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ママが「いいよ」って言ってくれたから、生まれてこれたんだよ。


南山みどり・著
ぜんにちパブリッシング 刊
定価 1,400円+税

著者の南山みどりさんは、たいわ士です。ご近所の産婦人科医、池川明先生との
何気ない話の流れで「赤ちゃんと話ができる」ことを伝え、死産したお子さんとの
たいわをお願いされたのだそうです。
死産からは「辛い」イメージしか想像できませんでしたが、その時全く予期していな
かった赤ちゃんの声を聞くことができて、それ以来、池川先生との協力のもと、さま
ざまな対象の真実のメッセージを伝え続けているのです。

著者自身が生まれる前からの記憶があり、とても生きにくかったそうです。
さらに、自分が発端の事件で最愛の息子さんを自死に追い込んでしまったという、
親としてこれ以上はないくらい辛い体験をされているのです。

そんな著者自身が、池川先生との出会いで「あるがままの自分」を認められるように
なり、「人生に無駄なことは一つもない」と思えるようになったのです。

それは多くのたいわから、「今の自分を選んで生まれてきた」という真実を確信できた
からなのです。

先日、にんげんクラブ主催で、池川先生と著者のお二人のセミナーがありました。
息の合った、信頼し合ったお二人のお話は、会場を愛でいっぱいにしてくれました。
押し付けることもなく、憐れむこともなく、すべてのものをありのままに受け入れて、
そのままでいいよと感じさせてくれる、優しい強さに感動しました。

本著は、これまでの数多くのたいわの中から、「命とのお別れに託された愛を伝える本」
として書かれたそうです。
最近の実話から、命とのお別れを経験された身近な方のお話をまとめてあります。
なぜ人は悲しいのか。「悲しい」の語源には切ないほど愛おしい、可愛いくてならないと
いう意味があるそうです。
「愛があるからこそ、悲しいのです。嫌いだからではなく、愛せないから苦しいのです。
なぜだかわかりますか? 
私たちは愛したい存在なのですから!」

文字を追いながら自然と熱い優しい涙があふれてきます。
何度でも読み直したくなります。
ぜひ、魂からのメッセージを受け取ってください。

(編集室 柴切純子)

にんげんクラブ会報誌8月号より



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