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日米「振り込め詐欺」大恐慌―私たちの年金・保険は3分の1に削られる


 
副島 隆彦 (著)
2009年4月
出版社: 徳間書店
 
 
本書は、アメリカの日本に対する巨大な詐欺構造について書かれた本です。
船井は本書のことを、「読むと多くの疑問がとけ、豊富な資料に裏打ちされている
実にわかりやすい本」と、様々なところで絶賛しています。
 
書店では平積みのベストセラーとなっておりますし、もうすでにお読みになられた方も
多くいらっしやると思います。
 
一般的な本の構造からすると、まず第一章から読者の目をひくような面白い記事が出てきて、
だんだんと専門的な話題へと入っていきますが、この本は違います。

第一章でグラフや写真などをふんだんに使い、読者の目をひくところは・同じですが、
後ろのほうを読めば読むほどに、だんだんとビックリする話題が続出してくるのです。
最初から最後まで、全力疾走……と思えるような本でした。
 
特にラストスパートの第四章「日本はアメリカ帝国の洗脳から脱却せよ」は、
読んでいて驚きを隠せない部分です。
そして多くの日本人に読んでもらいたい、と思った部分でもあります。
 
内容としては、いかに日本人はアメリカに牛耳られ、アメリカの言いなりになっているか、
いかに世の中はエゴにまみれているか、という読んでいて驚くと同時に
気が滅入るような話題なのですが、グラフや写真が上手に配置され、
また副島先生の痛快な口の悪さ(?)が功を奏して(笑)、読みやすい本になっています。
 
ここまで書いても大丈夫なのだろうか・・・・・・とこちらがヒヤっとするような内容もあります。
 
あとがきで以下のように書いています。
 
「日本の大新聞5社とテレビ会社5社(キー局5社)の計10社がアメリカに管理・支配されている。
だから日本国民に本当のことが伝わらない。小沢一郎民主党代表への悪質な失脚攻撃が
仕掛けられているが、日本のメディア(テレビ、新聞、週刊誌)は、検察庁東京地検特捜部が
たれ流すウソの情報をそのまま報道するだけだ。
 
日本国民の政権交代(本当のデモクラシーヘの実現)への切実な願いを踏みにじっている。
私は、日本国民に書いて知らせるべき、私たちの生活に関わる受容なことをひるむことなく書いた。
私の言論と知識と思想への読者からの信頼を私は裏切りません。
やっぱりお客様(読者)は神様です。」
 
副島先生がいかに命がけで、真実の情報を日本国民に伝えようとされているか、
よくわかる本だと思いました。正しい情報を掴むには必読の本だと思います。
ぜひお読みください。
                                 (にんげんクラブ会報誌2009年6月号より)



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