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時空を超えて生きる


Kan.・著
ナチュラルスピリット 刊
定価1,500円+税


本書は、この1年くらいに読んだ本の中で、最もびっくりさせられた本です。
読者が本を選ぶのでなく、本が読者を選んでいると思わせる一冊です。

実を言うと、著者であるKan.氏について、
「すごい方ですよ」と信頼する人から聞いていたし、
ザ・フナイにKan.氏が書かれた寄稿文も読んでいたのですが、
なかなか本書を読むことができずにいました。

というのも、正直に書いてしまうと、人を見た目で判断するのは良くありませんが、
ホームページでKan.氏の顔写真を見て、大柄で長髪、ヒゲもじゃのその風貌が、
あまりにも浮世離れしていると思ってしまい、
この方の本は読むまいと当初は決めていました。

ところが、Kan.氏に関するシンクロニシティが三度続いたので、
しぶしぶ本書を取り寄せて読んでみるとびっくりの連続で、
非常に愛が溢れ繊細で、奥が深い本だったとわかりました。

一読して、それまでの自分はまだこの本を読むための
準備ができていなかったのだと思い至りました。

多くの人は、まずは本書の1ページ目から驚かされてしまうでしょう。
椅子に座ったKan.氏の身体がクラゲのように透けてしまっている写真が、
連写モードで撮られています。

他にもシリウスの宇宙存在、ババジ、聖母マリア、
顔が猫で身体がヒューマノイドのキャットピープルなど、
通常は写真を撮ることは叶わないような存在たちの驚きの写真から
本書は始まります。

プロローグでは、Kan.氏がはじめてテレポーテーションを経験した時の
エピソードが綴られます。
写真でも文章でも冒頭から驚かされて、
その後は食い入るように最後まで読み終えました。

Kan.氏の文章は非常に繊細で、
男性のような強さと、女性のような優しさが混在しています。
テレポーテーションなど、普通の人ではまずできないと思われることが
できるにもかかわらず、全然えらぶったところがありません。
特に第5章の「ハートに触れる」の文章が、愛に溢れていて
個人的には好きでした。

チベットやヒマラヤの奥地に会いに行かなくとも、このような方が本を書かれ、
日本でセミナーの講師をされる時代になったのだなぁと感慨深く思えた一冊でした。

ぜひご一読くださいませ。

(編集室 兒玉裕子)



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