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天律の時代が来た! 生き方の原理を変えよう

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天律の時代が来た! 生き方の原理を変えよう
船井 勝仁 (著)
2010年9月9日刊
出版社: 徳間書店
価格:1,680円(税込)
 
 
まえがき
 
策略や略奪を基本とする競争社会ではなく、愛と慈悲に基づく共生社会に日本が先頭を切って
走っていくことができれば、世界は救われ、みんなが楽しく自分の好きなことだけをして、
それでも他人に迷惑をかけることなく、幸せに生きていけるミロクの世がやってくると
信じられるようになってきました。
 
なお、第1章は歴史的な説明が中心になっておりますので、難しく感じられる内容に
なっているかもしれません。32ページの日本国内近代史における「自律〜他律」
40年の周期からお読みいただき、最後まで読まれてから残りの第1章を読んで
いただいてもよいかもしれません。
 
天律の時代を知って、これからの時代の生き方の原理を変えてみませんか?
                                          (まえがきより一部抜粋)

 
 
『天律の時代が来た! 生き方の原理を変えよう』目次
 
まえがき
第1章 時代の「波」を読み解く
第2章 「自律の時代」が終焉する
第3章 「天律の時代」の到来
     Ⅰ 天律の時代、社会は「うず」になる
     Ⅱ 天律のビジョン(うず社会のリーダーシップとマネジメント)
     Ⅲ 天律の人になる
第4章 「うずシステム」が社会を変える
 
 
〜にんげんクラブ会報誌2010年10月号 オススメ書籍紹介より〜
 
本書は、皆さまご存知の通り船井本社社長であり、船井幸雄の次男でもある船井勝仁
初の単著になります。通常会社に勤務している中で、普段はあまり聞けないような話や
経済・そしてこれからのビジョン等が明確に記されており、とても勉強になりました。
 
本書内のまえがきにも記されている通り、歴史的な説明が中心になっている第1章は
確かに発想の転換が少し必要かもしれませんが、世界が波のように動いていること、
景気の予測等、興味深いことがたくさん記されています。
 
全4章から構成されている本書は、各章ごとに内容がまとめられ、、要点がしぼられているので、
頭の中で整頓して読むことができました。個人的には後半部分の3、4章がより分りやすく感じます。
各章ごとの内容を簡単にご紹介させていただきます。
 
第1章『時代の「波」を読み解く』では、前述でも少し触れた通り、全ての物質・現象は
エネルギー体であり、ゆらぎを持って波のように動いているため、歴史のゆらぎパターンを
分析することが未来予測にもなることについて書かれています。
様々な世界の歴史の波が図でも表されており、感嘆すると同時にすんなりと頭に入り込んできました。
 
次の第2章は『「自律の時代」が終焉する』です。時代を「他律」と「自律」という言葉として表し、
それぞれの時代の説明や、これからの日本のあるべき姿等を記しています。
視野を広く大きく持たなければいけないと改めて感じ、学びました。
 
第3章『「天律の時代」の到来』では、本書のキーワードである「うず」という言葉が登場し始めます。
主に天律の時代についてや、ビジョン、リーダー像などを掲げると共に、実際に天律の時代に
入りはじめている企業等を数社紹介することで、そう遠くない将来に天律の時代が訪れるのでは
ないかと感じさせます。
 
また、息子からみた船井幸雄について描かれているのもこの章です。
にんげんクラブについての思いも記されているので会員様必読ではないでしょうか。
 
最終章の第4章は『「うずシステム」が社会を変える』です。本書のテーマを考える時に真っ先に
浮かんだという「うず」と「天律」をポイントにして、これからの時代について明記されています。
 
にんげんクラブの今後にも関ってくる船井勝仁のビジョンをより知るきっかけにもなる
オススメの一冊です。どうぞお読みください。



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