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「魂の紀行」 第1章 鳴門と富士の御神事 −1


第1章 鳴門と富士の御神事 −1

2013年3月15日。
20年に1度の遷宮行事が進んでいた伊勢神宮を訪ねました。

伊勢神宮の創建は紀元前5年(『日本書紀』)。
世に災いが頻発したため、
それまで宮中に祀られていた天照大御神(あまてらすおおみかみ)を、
伊勢という新たな鎮座地へお迎えしたのが神宮の発祥とされています。

 何事のおはしますかは
 しらねども
 かたじけなさに涙こぼるる

平安時代に神宮をお参りした西行法師が詠ったように、
神宮一帯で感じる厳かで神聖な氣は、昔から多くの人々を癒してきたのでしょう。
 
イギリスの歴史家であるアーノルド・トインビーが遺した
「この聖地において、私は、あらゆる宗教の根源的な統一性を感得する。」
という言葉にも、とても共感を覚えます。

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外宮・勾玉(まがたま)池。

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外宮・御正宮。

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内宮・御正宮。

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伊勢神宮に来た目的は、弊社が発行している情報誌の取材。
外宮、内宮と、主だった別宮をまわり終え、
伊勢名物の赤福を食べながらホッと一息ついたところで、
何やら氣にかかる名前が目に飛び込んできました。

「天岩戸神社」

「古事記」の中に出てくる神話にちなんだ、幾つかある神社の1つのようです。

「妙に氣にかかった場所は、とりあえず行ってみる」という、いつもどおりの行動が、
思いもよらない「預かり物」へと繋がることになるとは、
この時はまだ思ってもいませんでした。



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