サイトマップ

最新トピックス

« 前の記事を読む | BLOGトップ | 次の記事を読む »

子どもの遺伝子スイッチ・オン!


村上和雄・著
新学社 刊
定価1,296円

本書は、舩井幸雄が最も尊敬している科学者の一人である、
筑波大学名誉教授で、全日本家庭教育研究会総裁の村上和雄先生の新刊本です。

現在子育て中の私は、よく大きな壁にぶち当たります。
そんなときはよく育児書を手に取ったりしますが、
このような、壮大な科学的視点からの育児書には初めて出会いました。

私たちはサムシンググレート(目には見えないけれど何か大きな存在、大自然の偉大な力)に
生かされているのだそうです。
人の持つ遺伝子は約二万二千個あり、すべてが活動しているわけではありませんが、
相手を思いやったり、逆境に立たされることにより、自分の使われていなかった遺伝子の
スイッチをオンにしたりオフにしたりすることができるのだそうです。

思考も行動も、すべて脳の指令によって行われているのですが
実際に働いているのは、細胞や細胞間のネットワークであり、
遺伝子の指令に従っているそうで、脳細胞とその中にある遺伝子が持つ情報がなければ
機能しないのだそうです。

2011年3月の東日本大震災で日本中の人々に省エネや、倹約に対する意識が高まり、
被災地への経済的支援やボランティア活動への士気が高まりました。
そして多くの人々が家族や、友人、地域の人々との「絆」を再認識しました。

これは逆境により利他的遺伝子(人の役に立とうという遺伝子)が、
日本中の大人たちそして未来を担う子どもたちの眠っていた遺伝子を
オンに変えたからだそうです。

生かされていることに感謝し、命の尊さに気づくこと、祈ることで遺伝子を刺激し、
傲慢さを捨て、奇跡を喜び、心から感謝すること。
それは今の子どもたちに、最も必要とされることかもしれません。

大人が変われば子どもも変わり、自分が変われば、周りも変わります。
私たち自身も遺伝子をコントロールして、
自分の人生を変えることができることがわかりました。

毎日をイキイキワクワク生きるヒントが満載です。


(編集室 江尻みゆき)

にんげんクラブ会報誌1月号より



カテゴリー

月別アーカイブ



  • にんげんクラブ入会キャンペーン
  • メルマガ登録(無料)
  • にんげんクラブストア
  • 舩井フォーラム 講演CD・DVD
  • Kan.ワークプログラムDVD
  • 黎明
  • やさしい ホツマツタヱ
  • 舩井幸雄記念館
  • 秋山峰男の世界
  • 船井幸雄.com
  • ザ・フナイ
  • ビジネス共済なら協同組合企業共済会
  • Facebookページはこちら
  • スタッフブログはこちら
グループ会社
  • 舩井幸雄.com
  • 本物研究所
  • エヴァビジョン
  • ほんものや