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これが「人殺し医療サギ」の実態だ

ベンジャミン・フルフォード(著)
価格:1,680円
出版日:2013年6月
出版社:ヒカルランド


本書は、ジャーナリストとしてご活躍中のベンジャミン・フルフォードさんと、
「衣」「食」「住」の問題を中心に執筆・講演活動などを行っている船瀬俊介さん
との対談本です。本書の中でお二人は、殺人ビジネス化している現代医療の
実態や、命を奪いながら金を奪うワンワールド支配者の悪行について熱く
語っています。

まず題名にびっくりしました。表紙には、「よくもここまで騙したな。医療を殺人
ビジネス化した者たちよ!  化けの皮はすでに剥がれているぞ!
おまえたちの操る病院に行く者はこれでいなくなる!」とあります。
強烈なインパクトです。この世には、人間の命を尊いと感じず、道徳を無視し、
いかに人からお金を奪えるかという発想で動いている人たちがいるようです。
彼らは医療マフィアと呼ばれ、そこにお金が集まるようにできているそうです。

 本書を読むと、この世にこんなに悪いことを考える人間がいるのかと驚き
ました。

印象的だったのは、
◎抗がん剤でみんな殺されている。
◎高齢者毒殺マニュアルが存在していた。
◎現代医療で評価できるのは、緊急救命医療だけ。
◎ワクチンは効かないどころか病人大量生産の仕掛け罠。
◎抗うつ剤で自殺10倍/自殺者の9割が薬を飲んでいた。
◎伝統医療法、金融マフィアによって保険対象外にされた。
などです。
これらがすべて本当だとすると、今の医療とは一体なんなのだろうと憤りを
感じます。医療現場にいるすべての人が悪であるということではなく、大半の
医師たちもある意味で、洗脳された犠牲者だとのことです。
現代の医療に疑問を持っている良心的な心優しい医者もたくさんいるようですが、
食べていくために疑問を追及してなどいられない状況に追い詰められているの
かもしれません。

本書に書かれているような情報が世に出ることは、現在のビジネス化した医療の
問題点を明るみにし、悪いシステムを変えるために大事なことのように思います。
そして、マスコミだけの情報を信じるのではなく、情報は自分で手に入れ、自分の
責任で判断することが大事なのだと感じました。




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