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こだまゆうこの熱海伊豆山通信 2018年

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西洋医学に心から感謝

皆さまこんにちは。

梅の花が綺麗に咲くころですね。今日の熱海は日差しはポカポカと暖かいです。
外に出るとやっぱり少し寒いけれど、
先日の大雪や寒波の頃に比べたら、ずいぶん暖かくなってきたなぁと思います。

暖かくなってきたとはいえ、まだまだ寒いし、インフルエンザも流行っているので、
小さなたけちゃんをあまり外に連れていきたくなく、
今週もやっぱりほとんど家の中で過ごしています。

IMG_3293.JPG
(たけちゃんは、おかげさまでぷくぷくと大きくなって、
 一か月半でおよそ2倍の大きさになりました。
 ほっぺたがお餅みたいです)

数時間おきの授乳のために、なかなかまとめて寝る時間がなかったので、
日中もずっとパジャマで過ごしていましたが、
先日からようやく昼間は普段着(と言っても楽な部屋着)に着替えるようになりました。

服を着替えるだけで、日中の行動はパジャマで過ごしていた頃とそう変わらないのですが、
なんだかすごく自分が偉くなったような、心が成長したような気がするから不思議です(笑)。

それにしても、こんなに山の中に暮らしていても、
ずっとパジャマで一か月以上家からほとんど出ないような生活でも、
スーパーの宅配や通販で今は快適に暮らしていけるので、本当に便利な世の中ですね。

子育て意外は何もしておらず、ここに書けそうな新しいネタもないので、
少し出産について振り返ってみたいと思います。

私は、以前はどちらかというと、西洋医学とか近代的なものが苦手でした。
そして病院がとても嫌いでした。

だから30歳ではじめて妊娠した時には、
自宅で自然な出産がしたいと思って、いろんな本を取り寄せたり、
DVDで学んだりしていました。

私の友達には、自宅で出産して、出産後に自分の胎盤をソテーして食べた(驚!)
という方もいますし、海の中で一人で静かに出産した、という強者もいます。

そういう人を、すごく自分らしい出産でかっこいいなぁとうらやましく思っていました。

しかし私は、自分の理想とは反して、
妊娠しても、なかなか子供をお腹で育てることができなかったため、
妊娠を継続するだけでも、西洋医学に頼って、毎日薬を飲むことが必要でした。

出産の際にも、西洋医学におんぶに抱っこ、と言ってもいいくらい、
西洋医学にとても助けられました。

小さく生まれてきた息子は、出産の際に心拍が弱っていたし、
いろいろな数値が異常を示していたので、
病院で産んでいなかったら、生きていたかどうかさえもわかりません。

産後も暖房の効いた快適な病室で、三食おいしいご飯が出て、
息子も小児科の先生や看護師さんがずっとつかず離れずケアしてくれて、
本当に病院で出産ができて、私にとってはすごく良かったなぁと心から感謝しています。

だから何事も中庸がいいと言うか、
できるだけ病院に頼りたくないという理想はあったけれど、理想と現実は違って、

必要以上の医療の介入はいらないけれど、
必要以上に西洋医学を否定する必要もなくて、
自分の状況にあわせて臨機応変に、自分にあったものを受け入れていけばいいんだなと思います。

こんなふうに、どちらにも偏ることなく、
出産をナチュラルに考えることができるようになるには、
何度も挫折を繰り返し、40歳にまでならないとできないことでした。
過去の失敗や挫折や絶望も、無駄ではなかったんですね。

これからも、出産だけに限らず、
どんなことも、偏った考えをしないで、
できるだけ中庸を保ち、自分らしく生きていけたらいいなと、思っています。

面倒から逃げない

こんにちは。昨日関東は雪が降りましたね。

熱海も少し雪が積もりました。
こんな日は四年前の舩井会長の社葬の日を思い出します。
あの日はとても寒くて、
帰宅するのも大変なほどでしたが、おかげで?舩井会長の社葬の日は、立体的にというか、寒い空気の皮膚感覚や匂いなど、五感全てで記憶することが出来ています。後から降りかえってみれば、雪も一つの祝福の形のようにも思えます。


さて、雪は降っても、私は家から出ることは基本的に無いので、暖房のきいた部屋で、ひたすら育児に専念しています。

産後の肥立ちも良く、たけちゃんはよく寝てくれていたので、なんだけっこう余裕だな、なんて思っていましたが、最近はたけちゃんの夜泣きもひどくなってきて、やっぱり育児はかなり大変だなと痛感しました。

一昨晩は夜中の1時くらいから、
なんと夕方5時過ぎまでぐずりまくって、ベッドに置いたらギャン泣きを繰り返していました。
その間なにも手がつけられず、さすがにフラフラになるほど疲れました。
たけちゃんもかなり疲れただろうと思います。

夕方6時くらいにようやく朝食のパンを食べることができて、世の中のお母さん方が、食事をとる暇もないほど育児は忙しいと言っていたのはこういうことか!と思いました。

これはちょっと、時間の使い方や家事の動線など、
いろいろなことをもっと工夫しないとやっていけないな、、、と思います。
たった1ヶ月ちょっとでこの大変さなので、先が思いやられます。
大変なことも多いけれど、
おかげですごく精神的に成長できそうです(^_^)

ちなみに今は、たけちゃんを膝の上に寝かせたまま、片手でスマホを操作して、このブログを書いています。

スマホで文章を書くのは時間もかかるし、あまり頭が整理出来ないので好きでないのですが、好き嫌いにこだわっていては、いつまでもブログの更新が出来ないので背に腹は変えられないですね。

子育てをしていると、手間のかかることや、面倒なことがたくさんあります。そして、全然効率的に物事は進んでくれません。

私は今までの人生で、手間のかかること、面倒くさいこと、非効率的なことが、大嫌いでした。
特に非効率な事柄には、なぜだかすごく腹が立ったりしていました。
それらの嫌いな理由をよくよく考えると、単なる損得勘定から嫌いになっていたようにも思います。

今年は徹底的に、手間のかかることや、面倒なこと、非効率なことに、逃げずに正面から飛び込んでみたいと思います。

面倒くさい、という口癖を無くしたいです(笑)。

そうして少しは、人間として成長出来たらいいなと願っています。

無事に生まれました。

新年あけましておめでとうございます。

IMG_3005.JPG
(病室から眺めた初日の出)

今か今かと待望にしていた長男が、無事に昨年末12月28日に生まれました。

年が明けてからの誕生かと思っていましたが、
38週での出産となりました。

他の人と比べることはできませんが、
とても安産だったらしくて、病院に到着してから3時間半での出産でした。

4年前に娘を死産で亡くしてから、
正直なところもう子供はほとんどあきらめていたので、
とにかく生きて生まれてきてくれたことが、本当に本当に嬉しいです。


赤ちゃんは小さくて、2118グラムで生まれ、
体重が増えるまでまだ今も入院中です。
(私はおかげさまで昨日退院しました)

いろいろな検査も必要で、心配なこともありますが、
元気に母乳も飲んでくれて、少しずつ大きくなってくれています。


1月4日の娘の命日に、息子の出生証明書を夫に出してもらって、
嬉しさと、楽しさと、悲しさと、寂しさと、いろいろな気持ちが入り混じった思いでした。

息子がもうかわいくてたまらなくて、
かわいくてたまらないなぁと抱きしめるたびに、
ああ、娘もこうして抱きしめたかったなぁと、
普段よりもよりいっそう思い出したりします。

そういう思いを持てるのも、せつないとともに、
ありがたいことなのだなぁと思っています。

息子の名前は、健やかで、真っ直ぐに育って欲しいとの思いから、
健直 (たけなお) 君 になりました。

IMG_3008.JPG

私はたけちゃんと呼んでいます。

まだまだ新米ママなので、小さな息子を抱くのもおっかなびっくりで、
オロオロとしていますが、
これからだんだんと、子育てに試行錯誤しながら、お母さんになっていこうと思います。

このブログを読んでいただいている方や、
私のお友達の方々、仕事で支えてくださっている方々、家族など、
本当にたくさんの方々から、
支えられ、励まされて、無事に出産することができました。
本当にありがとうございます。

また、出産とは、いろいろな存在たちのサポートがあって、
祝福されながら、赤ちゃんがこの世に生まれてくるのだと実感しました。
こんなことが思えたことも、とても感謝しています。

今からは育児でいろいろとご迷惑をおかけするかもしれませんが、
精一杯、一人の人間として、母親として、精進していきたいと思います。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

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