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2023年4月号5月号おすすめ書籍(会報誌より)

『人類を元に戻して救う
【2つの発明品】完全マニュアル』
佐々木耕司(著)
ヒカ ル ランド 刊
定価 1,760円(税込)


本書は天才発明家政木和三博士がかつて発明された
「神経波磁力線発生器」と「パラメモリー」を、
本書の著者である佐々木耕司氏がリニューアルして復刻した
「セルパワー」と「シンプル瞑想」を紹介した本です。

シンプル瞑想とは小さな装置にイヤホンをつけて聞く機器で、
右耳と左耳から違った周波数の音を聞くことにより
脳波をアルファー波とシータ波優位にさせる作用があります。
シンプル瞑想を利用することで大人は10分聞いたら
1時間瞑想したのと同じ効果があり、
子供は約 1分で同じ効果があるそうです。
落ち着きのない子供が静かに座って学習をし始めたり、
受験生の学力がアップしたりと、学習効果もあるそうです。

政木博士によるとこの音を聞くことで
前世の記憶を明確に思い出すことができるそうです。
佐々木氏は30歳頃に政木博士の講演を聞いて
パラメモリーを購入し、それ以来パラメモリーと
その後継品であるシンプル瞑想を
29年間愛用していらっしゃいます。
前世は思い出していないそうですが(笑)、
数々の不思議な体験や引き寄せの体験を経験されたそうです。

セルパワーとは「神経波磁力線発生器」(Mリング)の改良版です。
神経波磁力線発生器は1994年から1997年の間に
35000台が販売されていました。
しかし当時の販売方法が悪く、
薬事法違反で流通できなくなってしまいました。
こんなに良い機器が世の中から消えるのはもったいないとのことで、
当時のメーカーの社長に協力してもらい改良した形で、
神経波磁力線発生器と同じ強さ同じ波形の磁力を
発生する機器の開発に成功しました。
利用者からは、セルパワーを使うと身体の機能が改善する
といった多くのアンケート結果が出ています。
セルパワーは少し高価な機器ですが、
レンタルの仕組みもあるので必要な方は利用しやすいものです。
政木博士や佐々木氏の不思議なエピソードも
たくさん読めて、楽しく興味深い本でした。

(編集室 兒玉裕子)

『~今明かされるヤマトの黙示録
~聖徳太子コード上地球未然紀』
中山康直(著)
ヒカ ル ランド 刊
定価 2,750円(税込)

本書では著者である中山康直氏が中学生のときに
池に溺れて臨死体験をされた経験から、
別次元で見てきた驚くべき歴史物語が語られています。
本書の内容は教科書的な歴史とは一線を画する物語であり、
オリ冒頭では、薩長同盟前夜の様子が描かれ、
坂本龍馬、西郷隆盛、桂小五郎の 3人の様子が描写されます。
薩長同盟の裏側に誰の力が働いていたのか、
どういった話し合いがされたのかが描かれ、
今まで習ってきた歴史よりも
ひょっとしてこちらの方が真実なのではないかと思えるほどでした。

そして聖徳太子は、
読者の予想をはるかに超える姿で描写されています。
なんとその姿は映画『スターウォーズ』に出てくる
ダース・ベイダーのよう。
黒ずくめで暗黒世界の大王のような出で立ちで、
怪しげな仮面をかぶり、五芒星と北斗七星の刺繍がほどこされた
フード付きの黒いマント姿で、
ライトセーバーのような剣を身につけています。
ここだけを読むと荒唐無稽な話のようであり、
本書を手に取るのを躊躇される方もいらっしゃるかもしれませんが、
固定観念を捨ててさらに読み進めると、
聖徳太子に対する新たな人物像が浮かび上がってきます。
聖徳太子が成し遂げたかったこととは何なのか。
北極星と北斗七星の秘密とは何か。
妙見信仰のルーツが、ゾロアスター教とつながってくることなど
驚きのエピソードが盛りだくさんでした。

世界を股に掛ける壮大な歴史書のようであり、
壮大なエンターテインメントとしても読める本書を、
どのように受け止めるかは読み手次第だと思います。
根底には著者と聖徳太子の
ヤマトの民への思いと愛が感じられます。
聖徳太子が未来の日本のために残した予言書をひもとき、
これからの時代をどう生きるのかを考えるべく、
本書を手に取っていただきたいと思いました。

(編集室 兒玉裕子)


言霊、数霊、形魂!
【全ての扉を開ける鍵】カタカムナ
吉野 信子・入口 初美(著)
ヒカルランド 刊
定価 2,000円+税


本著には、優しく力強く、清々しい、生命の躍動を感じました。
著者の一人、吉野信子氏は、カタカムナ言霊伝道士。
これまでも数々の著書や講演活動などで、
カタカムナの叡智を精力的に伝えてきました。
「この純粋さと集中力がのぶちゃん」と、
もう一人の著者、入口初美氏が言う通り、
その行動力と信念は私たちに感動を与えます。

入口氏は、植物・ハーブ研究家。
幼少期より自然界や植物ネットワークから情報を受け取り、
石垣島で自然とともに暮していました。
小学生の時にビジョンとして黒板に出てきた文字が、
カタカムナ文字だと知り、
沖縄本島で開催されていたカタカムナの勉強会に参加します。
そんな時、交配種のハブに咬まれ心肺停止。
臨死体験で「全てがわたし」と気付き、
どうしてものぶちゃんのところに行きたくて、
退院してすぐ、まだ手に穴があいていた状態で、
吉野氏のセミナーに参加し、
一番前の席で涙を流しながらうなずいて聞いていました。

その状況に、何事だろうと驚いた吉野氏にとっても、
この出会いは特別なものでした。
「はっちゃんを知らなかったら、
私は読み解きだけで終わっていたと思う」
数字で読み解いて、
だからこうだと理解を助けることは協力できても、
それで何を伝えているかと言ったら、
はっちゃんしか持っていない感性を開かせること。
縄文人が持っていた通じ合える力。
人の気持ちがわかる社会は本当に愛に満ちた世界。
それを作るには二人の力が必要なのです。
振り返ると見事に仕組まれたこの出会い。
そして大体すべての謎が読み解けた
この時期に出版されることになった本著は、
まさに「全ての扉を開ける鍵」となることでしょう。

二人の会話形式でとても読みやすく、
宮古島とムー大陸、
イザナギとイザナミは「今」と「過去」、
コロナの意味「心の核」を読み解くと...、などなど、
不思議な体験談も満載です!


     (編集室 柴切純子)



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