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こだまゆうこの熱海伊豆山通信

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無事に生まれました。

新年あけましておめでとうございます。

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(病室から眺めた初日の出)

今か今かと待望にしていた長男が、無事に昨年末12月28日に生まれました。

年が明けてからの誕生かと思っていましたが、
38週での出産となりました。

他の人と比べることはできませんが、
とても安産だったらしくて、病院に到着してから3時間半での出産でした。

4年前に娘を死産で亡くしてから、
正直なところもう子供はほとんどあきらめていたので、
とにかく生きて生まれてきてくれたことが、本当に本当に嬉しいです。


赤ちゃんは小さくて、2118グラムで生まれ、
体重が増えるまでまだ今も入院中です。
(私はおかげさまで昨日退院しました)

いろいろな検査も必要で、心配なこともありますが、
元気に母乳も飲んでくれて、少しずつ大きくなってくれています。


1月4日の娘の命日に、息子の出生証明書を夫に出してもらって、
嬉しさと、楽しさと、悲しさと、寂しさと、いろいろな気持ちが入り混じった思いでした。

息子がもうかわいくてたまらなくて、
かわいくてたまらないなぁと抱きしめるたびに、
ああ、娘もこうして抱きしめたかったなぁと、
普段よりもよりいっそう思い出したりします。

そういう思いを持てるのも、せつないとともに、
ありがたいことなのだなぁと思っています。

息子の名前は、健やかで、真っ直ぐに育って欲しいとの思いから、
健直 (たけなお) 君 になりました。

IMG_3008.JPG

私はたけちゃんと呼んでいます。

まだまだ新米ママなので、小さな息子を抱くのもおっかなびっくりで、
オロオロとしていますが、
これからだんだんと、子育てに試行錯誤しながら、お母さんになっていこうと思います。

このブログを読んでいただいている方や、
私のお友達の方々、仕事で支えてくださっている方々、家族など、
本当にたくさんの方々から、
支えられ、励まされて、無事に出産することができました。
本当にありがとうございます。

また、出産とは、いろいろな存在たちのサポートがあって、
祝福されながら、赤ちゃんがこの世に生まれてくるのだと実感しました。
こんなことが思えたことも、とても感謝しています。

今からは育児でいろいろとご迷惑をおかけするかもしれませんが、
精一杯、一人の人間として、母親として、精進していきたいと思います。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

逆子が治りました。

皆様こんにちは。

今日は冬至ですね。一年で一番日が短い日だそうですが、
今日の日差しはポカポカととても暖かいです。

我が家のゴンコちゃんもまったりとひなたぼっこをしております。
go.JPG
(日差しは暖かいけれど、窓を開けたがるので、ちょっと寒いです。
 ちなみにウェル君は、家の中でぬくぬく寝ています)

いよいよ臨月を迎えている妊婦生活ですが、
なんとか元気に過ごしています。

妊娠中、赤ちゃんはかなりの期間、横を向いている状態の逆子でした。
横向きの逆子とは、横位と呼ぶそうで、
子宮の中で、畳に寝転がってテレビを見ているお父さんのような格好でした(笑)。
よく言えば、ブッダの涅槃像のような格好です。

この横位は、じつはあまり笑えなくて、
かなりの確率で出産の際にへその緒が先に出てきてしまうことが多く、
赤ちゃんの命にかかわるということで、
お医者さんもとても心配してくださって、帝王切開と3週間の入院の予定でした。

今年中に手術の日程もほぼ決まり、いよいよ術前検査、というタイミングになって、
土壇場でくるんとひっくりかえって、横位の逆子が治ったので、
出産は来年へと持ち越しになりそうです。

やれやれと、安堵するとともに、
ゆっくりしたクリスマスやお正月を迎えられそうで、とても嬉しいです。

願わくば、さらに土壇場でくるりんと赤ちゃんがひっくりかえらず、
安産でお産ができることを願っております^^!

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赤ちゃん用品をいろいろと揃えていると、
家族が一人増えるということは、なんと物が増えることか!と愕然とします。

我が家は犬を家の中で放し飼いで飼っている上、
普段は寝る時まで同じ布団で寝ているくらいの溺愛っぷりなので、
ここに赤ちゃんが来ると思うとかなり心配になります。

さすがに新生児の頃は、衛生面もアレルギーも心配だし、
私と犬が一緒に寝られるほどの体力はないと思いますから(←すごく寝苦しいのです・汗)
ベビーベッドも、犬が入ってこれないようにベビーサークルも、
一階と二階に二つ用意して、
しばらくは犬というよりも人間がケージに入っているような生活になります。

毎日掃除機をかけてもかけても、やっぱり犬の毛はたくさん舞い散るし、
山の上に住んでいるので、冬は寒く、カビもすぐに生えてきます。
豪華であることよりも、清潔であることのほうが、
よほど手がかかり贅沢なことだなぁと日々暮らしながら思います。

案ずるよりも産むが安しと言うけれど、
いろいろなことが心配になって、不安で仕方なくなる時もあります。

マニュアルや育児書では対応できず、
こうやって現実に悩んだり葛藤することで、
生きる力になっていくのかなぁなどと思ったりもします。

もっと寒くて過酷な環境でも元気に過ごしている赤ちゃんはいるだろうし、
あまり悩まず気楽に構えよう、と不安と気楽さの塩梅の加減を見ているところです。

なんだか最近は個人的な妊婦生活のことばかりブログに書いてしまって、
読んでくださっている方には面白くないんじゃないかと思ったりもしますが、
でもこれがリアルな生活というか、今の私の主な関心事なので、
ありのままを書かせていただいております。

自分の身の丈の生活を大切にしながら、
無理をし過ぎず、甘え過ぎず、
赤ちゃんにも環境にも地球にも優しい生活ができたらいいなぁと思っております。

追伸:
地球に優しいといえば、
最近気に入っている洗濯洗剤はこれベビーマグちゃん 洗濯用 洗浄・消臭・除菌剤 ピンク (洗剤や柔軟剤を使いたくない方におすすめ)です。
洗剤をまったく使わずに、マグネシウムでけっこう汚れが落ちます。
科学的な香りが苦手な私には、無臭というのはすごくありがたいです。
赤ちゃんにも地球にも優しそうです。

宮本製作所ホームページ → https://www.miyamotoss.co.jp/


立場が変われば

皆様こんにちは。寒い日が続いていますね。
寒くてもよく晴れた日差しの降り注ぐ日は気分爽快ですが、
曇り空の時は気分も晴れず、よりいっそう寒さが増すような気がします。

お天気に体調や気持ちもふりまわされてしまうのは、仕方がないですね。


先日は、ちょっとショックなことがありました。

以前から、我が家のまわりに鳩のつがいが飛び回り、
たぶん家の近くに巣をかけてくれていたようで、
この数ヶ月そのつがいの鳩を見るのを楽しみにしていました。

先日の朝、我が家の犬(ゴンコちゃん)が、鳩のつがいの一匹、もしくは子供の鳩を、
な、なんと生け捕りにしてしまったのです。

力なくもがく鳩と、鳩をしとめて興奮する犬、そして犬から鳩をなんとか救出しようとする私と夫・・・・・。
結局、興奮状態の犬を止めることはできず、
噛み付かれた鳩は力なく息絶えてしまいました。

私はその鳩に愛着を持っていたために、
あまりのショックに放心状態になってしまって、
しばらくの間、口も聞けませんでした。

その日一日、たぶん捉まえられてしまった場所の近くの木の上で、
一匹の鳩がいなくなった鳩を探すかのように、
何時間もずっと同じところにとまっていて、時折鳴いて呼びかけている姿が、
せつなくて泣きそうでした。

一方、鳩をとらえたゴンコちゃんは、せっかく捕まえた鳩をとりあげられ、
いつまでもその鳩を探して興奮状態です。
あれから三日たったのに、今だに庭に出るたびに鳩を探しています。

フェンスを壊そうとしたり、木に止まった鳥などを見ては、
吠えて怒ったりしています。

私や鳩からすると、ショックな出来事でしたが、
ゴンコちゃんからすると、彼女の犬としての生涯の中で、
最も野生に近く、興奮した日なのかもしれません。
やった!大きな獲物がとれたぞーーーー!!!!
と嬉しかったのかもしれません。

もし私が時代も国も違う猟師だったなら、
鳩をしとめた犬を良くやった!と褒めてあげたことでしょう。
そもそも何ヶ月も愛着を持っていた鳩でなかったら、
ここまで私もショックを受けなかったと思います。

それに野生の鳥を捕まえたくなるのは犬としての本能ですから、
ゴンコちゃんが悪いわけでもありません。

一つの出来事も、立場や見方が変われば、
感じ方、捉え方は様々だなぁと考えさせられた出来事でした。

ちなみに、ものすごくショックな出来事だった割には、
この話をまわりの人にしてみても、あまり共感してもらえません。
まぁ、自然の摂理だよ、犬の本能だから仕方ない、そんなこともあるよ、
というコメントがかえってきます。

それもそうだと思うし、
私もなんだか悲しむのが大げさのように感じなくもないし、
この悲しくやるせない感情をどこに持っていったらいいのか、
どう解釈したらいいのかわからず、モヤモヤしました。

結局、モヤモヤしたまま今にいたるわけですが、
この矛盾したモヤモヤな気持ちを味わったということだけは、
忘れないでおこうと思います。

IMG_2921.JPG
(今回の事件の犯人、ゴンコちゃんです。
 臨月妊婦の私に対して、散歩に連れていけと容赦なくしつこく訴えています。)

即時処理を少しずつ実行しています。

皆様こんにちは。

気づけば師走がやってきました!
一年がたつのは本当に早いなぁと年を重ねるごとに思います。

先週のブログでは、即時処理ができる人宣言!などとちょっと無理のある文章を書きましたが、
宣言は試しにしてみるもので、ちょっとずつですが、
即時処理のコツがわかってきたような気がします。

完璧にやろうと思うとできなくなってしまうので、
まずまず自分のできるところから、即時処理をしていけたらなと思っています^^!


先週末の土日は、ここ数ヶ月放置していた畑と古家のチェックに行きました。

これはこの半年、私にとって最も気が重くなっていた作業です。

もともと、家庭菜園用に買った小さな土地で、古家がついていたので、
壁に漆喰を塗ったり、トイレを汲み取りから水洗に変えてもらったりして、
瞑想をしたり、趣味の部屋として使っていました。

今年は、五月ごろから私はつわりがひどくて外出が出来ず、
夫も忙しかったので、野菜づくりはできず、
庭に雑草は生えまくり、古家の空気の入れ替えすらあまりできずにいました。

つわりがおさまった頃に、夏に草刈と部屋の掃除に行ってみると、
部屋の中にアシナガバチの巣が二つもできていて、
すでにブンブンと何十匹ものアシナガバチが飛んでいたので、
部屋に入ることもできなくなってしまいました。

駆除をするにはちょっと時期を逃してしまって危険なので、
秋から冬にかけてアシナガバチがいなくなるまで、
しかたなく古家も畑も放置していました。

子供が生まれる前に、いつか古家のチェックに行かなきゃ行かなきゃと思いつつ、
やらなきゃいけない作業を考えると、すごく面倒なことだし、
放置してしまった後ろめたさを感じると、すごく行き辛かったのです。


今回、先週のブログで即時処理宣言をしてしまったので、エイと勇気を出して行きました。


私のイメージの中では、
家中カビやらホコリやら虫の死骸やフンなどでいっぱいになって、
今年の10月ごろの台風でガラスが割れたり、雨漏りがしたりして、
庭はイノシシに破壊されまくっているんじゃないかなぁと思っていましたが、

実際にチェックに行ってみると、ハチさんたちはきちんと退去してくれていて、
部屋には蔦が絡まっていた程度で、
自分で思ったほどは、荒れていませんでした。

hachinosu.JPG 

(ハチさんたちが退去した後の巣の一つ。思ったより小さかったです・笑。
 なんだか香ばしい匂いがします。
 六角形の家がかわいくて、なんだか捨て辛いので、
 しばらく玄関に飾ってから捨てることにします。)

夏はすごかった雑草たちも、秋に夫が処理してくれていたのと、
冬で枯れたものも多かったので、庭もそこそこ普通でした。


と、この半年ずっと気になっていた心配事が、
実際に見に行ってみると、たいしたことにはなっていなくて、
なーんだ、案ずるよりも産むが安しだな。
と思いました。

即時処理ができない時って、すごく気が重いものですけれど、
実際にその作業に取り組んでみると、
思ったよりも簡単にできることって、けっこうあるんですね。

あれこれ思い悩むよりも、
できるところから手をつけていけばいいんだな、と
一つ、コツを掴んだような気がしました。

即時処理は、流れをスムーズにするために、
とっても大切なことなんだなぁと思いました。

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2018年の舩井フォーラムのご出演講師の方々が決定しました!
今年の舩井フォーラムは、4月にあります。

◆4/21(土)
  大住力
  本田健
  矢山利彦
  清水義久
  岡田多母
  飛鳥昭雄

 ◆4/22 (日)
  Kan.
  吉野大地
 
  佐野浩一
  舩井勝仁  (敬称略)

パシフィコ横浜の会議センターにて開催されます。

とっても素敵な講師の方々です!

チケットの発売は、まだ準備中ですが、
日程だけは、空けておいてくださいね!!!!☆

https://funai-forum.com/


即時処理のできる人宣言

皆様こんにちは。

11月ももう終盤。熱海の紅葉もちょうど見ごろを迎えました。

熱海の紅葉は、お庭の雰囲気がMOA美術館がとても美しいです。

もあ1.jpg

もあ3.jpg
(普段は公開されていない茶室もこの期間は公開されています。)

もあ2.jpg
(ちょっとおすまし顔。お腹大きいのわかりますか?)


それから、舩井幸雄記念館にある一本の紅葉の木は、
たぶん熱海で一番雄大で美しいと思います。

もみじ.jpg
(これぞ、舩井幸雄記念館で見られる紅葉です!)

地元をよく知るタクシーの運転手さん数名も、

「ここの紅葉の木が熱海で一番綺麗ですね」

と、何度かおっしゃっていました。

とっても絵になる紅葉の木です。

舩井会長も毎年この紅葉を見るのを楽しみにしていらっしゃいました。

私は去年は見逃してしまいましたが、
今年は、舩井幸雄記念館に行きがてら、ばっちり見ることができました。

お近くにいらしたら、
ぜひ、この素敵な紅葉を見にいらしてくださいね。

http://www.funaimemorial.com/

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妊娠期間中は、たくさんの時間があるなぁと思っていましたし、
実際にたくさんの時間があったのですが、
あれよあれよと妊娠9ヶ月も半ばを迎えました。
もうあと1~2ヶ月で、出産となります。

子供が生まれたらいろいろできなくなるから、
それまでになんとしてもこれをやり遂げなきゃ!
と思っていた仕事などは、遅々として進んでいません。

買わなくちゃいけないものもいっぱいあるのに、
なかなか決断ができず、まだまだ赤ちゃんを迎えるお部屋の準備も心の余裕もできていません。

なんであんなに時間がいっぱいあったはずなのに、
こんなにいろいろできていないんだろう・・・・
と、ちょっと情けなく感じる今日このごろです。

妊婦さんは脳にいくはずの血液が子宮にいくので、
注意力が散漫になりやすいというお話を助産師さんから聞きましたが、
教科書どおりに注意力が低下しているのかも?しれません。

いつまでも散漫だ散漫だと言って甘えていられないので、
もうちょっと気を引き締めて、悔いのないよう、いろいろ実行していきたいと思います。

さて、こんな時に、いつも思いだすのは、

舩井会長の口グセ、というか、生活のクセづけ、
『即時処理』です。

これが徹底できるかどうかで、
人生の質は、かなり変わると思います。

十年以上も、この『即時処理』の大切さを聞き、
その効果のすごさを傍で見てきたはずなのに、
いつまでたっても、私にはこのクセづけが身についてきませんでした。

いろいろなことを、
明日やろう、後でやろう、とダラダラしてしまって、
結局何もできずに、時間を浪費してしまいます。

たとえば、送らなければいけなかった手紙や、
とても送りたかったはずのお礼の品も、

旬を逃してしまっては、
送ると逆に失礼になってしまったりもするし、
なんだか気まずいので、
結局何もしない・・・・という一番失礼なことになったりして、
友達や信用をなくしがちです。

舩井会長から教えていただいた「即時処理」などの良いクセづけは、

ただマネするだけの段階では、結局本当には身につかなくて、
これをやらなかったことで、いろいろと本当に困った状況が訪れたときに、
心底自分で後悔をして、クセづけを改めることができるのかもしれませんね。


さてさて、、ダラダラと先のばしばかりした妊娠期間を経て、
今ごろになって切羽詰ってきて焦っている私は、
客観的に見ても、あんまりカッコイイ状態ではありません。
はっきり言って、ダサイです(笑)。

せっかく師匠には恵まれたのに、
いつまでもボーっとしたダメな女とも言えるでしょう。

でも見方を変えたら、今のダラダラとしたダサイ状態は、
ひょっとしたら 「即時処理」ができるようになって、
今までの悪習を変えられる
すごいチャンスの時期を迎えているのかもしれない。

とも言えます。

だからもう言い切っちゃいます。

私は、今日この瞬間から、即時処理のできる女になった!
誰がなんと言おうと、なった(笑)。

なぜか、即時処理が得意な人宣言をしたくなりました。

うーん、我ながら、注意力散漫な文章です・・・・・・・(苦笑)。

宣言をしただけで、
現状はたいして変わっていないのに、謎に前向きな気持ちになっています(^^)。

未来を変えられるのは、いつでも、「今」の自分ですね。

明日以降の人生がどうなっていくかは、乞うご期待。

私同様に、即時処理の苦手な方は、
即時処理の得意な人になっちゃう宣言、
一緒にしてみませんか~~☆^^!

自分らしさ を見つめる

皆様こんにちは。朝晩は冬のように寒くなってきましたね。

北日本ではもう雪がけっこう降っているようです。
これから寒くなりますので、風邪などひかないよう気をつけたいですね。


さて先週は、東京に行く予定があったので、
マスミギャラリーで行われた薬師寺一彦さんの彫刻展に行ってきました。

tyoukoku1.JPG
(神秘的な水の精霊)

tyoukoku3.JPG
(どっしりとした雰囲気の精霊)

tyoukoku2.JPG
(かわいいドラゴンの赤ちゃんでした。)

去年もお邪魔させていただきましたが、
去年よりもさらにパワーアップされて、オリジナリティ溢れる作品に圧倒されました。

会場は、そんなに広くない空間ですが、なんと一時間以上も居座って、
美しい作品たちを堪能し、癒されました。

(この彫刻展は、11月19日ですでに展示期日が終わってしまいました。
 もう少し早めにご紹介すれば良かったです。)
 

自らの手で美しい作品を創り出すことができるって、素晴らしいですね。

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最近は 自分らしさとか、オリジナル という言葉についてよく考えます。
私が尊敬する方々は、舩井会長をはじめ、オリジナリティ溢れていらっしゃる方が大半です。

しかし、自分の人生を振り返ってみると、
自分らしさとか、オリジナル なんて一つもないように思います。
どこかで誰かのマネをしながら、生きてきました。

マネすらできなければ、オリジナルもへったくれもなくて、
何をやったらいいのかさえわからない・・・・・・

と思っていたので、とりあえず、流れのままに、
尊敬する人たちの意見を聞きながら、
その場でできることをやってきましたが、
この歳になってくると、このままなんとなく人生が過ぎていくのでいいのだろうか?

というような漠然とした不安が漂ってきます。


別に「世に名を残したい!」とか「これを達成したい!」とか、
そういう欲は今はほぼないのですが、(←こんな私でも昔は多少ありました・笑)

自分が生まれて、自分にしかできないはずのことを、
やらずに死んでしまったら嫌だな・・・・・
という思いだけはあるのです。

その自分にしかできないこと、というのが何なのかさっぱりわからないので、
とりあえずご縁のあったものや、目の前に来たことをやる。
という振り出しに戻って、日々を過ごしています。

(ちなみに今は、産休中のため、
 世間一般的な外見からは、
 本当に食べて寝て意外は、何もやっていないようにしか見えないことでしょう・・・)


インタビュアー、ライターとしての仕事は、
何年もの間、「いかに自分(我・エゴ)をなくすか」ということにこだわって、
仕事をしてきたつもりでしたが、

そのスタンスでは自分をなくしすぎてしまったようで、
年数を経てそれなりに上手にはなったけれども、
自分らしい文章 ではなかったのかもしれないな、

と、思ったりもしています。

ここまでこの文章を書いてみて、
20代前半の頃に、迷走しつつも「自分探し」やら「使命探し」を必死でやっていた頃の自分と、
今この文章に書いている文字の表面上の意味は何も変わっていないような気がしました。


あの頃の自分探し と 今ここで書いている 自分らしさ探し とでは、
ちょっと次元が違うと自分では思っているのですが、
文字で書いてしまうと、意外と同じですね(笑)。

当時の青臭い自分を思い出し、
そういう風に捉えられると、少し恥ずかしい気がしないでもないですが、

言いたいことの雰囲気がちょっとでも伝わればいいなぁと思っています。

もっと自然体で、もっとしっかりと自分と向き合って、
誰かのマネやコピーではない、
自分の人生を、ゆっくりと歩んでいこう と、
日々感じている今日このごろです。

日々の雑感 

皆様こんにちは。

ちょっと前までは台風で雨が多かったですが、
最近はさわやかな秋晴れの日々が続いています。

11月もそろそろ中盤になりかけ、
そういえば去年は11月に熱海では雪が降ったなぁと懐かしく思い出しました。

熱海で雪が降る日は年に1~2度くらいしかありませんが、
そんな日は山から降りることができなくなるので、
ぜひ子供が生まれる日は、
とにかく雪だけは絶対にやめて欲しいと、
今から神様に祈っています。

先週のブログでは母子共に順調だとご報告しましたが、
先日病院から電話があって、妊婦糖尿病の検査にひっかかってしまいました。
35歳以上は、リスクが高くなるのだそうです。

来週また再検査だそうで、
自由に甘いものなどを食べ過ぎたことを今さらながら後悔しております。
これから2ヶ月は、食事などかなり気をつけながら過ごしたいと思います。

さて、今週の写真は、ほんの少しです。

hati1.JPG

hati2.JPG

(パっと見、なんだ先週の写真と変わらないじゃない、と思うかもしれませんが、
 ミツバチがとてもかわいかったので、撮りました。
 もうちょっとアップだとよりわかりやすかったですね。)

この一週間は、たまに友達とランチに行ったり夕飯を食べたりしたので、
普段より少しだけ人との交流が多かったです。

久々に出会う人と話すと、いろいろ新しい情報が入ってきて、
刺激的だなぁと思います。

やっぱり人は人と交流することで、いろいろ学べるのですね。

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今週も、あいかわらず似たような本ばかり読んでいて、
大きなトピックスがこれと言ってないので、
ぽつぽつと日々感じていることを言葉にしてみたいと思います。

○一秒一秒が、一日一日が、一年を、そして一生を作る。
 
 妊婦期間中はゆったりとした日々を過ごしがちですが、
 そのようにゆったりと過ごせたからこそ、時間の大切さを痛感しています。

○インプットと同じくらい、アウトプットは大事
 
 ここ数年は、インプットばかりをして、アウトプットはなかなかできていない私ですが、
 アウトプットをしないのは、呼吸で息を吐かないことと同じで、とても苦しくなってしまいます。
 
 呼吸もできれば大事にしたいのと同じように、
 アウトプットも、ただインプットしたものをそのまま外に出すのではなく、
 自分の中で発酵させて、
 別の何かに変えてアウトプットできるようになりたいな、と思っております。
 なかなか難しいですが・・・・。

○ 孤独を怖れない。自分と社会、自分と宇宙の関係性を見直す

 しょっちゅうブログで孤独だ孤独だと騒いでいる私ですが(苦笑)、
 自分の道を歩むときは、どんなに友人の多い人でもやっぱり孤独なのだと思います。

孤独も怖れず友達にして、孤独の中で、自分の道を進み、
社会や宇宙との関係性を大事にしていきたいです。

○ 手間を惜しまない。
 これは、ズボラな私にとって最も難しく最もチャレンジしがいのある事柄です。 
 面倒くさい、という言葉をなるべくなくして、
 いろいろなことの手間を惜しまない人間になりたいです。
 「手」って大事ですね。

○ なるべくメモをとる
 舩井会長は、メモをとることがとても大事だとおっしゃっていました。
 私もかつてはメモをたくさんとっていたはずなのですが、
 ある時を境に、講演会などでも、ほとんどメモをとらない人間になってしまいました。

 そういう生活を何年か続けた結果、頭は意外と信用ならない。 
 メモをとらなかったら、すぐに何でも忘れてしまう、ということがわかりました。

 一度メモをとるクセがなくなってしまうと、
 なかなかどうしてメモをとるタイミングがよくわからなくなってしまいますが、
 手書きでメモをとること。そしてそれをきちんとまとめて頭を整理することは、
 すごく大事なことだなぁと、最近とても思っています。

 今のところは、メモをちゃんととることを目標としていますが、
 いつかメモをとらないでも、すべてのことを記憶できるような脳が開発できたら・・・
 という夢も密かに持っていようと思います。


以上、日々感じていたことの、雑感でした。

なるべくメモをとる、ということにも通じていますが、
こうして日々ポツポツと思っていることを、
たまにこうしてブログで言葉にすることで、
自分にも読者の方にも、いい気づきを残すことができたら、嬉しいなぁと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

共通する大きな目標

皆様こんにちは。
気づけばもう11月ですね!

このブログを書いていて、一週間が過ぎるのが本当に早いなぁと
日々感じているのですが、一年が過ぎるのもあっという間ですね(笑)。

このままでは、気づいたら寿命が来てしまいそうなので、
もうちょっと時間を大切に使わねば・・・・・
と考えている今日このごろです。

考えているだけで、あまり実行は伴っておりませんが・・・・・・。

今回も、まずは誰も喜ばないかもしれない写真特集から(笑)。

kabe.JPG
(壁にチラチラと咲く小さいお花がかわいいです)

akiaki.JPG
(民家の壁につたう葉っぱも秋の色でした)


bi-ti.JPG
(妊婦検診に行った病院からの一枚。オーシャンビューです)

写真とは全然関係のない話ですが、
いちおう近況報告です。

今はようやく妊娠8ヶ月も後半になりました。
お腹の子も私も元気に過ごしております。

お腹もだんだん大きくなってきて、
最近はちょっと動くのも辛くなってきました。

胃が圧迫されるからか、つわりの再来?と思えるほど、
胃が常に気持ち悪くて、あまり多くのものを食べられなくなってきました。

これから先2ヶ月が思いやられますが、
がんばって日々過ごしたいと思います。

そうそう、お腹が大きいといえば、
近所のスーパーマーケットに、スーパーAとスーパーBがあります。

値段も品揃えもあまり変わりませんが、
駐車場が楽なため、いつもスーパーAで買い物をしていました。

先日久しぶりにスーパーBで買い物をしたら、
お腹の大きな私を見て、レジのお姉さんが、
買い物カゴを商品をつめる台までスっと運んでくださいました。
そんなことが、二度続きました。

そういえば、数年前にご近所さんが妊娠中だったころに、
「あのスーパーは親切で、荷物を運んでくれて助かった」
と言っていたことを思い出しました。

妊婦さん以外にも、お年寄りや足の悪い人など、
徹底して運んでくださいます。

それに対してスーパーAは、お客さんが私のほかに全くいなくても、
米や飲み物ですごく重たい買い物だったとしても、
店員さんの誰一人、手伝ってくれた人はありません。


ほんの1~2メートル荷物を運ぶか運ばないかの、
ささいなことですが、このささいな違いはかなりの違いで、
「次からはずっとスーパーBで買い物をしよう。たとえスーパーBが高かったとしても。」

と思ってしまいます。

経済活動って、安いのがいいとか、お得がいいとか便利がいいとか、
いろいろな基準はありますが、
まごころとかちょっとした思いやりに勝るものはないのだなぁと、
日々の買い物で学びました。

舩井会長がよく、積極的な個別対応で、お店のファンを増やしましょう、
と言っていたことがしみじみと感じられました。

================ ===============================

今週もあいかわらず、出口王仁三郎さんの本を読んでいます。

しつこいと思われるかもしれませんが、
楽しくてやめられないのです。

王仁三郎さんの書かれた膨大なものの中で、
私が読んでいる記事はまだほんのわずかなものですが、
なんだか王仁三郎さんと、舩井幸雄会長は、共通点がいっぱいあるように思います。

たとえば、とにかく時間を大事にして、仕事をたくさんすることや、
宇宙は発展している、と常に積極的な姿勢でいることなどです。

もちろん違う人間ですし、時代も違うので、全く似ていないところも多々ありますが、
それにしても似ているなぁと思うのです。

魂のグループというか、出身の星が一緒だったのでしょうか(笑)。

お二人の命日が、1月19日で一緒だったというのも、
なんだか偶然でないようにも思えてきます。

舩井会長が亡くなってすぐの頃、

「舩井会長は、今出口王仁三郎さんと一緒に、
 日本を良くするためにあの世で活躍していらっしゃいますよ」

と、あの世のことがわかる方から、教えてもらったことがあります。

そうかもしれない、とそのときはすごく思いましたが、
そんなことも忘れていた二年くらい後に、また別の方から、同じ言葉を聞きました。

本当かどうかは確かめようもないけれども、
きっとそうだろう、となぜか強く思います。

王仁三郎さんと、舩井幸雄会長は、よほどのご縁があるようです。


ともかくお二は、全く別の個性を持った方々ですが、
日本を思う気持ちや、世界の平和を願う気持ち、
ミロクの世として地球の発展を祈る気持ちなど、
大きな目標が共通していたのだろうと思います。


舩井会長に言わせると、ぐうたらで、ズボラな私は、
お二人との共通点は、今のところ全くと言っていいほどありませんが(苦笑)、

いつかあの世にいったときに、お二人にお会いできるように、
大きな目標だけは、共通して持っていたいと思いました。

丹波哲郎さんの大霊界

皆様こんにちは。

先週の台風はすごかったですね。
各地でたくさんの被害が出ました。一日も早い復旧をお祈りしております。

熱海に引越してきて6年半くらいたちますが、
今までで一番こわいと思った台風でした。

その後はカラっと晴れたかと思ったら、また新たな台風が週末に来るかもしれないそうです。
こんなに雨ばっかりな10月を過ごすのは珍しいですね。

先週から今週にかけて、台風のおかげで外に出られなかったり、
台風効果なのかなんだか体調を崩したりで、
気づけば、病院か、スーパーか散歩でしか外出していません。

自由に動けるのも今のうちなので、
もうちょっと外出したいなぁとは思っています。

ということで、先週と同じような写真しかありませんが、
地味な日常の写真を貼り付けます。

gonhana.JPG
(崖が気になるゴンコちゃん。)

hana.JPG
(かわいいお花さん)

kaki.JPG
(毎年、おいしそうだなぁと眺めているけれど、とれない柿さんたち)

koke.JPG
(苔がいっぱいの道)

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先週と同じく、いまも出口王仁三郎さんにハマっていて、
三鏡―出口王仁三郎聖言集 と言われている、水鏡、月鏡、玉鏡を読んでいます。

どの作品も面白いです。

ちなみにこちら出口王仁三郎: 日本人の精神に多大な影響を与えた霊性の巨人も読みました。

霊界物語は、ぼちぼちと読んでいますが、
真面目に読み続けても最低1年くらいはかかりそうです。

今のペースですと、3年くらいかかるかな・・・・・・。

いや、でも子供が生まれたら本を読む時間なんてなくなるかもしれないので、
もしかしたら10年以上かかるかもしれません。

今までの私の性格から予測すると、
途中で挫折する確立は95%くらいあるので(笑)、
生きているうちになんとか読み終えることができたら万歳です。

速読が身につけばいいのですけれどね。


さて、出口王仁三郎さんの『霊界物語』に関する記事を読んでいたら、
どこに書いてあったか忘れましたが、
あの丹波哲郎さんも、霊界物語をすごく参考にしていた、
というような記述を読みました。

映画『大霊界~死んだらどうなる [DVD]』のヒントになったのだとか。

大霊界、30年くらい前に話題になった映画ですが、
読者の皆様は、おぼえておられますでしょうか。

私はこの映画に関して、あるトラウマを持っていて、ある意味で強烈におぼえています。

当時、たぶん小学校の6年生くらいだったと思うのですが、
父と母と私と、3人? いや、もしかすると姉も一緒で4人? でこの映画を見に行きました。

この映画は、小学生の私には大人過ぎたのか、
ゆっくりしたテンポで笑いどころもなく、ずっと夢が続いているような雰囲気の不思議な映画でした。
つまり、子供にとってはあまり面白くない映画でした。

それは父にとっても同じ感想だったようで、
映画の途中からすごく機嫌が悪くなり、
あからさまに、ため息をついたりしていました。


その頃「大霊界」は、ヒット作だったし、
マルサの女とか、釣りバカ日誌とか、日本のいかにも面白い映画を期待していたのでしょう。

映画が終わって、さあ家に帰ろうとなった時、
父と母は別々の車で映画館に来ていたので、
私は父の車に一緒に乗って、家まで帰ることになりました。

さて、映画が面白くなくて機嫌の悪かった父は、
帰り道の間中、そのイライラを私にぶつけました。

あんな面白くない映画をわざわざ映画館で見せやがって!(私があの映画を見たいと言ったため)
何で途中で出ようって言わないんだ!
ものすごい時間を損したし、お金も損した!
おまえのせいだ!

と、すごい剣幕です。


はっきり言って、知らんがな、です。

いくら小学生の私でも、
この父の怒りはあまりにも理不尽だと思いました。

大霊界が面白くなかったんなら、
娘の私じゃなくて、
丹波哲郎に文句を言ってくれ!

と、心から思いました。

たった二人きりで車に乗っていて、
結局は私が泣くほど文句を言い続け、
泣いたら泣いたで、つまんねえことで泣きやがって、泣き止むまで家には帰らんからな、
と、謎に遠回りをされて、非常に不快なドライブが続きました。


今は私は当時の父と同じくらいの年齢になりましたが、
30年近くたった今でも、この時のことはものすごく嫌な思い出です(笑)。


さて、出口王仁三郎の霊界物語から、本当に久しぶりに丹波哲郎さんの大霊界を思い出した私は、
映画の内容はさっぱり忘れていましたが、
あの映画がどれだけ面白くなかったのか、久しぶりに見てみよう、と思いました。


はたして、父が私を泣かすほど本当に面白くなかったのか。
大人の立場になって見てやろうじゃないか、と。


アマゾンなどでレンタルやDVDを探しましたら、
なんとプレミアがついて、何万円もします。

いろいろと検索したら、ユーチューブで、無料で全部見れました。
法律的に、たぶんアレなので、リンクは載せませんけれど・・・・・。
興味のある方は検索してみてくださいね。

そうして、見てみた結果、
ああ、こりゃあ、当時の父にはダメだわ・・・・。と、思いました。
もしかしたら、当時というか、今でもダメかもしれません(笑)。

丹波哲郎さんの大霊界、ものすごく真面目に作られていました。

霊界のこと、あの世のこと、死んだらどうなるか。

丹波さんなりに、
チベットの死者の書とか、エジプトの死者の書、
スウェーデンボルグとか、出口王仁三郎とか、
本当にいろいろなことを研究されていたようです。

霊界の宣伝師としての使命を持って、
あの世に行っても命は永遠なのだから、
今の人生を、正直に、素直に、より良く生きましょう、
そして良い世の中を一緒に作っていきましょう!

という思いがとても込められているように感じました。

ということで、本当に笑いはいっさいなく、
あの世のことを大学の先生の講義のように、
いや、まるで宗教のPR動画のように、
ごくごく真面目に作られた映画でした。

私はなぜ生きているのか?死んだらどうなるのか?
と本当に知りたい人はためになる映画ですが

エンタメとして映画館に足を運んだ人にとっては、
何だこの映画、つまんない!
となることでしょう。

ましてや、スピリチュアルブームの今と違って、
時はバブルの時代、
モーレツサラリーマンなお父さんたちが活躍していた頃です。

よくぞあの時代に、こんなに大掛かりな映画を作ったなぁ、と
丹波哲郎さんに対する印象が変わりました。

今までは、俳優としては一流だけれど、
霊とかあの世とかに詳しい、ちょっと変わったおじさん、
というイメージでしたが、
真面目に使命を持って、あの世のことを伝えたかった人だったのだなぁ・・・・と。

いつの時代も、自分の信じるわが道を、ひたすらに歩み続ける人がいるものですね。

霊界物語から、思いがけず、大霊界 を見て勉強し直した一日でした。

出口王仁三郎さんの子育て、胎教論

皆様こんにちは。台風が近づいているようで、
ここ最近は、雨の多い日が続いています。

昨日の東京は一時10度を下回ったそうで、
どうりで寒いはずだなぁと、冬支度をし、暖房をつけ始めました。

今日はひさしぶりに雨も止み、昨日よりは暖かくなりました。
犬もひさしぶりに、曇り空の中散歩ができて、とても喜んでいます。

しつこいですが、散歩中の日常の写真を貼り付けます。
こんな地味な写真を喜んでくださる方がいらっしゃるのかは謎ですが(苦笑)。

donguri.JPG
(ウェル君とどんぐりコロコロな道端)

hototogisu.JPG
(ひっそりと咲くホトトギス)

aki.jpg
(道路の彩りも秋めいてきました)

kokoi.JPG
(ゴンコちゃんと公園。緑の中の、茶色い土の見えてる部分はイノシシが掘ったところです。)

kinoko.JPG
(道端にキノコがにょっきり生えていました)


前回のブログでも書いたように、ここ最近は頭がボーっとして何もやる気になりませんでしたが、
三日ほど前から、出口王仁三郎についての本を、少しずつ読んでいます。

つい先日まで、
救いようのないようなバッドエンドのマンガばかり読んでおりましたが、
ようやくそういうものを読み飽きました。
もうしばらくは、そういう波動の粗い作品は読みたくありません。

はぁ~。地中に潜るような精神状態の期間が長かったなぁ、
と、ここ数ヶ月の日々を思い返しています。

王仁三郎さんに、助けてもらったような気分です。


出口王仁三郎の「霊界物語」は、何年か前に読んでいましたが、
何せ長いので(なんと81巻もある!!)、

(参考までに → http://www.onisavulo.jp/modules/ond/index.php?content_id=217
 このサイトは、本当に情報がもりだくさんですごいです。)

ごく冒頭の「とりあえず時間のない人はここまで読めば良いですよ」
と書かれているところまでを読んで、挫折していました。

今はまだその冒頭を読んでいる最中ですが、
以前に読んだときよりもすごく面白く感じています。

というより、本当に以前に読んだのだろうか?
というほど、内容をすっかり忘れていました。
今回は、できれば少しずつでも継続していって、
全巻制覇を目指したいと思いました。

それから、アマゾンのキンドルアンリミテッドで無料で読めたので、
出口王仁三郎を囲む座談会 上 ~王仁三郎が質問に何でも答える!
を読みました。

これもすごく面白かったです。

当時と今は時代がずいぶん違うので、
すべてが参考になるかと言われるとそうではないのですが、
それでもものすごく楽しく読ませていただきました。

子育てや妊娠についてとか、
赤ちゃんのために などの項目もあり、
「こどもは放任主義で育てるのが一番いい」
など書かれていました。

松の木でも、小さな鉢に押し込めて、
あっちを切ったり、こっちへ枝を伸ばしたり、
というような盆栽の松よりも、

谷間で自由に育った松のほうが、建材にも何にでも使えてよほど役に立つ
と書かれていて、それもそうだと思いました。

これを読んで、
我が家はどちらかと言うと、夫婦揃って頭でっかちなので、
行き過ぎた教育ママにはならないように、のびのびと育ててあげたいと思いました。

王仁三郎さんの意見では、
胎教というのはものすごく大事だそうで、
妊娠している期間に、妊婦が火事を見るとアザのある子が生まれるし、
鬼の絵などを部屋に飾っていると、
妙な子どもが生まれる、と書かれていました。
できるだけ良いものに接するのが良いそうです。

これを読んで、無人島で人食い鬼にいろんな人が食べられ続けるマンガや、
その他ここでは書けないようなひどいマンガを読み続けていた私は、
いったいどんな子が生まれてしまうのだろうとちょっと心配になりました。

しかし、私を妊娠していた頃の私の母は、
その頃ちょうどブームだったこともあって、
横溝正史の小説(「犬神家の一族」とか、いわゆるグロいサスペンス)を妊娠中にずっと読み続けていたそうです。

親子は似るというか、歴史は繰り返すんですね(笑)。

その結果、生まれてきたのが私ですし、
すでに過ぎてしまった過去は変えられませんから、
気にせずのびのび育てようと思います。

それでは、また。
拙いブログをお読みいただきありがとうございます。

繭の中

皆様こんにちは。秋ですね。
急に肌寒くなったり、暑かったりと気温差が激しい今日このごろですが、
お体お元気でしょうか?

最近は風邪が流行っているそうですので、
どうぞお気をつけてお過ごしください。


私はおかげさまで元気にしております。
元気なクセに、ブログの更新がなかなかできず、申し訳ございませんでした。

今は妊娠7ヶ月も後半で、
だんだんとお腹も大きくなってきて、階段の上り下りとか、
ちょっとしゃがんだりということも、よいしょ!と掛け声をかけるようになりました。

頭はあいかわらずボーっとしていて、
難しい本とかは、以前よりはマシになりましたが、
ちょっと読んだらすぐ寝てしまう、なんて日々を繰り返しております。
スピリチュアル的に言うと、いわゆる波動の低い本(?)はたくさん読めるのですが・・・・(笑)。

瞑想や、クンルンの行なども、ほぼやる気にならず、
今はおやすみしている状態です。
子供が生まれたら、またやりたくなるのかな?
それとも忙しくてそれどころじゃないのかな?
などと、グルグル考えたりしています。

ブログも書こう、書こう、とパソコンの前に座ってみるのですが、
いざ書こうとすると、頭が真っ白になります。
そうして、こんな文章はダメだ・・・・などとあきらめてしまうのです。

今日は、オチがないかもしれませんが、
流石に書かな過ぎでしたので、
オチがなくてもいいから書こう、と書いている次第です。

産休で仕事の量が少ないこんな時こそ、自分を見つめなおすいい機会かと思いますが、
さほど見つめなおすこともできていません。

今はただ、母子ともに元気に赤ちゃんを産むことだけを考えて、
贅沢な時間の過ごし方をしています。
いつか、こんな日々を懐かしく思う日が来るのでしょう。


ここまで文章を書いていて、つくづく、オチがないというか、
たぶん誰が読んでもすごくつまらない文章だな、と思いました。

その後に頭に浮かぶ言葉も、同じような 日常 の言葉ばかり。


この状態の自分を客観視してみると、
そうだ、繭に入っているみたい!
と思いました。

なんというか、外界と、一枚なんだか見えない膜で隔てられているかのようです。

私が自分の子宮の中で、一つの生命を宿し育てていると思っていましたが、
私自身も、宇宙の見えない子宮の中にいれられているのかもしれないな、
と、ちょっと思いました。

ならば、安心してこの繭の中で過ごそう。

そしていつか、繭から出る時期が来たら、出ればいいかな。

そんなことを感じた、今日このごろでした。


あまりにも退屈な文章だけでは気が引けるので、

以下は、私の日常の写真を貼り付けます。

miti.JPG
(犬の散歩でよく通る道。
 獣やマムシやハチがこわいので、私はもっと広い道を通りたいのだけれど、犬は山道を進みたがります。)


inoshishi.JPG
(これは、イノシシの通ったケモノ道です。草をかきわけて歩く様子がよくわかります)


ki.JPG
(犬の散歩道の途中の木。崖面に生えているので、木の根っこの半分が見えて興味深いです。)


hato.JPG
(我が家の洗濯物を干す場所からすぐのところに巣をかけたハト。しばらく毎朝つがいで鳴いておりましたが、ある日突如いなくなってしまいました。せっかく卵からヒナになるところが見たかったのに・・・・。とくやしがりましたが、ハトの糞は乳幼児とか免疫の少ない人には、感染症にかかる疑いがあると聞いて、ハトさんも引越ししてくれて良かったなぁと思いました。)

以上、すべて家から数百メートル以内の、ごくごく日常の風景でした。

拙いブログをお読みいただきありがとうございます。

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