんな今は、魂の研磨をも感じさせて頂いている次第です。

そんな今月の初旬、メタトロンという波動測定器で、私の身体を診て頂くご縁があったのです
が、血管年齢22歳、そしてチャクラもこんなにキレイなチャクラ今まで見たことないと、診て
頂いた敬愛する先生にお言葉を頂き、私の今までのローフードを介した生きるお稽古が報われ
たような気(プラーナ)持ちにさせて頂けたとても嬉しい瞬間でした。

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(7月9日に受けたメタトロン波動測定器の結果)

心地よくシンプルに、自分の幸せに気(プラーナ)付いてゆくお稽古、それがローフードを取り
入れたライフスタイルなのだと生徒さまの変容を感じさせて頂きながら至福を感じている毎日
です。

そんなローフードライフを健やかに生命美あふれる感覚に包まれながらお取り入れ頂くものの
ひとつとして、スムージーをお取り入れ頂くことを皆さまにご提案させて頂いています。

生のお野菜、果物をそのまま頂く喜びと、文明の力にお手伝い頂いて、ミキサーで攪拌した
スムージーをお取り入れ頂くことは、皆さまの心身の浄化にさらに功を奏してゆきます。

なので今回は、ローフードライフにぜひお取り入れ頂きたい、「浄化を加速する美味しいスムー
ジーと材料の選び方」と題して今回はお伝えさせて頂きますね。

よくあるご質問の中に、"スムージーを取り入れているのですが、味や出来上がりにムラが
あって、安定して美味しいと感じるスムージーが作れません。"というお声を頂きます。

ローフード理論を交えた私の実習クラスやロークレンズRのオンラインお稽古では、美味しく
簡単にできる基本のスムージーの作り方をお伝えさせて頂いています。

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(講座での実習スムージー)

まずはお味を間違わない初心者の方向きの王道の材料は、バナナを使用したスムージーです。

バナナが入れば美味しくないと感じるスムージーはできにくいです。
(以前、バナナアレルギーの方がいて、その方にはバナナなしの美味しいフレーバーバランス
をお伝えさせて頂きました。)

バナナをベースに、その他1~2種の果物を選んで頂くことで、お味に間違いのないスムージー
が出来上がります。

バナナ以外で王道なのは、りんごやオレンジ、パイナップル、今の季節なら桃などでしょうね。

上記にあげたフルーツと、あとは季節のフルーツや、その時手に入るどんなフルーツを組み合わ
せても、大きくお味を間違えることはありません。

フルーツとお水をミキサーで攪拌させて、とても美味しいフルーツスムージーの出来上がり
です。

もう一つ、美味しいスムージーの材料として、"果実的野菜"と言われているお野菜を入れても
スムージーのお味や吸収率を邪魔することはありません。

果実的お野菜とは、種のある野菜のことです。

フルーツには基本的に種がありますが、日本では種のあるものもお野菜図鑑などでお野菜として
分類されているものがございます。

種のあるお野菜とは、トマトやピーマン、パプリカやスイカ、アボカドやキュウリなどが当て
はまります。

これらの種のある果実的お野菜は、フルーツスムージーのフレーバーバランスを壊すことなく、
消化吸収の妨げになることはない、理想の材料となっています。

そしてさらに、ローフードライフの健康を絶大に底上げする材料であるグリーン(緑の葉物お
野菜)をフルーツスムージーに入れると、グリーンスムージーと言われているものになります。

グリーンを最低1種類だけでもお付け加えて頂けると、果物だけのフルーツスムージーより、
グリーンの入ったスムージーとしてさらに心身への浄化の力が大きくなります。

それが数年前より、日本でも話題になった"グリーンスムージー"として定義されているスムー
ジーになります。

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(日常頂いているグリーンのスムージー)

グリーンスムージーはアメリカ生まれで、
実はちゃんとエビデンスのあるものとして確立されているスムージーなので、以下に私の知り
得ている限りでご説明として少々触れさせて頂きますね。


『グリーンスムージーの由来と見解、そして私の過去』
グリーンスムージーとは、お名前の通り、グリーンの入ったスムージーのことで、上記でお伝え
したように、緑の葉物のお野菜と果物(グリーン+フルーツ)とお水を混ぜ合わせたスムージー
のことになります。

そのグリーンスムージーは、ローフードと同じアメリカ生まれで、考案した方はヴィクトリア・
ブーテンコさんという方です。
彼女はローフーディストで、彼女自身ローフードに移行されて体調が良くなられたのですが、
ある時からその体調が思わしくない時期をお過ごしになられていたとのことでした。
(記憶を辿って綴らせて頂きますね。)

そこで彼女は、ご自身のローフードライフに向き合っている時に、あるときふと思いつきで
スムージーに緑の葉物お野菜をお入れになったそうです。

それがとても美味しくて、グリーンの生臭さもなく、フルーツの甘味とのフレーバーバランス
が見事に調和していたことから、このグリーンの入ったスムージーを飲み始めるようになり、
彼女のローフードライフは劇的にヘルシーなものへと改善されたということを文献で読んだ
覚えがあります。

それから分かったことが、彼女のローフードライフにグリーンが圧倒的に足りていなかったこと
に気付かれたとのことで、ローフードと言っても、ドライフルーツやナッツ類、そして
ディハイドレーター(ローフーディスト愛用の食品乾燥機、これでローフード仕立てのクッキー
やクラッカーなどが作れます。)を使ったおやつなどを頻繁に食べるようになっていたとのこと
でした。

気(プラーナ)付けば、ローフードライフを始めた頃よりフレッシュな果物や、特に緑の葉野菜
を食す機会が少なくなっていたそうです。

それに彼女は気(プラーナ)付くことができ、グリーンを入れたスムージーをたくさん摂り入れ
ることで、グリーンやお水をたっぷり体内に摂り入れることができる状態に繋がり、ご自身は
もちろん、ご家族みんな体調が良好になっていかれたとのことでした。

ご自身のご体感をきっかけに、グリーンスムージーとして世に普及をされて、それが世界中に広
がっているという状況が今の日本にも浸透しているという流れになります。

実はこのお話は、私にも当てはまることで、私もローフードを始めた当初は、ローフードの創作
レシピを知り得ていないし、まだ作る技量がなかった為、フレッシュなお野菜やフルーツをスム
ージーにしたり、そのまま頂いたりといったローフードの摂り入れ方で、私の心身も深い浄化を
辿っておりました。

その感覚に魅了され、ローフードの創作レシピを学ぶご縁を頂くことにもなったのですが、その
時に手の込んだいわゆるグルメローフード(と、私は呼んでいます)を創り込む日々を過ごした
時期もあり、その素晴らしさと美味しさにもどんどん魅了されてゆきました。

その過程で、たくさんの作品を創作していたのですが、その都度のお味見を重ねる中、その当時
の私の身体にはちょっと重たく感じるローフードを頂く日が続いた期間がありました。

身体にはちょっと重たく感じるローフードとは、一般のご馳走を食べ過ぎて心身のバランスを
崩してしまった人が美味しく食べられる手の込んだローフードレシピのことです。

ローフードでは、一般のお菓子やご馳走をローフード仕立てでとても美味しく創れるレシピが
たくさんあります。

それがお野菜やフルーツを乾燥させて作ったスイーツだったり、良い素材ではあるものの甘味料
や調味料の多いものだったり、フレッシュなそのままの生のお野菜をそのまま美味しく頂ける
ようになるための前準備として、一般の皆さまが美味しく感じて頂くためのご馳走ローフードが
それにあたります。

これらを食してゆくことで、充分に舌は浄化されてゆくので、味蕾細胞と呼ばれる私たちの食を
感じるセンサーがキレイになって、フレッシュな生のお野菜、果物をそのままで美味しく頂ける
ようになって参ります。
いわゆる手の込んだご馳走ローフードによって、味覚の教育期間が確立され、慣れるまで補助に
なってくれるのです。

当時、その需要もあり、頂いたご縁により、ローフードシェフとパティシエの認定講師の資格を
取得するための課題も合わせて100品以上創り込まなければならなかったので、私はそんなご馳走
ローフードを日々たくさん創って試食しておりました。

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(創り込んだグルメローフードの数々)

たくさん美味しいローフードレシピが出来上がる毎日で、本当にあまりにも美味しいので、私は
その期間、必要以上に食べておりました。

なので、ブーテンコさんのことをこんな私が弁解するようですが、ローフードライフに感銘を受
け、創作レシピを習得してゆくと、ご馳走ローフードが創れるようになってしまうから(と、
ちょっと泣き笑い気《プラーナ》味なのですが)、きっとそんな美味しいご馳走ローフードを
食べ過ぎてしまっての体調不良もおありだったのではないかと、私も経験したのでそのように
察するところがございます。

そしてそれは実は、ブーテンコさんや私だけに言えることではなくて、日本でも私の他に真摯に
ローフードのレシピの技術を学んでこられた方はもちろん、世界中でローフードを愛して学びを
深めていらっしゃる方、皆さま共通してご体感されていることのように察しています。

そして、やり尽くしたからこそ、いらないものがどんどん削ぎ落ちてゆき、残ったものが
シンプルで、その世界観が心底満足できるものに私の今はなっています。
私の今までの生徒さまはローフードで、皆さまそんな過程を辿って下さっているように感じて
います。

ローフードの創り込んだレシピは、今となっては私の日常では贅沢なご馳走で、日常では、
まるでゴリラ(笑)のようなローフードミールが私の充分な心身の本当に素直に欲するご馳走に
なっています。

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(最近食したお家でランチ、そのまま切って盛り付けただけ。
これで充分満足、蒸したサツマイモを少しだけ。)

少しお話がそれてしまいましたが、そんなブーテンコさんは、それからリトリート施設を開設
なさったりして、グリーンスムージーの普及におつとめになり、たくさんの方を健康へと現在
まで導いて来られました。

いわゆるローフードライフに欠かせないものは、グリーンを効率よく摂取することであるという
指針を示して下さった方なのです。

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(ヴィクトリア・ブーテンコさん:ネットより拝借)

自然界の草食動物さんが、病気にならないのも、草を食べる動物さんだから、いわゆるグリーン
を食べているというからということへと繋がって参ります。

草食動物さんのしなやかな筋肉は、そのグリーンからできており、グリーンは、実は良質なたん
ぱく源なのですね。

アミノ酸の保有量が高く、草食動物さんたちは、このグリーンでしなやかな肉体を維持していま
す。

なので、"ローフードを食すなかで、たんぱく質はどこで摂るのでしょうか?"という質問を
よく受けますが、それは緑の葉物お野菜、いわゆるグリーンから主に摂り入れているということ
を皆さまにお伝えさせて頂いています。

そして加えてグリーンは、緑が濃ければ濃いほど、太陽の光を燦々と浴びているもので、たく
さん光合成をしているグリーンになります。

その光合成、光り合わせ成しているエネルギーこそがお日さまのプラーナで、そのプラーナ
(生命エネルギー)、いわゆる気、それは元気、(元の気になれる栄養)を与えてくれるもの
がグリーンであるということを私は生徒さまにお伝えさせて頂いています。

実は私は日本で青汁が流行り始めた時に、母が定期購入を始めたことがきっかけで、小学4年生
くらいの頃から青汁を毎日飲んでおりました。

ケールや大麦若葉などが入っている元祖の青汁だったのですが、そのお味は当時のCMでも有名
だったほどの"不味い!もう一杯!!"というフレーズの青汁でした。

そのCM通り、決して美味しいものではなかったのですが、私の幼少期の直感で、これを毎日
飲んでいたらキレイになれると思ったので、毎日朝夕1パックずつ飲んでいました。

中学生に上がる頃には、自分の中で直観的にキレイになる食べ方の思想のようなものが降りて
いまして、毎日欠かさず青汁とりんご、そして納豆を食べることが美しくなれる秘訣だと思って
おり、食べ過ぎた時などは、この3つを三種の神器として、一日で食し、いわゆる自己流ファス
ティングのようなことをやって心地良かったことを今でも身体が覚えています。

この時の直観的な体感があったからこそ、ローフードに出逢った時は、この時の記憶が蘇り、
全てが腑に落ちてローフードライフを溶け込ませてゆくきっかけになったのだと思っています。

その青汁が発売された当初から、各健康食品会社がさまざまな青汁関連のサプリ的なものを販売
されるようになり、それは数十年に渡って、未だに勢いがある市場だと感じています。

それは人間界でもグリーンがいかに私たちの健康を左右するものであるのかということ、理解
されているからという証だと思っております。

私の敬愛する森美智代先生も、甲田療法の甲田先生に出逢われたことから青汁で生活されて心身
の健康を保たれています。

私のことも大いに綴らせて頂きましたが、以上の理由から、スムージーにグリーンを入れて頂く
スムージーがさらに私たちの身体を強くしなやかにしてくれるということ、元気にしてくれるか
ということ、ご理解頂けるには充分なお話になったのではないかと思っております。


『スムージーの取り入れ方』
上記で説明させて頂いたように、とても素晴らしい効果を発揮してくれるスムージーなのです
が、摂り入れるタイミングを間違うと、決して良いものではなくなってしまいます。

以前にあったのは、"スムージーが良いと聞いて、摂り入れてみたけれど、逆に太ってしまい
ました。"というご相談がございました。

話を聞いてみると、その人は体重を落とすことも目的とされていて、もともと食が太い方だった
のですが、いつもの変わらない朝食(パンや目玉焼きなどを食べる朝食)の後に、スムージーを
お腹がいっぱいでも食後に無理に飲みほしていたそうです。

それを、お昼や夜もしていたそうで、それが逆に太ってしまう理由になっていたということが
分かりました。

一般的に"フルーツが太る"と言われている所以は、今お伝えしたように食後に頂くということ
により起こります。

前回お伝えした内容とも繋がりますが、消化、吸収に負担の掛かるものを先に食べた後にフルー
ツを摂ることで、そのままフルーツの糖が未消化のまま私たちの身体に脂肪として蓄えられて
しまうと言われています。

フルーツ自体、本来スピーディーに体内に吸収されるものなので、フルーツを頂く前の胃に残っ
ているご馳走の未消化物が、食後に頂くことでフルーツの消化の邪魔をしてしまうのです。

なので、これはもちろんスムージーにも言えることで、胃が空っぽの時、空腹を感じている時に
摂取して頂くことが私たちの体内で適切な栄養とエネルギー、そして浄化を施してくれる頂き方
となります。

朝食としての位置づけのスムージーが一番最適になるのですが、それだけではまだ不安や慣れ
ない、もしくはお腹が空くという方は、スムージーをはじめに頂いたあとに、通常の朝食を頂く
などして、少しずつ無理なく生活の一部にして頂けたらと思います。

スムージーを通して良質な栄養をダイレクトに補給してゆくことを身体が体感できるようになっ
たら、一般的な食事を欲する量が減って参ります。

そのタイミングで自然に減量が叶ったり、体調が良好になっていることを皆さま一様にお感じ
頂いています。

その際、上記でもご提案させて頂いたように、グリーンを入れたスムージーを是非、お試し頂け
たら心身の浄化がさらに進んでゆくということになります。

ここでひとつ注意して頂きたいのは、グリーンをずっと同じ種類のものを摂り続けないという
ことです。

数日続くくらいならいいのですが、ほうれん草が身体にいいから毎日ずっと摂り続けるといった
ことは避けて頂きたいことになります。

その理由は、種の保存の法則より、緑の新鮮な葉物は、本来そのあと、花を咲かせ、実をつける
ものなので、葉物がみずみずしいうちに動物にたくさん食べられては、お花も実も付けられない
ことになってしまうからだそうです。
なので、動物さんに極端に食べられないように、微量ではあるのですが、毒素を持っているとの
ことでした。

それは神さまがお創りになった法則のように感じています。
そんな自然の法則とは凄いものだと思います。

そしてフルーツは種を持ち、動物に食べて貰って、地に種を落とし、芽を出したいので、動物に
たくさん食べられても全く無害のように神さまがお創りになったようなのです。

なので、緑の葉物は一つのものばかりをずっと頂くのではなく、さまざまなグリーンを摂り入れ
る形でお摂り入れ頂けたら幸いです。

今日、グリーンの入ったスムージーはずいぶん普及して参りましたが、まだまだ飲んだことない
方もいらっしゃるというのが現状でもあります。

私のお講座でも、グリーンを入れたスムージーを初めて"お食べ"になった方の多くは、見た目
のグリーンに反して甘くてとても美味しいととても感激される方ばかりです。

スムージーをあえて、"お食べ"と綴らせて頂いたのは、スムージーは飲み物ではなく、食べ物
として位置付けて頂きたいからです。

食物繊維たっぷり入ったスムージーは、飲むのではなく、お口に含んでから、しっかり噛んで
頂くというスタイルが、私たち自身の持ち合わせている消化酵素(唾液)がお口の中でいっぱい
に広がり、さらに消化、吸収を促してキレイの魔法を掛けてくれるからなのです。

なので、スムージーは飲むものではなく、食べるものですとお講座でも皆さまにお伝えさせて
頂いております。

『今回のレシピ』
最後に、夏真っ盛りの今にとてもさわやかに頂けるグリーンの入った簡単スムージーのレシピを
以下にお伝えさせて頂きますね。
生徒さまにもとても人気のレシピです。

夏野菜であるモロヘイヤを使ったスムージーになりますが、エジプトが原産であるモロヘイヤは
クレオパトラも愛したという逸話が残っているほど優れた美容効果がある葉物お野菜と言われて
います。

そんなモロヘイヤのぬめりが、スムージーをさらにまったりとまろやかに仕上げてくれて、
とてもお口あたりの良い一品になっています。

せっかくのなので、キレイになるという、その気(プラーナ)になって頂けますようにネーミン
グを付けさせて頂きました。

☆クレオパトラのぷるぷる美肌シェイク☆

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(クレオパトラのぷるぷる美肌シェイク)

<レシピの特徴>
クレオパトラの愛したモロヘイヤと、夏にさっぱり頂ける紫蘇との調和を叶えたスムージー。
チアシードを使用することで、"グルコマンナン"という食物繊維の一種の作用で、スムージー
がぷるぷるとしたシェイクに仕上がります。
もちろん、チアシードがなくても充分美味しいスムージーとしてご賞味頂けます。

<主な使用器具>
ミキサー(※1メモ参照)

<材料> 出来上がり約1.2?分 約3~4人分
 パイナップル・・・1/2個(約420g)
 バナナ・・・中4本(約380g)
 紫蘇・・・約40枚
 モロヘイヤ・・・40g
 チアシード(※2メモ参照)・・・大さじ2(なくても美味しく作れます)
 お水・・・200ml(サラサラにしたい場合は、もっと入れても可)

飾り -各適量-
 パイナップル
 紫蘇の葉
 シナモン

<作り方>
1.チアシードを使う場合は、ひたひたのお水で6-8時間浸水後、水分を吸収させて使用する。
2.パイナップルをミキサーで攪拌しやすい大きさに切ったら、全ての材料を上から順番にミキサ
ーに入れる。
3.2.をなめらかになるまで攪拌し、グラスに注いだら出来上がり。

補足
そのままでも充分ですが、
飾りがあると見た目が一気に華やぐので余裕があれば飾りを付けて仕上げてみられて下さいね。

<メモ>
※1・・・ミキサーは、バイタミックスやブレンドテックなどの高速ミキサーを使用されると、
グリーン(紫蘇やモロヘイヤ)の強靭な細胞壁まで攪拌されて、緑に含まれるクロロフィルも
体内により効率良く吸収されて心身の浄化を深めてくれます。
これがグリーンをミキサーで攪拌させて頂く一番の良き理由となっています。

※2チアシード・・・チアと呼ばれる植物の種。
「人の生命維持にはチアシードと水があれば良い」という言葉があるほど優れた栄養のあるもの
で、スーパーフードの代表格でもあります。
そんなチアシードに豊富に含まれている栄養素は、タンパク質、オメガ3脂肪酸である
α-リノレン酸、そしてビタミン、ミネラルを豊富に含んでいます。

・。・。・。・。・。・。・。・。・

レシピ、以上になります。
紫蘇の風味の効いたとてもさわやかな簡単シェイクですので、是非ご賞味頂けますように。
(旦那さまも愛犬卑弥呼も大好きな一品です。)

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(愛犬卑弥呼も毎日スムージー)

グリーンを使ったスムージーに関して、
今日ではインターネットで"グリーンスムージー レシピ"と検索をかけて頂くと、
たくさんのレシピをリサーチすることもできますので、
皆さまのその日の気(プラーナ)分でこれからさまざまなヴァリエーションをお試し頂けます
ように。

今回のお話も皆さまの日々のお役に立てて頂けますように。

皆さまが引き続き穏やかに、
健やかにお過ごし下さいますようお祈りしています。

最後までお読み頂きありがとうございます。

お見護り下さる皆さまへ

たくさん

たくさん

愛を 込めて。

秋山桃子.jpg

プロフィール

秋山桃子<あきやま ももこ>
福岡女学院大学大学院 人文科学研究科 比較文化専攻課程修了
日本ロークレンズ(R)アカデミー 学長
ロークレンズ(R)浄化療法 創始者
ローフード・ヨガ 指導家
ローフードシェフ、パティシエ

JLBAローヴィーガングローバル認定 東京千鳥ヶ淵校
ローヴィーガングローバル認定講師
http://www.rawfood-kentei.com/school/school_000323.html

Momoco Japan デザイナー
https://momocojapan.theshop.jp/

Lastra Healing ローチョコレートプロデュース
https://shop.lastramu.com/?pid=151414990

森林保護・海洋保護・動物愛護 推進家

モデル、ラジオパーソナリティーを経て、
ヨガ(2007年~)、ローフード(2009年~)指導家の道に入る。
2015年、奥アマゾン熱帯雨林保護事業に出逢い、自身の"森に還りたい"という魂の
記憶と向き合い、先住民インディオの伝承文化を次世代へ継承する意志のもと、その後
南米ウルグアイに移住。
現地では、奥アマゾンのシャーマンの能力により成立している神聖儀式で目に見えない
世界の事象を体験する稽古を重ねるなかで魂の法則を享受する。
"ローフード・ヨガ・祈祷"を三位一体として日常に取り入れてゆくお稽古により、
プラーナの自己浄化と心身のスリムを同時に叶え、意識改革を促す自身の自己浄化の
法則(食べて、祈って、ヨガをして)を、『ロークレンズ(R)浄化療法』として確立し、
日本ロークレンズ(R)アカデミーを設立。
ロークレンズ(R)お稽古の指導、ロークレンズ(R)浄化療法士やローフード指導者の育成
に努めており、ローフードとロークレンズ(R)の普及、貢献活動に力を注ぐ日々を
過ごしている。
近年は夫佳胤とともにロークレンズ(R)と神事を愛で、魂の伴侶についても体感している
ことから多岐に渡る相談依頼も受け、オンラインはもちろん、各地でも講演会を開催
している。

~皆さまへメッセージ~
私のライフスタイルはヨガとローフードに出逢い、ロークレンズ(R)を愛でることで
自愛と慈愛に包まれる日々となりました。
ローフードとロークレンズ(R) を皆さまにお伝えしてゆくことは、宇宙の法則からみた
社会貢献、地球貢献へと繋がっているとこれまでの体感を通して確信しており、
ローフードとロークレンズ(R) の普及、貢献活動を私の今世生涯のつとめだと感じています。
にんげんクラブさまでは、夫、秋山佳胤のロータスカフェ内にてロースイーツや
ロースムージーなどで皆さまをおもてなしさせて頂き、日常でお役立て頂けますような
心地良いローフードのお取り入れ方、ひいてはロークレンズ(R) のお稽古プランなどを
お伝えさせて頂いております。
直接皆さまとお逢いできます愛しいご縁をとても楽しみにしております。
日々の活動、ライフスタイルに関しては、 以下のSNSを観て頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Blog: https://ameblo.jp/rawcleans/
Facebook:https://www.facebook.com/momoko.aso/
Instagram:https://www.instagram.com/momoco_japan/

『ローフードでの良質な糖質のお取り入れ方と栄養学について』

皆さまこんにちは。

先日には夏至をお迎え致しましたが、心身ともに浄化のエネルギーをご体感された方も
まわりには多くいらっしゃいましたが、皆さまはいかがお過ごしだったでしょうか。

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夏至は1年で一番、昼間が長い日と言われておりますので、私たちの心や体はもちろん、
身のまわりのことなどについても、良いことも悪いことも照らし出されるという傾向が
天体の法則でいうと大いに感じられる日と言われています。

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いずれにしても、心身を含めて物事もはっきりしやすい時期ですので、次のステップに
進まれる際に、気(プラーナ)分がリフレッシュできることをご自身のお気(プラーナ)
持ちに正直に日常にお取り入れされると、この後の2021年後期は自分らしくお過ごしに
なれるきっかけへと繋がってゆくのではないかと思っています。

そんな"自分らしさ"を照らし出してくれるのが、ローフードを取り入れた食スタイル
です。

生のまま、そのまま頂くことは、そのままの私たちそれぞれが持っている自分らしさに
気(プラーナ)付いてゆけるお食事スタイルなのだということ、自身のローフードライフ
を通して、生徒さまのお姿を介して確認させて頂く日々を過ごさせて頂いています。

自分らしく生きるということは、今の自分に満足しているという意識が持てている時に
自分らしく生きれるのではないかと常より感じています。

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自分らしく生きられていないということのひとつに、心の状態と身体の状態はまずは
一番大きく関連しているのではないでしょうか。

もし、今の自分に違和感を感じていらっしゃるのであれば、人間の手で作られた加工
食品ではなく、生のまま自然のものを食してゆくローフードを私はやはりおススメ
致します。

自分らしい自然な状態に心も身体も導いてくれるローフードライフを皆さまにもお取り
入れ頂けたら私もとても嬉しいです。

私の日常は、ロークレンズ®やローフードを受講して下さるさまざまな生徒さまから
ご質問やご報告を頂いている毎日です。

それがとても嬉しくて愛おしく、ローフードに出逢い、自分らしい生命美あふれる心身
をご体感されているご様子は私の喜びになっています。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回もよくご質問頂くことについてこちら
でお答えさせて頂こうと思います。

ローフードの食事を実践してみようと思って頂く方の中には、フルーツをお取り入れして
ゆきますので、そのフルーツの糖質について気(プラーナ)にされる方もいらっしゃり、
よくご質問を受けることがあります。

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(フルーツたっぷりは私にとって良質なケーキのような感覚です)

今日の日本にはさまざまな食事法があり、真逆のことを伝えているようなこともござい
ますから混乱されている方も多くいらっしゃいます。

そんな中で、今回もよくご質問を頂く、
"果物は太りませんか?糖質、いわゆる果糖の過剰摂取になってしまうのではないでしょうか。"
というよくあるご質問について、
"ローフードでの良質な糖質のお取り入れ方と栄養学について"
と題してお伝えさせて頂きますね。

糖質というと、栄養学的にいえば、三大栄養素のひとつで、私たちの心身の健康に欠かせ
ない栄養であることが言われていますが、近年、特に日本は飽食時代と言われております
ので、手を伸ばせば食べ物を何不自由なく食べることのできる環境に日本はありますね。
それがむしろ食欲の制御がきかないと嘆かれているというお話もよく耳に致します。

糖質(炭水化物)は、本来は必須栄養素であるものの、過剰摂取をしてしまうと身体が重
たくなり過ぎてしまうことから倦厭される方もいらっしゃるのが今日の現状になっています。

しかし、倦厭する反面、私たちの心や身体が本来欲しているものであり、決して止められる
ものではないことも皆さまもご体感としてご理解頂けていると思います。

ずっと以前のことですが、さまざまな猫や犬、鳥など動物さんたちを集めて行われた実験を
目にすることがありました。

お腹を空かせた状態にして、タンパク質であるお肉や糖質をふんだんに含むホイップクリーム
や脂質である油などいく種類かの食べ物を準備し並べたところ、すべての動物が糖質たっぷり
のホイップクリームのところに歩み寄り口にしていました。

それくらい私たちの身体が飢餓に襲われた時は糖質を1番に必要としているということに
なるのですね。

止めなくちゃと思っているのに止められない、止めようと思えば思うほど食べてしまうと
いう反面、強い意志かと思われる感情とは裏腹に食べたい衝動を抑えられず必要以上に
食べてしまったということも多く伺うお話です。

自分らしい適切な体重の維持ができないことから、糖質を制限して、ひとときは体重を
落とせたけれど、それが長期にわたって続けることは出来ず、結局はリバウンドして
しまってロークレンズ®︎のパーソナルのお稽古に入られる方も今まで多くいらっしゃい
ました。

どんなに強い意志と決断力をその時持っていたとしても、心身が欲する生理学的なこと
にはよほど気(プラーナ)が強くなければ維持できるものでもなく、積もり積もったもの
がいつかは崩れ去ってしまいます。

そんな中で、私が常より皆さまにご提案していることは、自分の欲するものに素直に従って
行動を起こすこと、それは食行動そのものが生き方へも繋がっているということをお伝え
させて頂いています。

ローフードでお伝えしている最良の糖質源は、フルーツになりますが、そのフルーツが太る、
と言われていたり、果糖が老化を早めると言われていることも耳に致します。

私のこれまでの体感と知り得ている範囲で結論からお伝え致しますと、

① フルーツは、食べ方を間違わなければ太らない。
② 果糖も人間が抽出、加工した形で単体で摂取しなければ太るものではない。

ということ、それが今の私の現時点での答えとさせて頂いています。

ここでの"太る"ということは、日本で定められている標準体重以上のこととさせて頂き
ますね。

まず①からご説明してゆきます。

フルーツは動物にとって食べられたいと思っているものと言われていて、動物に食べて
もらうことで種を取り出してもらいたい、そして土に還り芽を出したいと思っていると
言われています。

そんなフルーツは私たち動物の身体に消化、吸収の負担は本来全くないもので、私たち
動物の身体には本来いいことずくめだと言われています。

食べてくれてありがとうという食材はフルーツということになり、そのフルーツから
私たちの身体に頂ける恩恵は本来はかりしれません。

フルーツには私たち動物に与える毒素は持ち合わせていないのですね。

お野菜は、たくさん食べられてしまったら、
花を咲かせ、実(いわゆるフルーツですね)を結ぶことが出来なくなってしまうので、
グリーンの葉物には微量に毒素を含んでいます。

なので、グリーンの葉物お野菜は同じものばかりを立て続けに摂り過ぎないようさまざまな
種類の葉物お野菜を片寄り過ぎることなく取り入れて頂くようにお伝えしています。
(お野菜のことについては、またタイミングをみてお話できたらと思います。今回は割愛
させて頂きますね。)

フルーツは最良の糖質を含み、ビタミン、ミネラル、食物繊維を含みます。

そして生でフルーツを頂く以上、ローフードで一番重きをおかれている酵素をフルーツは
持ち合わせています。

食物酵素を含んだままの生の食べ物は、私たちの身体に消化するために浪費を与えない
食べ物です。

酵素=プラーナ、
いわゆる火をいれていないものは生命エネルギーがそのままなので、私たちに気(プラーナ)
力も与えてくれるということ、このブログでも一番始めにお伝えさせて頂きました。

それは、私たちが元の気(プラーナ)になること、元気になるということでしたね。

そして、ここから先はあまり認知されていないことかもしれませんが、さらにひとつの
個をなしている物質(いわゆる食べ物や人や、動植物すべて)は、微量でも必ずタンパク
質を含んでいるということです。

タンパク質を含んでいるから物質として個として存在しているのです。

私たちの食べ物の栄養素はそれぞれの特性があり、これは糖質が多い、こちらには脂質
が多い、これはタンパク質が多いということで食品でも分類されて示されているという
ことなのですね。

例えば、フルーツといったら糖質ということになりますが、それはメインの栄養素が
糖質であるということなのです。

バナナであれば、タンパク質も含んでいる栄養食だともいうこともありますし、アボカド
であれば、良質な脂質がメインのフルーツであり、糖質も含んでいます。

フルーツの栄養素は?の答えをお伝えすると、多くのフルーツは糖質がメインですが、
タンパク質や脂質ももれなく含んでおり、ビタミン、ミネラルも含んでいます。

そうなると、ここで五大栄養素をフルーツはクリアしている食べ物であるのです。

今はその先の栄養素も大切であると言われる時代になり、6番目~9番目までの栄養素
も大切だと言われるようになりました。

それが何故だかお分かりでしょうか。

加工食品を常に頂く食文化になり、6〜9番目に提示されている栄養素が摂れていない
から生活習慣病と呼ばれる病気が増えたからなのです。

その6番目以降の栄養素とは、

食物繊維
ファイトケミカル

酵素

となっています。

今、上記にお伝えした9番目の栄養素まで全て含んでいるものは何でしょうか?

それは、フルーツ、そしていわゆる生命のお水(水分)をそのまま含んでいるローフード
そのもなのですね。

そして、もっと言うならば、私は10番目の栄養素にプラーナを2014年より提唱させて
頂くようになりました。

これはロークレンズ®栄養学として、ロークレンズ®のお稽古を受講して下さる生徒さま
にお伝えしていることです。

私が何が言いたかったか・・・
その10番目のプラーナについては始めにも触れましたが、生のままのフルーツは
プラーナまで満たしているということなのです。

フルータリアン(果実主義者)を実践している人たちが栄養不足にならず、健康的な
心身でいれるのは、
上記の栄養学からも納得できる食事のスタイルだからということになります。
(フルータリアンをしていると人間界での違和感が際立って感じてくるのも事実です。
こちらも次回以降でお取り上げできたらいいなと思っています。)

私は忙しい時ほど、フルータリアンベースで過ごすことが多いのですが、フルーツが
消化に負担が掛かることなく素早く血中まで吸収されますので、頭も身体も軽い状態
でおつとめをこなすことが出来ます。

以上、栄養学的な観点からまずはお伝えさせて頂きましたが、そのフルーツの食べ方
を今日の私たちは間違った食べ方をして身体の中で未消化物となり、身体にスムーズ
に吸収されない果糖として、無駄な脂肪として蓄えていたということになります。


では、正しい食べ方とは、お腹が空っぽの時、お腹が本当に空いている時に頂くと、
身体にすばやく良質な糖質として吸収され血中に無駄なく入り、身体もむしろポカ
ポカとあたたかくしてくれるということなのです。

"朝のフルーツは金"と昔から言われていたことも理にかなっておりますね。

私の食スタイルは、食べるお稽古日と食べないお稽古日がありますが、理想的な
1日の食べるお稽古日和を過ごす時は、スムージーか低速ジューサーで絞った
ジュースで朝は始まることが日常で、そのあとにフルーツをそのまま丸ごと頂く
ことが多い日々を過ごしています。

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(朝の始まりに緑のスムージー:ほうれん草とパセリも一緒に、
 バナナやパイナップルが入っています。)

20210625_rawfoodlife_pic11.jpg
(スムージーの後に贅沢なフルータリアンの日:マスクメロン、アップルマンゴー、
 りんご、夏みかん、ミニトマトの盛り合わせ)

20210625_rawfoodlife_pic7.jpg
(水分の多いフルーツの後はシュガースポットが出ているバナナ。
 私の大好物です。)

"食後のフルーツ"という言葉が当たり前になっていますが、食後に食べるフルーツは
私たちの身体にとっては未消化の糖質となってしまい、それがいわゆる世間ではフルーツ
は太るという理由のひとつとなっています。

たくさんのご馳走を頂いた後に、甘酸っぱいフルーツが欲しくなるのは、食べ物を
消化するにあたり、体内の潜在酵素である消化酵素を多大に浪費し、体内が酸性に
傾いているので、食物酵素を自ら含み、アルカリ性食品であるフルーツを食後に
食べたくなるということも理に適っていることでもあります。

おならが出ることにもさまざまな理由はありますが、そのうちのひとつに食後の
フルーツが身体の中で発酵、腐敗してしまい、それがガスとして出ているという
ことにも繋がっています。

なので、フルーツを正しいタイミングで食べて、ローフードライフをしていると、
おならはほとんど出なくなります。

付け加えておきますが、果物の糖質はローフードでは最良の糖質源で、それ以外では、
加熱処理はしてありますが、メープルシロップやアガベシロップ、ステビア、
ココナッツシュガーなどをロースイーツには使用しています。

それらを使ったロースイーツをフルーツを頂いた後の間食やおやつなどに頂くことも
あります。

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(旦那さまお手製のローチョコレート。甘味はメープルシロップなど
 良質なもので。こちらは日々頂いています。)

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(ローフードチーズケーキ:私のご褒美スイーツ。
 創る時間は瞑想そのもの、幸せなひとときです。)

さて、次は②について、
"果糖も人間が抽出、加工した形で単体で摂取しなければ太るものではない"
ということについて、お伝えさせて頂きますね。

果糖は太ると言われていることについてですが、これは、上記①でご説明したように、
フルーツを丸ごとそのままであれば太ることはないといわれていますが、私もその意見
には自身の体感も含めて賛成しています。

フルーツの果糖単体ではなく、そこにビタミン、ミネラル、食物繊維、水分、ファイト
ケミカル、そして酵素を含んでいるフルーツは本来私たちの身体に悪さをするものでは
ありません。

フルーツとして個をなしているものは、完璧な命の源であり、それは私たちにも言える
ことで、何かひとつを人間の力で切り取ったとしても、それは不自然なことであり、
本来は生命のバランスを崩すことになるのだと自他ともに含めて今までの臨床から確認
させて頂いています。

果糖が太るというのは、果糖を人間の力で単体に摘み取ったものを日常で摂取すること
によって、実は起こっているのです。

今日、市販の加工食品には、本来良質なものとして自然界に存在している栄養素は含まれ
ておらず作られているものが多々あります。

そこに旨味成分を出すために使われているもののひとつとして、果糖ぶどう糖液糖が多く
の加工食品に使われています。

これが糖質過多、いわゆる果糖中毒になる原因であり、加工食品には自然界の良質な
栄養素を含んでいないものが多いので、栄養がないということは、いくら食べても
物質的にお腹が膨れて苦しくなることはあっても、いつまでも食欲は満たされず必要
以上に食べてしまうということが起きてしまいます。

カロリーでいうと、高カロリーになってしまうのですが、カロリーが高くても栄養が
ないものなので、食欲が満たされることはありません。

果糖ぶどう糖液糖は、アンバランスな味を隠せる効果があり、端的に申しますと、糖分を
ふんだんに使えばたいていのものは美味しくなるということなのです。

食品に糖分を添加すると、保湿性、つまり水分を保持する能力も向上するともいわれて
いて、この特性は、焼き菓子のようなお菓子が固くなってしまうことを防ぐことにも
使われていたりします。

以上のことから、果糖が太るというのは、人間が食品添加物のひとつとして作り出した
果糖ぶどう糖液糖を含む加工食品を日常で摂取してしまうことによって起こることなの
です。

過剰摂取になると、ブヨブヨとした身体つきになってしまいます。

なので、お菓子がどうしても止められないからというのは、この果糖ぶどう糖液糖中毒で
あることとも繋がりますし、お菓子を食べて食事を摂らないという人では、内臓肥満型
という隠れ肥満の人たちを多く見受けられる、いわゆる若年者に近年多い肥満型とも
言われています。

お菓子を全く欲しいと思わないという人は、ごはんや玄米をしっかり食べている人で、
もしくはローフーディスト(ローフード実践者)であれば、フルーツを食べたい感覚に
従って食べているからなのですね。

私は後者なので、フルーツで糖質をふんだんに摂っているので、市販のお菓子を食べたい
と思うことはほとんどありません。

私の生徒さまでもローフードライフを実践して頂いて、お菓子やお米、パンなども以前
ほど欲しなくなりましたという方は、大袈裟ではなくほとんどの方々がそのようにご体感
下さっています。

フルーツを頂いているから、その他のもので糖質を補わなくても良くなってくるという
ことなのですね。

そして、ごはんや玄米を頂かれる方も食物繊維を含み、もちろんお米も自然の恵みである
良質な糖質なので、実は太ったりしないのですね。

おにぎり大好き、ごはん大好きとおっしゃる方たちでスリムな方、皆さまの身近な方にも
いらっしゃらないでしょうか。

それでスリムな方は、お菓子を食べたり間食をされない方だったりします。

ごはんをしっかり食べて、果糖ぶどう糖液糖を含むお菓子はお食べにならないという、
むしろ、心身ともに健康的な方々が多いように見受けられます。

以上のことを踏まえて、フルーツのお話に戻ると、フルーツは食物繊維はもちろん上記に
お伝えしたように10の栄養素を全て含んでいる完全なる栄養食であると今の私は定義させて
頂いています。

お菓子が止められない、異常な食欲が止まらない、どうしても食べ過ぎてしまう、という
方は、フルーツを適切な食べ方でまずはふんだんにお取り入れ頂いてはいかがでしょうか。

始めは、良質な栄養素が体内に温存されていないので、フルーツでも過食気味になって
しまうかもしれませんが、まずはお腹いっぱい正しい食べ方でお摂り入れ頂くと、栄養が
ふんだんに満たされて、糖質過剰の過食は治まって参ります。

私たちは必要な栄養素がいつでも入ってくるんだということを心や身体はしっかり感じる
ことができるようになり、飢餓感もなくなり無駄な食欲に苦しむことはなくなって参ります。

良質な糖質であるフルーツをお摂り入れ頂いて、心身が健やかにニュートラルに保たれる
ということ皆さまにもお感じ頂けたら幸いです。

プラーナを含むフルーツを食すこと、お野菜を頂くこと、それがローフードライフを満喫
すること、お野菜果物のプラーナ(気=生命エネルギー)で、私たちの気(プラーナ)力
はどんどん回復、元気(元のプラーナ)になってゆきますからね。

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(生徒さまが実習でもお創り下さったベリーのスムージー:お色も華やかで
 気(プラーナ)分も上がります。)

皆さまが引き続き健やかに穏やかに日々をお過ごし頂けますよう祈っております。

今回も長くなりました、
ここまでお読み頂いてありがとうございます。

ローフードを愛して下さる皆さまへ

たくさん

たくさん

愛を 込めて。

秋山桃子.jpg

プロフィール

秋山桃子<あきやま ももこ>
福岡女学院大学大学院 人文科学研究科 比較文化専攻課程修了
日本ロークレンズ(R)アカデミー 学長
ロークレンズ(R)浄化療法 創始者
ローフード・ヨガ 指導家
ローフードシェフ、パティシエ

JLBAローヴィーガングローバル認定 東京千鳥ヶ淵校
ローヴィーガングローバル認定講師
http://www.rawfood-kentei.com/school/school_000323.html

Momoco Japan デザイナー
https://momocojapan.theshop.jp/

Lastra Healing ローチョコレートプロデュース
https://shop.lastramu.com/?pid=151414990

森林保護・海洋保護・動物愛護 推進家

モデル、ラジオパーソナリティーを経て、
ヨガ(2007年~)、ローフード(2009年~)指導家の道に入る。
2015年、奥アマゾン熱帯雨林保護事業に出逢い、自身の"森に還りたい"という魂の
記憶と向き合い、先住民インディオの伝承文化を次世代へ継承する意志のもと、その後
南米ウルグアイに移住。
現地では、奥アマゾンのシャーマンの能力により成立している神聖儀式で目に見えない
世界の事象を体験する稽古を重ねるなかで魂の法則を享受する。
"ローフード・ヨガ・祈祷"を三位一体として日常に取り入れてゆくお稽古により、
プラーナの自己浄化と心身のスリムを同時に叶え、意識改革を促す自身の自己浄化の
法則(食べて、祈って、ヨガをして)を、『ロークレンズ(R)浄化療法』として確立し、
日本ロークレンズ(R)アカデミーを設立。
ロークレンズ(R)お稽古の指導、ロークレンズ(R)浄化療法士やローフード指導者の育成
に努めており、ローフードとロークレンズ(R)の普及、貢献活動に力を注ぐ日々を
過ごしている。
近年は夫佳胤とともにロークレンズ(R)と神事を愛で、魂の伴侶についても体感している
ことから多岐に渡る相談依頼も受け、オンラインはもちろん、各地でも講演会を開催
している。

~皆さまへメッセージ~
私のライフスタイルはヨガとローフードに出逢い、ロークレンズ(R)を愛でることで
自愛と慈愛に包まれる日々となりました。
ローフードとロークレンズ(R) を皆さまにお伝えしてゆくことは、宇宙の法則からみた
社会貢献、地球貢献へと繋がっているとこれまでの体感を通して確信しており、
ローフードとロークレンズ(R) の普及、貢献活動を私の今世生涯のつとめだと感じています。
にんげんクラブさまでは、夫、秋山佳胤のロータスカフェ内にてロースイーツや
ロースムージーなどで皆さまをおもてなしさせて頂き、日常でお役立て頂けますような
心地良いローフードのお取り入れ方、ひいてはロークレンズ(R) のお稽古プランなどを
お伝えさせて頂いております。
直接皆さまとお逢いできます愛しいご縁をとても楽しみにしております。
日々の活動、ライフスタイルに関しては、 以下のSNSを観て頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Blog: https://ameblo.jp/rawcleans/
Facebook:https://www.facebook.com/momoko.aso/
Instagram:https://www.instagram.com/momoco_japan/

ローフードから見た乳酸菌について


タイトル「ローフードから見た乳酸菌について」

皆さま、こんにちは。
お元気でお過ごしでいらっしゃると思います。
新緑の季節を通り過ぎた今、紫陽花のお花も綺麗に咲きはじめ、
梅雨の季節をお迎えしておりますね。

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(先日のお散歩途中で。とても美しい紫陽花)

本校にて4月から開催されたローフード春の通学お講座が5月22日を持って皆さまのお支えを
頂きまして無事に終了させて頂くことができました。
(次回は秋期9月以降の募集となっております。)

その最終日は、ローフード1級認定講師としての資格認定お講座を兼ねたローフードの卒業
パーティーを開催させて頂き、外部からのお客さまをお招きしてとても実りある幸せな時を
過ごさせて頂きました。

生徒さまにより合計6品の創作レシピをコース形式でお客さまにローフード理論も交えながら
ゆっくりご堪能頂いて、喜びと笑顔の絶えない1日となり、これからのローフードの広がりと
可能性を改めて感じさせて頂くことが出来ました。

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(お出ししたローフード創作レシピ一部:生徒さまお写真より)

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(生徒さまと、お客さまと)

冬から通学して下さっている生徒さまも含めて、
皆さまとお逢いするたびにお身体はもちろん、お心も健やかにローフードを生活にお取り入れ
頂くことでたくさんの浄化をご体感されていることを感じさせて頂きました。

ローフードを愛して下さる皆さまとのひとときは、お心を近く寄せて頂ける感覚が大きくて、
実習中も終始とても和やかなお時間を過ごすことができておりました。

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(ローフード調理実習中、皆さまと)

ローフードを通して、お心優しい方々とのお繋がりを築いてゆけますことこれからも私の
生きる豊かさとさせて頂きます。

そんな幸せな余韻を今でもたくさん感じながら・・・
今月のお話は、乳酸菌のお話をお取り上げさせて頂きたいと思います。
『最近、乳酸菌の話題をたくさん聞きます。植物性と動物性があると。ブームの甘酒も麹菌と
乳酸菌が働いているとか。』という、ご質問を頂いておりました。

乳酸菌については、発酵食品の大切さや私たちの腸内環境を整えてくれるということから、
私たちの身体にとってとても良いということをご存じの方も多いと思います。

ローフードの資格認定お講座の中でも、植物性乳酸菌をお取り入れ頂くことでローフード
ライフをお楽しみ頂けるようにご紹介しているレシピもあり、春のお講座でも皆さまにお伝え
させて頂きました。
(後ほどこちらでもレシピをお伝えさせて頂きますね。)

まずはご質問頂いた"乳酸菌には動物性と植物性があると"ということなのですが、
こちらに少々私なりの言葉で触れさせて頂いて、私がローフードライフでも愛用、皆さまに
お伝えしていることをご紹介させて頂きますね。

乳酸菌というのは簡単にお伝え致しますと、
私たち人間の腸内環境を整えてくれるものとして認識されていると思います。
腸は脳と直結していて、腸内環境を整えたら、思考も整い、クリアになる、私たち人間は腸
で物事を考えるという言葉もどこかで耳にしたことがあるくらいです。
その腸には膨大な数の腸内細菌が棲みついていると言われていて、そのうち、人間にとって
良い働きをするものを善玉菌と呼ばれています。
そして、その善玉菌の代表的なものが"乳酸菌"で、ヨーグルトやチーズなどの乳製品に含
まれていることは今では広く知られておりますね。
一方、お野菜やお豆、お米や麦などの食べることが出来る植物素材を発酵させた乳酸菌を、
牛さんのお乳から見つかっている動物性乳酸菌と区別したものが"植物性乳酸菌"と呼ばれ
ているものです。
植物性乳酸菌は、私たちに日本の発酵伝統食であるお醤油やお漬物、納豆やお味噌、甘酒など
に多く棲息していて多種の菌が確認されているとも言われています。
以上のことから日本の伝統文化食である発酵食品に含まれている植物性乳酸菌は、日本人で
ある私たちの食文化の根底にしっかり根付いているものであり、私たちに日本人の心身の健康
を支えてきたものになります。
戦後、日本には多種多用な西洋の食文化が参入したことによって、西洋文化に根付いている
ヨーグルトやチーズなどといった動物性乳酸菌を含む乳製品も多く店頭に並び、これらを
取り入れることによって腸内環境を整えるというご紹介も情報として多々目にすることも
ございますね。
ローフードライフでは、極力動物性のものを摂取することを控えることにより心身の健康、
ひいては地球環境にも優しい選択であることをお伝えしておりますので、乳酸菌を含む
ヨーグルトやチーズなどの乳製品は動物性のものであるので、控えることをおススメして
います。
私の見解からみた乳製品の害については、ここでは割愛させて頂きますが、以前(3月)にも
乳製品を控えるためにローフードではナッツでミルクをお創りすることもご紹介させて頂き
ましたので、その時の記事をお読み頂けたら幸いです。
どれくらい前かは覚えておりませんが、乳製品の害を日本でも認知されるようになってから
でしょうか、"生きて腸まで届く"と謳った植物性乳酸菌のヨーグルトが市場に出回るように
なり始めた時期があったことを記憶しております。
この"生きて腸まで届く"と言われている理由は、植物性乳酸菌は動物性乳酸菌に比べ、高塩
濃度や栄養が充分にないなどの過酷な環境でも生き抜くことが出来る強い生命力を持っている
ためだと言われている所以で、さらに私たちの身体にもともと備わっている免疫システムを
強化、活性化する働きをも強いことが期待されていることが東京農業大学での研究でも言われ
ていることです。

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(カゴメ株式会社より)

なので、植物性乳酸菌が持つこの力は、食の欧米化や病は気(プラーナ)からというストレス
過剰により腸内環境が乱れやすくなってしまった今日の私たちの腸内環境を正常化してくれる
重要な働きを担ってくれるものだと常より感じております。
食の欧米化とストレス回避を正そうとする動きは、今や日本人だけの意識ではなく、世界を
通じて菜食を、もっというならばビーガンというライフスタイルの選択を取り入れてゆくこと
で、自分の心身はもちろん、生きとし生けるものすべてに優しい選択、地球に優しい選択と
して世界中で広がっている動きへと繋がっているということですね。
以上のことから、私たちの腸内環境を整えてくれる乳酸菌は、動物から搾取したものではなく、
植物からお恵みを頂いた植物性乳酸菌の恩恵を頂くことをおススメしています。
先にもお伝えしたように、日本にはすでに伝統食で植物性乳酸菌の恩恵を充分に頂くことが
できるとても恵まれた環境です。
ローフードの世界でも、実は"リビング(生きた)フード(食べ物)"といったカテゴライズ
で発酵している食べ物を取り入れて頂くこともおススメしています。
厳しい環境でも生きられる強さから、人間の体内でも胃酸や消化液をくぐり抜けて、生きて
腸まで到達する確率が非常に高いものであり、その植物性乳酸菌の恩恵を私たちが受けると
いうことは、私たちの心身にも同じ作用があるということを私もこれまでの体感より皆さまに
お伝えさせて頂いています。
発酵食品は乳酸菌が生きている状態ですので、ローフードであるということに繋がっており
ます。
なので、ローフードのお講座でも、乳酸菌の恩恵をお伝えさせて頂いており、
キャベツを発酵させて作った植物性乳酸菌たっぷりの"キャベツリジューベラック(キャベツ
酵素ジュース)"という簡単レシピも皆さまへご紹介させて頂いています。

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(キャベツリジューベラック:先日のお講座にて)

キャベツリジューベラック(酵素ジュース)の材料は、キャベツとお水だけなのです。
季節を問わず、どこでも入手しやすい素材ですから、その気(プラーナ)にさえなって頂け
たらどなたでもお気(プラーナ)軽に作れるのがキャベツ酵素ジュースです。
作り方はミキサーを使い、スムージーを作る手法と同じなのですが、
そのスムージーと違うところは、ミキサーにかけた後に発酵させることです。
とは言っても、ガラス容器に移して3日間常温でそのままにしておくだけですから、どなた
でも簡単に作ることができるものです。
私はこのキャベツ酵素ジュースを、日常で愛飲しています。
ちなみに今も頂きながらこちらを執筆させて頂いております。

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(今、飲んでいるリジューベラック。)

少々、余談になりますが、
今、食べないお稽古9日(5月25日現在)なのですが、
食べないお稽古中にはとても重宝しております。

このキャベツ酵素ジュースを使って、
ローフードでは発酵仕立てのローフードレシピを創作してゆきます。

私の旦那さまも大好きなもののひとつが、
キャベツリジューベラックを使ったナッツチーズです。

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(リジューベラックを使ったアーモンドチーズ)

先日のお講座でも皆さまにお伝えし、
ご試食頂いてとてもお喜び頂きました。

私は原液で飲むことが大好きなのですが(味わいは、お漬物のようなお味です)、
苦手な方もいらっしゃる中、
今、お伝えしたようにチーズを創作するのはもちろん、
日常のローフードにスパイスのように入れることでリジューベラックで、
植物性乳酸菌の恩恵を取り入れることができます。
スムージーやドレッシングに入れたり、ロースープ仕立てのものに入れたり、
ローフードでチーズケーキ仕立てにするときも活用することがございます。

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(キャベツリジューベラックを使ったローチーズケーキ)

要は乳酸菌の恩恵を残すために、火を入れないローフードレシピにはさまざま加えることが
できるのです。

そんなキャベツリジューベラックの作り方を、
以下にお伝えさせて頂きますね。

<材料> 約1リットル分
キャベツ・・・1/2個
お水・・・900ミリリットル

☆主な使用器具
ミキサー(高速ブレンダーが好ましい)
ガラスピッチャー
ラップ
ガーゼ、または台所三角コーナーの不織布

<作り方>
1) キャベツをお水洗いし、ざく切りにする。
2) キャベツとお水を入れて、ミキサーにかけ、粒がなくなるようどろどろになるまで攪拌
   させる。
3) ガラスピッチャーに2)をうつし、完全に空気の通りをふさがないよう口に軽くラップ
   をのせて、この状態で常温で3日間おく。

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(軽くラップをかけて3日間)

4) ガーゼ(もしくは不織布)を使って、3)を濾し、キャベツの繊維を取り除く。
   できたのもは、ガラスピッチャーにいれて冷蔵庫で保存する。

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(3日後のキャベツリジューベラック)

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(不織布)

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(搾って出来上がり)

※3日以内に飲み切る、使い切ることが理想ですが、季節やその時の状況や判断に応じて
お楽しみ頂けますように。私は冷蔵庫に入れていたら10日間くらいは平気で飲用しています。
長く使わない、飲まない場合は冷凍保存ももちろん可能です。

今回は私のローフードライフでも欠かせない植物性乳酸菌の効果をお尋ね頂いたことから
綴らせて頂きました。

皆さまの日々にもどうかお取り入れ頂いて、心身に作用する恩恵をお感じ頂けますように。

今月は、にんげんクラブさまにてロータスカフェが開催(29日、14:00-)されます。
若干名であればまだお席ご準備できるようですので、ご興味のある方は直接にんげんクラブ
さまにお問い合わせ下さいね。

今回は、旦那さまからの今、知っておきたい貴重なお話はもちろん、3月にお伝えさせて
頂いた手作りナッツミルクを皆さまにデモンストレーションを交えながらお創りし、いつもの
ローフードレシピと合わせてお楽しみ頂きたいと思っております。

20210525_rawfoodlife_pic14.jpg
(旦那さまと)
皆さまとお逢いできますこととても楽しみにしておりますね。

いつもご愛読頂いてありがとうございます。

皆さまへ

愛を 込めて。

秋山桃子.jpg

プロフィール

秋山桃子<あきやま ももこ>
福岡女学院大学大学院 人文科学研究科 比較文化専攻課程修了
日本ロークレンズ(R)アカデミー 学長
ロークレンズ(R)浄化療法 創始者
ローフード・ヨガ 指導家
ローフードシェフ、パティシエ

JLBAローヴィーガングローバル認定 東京千鳥ヶ淵校
ローヴィーガングローバル認定講師
http://www.rawfood-kentei.com/school/school_000323.html

Momoco Japan デザイナー
https://momocojapan.theshop.jp/

Lastra Healing ローチョコレートプロデュース
https://shop.lastramu.com/?pid=151414990

森林保護・海洋保護・動物愛護 推進家

モデル、ラジオパーソナリティーを経て、
ヨガ(2007年~)、ローフード(2009年~)指導家の道に入る。
2015年、奥アマゾン熱帯雨林保護事業に出逢い、自身の"森に還りたい"という魂の
記憶と向き合い、先住民インディオの伝承文化を次世代へ継承する意志のもと、その後
南米ウルグアイに移住。
現地では、奥アマゾンのシャーマンの能力により成立している神聖儀式で目に見えない
世界の事象を体験する稽古を重ねるなかで魂の法則を享受する。
"ローフード・ヨガ・祈祷"を三位一体として日常に取り入れてゆくお稽古により、
プラーナの自己浄化と心身のスリムを同時に叶え、意識改革を促す自身の自己浄化の
法則(食べて、祈って、ヨガをして)を、『ロークレンズ(R)浄化療法』として確立し、
日本ロークレンズ(R)アカデミーを設立。
ロークレンズ(R)お稽古の指導、ロークレンズ(R)浄化療法士やローフード指導者の育成
に努めており、ローフードとロークレンズ(R)の普及、貢献活動に力を注ぐ日々を
過ごしている。
近年は夫佳胤とともにロークレンズ(R)と神事を愛で、魂の伴侶についても体感している
ことから多岐に渡る相談依頼も受け、オンラインはもちろん、各地でも講演会を開催
している。

~皆さまへメッセージ~
私のライフスタイルはヨガとローフードに出逢い、ロークレンズ(R)を愛でることで
自愛と慈愛に包まれる日々となりました。
ローフードとロークレンズ(R) を皆さまにお伝えしてゆくことは、宇宙の法則からみた
社会貢献、地球貢献へと繋がっているとこれまでの体感を通して確信しており、
ローフードとロークレンズ(R) の普及、貢献活動を私の今世生涯のつとめだと感じています。
にんげんクラブさまでは、夫、秋山佳胤のロータスカフェ内にてロースイーツや
ロースムージーなどで皆さまをおもてなしさせて頂き、日常でお役立て頂けますような
心地良いローフードのお取り入れ方、ひいてはロークレンズ(R) のお稽古プランなどを
お伝えさせて頂いております。
直接皆さまとお逢いできます愛しいご縁をとても楽しみにしております。
日々の活動、ライフスタイルに関しては、 以下のSNSを観て頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Blog: https://ameblo.jp/rawcleans/
Facebook:https://www.facebook.com/momoko.aso/
Instagram:https://www.instagram.com/momoco_japan/

ローフードのお取り入れ方について

皆さまこんにちは。
三寒四温と言われるような日々が続き、
最近ではやっと新緑の季節をお迎えするにあたり、過ごしやすい気候になってきたように
感じておりますが、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。

現在、どこを見渡してもたくさんの花々が私たちの身近で生命の息吹を感じさせてくれて
います。
私はそんな今の季節が大好きです。

ローフードライフを愛でるようになり、より自然の恩恵をダイレクトに感じられるように
なりました。

先月は、市販でも見かけるようになってきたアーモンドミルクのお話をさせて頂きましたが、
近縁の方から身に余るほどの感謝のお言葉をたくさん頂き、実際に手作りして下さったご報告
も頂けて、とても嬉しかったです。
今月から私のローフードスクールでも春期のお講座が始まっておりますが、先日も生徒さまに
とても美味しいアーモンドミルクをお作り頂き、みんなで一緒に頂きました。

20210426_rawfoodlife_pic1.jpg
(アーモンドチャイミルク。ジンジャー、ナツメグ、シナモンを入れています。)

前回の記事、まだお読みでない方は是非、皆さまの日々のライフスタイルのご参考にして
頂けますように。

さて、今回のお話は、"ローフードのお取り入れ方"について、お伝えさせて頂きますね。

20210426_rawfoodlife_pic2.jpg
(お教室でのローフードハーブマリネ)

4月は新学期にもなりますので、新しいことを取り入れたいという意識をお持ちの方も
いらっしゃるかと思います。

20210426_rawfoodlife_pic3.jpg
(緑のスムージー:バナナ、リンゴ、キウイ、春菊とお水をミキサーで撹拌、
 シンプルスムージー)

いざ、ローフードを取り入れるとなると、どの様なプランで取り入れたら良いでしょうか
というご質問も多々頂いておりますので、私が現在、生徒さまにご提示させて頂いている
お取り入れ方をこちらでもお伝えさせて頂きますね。

おひとりでも多くの方のご参考になりますように。

・。・。・。・。・。・。・。・。・

【理想のローフードのお取り入れ方】
<まずはじめに>
ローフードの食べ方、食べる順番などは、 ローフード理論としては実際に存在しています。

しかし、私が皆さまにまず始めにお伝えしているのは、外軸のメソッドはあくまでも参考に、
ということで、ご自身のお心とお身体が今、本当に何を欲しているのか、何を食べたいと
思っているのかを大切に、心身のお声を聞いて頂くことをお伝えしています。

セオリー通りに食べてご自身の今の心身が本当に欲しているもののお声が聴こえない、聴く
ことができないという状況を脱していきましょうねということをローフードを食してゆく
ことにより繊細にお感じ頂けるようにご提案させて頂いています。

多くの食養法は、食べるもの、食べる順番、その他さまざまな決まりがあって、 それが
出来なかったら達成できないというようなmust(~でなければならない)のエネルギーが
強い傾向があるように私自身感じています。
私の生徒さまにはそんなmustではなく、may(~でもよい)という柔和な心身の選択をして
頂くローフードを食して頂くお稽古に向き合って頂いています。

とても真面目で繊細な方ほどできなかったからダメで自分を責めて、0か100の選択ばか
り繰り返し、私にはできないと自虐的になってしまう方も多くいらっしゃいます。

今日の気(プラーナ)分、運動量、仕事内容、思考(ストレス)、年齢、性別、肉体の違い
などによって、それぞれのその時に本当に必要な食べ物は通り一遍では本当はいかないはず
ですよね。

ヨガのポーズで例えると、始めは頭で考えてポーズをとります。
ここで頭を下げて、ここで吸って、吐いて、、と。
ああ、苦しいなあと思ったり、筋肉痛になったりします。

でも、ほんのちょっと頑張ることを筋肉をほぐすように、柔和な気(プラーナ)持ちでポーズ
を繰り返してゆくと、苦しいなあ、やりたくないなあ、と思っていたポーズがある日突然、
『あ、できた。こんなに楽にできるようになった。こういうことだったのか。』ということに
なる瞬間があります。

やりたくないポーズのはずだったのに、今となってはやりたいポーズになっている。
いつしか心地よいポーズになっているということですね。

瞑想しながら何も考えずにポーズをとっているようになる。
そこから降りてくるお空からのメッセージをキャッチすることができるようになります。

ヨガに今たとえさせて頂きましたが、それは食べ方も同じなのだと私はヨガのアーサナ
(ポーズ)をとることで、気(プラーナ)付きを深められたことがたくさんあります。

お外軸のメソッドや思考に捕らわれすぎて、心身の欲するものを無視することは我慢大会を
自身で開催しているようなものだと感じていて、その我慢大会は、生きる我慢大会に直結する
と私自身、今までのお稽古や経験で感じてきたことでもあります。

我慢大会ではなく、ちょっと頑張る、ちょっとやってみる、その際に大切なのが私の心身が
今、本当に欲しているものは?
ということです。

そのお声を聴けるようになると、私たちが思い描いている想いも現実になってゆきます。
食べ方が変わると、生き方が変わってきます。

食べる選択が変わってくると、生きる選択が変わってきます。

心身が本当に欲するものが食べられるようになると、心身の欲する生き方ができるように
なって参ります。

食べ方は、生き方に連動しています。
今のお心やお身体にご自信のない方は、食から改善してゆくローフードをお取り入れ頂く
ことで、その変化をお感じ頂けたらと思っております。

以上のことを踏まえて、
私がお伝えしているローフードのお取り入れ方を以下にお伝えさせて頂きますね。

【理想のローフード取り入れ方】
私のお伝えしているあくまでも、理想のローフードの食べ方、お取り入れ方になります。

20210426_rawfoodlife_pic4.jpg
(ビーツや赤カブなど自然にまるごとそのままで、天然のお塩とオリーブオイルで
 充分美味しいです)

理想ができなければ、現実的な選択をするときも大切に、そして妥協するときがあっても
いいからといういい加減のローフードライフをまずはお楽しみ頂けます常より思っています。

何度も申しますが、何より今この瞬間、本当に何が食べたいのかというお心のお声も大切に
ローフードライフをお取り入れ頂けますように。

<ローフード率 約80%の場合>
 朝:スムージーやフルーツなど。 お腹が空いていない場合は、何も食べず水分のみ。
 フルーツのみでお腹が空いている時は、サラダやドライフルーツ、ローフードナッツ、
 ローフードスイーツやヴィーガンスイーツなど。

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(いちご、バナナ、チアシード、お水をミキサーで撹拌、簡単シェイクボールの
 出来上がり。)

昼:①生のお野菜ベースのサラダやスムージー+②全粒粉のパンやパスタ、玄米ベースのご飯
  などの炭水化物、③※植物性タンパク質(お豆や納豆など)を含む食事(お腹の空き具合、
  食べたい気持ちの状況を感じて、①のみか、①と②か、①②③全部か)
  ※は、スープなども花丸です。

夜:お昼と同様 (常に、本当に今、食べたいものは?の心身の欲するものに向き合ってみる)

間食:ドライフルーツ、ローフードナッツ、ローフードスイーツやヴィーガンスイーツなど、
   もちろん市販のお菓子を味わうことがあっても大丈夫です。

20210426_rawfoodlife_pic6.jpg
(ローフードで満足できない場合、蒸したさつまいもやジャガイモを頂くのも良質な
 おやつとなり、満足感が高くなります。)

水分:1.5?以上、カフェイン飲料を含まない
   ※カフェインを含む水分は、ローフードを取り入れる際に、
   脂肪細胞に蓄積している毒素が血中に入り、全身を巡って出てゆく際に、
   水分をたくさん摂った方が、血中に入った毒素の排泄をスムーズに促してくれるの
   ですが、カフェインを含む水分は、利尿作用があり、脱水症状を起こしやすくなって
   好転反応が出た際に、辛い症状となりやすいので、カフェインを含む水分は、1日に
   必要な水分量にはカウントしていませんので、ご了承頂けますように。

<ローフード率 100%の場合>
こちら無理をなさらず、初心者の方であればたまに1日だけなどこのような日が入ると心身の
違いをお感じ頂けます。
ローフードは『食べるファスティング』とお伝えさせて頂いておりますので、終日ローフード
dayでも充分な浄化をお感じ頂くことができます。

朝:スムージー、もしくはフルーツなど。 お腹が空いていない場合は、何も食べず水分のみ。
  フルーツのみでお腹が空いている時は、サラダやドライフルーツ、ローフードナッツ、
  ローフードスイーツなど。

20210426_rawfoodlife_pic7.jpg
(簡単美味しいフルーツサラダ)

昼:①お好きな具材でサラダ+② フルーツやスムージー、ナッツやドライフルーツなど
  (お腹の空き具合、食べたい気持ちの状況を感じて、①と②ふたつか、どちらかひとつ)

夜:お昼と同様(こちらもしっかり心身の本当に欲するものに向き合ってみる)

間食:ドライフルーツ、ローフードナッツ、ローフードスイーツなど

水分:1.5?以上、こちらももちろんカフェインを含まないもの。

【食べる順番】
あえて並べると、理想は、
①フルーツ(スムージーの場合はスムージーが先)→サラダ→加熱食(炭水化物系:ごはんや
 パン類)

②フルーツ(スムージーの場合はスムージーが先)→サラダ→加熱食(タンパク質系:豆類や
 動物性のお肉など) 理想は、1回の食事に、炭水化物とタンパク質を一度に食べないこと。
 理由は、消化・吸収に負担が掛からず消化酵素の無駄使いを招かないからになります。

以上、決まりとして理想の基本をお伝え致しましたが、
あくまでも考えてこの通りに頭でメソッド並べて食べて欲しくないということが一番に
なります。

今後ローフードライフをお楽しみ頂く際のご参考として頂けますように。

【お食事を頂く前のアドバイス】
今日はご馳走がたくさん溢れています。
ローフードをと言っても、
お家にあるその他の食べ物、もしくは気軽に市販のものを買いにいけてしまう恵まれすぎている
環境に心折れてしまうこともありますよね。
そんな時に、食べる前に、少しの時間でいいので目を閉じて軽い瞑想をしてみるのはいかがで
しょうか。
瞑想と言うととても難しいことのようですが、要は目を閉じて深呼吸を繰り返しながら、

☆私は今、何を欲しているのか?
☆それは食べ物なのか?
☆具体的にどんなものなのだろうか?
☆もしくは食べ物じゃなくて違うことで気(プラーナ)を満たしたいのか、どうなのか?

以上のことを問いかけて頂くことをお伝えすることもあります。

ちなみに、私の旦那さまがプラーナ食に移行されたきっかけとなったジャスムヒーンさん
という女性の毎日、毎食のお食事は(彼女は数十年、飲食をほとんどせずに過ごされて
いらっしゃる女性であり、プラーナを循環させて肉体を維持されている現代の先駆者です)、
ご自身の"気(プラーナ)が済むまで瞑想"のお時間だそうです。

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(一昨年、ジャスムヒーンさんと)

早く終わるときもあれば、長く長く味わうこともあると一昨年の日本での彼女のワーク
ショップの時にお話して下さいました。
瞑想後はプラーナ(気)をいっぱい食べてお腹いっぱいになるとおっしゃっていました。

もちろん、毎回お腹いっぱいプラーナを頂かれるので、今となっては体重は減ることもなく
、自身の理想の女性らしいお身体を保たれています。

本当の想いは、本当に現実になるということですね。

それは物質からの栄養だけではないということ、それをローフード率を増やしてゆけば、
私たちも感じられるようになってくる、それが自然なことだと感じています(私自身
そうでした)。

ジャス(ムヒーンさん)は、プラーナのみに移行される以前の約10年間は、私もローフード
だったのよ?ととても嬉しそうにお話して下さいました。

ローフードは初回でもお話させて頂いたように、生命エネルギー(気)がそのまま温存されて
いるローフードという物質からプラーナを頂けるお食事法だからですね。

少々、極みのお話になってしまいましたが、ご参考までにお伝えさせて頂きました。

【最後に】
日々、ローフードをお取り入れ頂く中で、生徒さま皆さまそれぞれがご自身のお力でお気
(プラーナ)付きを深めていかれます。
私の心と身体、本当は何を欲しているのか、何がしたいのか、
誰かに教えてもらうのではなく、ローフードを食してゆくことで自分自身の内なるマインドが
自分自身にとって一番適切な答えを直感的に出してくれるようになって参ります。
皆さまにもローフードライフを少しでもお取り入れ頂くことで、ご自身の心身の想いを現実に
してゆかれるローフードライフをご体感頂けますように。

今回もここまでお読み頂いてありがとうございます。

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来月はにんげんクラブさまでお逢いできますことを、
旦那さまとともに今からとても楽しみにしております。
(5月29日、14時~になります)

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いつもありがとうございます。

お読み頂いた皆さまへ

たくさん

たくさん

愛を 込めて。

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プロフィール

秋山桃子<あきやま ももこ>
福岡女学院大学大学院 人文科学研究科 比較文化専攻課程修了
日本ロークレンズ(R)アカデミー 学長
ロークレンズ(R)浄化療法 創始者
ローフード・ヨガ 指導家
ローフードシェフ、パティシエ

JLBAローヴィーガングローバル認定 東京千鳥ヶ淵校
ローヴィーガングローバル認定講師
http://www.rawfood-kentei.com/school/school_000323.html

Momoco Japan デザイナー
https://momocojapan.theshop.jp/

Lastra Healing ローチョコレートプロデュース
https://shop.lastramu.com/?pid=151414990

森林保護・海洋保護・動物愛護 推進家

モデル、ラジオパーソナリティーを経て、
ヨガ(2007年~)、ローフード(2009年~)指導家の道に入る。
2015年、奥アマゾン熱帯雨林保護事業に出逢い、自身の"森に還りたい"という魂の
記憶と向き合い、先住民インディオの伝承文化を次世代へ継承する意志のもと、その後
南米ウルグアイに移住。
現地では、奥アマゾンのシャーマンの能力により成立している神聖儀式で目に見えない
世界の事象を体験する稽古を重ねるなかで魂の法則を享受する。
"ローフード・ヨガ・祈祷"を三位一体として日常に取り入れてゆくお稽古により、
プラーナの自己浄化と心身のスリムを同時に叶え、意識改革を促す自身の自己浄化の
法則(食べて、祈って、ヨガをして)を、『ロークレンズ(R)浄化療法』として確立し、
日本ロークレンズ(R)アカデミーを設立。
ロークレンズ(R)お稽古の指導、ロークレンズ(R)浄化療法士やローフード指導者の育成
に努めており、ローフードとロークレンズ(R)の普及、貢献活動に力を注ぐ日々を
過ごしている。
近年は夫佳胤とともにロークレンズ(R)と神事を愛で、魂の伴侶についても体感している
ことから多岐に渡る相談依頼も受け、オンラインはもちろん、各地でも講演会を開催
している。

~皆さまへメッセージ~
私のライフスタイルはヨガとローフードに出逢い、ロークレンズ(R)を愛でることで
自愛と慈愛に包まれる日々となりました。
ローフードとロークレンズ(R) を皆さまにお伝えしてゆくことは、宇宙の法則からみた
社会貢献、地球貢献へと繋がっているとこれまでの体感を通して確信しており、
ローフードとロークレンズ(R) の普及、貢献活動を私の今世生涯のつとめだと感じています。
にんげんクラブさまでは、夫、秋山佳胤のロータスカフェ内にてロースイーツや
ロースムージーなどで皆さまをおもてなしさせて頂き、日常でお役立て頂けますような
心地良いローフードのお取り入れ方、ひいてはロークレンズ(R) のお稽古プランなどを
お伝えさせて頂いております。
直接皆さまとお逢いできます愛しいご縁をとても楽しみにしております。
日々の活動、ライフスタイルに関しては、 以下のSNSを観て頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Blog: https://ameblo.jp/rawcleans/
Facebook:https://www.facebook.com/momoko.aso/
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アーモンドミルク~その恩恵と効用について~

桜も咲き始め、春らしい日々を感じる季節になりました。
皆さま、最近はいかがお過ごしになられていらっしゃるでしょうか。

先月27日のにんげんクラブさまでのロータスカフェ・アフタヌーン会では、
お集まり頂いた皆さまにローフードをご提供させて頂けてとても幸せでした。

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先月のにんげんクラブさまにて


グリーンの葉物のお野菜を使ったスムージーの基本的な創り方をデモンストレーションを
交えながらお伝えさせて頂き、皆さまに大変お喜び頂けました。
春の芽吹きとともに私たちの身体も冬に蓄えた毒素を排出しやすい時期に入っております
ので、そんなこれからの時期にローフードを日常にお取り入れ頂いて、自己免疫力が高まる
感覚をお感じ頂けたら幸いです。

春の心地よい到来を感じるとともに、花粉症に悩まされている方も多く見受けられます。
実はその花粉症の原因の一部には乳製品の摂取が問題視されていることはご存じでしょうか。
私の受け持った生徒さまの中にも花粉症やアレルギーの方は多くいらっしゃいましたが、
ローフードライフのご提案とそれに伴い、乳製品の摂取をお控え頂くことで、重度の花粉症や
アレルギーを克服された方は多くいらっしゃいます。
春の花々が咲き、心地よい季節に花粉症やアレルギーに悩まされるのはとても辛いですよね。
さてそんな今回は、私のローフードライフでも重宝しているアーモンドミルクについての
お話をシェアさせて頂きますね。

アーモンドミルク、もうご存じの方も多いと思います。
近年は日本の市場でもアーモンドミルクが手ごろに購入できるようになりましたし、
最近ではスターバックスでもアーモンドミルクを選択できるようになっていて、大きな広がり
を感じています。
なぜ、アーモンドミルクや、ソイミルク(豆乳)が市場で認知度が広まりつつあるので
しょうか。
それは前述でお伝えしたように、乳製品(いわゆる牛乳ですね)に、
アレルギー物質や発がん性物質が今日認められつつあることが乳製品の代替え商品が普及
している所以であることもご存じの方も多いと思います。
現在、市場に安価で出回っている牛乳や乳製品は、大昔に大切に育てられた牛さんたちから
私たちがお裾分け頂いていた成分やエネルギーとは今は違うものとなっているのが現状です。
これからの地球の波動に合わせて、子牛さんが成長するために飲む牛さんのミルクを私たち
人間が機械を使って無理矢理搾取したものを飲むことはもう終わりにしてゆきたいと常より
思っています。
その代わりとしてアーモンドミルクは、ローフードのお食事法の中でもとても重宝されて
いるものです。
"※ローフードの基本はヴィーガン(完全菜食)"ということになります(生であればお肉や
お魚を食べるというアニマルローフーディストと呼ばれる人たちが諸外国には存在している
事実もあります)ので、乳製品を摂らない代わりに、生のアーモンドはもちろん、クルミや
カシューナッツなどといった生のナッツベースのミルクを乳製品の代用として頂きます。
豆乳の位置付けをよくお尋ねされる方がいらっしゃいますが、豆乳は加熱処理をされている
ので、ローフードではありませんが、プラント(植物)ベースの良質なたんぱく源なので
心身が欲しいと感じた時は私も頂いていますとお答えしています。

私がローフードを始めたばかりの頃(2008年)は、日本の市場にアーモンド(ナッツ)ミルク
はないばかりか存在もあまり知られておらず、私もローフードの講師になりたての頃に
アーモンドミルクを知りました。
ローフードの上級講座で、ローフードパティシエの講座を学ばせて頂いた時に、
アーモンドミルクの作り方、そしてその他ナッツミルクを使ってアーモンドチャイミルクを
作ったり、グラノーラ(もちろんローフード仕立てで)にアーモンドミルクをかけるレシピ
など創作することにより、アーモンド(その他ナッツ)ミルクの美味しさと栄養価の高さを
知ることができました。

20210325_rawfoodlife_pic2.jpg
先日作った手絞りアーモンドチャイミルク


そして、手作りで作りますが、専用のナッツミルクバックというものがあり、
それで絞っています。

20210325_rawfoodlife_pic3.jpg
ナッツミルクバック

20210325_rawfoodlife_pic4.jpg
中身 ナッツミルクバック実物


ナッツミルクバックの代用は、100円ショップなどに売っている水切りフィルターでも代用
できます。

20210325_rawfoodlife_pic5.jpg
水切りフィルター


・。・。・。・。・。・。・。

~手作りアーモンドミルクの簡単レシピ~
<材料>
生のアーモンド・・・1カップ(一晩、8時間程度浸水)
お水・・・4カップ

☆主な使用器具
ミキサー(理想は高速ハイブレンダー、バイタミックスなど)
ナッツミルクバック(ない場合は、水切りフィルター)

【作り方】
1. 浸水したアーモンドの水気をよく切って、水洗いをする。
2. ミキサーにアーモンドと4カップ分のお水を入れて、アーモンドが滑らかになるまで
   攪拌する。
3. 2.をナッツミルクバックに少しずつ移し、優しく手絞りしてゆき出来上がり。
   密封できる容器に入れておけば、冷蔵で4日ほど保存可能です。

《メモ》
ナッツミルクバックに残った繊維は、ディハイドレーター(食品乾燥機)がない場合は、
クッキーやマフィンなどで小麦粉の代わりに使用することもできますし、そのまま良質な
甘味(メープルシロップなど)をかけて食べたりしても美味しいです。
すぐに食べ切れない時は、冷凍保存をおススメ致します。

・。・。・。・。・。・。・

以上、レシピを記させて頂きました。

絞ったアーモンド(ナッツ)の残ったファイバー(繊維)は、ローフードでは、アーモンド
パルプと呼ばれていて、そのパルプがいわゆる小麦粉の代わりとしてローフードケーキや
クッキーなど、小麦粉を使ったおやつをローフード仕立てで作る際に使用しています。

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ミルクを絞ったあとのアーモンドパルプ


アーモンドパルプを、27時間ディハイドレーター(食品乾燥機)で乾燥させて、

20210325_rawfoodlife_pic7.jpg
ローフードパティシエ講座にて、アーモンドパルプをディハイドレーターに入れる
生徒さまの様子


乾燥したら、それをバイタミックス(高速ハイブレンダー)で攪拌し、粉々に出来上がった
ものは、アーモンドフラワーと呼ばれるものになります。
いわゆる、これがローフードでは小麦粉の代用ということになります。
アーモンドパルプのまま食べるのもおからのようで美味しいですし、乾燥させてからローフード
仕立てのジャーマンチョコレートケーキのスポンジとして、ローフードパティシエお講座では
皆さまに作り方をお伝えしています。

20210325_rawfoodlife_pic8.jpg
アーモンドパルプを乾燥させたものを使用したローフード仕立てジャーマンチョコレート
ケーキ、ローフードパティシエお講座にて


アーモンドフラワーになったものは、ローフードスイーツの素材にはもちろん、スムージーに
入れたり、サラダにかけたりしてこちらも美味しく頂けます。
製菓でもアーモンドプードルという品名で存在していますね。

そして以前のお話ですが2013年~14年頃だったでしょうか、
この頃から日本の市場にもアーモンドミルクが並び始めたと記憶しておりますが、始めて
店頭で見つけた時は、とても感激したことを覚えています。
アーモンドミルクを絞る贅沢さと喜びはひとしおですが、
日本でもアーモンドミルクを通してローフードの存在を認知して頂けるようになる日が近いと
思ったらとても嬉しかったです。
そして今では手作りしなくても気軽に手に入るようになり、アーモンドミルクについての健康
効果やレシピもたくさん検索できるようになったこと、とても嬉しく感じています。

そんなアーモンドミルクですが、
私のローフードライフでも重宝している所以を以下にお伝えさせて頂きますね。

① アーモンドに含まれる良質な脂質とタンパク質がミルク(液状)になっているため、
 消化酵素の浪費なく、吸収に負担なく効率良く取り入れることが出来るから。
② 美肌の元と言われている"ビタミンE"もアーモンドから摂取できることはもはや有名です
 が、その含有量は食べ物の中でもトップクラスと言われていて、
 新しい細胞を作ってくれる役割を果たし、抗酸化作用が強く、女性ホルモンの働きを調整
 してくれるといわれているので、更年期の改善や月経前の不快症状を緩和する効果も期待
 できるため。
③ 心身がアーモンドを欲するから。

① に関しては、ローフードを実践している中で、ローヴィーガン(生の完全菜食主義)に
なってゆくと、良質な脂質とたんぱく質はアーモンドを含むナッツ類が摂取の源のひとつと
なってゆきます。
「ナッツを食べ過ぎると吹き出物ができるよ。」と昔、いわれたことはありませんでした
でしょうか。
それは、アーモンド(ナッツ類)に含まれる脂質の問題ではなく、アーモンド(ナッツ類)を
火で炒るときに、植物油を使っているから、その火を通した酸化した油がお肌の炎症の原因と
なり、食べ過ぎると吹き出物になっていたのが本当の理由になります。
なので、アーモンド(ナッツ類)そのものに含まれる脂質は、むしろ良質な脂質なので、摂り
過ぎて吹き出物の原因になることはありません。
アーモンドの話をすると、今は"素焼き"であるアーモンドが市場にありますので、そちらは
火が通っていても、吹き出物ができるような火の通った油は使われていないのでそちらでも
安心して頂けます。
そして②と③の理由は、エビデンスも踏まえ、私の心身が体感していることです。
ローフードライフを実践してゆく中で、心身に有効な植物性の良質な脂質とタンパク質は
ナッツであることを心と身体が素直に感じて欲するようになりました。
三大栄養素のうちの2つの栄養素を多くはアーモンド(もしくはその他ナッツ類)で、摂取
することが可能なのです。
ローフードよりももっと厳格と言われているフルータリアン(果実主義)という食養法があり
ますが、そのフルータリアンのお食事では、フルーツとナッツをメインに摂ります。
それは、フルーツで良質な糖質、ビタミン、ミネラルをふんだんに補うことができ、ナッツ類
で良質な脂質とタンパク質を補うことができるので、以上のことから近代の栄養学でも言われて
いる三大必須栄養素(糖質、脂質、タンパク質)+ビタミン、ミネラル=五大栄養素が実は
フルータリアンライフでも補えるということになっています。
私もおつとめに時間を費やしたい日や、クリアにシンプルに過ごしたい時ほどフルーツと
ナッツだけで過ごすフルータリアンな1日で終わる日もありますが、そんな日は心身がとても
クリアで創造性に溢れる思考や気(プラーナ)持ちに気(プラーナ)付くことができます。
アーティスティックに過ごしたい、自身の芸術性を伸ばしたいというご希望がある方には、
フルータリアンライフを取り入れることもおススメしています。
こちらも私自身が体感したことですが、フルーツは地に足がついておらず、空中にあるもの
なので、思考もお空と繋がりやすくライトになりやすい感覚にも出逢えます。
それは、ナッツもしかりですね。
なので、是非ひとときでもお試ししてみられる価値があります。

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お話が飛躍してしまいましたが、まとめに入りますと、
私たちの食生活は、本当はとてもシンプルで生命を維持することが本来できるということを
改めて感じるということ、プラントベースのローフードライフで心身を健やかに保つことが
できるということです。
前回、お話させて頂いたように、ローフードは火を通さないため、
食べ物の命の灯を消さない、生きた食物酵素丸ごと頂くお食事法ですから、元の気(プラーナ)
になるものですからね。
ローフードでも重宝している良質な脂質であり、たんぱく質の源であるアーモンドを私たちの
文明の力で乳製品の代わりにアーモンド(ナッツ)ミルクを効率良く食生活に取り入れること
は、私たちの心身に恩恵を頂けることたくさんです。

はじめにも少し触れましたが、牛乳や乳製品についての害や真実も以前よりもニュートラルに
キャッチできる時代になっています。
だからこそ、アーモンドミルクの存在が市場に広まり、ひいてはローフード、ローヴィーガン
という地球や動物みんなに優しい食スタイルを理解して頂きやすくなっていると感じています。
こちらでは、牛乳や乳製品の害や真実をこれ以上深く綴ることは割愛致しますが、
皆さまそれぞれが真の健康と優しさに包まれるライフスタイルに出逢って頂けますように私の
大切なライフスタイルであるローフードライフをこれからもお伝えさせて頂きますね。

次のにんげんクラブさまでローフードのお話ができる機会は5月となっています。
少し先にはなりますがその時は、私が普段手作りしているアーモンドミルクをデモンストレー
ションし、お越し頂ける皆さまに試飲して頂こうかなと今から思案しております。
その場で手作りしたアーモンドミルクで、5月におススメのスムージーと合わせて、もしくは
グラノーラにしようかな・・・など、
今からお逢いできる皆さまとのひとときを楽しみにしています。

来月4月からは、私の主宰するローフードスクールであるローヴィーガン認定校でローフードの
春の講座も始まります。
そこでもアーモンドミルクを皆さまに作って頂く実習も致しますので、
来月はその時のローフード講座の様子などもこちらでご報告させて頂きますね。

20210325_rawfoodlife_pic11.jpg
先月開催、ローフード初級お講座の皆さまと


先月のローフードお講座で皆さまに実習して頂いたアーモンドチャイミルクはこちらです↓

20210325_rawfoodlife_pic10.jpg


長くなりましたが最後までお読み頂いてありがとうございます。
ひとりでも多くの方にローフードライフの喜びをお感じ頂けますように。

皆さまへ

たくさん

たくさん

愛を 込めて。

秋山桃子.jpg

プロフィール

秋山桃子<あきやま ももこ>
福岡女学院大学大学院 人文科学研究科 比較文化専攻課程修了
日本ロークレンズ(R)アカデミー 学長
ロークレンズ(R)浄化療法 創始者
ローフード・ヨガ 指導家
ローフードシェフ、パティシエ

JLBAローヴィーガングローバル認定 東京千鳥ヶ淵校
ローヴィーガングローバル認定講師
http://www.rawfood-kentei.com/school/school_000323.html

Momoco Japan デザイナー
https://momocojapan.theshop.jp/

Lastra Healing ローチョコレートプロデュース
https://shop.lastramu.com/?pid=151414990

森林保護・海洋保護・動物愛護 推進家

モデル、ラジオパーソナリティーを経て、
ヨガ(2007年~)、ローフード(2009年~)指導家の道に入る。
2015年、奥アマゾン熱帯雨林保護事業に出逢い、自身の"森に還りたい"という魂の
記憶と向き合い、先住民インディオの伝承文化を次世代へ継承する意志のもと、その後
南米ウルグアイに移住。
現地では、奥アマゾンのシャーマンの能力により成立している神聖儀式で目に見えない
世界の事象を体験する稽古を重ねるなかで魂の法則を享受する。
"ローフード・ヨガ・祈祷"を三位一体として日常に取り入れてゆくお稽古により、
プラーナの自己浄化と心身のスリムを同時に叶え、意識改革を促す自身の自己浄化の
法則(食べて、祈って、ヨガをして)を、『ロークレンズ(R)浄化療法』として確立し、
日本ロークレンズ(R)アカデミーを設立。
ロークレンズ(R)お稽古の指導、ロークレンズ(R)浄化療法士やローフード指導者の育成
に努めており、ローフードとロークレンズ(R)の普及、貢献活動に力を注ぐ日々を
過ごしている。
近年は夫佳胤とともにロークレンズ(R)と神事を愛で、魂の伴侶についても体感している
ことから多岐に渡る相談依頼も受け、オンラインはもちろん、各地でも講演会を開催
している。

~皆さまへメッセージ~
私のライフスタイルはヨガとローフードに出逢い、ロークレンズ(R)を愛でることで
自愛と慈愛に包まれる日々となりました。
ローフードとロークレンズ(R) を皆さまにお伝えしてゆくことは、宇宙の法則からみた
社会貢献、地球貢献へと繋がっているとこれまでの体感を通して確信しており、
ローフードとロークレンズ(R) の普及、貢献活動を私の今世生涯のつとめだと感じています。
にんげんクラブさまでは、夫、秋山佳胤のロータスカフェ内にてロースイーツや
ロースムージーなどで皆さまをおもてなしさせて頂き、日常でお役立て頂けますような
心地良いローフードのお取り入れ方、ひいてはロークレンズ(R) のお稽古プランなどを
お伝えさせて頂いております。
直接皆さまとお逢いできます愛しいご縁をとても楽しみにしております。
日々の活動、ライフスタイルに関しては、 以下のSNSを観て頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Blog: https://ameblo.jp/rawcleans/
Facebook:https://www.facebook.com/momoko.aso/
Instagram:https://www.instagram.com/momoco_japan/

はじめましてのご挨拶と私の生き方そのものであるローフード

皆さま、こんにちは。

この度、にんげんクラブさまで『秋山桃子のローフードライフ』と題して、
ブログを開設させて頂くご縁を頂きました。

にんげんクラブさまとのご縁の始まりは、
私の最愛の夫であるあきさん(秋山佳胤)が長きにわたってセミナーや執筆などを
通してにんげんクラブさまとたくさんの愛を育んでこられたのがきっかけで、
私は夫のロータスカフェ(現在は不定期に開催されているカフェ形式のお講座)で
2019年9月に初めてロースイーツをご提供させて頂いたことがきっかけでした。

20210225_rawfoodlife_pic1.jpg

それから、ローフードにまつわるお話をさせて頂く中で、毎回ロースイーツを
皆さまにご試食頂くことで、さまざまなご縁や貴重な機会をにんげんクラブさま
に頂いて参りました。

20210225_rawfoodlife_pic2.jpg

そのような中で、こうしてローフードにまつわるお話を交えてブログを開設させて
頂けるお話を頂き、心から嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。

その理由は、ローフードは、私の生き方、そしてライフスタイルそのものだからです。

ローフードを愛でてゆくことによって、その先に体感できたもの、享受できたものは、
今となっては計り知れないものがあって、生で食べる植物のイノチの恵みに多大な
豊かさを頂いていると感謝の気持ちが尽きないからです。

20210225_rawfoodlife_pic3.jpg
(旦那さまも大好きなローフードの数々)

2011年からローフードの普及につとめていたのですが、愛犬を突然失った2014年、
森に還りたいという記憶をもとに、熱帯雨林保護活動を兼ねて南米に移住をして
おりました。

もう私が直接ローフードを日本でお伝えすることはないだろうと思っていて、日本
でのことは他の方に託していたのですが、帰国を機に、ローフードを直接教えて
欲しいというお声を日々頂くことが増えたことから、ローフードを改めて日本で
お伝えしてゆくことになりました。

20210225_rawfoodlife_pic4.jpg

私の手を離れた時に、皆さまが安心してローフードライフをお感じ頂けますよう、
幸せのものさしをローフードで長く長くして頂けますよう、
これから私がここまで愛でさせて頂いてきたローフードライフについて、
過去・現在・未来という時系列のお話を交えながらお伝えしてゆきたいと思って
おりますのでどうぞよろしくお願い致します。

そんな今回、はじめての投稿では、私がローフードに出逢ったきっかけと、その
体感を始めに皆さまにお伝えしたいことを綴らせて頂きますね。

私は、2009年よりローフードライフを自分の生活の中に浸透させてゆくように
なりました。
その以前にヨガに出逢っていたのですが、ヨガをある程度マスターするまで、
毎日の朝稽古を欠かさずやっていたことがありました。

少々、難易度の高いポーズやパワーポーズなど、日々のヨガのお稽古をやり込んで
いたのすが、毎回私の頭を途中でよぎることは、"今日は何を食べようかな"という
ことでした(食いしん坊なのです)。
もちろん、ポーズを重ねてゆく中で難易度が増してゆくと、そんな食欲という欲望は
消滅してゆき、今ある自分の身体の体感を通して、今の気付きが生まれて、その課程
を経て、最後の屍(死体)のポーズに入る手前の時には、無の状態を体感する意識
状態を感じていました。
少し、ヨガのお話にもなってしまいましたが、私はそんな日々のヨガのお稽古の日々
を重ねていた中である日突然、『生のニンジンが食べたい』と、心底思ったことが
ありました。
火が通っているニンジンはダメだったのです。本当に私が食べたいものは、生のニン
ジン以外の何ものでもありませんでした。
そんな私は、なぜ生のニンジンを私は食べたいと思うのだろうかということを、
自分なりに調べてみました。
当時はマクロビオティックが少々流行っていたので、その流れで私も本で読む程度の
知識があったのですが、マクロビオティックの理論では、根菜類は足腰を強くする
ということをそれで知っていました
(根菜類は、足の形をしているから足に良いという理論)。
と、いうことは、足腰が弱っているから食べたいと思う感覚をしっかり感じられた
のだということを知り、その当時の私は足腰が疲労しすぎているだろうなということ
は自分でも分かっていながら、少々無理をしたお稽古をしていることも自分で理解
していたからです。
だから私は、ヨガのお稽古で感覚を研ぎ澄ませることに打ち込んでいた私は、足腰の
疲労を回復させるために私の五感のひとつである味覚足腰によいものをキャッチして
くれたのだということが腑に落ちました。
そして生である理由は、生には酵素という栄養素が含まれており、私たちの生命を
維持するためにはとても重要な栄養素であるということを知りました。
自然界の動物は、火を通して食べ物を食すことがありません。
火を通して食べるのは、人間と人間に飼われているペットだけだということ、
そして、食べ物に火を通して食べるようになってから病気が生まれたと古代ギリシアの
ヒポクラテスもそれをお伝えしていたということを知りました。
病気をするのは人間と人間に飼われているペットだけだということ、
自然界の動物と同じように生のまま食べていたら病気は生まれないということです。

"病は気から"と言いますが、私は気という言葉を使うときは、気=プラーナと
置き換えて皆さまに日常でもお伝えしています。
(なので、ここからはこちらでも気をプラーナと皆さまにも表現させて頂きますね。)
私たち人類は、神さまからお知恵を頂いて、そこから食べ物に火を通すことで保存が
できるということをあるときから覚えました。そして、その保存を叶えるために、
火食を多くした結果、思考が生まれたと言われています。
火食の割合が増えてくると、感覚よりも思考優位になってくるのです。
これは私も大いに実感していますし、生徒さまも皆さま納得されていることです。
思考が優位になりすぎて、便利なことや人類の叡智も増えたのですが、それとともに
争うことも増えたりしながらストレス社会が生まれ、気(プラーナ)が病みがちに
なっていった、それが自然界の法則に従わず生き始めた病気の始まりでもあるという
こと、病は気(プラーナ)からという言葉として昔の人が残しているということ、
それはとても納得のいくものでした。

火を通した食べ物は、イノチが消滅しているのですね。
それは、私たち人間も同じで、私たちの肉体は火で燃やされてしまえば、それは
死を意味することとなります。
火を通して死んだもの、本来のイノチを失ったものには気(プラーナ)は流れて
おりませんよね。
気(プラーナ)とは、生命エネルギーともヨガや東洋医学でも訳されておりますが、
死んだものには気(プラーナ)がなくなったおり、
結果、気(プラーナ)=生命エネルギーは流れていないということです。

よく、「気(プラーナ)力が落ちた。」とか、「気(プラーナ)が滅入った。」などど
いう言葉がございますが、それは明らかに気(プラーナ)=生命エネルギーが渇望
していることを感じたときに出る言葉だと思います。
動物が横たわっていて、眠っているのか死んでいるのか、どちらなのかということは、

その雰囲気(プラーナ)で、生命エネルギー(気)があるかないかを私たちは感じる
ことができます。
それは人間でも同じですね。
それを食べ物でも当てはめると全く同じであるということ、
生命エネルギー(気)が失われたものを食べていても、元気(元のプラーナ)には
なれないということ、気(プラーナ)力を上げるためには、生命エネルギー含むもの
をそのまま頂くということで私たちの心と体は元気(元のプラーナ)になるという
ことです。
そのプラーナが栄養学術的な視点からお伝えするならば、気=生命エネルギー=酵素
であるということ、生の食べ物に含まれる栄養素としても酵素は、私たちの潜在酵素、
体内酵素が尽きた時に、イノチが尽きると酵素栄養学では言われておりますが、その
酵素を生きた生のままの食べ物(食物酵素)を補うということで、生命エネルギー(気)
の渇望を防ぎながらイノチを全うしてゆくということに繋がっているということに
なります。
私たちが生命エネルギー溢れる雰囲気(プラーナ)、気(プラーナ)分、気(プラーナ)
持ちで過ごしてゆくには生の食べ物、いわゆるローフードはゼロであっては心身ともに
気(プラーナ)力が下がり、不調を生み出すという、なので必要であるということ
なのですね。
実際にローフードライフをご体感下さった今までの生徒さまが皆さま同じことを
ご体感されています。
お肌艶が良くなったということやアレルギーや元々悪いところが治ったなどという
ことは、どんな食養法でも良くいわれることではあるのですが、ローフードはその
効果はとても早く、そしててきめんに感じることができます。
ローフードの絶対的な普遍的なご体感のご感想は、

☆気(プラーナ)力が上がった。
☆元気(元のプラーナ)になった。
☆気(プラーナ)疲れしにくくなった。
☆感動する気(プラーナ)持ちや感性が豊かになった。
☆気(プラーナ)付きが増えた。
☆ローフードを食べると幸せな気(プラーナ)持ちになる。

ということ、
いずれにしても、すべて気(生命エネルギー)力が上がるということを、ご体感して
頂いています。

そして幸福度が上がるということ、

20210225_rawfoodlife_pic5.jpg
(ローフードはみているだけで幸せな気(プラーナ)持ちになります)


物質という目に見えるものへのこだわりや執着が薄くなっていくということ、思考
よりも直感力が冴えて、危険回避が出来るようになったということなど、これは
自然界の動物さんたちが神さまのコマンドで過ごしているというところで気(プラーナ)
に病むことはない、病気になることはないということに繋がってゆくのですね。
慈愛や自然に対する畏敬の念も深くなってゆきます。
その意識状態になると、宇宙からはサポートが入るようで、想いが現実になることが
目の前に表れるように私自身が体感できるようになりました。
自分にとっての心地良さと正解が分かるようになり、自分軸で幸せに過ごせる意識状態に
なってゆくと感じています。

20210225_rawfoodlife_pic6.jpg

2020年より、とても不安な社会現象が訪れました。
そんな昨年は不安に生きるか、愛に生きるかという2つの意識状態として二分化
していたように感じています。
本来は神さまから完璧な存在として与えられている私たちのすべてのイノチが、
愛に生きる選択を不安なく感じて丁寧にイノチをいきてゆくということが今、
本当に必要な時代に入っていると感じています。
思考優位になり過ぎている情報化社会の中で、本来私たちが持っている感覚や
直感力を研ぎ澄ますこと、必要とされている今があると感じています。

神さまは、何を伝えたかったのか、
自然本来の生き方、美しさや平穏とはどういうことか、
生命美あふれる生き方とはどういうことなのだろうか、
その答えに導いてくれるライフスタイルがローフードのライフスタイルそのものだ
と私は心から感じています。

そんな想いがこのブログを通して、皆さまにお感じ頂けますよう、
そしてこれからもにんげんクラブさまでお逢いできる皆さまと、
ローフードライフの愛おしさをご一緒してゆけますよう努めて参りますので、
これから改めてよろしくお願い致します。


2月27日、土曜日はにんげんクラブさまにて今年初めてのロータスカフェでご一緒
できるひとときをあきさんと共々とても楽しみにしております。

20210225_rawfoodlife_pic7.jpg

皆さまのこれからのライフスタイルにお役に立てますように。

こちらではもちろん、
本年もどうぞよろしくお願い致します。

心から

愛を 込めて。

秋山桃子.jpg

プロフィール

秋山桃子<あきやま ももこ>
福岡女学院大学大学院 人文科学研究科 比較文化専攻課程修了
日本ロークレンズ(R)アカデミー 学長
ロークレンズ(R)浄化療法 創始者
ローフード・ヨガ 指導家
ローフードシェフ、パティシエ

JLBAローヴィーガングローバル認定 東京千鳥ヶ淵校
ローヴィーガングローバル認定講師
http://www.rawfood-kentei.com/school/school_000323.html

Momoco Japan デザイナー
https://momocojapan.theshop.jp/

Lastra Healing ローチョコレートプロデュース
https://shop.lastramu.com/?pid=151414990

森林保護・海洋保護・動物愛護 推進家

モデル、ラジオパーソナリティーを経て、
ヨガ(2007年~)、ローフード(2009年~)指導家の道に入る。
2015年、奥アマゾン熱帯雨林保護事業に出逢い、自身の"森に還りたい"という魂の
記憶と向き合い、先住民インディオの伝承文化を次世代へ継承する意志のもと、その後
南米ウルグアイに移住。
現地では、奥アマゾンのシャーマンの能力により成立している神聖儀式で目に見えない
世界の事象を体験する稽古を重ねるなかで魂の法則を享受する。
"ローフード・ヨガ・祈祷"を三位一体として日常に取り入れてゆくお稽古により、
プラーナの自己浄化と心身のスリムを同時に叶え、意識改革を促す自身の自己浄化の
法則(食べて、祈って、ヨガをして)を、『ロークレンズ(R)浄化療法』として確立し、
日本ロークレンズ(R)アカデミーを設立。
ロークレンズ(R)お稽古の指導、ロークレンズ(R)浄化療法士やローフード指導者の育成
に努めており、ローフードとロークレンズ(R)の普及、貢献活動に力を注ぐ日々を
過ごしている。
近年は夫佳胤とともにロークレンズ(R)と神事を愛で、魂の伴侶についても体感している
ことから多岐に渡る相談依頼も受け、オンラインはもちろん、各地でも講演会を開催
している。

~皆さまへメッセージ~
私のライフスタイルはヨガとローフードに出逢い、ロークレンズ(R)を愛でることで
自愛と慈愛に包まれる日々となりました。
ローフードとロークレンズ(R) を皆さまにお伝えしてゆくことは、宇宙の法則からみた
社会貢献、地球貢献へと繋がっているとこれまでの体感を通して確信しており、
ローフードとロークレンズ(R) の普及、貢献活動を私の今世生涯のつとめだと感じています。
にんげんクラブさまでは、夫、秋山佳胤のロータスカフェ内にてロースイーツや
ロースムージーなどで皆さまをおもてなしさせて頂き、日常でお役立て頂けますような
心地良いローフードのお取り入れ方、ひいてはロークレンズ(R) のお稽古プランなどを
お伝えさせて頂いております。
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