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いときょう先生 古代史ホツマツタヱの旅 [Ⅲ] 富士山の守り神「コノハナサクヤ姫」(8/29)

大好評、古代史ホツマツタヱの旅、第3回の開催です!!

2019年8月29日(木)

【集合】
07:50 ユニゾ芝四丁目ビル前 (東京都港区芝 4-5-10)
【出発】
08:00 貸切バス出発
10:20 河口浅間(あさま)神社 正式参拝 
    本庄家訪問
(本庄家に所蔵されていた貴重な「ヲシテ文献」を訪ねます)
    母の白滝(徒歩にて見学)
【昼食】
13:25 河口湖畔 昼食・休憩
14:25 バス出発
14:35 産屋ヶ崎神社 参拝 
15:30 御室浅間(せんげん)神社 参拝・休憩
16:30 北口浅間(せんげん)神社 参拝・休憩
17:00 バス出発
【解散】
19:15 東京駅 丸の内側

※スケジュールは変更になることがありますことを、何卒ご了承ください。

ナビゲータ : いときょう先生

 
☆ご参加いただいた方全員に『思い出のアルバム』をプレゼントいたします。 
 撮影は写真家の奥村暢欣さんです!

【参加費】にんげんクラブ会員 25,000円
       一般の方    28,000円


いときょう先生200.jpg

いときょう先生 

ホツマ出版株式会社取締役社長
1949年東京に生まれる。
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。
2005年に訪れた若狭彦・若狭姫神社(福井県小浜市)が
ホツマツタヱの記述と一致することに感銘を受けて以来、
独自の研究を重ね、ホツマツタヱ全アヤを解読後、
後継者のために教科書としてまとめる。
東洋大学観光学科にてヲシテ文献の講義。
拓殖大学客員教授として「世界の中の日本」においてホツマツタヱを
200人の学生に講義。これは松本善之助氏以来2人目。
主な著書に『やさしいホツマツタヱ』『古代史ホツマツタヱの旅』全五巻
フトマニと北欧の女神ゲフィオンから読み解く古代人の宇宙観と文字生成の原理』他。
76ホツマツタエ.jpg  宇宙観と原理76.jpg

ホームページ https://hotsuma-shuppan.com/ 
フェイスブック https://www.facebook.com/HotsumaJuku/


 今回は、富士山の守り神「コノハナサクヤ姫」をたどり、
「ニニキネ」のご功績と薬草「チヨミ草」を学ぶ旅です。

10代目アマカミ(天皇の古称)であったニニキネ(ニニギの命)が、
霧島の山で神上がり(崩御)されたことを知ったコノハナサクヤ姫は、
富士山の河口に身を投げた(殉死)されたと
ホツマツタヱには書かれています。
以来、コノハナサクヤ姫は富士山の守り神となりました。
古来、日本の天皇は富士山に登り、
コノハナサクヤ姫の霊威をいただいていました。


浅間神社1.jpg 浅間神社.jpg
河口浅間神社(かわぐちあさまじんじゃ)
祭神は浅間大神(あさまおおかみ)
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を指すとする。
富士山の北麓で御坂山地を背負い、河口湖越しに富士山と対峙して鎮座する。
「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されている。


本庄家.jpg
本庄家
富士山信仰者の宿泊などの世話をする御師(おし)の住宅だった「本庄家」(富士河口湖町河口)の主屋(しゅおく)と中門を、町の有形文化財に指定した。町教委によると、河口地区は江戸時代に甲州街道ができて「富士講」が盛んになるまで、鎌倉街道を経由して富士山に向かう多くの道者を受け入れてきた宿場町だった。
本庄家は唯一、当時の姿をとどめる希少建造物という点が評価された。


母の白滝2.jpg
母の白滝(ははのしらたき)
河口浅間神社わきの坂をゆっくり上って行くと、
マイナスイオンたっぷりで幻想的な母の白滝と出会える。
春は新緑が清々しく、秋は鮮やかな紅葉、冬は氷の芸術が楽しめる魅力的なスポット。


産屋ヶ崎神社(うぶやがさきじんじゃ)
河口湖の南岸と北岸を結ぶ河口湖大橋。その北岸には
産ヶ屋崎がある。木花開耶姫命(このはなさくやひめ)がここで出産をしたという伝説から、産屋ヶ崎と呼ばれるようになる。湖面の揺れが少なく、天候に恵まれれば、逆さ富士の撮影も出来るそう。

御室浅間.jpg
御室浅間神社(おむろせんげんじんじゃ)
文武天皇3年(699年)に藤原義忠によって創建されたと
伝えられる。社名の「御室」は、かつて祭祀を
石柱をめぐらせた中で執り行っていたことによるもの。


北口1.jpg  北口.jpg
北口浅間神社(きたぐちせんげんじんじゃ)
景行天皇40年(西暦110年)、日本武尊ご東征の折、当地「大塚丘」に
お立ち寄りになられ、そこから富士の神霊を親しく仰ぎ拝され
大鳥居が建てられ当社の創建となる。天応元年(781)、富士山の
噴火があり、甲斐国主の紀豊庭朝臣が卜占し、延暦7年(788)、
大塚丘の北方に社殿を建立。これが現在社殿のある地。


<お問い合わせ>
 にんげんクラブ 
 03-5730-2713 
 toiawase@ningenclub.com



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