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死帰


喜多 良男・著
鳥影社 刊
定価 1,500円+税


この本は四十数年、人間界と霊界を自由に行き来した喜多良男氏の経験をもとに
書きおろされた驚愕の書です。

喜多氏は十六歳の時にオートバイ事故で十日間意識不明の時に幽体離脱を
経験しそれから人生がすっかり変わってしまったそうです。
昔の人がよく死ぬ時は「お迎えが来るよ」というように「導きの長」が現れ、
精霊界まで喜多氏の手を取って導いてくれたそうです。

精霊界は、亡くなったばかりの人が行くところです。
その後、何度も行き来し、その時に見聞きしたこと、人間界と霊界とのつながり、
現生と来世とのかかわり方、どのような人生を送ればいいかが
ご本人の体験をもとに綴られています。

誰もが死んだらどうなるだろうと思うことがあるかと思います。
喜多氏の見てきた霊界ではすべてのものがはるかに地上より美しく、
争いや支配はないそうです。
そして、行きたいところに一瞬にして行けるのです。

本書では霊界の構造が図でわかりやすく説明されています。
すべての人間は霊的成長をなすために地上に生まれ、そこで生活するように
なっているのだそうです。
今の現実も自分で選んで生まれてきているのだそうです。

財産、地位、名誉、快楽は全く価値がなく、死と共に消滅してしまうものです。
人間は霊界の支配下に置かれているようなもので、本来は人間も霊なので、
肉体が消滅したら元の霊に戻るのだそうです。
故に、人生を乗り切るには今この肉体でいる時に修行を「喜び」に変える
努力をすることです。
「自己愛」だけではなく、他人のために尽くす「利他愛」の実践にこそ、
人間界での修行の究極的な意味があり価値があるとのことです。
失敗しても何回でもやり直しができるのです。

「死帰」とは、死んでこの世に戻ってくることでもあり、
死んでもともといたところに帰るということなのでしょうか。
私たちがもともといたところに修行を終えて帰る前に喜多氏の見てきた世界に触れ、
今の自分の修行の目的をあらためて考えてみたいものです。

ぜひ、ご一覧ください。


(編集室 江尻みゆき)


にんげんクラブ会報誌9月号より



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