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2019年11月号おすすめ書籍(会報誌より)

    


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



生き物の死にざま
稲垣 栄洋(著)
草思社 刊
定価1,400円+税


本書では、29種類の様々な生物の生態とその死にざまが描かれています。
「死にざま」ばかりをまとめているので、最初は暗い本なのかと思い
ましたが、そんなことはなく、生命について深く考えさせられました。

地上では短い命だけれど、地中では長生きのセミやカゲロウ、
交尾の際に雌に食べられてしまうかもしれないカマキリの雄、
昆虫だけれど命懸けで子育てをするハサミムシ、
雌に寄生して、最後は雌に吸収されてしまう小さな雄の
チョウチンアンコウ等、
どの話もとても神秘的で興味深いものでした。

子を産むために生まれてきた女王アリと、働くために生まれてきた
働きアリ、働きアリは女王アリのために働かされているように見える
けれど、実際はどちらがどちらのために働かされているのか、と
いった考察は、実際の人間社会でも同じようなことが考えられて、
面白かったです。

特に印象深かったのは、マリンスノーのお話です。
38億年前の単細胞生物には寿命がなかったところから、雄と雌の
性が別れ、死と再生の仕組みを作り出してきた話や、単細胞生物の
死骸がマリンスノーとなって降り積もっていって、長い長い年月を
かけて岩となっていく話。
音もなく静かに沈んでいくマリンスノーを思うと、普段考えてみる
こともない、気が遠くなるようなはるか長い年月に思いを馳せることが
できました。

また、偶然の出来事でしたが、本書でカゲロウについて読み、
カゲロウの生態について思いを馳せた翌日に、カゲロウの大群に
遭遇しました。雪が降るように辺り一面に白いカゲロウが舞い飛ぶ
姿は、その命の儚さを思い、これ以上にないほど神秘的で感動しました。
本書を読んでいなかったら、ここまで感動できなかったと思います。

生きることは、すべての生物にとって喜びであるけれども、同時に
苦難の連続でもあります。それでも子孫を残すために、必死に生きる
生物たちの姿が、愛しく思えた本でした。


(編集室 兒玉裕子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


すべては魂の約束 親子、夫婦、友人、自分自身----本当に幸せな関係を築くために
山川 紘矢 山川 亜希子(著)
磯崎ひとみ(聞き手)
BABジャパン 発行
定価1,400円+税


「人間関係に関する対談の本をつくりませんか」
『受け入れの法則』という本を企画した福元美月さんの声掛けで、
山川ご夫妻と聞き手の磯崎ひとみさん、この4人で3日間にわたり
合計10時間ほども語り合った内容をまとめたのが本著です。

山川紘矢さんのあとがきには、
「この本は磯崎ひとみさん、福元美月さん、山川亜希子、山川紘矢、
そして精霊の5者で魂について話し合ったことをまとめた珍しい本です」
とあります。それだけいつも身近に、精霊とともに生きているという
ことなのでしょう。

私たちは毎日、誰もが問題を抱え悩みながら生きています。
その悩みのほとんどが人間関係だといっても過言ではありません。
なぜなら、「この地球では主に人との関係を通して自分自身について
学ぶことになっているからです」山川亜希子さんが語ります。

すべては生まれる前から決まっていた、魂を輝かせるための約束
なのです。

魂の約束は大きく5つに分かれて語られます。
「夫と妻」「自分」「親と子」「友人」そして「精霊」です。

楽しくて笑いがたえない明るい対談の様子がこちらにも伝わってきて、
読んでいるだけで現実の難題が些細なことに思えてきます。
このままで大丈夫なのだと、明るく前を向けます。
勇気をもらえます。軽やかに楽しくなれます。

にんげんクラブ主催で、山川亜希子さんと山田征さんのコラボ
セミナーを2回、開催いたしました。
山川亜希子さんはいつも控え目で、周りのみなさんのことを常に
気遣ってくださいます。お話を伺うと、内側に秘められた篤い意志と
バツグンの行動力に驚かされます。
次回セミナーにもご期待ください。


(編集室 柴切純子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


船瀬俊介&秋山佳胤 令和元年トークライブ「大団円」―波動(バイブス)と断食(ファスティング)が魂の文明をおこす
船瀬 俊介、秋山 佳よし胤たね(著)
明窓出版 刊
定価1,800円+税


『ザ・フナイ』で好評連載中の船瀬俊介氏と
本誌で「いい加減のすすめ」を好評連載中の秋山佳胤氏の
弾丸トークライブが新刊となりました!

愛と不屈のジャーナリストである船瀬氏は衣食住問題を中心に
執筆、評論、講演活動をされています。 

一方、愛と不食の弁護士である秋山氏はロータス法律特許事務所を
設立、アマゾン熱帯雨林訪問、地球サミットに参加し、平和使節団と
してパレスチナ・イスラエルを訪問しています。

一見、相交わらないようにも思えますが、お二人に共通するものは
闇の世界に精通していることだけではなく実は、波動(バイブス)と
断食(ファスティング)への向き合い方、考え方でもあるのではないで
しょうか。

本著の中で絶妙に絡み合っているトーク内容は、令和の必修テーマを
全部盛りしています!
ロックフェラー・闇の勢力・宇宙エネルギー・
薬害・離婚・戦争・近代医学・多様化社会・親子関係・
パレスチナ・イスラエル・リニアモーターカー問題e t c ......と
テンポよく話が次から次へと湧き出てくるように繰り広げられて、
実際のライブを体感しているような感覚で読み切ってしまいます。

お二人の人脈の広さ、知識量の多さは圧巻です。まだまだ私たちの
知らないこと、知るべきことはたくさんあります。はたして常識だと
思っていたことは本当のことでしょうか。本当のことは知らされて
いるのでしょうか。今一度、疑問を投げかけてみるのも良いかも
しれません。

この転換期にお二人のトークライブをぜひお読みください! 
そして一緒に魂の文明を迎え「大団円」となるハッピーエンドを
目指しましょう。


(編集室 江尻みゆき)




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