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■【にんげんクラブメルマガ】便り No.674『読めない本』

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『読めない本』

にんげんクラブメルマガをお届けします。


 にんげんクラブ主催の
最後の大きなイベントである
Kan. work program
『分かち合うということ』が、
無事に終了しました。

今回は、ずっと開催させていただいていた
パシフィコ横浜から
場所を東京に変えて行いました。

にんげんクラブ終了後も
できれば年に2回ぐらいのペースで、
Kan.さんのプログラムを
舩井本社グループ主催で続けたいと思っており、
より無理のない形と、
いままでとは違う発展形を
考えていきたいと思っています。

そういう意味では、
最後に場所を変えられたのは
良かったのかなと思っています。

また、
「分かち合うということ」と書いてしまうと
簡単なテーマに思えますが、
そこはKan.さんですので、
とても深遠な内容をお伝えいただき、
共に深めていくことが
できたのではないかなと思っています。

シンプルで誰にでもわかりそうな
テーマでありながら、
内容はかなり濃いというのは、
本物が凝縮しているということなのかなとも思っています。
もしかしたら、
舩井幸雄ができていたかどうかは別にして、
一番やりたかったことではないかとも感じますので、
こういうプログラムができたことも
とてもよかったと思っています。


 前回までの横浜では、
結構同じお客様
(Kan.さんのファンの方)で
リピーターが多い印象だったのですが、
今回はKan.さんの10年ぶりの新刊
『縁(えにし)の扉を開く』
(フォレスト出版)
が出版されたこともあり、
新しいお客様に比較的多く
集まっていただいていた感じがしています。
これも、新しいスタートにとって
喜ばしい現象なのかなと思ったりもしました。

『縁(えにし)の扉を開く』
(フォレスト出版)


Kan.さんの世界は、
本来は口伝で必要な者へ
人知れず伝えられるような
秘密の特別な教えなのだと思います。
世の中の大きな変わり目に
歴史の表舞台に登場してきて、
その次の世の中の
方向性を確立することの
助けをすることがあるのだと思っていますが、
にんげんクラブを通じて、
そんな動きに少しぐらいは
貢献できたことはありがたいことだと
感謝の思いでいっぱいです。


『縁の扉を開く』は
わかりやすい内容で、
分量もそれほど多くないので、
すぐに読めるかなと思ったのですが、
読み始めてみると
まったくページが前に進みません。
どうしてかな、
と思っていると
次のようなフレーズがありました。


 
(引用開始)

世の中に
「読めない本」というのがあります。
わかる人にしかわからない本。
私も、誰かに
「わかった」と言われたら
焦ってしまうような本を
書きたいと思っています。

(引用終了)


 これが秘術を伝えていく運命にある人の
本当の気持ちなのだろうなと感じました。
私は昔、
小学校5年生でも
わかりやすく読める本を書いたらいかがですか、
と提案されたことがあります。
まだ、その境地には至っていませんが、
今度は50年後、100年後の
読者を意識したものを
書き残すという宿題を
いただいたようにも感じました。


 
(引用開始)

今は言葉が確立されているために、
私たちは言葉を駆使して生きています。
しかしおそらく、
言葉に引きずられて
生きてしまうことがほとんどでしょう。
だから私たちは今一度、
言葉の源泉を
本当に手に入れることが
大切なのではないか。
つまり、
源泉から言葉をしゃべる人に
なり得る可能性があるのではないか。
私たちはいつでも
言葉以前に戻ることができるのです。

(中略)


 ・・・・・そしてこの時代、
起業家も、
新しいビジネスを生み出していく人たちも、
二番煎じ、三番煎じを
やっていてはダメなのです。
だから源泉からキャッチする。
源泉からキャッチすることで、
仕事も人生も
しっかりはまります。
せっかくビジネスの世界で生きるのなら、
自分の源泉にふれること。
時代はそこを求めています。
作り変えや組み合わせなら
機械やAIがやったほうが
優秀かもしれない。
けれども源泉は違う。
源泉は
機械やAIでは
ふれることができません。

(引用終了)


 父は、
いまは明治維新よりも
大きな変革の時を迎えている。
1万年に1度ぐらいの変化なので、
これに対処できるようにしなければならない、
という趣旨のことを
よく話していました。
どうも、この源泉に触れるということが
大変革を乗り切るというか、
もっと直截的に書いてしまうと
サバイバルするための
必要条件のような気がします。
だから、源泉に触れて、
そこから自分を通して
いままで世の中になかった
まったく新しいものを
生み出す力を付けることが大事なのです。


 もうすぐ、
誰かがやってきたことを繰り返す仕事は
すべて人工知能(AI)が
やってしまうようになります。
しかし、源泉に触れることは
人間の専売特許で
AIにはできません。
AIは人間が作ったものであり、
神さまが作ったものではないので、
そこには超えられない壁があります。

神さまに作られた私たちは、
分かち合うことができて、
縁の扉を開いていけば
源泉に到達することができるのだと思います。

Kan.さん、
本当に今回も
素晴らしい教えをありがとうございました。
世の中が、
なるべく小難で
この大変革を乗り切れるように、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

『舩井勝仁のウィークリーレポート』より


======================
☆関東より: にんげんクラブの終わりは進化~4
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こんにちは。
関東支部代表世話人・フロンティアショプのSeiです。

このメルマガもあと1回、もしくはこれが最後かもしれませんので、伝えられることを出
来るだけ書きたいと思います。

前回お伝えしたのは、
現在は、もう苦労や辛い思いをしなくとも、ちゃんと学んで成長できる段階にきていること、

その段階では、これまでにんげんクラブがしてきた役割を企業や職場などが担うように
なってること、

人間意識の進化を助ける役割を担う企業や職場が存続して、そうでない企業や職場はどん
どん消えていくそうだとお伝えしました。

じゃぁ、人間意識の進化を助ける企業や職場、家庭、出来事って何なのか、そもそも人間
意識の進化って何なのかというのが今回のお話です。

これまで、にんげんクラブで培われてきた人間意識では、「世のため人のため(に良いこ
と)」「良いことが起こるため」などを実現してきたわけで
すけど、

その「良い」というのは「自分にとって良い」という価値であり観念で、その意識は、
「良い悪い」「レベルの上下」「能力の高低」「規模の大
小」などで成功と失敗などを評価したり判断したりする段階で、その段階での価値観や観
念が争いや苦しみを生んでいて、

それに気づいた時が次に進化する段階だそうです。

会社、職場がそんな価値感と観念への気づきをサポートするということは、自分の意識が
変わると会社も職場も姿が変わることで、会社や職場は心
の内の現われであることを示しているようです。

要は、これまでの価値観、観念の姿を観ることでそれらの浅はかさのようなものに気づ
き、手放し、進化した価値観が芽生えるということで、来月
からは、にんげんクラブに向けていた意識を、その代わりのものに向ける時が来たってこ
とだそうです。

「会社や職場は、自分の心の内の現われ」ということを「ちゃんと意識」すれば、「それ
を確信できる現象が起こる」時が来たわけで、「なんとな
くわかるけど」などというレベルでは変わらないかもですが、うちの会社でもビックリな
ことがシッカリと起こって確信に変わってきています。

にんげんクラブの次の役割を担う新しい会社、職場についてお伝えすることは、その会社
の人材について、新しい会社の形、なぜ窮地に陥るのか、
進化の3段階、さらに新会社の経営目的など等、まだまだ続きますので、もうあと一回で
は全然足りません。

ブログにはこのシリーズを続けて書くようにして、公開を憚られるものはメルマガで、さ
らに深い内容は本物情報会、もっと深い内容は解決!!魔法
カフェでお伝えします。

もしかすると、これが最後のにんげんクラブメルマガになるかもしれませんので、ここで
お伝えしておくと、

せっかく幸雄先生が繋いでくださったこのご縁は、にんげんクラブの終わりを機に切れと
いうことではなく、これからの道のりが近い者同士は互い
に大切にして次の進化に向かうようにと言われていると感じています。

ということで、これからは以下のブログ、メルマガ、セミナー・イベントでお会いしま
しょう♪

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◆ メルマガ
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いつもありがとうございます
Sei(~-~)


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●大阪より 舩井勝仁さんの経営のお話会&寄合(3/24)
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舩井勝仁のウィークリーレポート
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