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2018年6月号おすすめ書籍(会報誌より)「人間の未来 AIの未来」「ぼくはエネルギー体です」「光と影のやさしいお話」

      

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


人間の未来 AIの未来
山中 伸弥 羽生 善治(共著)
講談社 刊
定価1,400円+税


本書は、ノーベル賞学者であり、京都大学iPS細胞研究所所長の
山中伸弥先生と、永世七冠を獲得し、国民栄誉賞を受賞した棋士の
羽生善治二冠の対談本です。
医学と将棋とで全くジャンルが違いますが、最高の知性をお持ちの
お二人の対談は、とても面白い内容でした。

関西ご出身の山中先生のお話は、テンポが良くて面白く、お二人が
リラックスしながらも交互に質問をしあい、白熱してお話しされて
いる様子が伝わってきました。

本書は8章で構成されています。
iPS細胞の最前線で何が起こっていますか? なぜ棋士は人工知能に
負けたのでしょうか? 人間は将来、AIに支配されるでしょうか? 
先端医療がすべての病気に勝つ日は来ますか? 人間にできるけど
AIにできないことは何でしょうか? 新しいアイデアはどこから生ま
れるのでしょうか? どうすれば日本は人材大国になれるでしょうか? 
十年後、百年後、この世界はどうなっていると思いますか? 
この8つのテーマに沿って、様々な話題が飛び出します。

テーマは8つですが、その話題の幅は非常に広く、それぞれの分野で
トップを走っているお二人の珠玉の言葉が随所にあり、とても勉強に
なりました。
たとえば今回読んだ際には、山中先生の言葉で、
「他の人がやっていないのなら、どんなことであれ、やる価値はあります」
という表現や、
羽生二冠の言葉で
「将棋の世界は『いかに得るか』よりも『いかに捨てるか』『いかに
忘れるか』が大事」
との表現が、印象に残りました。
日を改めて読んだら、きっと違う言葉が印象に残ると思います。

活躍する場は違っても、輝いている人同士が出会うと、とても話が
弾むこと、そして新たな何かが生まれることを本書を読むことで
感じました。
ぜひ多くの人にお読みいただきたい一冊です。


(編集室 兒玉裕子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ぼくはエネルギー体です
神原 康弥(著)
風雲舎 刊
定価1,400円+税


著者は動けません。しゃべれません。2歳半の時に突然、意識不明に
なりました。脳症と告げられ生死をさまよい、重度障害者となりました。

障害のある人は能力も劣っている、会話も理解できないし、論理的な
思考なんてできるはずない。
弱い立場なのだから、守ってあげなければ。そんな思い込みがありました。

本著を読んで、自分が恥ずかしくなりました。
魂のレベルは身体的な能力とは全く別なものなのです。

著者の魂に気づき信じられたのは、やはり母親の愛なのでしょう。
現在、著者は、母親と共にコンサルティングや講演会などを精力的に
行っています。
障害を持つ方が、周りに理解されないで不当な評価しか得られない悲しみ、
苦しみを、著者も潜り抜けてきました。
「輝きたい」「この地球で生きた」「人と愛しあいたい」
すべての魂が、みな同じことを言っている事も著者はよく知っています。

著者は意識を飛ばして、時空を超えて魂に会いに行くことができるそうです。
百年後にジャンプしてみたエピソードがのっています。
『人々は都会を離れ、地方都市というよりは、里山や山奥といった人口の
少ない場所へと移動している。あちこちに、小さな城下町のような集落が
できている。日々の生活は......。自然と向き合いながら......。
孤独な生き方をする者は少なく、これこそが真の人間の姿だ』

AIに乗っ取られてしまうのではないかと不安になるような近未来の
話ばかり飛びかっているこの頃、著者の意識が覗いてきた百年後が、
私をとても幸せな気持ちにしてくれました。

光・エネルギーヒーリングを自分で受けられうように、具体的な方法も
載っています。
強くて優しいエネルギーに包まれます。ぜひ、お読みください。


(編集室 柴切純子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


光と影のやさしいお話
― この世のすべての悪を担った大天使ルシエル
それはいまひとつの神の姿であった

山田 征(著)
ナチュラルスピリット 刊
定価1,500円+税


ある日突然、赤系の多い色とりどりのカードが沢山並べられている
ビジョンが現れたとしたら皆さんはどうしますか? 

著者の山田征さんは見知らぬ女性の涼やかな声を聞き、言われるままに
手を伸ばしたのです。「パシッ!」という凄まじい音と共に強烈な電気
ショックのような衝撃が走り抜け、自身の指先を見てみると、指先を
基点に腕を通過した稲妻状の白い線がいく筋も肩の方に向かって走って
いったそうです。

一体何が起きたのか分からないまま30年近く経った頃、山田さんの
自動書記が始まったのです。
自動書記とは天使や精霊など、見えない存在が送ってくるメッセージを
伝えられるままに書きとっていくことなのだそうです。
自分が感じたり、考えたりしているのではなく、山田さんの場合は、
イエス、聖母マリア、るしえる、がぶりえるのメッセージだったりします。

メッセージが下りてくる前は、山田さんは忙しい毎日を送っており、
4人いるお子様のうちの長女が「霊の人」と会ったという不思議な話の
数々を聞き複雑な思いをしたそうですが、この現実社会だけではなく
もうひとつ違った次元の世界があるのかもしれないとうすうす気が付いて
いたことと山田さんの体験がマッチングしたのです。

自動書記のノートの中にがぶりえるは様々な人に大きな変化が起き
始まっているので、舩井幸雄が推進していた「百匹目の猿」の話や、
マッチ棒のゲームの話、つまり一人一人と目覚めの朝を迎える人が増えて
いくと、ある朝気が付いたときには人々の中に大いなる覚醒の輪が
出来上がっているという出来事が起きると伝えています。

それは世界の平和を望むならお隣の人と仲良くすることであり、皆
地上に共にあるということを自覚してほしいというメッセージです。
とてもエレガントでやさしい語り口で伝えてくれます。
ぜひお読みください。


(編集室 江尻みゆき)



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