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ローフードのお取り入れ方について

皆さまこんにちは。
三寒四温と言われるような日々が続き、
最近ではやっと新緑の季節をお迎えするにあたり、過ごしやすい気候になってきたように
感じておりますが、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。

現在、どこを見渡してもたくさんの花々が私たちの身近で生命の息吹を感じさせてくれて
います。
私はそんな今の季節が大好きです。

ローフードライフを愛でるようになり、より自然の恩恵をダイレクトに感じられるように
なりました。

先月は、市販でも見かけるようになってきたアーモンドミルクのお話をさせて頂きましたが、
近縁の方から身に余るほどの感謝のお言葉をたくさん頂き、実際に手作りして下さったご報告
も頂けて、とても嬉しかったです。
今月から私のローフードスクールでも春期のお講座が始まっておりますが、先日も生徒さまに
とても美味しいアーモンドミルクをお作り頂き、みんなで一緒に頂きました。

20210426_rawfoodlife_pic1.jpg
(アーモンドチャイミルク。ジンジャー、ナツメグ、シナモンを入れています。)

前回の記事、まだお読みでない方は是非、皆さまの日々のライフスタイルのご参考にして
頂けますように。

さて、今回のお話は、"ローフードのお取り入れ方"について、お伝えさせて頂きますね。

20210426_rawfoodlife_pic2.jpg
(お教室でのローフードハーブマリネ)

4月は新学期にもなりますので、新しいことを取り入れたいという意識をお持ちの方も
いらっしゃるかと思います。

20210426_rawfoodlife_pic3.jpg
(緑のスムージー:バナナ、リンゴ、キウイ、春菊とお水をミキサーで撹拌、
 シンプルスムージー)

いざ、ローフードを取り入れるとなると、どの様なプランで取り入れたら良いでしょうか
というご質問も多々頂いておりますので、私が現在、生徒さまにご提示させて頂いている
お取り入れ方をこちらでもお伝えさせて頂きますね。

おひとりでも多くの方のご参考になりますように。

・。・。・。・。・。・。・。・。・

【理想のローフードのお取り入れ方】
<まずはじめに>
ローフードの食べ方、食べる順番などは、 ローフード理論としては実際に存在しています。

しかし、私が皆さまにまず始めにお伝えしているのは、外軸のメソッドはあくまでも参考に、
ということで、ご自身のお心とお身体が今、本当に何を欲しているのか、何を食べたいと
思っているのかを大切に、心身のお声を聞いて頂くことをお伝えしています。

セオリー通りに食べてご自身の今の心身が本当に欲しているもののお声が聴こえない、聴く
ことができないという状況を脱していきましょうねということをローフードを食してゆく
ことにより繊細にお感じ頂けるようにご提案させて頂いています。

多くの食養法は、食べるもの、食べる順番、その他さまざまな決まりがあって、 それが
出来なかったら達成できないというようなmust(~でなければならない)のエネルギーが
強い傾向があるように私自身感じています。
私の生徒さまにはそんなmustではなく、may(~でもよい)という柔和な心身の選択をして
頂くローフードを食して頂くお稽古に向き合って頂いています。

とても真面目で繊細な方ほどできなかったからダメで自分を責めて、0か100の選択ばか
り繰り返し、私にはできないと自虐的になってしまう方も多くいらっしゃいます。

今日の気(プラーナ)分、運動量、仕事内容、思考(ストレス)、年齢、性別、肉体の違い
などによって、それぞれのその時に本当に必要な食べ物は通り一遍では本当はいかないはず
ですよね。

ヨガのポーズで例えると、始めは頭で考えてポーズをとります。
ここで頭を下げて、ここで吸って、吐いて、、と。
ああ、苦しいなあと思ったり、筋肉痛になったりします。

でも、ほんのちょっと頑張ることを筋肉をほぐすように、柔和な気(プラーナ)持ちでポーズ
を繰り返してゆくと、苦しいなあ、やりたくないなあ、と思っていたポーズがある日突然、
『あ、できた。こんなに楽にできるようになった。こういうことだったのか。』ということに
なる瞬間があります。

やりたくないポーズのはずだったのに、今となってはやりたいポーズになっている。
いつしか心地よいポーズになっているということですね。

瞑想しながら何も考えずにポーズをとっているようになる。
そこから降りてくるお空からのメッセージをキャッチすることができるようになります。

ヨガに今たとえさせて頂きましたが、それは食べ方も同じなのだと私はヨガのアーサナ
(ポーズ)をとることで、気(プラーナ)付きを深められたことがたくさんあります。

お外軸のメソッドや思考に捕らわれすぎて、心身の欲するものを無視することは我慢大会を
自身で開催しているようなものだと感じていて、その我慢大会は、生きる我慢大会に直結する
と私自身、今までのお稽古や経験で感じてきたことでもあります。

我慢大会ではなく、ちょっと頑張る、ちょっとやってみる、その際に大切なのが私の心身が
今、本当に欲しているものは?
ということです。

そのお声を聴けるようになると、私たちが思い描いている想いも現実になってゆきます。
食べ方が変わると、生き方が変わってきます。

食べる選択が変わってくると、生きる選択が変わってきます。

心身が本当に欲するものが食べられるようになると、心身の欲する生き方ができるように
なって参ります。

食べ方は、生き方に連動しています。
今のお心やお身体にご自信のない方は、食から改善してゆくローフードをお取り入れ頂く
ことで、その変化をお感じ頂けたらと思っております。

以上のことを踏まえて、
私がお伝えしているローフードのお取り入れ方を以下にお伝えさせて頂きますね。

【理想のローフード取り入れ方】
私のお伝えしているあくまでも、理想のローフードの食べ方、お取り入れ方になります。

20210426_rawfoodlife_pic4.jpg
(ビーツや赤カブなど自然にまるごとそのままで、天然のお塩とオリーブオイルで
 充分美味しいです)

理想ができなければ、現実的な選択をするときも大切に、そして妥協するときがあっても
いいからといういい加減のローフードライフをまずはお楽しみ頂けます常より思っています。

何度も申しますが、何より今この瞬間、本当に何が食べたいのかというお心のお声も大切に
ローフードライフをお取り入れ頂けますように。

<ローフード率 約80%の場合>
 朝:スムージーやフルーツなど。 お腹が空いていない場合は、何も食べず水分のみ。
 フルーツのみでお腹が空いている時は、サラダやドライフルーツ、ローフードナッツ、
 ローフードスイーツやヴィーガンスイーツなど。

20210426_rawfoodlife_pic5.jpg
(いちご、バナナ、チアシード、お水をミキサーで撹拌、簡単シェイクボールの
 出来上がり。)

昼:①生のお野菜ベースのサラダやスムージー+②全粒粉のパンやパスタ、玄米ベースのご飯
  などの炭水化物、③※植物性タンパク質(お豆や納豆など)を含む食事(お腹の空き具合、
  食べたい気持ちの状況を感じて、①のみか、①と②か、①②③全部か)
  ※は、スープなども花丸です。

夜:お昼と同様 (常に、本当に今、食べたいものは?の心身の欲するものに向き合ってみる)

間食:ドライフルーツ、ローフードナッツ、ローフードスイーツやヴィーガンスイーツなど、
   もちろん市販のお菓子を味わうことがあっても大丈夫です。

20210426_rawfoodlife_pic6.jpg
(ローフードで満足できない場合、蒸したさつまいもやジャガイモを頂くのも良質な
 おやつとなり、満足感が高くなります。)

水分:1.5?以上、カフェイン飲料を含まない
   ※カフェインを含む水分は、ローフードを取り入れる際に、
   脂肪細胞に蓄積している毒素が血中に入り、全身を巡って出てゆく際に、
   水分をたくさん摂った方が、血中に入った毒素の排泄をスムーズに促してくれるの
   ですが、カフェインを含む水分は、利尿作用があり、脱水症状を起こしやすくなって
   好転反応が出た際に、辛い症状となりやすいので、カフェインを含む水分は、1日に
   必要な水分量にはカウントしていませんので、ご了承頂けますように。

<ローフード率 100%の場合>
こちら無理をなさらず、初心者の方であればたまに1日だけなどこのような日が入ると心身の
違いをお感じ頂けます。
ローフードは『食べるファスティング』とお伝えさせて頂いておりますので、終日ローフード
dayでも充分な浄化をお感じ頂くことができます。

朝:スムージー、もしくはフルーツなど。 お腹が空いていない場合は、何も食べず水分のみ。
  フルーツのみでお腹が空いている時は、サラダやドライフルーツ、ローフードナッツ、
  ローフードスイーツなど。

20210426_rawfoodlife_pic7.jpg
(簡単美味しいフルーツサラダ)

昼:①お好きな具材でサラダ+② フルーツやスムージー、ナッツやドライフルーツなど
  (お腹の空き具合、食べたい気持ちの状況を感じて、①と②ふたつか、どちらかひとつ)

夜:お昼と同様(こちらもしっかり心身の本当に欲するものに向き合ってみる)

間食:ドライフルーツ、ローフードナッツ、ローフードスイーツなど

水分:1.5?以上、こちらももちろんカフェインを含まないもの。

【食べる順番】
あえて並べると、理想は、
①フルーツ(スムージーの場合はスムージーが先)→サラダ→加熱食(炭水化物系:ごはんや
 パン類)

②フルーツ(スムージーの場合はスムージーが先)→サラダ→加熱食(タンパク質系:豆類や
 動物性のお肉など) 理想は、1回の食事に、炭水化物とタンパク質を一度に食べないこと。
 理由は、消化・吸収に負担が掛からず消化酵素の無駄使いを招かないからになります。

以上、決まりとして理想の基本をお伝え致しましたが、
あくまでも考えてこの通りに頭でメソッド並べて食べて欲しくないということが一番に
なります。

今後ローフードライフをお楽しみ頂く際のご参考として頂けますように。

【お食事を頂く前のアドバイス】
今日はご馳走がたくさん溢れています。
ローフードをと言っても、
お家にあるその他の食べ物、もしくは気軽に市販のものを買いにいけてしまう恵まれすぎている
環境に心折れてしまうこともありますよね。
そんな時に、食べる前に、少しの時間でいいので目を閉じて軽い瞑想をしてみるのはいかがで
しょうか。
瞑想と言うととても難しいことのようですが、要は目を閉じて深呼吸を繰り返しながら、

☆私は今、何を欲しているのか?
☆それは食べ物なのか?
☆具体的にどんなものなのだろうか?
☆もしくは食べ物じゃなくて違うことで気(プラーナ)を満たしたいのか、どうなのか?

以上のことを問いかけて頂くことをお伝えすることもあります。

ちなみに、私の旦那さまがプラーナ食に移行されたきっかけとなったジャスムヒーンさん
という女性の毎日、毎食のお食事は(彼女は数十年、飲食をほとんどせずに過ごされて
いらっしゃる女性であり、プラーナを循環させて肉体を維持されている現代の先駆者です)、
ご自身の"気(プラーナ)が済むまで瞑想"のお時間だそうです。

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(一昨年、ジャスムヒーンさんと)

早く終わるときもあれば、長く長く味わうこともあると一昨年の日本での彼女のワーク
ショップの時にお話して下さいました。
瞑想後はプラーナ(気)をいっぱい食べてお腹いっぱいになるとおっしゃっていました。

もちろん、毎回お腹いっぱいプラーナを頂かれるので、今となっては体重は減ることもなく
、自身の理想の女性らしいお身体を保たれています。

本当の想いは、本当に現実になるということですね。

それは物質からの栄養だけではないということ、それをローフード率を増やしてゆけば、
私たちも感じられるようになってくる、それが自然なことだと感じています(私自身
そうでした)。

ジャス(ムヒーンさん)は、プラーナのみに移行される以前の約10年間は、私もローフード
だったのよ?ととても嬉しそうにお話して下さいました。

ローフードは初回でもお話させて頂いたように、生命エネルギー(気)がそのまま温存されて
いるローフードという物質からプラーナを頂けるお食事法だからですね。

少々、極みのお話になってしまいましたが、ご参考までにお伝えさせて頂きました。

【最後に】
日々、ローフードをお取り入れ頂く中で、生徒さま皆さまそれぞれがご自身のお力でお気
(プラーナ)付きを深めていかれます。
私の心と身体、本当は何を欲しているのか、何がしたいのか、
誰かに教えてもらうのではなく、ローフードを食してゆくことで自分自身の内なるマインドが
自分自身にとって一番適切な答えを直感的に出してくれるようになって参ります。
皆さまにもローフードライフを少しでもお取り入れ頂くことで、ご自身の心身の想いを現実に
してゆかれるローフードライフをご体感頂けますように。

今回もここまでお読み頂いてありがとうございます。

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来月はにんげんクラブさまでお逢いできますことを、
旦那さまとともに今からとても楽しみにしております。
(5月29日、14時~になります)

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いつもありがとうございます。

お読み頂いた皆さまへ

たくさん

たくさん

愛を 込めて。

秋山桃子.jpg

プロフィール

秋山桃子<あきやま ももこ>
福岡女学院大学大学院 人文科学研究科 比較文化専攻課程修了
日本ロークレンズ(R)アカデミー 学長
ロークレンズ(R)浄化療法 創始者
ローフード・ヨガ 指導家
ローフードシェフ、パティシエ

JLBAローヴィーガングローバル認定 東京千鳥ヶ淵校
ローヴィーガングローバル認定講師
http://www.rawfood-kentei.com/school/school_000323.html

Momoco Japan デザイナー
https://momocojapan.theshop.jp/

Lastra Healing ローチョコレートプロデュース
https://shop.lastramu.com/?pid=151414990

森林保護・海洋保護・動物愛護 推進家

モデル、ラジオパーソナリティーを経て、
ヨガ(2007年~)、ローフード(2009年~)指導家の道に入る。
2015年、奥アマゾン熱帯雨林保護事業に出逢い、自身の"森に還りたい"という魂の
記憶と向き合い、先住民インディオの伝承文化を次世代へ継承する意志のもと、その後
南米ウルグアイに移住。
現地では、奥アマゾンのシャーマンの能力により成立している神聖儀式で目に見えない
世界の事象を体験する稽古を重ねるなかで魂の法則を享受する。
"ローフード・ヨガ・祈祷"を三位一体として日常に取り入れてゆくお稽古により、
プラーナの自己浄化と心身のスリムを同時に叶え、意識改革を促す自身の自己浄化の
法則(食べて、祈って、ヨガをして)を、『ロークレンズ(R)浄化療法』として確立し、
日本ロークレンズ(R)アカデミーを設立。
ロークレンズ(R)お稽古の指導、ロークレンズ(R)浄化療法士やローフード指導者の育成
に努めており、ローフードとロークレンズ(R)の普及、貢献活動に力を注ぐ日々を
過ごしている。
近年は夫佳胤とともにロークレンズ(R)と神事を愛で、魂の伴侶についても体感している
ことから多岐に渡る相談依頼も受け、オンラインはもちろん、各地でも講演会を開催
している。

~皆さまへメッセージ~
私のライフスタイルはヨガとローフードに出逢い、ロークレンズ(R)を愛でることで
自愛と慈愛に包まれる日々となりました。
ローフードとロークレンズ(R) を皆さまにお伝えしてゆくことは、宇宙の法則からみた
社会貢献、地球貢献へと繋がっているとこれまでの体感を通して確信しており、
ローフードとロークレンズ(R) の普及、貢献活動を私の今世生涯のつとめだと感じています。
にんげんクラブさまでは、夫、秋山佳胤のロータスカフェ内にてロースイーツや
ロースムージーなどで皆さまをおもてなしさせて頂き、日常でお役立て頂けますような
心地良いローフードのお取り入れ方、ひいてはロークレンズ(R) のお稽古プランなどを
お伝えさせて頂いております。
直接皆さまとお逢いできます愛しいご縁をとても楽しみにしております。
日々の活動、ライフスタイルに関しては、 以下のSNSを観て頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Blog: https://ameblo.jp/rawcleans/
Facebook:https://www.facebook.com/momoko.aso/
Instagram:https://www.instagram.com/momoco_japan/



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