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秋山桃子のローフードライフ

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ローフードのお取り入れ方について

皆さまこんにちは。
三寒四温と言われるような日々が続き、
最近ではやっと新緑の季節をお迎えするにあたり、過ごしやすい気候になってきたように
感じておりますが、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。

現在、どこを見渡してもたくさんの花々が私たちの身近で生命の息吹を感じさせてくれて
います。
私はそんな今の季節が大好きです。

ローフードライフを愛でるようになり、より自然の恩恵をダイレクトに感じられるように
なりました。

先月は、市販でも見かけるようになってきたアーモンドミルクのお話をさせて頂きましたが、
近縁の方から身に余るほどの感謝のお言葉をたくさん頂き、実際に手作りして下さったご報告
も頂けて、とても嬉しかったです。
今月から私のローフードスクールでも春期のお講座が始まっておりますが、先日も生徒さまに
とても美味しいアーモンドミルクをお作り頂き、みんなで一緒に頂きました。

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(アーモンドチャイミルク。ジンジャー、ナツメグ、シナモンを入れています。)

前回の記事、まだお読みでない方は是非、皆さまの日々のライフスタイルのご参考にして
頂けますように。

さて、今回のお話は、"ローフードのお取り入れ方"について、お伝えさせて頂きますね。

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(お教室でのローフードハーブマリネ)

4月は新学期にもなりますので、新しいことを取り入れたいという意識をお持ちの方も
いらっしゃるかと思います。

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(緑のスムージー:バナナ、リンゴ、キウイ、春菊とお水をミキサーで撹拌、
 シンプルスムージー)

いざ、ローフードを取り入れるとなると、どの様なプランで取り入れたら良いでしょうか
というご質問も多々頂いておりますので、私が現在、生徒さまにご提示させて頂いている
お取り入れ方をこちらでもお伝えさせて頂きますね。

おひとりでも多くの方のご参考になりますように。

・。・。・。・。・。・。・。・。・

【理想のローフードのお取り入れ方】
<まずはじめに>
ローフードの食べ方、食べる順番などは、 ローフード理論としては実際に存在しています。

しかし、私が皆さまにまず始めにお伝えしているのは、外軸のメソッドはあくまでも参考に、
ということで、ご自身のお心とお身体が今、本当に何を欲しているのか、何を食べたいと
思っているのかを大切に、心身のお声を聞いて頂くことをお伝えしています。

セオリー通りに食べてご自身の今の心身が本当に欲しているもののお声が聴こえない、聴く
ことができないという状況を脱していきましょうねということをローフードを食してゆく
ことにより繊細にお感じ頂けるようにご提案させて頂いています。

多くの食養法は、食べるもの、食べる順番、その他さまざまな決まりがあって、 それが
出来なかったら達成できないというようなmust(~でなければならない)のエネルギーが
強い傾向があるように私自身感じています。
私の生徒さまにはそんなmustではなく、may(~でもよい)という柔和な心身の選択をして
頂くローフードを食して頂くお稽古に向き合って頂いています。

とても真面目で繊細な方ほどできなかったからダメで自分を責めて、0か100の選択ばか
り繰り返し、私にはできないと自虐的になってしまう方も多くいらっしゃいます。

今日の気(プラーナ)分、運動量、仕事内容、思考(ストレス)、年齢、性別、肉体の違い
などによって、それぞれのその時に本当に必要な食べ物は通り一遍では本当はいかないはず
ですよね。

ヨガのポーズで例えると、始めは頭で考えてポーズをとります。
ここで頭を下げて、ここで吸って、吐いて、、と。
ああ、苦しいなあと思ったり、筋肉痛になったりします。

でも、ほんのちょっと頑張ることを筋肉をほぐすように、柔和な気(プラーナ)持ちでポーズ
を繰り返してゆくと、苦しいなあ、やりたくないなあ、と思っていたポーズがある日突然、
『あ、できた。こんなに楽にできるようになった。こういうことだったのか。』ということに
なる瞬間があります。

やりたくないポーズのはずだったのに、今となってはやりたいポーズになっている。
いつしか心地よいポーズになっているということですね。

瞑想しながら何も考えずにポーズをとっているようになる。
そこから降りてくるお空からのメッセージをキャッチすることができるようになります。

ヨガに今たとえさせて頂きましたが、それは食べ方も同じなのだと私はヨガのアーサナ
(ポーズ)をとることで、気(プラーナ)付きを深められたことがたくさんあります。

お外軸のメソッドや思考に捕らわれすぎて、心身の欲するものを無視することは我慢大会を
自身で開催しているようなものだと感じていて、その我慢大会は、生きる我慢大会に直結する
と私自身、今までのお稽古や経験で感じてきたことでもあります。

我慢大会ではなく、ちょっと頑張る、ちょっとやってみる、その際に大切なのが私の心身が
今、本当に欲しているものは?
ということです。

そのお声を聴けるようになると、私たちが思い描いている想いも現実になってゆきます。
食べ方が変わると、生き方が変わってきます。

食べる選択が変わってくると、生きる選択が変わってきます。

心身が本当に欲するものが食べられるようになると、心身の欲する生き方ができるように
なって参ります。

食べ方は、生き方に連動しています。
今のお心やお身体にご自信のない方は、食から改善してゆくローフードをお取り入れ頂く
ことで、その変化をお感じ頂けたらと思っております。

以上のことを踏まえて、
私がお伝えしているローフードのお取り入れ方を以下にお伝えさせて頂きますね。

【理想のローフード取り入れ方】
私のお伝えしているあくまでも、理想のローフードの食べ方、お取り入れ方になります。

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(ビーツや赤カブなど自然にまるごとそのままで、天然のお塩とオリーブオイルで
 充分美味しいです)

理想ができなければ、現実的な選択をするときも大切に、そして妥協するときがあっても
いいからといういい加減のローフードライフをまずはお楽しみ頂けます常より思っています。

何度も申しますが、何より今この瞬間、本当に何が食べたいのかというお心のお声も大切に
ローフードライフをお取り入れ頂けますように。

<ローフード率 約80%の場合>
 朝:スムージーやフルーツなど。 お腹が空いていない場合は、何も食べず水分のみ。
 フルーツのみでお腹が空いている時は、サラダやドライフルーツ、ローフードナッツ、
 ローフードスイーツやヴィーガンスイーツなど。

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(いちご、バナナ、チアシード、お水をミキサーで撹拌、簡単シェイクボールの
 出来上がり。)

昼:①生のお野菜ベースのサラダやスムージー+②全粒粉のパンやパスタ、玄米ベースのご飯
  などの炭水化物、③※植物性タンパク質(お豆や納豆など)を含む食事(お腹の空き具合、
  食べたい気持ちの状況を感じて、①のみか、①と②か、①②③全部か)
  ※は、スープなども花丸です。

夜:お昼と同様 (常に、本当に今、食べたいものは?の心身の欲するものに向き合ってみる)

間食:ドライフルーツ、ローフードナッツ、ローフードスイーツやヴィーガンスイーツなど、
   もちろん市販のお菓子を味わうことがあっても大丈夫です。

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(ローフードで満足できない場合、蒸したさつまいもやジャガイモを頂くのも良質な
 おやつとなり、満足感が高くなります。)

水分:1.5?以上、カフェイン飲料を含まない
   ※カフェインを含む水分は、ローフードを取り入れる際に、
   脂肪細胞に蓄積している毒素が血中に入り、全身を巡って出てゆく際に、
   水分をたくさん摂った方が、血中に入った毒素の排泄をスムーズに促してくれるの
   ですが、カフェインを含む水分は、利尿作用があり、脱水症状を起こしやすくなって
   好転反応が出た際に、辛い症状となりやすいので、カフェインを含む水分は、1日に
   必要な水分量にはカウントしていませんので、ご了承頂けますように。

<ローフード率 100%の場合>
こちら無理をなさらず、初心者の方であればたまに1日だけなどこのような日が入ると心身の
違いをお感じ頂けます。
ローフードは『食べるファスティング』とお伝えさせて頂いておりますので、終日ローフード
dayでも充分な浄化をお感じ頂くことができます。

朝:スムージー、もしくはフルーツなど。 お腹が空いていない場合は、何も食べず水分のみ。
  フルーツのみでお腹が空いている時は、サラダやドライフルーツ、ローフードナッツ、
  ローフードスイーツなど。

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(簡単美味しいフルーツサラダ)

昼:①お好きな具材でサラダ+② フルーツやスムージー、ナッツやドライフルーツなど
  (お腹の空き具合、食べたい気持ちの状況を感じて、①と②ふたつか、どちらかひとつ)

夜:お昼と同様(こちらもしっかり心身の本当に欲するものに向き合ってみる)

間食:ドライフルーツ、ローフードナッツ、ローフードスイーツなど

水分:1.5?以上、こちらももちろんカフェインを含まないもの。

【食べる順番】
あえて並べると、理想は、
①フルーツ(スムージーの場合はスムージーが先)→サラダ→加熱食(炭水化物系:ごはんや
 パン類)

②フルーツ(スムージーの場合はスムージーが先)→サラダ→加熱食(タンパク質系:豆類や
 動物性のお肉など) 理想は、1回の食事に、炭水化物とタンパク質を一度に食べないこと。
 理由は、消化・吸収に負担が掛からず消化酵素の無駄使いを招かないからになります。

以上、決まりとして理想の基本をお伝え致しましたが、
あくまでも考えてこの通りに頭でメソッド並べて食べて欲しくないということが一番に
なります。

今後ローフードライフをお楽しみ頂く際のご参考として頂けますように。

【お食事を頂く前のアドバイス】
今日はご馳走がたくさん溢れています。
ローフードをと言っても、
お家にあるその他の食べ物、もしくは気軽に市販のものを買いにいけてしまう恵まれすぎている
環境に心折れてしまうこともありますよね。
そんな時に、食べる前に、少しの時間でいいので目を閉じて軽い瞑想をしてみるのはいかがで
しょうか。
瞑想と言うととても難しいことのようですが、要は目を閉じて深呼吸を繰り返しながら、

☆私は今、何を欲しているのか?
☆それは食べ物なのか?
☆具体的にどんなものなのだろうか?
☆もしくは食べ物じゃなくて違うことで気(プラーナ)を満たしたいのか、どうなのか?

以上のことを問いかけて頂くことをお伝えすることもあります。

ちなみに、私の旦那さまがプラーナ食に移行されたきっかけとなったジャスムヒーンさん
という女性の毎日、毎食のお食事は(彼女は数十年、飲食をほとんどせずに過ごされて
いらっしゃる女性であり、プラーナを循環させて肉体を維持されている現代の先駆者です)、
ご自身の"気(プラーナ)が済むまで瞑想"のお時間だそうです。

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(一昨年、ジャスムヒーンさんと)

早く終わるときもあれば、長く長く味わうこともあると一昨年の日本での彼女のワーク
ショップの時にお話して下さいました。
瞑想後はプラーナ(気)をいっぱい食べてお腹いっぱいになるとおっしゃっていました。

もちろん、毎回お腹いっぱいプラーナを頂かれるので、今となっては体重は減ることもなく
、自身の理想の女性らしいお身体を保たれています。

本当の想いは、本当に現実になるということですね。

それは物質からの栄養だけではないということ、それをローフード率を増やしてゆけば、
私たちも感じられるようになってくる、それが自然なことだと感じています(私自身
そうでした)。

ジャス(ムヒーンさん)は、プラーナのみに移行される以前の約10年間は、私もローフード
だったのよ?ととても嬉しそうにお話して下さいました。

ローフードは初回でもお話させて頂いたように、生命エネルギー(気)がそのまま温存されて
いるローフードという物質からプラーナを頂けるお食事法だからですね。

少々、極みのお話になってしまいましたが、ご参考までにお伝えさせて頂きました。

【最後に】
日々、ローフードをお取り入れ頂く中で、生徒さま皆さまそれぞれがご自身のお力でお気
(プラーナ)付きを深めていかれます。
私の心と身体、本当は何を欲しているのか、何がしたいのか、
誰かに教えてもらうのではなく、ローフードを食してゆくことで自分自身の内なるマインドが
自分自身にとって一番適切な答えを直感的に出してくれるようになって参ります。
皆さまにもローフードライフを少しでもお取り入れ頂くことで、ご自身の心身の想いを現実に
してゆかれるローフードライフをご体感頂けますように。

今回もここまでお読み頂いてありがとうございます。

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来月はにんげんクラブさまでお逢いできますことを、
旦那さまとともに今からとても楽しみにしております。
(5月29日、14時~になります)

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いつもありがとうございます。

お読み頂いた皆さまへ

たくさん

たくさん

愛を 込めて。

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プロフィール

秋山桃子<あきやま ももこ>
福岡女学院大学大学院 人文科学研究科 比較文化専攻課程修了
日本ロークレンズ(R)アカデミー 学長
ロークレンズ(R)浄化療法 創始者
ローフード・ヨガ 指導家
ローフードシェフ、パティシエ

JLBAローヴィーガングローバル認定 東京千鳥ヶ淵校
ローヴィーガングローバル認定講師
http://www.rawfood-kentei.com/school/school_000323.html

Momoco Japan デザイナー
https://momocojapan.theshop.jp/

Lastra Healing ローチョコレートプロデュース
https://shop.lastramu.com/?pid=151414990

森林保護・海洋保護・動物愛護 推進家

モデル、ラジオパーソナリティーを経て、
ヨガ(2007年~)、ローフード(2009年~)指導家の道に入る。
2015年、奥アマゾン熱帯雨林保護事業に出逢い、自身の"森に還りたい"という魂の
記憶と向き合い、先住民インディオの伝承文化を次世代へ継承する意志のもと、その後
南米ウルグアイに移住。
現地では、奥アマゾンのシャーマンの能力により成立している神聖儀式で目に見えない
世界の事象を体験する稽古を重ねるなかで魂の法則を享受する。
"ローフード・ヨガ・祈祷"を三位一体として日常に取り入れてゆくお稽古により、
プラーナの自己浄化と心身のスリムを同時に叶え、意識改革を促す自身の自己浄化の
法則(食べて、祈って、ヨガをして)を、『ロークレンズ(R)浄化療法』として確立し、
日本ロークレンズ(R)アカデミーを設立。
ロークレンズ(R)お稽古の指導、ロークレンズ(R)浄化療法士やローフード指導者の育成
に努めており、ローフードとロークレンズ(R)の普及、貢献活動に力を注ぐ日々を
過ごしている。
近年は夫佳胤とともにロークレンズ(R)と神事を愛で、魂の伴侶についても体感している
ことから多岐に渡る相談依頼も受け、オンラインはもちろん、各地でも講演会を開催
している。

~皆さまへメッセージ~
私のライフスタイルはヨガとローフードに出逢い、ロークレンズ(R)を愛でることで
自愛と慈愛に包まれる日々となりました。
ローフードとロークレンズ(R) を皆さまにお伝えしてゆくことは、宇宙の法則からみた
社会貢献、地球貢献へと繋がっているとこれまでの体感を通して確信しており、
ローフードとロークレンズ(R) の普及、貢献活動を私の今世生涯のつとめだと感じています。
にんげんクラブさまでは、夫、秋山佳胤のロータスカフェ内にてロースイーツや
ロースムージーなどで皆さまをおもてなしさせて頂き、日常でお役立て頂けますような
心地良いローフードのお取り入れ方、ひいてはロークレンズ(R) のお稽古プランなどを
お伝えさせて頂いております。
直接皆さまとお逢いできます愛しいご縁をとても楽しみにしております。
日々の活動、ライフスタイルに関しては、 以下のSNSを観て頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Blog: https://ameblo.jp/rawcleans/
Facebook:https://www.facebook.com/momoko.aso/
Instagram:https://www.instagram.com/momoco_japan/

アーモンドミルク~その恩恵と効用について~

桜も咲き始め、春らしい日々を感じる季節になりました。
皆さま、最近はいかがお過ごしになられていらっしゃるでしょうか。

先月27日のにんげんクラブさまでのロータスカフェ・アフタヌーン会では、
お集まり頂いた皆さまにローフードをご提供させて頂けてとても幸せでした。

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先月のにんげんクラブさまにて


グリーンの葉物のお野菜を使ったスムージーの基本的な創り方をデモンストレーションを
交えながらお伝えさせて頂き、皆さまに大変お喜び頂けました。
春の芽吹きとともに私たちの身体も冬に蓄えた毒素を排出しやすい時期に入っております
ので、そんなこれからの時期にローフードを日常にお取り入れ頂いて、自己免疫力が高まる
感覚をお感じ頂けたら幸いです。

春の心地よい到来を感じるとともに、花粉症に悩まされている方も多く見受けられます。
実はその花粉症の原因の一部には乳製品の摂取が問題視されていることはご存じでしょうか。
私の受け持った生徒さまの中にも花粉症やアレルギーの方は多くいらっしゃいましたが、
ローフードライフのご提案とそれに伴い、乳製品の摂取をお控え頂くことで、重度の花粉症や
アレルギーを克服された方は多くいらっしゃいます。
春の花々が咲き、心地よい季節に花粉症やアレルギーに悩まされるのはとても辛いですよね。
さてそんな今回は、私のローフードライフでも重宝しているアーモンドミルクについての
お話をシェアさせて頂きますね。

アーモンドミルク、もうご存じの方も多いと思います。
近年は日本の市場でもアーモンドミルクが手ごろに購入できるようになりましたし、
最近ではスターバックスでもアーモンドミルクを選択できるようになっていて、大きな広がり
を感じています。
なぜ、アーモンドミルクや、ソイミルク(豆乳)が市場で認知度が広まりつつあるので
しょうか。
それは前述でお伝えしたように、乳製品(いわゆる牛乳ですね)に、
アレルギー物質や発がん性物質が今日認められつつあることが乳製品の代替え商品が普及
している所以であることもご存じの方も多いと思います。
現在、市場に安価で出回っている牛乳や乳製品は、大昔に大切に育てられた牛さんたちから
私たちがお裾分け頂いていた成分やエネルギーとは今は違うものとなっているのが現状です。
これからの地球の波動に合わせて、子牛さんが成長するために飲む牛さんのミルクを私たち
人間が機械を使って無理矢理搾取したものを飲むことはもう終わりにしてゆきたいと常より
思っています。
その代わりとしてアーモンドミルクは、ローフードのお食事法の中でもとても重宝されて
いるものです。
"※ローフードの基本はヴィーガン(完全菜食)"ということになります(生であればお肉や
お魚を食べるというアニマルローフーディストと呼ばれる人たちが諸外国には存在している
事実もあります)ので、乳製品を摂らない代わりに、生のアーモンドはもちろん、クルミや
カシューナッツなどといった生のナッツベースのミルクを乳製品の代用として頂きます。
豆乳の位置付けをよくお尋ねされる方がいらっしゃいますが、豆乳は加熱処理をされている
ので、ローフードではありませんが、プラント(植物)ベースの良質なたんぱく源なので
心身が欲しいと感じた時は私も頂いていますとお答えしています。

私がローフードを始めたばかりの頃(2008年)は、日本の市場にアーモンド(ナッツ)ミルク
はないばかりか存在もあまり知られておらず、私もローフードの講師になりたての頃に
アーモンドミルクを知りました。
ローフードの上級講座で、ローフードパティシエの講座を学ばせて頂いた時に、
アーモンドミルクの作り方、そしてその他ナッツミルクを使ってアーモンドチャイミルクを
作ったり、グラノーラ(もちろんローフード仕立てで)にアーモンドミルクをかけるレシピ
など創作することにより、アーモンド(その他ナッツ)ミルクの美味しさと栄養価の高さを
知ることができました。

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先日作った手絞りアーモンドチャイミルク


そして、手作りで作りますが、専用のナッツミルクバックというものがあり、
それで絞っています。

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ナッツミルクバック

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中身 ナッツミルクバック実物


ナッツミルクバックの代用は、100円ショップなどに売っている水切りフィルターでも代用
できます。

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水切りフィルター


・。・。・。・。・。・。・。

~手作りアーモンドミルクの簡単レシピ~
<材料>
生のアーモンド・・・1カップ(一晩、8時間程度浸水)
お水・・・4カップ

☆主な使用器具
ミキサー(理想は高速ハイブレンダー、バイタミックスなど)
ナッツミルクバック(ない場合は、水切りフィルター)

【作り方】
1. 浸水したアーモンドの水気をよく切って、水洗いをする。
2. ミキサーにアーモンドと4カップ分のお水を入れて、アーモンドが滑らかになるまで
   攪拌する。
3. 2.をナッツミルクバックに少しずつ移し、優しく手絞りしてゆき出来上がり。
   密封できる容器に入れておけば、冷蔵で4日ほど保存可能です。

《メモ》
ナッツミルクバックに残った繊維は、ディハイドレーター(食品乾燥機)がない場合は、
クッキーやマフィンなどで小麦粉の代わりに使用することもできますし、そのまま良質な
甘味(メープルシロップなど)をかけて食べたりしても美味しいです。
すぐに食べ切れない時は、冷凍保存をおススメ致します。

・。・。・。・。・。・。・

以上、レシピを記させて頂きました。

絞ったアーモンド(ナッツ)の残ったファイバー(繊維)は、ローフードでは、アーモンド
パルプと呼ばれていて、そのパルプがいわゆる小麦粉の代わりとしてローフードケーキや
クッキーなど、小麦粉を使ったおやつをローフード仕立てで作る際に使用しています。

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ミルクを絞ったあとのアーモンドパルプ


アーモンドパルプを、27時間ディハイドレーター(食品乾燥機)で乾燥させて、

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ローフードパティシエ講座にて、アーモンドパルプをディハイドレーターに入れる
生徒さまの様子


乾燥したら、それをバイタミックス(高速ハイブレンダー)で攪拌し、粉々に出来上がった
ものは、アーモンドフラワーと呼ばれるものになります。
いわゆる、これがローフードでは小麦粉の代用ということになります。
アーモンドパルプのまま食べるのもおからのようで美味しいですし、乾燥させてからローフード
仕立てのジャーマンチョコレートケーキのスポンジとして、ローフードパティシエお講座では
皆さまに作り方をお伝えしています。

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アーモンドパルプを乾燥させたものを使用したローフード仕立てジャーマンチョコレート
ケーキ、ローフードパティシエお講座にて


アーモンドフラワーになったものは、ローフードスイーツの素材にはもちろん、スムージーに
入れたり、サラダにかけたりしてこちらも美味しく頂けます。
製菓でもアーモンドプードルという品名で存在していますね。

そして以前のお話ですが2013年~14年頃だったでしょうか、
この頃から日本の市場にもアーモンドミルクが並び始めたと記憶しておりますが、始めて
店頭で見つけた時は、とても感激したことを覚えています。
アーモンドミルクを絞る贅沢さと喜びはひとしおですが、
日本でもアーモンドミルクを通してローフードの存在を認知して頂けるようになる日が近いと
思ったらとても嬉しかったです。
そして今では手作りしなくても気軽に手に入るようになり、アーモンドミルクについての健康
効果やレシピもたくさん検索できるようになったこと、とても嬉しく感じています。

そんなアーモンドミルクですが、
私のローフードライフでも重宝している所以を以下にお伝えさせて頂きますね。

① アーモンドに含まれる良質な脂質とタンパク質がミルク(液状)になっているため、
 消化酵素の浪費なく、吸収に負担なく効率良く取り入れることが出来るから。
② 美肌の元と言われている"ビタミンE"もアーモンドから摂取できることはもはや有名です
 が、その含有量は食べ物の中でもトップクラスと言われていて、
 新しい細胞を作ってくれる役割を果たし、抗酸化作用が強く、女性ホルモンの働きを調整
 してくれるといわれているので、更年期の改善や月経前の不快症状を緩和する効果も期待
 できるため。
③ 心身がアーモンドを欲するから。

① に関しては、ローフードを実践している中で、ローヴィーガン(生の完全菜食主義)に
なってゆくと、良質な脂質とたんぱく質はアーモンドを含むナッツ類が摂取の源のひとつと
なってゆきます。
「ナッツを食べ過ぎると吹き出物ができるよ。」と昔、いわれたことはありませんでした
でしょうか。
それは、アーモンド(ナッツ類)に含まれる脂質の問題ではなく、アーモンド(ナッツ類)を
火で炒るときに、植物油を使っているから、その火を通した酸化した油がお肌の炎症の原因と
なり、食べ過ぎると吹き出物になっていたのが本当の理由になります。
なので、アーモンド(ナッツ類)そのものに含まれる脂質は、むしろ良質な脂質なので、摂り
過ぎて吹き出物の原因になることはありません。
アーモンドの話をすると、今は"素焼き"であるアーモンドが市場にありますので、そちらは
火が通っていても、吹き出物ができるような火の通った油は使われていないのでそちらでも
安心して頂けます。
そして②と③の理由は、エビデンスも踏まえ、私の心身が体感していることです。
ローフードライフを実践してゆく中で、心身に有効な植物性の良質な脂質とタンパク質は
ナッツであることを心と身体が素直に感じて欲するようになりました。
三大栄養素のうちの2つの栄養素を多くはアーモンド(もしくはその他ナッツ類)で、摂取
することが可能なのです。
ローフードよりももっと厳格と言われているフルータリアン(果実主義)という食養法があり
ますが、そのフルータリアンのお食事では、フルーツとナッツをメインに摂ります。
それは、フルーツで良質な糖質、ビタミン、ミネラルをふんだんに補うことができ、ナッツ類
で良質な脂質とタンパク質を補うことができるので、以上のことから近代の栄養学でも言われて
いる三大必須栄養素(糖質、脂質、タンパク質)+ビタミン、ミネラル=五大栄養素が実は
フルータリアンライフでも補えるということになっています。
私もおつとめに時間を費やしたい日や、クリアにシンプルに過ごしたい時ほどフルーツと
ナッツだけで過ごすフルータリアンな1日で終わる日もありますが、そんな日は心身がとても
クリアで創造性に溢れる思考や気(プラーナ)持ちに気(プラーナ)付くことができます。
アーティスティックに過ごしたい、自身の芸術性を伸ばしたいというご希望がある方には、
フルータリアンライフを取り入れることもおススメしています。
こちらも私自身が体感したことですが、フルーツは地に足がついておらず、空中にあるもの
なので、思考もお空と繋がりやすくライトになりやすい感覚にも出逢えます。
それは、ナッツもしかりですね。
なので、是非ひとときでもお試ししてみられる価値があります。

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お話が飛躍してしまいましたが、まとめに入りますと、
私たちの食生活は、本当はとてもシンプルで生命を維持することが本来できるということを
改めて感じるということ、プラントベースのローフードライフで心身を健やかに保つことが
できるということです。
前回、お話させて頂いたように、ローフードは火を通さないため、
食べ物の命の灯を消さない、生きた食物酵素丸ごと頂くお食事法ですから、元の気(プラーナ)
になるものですからね。
ローフードでも重宝している良質な脂質であり、たんぱく質の源であるアーモンドを私たちの
文明の力で乳製品の代わりにアーモンド(ナッツ)ミルクを効率良く食生活に取り入れること
は、私たちの心身に恩恵を頂けることたくさんです。

はじめにも少し触れましたが、牛乳や乳製品についての害や真実も以前よりもニュートラルに
キャッチできる時代になっています。
だからこそ、アーモンドミルクの存在が市場に広まり、ひいてはローフード、ローヴィーガン
という地球や動物みんなに優しい食スタイルを理解して頂きやすくなっていると感じています。
こちらでは、牛乳や乳製品の害や真実をこれ以上深く綴ることは割愛致しますが、
皆さまそれぞれが真の健康と優しさに包まれるライフスタイルに出逢って頂けますように私の
大切なライフスタイルであるローフードライフをこれからもお伝えさせて頂きますね。

次のにんげんクラブさまでローフードのお話ができる機会は5月となっています。
少し先にはなりますがその時は、私が普段手作りしているアーモンドミルクをデモンストレー
ションし、お越し頂ける皆さまに試飲して頂こうかなと今から思案しております。
その場で手作りしたアーモンドミルクで、5月におススメのスムージーと合わせて、もしくは
グラノーラにしようかな・・・など、
今からお逢いできる皆さまとのひとときを楽しみにしています。

来月4月からは、私の主宰するローフードスクールであるローヴィーガン認定校でローフードの
春の講座も始まります。
そこでもアーモンドミルクを皆さまに作って頂く実習も致しますので、
来月はその時のローフード講座の様子などもこちらでご報告させて頂きますね。

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先月開催、ローフード初級お講座の皆さまと


先月のローフードお講座で皆さまに実習して頂いたアーモンドチャイミルクはこちらです↓

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長くなりましたが最後までお読み頂いてありがとうございます。
ひとりでも多くの方にローフードライフの喜びをお感じ頂けますように。

皆さまへ

たくさん

たくさん

愛を 込めて。

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プロフィール

秋山桃子<あきやま ももこ>
福岡女学院大学大学院 人文科学研究科 比較文化専攻課程修了
日本ロークレンズ(R)アカデミー 学長
ロークレンズ(R)浄化療法 創始者
ローフード・ヨガ 指導家
ローフードシェフ、パティシエ

JLBAローヴィーガングローバル認定 東京千鳥ヶ淵校
ローヴィーガングローバル認定講師
http://www.rawfood-kentei.com/school/school_000323.html

Momoco Japan デザイナー
https://momocojapan.theshop.jp/

Lastra Healing ローチョコレートプロデュース
https://shop.lastramu.com/?pid=151414990

森林保護・海洋保護・動物愛護 推進家

モデル、ラジオパーソナリティーを経て、
ヨガ(2007年~)、ローフード(2009年~)指導家の道に入る。
2015年、奥アマゾン熱帯雨林保護事業に出逢い、自身の"森に還りたい"という魂の
記憶と向き合い、先住民インディオの伝承文化を次世代へ継承する意志のもと、その後
南米ウルグアイに移住。
現地では、奥アマゾンのシャーマンの能力により成立している神聖儀式で目に見えない
世界の事象を体験する稽古を重ねるなかで魂の法則を享受する。
"ローフード・ヨガ・祈祷"を三位一体として日常に取り入れてゆくお稽古により、
プラーナの自己浄化と心身のスリムを同時に叶え、意識改革を促す自身の自己浄化の
法則(食べて、祈って、ヨガをして)を、『ロークレンズ(R)浄化療法』として確立し、
日本ロークレンズ(R)アカデミーを設立。
ロークレンズ(R)お稽古の指導、ロークレンズ(R)浄化療法士やローフード指導者の育成
に努めており、ローフードとロークレンズ(R)の普及、貢献活動に力を注ぐ日々を
過ごしている。
近年は夫佳胤とともにロークレンズ(R)と神事を愛で、魂の伴侶についても体感している
ことから多岐に渡る相談依頼も受け、オンラインはもちろん、各地でも講演会を開催
している。

~皆さまへメッセージ~
私のライフスタイルはヨガとローフードに出逢い、ロークレンズ(R)を愛でることで
自愛と慈愛に包まれる日々となりました。
ローフードとロークレンズ(R) を皆さまにお伝えしてゆくことは、宇宙の法則からみた
社会貢献、地球貢献へと繋がっているとこれまでの体感を通して確信しており、
ローフードとロークレンズ(R) の普及、貢献活動を私の今世生涯のつとめだと感じています。
にんげんクラブさまでは、夫、秋山佳胤のロータスカフェ内にてロースイーツや
ロースムージーなどで皆さまをおもてなしさせて頂き、日常でお役立て頂けますような
心地良いローフードのお取り入れ方、ひいてはロークレンズ(R) のお稽古プランなどを
お伝えさせて頂いております。
直接皆さまとお逢いできます愛しいご縁をとても楽しみにしております。
日々の活動、ライフスタイルに関しては、 以下のSNSを観て頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Blog: https://ameblo.jp/rawcleans/
Facebook:https://www.facebook.com/momoko.aso/
Instagram:https://www.instagram.com/momoco_japan/

はじめましてのご挨拶と私の生き方そのものであるローフード

皆さま、こんにちは。

この度、にんげんクラブさまで『秋山桃子のローフードライフ』と題して、
ブログを開設させて頂くご縁を頂きました。

にんげんクラブさまとのご縁の始まりは、
私の最愛の夫であるあきさん(秋山佳胤)が長きにわたってセミナーや執筆などを
通してにんげんクラブさまとたくさんの愛を育んでこられたのがきっかけで、
私は夫のロータスカフェ(現在は不定期に開催されているカフェ形式のお講座)で
2019年9月に初めてロースイーツをご提供させて頂いたことがきっかけでした。

20210225_rawfoodlife_pic1.jpg

それから、ローフードにまつわるお話をさせて頂く中で、毎回ロースイーツを
皆さまにご試食頂くことで、さまざまなご縁や貴重な機会をにんげんクラブさま
に頂いて参りました。

20210225_rawfoodlife_pic2.jpg

そのような中で、こうしてローフードにまつわるお話を交えてブログを開設させて
頂けるお話を頂き、心から嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。

その理由は、ローフードは、私の生き方、そしてライフスタイルそのものだからです。

ローフードを愛でてゆくことによって、その先に体感できたもの、享受できたものは、
今となっては計り知れないものがあって、生で食べる植物のイノチの恵みに多大な
豊かさを頂いていると感謝の気持ちが尽きないからです。

20210225_rawfoodlife_pic3.jpg
(旦那さまも大好きなローフードの数々)

2011年からローフードの普及につとめていたのですが、愛犬を突然失った2014年、
森に還りたいという記憶をもとに、熱帯雨林保護活動を兼ねて南米に移住をして
おりました。

もう私が直接ローフードを日本でお伝えすることはないだろうと思っていて、日本
でのことは他の方に託していたのですが、帰国を機に、ローフードを直接教えて
欲しいというお声を日々頂くことが増えたことから、ローフードを改めて日本で
お伝えしてゆくことになりました。

20210225_rawfoodlife_pic4.jpg

私の手を離れた時に、皆さまが安心してローフードライフをお感じ頂けますよう、
幸せのものさしをローフードで長く長くして頂けますよう、
これから私がここまで愛でさせて頂いてきたローフードライフについて、
過去・現在・未来という時系列のお話を交えながらお伝えしてゆきたいと思って
おりますのでどうぞよろしくお願い致します。

そんな今回、はじめての投稿では、私がローフードに出逢ったきっかけと、その
体感を始めに皆さまにお伝えしたいことを綴らせて頂きますね。

私は、2009年よりローフードライフを自分の生活の中に浸透させてゆくように
なりました。
その以前にヨガに出逢っていたのですが、ヨガをある程度マスターするまで、
毎日の朝稽古を欠かさずやっていたことがありました。

少々、難易度の高いポーズやパワーポーズなど、日々のヨガのお稽古をやり込んで
いたのすが、毎回私の頭を途中でよぎることは、"今日は何を食べようかな"という
ことでした(食いしん坊なのです)。
もちろん、ポーズを重ねてゆく中で難易度が増してゆくと、そんな食欲という欲望は
消滅してゆき、今ある自分の身体の体感を通して、今の気付きが生まれて、その課程
を経て、最後の屍(死体)のポーズに入る手前の時には、無の状態を体感する意識
状態を感じていました。
少し、ヨガのお話にもなってしまいましたが、私はそんな日々のヨガのお稽古の日々
を重ねていた中である日突然、『生のニンジンが食べたい』と、心底思ったことが
ありました。
火が通っているニンジンはダメだったのです。本当に私が食べたいものは、生のニン
ジン以外の何ものでもありませんでした。
そんな私は、なぜ生のニンジンを私は食べたいと思うのだろうかということを、
自分なりに調べてみました。
当時はマクロビオティックが少々流行っていたので、その流れで私も本で読む程度の
知識があったのですが、マクロビオティックの理論では、根菜類は足腰を強くする
ということをそれで知っていました
(根菜類は、足の形をしているから足に良いという理論)。
と、いうことは、足腰が弱っているから食べたいと思う感覚をしっかり感じられた
のだということを知り、その当時の私は足腰が疲労しすぎているだろうなということ
は自分でも分かっていながら、少々無理をしたお稽古をしていることも自分で理解
していたからです。
だから私は、ヨガのお稽古で感覚を研ぎ澄ませることに打ち込んでいた私は、足腰の
疲労を回復させるために私の五感のひとつである味覚足腰によいものをキャッチして
くれたのだということが腑に落ちました。
そして生である理由は、生には酵素という栄養素が含まれており、私たちの生命を
維持するためにはとても重要な栄養素であるということを知りました。
自然界の動物は、火を通して食べ物を食すことがありません。
火を通して食べるのは、人間と人間に飼われているペットだけだということ、
そして、食べ物に火を通して食べるようになってから病気が生まれたと古代ギリシアの
ヒポクラテスもそれをお伝えしていたということを知りました。
病気をするのは人間と人間に飼われているペットだけだということ、
自然界の動物と同じように生のまま食べていたら病気は生まれないということです。

"病は気から"と言いますが、私は気という言葉を使うときは、気=プラーナと
置き換えて皆さまに日常でもお伝えしています。
(なので、ここからはこちらでも気をプラーナと皆さまにも表現させて頂きますね。)
私たち人類は、神さまからお知恵を頂いて、そこから食べ物に火を通すことで保存が
できるということをあるときから覚えました。そして、その保存を叶えるために、
火食を多くした結果、思考が生まれたと言われています。
火食の割合が増えてくると、感覚よりも思考優位になってくるのです。
これは私も大いに実感していますし、生徒さまも皆さま納得されていることです。
思考が優位になりすぎて、便利なことや人類の叡智も増えたのですが、それとともに
争うことも増えたりしながらストレス社会が生まれ、気(プラーナ)が病みがちに
なっていった、それが自然界の法則に従わず生き始めた病気の始まりでもあるという
こと、病は気(プラーナ)からという言葉として昔の人が残しているということ、
それはとても納得のいくものでした。

火を通した食べ物は、イノチが消滅しているのですね。
それは、私たち人間も同じで、私たちの肉体は火で燃やされてしまえば、それは
死を意味することとなります。
火を通して死んだもの、本来のイノチを失ったものには気(プラーナ)は流れて
おりませんよね。
気(プラーナ)とは、生命エネルギーともヨガや東洋医学でも訳されておりますが、
死んだものには気(プラーナ)がなくなったおり、
結果、気(プラーナ)=生命エネルギーは流れていないということです。

よく、「気(プラーナ)力が落ちた。」とか、「気(プラーナ)が滅入った。」などど
いう言葉がございますが、それは明らかに気(プラーナ)=生命エネルギーが渇望
していることを感じたときに出る言葉だと思います。
動物が横たわっていて、眠っているのか死んでいるのか、どちらなのかということは、

その雰囲気(プラーナ)で、生命エネルギー(気)があるかないかを私たちは感じる
ことができます。
それは人間でも同じですね。
それを食べ物でも当てはめると全く同じであるということ、
生命エネルギー(気)が失われたものを食べていても、元気(元のプラーナ)には
なれないということ、気(プラーナ)力を上げるためには、生命エネルギー含むもの
をそのまま頂くということで私たちの心と体は元気(元のプラーナ)になるという
ことです。
そのプラーナが栄養学術的な視点からお伝えするならば、気=生命エネルギー=酵素
であるということ、生の食べ物に含まれる栄養素としても酵素は、私たちの潜在酵素、
体内酵素が尽きた時に、イノチが尽きると酵素栄養学では言われておりますが、その
酵素を生きた生のままの食べ物(食物酵素)を補うということで、生命エネルギー(気)
の渇望を防ぎながらイノチを全うしてゆくということに繋がっているということに
なります。
私たちが生命エネルギー溢れる雰囲気(プラーナ)、気(プラーナ)分、気(プラーナ)
持ちで過ごしてゆくには生の食べ物、いわゆるローフードはゼロであっては心身ともに
気(プラーナ)力が下がり、不調を生み出すという、なので必要であるということ
なのですね。
実際にローフードライフをご体感下さった今までの生徒さまが皆さま同じことを
ご体感されています。
お肌艶が良くなったということやアレルギーや元々悪いところが治ったなどという
ことは、どんな食養法でも良くいわれることではあるのですが、ローフードはその
効果はとても早く、そしててきめんに感じることができます。
ローフードの絶対的な普遍的なご体感のご感想は、

☆気(プラーナ)力が上がった。
☆元気(元のプラーナ)になった。
☆気(プラーナ)疲れしにくくなった。
☆感動する気(プラーナ)持ちや感性が豊かになった。
☆気(プラーナ)付きが増えた。
☆ローフードを食べると幸せな気(プラーナ)持ちになる。

ということ、
いずれにしても、すべて気(生命エネルギー)力が上がるということを、ご体感して
頂いています。

そして幸福度が上がるということ、

20210225_rawfoodlife_pic5.jpg
(ローフードはみているだけで幸せな気(プラーナ)持ちになります)


物質という目に見えるものへのこだわりや執着が薄くなっていくということ、思考
よりも直感力が冴えて、危険回避が出来るようになったということなど、これは
自然界の動物さんたちが神さまのコマンドで過ごしているというところで気(プラーナ)
に病むことはない、病気になることはないということに繋がってゆくのですね。
慈愛や自然に対する畏敬の念も深くなってゆきます。
その意識状態になると、宇宙からはサポートが入るようで、想いが現実になることが
目の前に表れるように私自身が体感できるようになりました。
自分にとっての心地良さと正解が分かるようになり、自分軸で幸せに過ごせる意識状態に
なってゆくと感じています。

20210225_rawfoodlife_pic6.jpg

2020年より、とても不安な社会現象が訪れました。
そんな昨年は不安に生きるか、愛に生きるかという2つの意識状態として二分化
していたように感じています。
本来は神さまから完璧な存在として与えられている私たちのすべてのイノチが、
愛に生きる選択を不安なく感じて丁寧にイノチをいきてゆくということが今、
本当に必要な時代に入っていると感じています。
思考優位になり過ぎている情報化社会の中で、本来私たちが持っている感覚や
直感力を研ぎ澄ますこと、必要とされている今があると感じています。

神さまは、何を伝えたかったのか、
自然本来の生き方、美しさや平穏とはどういうことか、
生命美あふれる生き方とはどういうことなのだろうか、
その答えに導いてくれるライフスタイルがローフードのライフスタイルそのものだ
と私は心から感じています。

そんな想いがこのブログを通して、皆さまにお感じ頂けますよう、
そしてこれからもにんげんクラブさまでお逢いできる皆さまと、
ローフードライフの愛おしさをご一緒してゆけますよう努めて参りますので、
これから改めてよろしくお願い致します。


2月27日、土曜日はにんげんクラブさまにて今年初めてのロータスカフェでご一緒
できるひとときをあきさんと共々とても楽しみにしております。

20210225_rawfoodlife_pic7.jpg

皆さまのこれからのライフスタイルにお役に立てますように。

こちらではもちろん、
本年もどうぞよろしくお願い致します。

心から

愛を 込めて。

秋山桃子.jpg

プロフィール

秋山桃子<あきやま ももこ>
福岡女学院大学大学院 人文科学研究科 比較文化専攻課程修了
日本ロークレンズ(R)アカデミー 学長
ロークレンズ(R)浄化療法 創始者
ローフード・ヨガ 指導家
ローフードシェフ、パティシエ

JLBAローヴィーガングローバル認定 東京千鳥ヶ淵校
ローヴィーガングローバル認定講師
http://www.rawfood-kentei.com/school/school_000323.html

Momoco Japan デザイナー
https://momocojapan.theshop.jp/

Lastra Healing ローチョコレートプロデュース
https://shop.lastramu.com/?pid=151414990

森林保護・海洋保護・動物愛護 推進家

モデル、ラジオパーソナリティーを経て、
ヨガ(2007年~)、ローフード(2009年~)指導家の道に入る。
2015年、奥アマゾン熱帯雨林保護事業に出逢い、自身の"森に還りたい"という魂の
記憶と向き合い、先住民インディオの伝承文化を次世代へ継承する意志のもと、その後
南米ウルグアイに移住。
現地では、奥アマゾンのシャーマンの能力により成立している神聖儀式で目に見えない
世界の事象を体験する稽古を重ねるなかで魂の法則を享受する。
"ローフード・ヨガ・祈祷"を三位一体として日常に取り入れてゆくお稽古により、
プラーナの自己浄化と心身のスリムを同時に叶え、意識改革を促す自身の自己浄化の
法則(食べて、祈って、ヨガをして)を、『ロークレンズ(R)浄化療法』として確立し、
日本ロークレンズ(R)アカデミーを設立。
ロークレンズ(R)お稽古の指導、ロークレンズ(R)浄化療法士やローフード指導者の育成
に努めており、ローフードとロークレンズ(R)の普及、貢献活動に力を注ぐ日々を
過ごしている。
近年は夫佳胤とともにロークレンズ(R)と神事を愛で、魂の伴侶についても体感している
ことから多岐に渡る相談依頼も受け、オンラインはもちろん、各地でも講演会を開催
している。

~皆さまへメッセージ~
私のライフスタイルはヨガとローフードに出逢い、ロークレンズ(R)を愛でることで
自愛と慈愛に包まれる日々となりました。
ローフードとロークレンズ(R) を皆さまにお伝えしてゆくことは、宇宙の法則からみた
社会貢献、地球貢献へと繋がっているとこれまでの体感を通して確信しており、
ローフードとロークレンズ(R) の普及、貢献活動を私の今世生涯のつとめだと感じています。
にんげんクラブさまでは、夫、秋山佳胤のロータスカフェ内にてロースイーツや
ロースムージーなどで皆さまをおもてなしさせて頂き、日常でお役立て頂けますような
心地良いローフードのお取り入れ方、ひいてはロークレンズ(R) のお稽古プランなどを
お伝えさせて頂いております。
直接皆さまとお逢いできます愛しいご縁をとても楽しみにしております。
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