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2020年3月号おすすめ書籍(会報誌より)


    


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



人生をひらく不思議な100物語
大島ケンスケ(著)
サンマーク出版 発行
定価1,600円+税


本書は、大量の不思議な話を読むことで、意識を変容させ、未知なる
可能性を広げ人生をひらくことになるのではないか、という仮説を元に、
著者の大島ケンスケ氏が実際に体験した不思議なお話を百話
集めたものです。

内容はとても不思議で面白く、軽い文章のタッチでスラスラと
読み進めました。
まるで、久しぶりに友人とカフェで会って、近況を話しているうちに
どんどん話題が盛り上がったときのような親しみやすい文章です。

エピソードには、龍や天狗 、妖精やユニコーンも出てきます。
また、大島氏の生い立ちや、呼吸不全の体験、瞑想での覚醒体験、
不思議な夢の話など、本当にたくさんの不思議な話がありました。
幽霊の話もほんの少し出てきますが、怪談の百物語と違って、
すごく怖い話はないところが安心できるところです。

幽霊は、大島氏にとっては中学生の頃から見えていた存在で、
恐れを手放すことであまり見えなくなったのだそうです。
個人的には、どの話題もとても興味深いものでしたが、
壮絶な呼吸不全の体験のお話と、かつて龍だったことを思い出したお話、
夢の中で猫になったお話などがとても印象に残りました。

不思議な話を読むことはとても楽しくて、最後のほうは、百話で
終わってしまうのがもったいないと思いつつ読みました。
大島氏は、この本にちりばめられた話には、何の正解もアドバイスもない、
真の自己成長は自身の外側から来るものでなく、内側からやって来る
ものだから、本書で浴びるように読んだ不思議な物語から得られた
感性を、自分の中で感じ取り、育 はぐくんでほしいと述べています。

百話の物語を読むことで、私自身の固定概念の枠のようなものが
少し広がったような気がしました。
楽しい本ですので、ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。


(編集室   兒玉裕子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



[新装版]古代天皇家「八」の暗号
畑アカラ(著
ヒカルランド 発行
定価4,040円+税


著者は絵本作家です。
自作のキャラクターを作ろうと、たまたま思い立ったのがハートの
キャラクター『ハーリーちゃんとハーティちゃん』でした。
ハートのテーマパークを作りたいと思っていた頃、突然
『ドルジェル伯の舞踏会』という小説の中の場面が浮かんできました。
舞踏会の席でアメリカ婦人が、 88 ハートを描くのです。即座にこれは
ハートの記念日になると閃き、大変興奮してしまったそうです。

著者の「8」と「ハート」の探究は十数年に及びました。それほど奥が深く、
興味深いものでした。
その探求の結果が、平成 21 年『古代天皇家「八」の暗号』(徳間書店)
の出版となりました。「8月8日はハートの日」を思いつかなかったら、
この本の出版はなかったのだそうです。

それから 10 年、絶版になっていた本著がヒカルランドから新装版として
復刊されました。もともと本著を編集担当していたのが、現ヒカルランド
社長の石井健資さんだったそうです。

大嘗祭 ・伊勢神宮・日光東照宮・高松塚古墳をつなぐ「八・や」の
仕組み、天皇家とこの国・この民、そのすべてを貫く宇宙規模の結界、
繁栄のための呪術を詳しく説明してくれています。

天海大僧正は伊勢神宮の八の呪術デザインを応用して日光東照宮を
造った話や、水戸光圀が光國から光圀に名前を変えた理由など、
興味深いものがたくさんあり、それらの発見をするたびに著者が
喜びと緊張でどれだけ心を震わせてきたかが感じられます。

「なかなか理解されていませんが、発見無くして感動無し、
と思わせる本である、と自負しています」
という著者の熱い思いとともに、天皇はひたすら国民の幸せを祈って
きたという貴重な「日本国のかたち」を、じっくりとお読みください。

(編集室   柴切純子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



【大嘗祭・天皇号・伊勢神宮】 この国永遠の疑問を解く


令和の大嘗祭は令和元年 11 月 14日から斎行されましたが、最近では
関心が少なくなってしまいました。
戦後、GHQによって「大嘗祭」の元となった祭日「新嘗祭」を
「勤労感謝の日」に変えられてしまった影響もあるかと思われます。

「大嘗祭」に関しては素晴らしい数多くの本が出版されていますが、
「8の世界」「ハートの世界の探求家であり、活動中の畑アカラ氏は
「八」の探究家である自分にしか語れない三つの「発見」から、
あえて「大嘗祭」について語っています。

「大嘗祭」は天武天皇が創設したことが分かっていますが、
その動機を畑氏が初めて、天武天皇になりきって調べ上げ、
真実・大義を明らかにました。
呪術の専門家である天武天皇は、新嘗祭を基本とし大嘗祭を創設し、
伊勢神宮を「天皇=北極星」の存在場所としたのです。
そして、「北極星」を守護する「北斗星」を中国最強の呪術と
易経の八卦を習合させ「北斗八星=八卦」とし、世界最強の呪術を
大嘗祭と伊勢神宮に施したのです。

古代日本の聖教は「八・や」であり、言葉の中でナンバーワンの
言霊の霊威を持っているのだそうです。
「八洲(日本)・八卦」、「八重畳(神座=大嘗祭のシンボル)」、
「八咫鏡 ・八 坂瓊 勾玉 ・八 重垣 剣 」等、調べるほどに
「八」の世界が大事なところをすべてといってよいほど占めており、
それがまさに、畑氏だからこそ追求できる分野なのです。

そして、夜空に輝く「北極星・北斗八星」に意味を持たせ、
「国家の呪術暗号」で「八洲(日本)」の国柄と独立国家である
ことを表現していることの美しさを皆さんに知ってほしいのだそうです。
まさしくコインの裏側の真実です。
ぜひ、お読みください。
  

(編集室   江尻みゆき)



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