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第2回 いときょう先生と岡田能正さん講演会 「新(真)・縄文を語り合う」(7/3)


岡田コラボ2回ちらし-1.jpg

<PDFファイルはこちらから>

令和3年7月3日(土)
受付 13:00~
講座 13:30~16:00 

《タイムスケジュール》
いときょう先生 講演 13:30〜14:10
岡田能正さん 講演 14:10〜14:50
対  談 15:00〜16:00

参加費 8,000円 

会 場  東京グリーンパレス
東京都千代田区二番町2番地
・有楽町線麹町駅(5番出口)徒歩1分
・JR、新宿線、南北線市ヶ谷駅徒歩7分
・JR、南北線四ツ谷駅(麹町口)徒歩7分
・半蔵門線半蔵門駅(5番出口)徒歩5分


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ご入金を確認後、にんげんクラブ
事務局より、zoom ID とパスワードを
前日午後5時までにメールにて
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それまでに、メールが届かない場合には、
にんげんクラブ宛てにメールでお問い合わせを
お願いいたします。
toiawase@ningenclub.com

いときょう先生.jpg


日本文明の根幹は、縄文時代にあると云って良いでしょう。 紀元前1万2千年頃に始まった縄文時代は、紀元前500年頃に弥生時代へと引き継がれました。この約1万年の間に日本人の精神性が養われたと言って良いでしょう。
石器時代から縄文時代に移行する時、私たち日本人は何に目覚めたのでしょうか?
それは土に意識を向けたことから始まりました。
やがて土への意識から、植物への意識に変容し、水田の文明へと変遷したわけです。
その証として、縄文時代において、土から土偶や土器を生み出し、これらを生活の中に取り入れました。
また植物への意識は、自然観察の重要性を理解し、そこから日本特有の文明が生まれました。和歌は、日本人の自然観察の象徴であることが分かります。
このような気づきは、昭和40年(1965年)に発見された縄文時代の文字と言われるヲシテ文字で書かれた文献によって得られるものなのです。
漢字が伝わる以前に日本人は文字をもっており、その文字と文面を読み解くことで、日本人の精神の奥底を知ることが、出来るのです。この度の賀茂神社・岡田禰宜様との対談は、新(真)・縄文時代を開く上で、極めて重要なものになると確信しています。                           
いときょう


岡田 能正200.jpg


世の中は何かすごいことが起こっているようです。
恐ろしい世の中になってきたのでしょうか。
皆様はどう思われますか。
私は、大きな、大きなチャンスだと捉えております。
世の中の疲弊した社会にあって、混迷を極めるような発言を耳にしておりますと、私は「近年の今までのあり方」が問われているような気がします。
私の著書「神社に行っても神様に守られない人 行かなくても守られる人」では「生き方」を先人たちから学ぶためにご紹介させて頂いておりますが、「もう一度、原点に立ち返りませんか?」
と言って頂いているような。そんな気がしています。
己の心に問いかけ、何が正しいのかを自分で判断する。
己の今の生き方を見直すチャンスかもしれません。
これからの時代は人にしてもらうのではなく、全ての思いや行いは自分でご判断され行動するべきだと思います。
奈良時代の国難とされた時、災害や疫病を封じ込めるために創建されたのが賀茂神社です。全てを認め、許し、相互扶助の精神「お互いがお互いを思いやり合う心で調和をつくり、整えていくその心」こそが求められている社会だと信じます。
非難や誹謗中傷は「負の気」しか与えません。
もう終わらせませんか。 
岡田能正


いときょう先生2.jpg

いときょう(本名 一糸(いと)恭(やす)良(よし))先生 

ホツマ出版株式会社取締役社長
1949年東京に生まれる。
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。
2005年に訪れた若狭彦・若狭姫神社(福井県小浜市)が
ホツマツタヱの記述と一致することに感銘を受けて以来、
独自の研究を重ね、ホツマツタヱ全アヤを解読後、
後継者のために教科書としてまとめる。
東洋大学観光学科にてヲシテ文献の講義。
拓殖大学客員教授として「世界の中の日本」において
ホツマツタヱを200人の学生に講義。
これは松本善之助氏以来2人目。
主な著書に『やさしいホツマツタヱ
古代史ホツマツタヱの旅』全五巻
フトマニと北欧の女神ゲフィオンから読み解く
古代人の宇宙観と文字生成の原理

ホツマツタヱとカタカムナで語り尽くす
ー超古代史が伝える日本の源流と新世界の始まり
』。
ホームページ https://hotsuma-shuppan.com/ 
フェイスブック https://www.facebook.com/HotsumaJuku/

岡田 能正2.jpg

岡田(おかだ)能(よし)正(まさ)さん

昭和42年生まれ。
滋賀県近江八幡市で1300年続く
賀茂神社の第49代宮司の長男として誕生。
滋賀県近江八幡市在住
平成元年より北野天満宮奉職、
平成4年より滋賀県神社庁、
平成13年より賀茂神社禰宜として奉務。
他7神社の宮司を兼務。
現在、滋賀県神社庁錬成行事道彦、
神道政治連盟滋賀県本部副幹事長、
(一社)近江八幡観光物産協会副会長、
(公社)近江八幡国際協会理事、
(一社)和音の会理事、
NPO和装を世界遺産にする為の全国会議顧問、
(一社)日本野菜ソムリエ協会アンバサダー他各種団体役員
著書「神社に行っても神様に守られない人、
行かなくても守られる人。
」(双葉社刊)


賀茂神社450.jpg

賀茂神社

今から1270数年前の奈良時代、
日本初の馬の国営牧場の地に、日本の災厄を封じ、
人々の幸せを祈るため、
聖武天皇は陰陽道の祖と仰がれる吉備真備に命じて、
陰陽道の技にて、日本の「気」の集まる
(日本のパワースポット)地に
天平8年(736)に創建されました。
また、日本最古の馬の国営牧場に鎮座し、
馬の伝統を守り伝えることから、
全国随一「馬・競馬・乗馬」守護と仰がれていると共に、
「方除・鬼門除・災難除・厄除・八方除」守護、
「縁結・子授・安産」守護、交通安全「車」守護等の
霊験あらたかな神社として崇敬されています。

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 にんげんクラブ 
 03-5730-2713 
 toiawase@ningenclub.com



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