サイトマップ

  • むらつ歯科クリニック
  • 江一圭「生きる」東京図書出版
  • 大いなる自己との対話 コズミックアカデミー
  • バナー広告掲載について
応援リンク

最新トピックス

« 前の記事を読む | BLOGトップ | 次の記事を読む »

2020年2月号おすすめ書籍(会報誌より)

    


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


水からの伝言 ザ・ファイナル MESSAGES FROM WATER THE FINAL
オフィス マサルエモト(編)
ヴォイス 刊
定価2,000円+税


本書は、世界中が感動した水の氷結結晶写真集『水からの伝言』の
完結編です。はじめて『水からの伝言』が発売されてから、
20年の月日が経たったそうです。

本書を見てまずびっくりしたのは、表紙の水の結晶写真です。
まるで天使のようなかわいらしい姿が映し出されていて、
なんてかわいいのだろう! と、しばらく目が釘付けになりました。

この写真は、ベートヴェンの交響曲第九番の第四楽章
「歓びの歌(歓喜の歌)」を聞かせた水の結晶写真だそうで、
眺めているだけでなんだか幸せな気持ちになりました。

他にも、愛感謝の文字を見せた水や、舩井幸雄会長の氣を送った水の写真、
世界各国の水の写真、いろいろな音楽を聞かせた水、言葉を見せた水、
写真を見せた水の写真など、美しい結晶写真が盛りだくさんです。

また、結晶写真を撮影する方法や、結晶写真を撮影する方が、
当時どんな状況で撮影に挑んでいらしたのかといった文章など、
とても興味深く読みました。

20代の頃にはじめて『水からの伝言』を読み、その美しい写真と
わかりやすさから、水の大切さや言葉の大切さ、人の思いの大切さなどを
強烈なインパクトで教えてもらいました。
その後も折に触れて水の氷結結晶写真を見る機会がありましたが、
今回本書をじっくりと読んで、同じ写真を眺めても、以前より深く
いろいろなことを感じることができ、昔と今とでは受け取る情報量が
まったく違うと驚きました。

時に微笑み、時に涙しながら結晶写真と向き合いました。
水は私たち人類に恵みを与え、多くのことを教えてくれます。
表紙の写真が象徴するように、本書は編集が素晴らしく、とても
読みやすくてわかりやすいです。
英語訳もあるので、海外の人にも自信を持って勧められます。
ぜひ多くの方に本書を手に取って、水の氷結結晶写真を
じっくり眺め感じていただきたいと思いました。


(編集室 兒玉裕子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



100年足腰
巽たつみ 一郎(著)
サンマーク出版 発行
定価1,300円+税


著者は、手術が大好きな外科医です。ひざ関節の手術を5000件。
1万2000人の患者さんに向き合い、再び自分の足で歩けるように
してきました。

そんな著者が患者さんから気づかされたことがあります。
手術をしなくても自らの力で歩けるようになる人がいることを。

結果には必ず原因があります。手術や薬などの対症療法で一時的に
良くなっても、原因が変わらない限りまた同じ結果を引き起こす。
本当のことはなんでもシンプルです。
人間という生命体の精密で素晴らしいしくみを知り、バランスを整えること。

著者の病院へは、もう手術しかないという患者さんがいらっしゃいます。
2009年からは初めての患者さん全員に最低2~3カ月は保存療法を
していただくように丁寧にお話しするようになったそうです。
具体的に毎日の生活をどうしたらいいか、その方法を提案します。
本著にもわかりやすく書かれています。

著者は、手術や薬をまったく否定しているわけではありません。
手術であっという間に元気になり以前と変わらずプロ並みのスポーツを
楽しんでいる人もたくさんいます。
何を選ぶかは本人次第。

ただ、対症療法は一時的なもので慢性的に処方するのもではありません。
常用すれば本来のバランスを崩し、原因不明の病があふれているのが現状です。
著者は近い将来、薬は半減すると予測しています。

「薬や医者、病院に頼り過ぎず、自分のからだの声に耳を傾けて、
自分の力で不調や痛みをとり、健康になりましょう。
痛み、ゆがみは懸命に生きた証。感謝してねぎらう。
そんな感謝の心こそ、いつまでも自分の足で歩くための
『根っこ』になってくれるのです」

著者のシンプルな言葉すべてに説得力があります。
ぜひお読みください。
(編集室 柴切純子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


縄文土器は神社だった!
かつら樹ぎ 佑ゆう(著)
株式会社ヒカルランド 刊
定価2,600円+税


今まで学校やメディア等で吸収してきた情報が
はたして本当のことなのでしょうか? 
桂樹佑氏は18年前に『世界最古の文字と日本の神々』
(川崎真治・著)と出会い、
比較言語学による古代史研究の素晴らしさに深い感銘を受け、
故川崎真治先生に師事し、それ以降
「比較言語学をベースに生命科学の観点から古代史を読み解く」ことを
ライフワークにしてきました。

本著では、学問は「すべては疑ってかかれ!」と教わってきた桂樹氏の
姿勢が今も変わらないことを証明しています。
そもそも、一般的には「縄文時代には文字はなかった!」というのが
現在の考古学界の学説のようですが本当なのでしょうか? 
また、縄文土器の文様に関しては「文様とは土器の表面を飾るものであり、
装飾の域を出るものではない」ということも定説のようですが
本当なのでしょうか? 

縄文土器の中でも「ウパラ土器」には私たちの常識を遥かに超えた
世界最古の文面である古代メソポタミア文明のシュメール語と
バビロニア語で「ウ・パ・ラ(神・神・神)」と刻まれているそうです。

民族が移動すれば言葉も文化も移動し、信奉している神様も移動し、
私たちの祖先である縄文人もその神々を祈り、奉っていたことが、
この本のタイトルである
『縄文土器は神社である』となったゆえなのだそうです。

桂樹氏は日本の神々の名前を理解するときは
「『漢字』は捨てなさい」といっています。
何故ならば、神名は古代シュメール語の当て字だから。
そして、シュメール民族の移動を大前提の「比較言語」だからです。
「比較言語」を学ぶのが古代史を理解する一番の近道であり、
王道だと教えてくれています。

本著では「歴史の真実」だけを追い求めてきた桂樹氏の古代史革命・
縄文革命となる一冊です。
ぜひ、お読みください!


(編集室 江尻みゆき)



カテゴリー

月別アーカイブ



  • にんげんクラブ入会キャンペーン
  • メルマガ登録(無料)
  • にんげんクラブストア
  • 舩井フォーラム 講演CD・DVD
  • Kan.ワークプログラムDVD
  • 黎明
  • やさしい ホツマツタヱ
  • 舩井幸雄記念館
  • 秋山峰男の世界
  • 船井幸雄.com
  • ザ・フナイ
  • ビジネス共済なら協同組合企業共済会
  • Facebookページはこちら
  • スタッフブログはこちら
グループ会社
  • 舩井幸雄.com
  • 本物研究所
  • エヴァビジョン
  • ほんものや