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地球核力激震10年 2004〜2013年


 
地球核力激震10年 2004〜2013年―180年暦が映し出す鮮明な未来 (陰陽自然学シリーズ)
飯田 亨 (著)
2006年1月刊
出版社: 自然法則学会
 
 
この本は、著者の飯田氏が、陰陽自然学の手法で独自に発見したある規則性をもとに、
2004年〜2013年までの予測が一部紹介されています。
 
表紙やタイトルを見ると、中にはビッシリと文字か並び、難しい内容が……と
想像しがちですが、実際にはそうでなく、1ページごとに、各項目が大きな文字で
分りやすく表示されており、内容も短的にまとめられてあります。
 
巻末に陰陽自然学の知識として、表などを含めた詳細も掲載されていますが、
一度読んだだけでは理解するのは難しいと思いました。
ですが、それほど深い理論を組み立て、検証するのはすごいことだと思います。
 
また、理論を深く理解できなくとも、陰陽自然学の観点から見た、
これからの予測を知ることは視野を広げるためにもとても良いと思います。
 
第6章から構成されている本書の第一章「2008〜2009年、九十年に一度の歴史大激変」では、
陰陽自然学暦法の基本区切りである十年期の発見の紹介から始まり、
なぜ未来予知が可能であり、時期が特定できるのか、等の理由が述べられており、
陰陽自然学の基本思想のようなものが伺えました。
 
第二章「世界潮流は、2008年四月〜2009年三月に劇的変化」では、
陰陽自然学から予測したこれから起こりうるだろう事柄が紹介されています。
“人々が地方に回帰、農地が蘇る”、や“人口回復は2034年から”、
メディアが大変革される“など、興味深い項目がたくさんありました。
 
第三章は「時間・人・歴史輪廻周期論」についてです。
この章では、陰陽百八十年大周期や十二支等についての説明や
時間についての概念について紹介しています。

過去は隠れ入り、未来は顕れ出、無の一瞬の「現在」を創り出している。
過去と未来は連携している“という部分には特に共感するものがありました。
 
第四章「陰陽自然学の知識」では、知識として陰陽自然学の三大特長や三大学理、
「九星」等について掲載されています。
様々な観点から説明されており、とても奥深い知識だと感じます。
 
第五章「南米における〔5〕型十年期の考証」、
第六章「飯田亨の出版物と立証された未来予知力」では、
主に著者飯田氏が過去に出版された書籍、そしてその中で的中させた予測が
短的にまとめて書かれています。
 
これからの地球、世の中がどうなっていくのか、視野を広げられるオススメの一冊です。
どうぞご一読ください。
 
                               (にんげんクラブ会報誌2009年4月号より)



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