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「浄化を加速する美味しいスムージーと材料の選び方」

皆さま、こんにちは。
日々とても暑い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。

夏、真っ盛りのこの季節になりまして、ローフードがとても美味しく自然に取り入れられる時期
に入っておりますね。

私の一日の始まりは、愛犬卑弥呼のお散歩とお祈りで始まり、

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(愛犬卑弥呼と朝の神社にて)

そしてヨガや瞑想を終えた後、

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(今の時期はアーサナの始めから汗が大量に噴き出します)

グリーンの入ったスムージーやジュースを頂いて、それからおつとめが始まる・・・
そんな日々を変わらず過ごさせて頂いています。

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(最近の朝の緑のジュース)

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(最近の朝のスムージー)

スイカやメロン、そして夏野菜の瑞々しさは、生のお野菜、果物を特別意識しなくても美味しく
食べられるのではないでしょうか。

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(最近のサラダ)

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(最近のフルーツ盛り合わせ)

日本の四季の中で今が一番ローフードをお取り入れしやすい時期ですね。

9月には、ローフードの1級認定講師の試験を控えた皆さまから日々試験の課題のご提出やご相談
を頂いたり、実際にローフードの症例サポートを皆さまにご体感して頂いている真っ最中です。

身近な方々にローフードライフをお取り入れ頂くことで、病院でも原因不明と言われていた病の
症状が無くなり、「奇跡です!」とお喜びのお声を頂いたり、「生野菜が冷えるだなんて嘘です
ね、概念が変わりました。」と、既存で言われていた情報とは全く違うというご体感のシェアを
頂いているご報告に、皆さまと喜びを噛みしめさせて頂いている毎日です。

"寝ても覚めてもローフードです"と言って下さるようになった素敵なマダムさまがいらっしゃる
のですが、私の今の日常と同じ気(プラーナ)持ちで日々過ごさせて頂けて、お心通わせて頂け
ていることが私の多大な幸せにもなっています。

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(ローフード講師認定講座、卒業生の皆さまと
ローフードパーティーにお越し下さったお客さまと)

ローフードを柱としているロークレンズR浄化療法のお稽古も、今期も1~21日までのお稽古で、
素晴らしいご体感を頂いています。

体重はさほど減らないのに、結果体脂肪の減少が大いにあり、筋肉や大切なお身体の組織体は
維持したまま、無駄な分の脂肪を上手に減らしてゆくお稽古を愛でて頂けた方もいて、思春期
の頃の軽さに戻りましたといったお声も頂戴した今期7月となりました。

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(ロークレンズRお稽古期間中、
生徒さまとともに味わったビーツのスープ)

そんなローフードを取り入れたライフスタイルは、今まで言われていた美容や健康法がまるで
嘘だったかのように、私たちの心身にシンプルに魔法をかけてくれるような、そんな体感を得る
ことができるものです。

私もローフードライフを愛でていくなかで、老化というより上手に歳を重ねるための進化を感じ
ている日々で、そんな今は、魂の研磨をも感じさせて頂いている次第です。

そんな今月の初旬、メタトロンという波動測定器で、私の身体を診て頂くご縁があったのです
が、血管年齢22歳、そしてチャクラもこんなにキレイなチャクラ今まで見たことないと、診て
頂いた敬愛する先生にお言葉を頂き、私の今までのローフードを介した生きるお稽古が報われ
たような気(プラーナ)持ちにさせて頂けたとても嬉しい瞬間でした。

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(7月9日に受けたメタトロン波動測定器の結果)

心地よくシンプルに、自分の幸せに気(プラーナ)付いてゆくお稽古、それがローフードを取り
入れたライフスタイルなのだと生徒さまの変容を感じさせて頂きながら至福を感じている毎日
です。

そんなローフードライフを健やかに生命美あふれる感覚に包まれながらお取り入れ頂くものの
ひとつとして、スムージーをお取り入れ頂くことを皆さまにご提案させて頂いています。

生のお野菜、果物をそのまま頂く喜びと、文明の力にお手伝い頂いて、ミキサーで攪拌した
スムージーをお取り入れ頂くことは、皆さまの心身の浄化にさらに功を奏してゆきます。

なので今回は、ローフードライフにぜひお取り入れ頂きたい、「浄化を加速する美味しいスムー
ジーと材料の選び方」と題して今回はお伝えさせて頂きますね。

よくあるご質問の中に、"スムージーを取り入れているのですが、味や出来上がりにムラが
あって、安定して美味しいと感じるスムージーが作れません。"というお声を頂きます。

ローフード理論を交えた私の実習クラスやロークレンズRのオンラインお稽古では、美味しく
簡単にできる基本のスムージーの作り方をお伝えさせて頂いています。

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(講座での実習スムージー)

まずはお味を間違わない初心者の方向きの王道の材料は、バナナを使用したスムージーです。

バナナが入れば美味しくないと感じるスムージーはできにくいです。
(以前、バナナアレルギーの方がいて、その方にはバナナなしの美味しいフレーバーバランス
をお伝えさせて頂きました。)

バナナをベースに、その他1~2種の果物を選んで頂くことで、お味に間違いのないスムージー
が出来上がります。

バナナ以外で王道なのは、りんごやオレンジ、パイナップル、今の季節なら桃などでしょうね。

上記にあげたフルーツと、あとは季節のフルーツや、その時手に入るどんなフルーツを組み合わ
せても、大きくお味を間違えることはありません。

フルーツとお水をミキサーで攪拌させて、とても美味しいフルーツスムージーの出来上がり
です。

もう一つ、美味しいスムージーの材料として、"果実的野菜"と言われているお野菜を入れても
スムージーのお味や吸収率を邪魔することはありません。

果実的お野菜とは、種のある野菜のことです。

フルーツには基本的に種がありますが、日本では種のあるものもお野菜図鑑などでお野菜として
分類されているものがございます。

種のあるお野菜とは、トマトやピーマン、パプリカやスイカ、アボカドやキュウリなどが当て
はまります。

これらの種のある果実的お野菜は、フルーツスムージーのフレーバーバランスを壊すことなく、
消化吸収の妨げになることはない、理想の材料となっています。

そしてさらに、ローフードライフの健康を絶大に底上げする材料であるグリーン(緑の葉物お
野菜)をフルーツスムージーに入れると、グリーンスムージーと言われているものになります。

グリーンを最低1種類だけでもお付け加えて頂けると、果物だけのフルーツスムージーより、
グリーンの入ったスムージーとしてさらに心身への浄化の力が大きくなります。

それが数年前より、日本でも話題になった"グリーンスムージー"として定義されているスムー
ジーになります。

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(日常頂いているグリーンのスムージー)

グリーンスムージーはアメリカ生まれで、
実はちゃんとエビデンスのあるものとして確立されているスムージーなので、以下に私の知り
得ている限りでご説明として少々触れさせて頂きますね。


『グリーンスムージーの由来と見解、そして私の過去』
グリーンスムージーとは、お名前の通り、グリーンの入ったスムージーのことで、上記でお伝え
したように、緑の葉物のお野菜と果物(グリーン+フルーツ)とお水を混ぜ合わせたスムージー
のことになります。

そのグリーンスムージーは、ローフードと同じアメリカ生まれで、考案した方はヴィクトリア・
ブーテンコさんという方です。
彼女はローフーディストで、彼女自身ローフードに移行されて体調が良くなられたのですが、
ある時からその体調が思わしくない時期をお過ごしになられていたとのことでした。
(記憶を辿って綴らせて頂きますね。)

そこで彼女は、ご自身のローフードライフに向き合っている時に、あるときふと思いつきで
スムージーに緑の葉物お野菜をお入れになったそうです。

それがとても美味しくて、グリーンの生臭さもなく、フルーツの甘味とのフレーバーバランス
が見事に調和していたことから、このグリーンの入ったスムージーを飲み始めるようになり、
彼女のローフードライフは劇的にヘルシーなものへと改善されたということを文献で読んだ
覚えがあります。

それから分かったことが、彼女のローフードライフにグリーンが圧倒的に足りていなかったこと
に気付かれたとのことで、ローフードと言っても、ドライフルーツやナッツ類、そして
ディハイドレーター(ローフーディスト愛用の食品乾燥機、これでローフード仕立てのクッキー
やクラッカーなどが作れます。)を使ったおやつなどを頻繁に食べるようになっていたとのこと
でした。

気(プラーナ)付けば、ローフードライフを始めた頃よりフレッシュな果物や、特に緑の葉野菜
を食す機会が少なくなっていたそうです。

それに彼女は気(プラーナ)付くことができ、グリーンを入れたスムージーをたくさん摂り入れ
ることで、グリーンやお水をたっぷり体内に摂り入れることができる状態に繋がり、ご自身は
もちろん、ご家族みんな体調が良好になっていかれたとのことでした。

ご自身のご体感をきっかけに、グリーンスムージーとして世に普及をされて、それが世界中に広
がっているという状況が今の日本にも浸透しているという流れになります。

実はこのお話は、私にも当てはまることで、私もローフードを始めた当初は、ローフードの創作
レシピを知り得ていないし、まだ作る技量がなかった為、フレッシュなお野菜やフルーツをスム
ージーにしたり、そのまま頂いたりといったローフードの摂り入れ方で、私の心身も深い浄化を
辿っておりました。

その感覚に魅了され、ローフードの創作レシピを学ぶご縁を頂くことにもなったのですが、その
時に手の込んだいわゆるグルメローフード(と、私は呼んでいます)を創り込む日々を過ごした
時期もあり、その素晴らしさと美味しさにもどんどん魅了されてゆきました。

その過程で、たくさんの作品を創作していたのですが、その都度のお味見を重ねる中、その当時
の私の身体にはちょっと重たく感じるローフードを頂く日が続いた期間がありました。

身体にはちょっと重たく感じるローフードとは、一般のご馳走を食べ過ぎて心身のバランスを
崩してしまった人が美味しく食べられる手の込んだローフードレシピのことです。

ローフードでは、一般のお菓子やご馳走をローフード仕立てでとても美味しく創れるレシピが
たくさんあります。

それがお野菜やフルーツを乾燥させて作ったスイーツだったり、良い素材ではあるものの甘味料
や調味料の多いものだったり、フレッシュなそのままの生のお野菜をそのまま美味しく頂ける
ようになるための前準備として、一般の皆さまが美味しく感じて頂くためのご馳走ローフードが
それにあたります。

これらを食してゆくことで、充分に舌は浄化されてゆくので、味蕾細胞と呼ばれる私たちの食を
感じるセンサーがキレイになって、フレッシュな生のお野菜、果物をそのままで美味しく頂ける
ようになって参ります。
いわゆる手の込んだご馳走ローフードによって、味覚の教育期間が確立され、慣れるまで補助に
なってくれるのです。

当時、その需要もあり、頂いたご縁により、ローフードシェフとパティシエの認定講師の資格を
取得するための課題も合わせて100品以上創り込まなければならなかったので、私はそんなご馳走
ローフードを日々たくさん創って試食しておりました。

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(創り込んだグルメローフードの数々)

たくさん美味しいローフードレシピが出来上がる毎日で、本当にあまりにも美味しいので、私は
その期間、必要以上に食べておりました。

なので、ブーテンコさんのことをこんな私が弁解するようですが、ローフードライフに感銘を受
け、創作レシピを習得してゆくと、ご馳走ローフードが創れるようになってしまうから(と、
ちょっと泣き笑い気《プラーナ》味なのですが)、きっとそんな美味しいご馳走ローフードを
食べ過ぎてしまっての体調不良もおありだったのではないかと、私も経験したのでそのように
察するところがございます。

そしてそれは実は、ブーテンコさんや私だけに言えることではなくて、日本でも私の他に真摯に
ローフードのレシピの技術を学んでこられた方はもちろん、世界中でローフードを愛して学びを
深めていらっしゃる方、皆さま共通してご体感されていることのように察しています。

そして、やり尽くしたからこそ、いらないものがどんどん削ぎ落ちてゆき、残ったものが
シンプルで、その世界観が心底満足できるものに私の今はなっています。
私の今までの生徒さまはローフードで、皆さまそんな過程を辿って下さっているように感じて
います。

ローフードの創り込んだレシピは、今となっては私の日常では贅沢なご馳走で、日常では、
まるでゴリラ(笑)のようなローフードミールが私の充分な心身の本当に素直に欲するご馳走に
なっています。

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(最近食したお家でランチ、そのまま切って盛り付けただけ。
これで充分満足、蒸したサツマイモを少しだけ。)

少しお話がそれてしまいましたが、そんなブーテンコさんは、それからリトリート施設を開設
なさったりして、グリーンスムージーの普及におつとめになり、たくさんの方を健康へと現在
まで導いて来られました。

いわゆるローフードライフに欠かせないものは、グリーンを効率よく摂取することであるという
指針を示して下さった方なのです。

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(ヴィクトリア・ブーテンコさん:ネットより拝借)

自然界の草食動物さんが、病気にならないのも、草を食べる動物さんだから、いわゆるグリーン
を食べているというからということへと繋がって参ります。

草食動物さんのしなやかな筋肉は、そのグリーンからできており、グリーンは、実は良質なたん
ぱく源なのですね。

アミノ酸の保有量が高く、草食動物さんたちは、このグリーンでしなやかな肉体を維持していま
す。

なので、"ローフードを食すなかで、たんぱく質はどこで摂るのでしょうか?"という質問を
よく受けますが、それは緑の葉物お野菜、いわゆるグリーンから主に摂り入れているということ
を皆さまにお伝えさせて頂いています。

そして加えてグリーンは、緑が濃ければ濃いほど、太陽の光を燦々と浴びているもので、たく
さん光合成をしているグリーンになります。

その光合成、光り合わせ成しているエネルギーこそがお日さまのプラーナで、そのプラーナ
(生命エネルギー)、いわゆる気、それは元気、(元の気になれる栄養)を与えてくれるもの
がグリーンであるということを私は生徒さまにお伝えさせて頂いています。

実は私は日本で青汁が流行り始めた時に、母が定期購入を始めたことがきっかけで、小学4年生
くらいの頃から青汁を毎日飲んでおりました。

ケールや大麦若葉などが入っている元祖の青汁だったのですが、そのお味は当時のCMでも有名
だったほどの"不味い!もう一杯!!"というフレーズの青汁でした。

そのCM通り、決して美味しいものではなかったのですが、私の幼少期の直感で、これを毎日
飲んでいたらキレイになれると思ったので、毎日朝夕1パックずつ飲んでいました。

中学生に上がる頃には、自分の中で直観的にキレイになる食べ方の思想のようなものが降りて
いまして、毎日欠かさず青汁とりんご、そして納豆を食べることが美しくなれる秘訣だと思って
おり、食べ過ぎた時などは、この3つを三種の神器として、一日で食し、いわゆる自己流ファス
ティングのようなことをやって心地良かったことを今でも身体が覚えています。

この時の直観的な体感があったからこそ、ローフードに出逢った時は、この時の記憶が蘇り、
全てが腑に落ちてローフードライフを溶け込ませてゆくきっかけになったのだと思っています。

その青汁が発売された当初から、各健康食品会社がさまざまな青汁関連のサプリ的なものを販売
されるようになり、それは数十年に渡って、未だに勢いがある市場だと感じています。

それは人間界でもグリーンがいかに私たちの健康を左右するものであるのかということ、理解
されているからという証だと思っております。

私の敬愛する森美智代先生も、甲田療法の甲田先生に出逢われたことから青汁で生活されて心身
の健康を保たれています。

私のことも大いに綴らせて頂きましたが、以上の理由から、スムージーにグリーンを入れて頂く
スムージーがさらに私たちの身体を強くしなやかにしてくれるということ、元気にしてくれるか
ということ、ご理解頂けるには充分なお話になったのではないかと思っております。


『スムージーの取り入れ方』
上記で説明させて頂いたように、とても素晴らしい効果を発揮してくれるスムージーなのです
が、摂り入れるタイミングを間違うと、決して良いものではなくなってしまいます。

以前にあったのは、"スムージーが良いと聞いて、摂り入れてみたけれど、逆に太ってしまい
ました。"というご相談がございました。

話を聞いてみると、その人は体重を落とすことも目的とされていて、もともと食が太い方だった
のですが、いつもの変わらない朝食(パンや目玉焼きなどを食べる朝食)の後に、スムージーを
お腹がいっぱいでも食後に無理に飲みほしていたそうです。

それを、お昼や夜もしていたそうで、それが逆に太ってしまう理由になっていたということが
分かりました。

一般的に"フルーツが太る"と言われている所以は、今お伝えしたように食後に頂くということ
により起こります。

前回お伝えした内容とも繋がりますが、消化、吸収に負担の掛かるものを先に食べた後にフルー
ツを摂ることで、そのままフルーツの糖が未消化のまま私たちの身体に脂肪として蓄えられて
しまうと言われています。

フルーツ自体、本来スピーディーに体内に吸収されるものなので、フルーツを頂く前の胃に残っ
ているご馳走の未消化物が、食後に頂くことでフルーツの消化の邪魔をしてしまうのです。

なので、これはもちろんスムージーにも言えることで、胃が空っぽの時、空腹を感じている時に
摂取して頂くことが私たちの体内で適切な栄養とエネルギー、そして浄化を施してくれる頂き方
となります。

朝食としての位置づけのスムージーが一番最適になるのですが、それだけではまだ不安や慣れ
ない、もしくはお腹が空くという方は、スムージーをはじめに頂いたあとに、通常の朝食を頂く
などして、少しずつ無理なく生活の一部にして頂けたらと思います。

スムージーを通して良質な栄養をダイレクトに補給してゆくことを身体が体感できるようになっ
たら、一般的な食事を欲する量が減って参ります。

そのタイミングで自然に減量が叶ったり、体調が良好になっていることを皆さま一様にお感じ
頂いています。

その際、上記でもご提案させて頂いたように、グリーンを入れたスムージーを是非、お試し頂け
たら心身の浄化がさらに進んでゆくということになります。

ここでひとつ注意して頂きたいのは、グリーンをずっと同じ種類のものを摂り続けないという
ことです。

数日続くくらいならいいのですが、ほうれん草が身体にいいから毎日ずっと摂り続けるといった
ことは避けて頂きたいことになります。

その理由は、種の保存の法則より、緑の新鮮な葉物は、本来そのあと、花を咲かせ、実をつける
ものなので、葉物がみずみずしいうちに動物にたくさん食べられては、お花も実も付けられない
ことになってしまうからだそうです。
なので、動物さんに極端に食べられないように、微量ではあるのですが、毒素を持っているとの
ことでした。

それは神さまがお創りになった法則のように感じています。
そんな自然の法則とは凄いものだと思います。

そしてフルーツは種を持ち、動物に食べて貰って、地に種を落とし、芽を出したいので、動物に
たくさん食べられても全く無害のように神さまがお創りになったようなのです。

なので、緑の葉物は一つのものばかりをずっと頂くのではなく、さまざまなグリーンを摂り入れ
る形でお摂り入れ頂けたら幸いです。

今日、グリーンの入ったスムージーはずいぶん普及して参りましたが、まだまだ飲んだことない
方もいらっしゃるというのが現状でもあります。

私のお講座でも、グリーンを入れたスムージーを初めて"お食べ"になった方の多くは、見た目
のグリーンに反して甘くてとても美味しいととても感激される方ばかりです。

スムージーをあえて、"お食べ"と綴らせて頂いたのは、スムージーは飲み物ではなく、食べ物
として位置付けて頂きたいからです。

食物繊維たっぷり入ったスムージーは、飲むのではなく、お口に含んでから、しっかり噛んで
頂くというスタイルが、私たち自身の持ち合わせている消化酵素(唾液)がお口の中でいっぱい
に広がり、さらに消化、吸収を促してキレイの魔法を掛けてくれるからなのです。

なので、スムージーは飲むものではなく、食べるものですとお講座でも皆さまにお伝えさせて
頂いております。

『今回のレシピ』
最後に、夏真っ盛りの今にとてもさわやかに頂けるグリーンの入った簡単スムージーのレシピを
以下にお伝えさせて頂きますね。
生徒さまにもとても人気のレシピです。

夏野菜であるモロヘイヤを使ったスムージーになりますが、エジプトが原産であるモロヘイヤは
クレオパトラも愛したという逸話が残っているほど優れた美容効果がある葉物お野菜と言われて
います。

そんなモロヘイヤのぬめりが、スムージーをさらにまったりとまろやかに仕上げてくれて、
とてもお口あたりの良い一品になっています。

せっかくのなので、キレイになるという、その気(プラーナ)になって頂けますようにネーミン
グを付けさせて頂きました。

☆クレオパトラのぷるぷる美肌シェイク☆

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(クレオパトラのぷるぷる美肌シェイク)

<レシピの特徴>
クレオパトラの愛したモロヘイヤと、夏にさっぱり頂ける紫蘇との調和を叶えたスムージー。
チアシードを使用することで、"グルコマンナン"という食物繊維の一種の作用で、スムージー
がぷるぷるとしたシェイクに仕上がります。
もちろん、チアシードがなくても充分美味しいスムージーとしてご賞味頂けます。

<主な使用器具>
ミキサー(※1メモ参照)

<材料> 出来上がり約1.2ℓ分 約3~4人分
 パイナップル・・・1/2個(約420g)
 バナナ・・・中4本(約380g)
 紫蘇・・・約40枚
 モロヘイヤ・・・40g
 チアシード(※2メモ参照)・・・大さじ2(なくても美味しく作れます)
 お水・・・200ml(サラサラにしたい場合は、もっと入れても可)

飾り -各適量-
 パイナップル
 紫蘇の葉
 シナモン

<作り方>
1.チアシードを使う場合は、ひたひたのお水で6-8時間浸水後、水分を吸収させて使用する。
2.パイナップルをミキサーで攪拌しやすい大きさに切ったら、全ての材料を上から順番にミキサ
ーに入れる。
3.2.をなめらかになるまで攪拌し、グラスに注いだら出来上がり。

補足
そのままでも充分ですが、
飾りがあると見た目が一気に華やぐので余裕があれば飾りを付けて仕上げてみられて下さいね。

<メモ>
※1・・・ミキサーは、バイタミックスやブレンドテックなどの高速ミキサーを使用されると、
グリーン(紫蘇やモロヘイヤ)の強靭な細胞壁まで攪拌されて、緑に含まれるクロロフィルも
体内により効率良く吸収されて心身の浄化を深めてくれます。
これがグリーンをミキサーで攪拌させて頂く一番の良き理由となっています。

※2チアシード・・・チアと呼ばれる植物の種。
「人の生命維持にはチアシードと水があれば良い」という言葉があるほど優れた栄養のあるもの
で、スーパーフードの代表格でもあります。
そんなチアシードに豊富に含まれている栄養素は、タンパク質、オメガ3脂肪酸である
α-リノレン酸、そしてビタミン、ミネラルを豊富に含んでいます。

・。・。・。・。・。・。・。・。・

レシピ、以上になります。
紫蘇の風味の効いたとてもさわやかな簡単シェイクですので、是非ご賞味頂けますように。
(旦那さまも愛犬卑弥呼も大好きな一品です。)

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(愛犬卑弥呼も毎日スムージー)

グリーンを使ったスムージーに関して、
今日ではインターネットで"グリーンスムージー レシピ"と検索をかけて頂くと、
たくさんのレシピをリサーチすることもできますので、
皆さまのその日の気(プラーナ)分でこれからさまざまなヴァリエーションをお試し頂けます
ように。

今回のお話も皆さまの日々のお役に立てて頂けますように。

皆さまが引き続き穏やかに、
健やかにお過ごし下さいますようお祈りしています。

最後までお読み頂きありがとうございます。

お見護り下さる皆さまへ

たくさん

たくさん

愛を 込めて。

秋山桃子.jpg

プロフィール

秋山桃子<あきやま ももこ>
福岡女学院大学大学院 人文科学研究科 比較文化専攻課程修了
日本ロークレンズ(R)アカデミー 学長
ロークレンズ(R)浄化療法 創始者
ローフード・ヨガ 指導家
ローフードシェフ、パティシエ

JLBAローヴィーガングローバル認定 東京千鳥ヶ淵校
ローヴィーガングローバル認定講師
http://www.rawfood-kentei.com/school/school_000323.html

Momoco Japan デザイナー
https://momocojapan.theshop.jp/

Lastra Healing ローチョコレートプロデュース
https://shop.lastramu.com/?pid=151414990

森林保護・海洋保護・動物愛護 推進家

モデル、ラジオパーソナリティーを経て、
ヨガ(2007年~)、ローフード(2009年~)指導家の道に入る。
2015年、奥アマゾン熱帯雨林保護事業に出逢い、自身の"森に還りたい"という魂の
記憶と向き合い、先住民インディオの伝承文化を次世代へ継承する意志のもと、その後
南米ウルグアイに移住。
現地では、奥アマゾンのシャーマンの能力により成立している神聖儀式で目に見えない
世界の事象を体験する稽古を重ねるなかで魂の法則を享受する。
"ローフード・ヨガ・祈祷"を三位一体として日常に取り入れてゆくお稽古により、
プラーナの自己浄化と心身のスリムを同時に叶え、意識改革を促す自身の自己浄化の
法則(食べて、祈って、ヨガをして)を、『ロークレンズ(R)浄化療法』として確立し、
日本ロークレンズ(R)アカデミーを設立。
ロークレンズ(R)お稽古の指導、ロークレンズ(R)浄化療法士やローフード指導者の育成
に努めており、ローフードとロークレンズ(R)の普及、貢献活動に力を注ぐ日々を
過ごしている。
近年は夫佳胤とともにロークレンズ(R)と神事を愛で、魂の伴侶についても体感している
ことから多岐に渡る相談依頼も受け、オンラインはもちろん、各地でも講演会を開催
している。

~皆さまへメッセージ~
私のライフスタイルはヨガとローフードに出逢い、ロークレンズ(R)を愛でることで
自愛と慈愛に包まれる日々となりました。
ローフードとロークレンズ(R) を皆さまにお伝えしてゆくことは、宇宙の法則からみた
社会貢献、地球貢献へと繋がっているとこれまでの体感を通して確信しており、
ローフードとロークレンズ(R) の普及、貢献活動を私の今世生涯のつとめだと感じています。
にんげんクラブさまでは、夫、秋山佳胤のロータスカフェ内にてロースイーツや
ロースムージーなどで皆さまをおもてなしさせて頂き、日常でお役立て頂けますような
心地良いローフードのお取り入れ方、ひいてはロークレンズ(R) のお稽古プランなどを
お伝えさせて頂いております。
直接皆さまとお逢いできます愛しいご縁をとても楽しみにしております。
日々の活動、ライフスタイルに関しては、 以下のSNSを観て頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Blog: https://ameblo.jp/rawcleans/
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Instagram:https://www.instagram.com/momoco_japan/



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