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2016年6月号おすすめ書籍(会報誌より)

      

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あなたの主護霊が導く幸せな生き方

神光幸子(かみみつ さちこ)・著
学研プラス 刊
定価1,300円+税


本書を手に取ったときに、まずは著者の神光幸子氏の名前が本名であるこ
とを知り、びっくりしました。神光という苗字は、日本に一軒しかないそうです。
神光家は、菅原道真公を祀る京都の北野天満宮の宮司を初代から務めてき
たそうで、今から千年以上も前から代々宮司を務めていたのだそうです。

「名は体を表す」と言いますが、本書を読んで確かに著者の神光氏はこの
名前にぴったりの使命をお持ちだと思いました。

タイトルから推測すると、守護霊の話ならばまた最近ありがちなスピリチュア
ルに偏った内容かなと思いましたが、読んでみると全くそんなことはなく、非常
に現実的で地に足の着いた内容だと思いました。特にダイヤの法則と呼ばれ
る法則を知ることで、三次元でしっかりと生きることができ、世の中の捉え方が
柔軟になります。さらにこの方法を知ることで、自分の最適な立ち位置を自分
で決めることができるようになります。心の器を広げていく方法や、徳を積む生
き方などとても参考になりました。

本書はPartⅠからPartⅦまでの7章に分かれていて、Ⅰ:私が封印を解いた
理由、Ⅱ:この世を形作っている「ダイヤの法則」、Ⅲ:「ダイヤの法則」を受け
入れると人生が劇的に変わる、Ⅳ:この世に生まれてきた理由、Ⅴ:魂目線で
この世を楽に生きる、Ⅵ:魂の本領を発揮するために、Ⅶ:身になるスピリチュ
アリティと精神世界の落とし穴、とテーマがあります。

各テーマごとに実に明瞭に説明がされていて、非常に読みやすく、面白く、
分かりやすかったです。

特にPartⅦの身になるスピリチュアリティと精神世界の落とし穴では、スピリ
チュアルバカにならないために......と非常に痛快な解説があり、三次元での
生活の大切さを説いてくれて、とてもスッキリしました。

三次元、四次元、五次元の視点から分かりやすく幸せでより良い生き方を
教えてくれる本です。ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。


(編集室 兒玉裕子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

《超人》荒井義雄の【氣の極み】宇宙無限大の生き方 現役医師も検証済みの《中心気功術》のすべて

荒井 義雄・著
ヒカルランド 刊
定価 1,759円

著者は、船井本社グループでもおなじみです。舩井幸雄会長の執筆の中に
も、手書きのFAXを送っただけでそのときの体調をずばり指摘された話など、
エピソードがたくさんありました。
よく存じ上げているつもりでいましたが、本著を読み、その素晴らしさに素直
に感動しました。

著者が氣の達人となり、「びっくり現象」を次々と起こせるようになったのは、
クンダリーニ体験によります。
毎日気功と呼吸法の修練を続けているうちに、ある夏の夜ついに覚醒し、
宇宙からの光のビジョンを見せられたのだそうです。

クンダリーニ体験とは何でしょう。
一言で言うと「宇宙を知る」ことだそうです。意識は光であると知覚し、非常に
高次な意識状態である「すべてなるもの」と繋がっていくので、宇宙の知識を
容易に得ることができます。

地球に生まれた意味、死後の世界も理解できるので死ぬことも怖くない、光
によって生かされている自分の体にも小宇宙があることを知り、光と一体に
なり、真の自己に戻り、苦しみや混乱から解放されて、愛そのものとして生き
ることができるのだそうです。

これだけでは信じるか否かになってしまいますが、本著のすごいところは、
多くの方の本気のコメントがたくさん載っていることです。榎木孝明さん、
羽田美智子さん、野際陽子さん......。
誰もが知っている芸能人が推薦するのは相当な覚悟がいると思います。
それだけではなく、多くの有名な学者さんたちがさまざまな専門的分野から、
分かりやすく科学的に証明してくれている文章がたくさん載っています。

一般的な西洋医学書は10年前の物はもう使えないそうです。でも3000
~4000年前の気功など東洋医学は、今でもそのまま伝承されています。
科学で証明できないことは真実ではないと思われてきましたが、実は科学が
分かっていることはほんのわずかだということが常識になってきました。
著者のびっくり現象に、やっと科学が追い付いてきたのです。

毎日簡単にできる体操なども紹介されています。お勧めです。


(編集室 柴切純子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私たちは死んだらここに帰ります: 誰も教えてくれなかった現世と霊界の真実

高橋 呑舟/きた よしお・共著
株式会社 徳間書店 刊
定価 1,400円+税


にんげんクラブ会報誌2015年9月号でご紹介しました『死帰』の著者である、
きたよしお氏と、にんげんクラブではお馴染みのアートテンの高橋呑舟先生と
の待望の共著をご紹介します。

「私たちは何のため生まれ、そして死ぬのでしょうか?」これは私たち人間に
とって永遠の課題です。私たちは死んだら終わりではないのだそうです。

人間界での修行の結果、霊界のどこに行くのか、どの地域に行くのかが決ま
ると、きた氏は言っています。銀河系の中心には高いエネルギー帯があり、
かなりの自由度の高い霊が集まっており、私たちのいる太陽系は一つの大き
な家のようなものだそうです。
そして精霊界を経て、霊的な視野を持てるようになると霊界に行けるようにな
るのです。

人間界や地球上に財産を残しても何の意味もありません。利他愛で生きる
ことが最大のポイントとなります。他人への思いやりと愛情が利他愛という
ことです。誰でも自分を大事にしますし、誰にも言われなくても自分の子供
を大事にします。だから指導者こそ霊界の真実を知るべきであり、人類が平
和で幸せになることを考えて、死後の世界に行っても恥ずかしくないように
してほしいときた氏は言っています。

高橋先生の好きな宮沢賢治は「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人
の幸福はあり得ない」と言っていることを紹介されています。私も「雨ニモ
マケズ」を大人になって再度読んでみましたが、これこそが利他愛にほかな
らないと思い感慨にふけりました。そして、利他愛こそが宇宙の仕組みの根
幹に位置する最も大切なものであり、人間として生きる上で最も大切なもの
だと、高橋先生は言っています。

小さな幸せを日々感じ、人のためにできることをし、それを喜びとして生き、
死後に精霊界に行ったときに恥じないような生き方をしていきたいものです。

きた氏の数々の臨死体験からの霊界の真実のメカニズム、高橋氏の携わら
れているアートテンテクノロジーに関しての内容も盛り込まれている贅沢な
1冊です。 是非お読みください!


(編集室 江尻みゆき)



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