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光の使者―愛と平和の軌跡


ジェイムス・F・トゥワイマン・著
穂積 由利子・訳
中央アート出版 刊
定価2,300円+税


本書は、アメリカで1996年に出版された本であり、日本語訳は2001年に
出版されました。古い本ですが、とても感銘を受けたのでご紹介したいと思
います。

著者のトゥワイマン氏は、平和の吟遊詩人。戦乱のバルカン半島に平和を
もたらしたいという、やむにやまれぬ気持ちから、1995年に内戦の続く旧
ユーゴスラビア、クロアチアに、平和の祈りの歌を歌いに行きました。奇跡
のような偶然の連続に導かれ、そこで待ち受けていたのは、極限状態の戦
乱の中で、ひっそりと祈り続ける神秘的な集団でした。その集団は「光の使
者」と呼ばれ、何世紀もの間、地球の中でも最も戦乱の激しい地域で祈り続
けているのです。戦地で平和の歌を歌うのは、どれだけ危険なことだろう?
どんな決意で行って、どんな奇跡が待っているのだろう? と本書を読んで
みると、想像をはるかに超える展開に、心底驚きました。

多くの人は、本書を読んでフィクションだと思うかもしれません。そのように
感じても、読み物としても非常に面白いので、それはそれでいいと思います。
しかし私は本書を一読して、これは実際にトゥワイマン氏が体験した話だと
ハートの奥で感じました。そして今もなお、光の使者たちは形を変え、場所
を変え、後継者たちに引き継がれているのだろう......と。

本書は、たくさんの気づきを与えてくれる本です。読みやすく、面白かったの
で、1日で読み終えました。特に祈りとは何たるものか、祈りの本当の力を教
えてくれます。また、人には様々な役割があるけれど、ひたすら祈り続ける
役割の方々が、実際にいらっしゃることにも気づかされました。

今月号の「びっくり現象から学ぶ」では、ももちんさんのインタビューで、次元
の扉の話が出てきますが、本書の最後にも、永遠の扉をくぐる話が出てきま
す。扉について、深く感じたい方にもおすすめの本です。また、本書の続編の
シフト―続・光の使者』も同様におすすめです。

この本に出会えて、本当に嬉しく思っています。著者をはじめ、本書の制作
にかかわってくださったすべての方に、感謝しています。
ぜひ、多くの方にお読みいただきたいと思います。

(編集室兒玉裕子)

にんげんクラブ会報誌 1月号より



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