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2019年1月号2月号おすすめ書籍(会報誌より)

   


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



才能の正体

坪田 信貴(著)
幻冬舎 刊
定価1,500円+税


本書はベストセラーとなった話題の書『学年ビリのギャルが1年で
偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』の著者坪田信貴氏の
最新著です。塾講師として1300人以上の生徒を箇別指導し、多くの
生徒の偏差値を急激に上げてきた坪田氏は、「才能は、誰にでもある」
と言います。多くの人が才能を、どのように見つけたらいいか、どう
伸ばせば良いかが分からないだけだそうです。

自分には才能がないから、といろいろなことを諦めたり、どうせ
この子は成績が伸びるはずがない、と子供の可能性の芽を親が摘んで
しまったり、間違った思い込みや言葉の掛け方で、未来の可能性の
視野がどんどん狭くなってしまいます。
本書を読むと、誰でも努力次第で今日より明日は実力がついているし、
未来は変えられることが分かります。自分の才能を信じることができる
だけでなく、周りの人の才能も信じることができるようになり、読めば
読むほどやる気と元気が出てくる本だと思います。

本書には才能について、さまざまなエピソードが書かれていますが、
特に個人的に面白いと思ったのは、才能の正体とは洞察力であると
書かれていたことでした。洞察力のあった達人の例として、最後の
剣豪と言われた國井善弥さんのエピソードがとても興味深かったです。

その他にも、坪田氏が実際に社員として採用した個性豊かな方々の
エピソードや、指導する側とされる側の思いのズレ、一流の人との
出会いなど、興味深い内容が満載でした。

自分に才能があるかないかどうかを決めるのは自分自身です。自分の
才能を伸ばしたい方はもちろん、子育て中の方にも、部下を育てる
立場の方や経営者にもおすすめの本です。ぜひお読みください。


(編集室 兒玉裕子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


光の魂たち 植物編人の霊性進化を見守る植物たち
森井 啓二(著)
きれい・ねっと 刊
定価1,600円+税


本書は、獣医師である森井啓二氏の書かれた本です。美しい写真と
ともにたくさんの植物たちの興味深いエピソードが綴られています。
6章に分かれてさまざまなエピソードがまとめられていて、どこから
読んでも面白いと思います。

それらのエピソードは、植物についてだけでなく、動物の話や、
中国の古典、日本古来の叡智、仏教の経典、地球環境について等、
多岐にわたり、とても読みやすく勉強になりました。それらの話題に
共通することは、地球やすべての生命に対する「愛」だと思いました。

おそらく森井氏は動物や植物が本当に大好きなのだと思いますが、
その大好きが本書を読むととても伝わってきます。動物や植物に
あまり興味がない人でも、本書を読むと、読む前よりはきっと
動物や植物を好きになっているのではないかと思います。
植物がとても知性的な存在であり、それぞれユニークな特性がある
ことに気付かされます。
また人間は植物なしでは生きていけず、植物から見守られ
助けられていることを強く感じました。

森井氏のプロフィールには、趣味は瞑想、ヨガ、山籠り、油絵を
描くこと、自然が大好きと書かれていましたが、本書を読むと
なんだか山歩きをしながら植物を眺めているかのような、瞑想を
しているような、とてもリラックスした気分になりました。

本書を読んだ後に、とても植物が愛しく思えて、久しぶりに花を
買いにいきました。忙しいことを理由に花を愛でる余裕もなくなって
いた自分に気がつき、少し心にゆとりが持てたように思えました。

本書は『光の魂たち』の植物編ですが、本書の前に動物編も出版さ
れています。動物編を読むのも、楽しみです。ぜひ、多くの方に
お読みいただきたいと思います。

(編集室 兒玉裕子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ホーリースピリットからの贈りもの
香咲 弥須子(著)
サンマーク出版 刊
定価1,500円+税


「誰もがホーリースピリットとコミュニケーションをとるように
なって、誰もがホーリースピリットが示してくれる愛を分かちあう
存在、喜びと豊かさを増やしていく存在になっていただけたら、
どれほど素敵でしょう。そんなことが、もう起りつつあるのだと
感じます。」
著者の言葉通りになったら、どんなに素晴らしいことでしょう。

現実に、著者は、ホーリースピリットの声を聞き、その声に従う
ことで、数々の奇跡を体験し、今、「奇跡のコース」を世界中に
広めています。

ホーリースピリットは著者に言いました。
「あなたがどうしようもないから、助けます」
かつて著者は、幼い頃に大好きな父親から、
「お前はどうしようもない」と言われ、傷つき、悲しみ、怒りました。
同じ言葉をホーリースピリットに言われたとき、どうしようもない
私をそのまま愛して助けてくれるという、本当の愛に気づかされた
のです。

なぜ奇跡が起こるのか、それは愛しか存在していないから。
奇跡はその人に最も必要な出来事という形でやってきます。
日常の小さな変化ですが、努力して資格を取るよりもずっと、
ゆるぎない自信をもたらしてくれます。

ホーリースピリットと繋がることを阻むものはただ一つ。
「自分のやり方」にしがみつくから。でもそれを手放すのは
不可能なほど難しい。
道はただ一つ。ホーリースピリットにゆだねることなのです。

著者自身の体験や、一緒に「奇跡のコース」を学んできた、たくさんの
方の体験、瞑想法も、優しい文章でつづられています。
読んでいるだけでも、優しい気持ちになれます。
肩の力を抜いてもいいのかもしれない、愛しかない世界を信じてみても
いいのかもしれない、と思えてきます。
ぜひ、お読みください。


(編集室 柴切純子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


目の真力(まりょく) 目で見る想いこそが創造のしくみ
金城 光夫(著)
ヒカルランド 刊
定価1,750円+税


霊力の高い両親と生活する中で、パラレルワールドとの交信や、
臨死体験をしても著者の金城光夫氏はまったく気に留めず育ち、
母の死後、父の末期がんを介護中に不思議な『たんぽぽおじさん』と
出逢あいました。
『たんぽぽおじさん』に促され最初に書いたのが『わたしは王』。
本著はシリーズ第2作目です。
『たんぽぽおじさん』の説法は「目」をテーマにしたものが多くて、
次に書くなら「目」と決めていたそうです。
「世界じゅうどこを探しても、まだ明かされていない『目』のヒミツは
おまえだからこそ書ける」と『たんぽぽおじさん』に言われたのだ
そうです。

今から30年以上前、『たんぽぽおじさん』は故・舩井幸雄の書籍に
「たんぽぽと話せるおじさん」として掲載され全国に知られるように
なったのだそうです。
ある日突然、タンポポがおじさんに話しかけてきて、それ以来
いろいろなことを教えてくれるようになったのだそうです。

「口」から発せられるエネルギーが一番で「目」は二番手のようですが、
昔から「目は口ほどにものを言う」と言うように実は、逆だったと
金城氏は気が付きました。しかも「自分」は「胸」にいると思って
いましたが、実は「自分」は「目」だったとわかると腑に落ちたのだ
そうです。

世の中は、物理的な世界だけで成り立っているわけではなく、物理的な
物が占める割合は20%程度という説ですと、20%の部分は見えないだけ
で、残りの80%は見えているのだそうです。
すべては「波動」であり、「目は」「物理的に見えるもの・見えないもの」
も見ることができる「天才」であり、「目」を持っている、すべての人は
「天才」と言えるのだそうです。そして、「見るチカラ」は「神」が宿って
いる。すなわち「目」が「神」なのだそうです。宇宙の叡智へと導かれて
します。
ぜひ、お読みください。


(編集室 江尻みゆき)



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