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二つのPC


 先日、ビジネス社の唐津隆社長にお会いした時に、同社が出版された
2冊の本をいただきました。

 1冊目は竹田恒泰、久野潤著『決定版 日本書紀入門』です。
来年2020年は日本書紀の編纂から1300年に当たる記念すべき年になる
そうです。古事記は民族の歴史を日本人に向けて書かれたものなのです
が、日本書紀は外国(当時ですから主に中国)に対して我が国の歴史を
明らかにするために漢文で書かれたものになります。

 古事記については竹田先生の名著『現代語 古事記』(学研)や
今野華都子先生の『はじめて読む人の「古事記」』(致知出版社)等で
勉強させていただいたことがあり、一通りのことは分かっていると思う
のですが、日本書紀のことは古事記と大体同じ時期に成立した程度に
しか知りませんでした。本書を読んで日本の正史は日本書紀であり、
教育勅語などと違って戦後も国会などで正史であることを否定されて
いないこと等から、我が国の成り立ちを正式に記したものであるという
位置づけは揺るがないものであるということがよく理解できました。

  


 ちょうど、東京オリンピックの開催される年が記念年に当たること等
から、日本の歴史を世界に向けてアピールすると同時に、多くの日本人
にとって我が国の成り立ちに気づくきっかけになればいいと思います。
日本はあまりにも見事に戦争に負けてしまって、世界的に台頭してきた
社会主義、共産主義的な風潮も相まって、戦前の日本を全否定する
ところから戦後教育が始まっています。そのおかげで戦後の経済成長を
謳歌できたというポジティブな面もありますが、そろそろそのごまかしが
きかなくなってきたのは明らかだと思うのです。

 記紀を学ぶことで、我が国の始まりのことぐらいは多くの人が共通認識
として持っていかなければ、大げさではなく国が滅んでしまうかもしれ
ません。そういう意味では、本当に考えされられる本でした。

 2冊目は消費税反対botちゃん著『マンガでわかるこんなに危ない! ?
消費増税
』です。ネットで話題になっている漫画『私立Z学園の憂鬱』を
書籍化したもので、消費増税がいかに日本経済に対して致命的な悪い
影響を与えるかということを、マンガの形で分かりやすく説明して
くれています。

 私も消費税の増税には反対ですが、どうも10月に消費税が上がる流れは
変わりそうにありません。安倍総理は、本当はダブル選挙に打って出て
消費増税実施の延期を争点にしたかったのだと思いますが、現状の新聞
などの分析では、今回の参院選は与党の圧勝の勢いのようです。ある意味、
消費税を焦点にできなかった野党の戦略ミスだという気もしますが、
私たちももう少し自分たちの周りに起こることを冷静に学ばなければ
いけないのではということを教えてくれるタイムリーな本だと思います。

 識者の方から聞いた話ですが、経営者から見れば前回の増税は5⇒8%に
なるので60%の大増税でしたが、今回は8⇒10%なので25%の増税に過ぎ
ないことになります。だから影響は軽微だろうということですが、消費者
側からするとやはり生活に大きな影響を与えることは間違いないと思い
ます。せめて、これで消費税の増税は打ち止めにすることを政策として
しっかりと打ち出せるようになっていただかなければいけないのでは
ないでしょうか。

本書解説の藤井聡京大教授(元内閣官房参与)がポリティカルコレクト
ネス(PC:人種・宗教・性別などの違いによる偏見・差別を含まない、
中立的な表現や用語を用いること)についての説明をされています。
識者にとっては消費税に反対するのはPCに反することになるので、
できない風潮があふれていることが問題だという話をされているのです。

藤井教授の意見は極論であり、それこそPCに反しているから排除しな
ければいけないという論調を私も見たことがありますが、まだ確信が
持ててはいませんが、藤井教授が唱えているMMT(現代金融理論)と
いう日本やアメリカは政府がいくら借金をふくらませても問題がないと
いう意見が正しいような気もしています。

どちらにしても常識にとらわれずに、何が真実なのかを自分で考えなく
てはうまく生きていくことができない時代がやってきたことは間違い
ありませんので、私たちの暮らしに直接関係ある消費税のことを考えて
みるきっかけに読んで見られてはいかがでしょうか。


ところで、連休中にはタイの高僧の主催されている瞑想会に参加させて
いただく機会がありました。『ザ・フナイ』で瞑想についての記事を
定期的に掲載していきたいと思っているのですが、その瞑想会で純粋
意識(Pure Consciousness:PC)の状態をできるだけ保ち、妄想に
陥っている時間をできるだけ短くすることが大切だという大きなヒント
をいただきました。

私は30年間ぐらい瞑想をしてきましたが、純粋意識(PC)の状態を
できるだけ多くするのが瞑想だという話は聞いたことは何度もある
ような気がするものの、それを体験として理解できたのははじめてだと
思います。おかげさまで、いままでの中で一番いい瞑想体験を味わえた
と思っています。


常識を疑うことで手放すべきPC(ポリティカルコレクトネス)と、
いろいろな目に見えない世界の体験の積み重ねを通じてはじめて実感
できたPC(純粋意識)という、大事な二つのPCに直面することができた
貴重な3連休になりました。まったく違うものですが、同じ記号という
ことはきっと何かシンクロが起こっているような気もしています。
みなさんもそれぞれの新しい体験や気づきを楽しんでいただければと
思います。


ぶらぶらお散歩

こんにちは。

今年の梅雨はなんだか長いですね。

例年は庭の梅の木の梅で梅干しを作っていましたが、
東京に引っ越してそれができなくなったので、
今年はスーパーで梅を買って、簡易梅干しを作ることにしました。

梅のヘタをとって、洗って乾かして、
梅の重さの18パーセントくらいの塩をまぶしてジップロックに入れるだけ。
(塩の分量は減塩が好きとか人によって違いますが)
あとは冷蔵庫でたまに上下をひっくり返しながら、一か月半くらい待って、
晴れた日に三日くらい干せば完成だそうです。

こんなズボラな作り方で大丈夫かしら?とも思いますが、
とりあえず、やってみました。
成功するか、失敗するか、1か月半後が楽しみです。

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連日熱が出ていたたけちゃんは、1週間たってようやく治りつつあります。
まだ咳は出ますが、熱がないので元気モリモリ。

昨日は一歳半検診に行き、順調に育っているとのお墨付きをもらってきました。

うちの子、まだ歩きませんが・・・・
一言もしゃべらないし、他の子よりもいろいろ理解するのが遅いみたいですが、
この時期は個人差があるようなので、
あまり心配しないようにしています。

最近は、新幹線と電車が大好きで、
テレビに新幹線が出てくるたびに、あああああ!と指さして
大興奮しています。

キャラクターものやぬいぐるみには全く興味を示さず、
乗り物一点ねらいなので、こんなに小さい頃から男の子なんだなあ、と面白いです。


抱っこ紐で抱っこをして散歩をしていると、
駅の近くを通るだけで、
駅に入るーーーーー!!!!電車乗るーーーー!!!!
といった感じで泣き叫ぶので、
最近は仕方なく用もないのに、
近くの駅まで電車を乗り継いだりしています。

知らない駅のまわりをほんの10分程度歩いたら、
また最寄り駅まで戻るのですが、
これが意外と面白くて、知らない町を歩くのって楽しいなぁ、と
癖になりそうです。
(もちろん、町の雰囲気に好みがあって、
 面白い時もあれば、ただ疲れただけで面白くない時もあるのですが笑)


先日は、近所から二駅離れたところに、
おじいさんとおばあさんが営むおにぎり屋さんがあって、
そこでおにぎりを買って公園で食べたら、
お腹がすいていたのもあったかもしれませんが、
なんというか、ああ!おばあちゃんのおにぎりだ!!
という感じですごくおいしかったです。

たった一つのおにぎりですが、
なんだかすごく幸せな気持ちになりました。

そういえば、舩井幸雄会長も、生前に東京に住んでいらした頃に、
暇な日があったら、行き先を決めずにバスに乗って、
適当なところで降りて、その場を散策するのが楽しかった、
とおっしゃっていたなぁと思い出しました。

知らない場所を歩くのって、
じつは脳がかなりの情報を入力しているのかもしれないね、と
ある方から聞いたことがあって、
本当にそうなのかもしれないなぁと、思います。

自分が目の届く範囲以外にあるものは、
じつは存在していなくて、
遠くにあの県があって、あの国があって、
というのもじつは幻で、
自分が遠くに行ったり、行ったことのないところに行くと、
地球という舞台設定を作っている大道具さんが、
急ピッチでその場所を作り上げて、見せてくれているんじゃないか。

と、妙なことを考えたりもします。

こんなことを言っても、頭がおかしいやつだと思われるだけかもしれませんが(笑)。

まあ、そんな話は置いておいて、
知らない町の散歩、おすすめですから、
暇な時はぜひ試してみてくださいね。


にんげんクラブ会報誌 8月号のご紹介

 

にんげんクラブ会報誌 8月号のご紹介です。

今月の『びっくり現象から学ぶ』は、

皮膚科・美容皮膚科医
 菅原 由香子さん

『完全な無添加化粧品で美肌に戻る』

肌にいいと思って使っていた無添加化粧品。
まさか、それがトラブルの原因だったなんて、
考えもしなかったこと。
ご自身の肌荒れに悩み、たどり着いた、
本当の無添加。
素肌の美しさと健康は、余計なものを取り除く、
引き算がポイントでした!!

菅原先生が、お馴染みロータスカフェにゲストでいらっしゃいます!

秋山佳胤先生「ロータス・カフェ~アフタヌーン」42回(8/24)

さらに、連続セミナーも決定しています!

10万人の肌荒れ女子を、輝き女子に変えた
皮膚科医 菅原由香子先生の連続講座
『本物の肌を育てる美顔塾』~あなたの素肌がみるみる輝く

第1回 2019年9月21日(土)
「洗顔、洗髪、のウソホント」

第2回 2019年10月26日(土)
「無添加表示のウソホント」

ぜひご参加ください。

Kan.さんに訊く。 第27回は
「恋愛、結婚、家族、つながりについて」

その他の連載もお楽しみいっぱい!

2019.08月号.H01RGB.jpg

また、会報誌の大切な目的は、
全国に広がっている、各支部の情報、会員様自らが、良い世の中に向けて
発信していくための、お手伝いをすることです。

各支部からいただいた、よりあいや、イベントの企画、
支部代表のご紹介、活動報告など、

皆様に、受け取るだけではなく、足を運んで、行動していただける、
身近な情報をたくさんご紹介しております。

ぜひ、会員になられて、にんげんクラブの会報誌をご覧になってください。

有意の人の輪を、広げていくための、お手伝いができたら、
こんなにうれしいことはありません。

「にんげんクラブ」へのご入会はこちら 

にんげんクラブ会報誌 2019年8月号 目次

巻頭言 「僕が地球にやって来たワケ」第12回 舩井勝仁  (編集 山上晴美) 3ページ
[連 載] びっくり現象から学ぶ(98) インタビュー山上晴美
菅原 由香子さん  
9ページ
[連載]写真家 奥村暢欣
志賀海神社
21ページ
[連載]Kan.さんに訊く27
恋愛、結婚、家族、つながりについて
23ページ
[連載]書道家 小林 芙蓉
光の書『光』
31ページ
[隔月連載] 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス理事・創設者 鬼丸 昌也
元子ども兵から学んだ「ひと・組織・世界」の変え方 27 

支援を受けて変わったこと。それは目標を持てるようになったこと。
33ページ
[連 載]
弁護士、医学博士、JPHMA認定ホメオパス、珈琲豆焙煎歴30年「ロータスコーヒー」

秋山佳胤 いい加減のすすめ ルーツ探訪のすすめ
37ページ
[連 載] コンサルタント・作家  高島 康司

コルマンインデックスと私達の未来
42ページ
[連 載]本物探求 船井本社グループ イリアール株式会社 代表取締役 乗附なほみ
 運動しなくていい「筋トレ」デスクワーカーの8割が効果を実感
47ページ
[連 載]熱海記念館だより「はじめまして、佐野純平と申します」
舩井幸雄記念館 佐野 純平
49ページ
[information]支部情報・愛知 53ページ
[information]全国支部活動カレンダー 54ページ
[連 載] 今月のおすすめBooks
動物たちの内なる生活――森林管理官が聴いた野生の声』  ペーター・ヴォールレーベン (著), 本田 雅也 (翻訳)
喜びから人生を生きる! ― 臨死体験が教えてくれたこと』アニータ・ムアジャーニ (著), 奥野 節子 (翻訳)
ムーとアトランティス Last Chance 未来を紡ぐ覚醒のVision』不二真央都 (著)
55ページ
「ジュネ先生 『アカシックレコードツアー 第2弾』のご案内 58ページ

会報誌へのご感想・ご意見をお寄せください。
今後の編集の参考にさせていただきます。


いつもありがとうございます。

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
株式会社にんげんクラブ
〒108-0014 東京都港区芝4-5-10 ユニゾ芝四丁目ビル 8階
TEL:03-5730-2713 FAX:03-5730-2715
Email : toiawase@ningenclub.com
☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

2019年8月号おすすめ書籍(会報誌より)

    


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



動物たちの内なる生活――森林管理官が聴いた野生の声
ペーター・ヴォールレーベン(著) 本田 雅也(訳)
早川書房 刊
定価1,600円+税


本書は、森林管理官として森や自然、動物や鳥、昆虫たちと交流して
きた著者が自らの知見を綴ったノンフィクションの本です。
シカやイノシシ、リスなどの野生動物だけでなく、ゾウムシや
クマムシなど普通にしていたら気づかないくらいの小さな生物に
まで、愛情のまなざしを注いでいる著者の視点が描かれています。

2015年にドイツで著者が書いた『樹木たちの知られざる生活』は、
100万部を超えるベストセラーになったそうですが、本書はその
続編であり、2016年にドイツ国内で27万部売れ、28カ国で刊行
されているそうです。

本書を読んでいると、まるで深い森の中にいるような気持ちに
なります。野鳥が時には仲間を騙しておいしい餌を独り占めしたり、
雄鶏が嘘をついて雌鶏をおびき寄せたりするエピソードなど、
人間顔負けの複雑なコミュニケーションにクスッと笑えました。

またブタがとても頭がいいエピソードなどを読んでいると、
今日の家畜のブタの飼育環境などを考えてゾッとしました。

また著者は森林管理官として野生動物と触れ合うだけでなく、
ペット、家族の一員として犬やウマ、ヤギ、インコ、ウサギ、
ニワトリなど多彩な動物を飼っています。
一緒に生活している人にしか分からない動物たちの特性も面白
おかしく紹介してくれています。
馬にも性格の違いがあり、怒ったり、ヤキモチを焼いたり、
恥じらいがあったり、働くことがとても大好きで、人から
褒められると喜びます。

本当に動物と向き合った人か、専門家しか知らないような
学術的な知識が、ユーモアがあり、スラスラと軽いタッチで読めて、
気づかぬうちに動物や植物や小さな生物についてさまざまな知識を
得ることができる本です。
一緒に暮らしているペットの犬によりいっそうの愛情と理解を
抱くとともに、野生の動物や鳥や昆虫たちにも愛情がわきました。
ぜひお読みください。

(編集室 兒玉裕子)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



喜びから人生を生きる! ― 臨死体験が教えてくれたこと
アニータ・ムアジャーニ(著) 奥野 節子 (訳)
ナチュラルスピリット 刊
定価1,600円+税


衝撃的でした。こんなに優しい言葉で、こんなに分かりやすく
スムーズに腑に落ちるメッセージを受け取れたことに感動しました。

著者は末期がんでした。本人も周りの誰もが死を受け入れて
いました。が、臨死体験をした著者は全てを理解し、生還する
ことを選びます。がんがなくなることを分かって戻ってきました。
でも、特に医者にとってはがんが消えるなんてあってはいけないこと。
しかしいくら検査をしても事実は同じでした。

この結果に興味を持った医者などから詳しく話を聞きたいと、
著者の言葉は多くの必要としている人たちに自然に広まって
いきました。

何のためにこの世に生まれてきたのか、自分の使命は何なのか、
誰もが一度は考えたことがあるでしょう。
著者もかつてはそうでした。

「かつて私は一生懸命追い求めていました。行動し手に入れ
達成しなければならないと感じていました。
けれど何かを追いかける行為は恐れから生じているものです。
それは本当に望むものを持っていないという恐れです。
その状態では分離の状態にばかり注意が行ってしまい、二元性の
中で身動きができなくなるでしょう。

今の私は追いかけるのはやめ、ただありのままを受け入れています。
それは努力を必要としません。解放されるような感じです。
なぜならすべてはひとつなので、手に入れたいと思っているものは
すでに自分のものだと知ることを意味するからです」

一度読んだだけでは素通りしてしまう言葉も、繰り返しいろいろな
角度から分かりやすく沁み出してきてくれます。
何度も読み直したくなりました。
一人でも多くの方の思いが変われば、
ミロクの世はすぐに実現するでしょう。
ぜひお読みください。


(編集室 柴切純子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



ムーとアトランティス ~Last Chance~ 未来を紡ぐ覚醒のVision
不二真央都(著)
ヒカルランド 刊
定価1,750円+税


この物語はフィクションですが、モデルがいます。
それは、富士阿祖山太神宮の渡邉大宮司のことです。
著者である不二真央都氏は渡邉大宮司の講演を聞くうちに
歴史的ロマンに目覚め太古の物語を書きたいと思うようになった
のだそうです。

太古の人々は太平洋の大陸と日本列島を合わせて「ムー大陸」と
呼び、大西洋の大陸を「アトランティス大陸」と呼んでいました。
世界には「国」という概念はなく、もともとは五色の肌の色を
したさまざまな人種は皆家族であり、兄弟であり、親戚であり、
同じ言葉を使っていたのだそうです。

「ムー」の中で特に日本は「エデ」と呼ばれ世界の中心をなし、
神様の愛の中で、神様の掟に従い、自然と大調和して豊かに
暮らしていました。
しかし、アトランティス大陸」は「科学戦」によって海底に
沈んでしまったのです。三百年の時を経て、今その秘密が明か
されます。

主人公の小学校六年生の真人とは、もともと人が見えないものを
見る能力が備わっています。校外学習で来た山でポツンと祀られて
いる石碑が光っているのを目撃しました。
そして、三百年前の忘れていた記憶を、輪廻を繰り返すことに
よって、現世でようやく思い出すことができたのです。

神様の大いなる愛によって私たちは平和が実現するまで輪廻を
続けるのでしょう。
この物語は壮大な歴史的ロマンに留まらず、私たちと神との
つながりや、自然との調和を重んじることを、そして、何より
人類は皆一緒で、隔てがなく、かけがえのない家族であることを
気づかせてくれます。

一人一人が覚醒し、自らの目的、使命を果たすことができます
ように。今回のチャンスを無駄にしないようにと切に願います。
ぜひ、お読みください!


(編集室 江尻みゆき)

■【メルマガ】便り429~ホツマツタヱを学ぶ[テキスト]プレゼント!

[メルマガご登録者 現在7007名]


こんにちは、にんげんクラブの柴切です。

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.

いときょう先生 ヲシテ文献 ホツマツタヱを学ぶ

第3クールが終了いたしました。
じっくりと、新たな発見・感動とともに学んでまいりました。
これからも学び続けたいという声にお応えして、
第4クールが決定しました!!

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.

ヲシテ文献 ホツマツタヱを学ぶ 第4クール

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.

1回 2019年9月14日(土) 
2回 2019年10月20日(日)
3回 2019年11月23日(土・祝)
4回 2019年12月7日(土)

受付:16:45~17:00 講演:17:00~19:00


場所は、船井本社の大会議室で行います。
東京都港区芝 4-5-10ユニゾ芝四丁目ビル8階 
◆JR田町駅三田口より徒歩6分
◆都営三田線・浅草線 三田駅A9出口より徒歩3分

第3クールまでは「やさしいホツマツタヱ」を
教材として読んできましたが、
第4クールからは、新しいテキストになります。

ご参加いただい全員の方に、その新しいテキストを
プレゼントすることになりました!!

また、今まで同様、収録DVDも復習教材としてお送りいたします。

本当に深く広い範囲に及ぶ、いときょう先生のお話しは、
1回聞いて理解するのはとても難しいのですが、
この教材用DVDがあると思うと、
安心してセミナーの場を楽しめると、嬉しいお言葉をいただいています。


☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.


第3クールが終了しましたので、
いときょう先生と行く!「古代史ホツマツタヱの旅Ⅲ」
ただ今準備中です!!
8/29(木)を予定しています。


1回目の旅は
イザナギの神・イザナミの神を祀る筑波山神社と
五所駒瀧(ごしょこまがたき)神社・
ワカ姫様生誕の地、歌姫(うたひめ)明神(みょうじん)を参拝。
ひっそりと遺され護られてきたワカ姫様にまつわる歴史を
ホツマツタヱから紐解き、ともに感じる一日を過ごしました。

2回目は瀬織津姫ゆかりの地
伊豆山神社、瀧川神社、三嶋大社、大瀬神社。
瀧川神社はセオリツヒメが誕生した場所と言われています。
神話の世界をより身近に、さらに深い繋がりを感じました。

そして3回目は
ヲシテ文献が発見された神社のある
河口湖周辺を予定しています。
いときょう先生が実際に歩いて感じて集めてこられた情報を
ご一緒に体感できる特別な機会です。

8/29(木)の詳細が決まり次第お知らせしますので、
どうぞご期待ください。


☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.

全国の支部からの情報をお届けします。

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1.☆大阪より 七田眞先生の長編ドキュメンタリー『魂の教育』上映会(9/7)
===========================
大阪支部の小原正年です。
好評でしたので、再度企画させていただきました。会場も広くしました。
七田眞先生の映画「魂の教育」の上映会を企画させていただきました。
ご縁に感謝しています。
また素晴らしい映画を残してくださった白鳥哲監督に感謝いたします。

「魂の教育」上映前に、私自身が七田眞先生について語らせていただきます。
「楽園ライフ社」の命名も七田眞先生がしてくださいました。
皆様とお逢い出来ることを楽しみにしています。


◆日時 2019年9月7日(土)
 13:30~16:00 開場13:00

◆場所 国労大阪会館 3F 大会議室
大阪市北区錦町2-2 JR天満駅下車 徒歩2分

◆参加費 事前申込 2,000円 当日 2,500円
(当日受付にてお支払いください)

◆七田眞先生の映画「魂の教育」上映会のお申込は、★
http://www.rakuenlife.com/sitida.html 
お問合せ先 小原(おはら) 携帯090-8385-3147

===========================
2.☆関東より:スペシャル
===========================
こんにちは。
関東支部代表世話人、大綱・芸術文化情報ステーション(横浜・港北)フロンティアショプ・カムナサロンのSeiです。

先週、ビックリするミラクルをおいらが現実化しちゃったって書いたら、知りたいってお問い合わせがけっこうありました(~_~;

それ、7月22日のスペシャルライブでお話ししまーす。
明日はまたスペシャルなこの会↓です。あと若干名参加可能ですのでよかったらお申込みください。

7/12(金) この世の絶対法則と隠された歴史(2部制)&志士の会~熊谷直順&Sei
 <この世の絶対法則と隠された歴史を知って今すぐ好転!>
 ◆ 第1部:この世の絶対法則 <12:30~14:00>
 ◆ 大嘗祭は思念現実化法則の言霊儀式~Sei <14:00~14:30>
 ◆ 第2部:隠された歴史 <14:30~16:00>
 ◆ 奇跡のベッド浴、音波浴チケット1枚(定価5,000円)プレゼント
 ◆ 佐野社長主宰、志士の会~船井本社・大会議室<18:00~19:30>
 ◆ 志士の会参加者と食事会
 12:00開場 第1部12:30受付開始 第2部14:30受付開始

7/22(月) 海底村・本物情報会~Sei、ゲスト:Uta-ya水来堂(KYOKO&内田充)
 <懐かしの名曲ライブ。健康と美と幸せFGC情報。有料会員情報をどなたにも>
 ◆ スペシャルライブ~Uta-ya水来堂(KYOKO&内田充)
 ◆ 本物情報・FGC講演: 幸せの権限と法則
 ◆ ライブ・海底村
 ◆ 茶話会~参加者の大いなる自己からのメッセージ
 ◆ 奇跡のベッド浴、音波浴チケット1枚(定価5,000円)プレゼント
 12:00開場 12:30受付開始 13:00~17:00

7/24(水)大いなる自己との対話法体験セミナー~天野聖子、ゲスト:Sei
 <この自問自答法をするだけで60%の自己浄化。>

予定の詳細は
フロンティアショップホームページの「講演・セミナー」フロンティアカレンダー
http://gop55.shop-pro.jp/?tid=2&mode=f9
をご覧ください。

いつもありがとうございます
Sei(~-~)

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。


各地のセミナー・よりあい情報をご紹介します。
お近くの方やご興味のあるイベントは、クリックしてみてください。


☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。

【イベント・講演会】

●大阪より 男磨き講座in大阪(7/18)
 
●大阪より ハープみつゆきさんコンサート(7/21)

●大阪より《すべては圧で決まる。鉛の人生が黄金の人生に変わる錬菌術ワークショップ》(7/28)
 
●広島より 舩井勝仁講演会「物理から読み解くこの世の仕組み」(9/22)
 

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。


**にんげんクラブ主催セミナー**   

☆ロータスカフェin奈良都大路「魂に繋がり、今ここに生きる旅」(7/13・14・15)
☆赤塚高仁先生 ヤマト人の『聖書塾』(7/27・8/31・9/28・10/19)
☆高島康司先生3回シリーズ「私達の未来」(8/9・9/13)
※会場が船井本社 大会議室に変更
☆秋山佳胤先生「ロータス・カフェ ~アフタヌーン~」(8/24ゲスト菅原由香子先生・9/14・10/20・11/23・12/7)※会場が船井本社 大会議室に変更
☆山川亜希子さん&山田征さん コラボセミナー第2弾(9/1)
☆いときょう先生『ヲシテ文献ホツマツタヱを学ぶ』第4クール(9/14・10/20・11/23・12/7)
☆皮膚科医 菅原由香子先生の 連続講座(9/21・10/26)※会場が船井本社 大会議室に変更

お待ちしています!

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。


**にんげんクラブストア最新情報** 
☆【収録DVD】秋山佳胤先生「ロータス・カフェ」第39回スペシャルゲストJune(ジュネ)さん
☆【収録DVD】赤塚高仁先生 「ヤマト人の『聖書塾』」
☆【収録DVD】山川亜希子さん&山田征さん コラボセミナー
☆【収録DVD】いときょう先生「ヲシテ文献 ホツマツタヱを学ぶ」  
☆【書籍】「なぜ世界のお金持ちの35%はユダヤ人なのか?」滝内恭敬先生サイン入り!!
☆【書籍】『Kan.さんに訊く。Vol.1』Kan.さんの『書』も7点、掲載!
☆【書籍】山田征さん「ご存知ですか、自然エネルギーのホントのこと」
☆【書籍】遠藤夕幻さん作品集・自叙伝『あなたがいたからできたこと』
☆【書籍】聖なる約束 赤塚高仁先生サイン入り 4冊セット!
☆【おすすめDVD】RYUHEIカンパニープレゼンツ 音楽劇「君よ生きて」 2018

大好評発売中です!

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。

【舩井幸雄から 今週のひとこと】

大事にすれば.jpg

☆.。.:*・°☆☆.。.:*
「大事にすれば
    集まってきます」
     .。.:*・°☆☆.。


☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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僕が地球にやって来たワケ 第12回

最近思うこと


前回のにんげんクラブの会報誌の表紙裏でもご案内させていただき
ましたが、5月末に事務所を移転しました。品川、四谷、そして
新天地の三田とこの10 年で3つ目のオフィスです。今回、一番の
トピックスは、父・舩井幸雄の思い出の詰まった書籍のほとんどと、
そして家具のすべてを処分したことでした。

にんげんクラブの重冨さんが、その選別を担ってくれました。
「どの家具も、一点一点すべて思い出が蘇ってくるんです」と
言っていました。

今時、遺品整理をする残された家族の話はドライきわまりない
エピソードばかりですから、社員がこのような想いをかけて
くれることは、私にとってとても嬉しいことです。

「今と過去だけに生きている人はアホ」


しかし、父自身はこのような感傷はあまり好きではなかったようです。
今回、潔く私が「断捨離」を決断できた理由に、父が極めてクールに
過去を振り返らない性質だということがありました。

古くからいてくださる父のファンの方はご存じかも知れませんが、
父は同窓会と名のつくものには決して参加しませんでした。
過去の思い出話に時間を費やすことを嫌悪レベルで嫌がっていました。
「70歳以上の人は大抵過去9、今1の割合で生きている人が多い。
病気と孫の話しかせえへんとこにいると、ツキが逃げていく。
70を超えても、今7、未来3で生きて行かなあかん」と
話してくれたこともあります。

身の回りのものに、まったく執着をしない人で、書類は即断で仕分け
して仕事机がいつも整然としていたのは有名ですが、自宅の家具なども
こだわりなくさっさと捨てることにためらいがない人でした。

舩井家は私が物心ついてきた頃から、だいたい5年に1度引越しをして
いました。そのときの整理も手早く鮮やかだった姿が蘇ってきます。


一方でモノを大切にする人でもあり何十年も使っていたカバンが
熱海の舩井幸雄記念館に展示されています。

そういえば、父は趣味らしきものがない人でしたけれど、唯一
仕事以外で楽しそうな姿は、次の家の設計図を描くことでした。
青い方眼の設計用紙にさらさらと間取りを書くのです。
私たち家族の意向はまったく聞いてはくれませんでしたが、
家族の成長や変化を細やかに取り入れた生活動線になっていて、
さすがコンサルタントと、子ども心に感動した思い出があります。

その設計図は、1枚たりとも余暇の絵空事ではなく、必ず具体的な
家になったことも父らしいエピソードです。晩年に建てた熱海の家も、
オール父の構想から設計されました。引っ越したばかりの頃、近隣の
方に「70歳を過ぎてから家を造るなんてすごいパワーですね」と
声をかけられ、理由を伺うと「年を取ってから新しい環境、新しい
家に馴染むのは億劫なものではありませんか」と言われ、
父に限ってはまったく当てはまらないな、と思いました。


父が、順応性のある前向きな生き方ができたのは、決して単に
怜悧(れいり)な姿勢で人生を振り切ってきたわけではないように
思うのです。過去はどんどん忘却の彼方に飛んでいきますが、
過去をオールすべて善と捉え、自分が関わってきた環境、他者、
そして自分自身を丸ごと包み込めていたからなんだな、と今、
つくづく思います。


父は書類を整理しながら、実は時間を整理して、未来の時間に
備えていたのではないかとも思います。時空を箱に例えるなら、
時折意識して箱を空っぽにして、果敢に未来を迎え撃つ準備を
していたのではないかと思うのです。


「創業者を知らない就活生」


船井総研の中谷貴之社長が面白いことを話してくださいました。
「最近、総研の就職説明会で会社概要のガイダンス映像を流す際に、
舩井会長の写真を写して『名前が分かる人?』と質問すると
3割程度しか手が挙がらないのですよ。舩井という名前自体
創業者の姓だと思っていないみたいです」

これにはただ苦笑するしかありませんでしたが、「船井総研
ホールディングスの大野潔元常務が『コレを読めば創業者の姿が
一番リアルに分かるよ』と、勝仁さんの本をすすめているんです」と
拙著『にんげんクラブからのメッセージ 舩井幸雄が一番伝えたかった事』
(きれい・ねっと)を会話に出されたことを思い出しました。

父の教えや想い出が書かれた数ある書籍の中で大変光栄なことです。
大野常務は、私の祖母のエピソードが大好きで、その環境から父の姿が
くっきりと浮かび上がってくると言っていました。

舩井幸雄の母に当たる祖母はやり手でした。父の時代に、大学に
進んだのは小学校の同級生で3人しかいませんでした。3人の内訳は、
庄屋のご子息と超秀才の女の子、そして父です。
叔父とこの兄弟2人を大学に行かせたのは、当時としてはすごいことです。
祖母の目論見は、将来は大阪府庁に就職してもらい、公務員との兼業農家
でしたが、新聞記者になりたい父はその想いを叶えることはありません
でした。
祖母は、典型的な大阪人でケチでしたから、夜は電気を切ってしまいます。
遅くまで勉強したい父は、6キロ先の駅まで自転車で行き、駅舎の
明かりで勉強していました。

日本がまだ貧しい時代で、特に珍しい話ではありませんが、大学を
卒業したエリートの気持ちと、大学に行きたくても進めなかった人の
気持ちが両方分かった父は、ある意味、さまざまな世の中の格差を
客観的に考察、分析することで成り立つコンサル目線がこの頃、
自然に育まれたのではないか、と大野常務は言っていました。

「撲滅宣言」


そう言えば最近、船井総研が手がけている面白い取り組みを
たくさん聞かせてもらっています。
企業主導型の保育園は花盛りで、今後待機児童の問題の解決が
グンと進みそうだとか、郊外にある駐車場つきのコンビニの
跡地の有効活用として、ご遺体の安置所にする事業が流行って
いるとか、まさに、ゆりかごから墓場まで一生を支えるビジネスの
新しい切り口を経営者に提案できる船井総研のコンサルタント層の
厚さを実感しました。

父がコンサルタント業を始めたときは、小売業のお客様が主でしたが、
今、小売業のクライアントの割合は全体の1%以下だそうです。
このことからも多種多様な分野において総研のコンサルタントが
活躍していることがよく分かります。


しかし、このような話を聞けば聞くほど、私は将来「マーケティング
撲滅宣言」をしたいと、密かに思っています。マーケティングは、
商品がより多く、より効率的に売れるように消費者に向けた企業活動
のことを言いますが、使い方によっては、本当にいるものではなく、
まったくいらないものを売りつけることで、それが世のため、人の
ためになるのか、と常々思ってきました。

そのことに対して、ある友人は「会長が晩年言われた『スピリチュアル
撲滅宣言』につながりますね」と感想をくれました。
実は、私も同じことを考えていました。


先月のこのコラムにも書きましたが、手かざし療法は果たして
人を幸せにするのでしょうか。多額のお金を取っているヒーラー、
チャネラーはいかがなものか、と最近はつくづく思います。
目の前の相談相手の抱えている深刻な問題を解決したり、
幸せに導くのではなく、大半のスピリチュアル関係者は、
自分に依存させ、いかに長く相談相手から搾取するかに傾注して
いるように思えるのです。

確かに、科学ではまだ大自然の原理は解明できていません。
なので、その隙間に目に見えない霊性に関するスピリチュアルが
息づくのは、わからないでもありません。
でも、そろそろ、大切なことは、過去も未来も超えて自分の中に
あるということに気づく時期が来ていると思うのです。

長らくの闘病の合間、父は自分の時間の箱と向き合いながら、
そんなことを考えたのではないか、と私は最近感じています。


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2019年9月15日(日)

受  付 13:15~13:30 
セミナー 13:30~16:30 (限定35名様)

参加費  にんげんクラブ会員 20,000円
一般の方 24,000円

会 場:東京グリーンパレス 地下1階 
東京都千代田区二番町2番地
・有楽町線麹町駅(5番出口)徒歩1分
・JR、新宿線、南北線市ヶ谷駅徒歩7分
・JR、南北線四ツ谷駅(麹町口)徒歩7分
・半蔵門線半蔵門駅(5番出口)徒歩5分


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ジュネ先生の雰囲気が温かくてすてきでした。

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誰にでもアカシックレコードに繋がれる
実践をわかりやすく教えていただき、感謝です。


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「限定35名様」です。

前回もアッという間に満席となってしまいましたので、
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 にんげんクラブ 柴切


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Très bien !


二週間ほど前にあった高校卒業資格試験(バカロレア)の結果が出た。

結果を見に行った息子から早々にWhatsApp(ビデオ電話)で連絡が。

「余裕でTrès bien ! 」

どうやら予想していたより良い成績が出たらしい。

ちなみに、苦手な哲学は奮闘したにもかかわらず
(本人は結構よく書けたぞと思っていたらしいが)
いつも通りの冴えない成績に終わっていた。


昨年受けた大嫌いなフランス語のテストもバカロレアの点数に
影響するのだが、これも及第点レベルである。

ただ、理系の科目が正解率9割だったので
平均するとTrès bien 「優秀」が取得できたようだ。


そしてオプションで入れた日本語は、
小学校5年生まで行っていた補習校での日本語学習が生きたようだ
(その後はギブアップしてしまったが)。
ヒーローについての論述課題でアンパンマンをテーマにして満点取得。

それにしても、わざわざビデオ電話で連絡してくるなんて
余程嬉しかったのだろうか。
友達とDIY髪染めに失敗して赤茶けた髪(紫にする予定だったらしい)が
痛々しく写っている。

続いて後方にいる女の子をちょっと写して
「あっ彼女はクラスで天才って言われてる子。
 彼女は余裕で正解率9割8分だから。」

ということは彼女の成績は多分
「Très bien avec félicitations du jury (賞賛つき優秀賞)であろう。

息子からは遥か彼方の天才惑星の住人のようだ。

成績抜群の彼女はエリートを輩出するグランゼコールに進むのかと思いきや、
農業の研究がしたいということで一般大学の農業科に進路を決めている。

息子の「Très bien 」は、オルガン科に進む彼には
あまり意味はないのかもしれない。
しかし彼が頑張った理由は前々回のブログ(もうすぐバカロレア)にも
書いた通りだ。

リサ190710-1.jpg
( 掲示された試験結果を見に集まる生徒たち
 メトロ新聞「20minutes」より)


成績が「Très bien 」の生徒に支給される500ユーロ。
これで国立音楽院の年間授業料が支払える。

ここ数日はウキウキと友達と卒業旅行計画を練っている。

しかし、これから住む学生アパートも決まったことだし、
そろそろ引越しの準備に精を出して欲しい。

彼の部屋にはいらないものが山積みだ。

高校で読まされた哲学の単行本は速攻古本として寄贈していた。

日本に行った時ゲームセンターで釣ったフィギュア人形が何体もあり、
とにかく数を減らしなさいと口を酸っぱくして言っているが、
一向に減らない。
ご丁寧に人形が入っていた箱も保存されている。
娘がこの人形で遊びたがるのだが、一切さわらせてもらえない。

小学校学園祭の抽選会(親も参加)の景品にでもしようかと思ったが、
やっぱりこういう人形は小学校にはまずいだろう。

わりと貴重なフィギュアもあるらしく、
あとから売りに出す算段(息子談: 箱付きの人形は売れる)のようだ。

リサ190710-2.jpg
(日本のゲームセンターで釣って来たフイギュア)

我が家はリヨンから引っ越すため、
まず家具を乗せたトレーラーを牽引してスウェーデンまで運ぶ。

息子の友人3人は引越しを手伝う代わりに
夫がスウェーデンまで車で乗せていき、
我が家の夏の家に宿泊させてあげることになっているのだが、
うち一人が気の毒なことに転んで腕を骨折してギブスときいている。
一体どうなることやら。

最後に。息子がオルガンでお世話になった
リオネル・アヴォ( Lionel Avot) 先生が
10月に横浜でコンサートを開催される。

10月19日(土)横浜みなとみらいホール
http://www.yaf.or.jp/mmh/recommend/2019/10/44.php

ここ数年日本でほとんど毎年演奏されているが、
パリの日本語学校に通って勉強するほど日本が大好きである。

息子は来年から国立音楽院に進むため
リオネル先生のいるCRR(地方音楽院)には通わなくなるが、
息子の次の新しい一歩を喜んでくれている。

師と仰ぐ人のいる息子は幸せだ。

リサ


悟り入門


 東北の震災で不通になっていた岩手県のJR山田線が3月23日に
三陸鉄道に移管されて、大船渡市の盛駅から久慈市の久慈駅までの
163㎞が繋がりました。三陸リアス線と改名されて、いまのところ
想定以上の観光客を集めているという記事が地方紙に掲載されて
います。山田町には仕事で関わりがあり、年に1、2回のペースで
訪問させていただいているので、今度行く時には一度電車にも
乗ってみたいと思います。


 その山田町に、龍泉寺という曹洞宗のお寺があります。ご住職の
石ヶ森桂山さんが『ザ・フナイ』を愛読くださっている等のご縁で、
山田町を訪れた時には時々会食させていただいたり、お寺にお伺い
させていただいたりしています。震災の時に、少しでも多くの
犠牲者の方の魂をしっかりとお送りしようと全身全霊をかけて
尽力されたことを、万感の思いで語ってくださったことがいまも
強く印象に残っています。

 震災からしばらく経ったときある方からお聞きしたのですが、
精神世界的に見ると震災の時に一番不足していたのは、魂が
きちんとあちらに行くための手助けができる宗教家だったのだ
そうです。あれだけ多くの方が突然なんの準備もできないまま
亡くなってしまったことはスピリチュアル的にみれば大変な
ことで、多くの宗教者が現場に入って魂を送らなければならない
というのです。

 石ヶ森住職に最初にお会いしたのは震災から5年ぐらい経って
からのことでしたが、地元の宗教者がその役割を必死の思いで
果たされていたことを知って、なぜかとてもホッとしたことを
よく覚えています。

 私はあまり宗教の世界、特に仏教の世界のことはよく分かりません。
昭和の時代ぐらいまでは、同じ宗派に属していない人が一人でもいる
時は宗教の話をしないというのが、日本人の正しいあり方だったと
いう話を聞いたことがあります。大阪の私の出身の田舎町では、
部落毎に浄土宗、浄土真宗というふうに宗派が分かれていたので
(江戸幕府が一緒になって一揆などを起こさないように、わざと
隣町の宗派が違うようにお寺を配置したのではないかと思います)
日常生活ではあまり宗教(当時ですから仏教)の話をしなかった
のではないかと思います。

 しかし、いまでは宗教者の方もかなりの見識を持たれている方が
増えて、宗教や宗派が違っても喧嘩をすることなく宗教の本質が
語られるようになってきたように感じます。いろいろな天災が
これからも頻発することが予想される昨今、犠牲者が少なくなる
ために力を尽くしながらも、残念ながら犠牲になってしまった方に
仏教でいうところの成仏していただくということもとても大切に
なっていくと思いますので、宗教のことも前向きに語れる世の中が
来ればいいなと思います。


 そんな中で、なぜ買ったのかはよく思い出せないのですが、
群馬県にある瑞岩寺というやはり曹洞宗のお寺のご住職である
長谷川俊道さんが書かれた『人生に悔いを残さないための
「悟り」入門
』(ディスカバー21)を楽しく拝読しました。
特に心に残ったのが、「無記」という言葉です。お釈迦様は問いに
対してあえて答えを返さなかったものを「無記」という言葉で
表現しているということを教えてくれています。

 
(引用開始)

 霊魂があるのかどうかということについて、お釈迦様は
「無記」とお答えになっています。
「無記」とは、「あるともないとも言わない」ということです。

(引用終了)

 赤塚高仁さんが言う、分からないことは括弧にいれて置いて
おく(棚上げしておく)ということと同じ考えのようにも思える
お釈迦様の言葉からは、分からないことを無理に解釈して
分かろうとしてもそれには意味がないということが
よく分かります。

 私たちはこのアプローチを便利に使えばいいように感じます。
いま大事なことは、つまらないことで喧嘩をしないこと。
特に、宗教戦争ほど本末転倒のものはないので、違う考え方や
とらえ方の人がいてもそれに賛成する必要はありませんが、
そういう考え方もあると思って尊重することが大事なのだと
思います。

 高齢化社会を迎え、私自身も人生の半ばは間違いなく過ぎた
年齢になってきて、如何に死ぬかということを考えるように
なりました。ベストセラーになっているロルフ・ドベリ.著
Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を
送るための思考法
』(サンマーク出版)を読んでいると
「死よりも、人生について考えよう」という章がありますが、
如何に死ぬかという死生観を持つことが、いい人生観を持つ
うえで大事なことであるという思考法の方が日本人の感性には
合っているように思います。時には、仏教の本でも読んで、
死について考えてみるのもいいのかもしれないですね。

蘇生Ⅱ 愛と微生物

こんにちは。

シッターさんに週に二回2時間ほど来ていただくことになって、
ここ3回くらいこのブログも毎週更新ができていましたが、

昨日、今日と、たけちゃんが39度の熱を二日連続で出してしまい、
シッターさんにお願いできず、少し遅くなってしまいました。

考えてみれば、たけちゃんは締め切り前後の忙しい時期によく熱を出すので、
母の焦りや不安を感じ取って、
さらに追い打ちをかけてくれているのかもしれません(笑)。

子育ては何事も計画通りにはいかないものですね・・・・。
いつ熱が出ても動じないくらいに、
もう少し早め早めのスケジュールで動かないといけないなあと反省しております。

===============================

さて、この日曜日には、白鳥哲監督の映画
『蘇生Ⅱ~愛と微生物~』の試写会に行ってまりました。

4年前の『蘇生』も観に行きましたが、
前回よりもさらにパワーアップしてすばらしい映画になっていました。

EMを土壌に撒き続けた福島周辺のボランティアの方々の苦労の甲斐あって、
放射能の数値が、何もしなかった場所よりもだんだん減っていっていることが、
この映画でわかります。

また、EMだけの力でなく、
人間の意識や愛が加わることで、
さらに良い循環になっていくようです。


モリアオガエルやサンショウウオなど、
自然豊かな場所にしか生息できない生物が、
福島に帰ってきているそうです。

放射能だけの話ではなく、
EMで結界を張ると、農作物がイノシシやシカやサルなどの被害がなくなったという話にも、
とてもびっくりしました。

悪化する地球環境について、現実を嫌というほど見せられるので、
シリアスで、悲しくせつない気持ちにもなるのですが、
そこの行きつく先は絶望ではなく、
まだまだ私たち人間にはできることがある、と
希望に満ちた内容でした。


じつは試写会の招待状が来た時には、
子育てで行くことが難しいと思っていたのですが、
かなり迷いつつも、夫にたけちゃんのお世話をお願いして、
なんとか映画を見に行くことができました。
忙しいながらも無理して観に行って本当に良かったと思いました。


ぜひ多くの方に見ていただきたい映画だと思います。

8月23日から上映が開始されるそうですので、
ぜひお近くの会場で、ご覧になってくださいね。

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