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ある瞑想家の冒険~悟りに至るまでの半生、そしてその後~

ある瞑想家の冒険―悟りに至るまでの半生、そしてその後

ボブ・フィックス・著
釘宮律子・訳
ナチュラルスピリット 刊
定価1,800円+税


本書は、チャネラー、瞑想家として有名なボブ・フィックス氏の悟りに至るまでの
半生とその後の人生を綴ったものです。幼少期から見えない存在が見えていた
著者の人生は、まるで映画のストーリーのように奇跡と波乱に満ちています。
すべてが実話に基づいている本書は、とても面白く読み進められました。

また、著者の師である、TM瞑想創始者のマハリシ・マヘーシュ・ヨーギー氏との
やりとりなど、非常に興味深い内容でした。

悟りとはそれがゴールではなく、新たなスタートであること、
私たちはたくさんの存在たちに守られながらずっと生き続けていること、
瞑想を行うことによってカルマが解放される仕組みなど、
多くのことが詳しくわかりました。

チャネリングも、常に疑いながら伝えている著者の姿勢にも好感が持てました。

チャネラーとしても世界的に有名な著者の綴る文章には、サナート・クマラはじめ、
大天使ミカエルやババジなど、たくさんのアセンデッド・マスターの言葉やエネルギー
が盛り込まれています。そのため、読み進めながらとても多くの「何か」を受け取って
いるような気分になりました。

不思議だったのは、はじめて本書を読んだときに、非常に面白かったので2日で
読み終わりとても感動したというのに、いざこの書評を書こうと思ったら何が書かれ
ていたのか何も憶えていなかったことです。そのため再度、本書を最初から最後まで
読み直さなければなりませんでした。一度目の精読は、文字や文章以外の何かを
読んでいたのかもしれないなと思いました。

瞑想家として著者が到達した境地は、僧侶や聖者のように生きることでなく、
より人間らしく感情を味わいながら生きることのようです。

普通の人間が普通の生活を送りつつ、悟りに至ることで、自分たちの住む世界を
変えることができるのです。

また、著者は日本こそが地球の世界各国を悟りに導けるようなリーダーとなる、と
日本での活動に力を入れています。日本と日本人の役割を今一度考えるためにも、
ぜひ多くの方に本書をお読みいただければと思います。


(編集室 兒玉裕子)


にんげんクラブ会報誌 2月号より




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