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半世紀


 残念ながら、
新型コロナウイルスの
感染拡大のペースは
収まりそうにもありません。

ちょっと期待していたのは、
冬のシーズンが終わって
温かくなって
紫外線が強くなってきたら
通常のインフルエンザウイルスは
活動が終息に向かうので、
今ごろは格段に
感染数が少なくなっているだろう
ということでした。
ただ、変異ウイルスの影響なのか、
緊急事態宣言が解除されて
しばらくしてから
感染者数が大幅に増加傾向になって
目論見が外れてしまいました。


 ちょうど1年前は、
ステイホームということで
会社にも行かずに
在宅勤務をしていました。
正直に言うと、
原稿を書くことは家でもできましたが、
それ以外の私の仕事の大半は
人と会う事なので、
家にいて余った時間を
どう過ごそうか困ったものです。

積読になっている本を
多少は読みましたが、
やっぱり仕事というのは
締め切りがあってこそやる気になるもので、
原稿を書くために
必要に迫られたときのような
読書量にはなりませんでした。
もったいなかったと思いますが、
本当は今も、
あのような自粛生活をしなければ
変異ウイルスの感染拡大は
防げないのかもしれません。


 ただ、変異ウイルスのために
1年前のような自粛をして乗り切っても、
ウイルスはまた変異していきます。
ワクチンを打つのがいいのかどうかは
各自が考えてもらわなければいけませんが、
何らかの形で
新型コロナウイルスに対する
集団免疫を獲得しない限り、
この騒動は収まらないのは
確かなように感じます。

医療が発達していなかった昔は、
逆説的に感染を拡大させて
自然淘汰の方法論で
集団免疫を獲得したという話しを
聞いたことがあります。
ただ、いまは
死ぬべき人が死んでいくのは
仕方がないというやり方は、
社会的に不可能だと思いますので、
やっぱりワクチンしか
方法論はないのかなと思います。


 プライベートな面で
大きく変わったのは、
コンサートに行かなくなったことです。
東京はお金も時間もある
団塊世代が多くいることから、
コロナ前は
世界一のクラシック音楽の
マーケットになっていたという話しを
よく耳にしました。
海外の超一流の
オーケストラやオペラの
来日公演を気軽に楽しめていたのですが、
いまは海外のオーケストラが来ることは
実質的に不可能になりました。

だから、日本人指揮者が
国内のオーケストラを指揮するコンサートが
感染防止策をきちんと取りながら
コンサートも開かれるように
なってきているようです。


 また、NHKなどでも
最近のコンサートの
コンテンツが不足しているので
往年の巨匠が指揮した名演奏の
アーカイブを放送してくれるようになりました。
私は家ではBGMとして聞くぐらいの愛好家なので
その良さはよく分かりませんが、
音楽大学出身の妻は
感動して聞いているようです。

先日、私が大好きな
マーラーという作曲家の曲を
レナード・バーンスタイン指揮
ウィーン・フィルハーモニーが演奏する
約50年前のアーカイブを
録画してくれたものを
じっくり見る機会がありました。


 いまではマーラーは一番人気の演目で
NHK交響楽団の演奏会などでも
マーラーをやると満席になると
いわれるぐらいですが、
1960年代にバーンスタインが
積極的に常任指揮者だった
ニューヨークフィルで
取り上げるようになるまでは
ほとんど陽の目を見ることがない作曲家だった
という話しをきいたことがあります。

私のクラシック好きは
高校生のころの受験勉強のBGMとして、
当時でも古かった
そんなレコードが
大阪の大きなレコード店で
格安な値段で売っていたのを見つけて
何度も聞くようになって、
それにはまったことが原因です。


 大学に入って東京に出てきて、
はじめてコンサートホールで
マーラーの演奏会に行き、
そのあまりにも壮大なスケールにびっくりして
本格的なファンになりました。
大編成のオーケストラで演奏するマーラーは
ステレオで聞いても
その迫力が楽しめないので、
生演奏に行くと
びっくりしてしまったのです。

一度、コンサートを体験すると
テレビやCDで聞いても、
生の感覚を思い出しながら聞けるので
いいのですが、
高校生の時は
何も分からずに聞いていたことになります。


 今回、歴史的な名演奏を見て感じたのは、
現代のオーケストラに比べて
当時の世界最高峰のウィーンフィルでも
演奏が格段に上手くないことでした。
マーラーは
管楽器が演奏の主役を務めることが多いのですが、
現代の演奏になれた耳には
とても聞いていられないぐらい
音を外しているのです。
それを見ていて、
バーンスタインは
オーケストラの技術を上げるために
マーラーを再評価して
取り上げるようになったのかな
ということを感じました。


 クラシックの世界は
ほとんど進歩していないように感じますが、
いまは日本の交響楽団の演奏会でも
こんな下手な管楽器は絶対に聞けません。
やっぱり半世紀の年月は
すごい隔たりがあることがよく分かりました。

こんなことも、
コロナ禍がはじめて気が付かせてくれたことで、
やっぱり必要必然ベストで
コロナの意味をしっかり感じながら
ウイズコロナの時代を
生き抜いていきたいものだと改めて思っています。

第25回 インドネシアの大雨と大洪水      

===================================
第1回 森の人 オランウータン
第2回 野生オランウータンの研究
第3回 ちょっと待って!エコな話はいい話?
第4回 外出自粛で考えること
第5回 緊急事態宣言
第6回 インドネシアとオランウータンと日本人
第7回 オランウータンの棲みかと石炭の露天掘り
第8回 エネルギーのはなし
第9回 ご存知ですか、自然エネルギーのホントのこと
第10回 霊長類学、霊長類研究とオランウータン
第11回 社会を考える -日本の霊長類学―
第12回 温泉に入るサル ~サルの文化的行動~
第13回 世界に知られたスノーモンキー
第14回 オランウータンいのちの学校
第15回 野生のオランウータンのくらし その1
第16回 野生のオランウータンのくらし その2 ~枝わたり~
第17回 野生のオランウータンのくらし その3 ~母子の橋渡し~
第18回 熱帯雨林とバランス ~森林火災~
第19回 森林火災のあとの熱帯雨林
第20回 2021年の年頭に思うこと  ~GOTOの先~
第21回 科学の力
第22回 自然のバランスとスピード
第23回 オランウータンは何頭いますか?
第24回 オランウータンは何頭いますか? その2
===================================

第25回 インドネシアの大雨と大洪水

お久しぶりです。
助成活動の年度末でバタバタしてしまいましてお休みをいただいていました。
また再開したいと思います。よろしくお願いします。

さてこの間、インドネシアも日本と期を同じくして年明けからコロナウィルスの再拡大
となり大変だったのですが、これに加え、今度は度重なる洪水がジャカルタを襲い、
二重苦三重苦の状態となっています。
現地は2月から3月にかけて雨季のピークとなります。
もともとジャカルタは海に面した海抜の低いところに位置する都市で、大雨の度に河川や
下水、排水が溢れだし洪水となっていますが、ここ数年は特に被害が大きくなっています。

地下水の過剰くみ上げ、下水道などのインフラの不備、いろいろ原因はありますが、これに
加えて最近特に目立つのが異常気象。一度降り出した雨が止まないのです。
実は昨年も同様に年明け早々、1月1日から大洪水だったのですが、これも大みそかから
降り始めた雨が止まずに、降り続け、一気に増水した川からの水が急激に住宅街に流入。
一度浸水すると、堤防が決壊する日本の河川の氾濫と違い、低地であるため何日間も水が
引かない状態となってしまいます。

30度を超える暑い国ですから衛生上の問題も加わり、被害はさらに大きくなっていきます。
こうして未曽有の災害で明けた2020年は、さらに新型コロナウィルスも加わり、本当に
大変な一年となりました。
そして2021年、今年もまた、1月、2月と何度も洪水の被害がジャカルタを襲っています。
特に2月下旬の豪雨では、幹線道路が水没し、首都の大半が機能不全になる事態となって
います。
この時の被害は市内の広範囲に及び、私たちの協力者も被災。
その片付けが今でも続いています。

日本はこうしたインドネシアの状況には関係なく年度末となり、例外なく私たちもいろいろ
報告作業に追われるわけで、こちらの事情でこの間、無理を押して協力してくれているインド
ネシアの方々に本当に申し訳なく思っています。
日本では、コロナ、コロナのニュース一色で、他国のこうした状況はほとんど報道されない
ので、みなさんほとんど知らないのですが、実はこの大雨、他人事ではない話です。

こうした大雨、豪雨をもたらしているのは熱帯低気圧、サイクロンの影響です。
この熱帯低気圧が発達して日本にやってくるのが台風ですが、南に行くとサイクロンに
なります。
インドネシアでは4月に入ってまた、今度は東ティモールで大被害となっています。
オーストラリアでも3月に、「50年に1度の大雨」が続き、雨が降りやまない状態で、なんと
一部の地域では降雨量が1000ミリ越えだとか。
ジャカルタの異常な大雨も、こうした熱帯低気圧の影響だと考えられています。

とにかく日本の台風も昨年こそ被害がなかったものの、近年その威力を増しています。
熱帯低気圧の発生と、発達。このメカニズムが狂ってきているのでしょう。
赤道に端を発した「異常」といわれる事態が、あちらこちらで今起こっているのです。
熱帯の雨の特徴はバケツをひっくり返したような大雨ですが、これは短時間のものです。
雨は止むものなのです。
よく日本の梅雨を体験したインドネシアの方に、「日本の雨は長い」と驚かれましたが、
インドネシアの雨は一時降ると止むのが普通なのです。
それが止まない。
ヒトはどんなに科学技術を発展させても雨を止ませることはできないのです。

熱帯雨林は文字通り、熱帯の雨を生み出す「雨の森」です。
この熱帯の雨の森の異常が、雨の異常を生み出し、大気の異常を生み出し、大きな気候の
異常を生み出している。
熱帯雨林の今の状況を見ていると、私はこのことを実感し、確信します。
熱帯の森の少しずつの狂い、バランスの狂いが、雨の異常をもたらしている。
私たちは気象学者でもないので、説明しろ、科学的に証拠を出せと言われても、そんな
ことはできません。
しかし、気象学者に任せて、こうした地球の異常を科学的に解明しようなどといっていては、
遅すぎます。

インドネシアの、オーストラリアの大洪水は私たちへの警告だと思います。
コロナ、コロナでこうした他国のニュースに目を向けることもなく、台風が来たときだけ
大変だと言っているのではなく、やはりもう少しこの地球の気候、気象の警告に対して
関心を持たなくてはいけないと思います。
日本の天気予報は、洗濯日和だとか、コートを着ろだとか、ジャケットがどうだとか、
その場限りの注意喚起が中心ですが、地球の気象という大きな枠組みで考えると、のんきに
ファッションショーをしている場合ではない状況です。

気象というのは、その場だけの話ではなく、「つながり」なのです。
台風をはじめ、日本の出来事も、日本だけの話ではなく、大気の動きであり、その要(かなめ)
である熱帯の出来事と大きな関係があると私は思います。


(次回へつづく)

オランウータン(0).jpg


プロフィール

鈴木晃(すずきあきら)
京都大学大学院理学研究科修了。理学博士。
京都大学霊長類研究所を経て、
現在「日本・インドネシア・オランウータン保護調査委員会」代表。
(一社)オランウータンと熱帯雨林の会(MOF)理事長。
1983年よりインドネシア、カリマンタン島にて野生のオランウータン
の研究を続ける。

鈴木南水子(すずきなみこ)
生後6か月よりウガンダに渡り、チンパンジーの研究をする父のかたわら、
アフリカの大自然の中で育つ。自然によって生かされているヒトの生き方
を求めて、オランウータンと熱帯雨林の保護の問題とその普及啓発活動に
取り組む。


【DVD】鈴木南水子さん お話し会 『オランウータンに、 いつまでも熱帯の森を。』
【DVD】鈴木南水子さん お話し会 『オランウータンに、 いつまでも熱帯の森を。』


(社)オランウータンと熱帯雨林の会(MOF)
(事務局)
〒162-0065
東京都新宿区吉町8-23 富井ビル2F
TEL 03-5363-0170
FAX 03-3353-8521

ホームページ http://moforangutan.web.fc2.com/
メールアドレス mof.orangutan@gmail.com

June先生 アカシャと繋がり、あなたの真の力を知る ドラゴンズゲート"火・空・水・土"(6/19~20)

2021年 2days program
6月19日(土)〜20日(日)


受  付 13:30~14:00 
セミナー 14:00~17:30
 



ドラゴン(龍)とは、この"地"の力のことです。
あなたがこの"地"に何をしに
命として生まれてきたのか。

あなたに秘められた真の力を
目覚めさせる2日間になります。




【プログラム】

★1日目(6/19)


・横澤和也さまの石笛演奏
〜天と地と繋がり、命の力を得るための
「火・空・水・土」の響きを得る〜
・横澤和也さまとJune先生のトークショー
横澤さまの魂に導かれた人生を
June先生のアカシック解説でたっぷり伺います。
そして、横澤和也さまの笛の音と共に、
ご参加のみなさまが、
「火・空・水・土」に繋がり、
命に秘められた力(エネルギー)を
June先生のガイドとワークで体感いただきます。


★2日目(6/20)

アカシックレコードとアカシャの違い、
「あなたの運命」「龍」「スピリチュアル」という曖昧なものを、
明確にするトークとシンプルなワークをお届けします。
ワークの後の質問タイムでは、時間の許す限り、
皆さまの質問に"様々な"アカシックレコードから、
解説いただきます。


【会場】 スクワール麹町
東京都千代田区麹町6-6 
JR中央・総武線「四ッ谷」駅
麹町口改札右側階段上り目前 



【参加費】 (2日間のプログラムです)

5月16日までにお申し込みの方には、
早期割引をご用意しました。

★にんげんクラブ会員
33,000円 →28,000円
★一般の方    
35,000円 →30,000円


早期割引お申し込みはこちら

ジュネさん200-2.jpg

 
June(ジュネ)先生
NoelSpiritual主催。神奈川県出身。
アカシックレコードリーダー。
ヒーラー。デザイナー。
シャーマンの家系に生まれ、フランスでアカシャに覚醒。
国内外でアカシックレコードリーダーとして活動。
病気の原因から複雑な人生の仕組み、
あなたの魂の旅を全て網羅するアカシックレコード。
まるで見てきたかのように人生のストーリーを伝えるセッションは、
口コミで広がり国内外で活躍。
その能力を使い医療技術開発や海外職業支援にも貢献。
誰もがすぐに能力は解放できると提唱するワークショップは、
半日で様々な能力に目覚める奇跡の体験に、
毎回瞬時に満席となり好評を得ている。

著書
『アカシックレコードと龍 ー魂につながる物語』
ジュネさん76.jpg


ゲスト 
横澤和也さま

横澤1-200.jpg

 
長野県安曇野市出身。
1985年、奈良県奥吉野にある、天河弁才天社で
石笛(いわぶえ)に出会いその音色、響きに魅せられる。
石笛、篠笛、竹笛、Flute、御声などの様々な息吹を通して、
一期一会の音空間を創造する演奏家として、
国内外で活躍している。
石笛を音楽的に表現し、
その魅力を全世界に伝えている演奏家である。






皆さんが漠然と捉えてらしている「スピリチュアルの世界」
「霊」「魂」「運命」「アカシックレコード」
「龍や神さま」などの概念を、
シンプルなワークでご自身なりに体感を頂いて、
全てを明確にしていこうと思っております。
このプログラムで、現実逃避や混乱、
不安、依存、などを払拭し、
みなさまの更なる真実の覚醒とともに、
ご自身の運命の道を歩んで行かれることでしょう。




・お客様のお名前・ご住所などの情報は、船井本社グループの営業活動に限って使用させていただきます。

・お申込み後、1週間以内のお振込をお願いいたします。ご入金確認をもって、受付完了となります。

・ご入金前のキャンセルはお早目にご連絡ください。

 受付完了後の返金は一切できませんので何卒ご了承ください。


<お問い合わせ>
 にんげんクラブ 
 03-5730-2713 
 toiawase@ningenclub.com


June(ジュネ)先生「誰でもアカシックレコードに繋がれる 奇跡の時間が始まる個人セッション」(7/12)


ジュネセッションちらし2107.jpg

<PDFファイルはこちらから>

2021年7月12日(月)

(A)プログラム 18,000円 (45分)
・アカシャ(空)を伝える 
MIND SOUL 
~アカシックリーディング~

(1)15:10~15:55
(2)16:05~16:50
(3)17:00~17:45      


(B)プログラム 25,000円 (60分)
・アカシャ(ブループリント・魂のプラン)につなぐ BODY
(肉体・エネルギーボディにある滞りの
プログラムを自然な形で解放する)
~アカシック&ヒーリングセッション~ 

(4)12:20~13:20
(5)13:40~14:40 


会 場:船井本社

東京都港区芝4-5-10 EDGE芝四丁目ビル8階 
◆JR田町駅 三田口より徒歩6分
◆都営三田線 三田駅A9出口より徒歩3分
◆都営浅草線 三田駅A7出口より徒歩4分
本社ビル地図.jpg
 ※クリックすると拡大図になります。

お申し込みはこちら

ジュネさん200-2.jpg

 
NoelSpiritual主催。神奈川県出身。アカシックレコードリーダー。
ヒーラー。デザイナー。
シャーマンの家系に生まれ、フランスでアカシャに覚醒。
国内外でアカシックレコードリーダーとして活動。

病気の原因から複雑な人生の仕組み、
あなたの魂の旅を全て網羅するアカシックレコード。
まるで見てきたかのように人生のストーリーを伝えるセッションは、
口コミで広がり国内外で活躍。
その能力を使い医療技術開発や海外職業支援にも貢献。
誰もがすぐに能力を解放できると提唱するワークショップは、
半日で様々な能力に目覚める奇跡の体験に、
毎回瞬時に満席となり好評を得ている。


<お問い合わせ>
 にんげんクラブ 03-5730-2713 toiawase@ningenclub.com

June(ジュネ)先生「誰でもアカシックレコードに繋がれる 奇跡の時間が始まる個人セッション」(7/8)


ジュネセッションちらし2107.jpg

<PDFファイルはこちらから>

2021年7月8日(木)

(A)プログラム 18,000円 (45分)
・アカシャ(空)を伝える 
MIND SOUL 
~アカシックリーディング~

(1)15:10~15:55
(2)16:05~16:50
(3)17:00~17:45      


(B)プログラム 25,000円 (60分)
・アカシャ(ブループリント・魂のプラン)につなぐ BODY
(肉体・エネルギーボディにある滞りの
プログラムを自然な形で解放する)
~アカシック&ヒーリングセッション~ 

(4)12:20~13:20
(5)13:40~14:40 


会 場:船井本社

東京都港区芝4-5-10 EDGE芝四丁目ビル8階 
◆JR田町駅 三田口より徒歩6分
◆都営三田線 三田駅A9出口より徒歩3分
◆都営浅草線 三田駅A7出口より徒歩4分
本社ビル地図.jpg
 ※クリックすると拡大図になります。

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NoelSpiritual主催。神奈川県出身。アカシックレコードリーダー。
ヒーラー。デザイナー。
シャーマンの家系に生まれ、フランスでアカシャに覚醒。
国内外でアカシックレコードリーダーとして活動。

病気の原因から複雑な人生の仕組み、
あなたの魂の旅を全て網羅するアカシックレコード。
まるで見てきたかのように人生のストーリーを伝えるセッションは、
口コミで広がり国内外で活躍。
その能力を使い医療技術開発や海外職業支援にも貢献。
誰もがすぐに能力を解放できると提唱するワークショップは、
半日で様々な能力に目覚める奇跡の体験に、
毎回瞬時に満席となり好評を得ている。


<お問い合わせ>
 にんげんクラブ 03-5730-2713 toiawase@ningenclub.com

■【にんげんクラブメルマガ】便り No.511 「質の良い睡眠を」

「質の良い睡眠を」

こんにちは。
にんげんクラブのメルマガを
お送りいたします。

春の暖かく過ごしやすい季節となりました。
先日は、パシフィコ横浜でKan.さんのワークプログラム
『天行健』が開催されました。

とても楽しく、感動したワークでしたが、
この日会場にいらした方々にとってとても大事なメッセージは、
『睡眠を大事にしましょう』ということでした。

もともと日本人には睡眠不足の人が多いようですが、
近頃は、スマホの普及からか、
とても多くの人が、睡眠不足になっているようです。

春眠暁を覚えず、という言葉があるように、
春はなんだか普段よりもよりいっそう眠く感じてしまいます。

新入学や新入園、新年度が始まり、
新しい環境で、日中に慣れない忙しいことが多いから、
よりいっそう眠くなるのかもしれません。

昼にきちんと目覚めているには、
夜にきちんと寝ることが大事ですね。

夜更かしのスマホをなるべく控えて、
きちんと睡眠を大切にしたいと思います。

にんげんクラブストアーでは、
『Kan.さんに訊く。』vol.4
を発売中!
会報誌に好評連載中の記事を
冊子化したものです。

詳しくは、こちらから


☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

にんげんクラブセミナーでは、
能楽の世界を演目の内容と併せて
歴史や文化とともに詳しく解説いただく
『健康能楽特別講座』を
京都会場でも開催します。

「仕舞(しまい)」と「謡(うたい)」についても、たっぷり体験いただきます。

特別プレゼント 付き!


『仕舞』や『謡』をお一人おひとりの進度に合わせて指導していただきます。
能楽の世界をじっくりと体験していただきます。

詳しくは、こちらに、


能楽『奇跡の曲 西王母(せいおうぼ)』を
美しい言霊でじっくり謡う 講座も
開催します。

「西王母」という曲をご存じでしょうか。
「ありがたや」という言葉で始まる能の曲目です。

この世にすばらしい平和の世が実現し、
三千年に一度しか咲かない
桃の花の実を「西王母」という天女が捧げに来るというストーリーで、
まさに「ありがたい」曲です。

今現在、生きている私たちの心の中に
極楽、和みの世界を作ることができるのです。

連続講座ですが、スポットでのご参加も
大歓迎です。詳しくは、こちらに。

☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

4月のにんげんクラブ全国zoom寄り合いの

開催は、4月14日と17日です。

楽しい語らいの時間に、あなたも

ぜひ、参加されてみませんか。

参加費は、無料です。
お申し込みは、こちらから

ご参加をお待ちしております。

=======================
大阪 氣づきで生きる!使命を全うする会 4/17日(土)
=======================

【講師】紫音典子さん(ハートフルメッセンジャー)
【紫音典子さんからのメッセージ】

どうしてこの世に生まれてきたのでしょう。
どうして今、この時代に。この国に。
わたしは何をするために生まれてきたのでしょう。
課題は、お役めは、使命は、何・ナニ・なに?
カウンセリングで出逢う方は、よくこの様な質問を投げかけてくださいました。
「わかったら楽に生きられるんだけど。。。」って。
氣づきの会を7年させて頂き、ご自身の課題や使命について、
どの様に分っていく(想い出す)のかをお伝え出来たように想います。
今からは、実践に移していくことが大切!
行動の星、地球さんに居るのだから、行動に移すことで本質は観えて来るのですね。
ひとりの力は1だけど、二人・三人と増えると倍倍・倍倍と無限大に広がります。
すでに使命をまっとうされてる方、今から行動に移す方が集まるとまた、新たな何かが生まれます。
氣づき行動し、心身ともに健康で豊かになる!
ご自身が豊かになることで傍にいる方、そしてその先の方が豊かになる!
氣づきで生きる!そして、使命をまっとうしましょう。
みなで豊かになりましょう!!!
なるなる!なりますよ!!やりましょう!!! と、
想われた方はぜひご参加くださいませ。

◆日時 2021年4月17日(土) AM10:00~12:30 開場 9:45
◆場所 「おおさか271サロン」
    新大阪ステーションビル 1002号室
    〒532-0003大阪市淀川区宮原1丁目3-20
    Osaka Metoro御堂筋線 新大阪駅 徒歩5分
◆参加費 一般 4,000円 にんげんクラブ会員 3,000円

★使命を全うする会のお申込は、こちら★

お問合せ先 小原(おはら) 携帯090-8385-3147

===========================
☆関東より: 7つの身体と3つの意識
===========================

こんにちは。。
関東支部代表世話人・フロンティアショプのSeiです。

今度の日曜(4/11、第2日曜)は、はカムナファームです。
瀬谷営業所での実践参加は少人数限定ですので、お時間のある方はズームオンライン
共有会にご参加ください。

今月の5つのイベントのうち、3つのイベントが11日からの1週間に集中しちゃいまし
て、怒涛の週になりそうです(~_~;

怒涛と言えば、先々週の「選べる!本物商品総額100万円相当プレゼントキャンペー
ン」があまりに好評だったので、今週2~3日だけ再開しようかという案が出てます。
この原稿を書いてる現時点では決定ではないですけど可能性はあるので、ホームページ
をチェックしてみてください。

さて、先々週お配りした「優良星社会の図」と「7つの身体の表」ですが、なかなか
意識の実践が難しいって思ってたら、こんどは意識について教えてもらって図にする
ことができました。

新バージョンの「7つの身体と3つの意識」です。
メール添付か郵送して、ズームイベントのおいらの時間でご説明しますので、ご希望
の方はフロンティアショップのホームページからご連絡くださるか、イベントにご参
加ください。
https://gop55.shop-pro.jp/?pid=150447493

●4/11(第2日曜) カムナファーム~フロンティアショップ

●4/14(第2水曜) ネッシン療法講座とアロマ活用術&本物情報~横山卓&Sei
【開催時間】13:30~17:00 13:00受付(入室)開始
【会場】 <オンライン会議アプリ:Zoom(ズーム)>
【参加費】定価:11,000円のところ、今回は↓この格安参加費
 ◆一般:6,600円 ◆会員:5,500円 ◆ゴールド会員:3,300円
 (お申込後にミーティングIDとパスワード送付)
【内容】
 ◆ ネッシン療法講座&オンライン施術
  <病院検査以上の精度で参加者をオンライン診断&施術>
 ◆ 施術代わりのアロマ活用術
  <ネッシン療法施術の代わりとなるアロマ活用術>
 ◆ ゴールド会員情報~Sei

●4/17(土) 心身改善情報と本物情報会~小林卓&Sei
 ◆心身改善:一日たった1分であらゆる悩み解決から悟りまで
 ◆本物情報:優良星社会-09
【開催時間】15:00~17:00(120分)14:30受付(入室)開始
【会場】 <オンライン会議アプリ:Zoom(ズーム)>
【参加費】格安!!
・一般:1,100円・会員:550円(ゴールド会員は無料)
 (お申込後にミーティングIDとパスワード送付)

●4/29(木祝) 月例・本物情報会~Sei<Zoom(ズーム)開催>&瀬谷営業所
  <優良星社会-09、ライブもあるかも>

各イベントの詳細は、
フロンティアショップ・イベントカレンダー
をご参照ください。
+++++++++++++++++++++++++++++++++

いつもありがとうございます
Sei(~-~)

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。

各地のセミナー・よりあい情報をご紹介します。
お近くの方やご興味のあるイベントは、クリックしてみてください。

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。


【イベント・講演会】


●大阪・京都 舩井勝仁さんの経営のお話(Zoomでの開催)(4/8)
●関東より カムナファーム~フロンティアショップ(4/11)
●関東より ネッシン療法講座とアロマ活用術&本物情報~横山卓&Sei(4/14)
●大阪より 小原正年&紫音典子先生「「知られざる空海」上映会第3回: 密教授法」(4/17)
●大阪より 小原正年&紫音典子先生「氣づきで生きる!使命を全うする会」(4/17)
●大阪より 真癒代表:荒尾和秀先生:施術&出版記念講演会(4/18)


☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。


☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。

にんげんクラブストアから、
イチオシアイテムのお知らせ

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。

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いときょう先生と岡田能正さん
「新(真)・縄文を語り合う」
第1回 講演収録DVD発売中!!

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漢字が伝わる以前に日本人は文字をもっており、その文字と文面を読み解くことで、日本人の精神の奥底を知ることが、出来るのです。この度の賀茂神社・岡田禰宜様との対談は、新(真)・縄文時代を開く上で、極めて重要なものになると確信しています。       いときょう
世の中は何かすごいことが起こっているようです。私は、大きな、大きなチャンスだと捉えております。奈良時代の国難とされた時、災害や疫病を封じ込めるために創建されたのが賀茂神社です。全てを認め、許し、相互扶助の精神「お互いがお互いを思いやり合う心で調和をつくり、整えていくその心」こそが求められている社会だと信じます。非難や誹謗中傷は「負の気」しか与えません。もう終わらせませんか。  岡田能正

詳しくは、こちらから

**にんげんクラブ主催セミナー** https://www.ningenclub.jp/event/

☆2021年高島康司先生 未来予測セミナー
 (5/15・9/18)

☆秋山佳胤先生&秋山桃子先生「ロータス・カフェ ~アフタヌーン2021~」
 (5/29・8/28・11/27)

☆青木秀夫先生 エネルギーカード「バイオサンビーム」カード作り講座
 (4/25)

☆井上和幸先生 奇跡の曲『西王母』~美しい言霊の世界をじっくり謡う~
 (4/17-10/16)

☆秋山峰男先生  点描画『魂の画』個人セッション
 (9/9・9/10・9/11)

☆いときょう先生 「ホツマツタヱ講座」【zoom開催】
 (4/22)

☆いときょう先生&岡田禰宜 「新(真)・縄文を語り合う」
 (7/3・11/11)

☆にんげんクラブ全国zoom寄り合い
 (4/14・4/17)

☆井上和幸先生 「健康能楽」特別セミナー(東京)
 (11/20)

☆井上和幸先生 「健康能楽」特別セミナー(京都)
 (7/10 7/11)

お待ちしています!


☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。


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逃げない

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。

 最近、親子というのは似ているものだなと
感じるようになりました。
若い頃は、父の行動には
疑問を感じていることが多くありました。
例えば、私のことを
人前で結構平気で褒めました。
自分のことはよく分かりませんが、
自分の悪い部分というか、
できていないことを感じる事はあります。
例えば、心を割って人と交われないので
なかなか親友ができないことや、
高い目標を立て過ぎて
すぐに破綻してしまう事等、
反省することが多くあります。
父はそんなことは百も承知で
よく私のことを他人に褒めていました。


 もちろん、実は私に聞かせていて、
長所進展法をやってくれていたのだと思います。
逆に、怒られる時も
直接ではなく講演の中で怒られることがありました。
こんなに大勢の前で言わなくても
いいじゃないかと思ったものですが、
すぐに反論できない状況なので、
実は冷静に考えることができるという
メリットもあります。

講演の後で
お客様からコメントを求められるので
強制的にしっかりと
振り返らなければいけない事態に追い込まれて、
なかなか効果的な手法だなと
いま頃になって感心しています。


 要するに親バカなのですが、
絶対に自分はやらないだろうなと
思っていたのですが、
最近は愚息のことを
よく人前で褒めるようになりました。
もちろん、
彼の至らない点もたくさんあるのですが、
客観的に見れば
なかなかいい線をいっていることが分かります。

どうしても話したり書いたりする機会が多いので、
そうなるとネタ不足を補うために
身内ネタが増えるのですが、
やっぱり欠点を指摘するよりは
いいところを探す方が気持ちいいのです。


 人前で話したり書いたりする機会は
父の方が格段に多かったので、
親バカになるのは
必然だったのかもしれません。

ただ、同様の手法で
怒られたことも多かったという事は、
父から見て
育て方を間違ったと感じた点も
多かったという事になると思います。

言い訳ですが、
これだけ変化の激しい時代に生きていると
親子で価値観がかなり変わってきます。
昭和と令和の経営手法は
まったく別物と考えなければいけませんし、
生きている時代背景も異なります。
愚息と私の関係で考えると
変化はもっと加速度を増していますので、
彼の言動を理解できないのは
当然だとも思います。


 ただ、愚息
(息子は二人いるのですが、
この場合は長男です)の
教育を決定的に間違ったことがあります。
それは野球が好きになったのはいいのですが、
まさかのジャイアンツファンにしてしまったことです。

私は大阪生まれで、
野球のことが好きになった時代が
ON(王選手と長嶋選手)の全盛期で
巨人がメチャクチャ強かった時だったのですが、
判官びいきもあって
タイガースファンになりました。
特に、キャッチャーなのに
ホームランバッターだった
田淵選手の大ファンです。


 ただ、田淵選手の正直な印象を書くと
チャンスでよくゲッツーを打ってしまう事でした。
もちろん、あれだけのホームランバッターなので
逆転ホームランもたくさん打ったのだと思いますが、
ファン心理とは不思議なもので、
チャンスでの凡退の方が
鮮明に記憶に残ってしまいます。
特に、いまのように
巨人以外の試合が
テレビで見られる時代ではなかったので、
ラジオにかじりついて聞いていたのですが、
ゲッツーを打ってしまった時の
阪神びいきのアナウンサーの
悲惨な叫び声が未だに忘れられません。


 負け惜しみですが、
かなり低迷期が長かったので
GWの頃には大体
優勝は望めない感じが見えていたので、
あまり熱心にテレビを見なくてもいいと
強がっていたものでした。
そして、テレビで野球観戦するときも
ピンチになったり
チャンスが潰れそうになったら
すぐにテレビを消してしまう
癖がついてしまいました。
無駄な時間が減るので
合理的だと思っていたのですが、
よく考えたら
単に逃げているだけという事になります。


 ペナントレースはまだ始まったばかりですが、
幸いにもいまの所、
タイガースが強いこともあって
野球観戦の時はなるべく
区切りがいいところまでは
ピンチでもチャンスでも
途中で止めないでじっくりと見てしまうことを
意識するようになりました。
つまらないことではありますが、
逆にそんなことにこそ、
自分の生き方が象徴されているのも
真実だと思うので
今年はがんばってみようと思います。


 親バカで言うと、
息子はジャイアンツが負けると
本当に悔しそうにしています。
ちょっと前までは、
あそこまで野球で喜怒哀楽を出さなくてもいいのにと
感じていました。
自分と照らし合わせると
しっかりと逃げていないし、
逃げたくないから親の意思に逆らって(?)
強いジャイアンツファンになったのだと思います。
子どもから学べるようになるのは、
有り難い事だと思います。


 野球の話題で
興味のない方には申しわけなかったのですが、
実はさりげなく大事なことを書いたつもりです。
小バカにしながらで結構ですので、
実生活で何に逃げていたかを考えていただいて、
それを修正してみることに
挑戦してみていただければ幸いです。

               舩井勝仁
      (ウィークリーレポートより)


☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。

舩井勝仁のウィークリーレポート
(毎週水曜日更新)は、コチラ


こだまゆうこのスマイルレポート
(随時更新)は、コチラ


畑アカラ先生『高松塚とキトラ古墳の真実』
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書画家 小林芙蓉先生『光の書』
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舩井幸雄.com
にんげんクラブ


☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。

【舩井幸雄から 今週のひとこと】


☆.。.:*・°☆☆.。.:*

「早寝早起きをすることは、健康にとてもよいものです。
  人間は自然の中の存在ですから、夜は寝て、
  朝は起きて活動するのが、最も効率がよいようです。」


『13歳からのシンプルな生き方哲学』より
    
        .。.:*・°☆☆.。


☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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逃げない


 最近、親子というのは似ているものだなと
感じるようになりました。
若い頃は、父の行動には
疑問を感じていることが多くありました。
例えば、私のことを
人前で結構平気で褒めました。
自分のことはよく分かりませんが、
自分の悪い部分というか、
できていないことを感じる事はあります。
例えば、心を割って人と交われないので
なかなか親友ができないことや、
高い目標を立て過ぎて
すぐに破綻してしまう事等、
反省することが多くあります。
父はそんなことは百も承知で
よく私のことを他人に褒めていました。


 もちろん、実は私に聞かせていて、
長所進展法をやってくれていたのだと思います。
逆に、怒られる時も
直接ではなく講演の中で怒られることがありました。
こんなに大勢の前で言わなくても
いいじゃないかと思ったものですが、
すぐに反論できない状況なので、
実は冷静に考えることができるという
メリットもあります。

講演の後で
お客様からコメントを求められるので
強制的にしっかりと
振り返らなければいけない事態に追い込まれて、
なかなか効果的な手法だなと
いま頃になって感心しています。


 要するに親バカなのですが、
絶対に自分はやらないだろうなと
思っていたのですが、
最近は愚息のことを
よく人前で褒めるようになりました。
もちろん、
彼の至らない点もたくさんあるのですが、
客観的に見れば
なかなかいい線をいっていることが分かります。

どうしても話したり書いたりする機会が多いので、
そうなるとネタ不足を補うために
身内ネタが増えるのですが、
やっぱり欠点を指摘するよりは
いいところを探す方が気持ちいいのです。


 人前で話したり書いたりする機会は
父の方が格段に多かったので、
親バカになるのは
必然だったのかもしれません。

ただ、同様の手法で
怒られたことも多かったという事は、
父から見て
育て方を間違ったと感じた点も
多かったという事になると思います。

言い訳ですが、
これだけ変化の激しい時代に生きていると
親子で価値観がかなり変わってきます。
昭和と令和の経営手法は
まったく別物と考えなければいけませんし、
生きている時代背景も異なります。
愚息と私の関係で考えると
変化はもっと加速度を増していますので、
彼の言動を理解できないのは
当然だとも思います。


 ただ、愚息
(息子は二人いるのですが、
この場合は長男です)の
教育を決定的に間違ったことがあります。
それは野球が好きになったのはいいのですが、
まさかのジャイアンツファンにしてしまったことです。

私は大阪生まれで、
野球のことが好きになった時代が
ON(王選手と長嶋選手)の全盛期で
巨人がメチャクチャ強かった時だったのですが、
判官びいきもあって
タイガースファンになりました。
特に、キャッチャーなのに
ホームランバッターだった
田淵選手の大ファンです。


 ただ、田淵選手の正直な印象を書くと
チャンスでよくゲッツーを打ってしまう事でした。
もちろん、あれだけのホームランバッターなので
逆転ホームランもたくさん打ったのだと思いますが、
ファン心理とは不思議なもので、
チャンスでの凡退の方が
鮮明に記憶に残ってしまいます。
特に、いまのように
巨人以外の試合が
テレビで見られる時代ではなかったので、
ラジオにかじりついて聞いていたのですが、
ゲッツーを打ってしまった時の
阪神びいきのアナウンサーの
悲惨な叫び声が未だに忘れられません。


 負け惜しみですが、
かなり低迷期が長かったので
GWの頃には大体
優勝は望めない感じが見えていたので、
あまり熱心にテレビを見なくてもいいと
強がっていたものでした。
そして、テレビで野球観戦するときも
ピンチになったり
チャンスが潰れそうになったら
すぐにテレビを消してしまう
癖がついてしまいました。
無駄な時間が減るので
合理的だと思っていたのですが、
よく考えたら
単に逃げているだけという事になります。


 ペナントレースはまだ始まったばかりですが、
幸いにもいまの所、
タイガースが強いこともあって
野球観戦の時はなるべく
区切りがいいところまでは
ピンチでもチャンスでも
途中で止めないでじっくりと見てしまうことを
意識するようになりました。
つまらないことではありますが、
逆にそんなことにこそ、
自分の生き方が象徴されているのも
真実だと思うので
今年はがんばってみようと思います。


 親バカで言うと、
息子はジャイアンツが負けると
本当に悔しそうにしています。
ちょっと前までは、
あそこまで野球で喜怒哀楽を出さなくてもいいのにと
感じていました。
自分と照らし合わせると
しっかりと逃げていないし、
逃げたくないから親の意思に逆らって(?)
強いジャイアンツファンになったのだと思います。
子どもから学べるようになるのは、
有り難い事だと思います。


 野球の話題で
興味のない方には申しわけなかったのですが、
実はさりげなく大事なことを書いたつもりです。
小バカにしながらで結構ですので、
実生活で何に逃げていたかを考えていただいて、
それを修正してみることに
挑戦してみていただければ幸いです。

天行健

こんにちは。

先日は、パシフィコ横浜でKan.さんのワークプログラム 『天行健』が開催されました。

ワークの冒頭から、「皆さん睡眠が足りていませんね」という話になり、
日頃から寝不足で睡眠の質も悪い私にとっては、とても頷ける話題でした。

日々、どんな仕事をするにおいても、
質の良い睡眠をとることは、本当に重要なのはわかっているはずなのに、
ついダラダラと、スマホを布団の中で読んで止まらなくなって夜更かししたり、
夕方以降にカフェインの入っている飲み物を飲んでしまったりして、
眠れなくなっています。

寝てからすぐの1時間28分がとても大事だというお話でしたが、
私は寝てすぐの時はたいていいびきをかいて熟睡できていないことが多いです。

ああ、耳の痛い話だなあと心底思いましたが、
会場にいらしている皆さんみんな、同様に耳の痛い話だったように思います。


質の良い睡眠をとるためには、日常をちゃんと生きる、ということが大前提です。
一日をちゃんと生きると、夜はちゃんと寝られます。
と、こんなことを書きながら、
既にこの原稿を書いているのは夜の2時前と既に夜更かしの時間で、
なんとも説得力のない文章となってしまっています。

今回のKan.さんのワークでは、
途中で胸がいっぱいになって、思わず涙ぐんでしまう時が何度かありました。

その涙は、話の内容から、このことに関して涙が出ているんだな、とわかる涙と、
なんで今涙が出るのだろう?とわからない時とがありました。
何か頭で考えるところとは違うところで、
胸がじーんとするような涙でした。

睡眠について考えることは、
ちゃんと生きることについて考えることだし、
生と死について考えることにもつながります。

一日、一日、ちゃんと生きて、ちゃんと死ぬ(かのように、寝る)ことは、
かなり難しいことのようにも思えますが、
意外とうちの3歳の息子にはできていることでもあります。

大人の聡明さを持ちつつも、子どものような心で、
一日、一日を一生のように大切に過ごしたいものだと思いました。

そして死ぬ時には、どんなことがあったとしても、
自分の人生は天行健であったと心から思えるように生きていたいと思いました。

とても素敵な一日を一緒に過ごさせていただきました、
Kan.さん、会場にいらした皆さま、スタッフの皆さまに心から感謝しております。


2021年4月号おすすめ書籍(会報誌より)



スマホ脳』 
アンデシュ・ハンセン(著) 久山 葉子(訳)
新潮社 刊
定価980円+税

本書は、スマホがいかに私たちの脳や生活に
影響を与えているかを教えてくれます。
スウェーデンの精神科医である著者は、
スマホが普及するにつれて、
精神的不調で精神科を受診する人が
ますます増えていることに
警鐘を鳴らしています。

スマホがそこにあるだけで、
私たちは集中力を減らし、
コミュニケーション力も減らし、
直観力や運動する能力も
どんどん減らしてしまっています。

スマホのスクリーンのブルーライトが
私たちの睡眠の質も時間も減らし、
メンタルヘルスにも悪影響を与えています。

第三章の
「スマホは私たちの最新のドラッグである」
という記述には、
目を背けていたスマホの本当の怖さを
突き付けられたような気がして、
ハッとさせられました。

また、運動がストレスを減らし、
メンタルヘルスの健康に役立つことや
集中力アップにとても効果があることなども
詳しく書かれていて、
スマホと共に現代を生きる
生活習慣についても教えてくれます。

本書がスウェーデンで刊行されたのは
2019年で、
2018年から2019年ごろに書かれた
本書の中で
大人は1日に平均3時間
スマホを触っていると書かれています。

そして2020年に
「コロナに寄せて」と
まえがきが追加されていますが、
そこでは、スマホを触っている時間の
1日平均は4時間と書かれています。
つまり少しずつ、
スマホを触る時間も影響も
時と共に増えつつあるのがわかります。

本書を読んで、
スマホ時間を減らしていこうと誓いましたが、
なかなかやめられません。
弊害を知ってもなおやめられない怖さに
ビックリするとともに、
本書に書かれていることが、
かなり的を射ていると思いました。

個人的にも何度か手に取りたい本であり、
人類としてスマホについて考えるために、
できれば多くの方にも
お読みいただきたい本だと思います。


(編集室 兒玉裕子)



日本のカルマを背負った男「笹目秀和」と二人の神仙
宮﨑 貞行(著)
ヒカルランド 刊
定価2,500円+税


激動の時代に中国大陸に渡り、
二人の神仙に出会った笹目秀和(ささめしゅうわ)。
本著は、忘れ去られた日本の神人を
新たに世に出し続けようと、
著者が著した物語です。

内親王、サーヤさまと、従者二人が、
都心の御所を離れ、
秋の山々を縦走しようと
奥多摩にやって来るところから物語が始まります。

山奥でたまたま出会った老人が、
噂の奥多摩の仙人であることに驚き、
笹目翁の昔語りを、
サーヤさまたちが興味深く聞いていく
という形で物語が進みます。

笹目秀和は1902年生まれ、
22歳のとき、遊学していた中国大陸で、
一人目の神仙に出会います。
200歳を超えるリョ神仙に
月の精気を得る秘法を授かり、
今後の苦難に満ちた人生と
12年後に出会う
もう一人の神仙のことを予言されます。

その後、時代に翻弄され
苦境に立つモンゴル民族のために、
再興運動に身を投じ、
青海省で、500歳を超えるという
シュロ神仙との邂逅を果たします。
そこでは太陽の精気を得る法を授かりました。

ソ連に抑留されて
11年にも及ぶ過酷な収容所生活を強いられますが、
神仙に教わった秘法で生き延び、
ついに帰国を果たしました。

著者は、あとがきで
1枚の写真について語ります。
それは、浩宮徳仁(ひろのみやなるひと)殿下が、
山小屋の前で笹目翁に出迎えられた写真です。
皇太子にとって独身最後の登山。
このとき皇太子は33歳、
翁は91歳。
にこやかに話されている皇太子のお顔が
印象的でした。

この出会いから
4年後に笹目翁は逝去されました。
この出会いをヒントに、
著者はこの物語の構想を思いついたそうです。
サーヤさまが目を輝かせて
笹目翁のお話を聞いている様子が想い浮かび、
物語がとてもリアルに感じられました。

今のこの時代にも、
日本のカルマを背負った人たちがいたと、
後世に語り継がれることを、
願いたくなりました。


      (編集室 柴切純子)

僕が地球にやっ て来たワケ 第32回


最近思うこと

立春が過ぎてもまだまだ寒い東京ですが、
冷気の中に、春の準備が始まった
気配を感じることがあり、
つかの間、癒されることがあります。
「自然が繰り返すリフレイン
"夜の次に朝が来て、
冬が去れば春になるという確かさ"の中には、
限りなくわたしたちを癒してくれる何かがあるのです」
生物学者レイチェル・カーソンの言葉ですが、
この言葉を目にするたび、
知らず知らずに活力が湧いてくるのを感じます。

始発に乗って出張に出るために、
未明から活動を始める日がままあるのですが、
まだ明けきらぬ空を見上げていると、
ほんの一瞬確かに空の色が空白になるような
心持ちがするひと時があります。

新しい1日に切り替わる直前の
「メンテナンス中」の「空」の時間。
このタイミングの時空は神秘的であり、
そして生きていることの何か本質を感じさせます。

世の中が本格的にコロナ禍に見舞われてから、
ちょうど1年。
アフターコロナを予測している本や発信物は
すでにたくさん出ていますが、
これからそれぞれがその世界に、
実際に自らの足で踏み出していかないといけないのです。

この未曾有の世界を見届けていくのは、
かなりのパワーがいることだと
皆が思っていることでしょう。
どんなに不安な夜を過ごしていても、
朝は必ずやって来る。
それは頭でわかっていても、
悶々としてしまうときに、
あの未明の「メンテナンス」の時空を
あえてイメージして、
自分で作り出してしまうことも悪くないな、
と考える最近です。

マンデラ・エフェクト

以前少しこちらにも書いた
「マンデラ・エフェクト」について、
よく読者の皆さんが話題にされるので、
もう一度取り上げたいと思います。

「マンデラ・エフェクト」、
私に教えてくださったのは
占い師の桃田光風さんですが、
簡単に説明すると、
事実と異なる記憶を
不特定多数の人が共有している現象を言います。

南アフリカの指導者ネルソン・マンデラさんは、
2013年にお亡くなりになりました。
しかし、
「あれ? 
1980年代の投獄中に亡くなったのではなかったか」
という記憶がある人が一定数いたというエピソードから
「マンデラ・エフェクト」とか、
「マンデラ効果」と言われているというお話です。

「マンデラ・エフェクト」でネットで検索して見ると、
同じように、
「小林亜星さんはご存命なのか、すでに亡くなっているのか」
「兵庫県知事の苗字は井戸さんか井戸田さんか」などなど、
古今東西大多数の人が
単なる「思い違い」「勘違い」と言えない事柄が、
これでもかと出てきます。

これは地球上の人々が、
皆同じものを見ているのではなく、
実はいくつかの別の次元で生きているから、
そこで見せられている現実はそれぞれ違う、
という仮説が立てられるのではないかと考えられています。


それぞれのタイムライン

例えば、「ノストラダムスの大予言」。
多くの重要な予言を当てたノストラダムスがなぜ、
1999年7月の月に地球が滅びる
という予言が当たらなかったのか。
それは、実は別の次元に生きている人には
その現象が起きていて、
我々はその次元に生きていないだけかもしれません。
マヤカレンダーの「2012 年終了説」も同じです。

同じように、コロナも2月の頭には
地球上で1億人の感染者と発表されていますが、
実はもしかしたらその10倍くらいの人が
コロナに罹患している世界もあるのかもしれません。

お芝居に例えると、
2つのお話が同時に進行していて、
登場人物、生きている時代設定、時系列は
ほぼ同じで物語が進んでいきます。
そしてまったく違う結末が用意されている、
といったところでしょう。

実際には2つではなく、
もっとたくさんのタイムラインはあると思います。
一生を通じて同じタイムラインにとどまることもなくて、
また途中で別のタイムラインに
移っていくということもあるでしょう。
今生きているタイムラインで出会う人も、
もしかして自分と違うタイムラインを
生きているのかもしれないのです。

ここで
「では、例えば自分がお腹を痛めて産んだ子どもは
同じタイムラインに生きることはないのですか?」
という問いをもらいました。
いい質問だと思います。

ガイア理論をご存じでしょうか。
地球という、表面に水、大気中に大量の酸素を蓄え、
多様な生物が生存することを特徴とする
この惑星に住んでいるものは、
人も動植物も1つの生命体とみなす考え方のことです。

この生命体には
確かにある共通の意識がそこに備わっていると思います。
しかし、それぞれの人間の細胞と臓器は
1つ1つやりたいことが違うので、
先ほどの回答でいうと、
子どもはたまたま親と同じ
タイムラインを過ごすかもしれないし、
途中でまた新たに自分のタイムラインを
生き始めると考えても
不自然ではなさそうです。

生命体の集合意識と
タイムラインの関係については、
よく分かりませんが考えを深めてみたいテーマです。

生命体と集合意識

父が亡くなる少し前から、
不動産の投資を始めています。
自分が手がけているいくつかの事業の中でも、
もっとも稼いでいる分野でしたが、
最近少し関心が薄れてきました。

私はこれまで扱う物件を決める際に、
必ずその建物の集合意識と自分の意識の
波長を合わせることをしてきました。
すると建物の方から
「買わない方がいい」
というささやきがあることがままあるのです。

キッパリと告げられるときは
もちろん手を引きますが、
面白いことに
「損するけれど勉強になるよ」
というようなささやきがもたらされることもあるのです。

この場合は、
安い買い物ではないので、少々迷いますが
「損するけれど勉強になる」
というワードは私にとってとても魅力的で、
そのまま進むこともありました。

この集合意識の本質についてよく考えます。
地球単位の生命体としての集合意識があるとするなら、
国としての集合意識もあるのではないでしょうか。
1つの国での運命共同体という流れもあるからです。

精神世界のパイオニアであるエドガー・ケイシーは、
やがて日本は沈没するとリーディングしたのは有名ですし、
小松左京先生の『日本沈没』という作品は
今読んでも単なるSFではない
予言書の要素を大きく帯びています。

しかし、実際に日本は沈没していません。
もしかしてすでにしているのかもしれませんが、
私と読者のみなさまの生きる世界ではそうではありません。

それは私たちが私たちのタイムラインをどこかで変えて、
それを選ばないという現実を
選択したのではないでしょうか。

アメリカはバイデン大統領という
トランプ氏より極めて普通の大統領を選びました。
この現実は、アメリカ国民の集合意識のどこを示し、
どこに流れていくのでしょうか。


未曾有のタイムライン

どんなタイムラインを選んだら、
もっとも幸せなのか。
選びなおせるとしたら、
どんどん自分にとって快適なタイムラインに乗り換えたい。

ここまで読んでくださった皆様の中には
そのように感じられる方は多いのではないでしょうか。
そのような気持ちはもっともです。
しかし、ここで忘れてはいけないのは
「人間の人生は平等ではない」
ということです。

ルソーの「基本的人権」が
間違っているとは言いませんが、
人は能力差、環境差があるからこそ
1つの人類集合体だと言えると思います。

ここで、
「幸せになる権利は皆平等ではないのか」
と考えるのは早計で、
私がお伝えするのは
「平等ではなく、それぞれの役割がある」
ということなのです。

未来はいつも明るく心地よく輝いていればいいのですが、
日本に暮らしている以上、
直下型地震がこの先いつ来るかは分かりませんが、
避けられない事実です。
今回のような疫病も
必ず歴史は繰り返すと示しています。
そう考えると、
この世に生を受けている以上、
決していつも楽しい未来ではないのです。
ただただ、たくましく生き残るための
知恵を冷静に身につける。
「なんでこうなるのだ」
と自分の不平等に嘆くのではなく、
共通意識がこうさせているのだということに
フォーカスしてみることが
良いのではないかと考えています。

明け方の空白の時間のように、
必ずメンテナンス、リセットのタイミングが
人生にはしばしば訪れます。
その機会が来たときに
どのような意識を持っているかが大事でしょう。

顕在意識では、
決して選択のアクションを起こすことのできない、
自分の次なる望ましいタイムラインに
うまくシフトできるよう、
現状をただ嘆くことではなく、
果敢に迎え撃つ意識をお互い持って、
この未曾有の時代を乗り切りましょう。


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