サイトマップ

最新トピックス

« 前の記事を読む | BLOGトップ | 次の記事を読む »

「上手なインタビューの秘訣って??」(にんげんクラブメルマガ vol.118)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。
太陽の日差しが日増しに強くなってきますね。
今年は、トマトとコリアンダーのプランター栽培に挑戦しています。

暑い日にもぎたてのトマトを食べたいなぁと、
今から成長を楽しみにしています^^。


船井会長に、仕事の秘訣を聞くと、
「その仕事を好きになって、命懸けでやること」
と、かつてよく教えてもらいました。

先日、知り合いの方からはじめてインタビューの秘訣について
質問され、うーん、と考えた後に出てきた答えは、
やっぱり「相手を好きになること」でした。

これは、どんな仕事にも共通することだと思いますが、
仕事を好きになり、まわりの人をいかに好きになれるかが、
結局は大切なことなのだろうと思っています。

いかにインタビューのお相手の方を好きになるかで、
その文章の質が変わってくると言っても過言ではありません。

たとえば、ほぼ初対面の方をインタビューする際は、
はじめはお互いにぎこちなさがあります。
お話を聞いていくうちに、その方についてだんだん好きになっていくと、
お相手の方も、だんだん熱心にお話くださるように思います。

インタビューをするお相手は、編集会議などで決まるのですが、
すべての人が、私好み(?)というか、得意な分野なわけではありません。

文学部出身であり、スピリチュアル好き、
どちらかというと右脳的な私からすると、
科学者の方のお話や、政治経済のお話などは、
多くの場合、ちんぷんかんぷんです(笑)。

お話を聞いていても、
何を言っておられるのかわからず、
これはどうやって編集すればいいのだろう?と
取材中に途方にくれることもたまにはあります。


そんな時の必殺技を、ここで披露したいと思います^^!

それは、その方の生い立ちと、家族構成、幼少期の頃の思い出を聞くことです。

その方のご両親が、どんな方であり、どのように育てられたかがわかると、
ああ、そのような背景があって、
この方は、今のような考えをするのだな、とわかりなんだか安心して
話しの続きを聞くことができます。

さらに、幼少期にその方がどんな方だったかと聞くことによって、
なぜだかその人のことを好きになってきます。

さて、その時に必要なことは、聞いている私も同時に幼少期に戻ることです。


インタビューをするお相手の目をじっと見つめていると、
少年少女の頃と変わらない輝きがあります。
そこに集中しながら、イメージの中で、
お相手を幼稚園児くらいの小さな子に戻し、
私も一緒に幼稚園児に戻って、
砂場で遊びながら、その子のお話を聞いているような感覚で、
インタビューをすすめると、
不思議と、わからないはずのお話が、
なんだかわかってきたような気分になります。

(わかってきたような気分というより、
何を言っているかはわかんないけど、この人のこと好きだから
もっと話しを聞きたい、といった感覚でしょうか(笑)。)

なぜ幼稚園児に戻るかというと、
その人に対する偏見や枠組みがなくなるからです。

これはすべての幼稚園がそうなのかはわかりませんが、
少なくとも私の思い出として、
幼稚園の頃は、すべての子どもが先生から大切に尊重されていました。

かけっこが得意な子、本を読むのが好きな子、
虫について詳しい子、すぐに泣いちゃう泣き虫な子、
みんな個性いっぱいで、全くまとまりはありませんでしたが、
それぞれの個性が尊重されて、
それぞれがキラキラ輝いていました。

幼稚園の先生は、すべての子の良い部分をそのまま認めていましたから、
みんなも、他の子の良い部分をそのまま認めて、イジメがまったくありません。
たまにケンカがあっても、
きちんと先生が仲直りさせてくれて、
次の日にはみんな仲良くしています。
そこには苦手な人とか、嫌いな人はおらず、
クラスメイトはみんな、かけがえのない大好きなお友達でした。

イメージの中で、そんな空気をちょっと思い出すことで、
目の前にいる人を、幼い心に戻ってなんだか好きになれるのです。

そしてインタビューが終ってからも、
どうすれば、その方をより好きになって、
その方の良い部分が一番引き出されるかなぁと
考えながら、文章を作っています。


これはインタビューだけに限ったことでなく、
小売店であれば、お客様や得意先、従業員をいかに好きになり、
愛せるかで売り上げは変わるでしょうし、

職人さんであれば、その仕事をいかに好きになれるかで、
できあがったものの質が変わってくるのだと思います。


どれだけ、日々出会う人々を、好きになり、
日々出会う事柄を好きになるか。

カッコいいテクニックよりも、
そんな一見地味なことが、
じつは幸せな生き方のコツなのかなぁと思っています。

―――――――――――――――――――――――――
*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*: *:・'゜

【今日の成功ぐせ】

まずは、好きになってみよう。

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
―――――――――――――――――――――――――
 (2012年6月7日配信分より)

 
 
 
無料メルマガ「私は運がいい!成功ぐせが身に付くメルマガ」へのご登録はこちらから
↓  ↓  ↓
https://www.ningenclub.jp/mailmag/index.php
 




カテゴリー

月別アーカイブ



  • にんげんクラブ入会キャンペーン
  • メルマガ登録(無料)
  • にんげんクラブストア
  • 舩井フォーラム 講演CD・DVD
  • Kan.ワークプログラムDVD
  • 秋山峰男の世界
  • やさしい ホツマツタヱ
  • 舩井幸雄記念館
  • 黎明
  • 船井幸雄.com
  • ザ・フナイ
  • ビジネス共済なら協同組合企業共済会
  • Facebookページはこちら
  • スタッフブログはこちら
グループ会社
  • 舩井幸雄.com
  • 本物研究所
  • エヴァビジョン
  • ほんものや