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ピュア・インディゴ&ピュア・クリスタルの子供たち


アニ・セノフ・著 石原まどか・訳
ヒカルランド 刊
定価 1,713円+税


インディゴ・チルドレンとクリスタル・チルドレン。名前は知っていました。
純粋な魂を持って生まれてきた子どもたちを、守ってあげることで
良い世の中に変わっていける、そんな安易なイメージを持っていました。

本著に出会い、衝撃を受けました。
そんな生易しい状況ではないのです。

1995年から2004年に生まれたすべての子どもたちはインディゴ・チルドレン。
2009年から生まれた子どもたちは、クリスタル・チルドレン。
オーラの構造も地球にやってきた目的も、はっきりと違っているそうです。

守ってあげなくてはと思っていた子どもたちの方が、次元の違う意識で生きて
いるので、今の大人よりもはるかに高い抵抗力を持っているのだそうです。
高い次元から、親に合わせるために頻繁に降りてくると、内側のバランスが
壊れてしまいます。現実のルールを伝え子どもと同じ意識レベルで話せるように、
努力しなくてはならない。
今、親になることは、相当の覚悟がいるのだそうです。

私は昔、保育園で働いていたので、今も保育士をしている友人がいます。
昔も一クラスに一人くらいは、やんちゃな子どもがいましたが、今は、突然
乱暴したり、じっとしていられなかったり、目の離せない子どもがかなりい
るそうです。
でも、なぜ理解できない行動をするのか、何かきっと理由があるはずです。
それこそ、違う次元を生きているとしたら、大人が理解しようとしない限り、
このような子どもたちの、本来の目的が果たせなくなってしまいます。

著者はデンマークで活躍しているので、日本の現状とは多少違っているの
かもしれませんが、大きな流れは同じはずです。
4人のお子さんのお母さんで、ご自身が重い病を経験したことから、
高次元の声を聴くようになったそうです。

高次元の存在はシンプルで何の迷いもありません。宇宙の進化のためだけに
生まれてきている子どもたちを信じて、旧時代の大人こそが恐れずに変化すべき
時が来たのでしょう。

安心してください。進化のためのヒントもたくさん紹介されています。
希望を持って、お読みいただきたい本です。

(編集室 柴切純子)

にんげんクラブ会報誌 8月号より



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