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鈴木南水子さんお話し会 『オランウータンに、いつまでも熱帯の森を。』Part 3


オランウータンお話会3-500.jpg

<PDFファイルはこちらから>


2021年12月4日(土)
13:30~14:00受付
14:00~14:40講話 鈴木南水子さん
14:40~15:40講話 野田沙良さん     
休憩
15:50〜16:20 講話 徳永瑞子さん
16:20〜17:20 鼎談 特別ゲスト 
山田征さんとともに。

参加費  5,000円

会 場  船井本社 会議室 
東京都港区芝 4-5-10 EDGE芝四丁目ビル8階 
◆JR田町駅 三田方面口より徒歩6分
◆都営三田線 三田駅A9出口より徒歩3分
◆都営浅草線 三田駅A7出口より徒歩4分

本社ビル地図-300.jpg
 ※クリックすると拡大図になります。



お申し込みはこちら


今回のゲストはフィリピンで貧困と闘う野田さん、中央アフリカでエイズ支援を続ける徳永さんのお二人。
インドネシアのオランウータンとどんな関係があるの?と思うかもしれませんが、私たちは「オランウータンと熱帯雨林の会」といいます。
熱帯雨林が広がる場所は世界でも限られた地域です。
フィリピン、中央アフリカ、インドネシア、この3か国はまさに「熱帯雨林」が広がる、本来ならば「地球の豊かさ」の現場なのです。
でも、これらの熱帯雨林は、ヒトの活動によってどんどん「お金」に変えられていく。その結果としてオランウータンばかりでなく、ヒトもまた豊かな自然を追われ、その結果として、都市の貧困や病気の問題は後を絶ちません。
これらの問題は都市化の問題でもあり、「自然」を失っていく人々の根本的な問題でもあるのです。
森の人といわれるオランウータンは言葉を発しませんが、オランウータンは「豊かな自然の中で依存しあいながら生きる生き物たち」のシンボルでもあります。声なき声を伝え、ヒトとしての生き方を考えていく、そんな人たちが集まる会合にできたらなと思います。


ゲスト 野田 沙良(のだ さよ)さん

「フィリピンの子どもたち、お母さんたちと共に」
フィリピンで、 そして息苦しい日本でも。
地球に暮らす私たちみんなが、
「いろいろあるけど、支えてくれる人がいるから頑張れるな」 と、
思いながら生きられるような世界にすること。
それが、私が活動を続ける理由です。

野田写真200.jpg


認定NPO法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会 理事/事務局長
1980年生、三重県生まれ。
高校時代に見た映画がきっかけで国際協力を仕事に。
大学4年時にアクセスのボランティアスタッフとなると同時に、フィリピン現地を訪問。
以降、「貧困問題の解決」をライフワークにすると決め、企業勤務やフィリピンでの2年間のインターン経験を経て、2007年よりアクセスの職員。精神疾患を抱えているが、周囲の支えのおかげで症状をコントロールしつつ働くことができている。
夢は、大好きなロックバンドと一緒に、チャリティーライブを開催すること。

アクセス500.jpg

<PDFファイルはこちらから>


ゲスト 徳永瑞子さん (NGOアフリカ友の会理事長)

女性の途上国支援の先駆者ともいえる徳永瑞子さんに、
『今伝えたいアフリカのこと、子どもたちのこと』を
お話しいただきます。

徳永さん200.jpg

 
徳永 瑞子(とくなが みずこ)

1948年福岡県生まれ。
1991年に「NGOアフリカ友の会」を設立し、
1993年より中央アフリカ共和国にてエイズ支援活動を開始。
2003年から2015年まで 国際看護学の教鞭をとる。
2005年「第40回フローレンス・ナイチンゲール記章」を受賞。
著書『エチオピア日記』(海声社)、「プサマカシ」(読売新聞社)、
1990年第11回読売女性ヒューマン・ドキュメンタリーで大賞受賞(テレビドラマ化)、
『ザンベ』(サンパウロ)、『シンギラ ミン ギ』(サンパウロ)、
『これは本当のアフリカのお話です―大好きで、いとしいあなたへ』(青海社)、
『アフリカの詩―看護師 徳永瑞子の日本へのメッセージ』(クオリティケア)、
共編著『国際 看護学』(クオリティケア)他。
NGOアフリカ友の会 http://africa93.sakura.ne.jp/

鈴木さん200.jpg


鈴木 南水子(すずき なみこ)

生後6か月よりウガンダに渡り、チンパンジーの研究をする父のかたわら、アフリカの大自然の中で育つ。自然によって生かされているヒトの生き方を求めて、オランウータンと熱帯雨林の保護の問題とその普及啓発活動に取り組む。

(一社)オランウータンと熱帯雨林の会(MOF)
(事務局)
162-0065東京都新宿区吉町8-23 富井ビル2F
TEL 03-5363-0170 FAX 03-3353-8521
ホームページ http://moforangutan.web.fc2.com/
メールアドレス mof.orangutan@gmail.com

山田征200.jpg


山田 征(やまだ せい)

1938年東京生まれ。6才より九州宮崎で育つ。
24歳で結婚、以降は東京都武蔵野市在住。
4人の娘たちの子育てと共に、
農業と直接関わりながら共同購入グループ
「かかしの会」を約20年主宰し、
地元の学校給食に有機農産物他食材全般を
約17年にわたり搬入。
仲間と共にレストラン「みたか・たべもの村」をつくる。
並行して反原発運動、沖縄県石垣島白保の空港問題他、
さまざまな活動を経る。

現在、日本国内だけでなく地球規模で設置拡大され続けている
風力や太陽光による発電設備の持つ
深刻な諸問題についての講演活動を精力的に続けている。

1988年4月9日から、自動書記によるノートを取り始める。
2002年1月より「隠された真実を知るために」のタイトルで、
ひと月に1回の小さな勉強会「菜の花会」を続けている。

著書に『ただの主婦にできたこと』『山田さんのひとりNGO』
『ニライカナイ・ユー通信』(以上現代書館)の他、
自費出版した『光と影のやさしいお話』他シリーズで8冊。
『ご存知ですか、自然エネルギーのホントのこと』(以上、アマンの会)
『光と影のやさしいお話』『光の帯となって』『私は愛する』
(以上ナチュラルスピリット刊)がある。

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 にんげんクラブ 
 03-5730-2713 
 toiawase@ningenclub.com




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