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こだまゆうこの熱海伊豆山通信

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来月の会報誌から、Kan.さんの連載が始まります。

にんげんクラブの皆様こんにちは。

寒い冬の季節もようやく過ぎて、春分の日が過ぎましたね。

ついこないだ年が明けたばかりのような気がしていましたが、
気づけば春も半ばになってきました。

こんなふうに季節の移り変わりを年々早く感じてしまうのは、
年をとったせいなのか、それとも単調な生き方しかできていないからでしょうか・・・・。

生かしていただいている命ですから、一日一日をもっと大切に生きたいものです。

さくら.jpg
(もう散ってしまいましたが、熱海海岸近くの桜です)

春分を期に、少しずつ掃除をしています。

私はたぶん生まれつきの性格で、掃除というか、片付けがすごく苦手だと思います。

ほっとくと、すごいカオスな空間になっていきますから、
かろうじて人間らしい生活を送れるように、
自分を律しつつ、片付けをしています。

自分のコントロールできる物の限界の量を超えてしまって、
部屋で呆然として泣きながら片付けをすることもしょっちゅうです。

そのまんまの自分がいい、とか、ありのままの自分を認める

というのもアリなのでしょうが、

ありのままの自分ではどんどん汚部屋になってしまって、
まわりの人に迷惑をかけるのがわかっているので、
自分なりにがんばっています。

自分なりにはがんばっていても、
もともと掃除や片付けが得意な人には全く叶いませんから、
そういう人の家と我が家を比較してやるせない気持ちになることもありますが、
自分なりにがんばって、できるところまでで良しとします。


がんばり過ぎず、がんばらな過ぎず、

自分を健全に律していけるちょうど良い塩梅が大切なのでしょうね。

こんな片付けが苦手な私でも、春から初夏は、
片付けがしやすい季節なように感じています(^^)/

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さて、来月のにんげんクラブ会報誌から、
クンルンネイゴンのマスターであるKan.さんの連載が始まります。

連載は、いろいろなテーマでKan.さんに質問をして、
それにお答えいただく形で進んでいく予定です。

インタビュー記事としてKan.さんに質問をさせていただくのは、
とっても光栄なことですが、同時にとても緊張します。

Kan.さんを前にすると頭が真っ白になってしまって、
あらかじめ考えていた質問が、まったく役に立たなかったりします。

「そんなに緊張しなくても・・・」とKan.さんは優しくおっしゃってくださるし、
時には緊張をとるためにわざと冗談を言って笑わせてくださるのですが、
正面に座ってしまうとどうしても緊張してしまうのです。

こうしてブログで紹介の記事を書いているだけで、
若干緊張している私です(苦笑)。

今まで勝仁会長からも、
「Kan.さんのことをどうしてもっとブログに書かないの?
 仕事なんだから書けばいいじゃないですか」

と何度も言われているし、

Kan.さんからも、「どうして書かないんですか?」と聞かれるのですが、

たぶん書く勇気がないから、Kan.さんに対峙する勇気がないから書けていないのでしょうね。
書くべき適正な言葉が見つからない、と言えばもう少しニュアンスが近いかもしれません。

ともあれ、会報誌の連載では、今までのように逃げてはいられないので、
勇気を出して書いていきたいと思います。

そしていい質問ができるように、日々研鑽していきたいと思っています!

どうぞご期待ください。


このブログを読んでいただきながらも、にんげんクラブにまだご入会でない方は、
いい記事、いい会を作っていきますので、これを機会にぜひご入会くださいませ^^
ご入会はコチラ → https://www.ningenclub.jp/about/regist.php

いつも拙いブログをお読みいただき、ありがとうございます。

ヒルデガルド聖歌のコンサート

こんにちは。花粉症にはつらい季節ですね。

私は去年花粉症の症状がほとんどなくて、病院で検査してもらったら、
数値もほとんどなくなっていたので、ようやく花粉症が治った!
と思っていましたが、今年は去年よりも花粉が多いのか、またしても症状が出ています。

いろんな人に治った治ったと自慢げに言っていましたが、ウソつきになってしまいました(笑)。

来年こそは治りますように・・・・今年もなるべく症状が軽いように・・・・
と祈っております^^。

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先日、春原恵子さんのヒルデガルド聖歌のアカペラコンサートに行ってきました。

ヒルデガルド・フォン・ビンゲンとは、ドイツに今から1000年くらい前にいた修道女で、
野草や薬草、医学、音楽の分野ですばらしい功績を遺した中世ヨーロッパ最大の賢女と呼ばれる女性です。

ヒルデガルドについてはこちら


ソプラノ歌手である春原恵子さんは、
ある時ヒルデガルドの名前を聞いた際に、この人の歌を歌わねば!と
なぜだかピンときたそうです。

その時は、アロマかフラワーエッセンスについての講座か何かだったそうで、
ヒルデガルドが作曲をしているとは全く知らなかったにもかかわらず、
なぜだかそう思ったそうです。

それから春原さんはヒルデガルドについて研究し始め、
手に入るCDは全部聞いて、楽譜も苦労して取り寄せました。

ヒルデガルドはいくつかの宗教音楽を作曲していますが、
その音楽はとても古く、五線譜ではなく四線譜で羊の皮に楽譜が描かれており、
あまり研究する人もいないため、資料がとても少ないそうです。

ほとんど手探り状態で、ヒルデガルドの歌を研究し歌い始めた春原さんは、
その後、たくさんの奇跡のような出来事や応援してくれる方々に出会います。

ヒルデガルドが神様への祈りの歌として作曲した聖歌たちを、
大切に大切に春原さんは歌っていらっしゃいます。

春原さんの歌は、こちらで聞けます。


コンサートでは、そのすばらしい心に染み入るような歌声に、とても感動しました。
ちょっと泣きそうになりながら、気持ちよく聞かせていただきました。
その日は一日、とてもよい気分で過ごせたように思います。

コンサートから数日後に、にんげんクラブ会報誌用にインタビューをさせていただき、
そのお話にも心から感激しました。
春原さんは、見習いたいところがたくさんあるとっても素敵な女性です。

インタビューをした日は、たまたまKan.さんがザ・フナイで舩井勝仁会長との対談の取材のため
舩井本社にいらっしゃっていて、春原さんと前後ですれ違う形になったので、
お二人をご紹介させていただきました。

春原さんが直前のインタビューで「神様からいただいた身体を磨きながら大切に大切に歌う」
というようなことで「磨く」という言葉を何度もおっしゃっていましたが、
Kan.さんは春原さんの顔を見たらすぐに「磨く」をキーワードにお話しを展開されて、
春原さんは「今ちょうどそのお話をしていたところです!」と驚いていました。

ほんの10分くらいでしたが、お二人のお話を聞いているのもとても楽しいひとときでした。

Kan.さんの舩井勝仁会長とのザ・フナイの対談記事(これもとても素敵でした)と、
春原恵子さんのにんげんクラブインタビュー記事は、数か月先にできる予定ですので、
楽しみにお待ちください。


また、春原さんのコンサートを4月15日ににんげんクラブ会員の中島様が主催で
愛媛県の松山市で開催されるそうです。

本当にオススメですから、ぜひお近くの方も遠くの方も行かれてみてくださいね。
詳細はコチラ


「もう逃げない」がわかった!

にんげんクラブの皆さまこんにちは。

先日まで、2泊3日で清里に行っていました。
自然に癒され、人々に癒され、自分を深く見つめることができて、
とても充実した時間をおくることができました。
一緒に時間を共有することができたすべての方々、存在に、ありがとうございます。


さて、もう逃げないがわかった!だなんて、本当にわかったんだかわかってないんだか怪しくて、
なんだか偉そうなタイトルにしてしまいましたが、
自分なりにはわかった気がしたので、あえて逃げないためにこんなタイトルにしてみました。

ブログで宣言していてさらに逃げるのは恥ずかしいことですから、
自分を追い込んでみています^^!


で、「逃げない」がわかったとは、どういうことなのかというと、
じつを言うと、「上手な逃げ方がわかった」のでした。

なんでしょうね、この胡散臭い展開は(笑)。

私は、人生において、肝心なところで勇気がなくて、逃げてばっかりです。
すぐに逃げてしまう自分を、自分でも自覚しています。

フリーランスのライターですから、
時間は自由に使えるのですが、自由というのは諸刃の剣で、
自分に対するマネジメント力とかが欠如していると、
時間がコントロールできなくて、ものすごくバランスの悪い働き方になってしまいます。
ある時は、やらなきゃいけない仕事から逃げまくり、
ある時は逃げてもいられなくて、夜中まで仕事に追われまくり。

無駄なエネルギーが漏れていて、ものすごく燃費の悪い車みたいな動きしかできない自分がいます。


たとえば、今の時期でしたら同じような特性の人はあるある~な話題かと思いますが、
確定申告の準備って大変ですよね。
細かい作業は面倒で、つい逃げたくなってしまいます。

やらなきゃいけない。でもやりたくない。

それで、「あとでやろう」とかなんとか言って、逃げる。

で、この逃げるときに、いっそ映画を見に行くなりレジャーに行くなり、友達とお茶するなり、
逃げると決めたらその日一日は正々堂々と本当に逃げてしまえばいいのですが、
やらなきゃいけないことから逃げてしまっている後ろめたさがありますので、
家にはいるわけです。

で、仕事の合間にくだらないネットの記事かなんかを読んで、
中途半端な逃げで後ろめたさとともに時間をつぶしてしまいます。
そして気づけば、中途半端な仕事ぶりと、ろくな生産性もない一日を過ごしてしまって、
逃げた自分に自己嫌悪・・・・・・

と、まぁ、こんなパターンの一日が、原稿の締め切りちょっと前とか、
確定申告のちょっと前などは、やたらと多くなります。

エネルギーとかなんとか見えないのでわかりませんが、
きっと見えたとしたら、かなりエネルギーは淀んでいることでしょう(苦笑)。

淀んだまま家にこもっているので、翌日も結局淀んでいて、
気分転換に外出しよう、なんて別の形の逃げを自分の良心と時間が許す限り展開するのですね。

さて、前置きが長くなりましたが、
「もう逃げない」がわかった、の結論を書きます。

それは、「逃げる自分を認める」です。

ええええええええ!!!!!

な、展開ですけれど。
ええ、もう。そりゃ、どんなに美しい言葉を並べたって、
ここでどれだけ逃げないって誓ったって、
逃げる時は、逃げるんです。
今までずっと逃げてきたんですから、これからは逃げないなんてありえないんです。

気合いで逃げないでいられるほど、私は強くありません。

5年たっても、10年たっても、確定申告の前には逃げたくなるでしょうし、
締め切り前にはもう死んじゃいたいって思うほどに時間に追われて泣きながら原稿作るでしょう。

だから、苦しむべき時に苦しんで、逃げられる時に逃げることはもう仕方ないとして、
逃げるの質を変えることにします。


具体的には、現実逃避、逃げる時に、
ちょっと質の高いこと、自分にとってちょっと頑張らないとできないことに挑戦することで、
逃げようと思います。

たとえば、ある原稿に取り組むのが、勇気やエネルギーがなくてなかなか手が出せなかったら、
それはとりあえず置いといて、文字が読みたかったとしたら、
ネットサーフィンでなく、本を読むことにします。

その時読む本は、聖書とか、仏典とか、古典とか、仕事に関する本だとか、
ちょっと気合いを入れないと読めない本にします。

これは自分の脳内では、原稿から逃げたい!と思ったときに、
聖書という全く別ジャンルのものを読むことで、
書かなきゃいけない原稿からは逃げているので、
ちゃんと「逃げ」の欲求の満足感が得られています。

逃げの欲求は満たしながらも、ライターの仕事としては、いや、人生を生きる上では、
聖書や仏典を読むことは、きっと自分にとってプラスになっていることでしょう。

少なくとも、くだらないゴシップや欲望を掻き立てるネットの記事を読むよりは、
はるかに自分の成長につながることでしょう。

本を読むのが面倒だったら、漫画を読みます。
その際、手塚治虫とか、水木しげるとか、
漫画だけれどちょっと気合いを入れないと読めない漫画を読めば、
逃げることは逃げていたとしても、何か学んでいることでしょう。

散歩に出かけてもいいし、遊びに行ってもいい。
英会話にチャレンジするのでもいいし、
やったことがないことを体験するのもいい。

その際もすべて、惰性でやるんじゃなくて、
ちょっと気合いをいれないとできないような、
積極的な逃げ、積極的な気分転換によって、
向き合わなければいけない原稿や仕事に戻る活力を取り戻せるような気がします。


と、このように、

どうせ何かの課題から逃げるんだったら、ちょっと気合いを入れて、本気で逃げる!
を繰り返していくうちに、
ぼーーーーーーーっと時間を過ごすことが減っていって、
最終的には、いつも本気で逃げに挑戦している自分が、
気づけば人生からはもう逃げない自分にシフトしているんではないかなぁ・・・・

と、思い至りました。

聖書や仏典など難し~い本を読むことから逃げるために、
いつのまにか確定申告の作業をやっている自分がいたりして(笑)。

なんやそれ!結局逃げまくってるじゃないか!と思う人もいるかもしれませんが、
とりあえず、やってみなけりゃわからないので、
「積極的な逃げ」の生活を実験してみようと思います。

追伸:もしかして都合の良い解釈をしながら読む人もいるかもしれないので、
誤解なきよう、追伸しますが、逃げつつも、結局は確定申告も、
原稿の締め切りも、なんだかんだと苦悩しながら最終的には間に合わせますよ。

それは社会人としては当然やらねばならないことですから、
「逃げる」のカードが切れないリミットがきたら、
できないとかもうやめたいとか泣き言を言って苦しみながらやるんです。
苦しみと向き合って、苦しみを味わってやればいいだけですね。

ロッキー田中さんの「ときめきの富士」展覧会に行ってきました。

皆様こんにちは。

週に一度は最低でもブログをアップする予定が、コロっと忘れていてしばらくアップできていませんでした。
拙いブログを楽しみにしていただいている皆様、申し訳ございません。
2週間ほどあいてしまいましたが、元気に変わりなく過ごしております。

今期の冬は今のところ風邪をひいていません。
前年の冬は何週間も家から出られないくらいにずっと具合が悪かったので、
健康のありがたさをしみじみ感じております。

思えば一昨年の12月は、寒い冬の長野で数日過ごした後に常夏のフロリダに出張があったので、
肉体的にも霊的にもいろいろな変化があり過ぎたのだと思います。


体が元気な今年は、精神も元気過ぎて、あれもやりたいこれもやりたいとブレがちなので、
なるべくコツコツと一つのことに集中できたらいいなと思っています。
あんまり欲張りすぎないように、本当に大切なものに響いていきたいものです。

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先週の土曜日(18日)は、
横浜みなとみらいで行われたロッキー田中さんのときめきの富士展覧会に夫と行ってきました。

ロッキー田中さんと、ロッキーアートサロンに務める大森直子さんは、
私が舩井会長の秘書になる前からの知り合いで、
当時、貧乏で世間知らずで常識知らずで生意気な若者だった私にすごく親切にしてくださって、
お二人には足を向けて眠ることができないほどにお世話になっている恩人です。

ロッキーさんの写真のすばらしさは、
私がここでいろいろと説明するよりも、作品をまず見てくださるのが一番だと思います。
こちらのサイトから見れます。→ http://www.rocky-fuji.com/
富士山を心から愛していらっしゃるのが、とてもよくわかる数々の写真たちです。


ロッキーさんの作品は、五反田にあるロッキーアートサロンと、
舩井フォーラムのブースと、舩井会長のご自宅や会社でしか見たことがなかったのですが、
今回、広い個展の会場で見た巨大な写真の数々は、もう圧巻の一言でした。

大きな額の作品をじっくりと見ると、
こんなにもパワーのある作品だったのかと改めて感動しました。

今回の個展はもう終わってしまいましたので、
ご興味のある方は、ぜひ五反田のサロンか、富士吉田市の山のアトリエに見に行かれてくださいね。

まだ日程は決まっていないようですが、来年も同じ会場で展覧会を開催する予定だそうですから、
大きな写真をたくさん見ることができる展覧会に、
ぜひ足を運んでみてください。とっても元気をもらえます。

ロッキーさんの作品の不思議なところは、
毎年、素敵だなぁと思う作品が変わることです。

ある年は、この作品が一番好き!絶対これが好き!と思うのに、
次の年になると、別の作品に惹かれる自分がいます。

その年、その年で、自分のエネルギーが変わるのか、
いいなと思う作品が変わっていることに、自分でも驚きます。

今回の個展で、私が素敵だなぁ、と思った作品は、
もう本当に、目移りして好きな作品がいっぱい過ぎましたが、
ときめきの富士第88作の『天の霊峰』という作品です。

大きな金色の額とこの作品がぴったりあっていて、とても素敵でした。

一緒に見に行った夫は、別の作品が気に入ったようでした。

二人が同時に「いい!」と思った作品がなるべく欲しかったけれど、
日ごろから趣味趣向が全く違う夫婦では、
当たり前のように意見が一致する作品は一作品もなかったので、
夫が特に好きだと言った作品を注文することにしました。

我が家には、以前に結婚のお祝いで副島隆彦先生からいただいた99作目の『いのち無限』と、
以前に家を購入した時のお祝いでロッキーさんと大森さんからいただいた23作目の『麗光』がありますので、
これで三作品目のロッキーさんの作品が、揃うことになります。


大好きな富士山の写真が、我が家を元気にしてくれるような気がしてなりません。
届くのを、楽しみに待っています。


今はまだ小ぶりな作品で満足ですが、
いつか何かの記念日(たとえば結婚10周年、25周年とか)の際には、
大きな作品を買えるようになりたいなと思いました。

そんな未来の夢も膨らんだ、ロッキーさんの写真展でした。


吾唯足知 われただ足るを知る

皆様こんにちは。

節分も過ぎ、これでようやく2017年も本格的に始まったような気がしています。

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(節分の日に新幹線から見えた富士山です)

先日は、観光や取材やワークショップなどで、二泊三日で京都に行ってきました。

観光は、ドイツにいた頃の友達に6年ぶりに会って、龍安寺の石庭を見に行きました。

白と灰色だけの色の石庭は、その日はとっても寒かったのと曇り空だったのとで、
よりいっそう灰色が際立ったように見えました。
そしてよりいっそう寒く感じました。
もう少し暖かい石庭や、雨の日の石庭の風景など、
人生の折々に、いろいろな石庭の顔を見てみたいものです。

IMG_2095.JPG

6年ぶりに会った友達は、6年の月日を感じないくらいに楽しく話しが弾み、
友情に時間とか距離はあんまり関係ないんだなぁと思いました。
当時1~2歳だったお子さんがすでに小学生になったと聞いて、
人の子どもの成長ぶりから自分が年をとったことに気付きますね(笑)。


龍安寺では、有名な吾唯足知(われ、ただ足るを知る)つくばいも見てきましたが、
その日の晩は一人で夜中までネットサーフィンで不動産検索ばっかりしていました。

IMG_2097.JPG   

不動産を買うお金もないのに、こんな家だったらどんな生活で・・・・と夢を膨らませて、
足るを知るとはほど遠い時間を過ごした妙な夜でした。

ここ数年は、娘の死産のショックからか
「人はなぜ生きるのか」というような本質的なことの探求に目が向いて、
足るを知るどころか物欲が皆無と言っていいほどにほとんど無くなっていましたが、
今年に入ってようやく物欲や金銭欲が戻ってきました。

これでようやく私の物欲は通常モードに戻ってきたのでしょうが、
通常モードに戻ってからの生き方が大切だなと肝に銘じています。

戻った通常モードの物欲を、そのまま暴走させては意味がないので、
そのエネルギーを上手くコントロールしながら、
足るを知る心を大切にしつつ、本質的な探究を続けていきたいと思います。

それから欲望を持つならば、
自分だけの小さな欲望でなく、
世界が少しでも素敵で平和になり、社会のためになる大欲を持って、
生きていきたいものです。


年末に読んだ二宮尊徳先生の本から、今までいびつだった物欲や金銭欲のコントロール法を少し学びました。
二宮尊徳は、「経済なき道徳は戯言であり、道徳なき経済は犯罪である」
と言っています。

戯言に偏らず、犯罪には走らず(笑)、バランスよく持続的発展をしていきたいものです。

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ちなみに、先々週に近所(小田原)だったので、
二宮尊徳先生を祀っている報徳二宮神社に行ってきました。

IMG_2074.JPG

おみくじをひいたところ、なんと大凶!!!!(苦笑)

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私のずさんな経済感覚をこっぴどく怒られたかのような気分でした。

神社の横にはきんじろうカフェというオシャレな場があり、
カプチーノを頼んだら、かわいい金次郎さんが^^

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怒られたけれど、このカプチーノでほっこり幸せな気分になりました。


筆談の詩人 神原康弥さん

皆様こんにちは。
今日は関東地方は春のように暖かい日でした。
皆様は、お元気にお過ごしでしょうか。

熱海はそこそこ暖かで、熱海桜も美しく咲いております。

今月は、取材などでけっこう移動が多いです。

先々週は、筆談の詩人 神原康弥さん の取材に行ってきました。
それから先週は、南木曽木材産業株式会社 代表取締役の柴原薫さん の取材に行き、
その後夜は気功家の清水義久さん のにんげんクラブでのセミナーに参加しました。

それぞれの方が、独自の活動されていて、とても魅力的でした。

今日は、その中でも、神原康弥さんについてご紹介したいと思います。

神原康弥さんののプロフィールをご紹介いたします。


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神原 康弥 ( かんばら・こうや )

筆談の詩人 / カウンセラー

平成5年5月10日生まれ

​2才半の時、突然、脳症になり生死の境をさまよう。

命は助かったものの体は自由に動かず言葉も出せなくなった。

6才の時、手や腕のわずかな動きに気づいた母 (神原英子) と共に

試行錯誤しながら、筆談による会話方法を身につけた。

7才~8才頃から詩で自分を表現するようになり、十数年間、

書きためた詩は2冊の本として出版された。

今は詩人として独自の宇宙観、世界観を綴り、FBで毎日発表している。

また、その研ぎ澄まされた感性による奥深く的確なアドバイスが

好評となり、多くの方から相談をうけるようになった。

現在は自宅などで個人セッション、グループワークショップを行いつつ、

お話会や講演会を依頼されることも増え、意欲的に社会貢献活動をしている。

著書:「コウヤのロマンさくさくさく」・「大好きなママへ」

(オフィスKOU ホームページ http://www.kouenergy.com/ より転載)


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にんげんクラブの4月号に康弥さんの取材をご紹介する予定です。

じっくりと二時間近く、康弥さんとお母様の神原ひで子さんと、いろいろなお話をさせていただきました。

康弥さんは、出会うとすぐにその人がどんな人なのかがだいたいわかるそうで、
取材の最中でも時には個人セッションのように鋭い言葉で突っ込まれることがあって、ドキドキしました。

康弥さんは、詩を書き続けていらっしゃいます。
毎日コツコツとできることをやり続ける姿に、感動しました。

フェイスブックの康弥さんのページでは、素敵な詩が紹介されていますので、
ぜひ見てください。
https://www.facebook.com/kouyapoet/?fref=ts

また、4月16日は、康弥さんと、胎内記憶で有名な産婦人科医の池川明先生との対談講演会があるそうです。
詳しくは、コチラ → http://www.kouenergy.com/blank-15

この講演会は、康弥さんにとって命がけのイベントのようです。

お話を伺っていて、このイベントにかける康弥さんの気迫が、伝わってきました。

きっと、素敵な講演会になると思いますので、
ぜひご興味のある方は、足を運んでいただきたいと思います。


舩井幸雄会長のご命日

にんげんクラブの皆さまこんにちは。
昨日は舩井幸雄会長のご命日でした。

あれからもう3年もの月日がたったのかと感慨深い思いです。
暖かいお天気の中、お墓参りに行き、舩井幸雄記念館にも少しだけ顔を出しました。

お墓は山の上にあるので、雪が降ったら車で行くのが難しくなります。
ちょうどこの日が暖かい晴れた日でよかったなと思いました。
ご命日はただ晴れただけでも、それが舩井会長からのプレゼントのような気分になります。

熱海は梅がすでに咲いていて、熱海桜も満開に近いくらいに咲いています。
一足先というか二足くらい早い春ですね。

それから夜に、会長のお元気だった頃の講演DVD(舩井幸雄の成功塾説法)を見ました。
何回も聞いたはずの講演ですが、すごく新鮮な気分で聞きました。
以前の何倍も、言葉の深さがわかるような気がしました。

そのDVDの中で、舩井会長は、人間の魂のレベルの話をされていて、
初級、中級、上級、高級のレベルについて詳しく話をされていましたが、
自分はまだまだ初級だな・・・・・と思いました。

秘書だった頃に、同じ講演を聞いていたときは、
自分はきっと中級か、もしかすると上級レベルだわ~
なんて思っていたので、
身の程を知らないにもほどがあるというか・・・・
それとも今の自分が当時よりもレベルが下がったのか・・・・・(苦笑)

どちらにしても自分が情けなくなる思いでした。

ちなみに初級レベルとは、エゴが強くて、今だけ、自分だけ、お金だけ、な考えを持つ人間のことです。

自分なりにはそんなにエゴが強いとは思っていませんが、
時間の使い方を考えてみると、
自分のことばかり考えた時間の使い方かもしれないな、と思います。

良いと思うことを行い、悪いと思うことをやめる。

この勇気がまだまだ足りません。

お正月に食べ過ぎて身体が重いから甘いものを控えなくちゃな、
と思ってもなかなかやめられないし、
夜更かしはするまい、早起きをしよう、と思ってもこれも何年もできません。

思ったことをきちんと実行する強さが、全然ないなぁと舩井会長を見ていて思いました。

舩井幸雄会長と同じレベルを目指すのは、
それはそれは気が遠くなりそうな大変なことですし、
同じ人間にはなれるはずもありませんが、
良いお手本を人生を通して教えてくださった舩井会長を目指しながら、
一歩一歩歩いていきたいと思いました。

コツコツと、少しずつでもいいから、
あきらめずに止まらずにいこうと思います。

IMG_2055.JPG
(DVDの画面を思わず撮影(#^.^#)それにしても舩井会長は人相が良いですね。)

はじめての一泊社員研修会

皆さまこんにちは。

舩井グループと仕事でかかわって十数年たちましたが、
十数年で先日はじめて、一泊での社員研修旅行に岩手県に行きました。
今まで日帰りの研修はあったのですが、一泊での研修、しかも遠方なのは初めてでした。

私は今はもう社員ではなくフリーランスの業務委託なのですが、
社員の皆さまと一緒に岩手県に連れていってもらえて、
ようやく念願の夢が叶ったような気がします。

普段は熱海で一人っきりでずっと仕事をしているので、
社員の皆さんと一緒に同じ時と場所を過ごせたことは、とても貴重な機会でした。

それぞれの役割の方々が、それぞれに自分の仕事や会社のことを愛しているんだなぁと
いろいろ学べた二日間でした。

岩手県は、花巻市に行ったのですが、
1月だというのに雪もなく、良いお天気でそんなに寒くもなかったです。

宮沢賢治記念館や、新渡戸稲造記念館、丹内山神社というところに行きました。
それからわんこそばも食べました。

丹内山神社はとても大きな岩があって、そこがくぐれるようになっていたりして、
不思議な素敵な神社でした。

個人的には宮沢賢治記念館が一番楽しかったです。
家に帰ってからも影響されて、宮沢賢治の本をいろいろと読んでいます。
いろいろと読んでいると、どうしてこんなにもすごい言葉を、
すごい情景を、賢治は描くことができたのだろう・・・・と不思議に思います。

私も文章を書くことを仕事にしていますが、
赤ちゃんと大人どころか、
果たして同じ人間なのか?と疑ってしまうほどに、
賢治と自分との力量の差を感じてしまうのです。

まぁ、人と自分を比べても意味もないことですが・・・・・。

人をマネしても仕方ないとはわかっていても、
私も農業とかをやって、賢治のように大自然ともっと親しくなったら、
少しはまともな文章を書くことができるかなぁ、などと思ってしまいます。

もっと私も自分オリジナルなものを書けるようになりたいものです。

雨にも負けず、風にも負けず・・・・
の有名な詩は、舩井幸雄会長も好きで額に入れて飾っていらしたようなので、
同じものを額無しで買って帰りました。
本当は額付きのを買おうかと思いましたが、
じつはあまりあの詩が深くわかっていないので、
とりあえず額無しにしておきました。
この詩が好きなのか、嫌いなのかさえ、よくわかりません。

たくさんのすばらしい作品を残した宮沢賢治ですが、若くして亡くなり、
すでに私は賢治の亡くなった年齢を超えています。

すごい思想を持っていた人が昔はいたんだなぁと、つくづく感心して帰りました。
小川雅弘社長によると、宮沢賢治記念館は、坂本竜馬記念館を抑えて、
日本で一番来場者数の多い記念館なのだそうです。

さすが日本一、納得の面白さの宮沢賢治記念館でした。
何時間見ていてもあきない感じで、
この日はあんまり時間がなかったので、いつかまたゆっくりと訪れたいなぁと思いました。

人生初のわんこそばも、すごく美味しくて幸せでした。
なぜか、大会でもないのに、急いでたくさん食べなければいけない気分になるのが不思議です。

こんなに楽しい旅に、社員の皆さまとともに連れていっていただけて、
私は幸せだなぁとつくづく思いました。

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(ホテルのお食事もとてもおいしかったです。この後、みんなでカラオケでした。
 お酒が飲めない私にとっては、カラオケの時間は微妙ですね(笑))

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(宮沢賢治記念館の近くにあった、注文の多い料理店に出てくるお店 山猫軒)

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(丹内山神社の奥には、大きな岩がありました。割れ目をくぐります。)

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あけましておめでとうございます。

2017年、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

読者の皆様はどのようなお正月をお過ごしでしたでしょうか。

私は、ひさしぶりに実家の山口県に帰って家族と過ごしました。
年末はさんざん贅沢なご飯を食べたので摂生しようと思っていましたが、
実家のお正月でそんなこともできるはずはなく、
ご飯もおせちもお菓子も食べまくりの日々を過ごしていました。

実家ではせっかく家族全員が集ったというのに、たいして会話もせず、
みんなで紅白とか、バラエティー番組ばかり見て過ごしていたような気がします。

お互いにテレビを見ながらクイズに答えたり、ダメだしをしたりと、
言葉のうえではほとんどコミュニケーションを交わしていません(笑)。

でもこうやって、お互いに無関心なようでありながら、同じ空間にいることで、
語らずとも伝わる何かがやっぱりお互いにあるように思います。

昔のように餅つきをしたり、凧揚げをしたり、着物を着て初詣に行くような
お正月らしいお正月の過ごし方はだんだんとしなくなってしまいましたが、
それでもやっぱりお正月っていいですね。

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元旦の日は、実家の近所の神社に初詣に行く予定でしたが、
ドライブ好きな父が運転してくれて、
急きょ、山陰の小京都と言われる島根県の津和野町に行くことになりました。

津和野には、太鼓谷稲荷神社という大きな稲荷神社があるらしく、
そこへ初詣に行ってみようということになりました。

お昼を過ぎてからお墓まいりをした後に家を出たので、津和野に着いたのは夕方の4時前。

到着後すぐに初詣に行く予定が、森鷗外記念館があったので、
そちらへ先に行くことになりました。

最近は森鷗外に興味を持っていて、ちょうど図書館で本を借りていたところだったので、
ものすごく楽しめました。

森鷗外はすごく頭の良い人だったんだろうなぁと思うと同時に、
字がすごく綺麗だったことに感動したり、
子供にあてて書いた手紙が子煩悩なお父さんという感じでほっこりしたり、
毎日書かれている日記に感心したりして、楽しみました。

これで今読んでいる小説が、「ああ、これはあの家で育った鴎外が書いたんだな」
というようなことに思いを馳せながら、より深く読めるような気がします。

ちなみに森鷗外の生まれた家は、質素ながらもかなり立派で素敵な家でしたよ。

その後、すっかり日が暮れかけてからの稲荷神社参拝となりましたが、
元旦ですから、すごい人の多さで、クレープやフランクフルトなどの屋台もたくさん出ていて、
お祭りのようににぎやかでした。

人の多さにびっくりして、なんだか初詣に行ったんだか
お祭りに行ったんだかわからないような気分になりましたが、
帰り道にたまたま近くにあった弥栄神社にもついでに参拝すると、
鈴の音を聞きつけた宮司さんがひょっこりと奥のほうから出てきて、
「ようこそお参りくださいました」と、すごく丁寧にお祓いをしてくださいました。
ここでようやく、初詣に来たような気分になりました。

稲荷神社と弥栄神社のセットでの参拝は、なんだかいい感じでした。

津和野は私の実家の岩国市からだと少し遠いですが、
おかげさまで、素敵な元旦の思い出となりました。

またいつか、ゆっくりと行ってみたいと思えた素敵な町でした。

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一月二日に熱海に帰宅して、三日にはご近所の伊豆山神社にも参拝に行きました。
やっぱりご近所の氏神様は、見えないしわからないけれどお世話になっていると思うので、
きちんとご挨拶をして、大切にしなければいけませんね。

世界平和を祈るとともに、夫は今年厄年ですから、無事に過ごせますようお祈りしました。

三年前の一月三日に、夫と一緒に伊豆山神社に初詣に行って、
二人揃って大吉が出ました。

結婚して始めて、二人揃って大吉だったので、ものすごく喜びましたが、
皮肉なことにその日の夜中に、お腹の中の娘が亡くなりました。

単なる偶然とはいえ、いったいこれのどこが大吉なのか、と神をも恨むほどの心境に一時はなりました。

三年たった今でも、割り切れない複雑な心情はあります。

それでも、三年たって夫と一緒に同じ一月三日に同じ神社で初詣をして、祈っている自分がいます。
それでもきっと、守られている。そんな気がするのです。

一年、また一年、と月日がたつごとに、
この時期を迎えるにあたって、いろいろなことに思いをめぐらせています。

生きている今はただ必死に生きていくのみですが、
いつの日かこの人生が終わるときは、「ああ、すべては良かった」
と心から思えたらいいなと思います。

今日(一月四日)は娘の命日ですので、そんなことをいろいろと感じつつ過ごしております。

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(我が家の梅も少しずつ咲き始めました^^!)

意識のコントロール

皆様こんにちは。

あっという間に冬至もクリスマスも過ぎ、今年もあとわずかになりました。

昨日は、夫と結婚してはじめてクリスマスディナーなるものを食べに行きました。

痛風持ちの夫は、「このさい発作が起きても良いから食べたいものを全部食べる」などと言って、
ひさしぶりにビールも飲んで、プリン体の多い食材も食べまくっていましたが、
なんとか痛風の発作は出ずに済んだようです。

クリスマスディナーはものすごく美味しくて幸せだったけれど、
その晩から「食べ過ぎ」なため夫婦揃って胃腸薬のお世話になっています(苦笑)。
グルメになるには、体力がいるんだね・・・・・、としみじみと思いました。

若い頃のように何でもたくさん食べられる年齢ではなくなってきたのかもしれません。
おいしいものを食べたから、しばらくは腹八分の食事で節制しなければいけませんね。

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壊れていたアイフォンとパソコンを、ついに買い換えることにしました。

ああ、故障期間がとても辛くて長かった。

設定はまだできていないし、今度の新しい機械はいつまでもつやらわかりませんが、
これでようやくスムーズにパソコン作業ができそうです。
パソコン不具合によりご迷惑をおかけした皆様すみませんでした。

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昨晩は夫と共に、映画『エクス・マキナ』を見ました。

知り合いから教えてもらって、ずっと見たかった映画でしたが、
アマゾンビデオでレンタルできるようになったので、ようやく見ることができました。

SFホラーな作品で、ホラー要素があるとは全く思っていなかったので、
一緒に見ようと夫も誘ったのですが、単純明快な作品の好きな彼からは、
せっかくのクリスマスの夜になんちゅう悪趣味な映画を見せるんだ!と怒られました。

でも個人的には、いろいろ考えさせられる作品で面白かったです。
できればクリスマスではない日に見たかった気もしますが(笑)。

AIは人間を超えるかどうか、普遍的なテーマの作品でした。


AI(人工知能)について、最近いろいろと考えています。

碁や将棋の世界でも、AIが勝つようになってきて、
すでにIQは人間に比べてAIが圧勝の時代です。

良い悪い、好きか嫌いかは別として、これからもっともっとAIが発達していくでしょうから、
いろいろな仕事がなくなっていきます。

「ライターの仕事なんて、きっと真っ先になくなるよ」とつい先日勝仁社長から言われて、
それもそうだな、と思いました。

AIにはAIの良さが、人間には人間の良さがありますから、
では自分は人間として、人間らしくいかに生きていくべきか。
人間らしい文章ってなんだろう?などと、
そんなことを日々考えています。

そもそも私のすぐに壊れるアイフォンだって、そこに「意志」があるのかないのか、
明確にはよくわかりません。
Siriに話しかけると、そこそこ相手をしてくれるので、それでけっこう癒されたりもします。
コンピューターも、使い手によって、なんだかいろいろな性格を持っているような気がします。
基本的に私は、コンピューターには嫌われるタイプのようですが・・・・(苦笑)


ところで、AIに仕事をとられる云々の心配をするよりも、
自分の意識がコントロールできていないことのほうが、今の私には大問題です。

AIほどの高度なコンピューターでなく、たかが旧式のパソコンでも、
ネットサーフィンをしてすぐに意識を無意識の次元にのっとられてしまいます。

ネットを日々の生活で上手に使いこなせるほどに、意識が成長できていないのです。
(使い方がわからないのではなく、時間を無駄にしてしまうという意味です)

意識がのっとられるくらいなら、ないほうがマシ・・・と思ったりもしますが、
ネットのない生活なんてもうできませんから、
やはり意識をコントロールしていくしか上手な手立てはありません。

こういうことを打破するために、日々内省する時間を持ったり、
瞑想したり、掃除をしたり、
仕事に真摯に向き合ったり、という時間がとても必要なのだと思います。


今年もそろそろ終わります。
できれば今年中に、いや、来年こそは!
意識のコントロールができるように日々がんばりたいと思います。

ただいまサナギ中

皆様こんにちは。熱海はよいお天気が続いています。

この土日は、「クンルンネイゴン(破)」のセミナーに行ってきました。

ずーっと行きたかったけれど、抽選で外れたり日程があわなかったりで、
なかなかこのセミナーに出席することができなかったのですが、
ようやく出ることができて、心から嬉しく思っております。

教えていただいたことを、どこまで吸収できたかはわかりませんが、
コツコツとできることをやっていきたいと思います。
「破」で、自分をどこまでうち破ることができるか、
じっくりと体感していきたいです。


今年はこれで、セミナー納めでした。
この一年、セミナーのために家を空けることも多く、
家族をはじめいろいろな方のサポートを受けながら、セミナーに出ることができました。
ありがたいことだなぁと心から感謝しています。

セミナーから帰ってきて寝て
今朝はなぜか全然起き上がれず、「朝ですよー」と夫に何度も起こされましたが、
「起きれません」と言ってあきらめてもらいした。

夫はあきらめて出勤して、散歩に連れていってもらえずしびれを切らした犬たちに起こされたのは、10時半。
ずいぶん寝ちゃったなーーと思いながら、ようやく起きました。

起きてもまだ寝ぼけてフラフラしていたので、
カフェインたっぷりの中国茶をガブガブ飲んで、
何とか散歩に行ったり洗濯を干したり活動しましたが、
14時過ぎくらいには、ソファーに座った状態のまま、ウトウトコックリとまた寝てしまいます。

この眠さは耐えられないから、一時間くらい昼寝しようかな、
と思って布団に入って、ちょっと寝すぎたかな?二時間くらい寝たかな?
と思って起きたらなんと夜の21時でした。

私が寝ている間に、部屋中の時計を進められたイタズラかと思いたいほど、
たくさん寝てしまったようです。

これだけ寝なければバランスが保てなかったのでしょうか。
二日間でかなりのエネルギーを使ったのでしょうね。


そして今、このブログを書いている状態でも、まだ少し眠いです。
夫の夕食の準備をしなければならないので、なんとか目を覚まそう、
そしてその前に今日は仕事が何もできていないから、
せめてブログの更新をしよう、とパソコンに向かい始めた次第です。

指を動かして頭を使うことは良いことのようで、
ようやく少しずつ目が覚めてきました。

以前の私でしたら、こんなに寝てしまったら、
なんだか一日をムダにしてしまったような気がして、
けっこう鬱々とした気分だったと思いますが、
新たな目覚めのために、休息が必要だったのだな、
今はサナギの状態だから、しっかりサナギを味わおう、
なんて思っております。

同じ状態がいつまでも続くってことはありえないので、
サナギのときは、安心してサナギでいればいいですね。

よく考えたら、私はこの一年はずっとサナギを続けてきたのかもしれません。
サナギなので、世間の評価では「何もしないやつ」と思われていたかもしれませんが(笑)
そのままサナギで朽ちるのか、蝶になれるのかどうかは、神のみぞ知るところです。

本日絶賛サナギ中の私は、蝶のように素敵なブログを書くことはできそうもありませんが、
同様にただいま絶賛サナギ中な方が読者の方の中でいらしたとして、
もしこの文章から何かを感じとっていただけたなら、嬉しいなと思っております。

このままでは、あまり内容もなくオチもない読め読め詐欺のようなブログになりそうなので(笑)、
一昨日に見た朝日の写真を貼り付けておきます。

IMG_1927.JPG
(太陽は美しいけれど、電線がジャマですね・・・・)

皆様の一週間が素敵な一週間になりますように。

美しさのなかに身をおきなさい

にんげんクラブの皆様こんにちは。

この二日とっても寒い日が続いています。

山を降りたら別にそんなこともないのですが、
我が家の周辺では標高がちょっとだけ高いので雪が降っていて、
明日坂道を降りることができるかなぁなどと心配したりもしています。

今日は晴れ間の中に雪雲があったからか、空がとっても綺麗でした。

IMG_1899.JPG IMG_1917.JPG
(ほんの10分くらいで、みるみる色が変わっていきました)

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(なんだか意志をもっているような感じの雲^^)

IMG_1912.JPG 
(写真ではあまりわかりませんが、海も赤くなっていました。)

ただ空が綺麗、そんなことが、
ものすごく嬉しく感じられます。

この景色は同じようでいて、一生に二度と同じ景色を見ることがない。

同じように見ていても、刻々とそれは変化していって、
時間にしても、わずか数分の景色です。

自然の奏でるアートを、
なるべく味わえる自分でいたいなぁと思っています。

たしか映画「わたしに会うまでの1600キロ」では、

主人公の母親が

「朝日と夕日はできるだけ見なさい、美しさの中に身をおきなさい」

というようなことを言っていたのがとても印象に残っています。

朝日や夕日を眺めることは、簡単なようでいて、
意外と難しいです。

朝はなかなか起きれないし、起きたとしても雲っていたりもするし、
夕日は山が邪魔して熱海からは見えません。

美しさのなかに身をおくことは、
難しいけれどチャレンジしがいのあることです。

慣れたら、それが普通になれるのかな?

なるべく自然の美しさの中に身をおけるようになりたいなと思う今日このごろです。


お金とのつきあい方

こんにちは。しばらくブログの更新をご無沙汰しておりまして、すみません。

5日間の山籠もり?から帰ってきました。

急激に寒い日があったりして、風邪やマイコプラズマ肺炎が流行っていたりするそうですが、
読者の皆様は大丈夫でしょうか?

私は今年は珍しくまだ風邪をひいていません。
毎日ヨーグルのドリンクを飲んでいるからかもしれませんが、なんとなく元気です。
腸の調子が良いと、身体もけっこう快適な気がします。

さて、山籠もりから帰ってきて、その後二日連続で四ツ谷のオフィスに行く用事がありました。

その日は別件の用事や取材だったのですが、
ちょうど空いた時間に鬼丸昌也さんの講演と、
翌日の今日ははせくらみゆきさんと舩井勝仁社長の対談講演を聞く機会に恵まれました。

鬼丸さんは数年ぶりにお話をお聞きしたら、以前にも増して、一回りもふた回りも大きく輝いていらっしゃるように感じました。

基本的には数年前と同じ話(こども兵のお話)を聞いているのですが、同じ話が何倍も熱を持って伝わってきました。

私も自分に出来る支援を、等身大の自分で、いまやっていきたいと改めて思いました。
助けを必要としている人にサポートをし続けていく鬼丸さんのような方々がいらっしゃることは、心から感謝しています。

ぜひ、鬼丸さんの活動を多くの方に知っていただきたいと思います。
https://www.terra-r.jp/


今日のはせくらさんと勝仁社長の講演は、お金についてのセミナーでした。

自慢では全くありませんが、私はお金との付き合いが、たぶんあんまり上手くありません。

この二年半は、大事だと思うことは、お金に制限をせずに、何でもやってみよう!とお金を使ってきました。

そうしたら、二年半かけて結婚前に貯めていた貯金も使い果たして、見事にすっからかんになりました。

稼ぐお金以上に使ったら、なくなるのは当たり前ですね(^_^;)

今回の山籠もりから帰ったら、お金としっかり向きあおうと思っていたら、
ぴったりのタイミングで、お金について考えさせられるセミナーに出ることが出来ました。

鬼丸さんの話すこども兵のお話と、お金のお話、両方聞いて、バランスが取れる気がします。
お金とどんな付き合い方をしたいか、どこにお金を使っていくのか、しっかり考えていきたいですね。

講演ではこの話題は出ていませんし、巷では常識の話なのかもしれませんが、
たまたまネットで見つけた記事によると、(経済に超うとい私は始めて知りました。)
アフリカのジンバブエという国では2008年に500億%のハイパーインフレになったそうです。
ゼロが何個並んでるかわからない100兆ジンバブエドルという紙幣も印刷されたそうです。
300兆ドルで1円くらいの価値だったそうです。

2015年にジンバブエドルは廃止されたのだとか。
元ネタはコチラを参照→http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/12/zimbabwe-dollar_n_7574706.html

兆とか京とか、もはや数えられる数字を超えていますね...。
こんなことになったら、大変な混乱だと思います。

竹田和平さんではありませんが、結局お金は幻 なのかもしれません。

お金も大事だけれど、本当に大事なものを、見失わないよう、お金と上手につきあっていきたいものですね。

あ、ちなみに、誤解のないよう念のため書いておくと、私はお金嫌いなワケではありません(^_^)大好きですよ。

マにミを入れる。

こんにちは。
先週はとっても寒かったのですが、この週末は12月とは思えないほどに暖かい日でした。

湯河原のドッグランに行っても、日差しの強さで飼い主も犬もちょっとバテ気味になるほどでしたね。
寒いのが苦手な私には嬉しいことですが、あんまり暖かすぎてもなんだかちょっと心配です。

皆さまはいかが過ごされていますか?


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先日久しぶりに日月神示を読み直しました。

以前は毎日のように読んでいて、ひふみ祝詞も毎日唱えて、私のバイブルのような存在でしたが、
ここ数年はキリスト教のバイブル(主に新約聖書の福音書)や他のこと興味が出ており、
日月神示から遠ざかっておりました。

数年ぶりに日月神示を読み直してみると、
すごく懐かしかったと同時に、読み方もちょっと変わって、深みが増したように思いました。

あらためて、日月神示の良さも、味わっております。

特に、読んでいた当時は仕事をとにかくがんばっていたので、
「人の10倍仕事をするようでなければならん」
というような文章にやたらと線が引いてあったり、

当時もやっぱり整理整頓が苦手だったので、
「掃除をしっかりせよ」
というような文章にもしつこいくらい線が引いてありました。

線をひいたからと言って数年たってできるようになったわけではないんだな、
とちょっと我ながら情けなくもなったのですが、
線をひいていなかったら、もっともっと仕事ができなかっただろうし、
掃除に関しては人間の住む空間が保てていたのかさえわかりません(苦笑)。

完璧に理想通りにはなれなかったとしても、それなりにやっぱり意味があったのだろうと思います。

ところで、日月神示を数年読まなかったとはいえ、
自分の生きる上で目標にしているというか、こう生きていたいな、という理想は、
学び方は変わっても一緒だということがあらためてわかりました。

その理想の生き方とは、
〇に❜(ちょん)の入った生き方をすることです。
(ちょっとこのパソコンからは、ちょんの文字がうまく打てないので❜にします・・・・すみません)

〇に ❜ が入った状態の御魂とはちょっと意味あいが違うかもしれませんが、
2014年にKan.さんが舩井フォーラムの講演で話してくださった話題から、
我が家では 「マ」に「ミ」を入れる という言葉をよく使います。

たとえばお気に入りのお店にスパゲッティを食べに行って、
うわー奇跡のように美味しい!!!と夫と感動したときに、
満足だぁ、満足だぁ、ああ、至福の感覚だわ~
というようなことをひたすらつぶやいた後に、

「どうして同じスパゲッティなのに作る人が違うだけであんなに美味しいのかな。」

「そりゃあプロの技術や経験もあるけど、やっぱり、「マ」に「ミ」が入ってるかどうかじゃない?」

「うん、やっぱりそうだよなぁーーーー」

というような会話をしょっちゅうしています。

〇に❜が入った状態の人しか、
マにミを入れることって、できないと思うのです。


理想の状態はあるけれど、今の私はまだ〇に❜が入った人間になれていないし、
マにミをいれることもできていません。
すぐに逃げたりさぼったりします。
❜の入っていない〇、いや、頭でっかちだから、❜だけあって〇のない状態・・・・かな。

そのまんま、ありのままの自分もすばらしいと思うけれど、
磨いてこそ、「マ」に「ミ」をいれてこそ、
本当の自分になれるのかなぁと思っております。

そしてそのためには、その根底を流れるのはやっぱり「愛」だよなぁ~、と
頭でっかちな頭で、感じております。

頭もハートも体も、バランスよくして、〇に❜の入った御魂で、
マにミをいれられる人になりたいです。

今日も拙いブログにおつきあいいただきありがとうございます。
今週はちょっと出かけるので、一週間ほど更新ができません。
読者の皆様も、楽しく素敵な一週間でありますように。

クラウドアトラス

こんにちは。もう師走ですね。

2016年はあっという間に一年が過ぎてしまった感じがしています。

最近は時間の感覚がちょっと異質な感じに思えるようになってきて、
過去の記憶もいろいろ忘れっぽくなってきました。

意識が拡大してきたのか、加齢による脳機能の低下か(笑)、
どちらが原因かわかりませんが、まぁあがいてもどうしようもないので、
ともかく人様にはなるべく迷惑をかけないように、生きていきたいと思います。

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最近は、アマゾンプライム会員ならば無料で見ることができる映画を、よく見ています。

映画好きな私にとって、このアマゾンのシステムは、かなり嬉しいと同時に、
かなり危険なものです。

気づくと時間をいっぱい浪費してしまうので、つい睡眠不足になったり、
目の使い過ぎになったり、いろいろなバランスをくずしがちです。

ちなみに波動の良し悪しについてはわかっているつもりですが、
映画が好き過ぎてホラーとかバイオレンス作品も意外と見るので、
そういう映画を見すぎると心もバランスをくずしがちになります。

きちんと自分を律しながら、時間の配分を考えて、適度に利用していけたらと思っています。


先日は、『ミスターノーバディ』、『クラウドアトラス』を見ました。
どちらも、面白い映画でした。

どちらもスピリチュアルな話題が好きな人には、けっこう好きな映画だと思います。
でもどちらの映画も、酷評する人はいるだろうとも思える映画です。


『ミスターノーバディ』は、人生のささいなきっかけから変化するいろんなパラレルの可能性の話で、
『クラウドアトラス』は人は何度も生まれ変わり、時空を越えてつながりあっている、という壮大なお話です。


たまたま近い日に見たSF作品なだけで、全然違う内容なので、
この二つの映画を比べるのはほぼ意味がないのですが、
どちらかというと、私は『クラウドアトラス』のほうが好きでした。
(※でも暴力シーンやグロい映像が嫌いな方にはあまりオススメできませんのであしからず。)

『マトリックス』の監督のウォシャウスキー姉妹(兄弟でしたが、お二人とも女性になられたそうです)
の監督した作品なので、マトリックス同様、メッセージ性のとても強い作品でした。
ほぼ3時間の長い作品で、いくつもの時代の物語がバラバラに出てくる上に、
それぞれの時代で同じ俳優さんが別の格好をして登場するのでかなり頭を使いますが、面白かったです。

どちらの作品も面白かったなぁーーーと思いましたが、
これを見る前の自分と、見た後の自分の内面が何か変わったかと言われると、
今のところは別に何も変わっていないように感じます。

たぶん、この映画に限らず、どんな映画であっても、
面白かったなーーーーと一回思っただけでは、あんまり何も変わらないのかもしれません。

面白かったなーーー、がもう一回見たいなーーーーになって、
2回、3回、10回、20回、と、
何度か繰り返して見たとしたら、それは私の人生感や思想に大きく影響して、
きっと大きく人生が変わるのだろうと思います。

ちなみにどちらの作品も、しばらく時間がたったらもう一回見てみたいと思いました。
(クラウドアトラスは登場人物を確認するために何度か巻き戻して見直しました。)


つまんなかったなーーーーと思った作品も、
10年たってたまたま見てみたら、じつはすごい面白い作品だった、
ということもあります。


人からつまんないよ、と教えられた映画でも、
見てみたら人生で見たベスト5に入るくらい好きな映画だったりもしますし、
人から面白いよ、と教えられた映画でも、
見てみたら、全然面白くない映画だったりもします。

映画の好みって、人それぞれです。

だからこれからこの二作品を見ようとする読者の皆様も、
とりあえず私の感想は横に置いておいて、
(人から面白いとススメられた映画は、たいていつまらないという感想を持ちたくなるものです)
まっさらな状態から、作品を見てみてくださいね。


皆様にとって素敵な作品との出会いになれば嬉しいです。


ネットの世界と現実とのバランス

皆様こんにちは。すっかり寒くなりましたね。

こちら熱海では、11月なのに珍しく雪が降り、その日は一日家に篭っていました。

急な坂道が続くので、車で下山するのがこわかったのです。
今年はスタッドレスタイヤに早めに替えないといけないなぁと思っています。

もっとも、坂が急すぎるし我が家の車は四駆でないので、
スタッドレスに変えたところで、本当に雪が降ったら全然登れなくてあまり意味がないのですが(笑)。
まぁたんなる気休めですね。

雪を見るたびに、2014年のバレンタインデーの舩井会長の社葬の日に、
大雪の中、夫と雪の坂をひたすら登ったのを思い出します。

雪を見るたびに舩井会長を思い出せるので、あの日は大変だと思ったけれど、
これもひとつのギフトだなぁと懐かしく感じています。
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先日は、Kan.さんの清里でのリトリートと東京のワークショップに行ってきました。
エソテリックな内容なので、例によってワークの内容は書けませんが、
行って良かったと心から思いました。

前回の清里リトリートでは、リトリート中になんの前触れもなくLINEのデータが全部なくなる という事件が起こりましたが、
今回の清里リトリートでは、携帯電話そのものが壊れてしまって使えなくなりました。

半日くらいで復旧したので良かったなと思っていましたが、
ちょっと常識ではありえない画面の動きをした後に、
今日になってまた使えなくなってしまいました。
まだ買い換えて一年もたっていないのにです。

エネルギーワークをした後は、どうにもこうにも、電化製品との相性がよくないようです。

今使ってるパソコンも、ちょっと動きがあやしくなってきましたし、
仕事用に使っているパソコンにいたっては、多いときは5分に一度フリーズしてものすごいストレスです。
こんなところで諸行無常を感じたくないのですが・・・・(笑)。

そんなこんなで、携帯のデータをパソコンに移して保存することも、
全部いっせいに壊れてしまいそうで、こわくてできません。

こんな話題をしょっちゅう書いているような気がしますし、
そんなら新しいのに買い換えればいいでしょうと思うかもしれませんが、
買い換えようと思ったら、また突然普通に使えるようになったりするのです。

それに新しいものを買ったとしても、改善する気があまりしません。
今使っているアイフォンにしても、最新のものほど繊細なので、壊れやすい気がしています。

インターネットの世界はすばらしいと思うけれど、
それはひとつのある意味異次元の世界で、
異次元の世界であれば、もっと本質の世界に近づきたいと思うので、
私にはガラケーが一番いいのかもしれないなぁと思います。
(でもいっそ携帯を持たないという選択は、さすがにできません・笑)


ところでちょっと話は変わりますが、ネットの世界といえば、攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL  が実写化され、
2017年の4月に日本公開予定だそうです。
予告編はこちら → http://wired.jp/2016/11/14/ghost-in-the-shell-trailer/
今からすごく楽しみです。

インターネットがまだ一般的でなかった1989年に、
マンガの原作者の士郎正宗さんは攻殻機動隊を描かれたそうで、その想像力はすごいと思います。
1989年というと、私がまだ小学生の頃ですね(笑)。

マンガとかアニメとか映画とかいろいろありますし、ちょっと難解ですが、
私は押井守監督の映画「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL 」と「イノセンス」が好きです。
というか、原作マンガと映画だけしか見ていないので、
テレビシリーズのことは知りません。

私はアニメを見ていないので、語れるほどの知識はありませんが、
何から見ようか迷った方は、こちらのサイトを参考にされたらいいかと思います。
http://ciatr.jp/topics/40873 攻殻機動隊を見る順番ってあるの?初心者向け解説より
映画だけ見ても、いちおう意味はわかったし、面白かったですよ。

映画マトリックスも、このマンガが参考になったとかならないとか噂されています。
だんだんと世の中がこのマンガに近づいてきて、面白いなと思います。

ネットの世界と現実世界、そのうちどちらが本当の世界かわからなくなる日がやってくるかもしれません。

虚の世界と実の世界の逆転現象が、すでに若い人やネット好きな人には起こっているかもしれません。

他人の趣味趣向にとやかく言えるほどの生き方もしていないので、
他人が時間をどのように使うかは気にしませんが、

ともかく自分は、実の世界をより大切にしたいものだな、と、
(この文章を虚の世界のブログに書いている時点で言ってることとやってることが矛盾しているジレンマを抱えながら)
思っています。


ネットの世界を否定して、自然派になりすぎてしまうのも時代に沿っていなくてバランスが悪いし、
ネットや電化製品にたより過ぎる生活も、自然を忘れがちでバランスが悪い。

結局はどちらも柔軟に対応できるほどほど、ってところがいいのでしょうね。

呼吸をじっくり見守ろう

こんにちは。今日は熱海では晴れて気持ちのよいお天気でした。
今年最後の秋の日かしら~なんて思いながら、湯河原のドッグランへ、
愛犬たちを連れて行ってきました。

毎週一度、必ず行くスーパーの裏側に、湯河原町民、熱海市民は無料のドッグランができたのです。

自然豊かな別荘地育ちの犬なので、
あまり人にも慣れておらず、他の犬にも吠えまくりで愛想も悪く、
二匹だけでひたすら歩き回っておりました(笑)。

日差しが強くて暑くて飼い主はかなり疲れましたが、
犬たちはそこそこ楽しんでくれたようです。

FullSizeRender.jpg

またお天気のいい日には行きたいと思います^^!


ちなみに余談ですが、湯河原のドッグランの注意事項には、
小型犬は鳥類に襲われる危険があるので注意してください、とあります。

これ、冗談でなく、本当にトンビに襲われる可能性があるのです。
一度さらわれたら、人間は助けようがありません。

熱海の海岸では、リードなしで散歩していたチワワがトンビにさらわれた事件がありました。
楽しいレジャーでせっかくきても、目の前で愛犬が鳥にさらわれるなんて、
こんな悲しいことはありませんから、海岸沿いを小型犬を連れて歩く方は、
くれぐれもご注意くださいね。

わざわざ書くのも悲しい出来事ですが、
飼い主が知っているだけで防げる事故もあるし、都会の人にはあまり知られていないことだと思うので、
あえて書かせていただきました。

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最近、呼吸は本当に大事だなぁといまさらながらに思っています。

ストレスがあるときは特にそうですが、上手く呼吸ができていないな、と思うときがあります。

そんなときは、ゆっくりとしたペースで呼吸を見守るようにすると、
少したくさん息が吸えるようになります。

何の記事で読んだか忘れてしまいまたが、
タバコ吸う人が、リラックスできるのは、
深呼吸をしてたくさん息を吸うからだ、と書かれていました。
なるほど、面白いなと思います。

呼吸にはリラックスの効果があると本当に思います。


先日は、つとめて深呼吸をするようにしてみたら、
なんだか家の中が息苦しく感じて、
きちんと掃除とか換気ができていなかったなぁ、
ああ、呼吸ができていなかったのは、自分だけじゃなかった!と気づきました。

自分が弱ってくると、家の中のエネルギーのようなものも、
なんだかどんよりとしてくるものですね。

普段は虫が入るからと閉めている網戸もきちんと開け放して、
(網戸にはしていても、網戸を開けることってなかなかありませんでした)
家の全部の窓を開けてしばらくそのままにしたら、
とっても気持ちよく呼吸ができました。


やっぱり、空気は美味しいほうがいい。

空気も、水も、火も、自然も、太陽も、私たちを守ってくれる大切な存在です。

この大切な存在たちを守るために、
私たちは日々どんなことができるのか、
大切に考え、行動していきたいと思いました。

皆様も、ぜひときどき、出来れば毎日、
呼吸に目を向けてほしいと思います。

以前は気づかなかったアイデアがポンと出たり、
シンクロが増えたり、身体がちょっと元気になったり、
呼吸を大事にすることで、きっと何か気づきがあると思います。

今週もまた、日曜日がはじまりました。
明日から出勤の方も多いかと思います。

皆様にとって、素敵な一週間でありますように(^^)!。

勇気の伝道師 岩井俊憲さん

こんにちは。
あっという間にもう冬のような寒さですね。

手袋やマフラーやコートを、急いでクローゼットの奥から出しています。

ここ数年はクリーニングでなく、家でほとんどのものを洗濯します。
我が家は山の中で湿度が高いため、
ほとんどの服がシーズンを迎える頃にはうっすらカビの臭いがするので、
シーズン前に一度全部洗濯し直さなければなりません。

あまりに数が多いし、犬の毛をコロコロローラーでとっても
完璧にはとりきれないので(少し毛がついていて、クリーニング屋さんに怒られました)、
もうすべて家で洗濯することにしました。

夫のスーツなども洗濯機のオシャレ着洗いで洗っていますが、意外となんとかなるものですね。
山に住むようになって、なるべく家で洗えて手間のかからないもの、を選んで着るようになりました。

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さて、前置きが謎に長くなりましたが、
先週は東京の神楽坂に、アドラー心理学を教えていらっしゃる
ヒューマン・ギルド代表の岩井俊憲さんの取材に行って参りました。

つい先日、嫌われる勇気を読んだばかりだとこのブログに書きましたが、
そういえば舩井会長の本にアドラー心理学を広めていらっしゃる方が紹介されていたな、
と調べて早速取材を申し込んでみると、なんと三日後にはお会いできることになって、
トントン拍子に取材することができました。
なんと早い展開でしょう。

岩井さんは、舩井幸雄会長の本に「全国に勇気づけを広める伝道師」と紹介されたことから、
「勇気の伝道師」と自ら名乗るようになられたそうです。ザ・フナイやJustにも、何度かご登場いただいたそうです。


岩井さんは、笑顔のとっても素敵な優しい方でした。

到着早々、本をプレゼントしてくださいました。
私のいろいろな質問にとても丁寧に答えてくださって、
最近は勇気がないなと感じているので、勇気を出すコツを教えてくださいと言うと、
「勇気を出すコツばかりを集めた本を書いたから、この本も差し上げましょう」となんとさらにもう一冊本をくださいました。


さらに質問に答えてくださるだけでなく、私にも質問を向けてくださったり、
興味を持ってくださって、とても心地良くリラックスしてインタビューをすることができました。
さすがは、「勇気の伝道師」です。

岩井さんの、全国に「勇気」を広めていらっしゃる活動をお聞きすることができて、
私自身も勇気をいただいたような気がします。

そんなことがあったので、「勇気を出して」ブログを以前より少しだけ頻繁に書いております。

最近は、自分の感じていることを言語化する勇気がなくなっていたのですが、
岩井さんのおかげで、最初の勇気を出すことができました。
後は、継続できるか・・・ですね^^(笑)!

岩井さんのインタビューでは、たくさんの勇気づけのコツや、
経営のコツ、上手に生きるコツを聞くことができました。

楽しい話がたくさんありましたが、岩井さんの座右の銘の一つは、
ダンテの「おまえの道を進め。人には勝手なことを言わせておけ」だそうです。
とってもいい言葉ですね^^!

このときの取材の記事は、にんげんクラブ2月号に掲載予定です。
どうぞお楽しみにお待ちください。

今宵はスーパームーンだそうです。
熱海ではあいにく雨でお月様を見ることができませんが、
心の中でお月様と交流したいと思います。
皆様も素敵な夜になりますように。

トルストイの民話

こんにちは。ヒラリー氏が当選すると思っていた多くの人の予想を裏切って、
アメリカの次の大統領はトランプ氏になったそうですね。

今は、イギリスがEUから離脱したり、ある日突然福岡の道路に穴が開いたり、
誰も予想していなかったことが突然起こる時代なのでしょうね。

気象の動きも、予想しないようなダイナミックなことが起こります。

こんな時期は、私たちも、今までどおりではなく、
自分で自分にあっと驚くようなダイナミックな生き方をするのが良いのかも?しれません^^!

と、書きつつ、あっと驚くような動きは個人的には全然していないのですが・・・・(笑)。


最近はトルストイにとても興味を持っています。
戦争と平和』とか、『アンナ・カレーニナ』を書いた世界的に有名なロシアの文豪です。

興味を持っていると言っても、じつは私は上記の二冊を読んだことがありません。

この二冊を読まずしてトルストイを語るなと言われそうですが・・・・。
今後ももしかしたら読まないかもしれません。
理由は「長い」からです。

トルストイに限らず、すべての長編小説は読み出したら止まらなくなって
現実世界に戻るのにかなり骨が折れそうなので、なるべく避けています。


さて、ではトルストイの何に興味を持っているかというと、彼の書いた民話です。
子供が読んでもすぐにわかるような、良い生き方の方法を、彼はたくさんの民話で残してくれています。
有名な物語としては、「イワンのばか」はほとんどの方がご存知でしょうか。


(余談ですが、私は子供の頃に、「イワンのばか」の話が大嫌いでした。
ばか正直なイワンの生き方があまり好きじゃなかったし、
物語の最後にはしごから落ちる悪魔がかわいそうでした。
より良い生き方を示したトルストイの意に反して、謎の悪魔目線な幼少期でした(笑)。

ついでに言うとトルストイではないけれど、その頃に好きだった物語は「三匹の子豚」。
なぜか藁で家を作るめんどくさがりの子豚が大好きでした。
おかげで後にめんどくさがりの子豚のような人生を歩むことになりました。

あ、本当にどうでもいい余談ですね・笑。今はイワンのばかが大好きです。)


特に新約聖書の福音書に、良い生き方の手本を読み取っていたトルストイは、
民話のエピソードの前に多くの場合新約聖書を引用していて、
その箇所に沿った楽しい民話を残してくれているのです。

『愛のあるところに神あり』とか、『人はなんで生きるのか』など、とても素敵なお話です。

私は図書館でトルストイの全集の中から民話だけを集めたものを借りて読んでいます。

もう絶版のようですが・・・。

売っている本だとトルストイ民話集 イワンのばか 他八篇 (岩波文庫)や、トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇 (岩波文庫) トルストイの民話 (福音館古典童話シリーズ (27))は良さそうです。

他にもいろいろ出ていますから調べてみてくださいね。

よろしければ読者の皆様も、とってもオススメですからトルストイの民話を読んでみてください。
一話ずつすぐに読めますから、寝る前に読むとオススメですよ^^!

嫌われる勇気

にんげんクラブの皆さまこんにちは。
もう冬が来たかな~?と思うほど、寒い日がありますね。
皆さまのお住まいの地域では、そろそろ紅葉が美しい頃でしょうか。
こちら熱海でも、そろそろ紅葉が色づき始めました。

私は今年はまだ見ていませんが、舩井幸雄記念館の紅葉はとても綺麗です。
お近くにいらした際は、ぜひ見に行かれてはいかがでしょうか。

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先日、120万部以上ものベストセラーになった嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
をようやく読みました。

ずいぶん前に夫から面白いよ、と勧められていましたが、
我が家の本棚には読まねばならない(?)積読(つんどく・笑)の本が多すぎるため、
なかなか手にとることができませんでした。

なんとなく目にとまって、少し読んでみたら、面白くてグングンと引き込まれていきました。

アドラー心理学というのは、舩井会長の『未来への処方箋』という本の中で
すばらしい心理学だと記載されていて、以前に関連図書を読んで少しだけ知っていました。
以前に読んだときは、面白いな、と思ったものの、
頭で納得しただけで自分の中で細胞に落とし込むことができなかったのですが、

今回『嫌われる勇気』を読んだときは、なるほど~!!!とかなり参考になって、
なんというかスカっと爽快な気分になりました。

読むタイミングって、あるんですね。

アドラーのいうとおり、人生の悩みごとのすべては、人間関係の悩みと私も思いますし、
何歳になっても人との関係に悩みはつきものでした。
まだ読んだばかりですから、これで人間関係の悩みはすっきり解決!というところまではいきませんが、
以前に悩んでいたことや、今も引き続き悩んでいることは、
自分と他者との境界線がうやむやになっていたことが原因なんだな、とわかることができました。

これからしばらくは、『嫌われる勇気』に書かれていることを、参考にいろいろ感じてみたいと思います。
ベストセラー本なので、いまさら?というような話題かもしれませんが(笑)、
まだ読んでいらっしゃらない方で、人間関係の悩みをお持ちの方は、
ぜひ、読んでみてくださいね^^。

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舩井フォーラム2016のKan.さんの講演の際に、
会場に展示いただいた薬師寺一彦さんの彫刻、ジュエリー展が東京の大塚で開催されています。
詳細はこちら→ http://www.harakara.com/news/exhibition/

私も先週行ってまいりました^^!
美しい作品を身近にゆっくりと見ることができました。
IMG_1822.JPG

水の底で、時が止まったかのような気持ちになります。

ジュエリーもすごく素敵です。
個展の期間が延長されて、11月12日(土)まで見ることができるそうですので、
あの会場の雰囲気を再び味わいたい方は、ぜひ行ってみてくださいね。

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ちょっと前の写真ですが、
隣の家がリフォームのために足場を組んだら、
サルが遊びに来てくれました。

IMG_1781.JPG

3匹の赤ちゃんを連れた8匹くらい?の集団で、
あ・・足場・・・・壊れるよ・・・?
というくらいダイナミックな遊びっぷりでした。
けっこう怖かったです。

さんざん遊んだあげく、我が家のプランターで栽培しているプチトマトも
ちゃっかり食べ散らかしていきました(苦笑)。

たんなる偶然かもしれませんが、
Kan.さんのワークショップや講演やリトリートに出た後は、
かなりの確率で近所にサルが遊びに来るような気がします。
今回は、舩井フォーラムの後に挨拶にきてくれたのかな?
なんて、勝手に思ったりしています。
まぁ、本当に偶然だとは思うけれど、サルのみぞ知るってやつでしょうか。

サルたちがいる間、我が家のワン子たちは、狂ったように吠えておりました(笑)。

あ、伝え忘れておりましたが、甲状腺ホルモンが少なくて元気のなかったゴン子ちゃんですが、
薬のおかげで、すごく元気になりました。ご心配をおかけいたしました。
今はダイエットに励んでいて、4キロの減量に成功しましたよ!
またそのうち、写真をアップしますね。

それでは、また 
素敵な一日をお過ごしください(^^)!


氷山の一角

皆様こんにちは。秋風が冷たくなってきましたね。

北海道ではもうすでに雪が降っているそうです。
本州はこれから紅葉のシーズンが来るでしょうか。

先日は、京都の株式会社福寿園の、福井正憲会長の取材に行って参りました。

福寿園は、寛政二年(1790年)に創業したなんと226年も続く老舗のお茶屋さんです。
ペットボトルのお茶、伊右衛門の大ヒットで、ご存知の方も多いかもしれませんね。


福井会長は、現在80歳ですが、今でもモンゴルなどへ旅行に行かれるほどお元気です。

人の訪れたことのない秘境に行かれるのがお好きで、なんと33歳のときに世界一周をされたのだとか。
今から50年近くも前の話です。

老舗の経営のお話から、旅行のお話まで、楽しいお話を聞かせていただきました。

個人的になるほどな、と思ったエピソードは、
「氷山の一角」という言葉がお好きだった福井会長は、
本物の氷山を見るために、カナダのニューファンドランドから
漁船用の地図を頼りに地元の漁師さんと船をチャーターして行かれたのだとか。

氷山の、海の上に出ている部分は、八分の一くらいで、残りの八分の七は海に沈んでいます。

大自然の氷山のダイナミックな姿を見て、ご自分も氷山のように
仕事をしようと思われたのだそうです。

たとえば、8を知って、1を喋るとか、
7/8のストックがあるから、1/8の部分で価値ある商品やサービスを提供できる、
と考えられたそうです。


目に見えない部分、人の見ていないところで、いかに努力をするか、
そんなことを氷山は教えてくれますね。

その他にも、昼間に1メートル先が見えないほどの砂漠の砂嵐のお話や、
伝統と革新を続ける福寿園の経営のお話、
世界のお茶のお話や、舩井幸雄会長との思い出など、たくさん教えていただきました。

この日のインタビューの内容は、
にんげんクラブ会報誌2017年1月号に掲載する予定です。
どうぞ、お楽しみにお待ちくださいませ。


ここ数年のにんげんクラブ会報誌では、
どちらというとスピリチュアルな内容のインタビューが続いていましたが、
今回は久しぶりに経営者の方へのインタビューとなりました。

「にんげんクラブ」の名前のように、
これからもいろいろなジャンルの方にお話をお聞きしたいと思っております。

今後のにんげんクラブにどうぞご期待ください^^!


舩井フォーラム2016にお越しいただきありがとうござました。

皆様こんにちは。年に一度の大イベント、舩井フォーラム2016が、
10月15日16日に、行われました。

全国からお集まりいただきました皆様、ご講演いただきました先生方、
様々な形でサポートくださった皆様方、本当にありがとうございました。

毎年、このイベントの前はいろんな準備があってバタバタとしておりますが、
今年の舩井フォーラムは、例年にないほどに、緊張しました。

特に、今年は15日にアネックスホールで800人以上もの方々と、
Kan.さんのワークショップを共にご体感いただけて、とっても感慨深い思いです。

別会場で、4時間もの枠でワークしていただいたのも、舩井フォーラムでは初めての試みでした。

当日は運営の不手際があり、朝早くからお待ちいただいていた方々には、、
整理券が機能せず、多大なご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
この場をお借りして、お詫び申し上げます。

当日、会場では彫刻家の薬師寺一彦さんのアート作品を、
舞台上と会場の横に展示いただき、
暗い会場の中で、アクリルの作品が幻想的にライトアップされ、
まるで海の底のような雰囲気の会場となりました。

舞台上の作品は、この日のために薬師寺さんがKan.さんをイメージして製作された渾身の作品。

Kan.さんの書と一緒に展示されて、とっても素敵でした。

annex.JPG


Kan.さんのご講演時間は、はじめに少しの時間みんなで目を閉じた時点で、
私はすでに号泣でした。

司会者だというのに、開始数分でこんなに泣いていいんだろうか・・・・。
というほど、涙が止まりませんでした。

その後のご講演では、お話とともにさまざまなワークを教えてくださって、
コツコツとこれらをやり続けていきたいと思いました。

これ以上の感想は、ちょっと私の拙い文章力では、言葉になりません。
言葉にならないほどに、素晴らしかったです。

数ヵ月後にDVD(全てではなく、短く編集されます)が発売予定ですので、
そちらをお楽しみにお待ちください。

Kan.さんと、皆様とともに素敵な時間を一緒に過ごせましたこと、
心から感謝しております。
ありがとうござます。

16日は、祈りのイベントがありました。

私はこの日は、にんげんクラブブースでの担当でしたので、
一日中ほとんどブースにおりました。

祈りの時間も、会場には入れず、ブースでおりましたので、
どんな場になったのか私はわかりませんが、
ご来場いただいた方々は、みんなでお祈りができてとても良かったとおっしゃっていました。

また、ブースにいたら、全国のにんげんクラブの会員様とお話する時間がたくさんあり、
いろいろと意見交換ができて、とても素敵なひとときを過ごすことができました。

とてもとても大切な二日間を、大きな事故もなく、
無事に過ごさせていただけましたこと、心から感謝しております。

来年は、同じくパシフィコ横浜国立大ホールで、
9月23日(土)24日(日)を予定しております。

Kan.さんにもご出演いただく予定です。

今から予定をあけておいてくださいね。


Oneness

皆さまこんにちは。
キンモクセイの花が香り、すっかり秋らしい空気になりましたね。

先日は、東京からアーティストの菅井直美さんが熱海にいらして、
舩井幸雄会長のお墓参りに一緒に行きました。

菅井さんとは一年半くらい前に講演会でお会いして以来、
しばらくお会いしていませんでしたが、
今年の6月にアンマのダルシャンの会場で偶然に会ったことから、
今度お茶でもしましょうというお話になったのでした。

なぜお墓詣りにわざわざ行くことになったかというと、
一昨年の年末に、勝仁社長と私の熱海での講演会がありました。

その時にご参加者の皆さんと舩井会長のお墓参りに行ったのですが、
本を読まないために、舩井幸雄会長を誰だか知らなかった菅井さんは、
誰だかよくわからないけれど勝仁社長のお父さんらしいから、
どうぞこれからよろしくお願いしますとお墓にご挨拶をしたそうです。

するとその日のうちに、次の勝仁社長と私の講演会の会場で初めての個展が決まり、
それをきっかけとして、一年半くらいの間にいろいろなご縁があって、
すでに13回の個展を開催したそうです。

そんなことがあったので、舩井会長にとても感謝をしていて、
舩井会長のお墓にずっとお礼をしに来たかったのだそうです。

亡くなってからの出会い、面白いご縁もあるものですね^^。

IMG_1689.JPG
(舩井会長のお墓に、大きな絵を見せてくれました。タイトルは「シャンバラ」だそうです)

舩井幸雄会長を全く知らない状態で、何をどうすれば
勝仁社長や私の講演会に菅井さんが参加する流れになったのかすごく謎ですが(笑)、
直観力の鋭い菅井さん流のアンテナが働いたようです。

菅井さんは私のまわりではちょっと珍しいタイプの人だったので、
なんだかいろいろと心配になって、
つい老婆心ながら、柄にもなく先輩面をしていろいろとアドバイスというか思うことを言ってしまいましたが、
そのアドバイスは参考にしてくれても、してくれなくてもよくて、
結局のところ菅井さんは菅井さんらしく輝いてくれていたらそれが一番だなと思っています。


菅井さんとの出会いから、
これからは、舩井幸雄会長のことを知らない若い世代の方々にも、
舩井幸雄会長が伝えてくださった大切なことを伝え続けていきたいなと思いました。

ちなみに、舩井幸雄会長を知らない若い世代の人や、
本を読むのが苦手な方には、
まずはマンガで読む 船井幸雄のツキを呼ぶコツマンガで読む船井幸雄のスピリチュアルな世界

これらのマンガがオススメです。

マンガだからわかりやすいです。


私はライターのくせに、本を読むのがかつてあまり好きではなかったので、
いろんな勉強をマンガでしました。

マンガにはマンガの良さがありますものね。

帰りぎわに、ひょんなことから、菅井さんが突然素敵な絵をプレゼントしてくれました。

IMG_1686.JPG


Oneness というタイトルだそうです。


一年半前に、個展の時に私がこの絵が好きだと言ったのを憶えていてくれて、
私に見せるために持ってきてくれたそうです。

一年半前にこの絵を好きと言ったことは憶えていませんでしたが、
私は動物が好きですから、かわいくて優しくて、確かに好きな絵でした。
サプライズのプレゼントが、とてもうれしかったです。

この2年くらいは、二元というか三次元世界をじっくり味わってきたので、
Onenessからは意識がちょっと離れていました。
たぶんこれからの私には、三次元を味わいつつも、Oneness がテーマなんだと思います。

今は玄関に飾っています。
Oneness な意識になれますようにと、この絵を見るたびに思い出したいと思います。

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舩井フォーラムの開催まで、あと2週間を切りました!!

お申し込みがまだの方は、お早めにお申し込みくださいね。

お申し込みはコチラ

私は16日は、にんげんクラブのブースにおりますので、ぜひ会いに来てくださいね。

できる仕事と、やってはいけない仕事

にんげんクラブ皆様こんにちは。

ここ最近は雨が連日続いていて、気分までジメジメとした日々を過ごしていました(笑)。

明日あたりから晴れそうなので、気分も良くなるに違いありません^^。
カメハメハ大王ではないけれど、天候によって気分は左右されやすくなるものですね。

晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は 変わらざりけり (山岡鉄舟)

こんな境地に一日も早くなりたいものです。

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ものを書く仕事をするようになって、10年以上の月日がたちました。

あきっぽくて、どんな仕事もあまり長続きしなかった私が、
10年も続けられたということは、書くことが好きで性にあっているのだと思います。

書くことが好きだからこの仕事をやりたい!と思ったというよりは、
なんとなくご縁とタイミングによっていつの間にか書く仕事に導かれていたのですが、
(舩井会長が適正を見抜いていらしたのかもしれませんが・^^)
今ではこの仕事ができて心から嬉しく思っています。

ところで、仕事には適正があって、
できる仕事と実際にやれる仕事、とは別なもののように思います。

将来の夢を全く持っていなかった若い頃の私は、
自分が大人になったら仕事をしなければいけないというあたりまえのことを、
全く考えずに生きていました。

そのため、どうやら学生という身分を卒業した後は働かねば生きていけないらしい、と気づいてから、
行き当たりばったりで仕事を決めては、
しばらくやると飽きて辞めてしまう・・・・というようなことを繰り返しました。

その場しのぎでもできる仕事と、長く続けられる仕事が違ったのです。

そんな私の失敗談を、今日は少しご紹介します。


大学を卒業してわりとすぐの頃に、
ただ家の近所だったから、という理由で面接を受けてみたある会社で経理の仕事を2年くらいしました。

はじめは楽しくない仕事だと思ったけれど、慣れてきたら細かい計算が意外と好きになり、
たった2年ですが、当時の私にしては唯一長く続いた仕事でした。

その仕事を始めたら、なぜか几帳面になって、今と違って部屋は毎日片付いていたし、
一円単位できっちりと毎日家計簿もつけていました。

そんなきっちりとした生活が送れていたなんて、今では全く考えられませんから、
たぶん経理の頃と物書きの今では、使っている脳の部分が違ったのでしょうね。

ところでその頃、手形の決済の日に数千万円の預金振り替えを毎月しなければいけなかったのですが、
ある日うっかり忘れたことがありました。

うっかりミスであやうく会社を潰しかけたのですが、たまたま前日に数千万円の振込みがあったので、
何事もなく手形の決済はされ、翌日になって預金振り替えをしていなかったことに気づいたのでした。

本来ならば死ぬほど怒られるミスなのでしょうが、
たまたま何事も起こらなかったことと、
課長も部長も決済印を押さねばならないところを、私のうっかりに気づかなかったため、
誰もあまり強く怒ることができなくて、

「今回は良かったけど、これは本当に忘れたらあかんで」と、困った顔をして優しく言われただけでした。


もう少しで多くの人に多大な迷惑をかけてしまうような大変なことをしてしまったら、
それに懲りて二度と同じような間違いは犯さないはずですが、
あまり怒られなかったこともあってか、
じつを言うとこれに似たような大変なことを、再度うっかりまたやってしまいました。

そのときもまた、同じようにたまたまの偶然で何事も起こらず、
上司から困った顔で優しく注意されました。

その会社は、クビになったわけではなく、
たまたま家族の看病をするために2年で辞めることになりました。

当時はことの重大さがピンときていませんでしたが、
たった2年で2回も会社を潰しかけましたから、辞めて本当に良かったなと思います。


多額の現金を扱う経理の仕事は、
そこそこできる仕事ではあったけれど、
「うっかり」の頻度が人より多い私にとっては絶対にやってはいけない仕事だったのです。


また同様に、医師や看護士や獣医師や運転士など、誰かや何かの命を扱うような仕事も、
うっかりの多い私は絶対にやってはいけない仕事だと思っています。

(今考えると秘書という仕事も、うっかりミスをする人間はやってはいけなかったかもしれませんが、
 まわりの方々がサポートしてくださったおかげで、
 3年くらいはなんとかできました(笑))

ものを書くという好きな仕事に出会えた今、
自分の特性に適した仕事に出会えたことをとても嬉しく思っています。

今でもうっかりなミスは多くて、
文字の書き間違いや、メールでの連絡ミスなどをしてしまうこともありますが、
編集長や校正の方がチェックして直してくださいますし、

何より、人にものすごい迷惑をかけるリスクが格段に減ったので、
じっくりと文章に取り組める今の仕事はとても気に入っています。

そしてそんな仕事に出会わせていただいた今思うことは、
「ものを書く」という仕事からだけは、絶対に逃げてはいけないな ということです。

どれだけ素敵な出会いがあろうと、どれだけ修行や瞑想を深くしようと、
どれだけ楽しいことが他にあっても、
「ものを書く」ということを忘れてしまっては、本末転倒です。

私の場合は、「ものを書く」ことが人生の基本にあって、
そこを深めるための修行や瞑想や娯楽であるべきで、
それが逆転してしまっては、意味がないというか、何も楽しめないし、何も深まらないようです。

そして、じつをいうと、「ものを書く」ことが一番怖いことです。

なぜなら自分自身を嫌でも見せられるからです。

こわくてこわくて、自分を見る勇気がないので、いつも逃げたいのですが、
ここから逃げても結局どこにもいけないので、直面するしかありません。

何も考えずにスラスラと文章が書けていた時期もあったのですが、
今はなぜだか、こんな調子です。

我ながら、こじらせているし、ややこしいなと思います。

ややこしいながらも、こんな自分から逃げることはできないし、
ライフワークである、ものを書く仕事からも逃げることはできないので、
自分の道を、探しながらしっかりと歩いていきたいと思います。


クリスタルボウルの響き

にんげんクラブの皆様こんにちは。

10月の15日、16日の舩井フォーラムまで、残すところあと1ヶ月をきりました。

今年もいろいろな先生方にご登壇いただき、楽しみな会になっています。

16日の世界同時刻のお祈りの時間には、はせくらみゆきさんにご出演いただくことになりました。

ぜひ、多くの方にいらしていただき、一緒に祈りの時間を持っていただきたいと思います^^!


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先日、増川いづみ先生が監修された本、THE HEALING POWER OF SOUND なぜ音で治るのか? 音と波動が持つ、驚くべき治癒力
を読みました。

とっても面白かったので、にんげんクラブ会報誌でも来月ご紹介しております。

著者のミッチェル・ゲイナー博士は、がん専門のお医者様でした。

あるとき診察することになった、チベット僧の患者さんとの出会いによって、
シンギングボウルの音が人の精神や肉体に与える影響について目の当たりにします。

それから、ゲイナー博士は自分でもシンギングボウルやクリスタルボウルなどを使い、
瞑想やマントラも取り入れるようになりました。

そして、多くの患者にも、西洋医学でのアプローチと共に音と瞑想の治療を進め、
その効果を確信したのでした。

ゲイナー博士は多くの人を癒し、活躍されましたが、残念ながら去年亡くなられてしまったそうです。

クリスタルボウルなどを使った具体的な瞑想法なども詳しく記載され、
とても充実した本だと思いました。ぜひよろしければお読みくださいね。


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私は「音」にわりとこだわりを持っているほうだと思います。

音楽がいつも生活の中で身近にありましたし、
良くも悪くも音楽が人に与える影響を実体験を通じて学んできました。

そのため、人がたてるちょっとした音や騒音が、我慢ならない時があります。

騒音がする場所や、人の多い場所では、
仕事の効率や集中力がすごく落ちます。

船井本社に入社して1年くらいのときに(今から10年前の話です)、
元船井総研の方で、独立してコンサルタントをしている先輩が、
「効率」を特集したある雑誌の編集に携わっていらしたことがありました。

その方が、舩井会長の秘書として働いていた私に、
たった一年で、仕事の効率がすごく上がった!と褒めてくださって、
その雑誌に取材され特集記事が掲載されたことがあります。

そのときに、「仕事の効率を上げるために実践していることを教えてください」
という質問をされ、
グランディングするためのパワーストーンとともに、
チベットの「ティンシャ」という音の出る道具をカバンから取り出し、

 「私はいつもこれを持ち歩いて、
 仕事をする前とか、原稿を書く前に、これを鳴らして気持ちを落ち着けます。
 あとは、東京のストレスでうつ病っぽかったのが、熱海に来たら自然と治ったから、
 それで効率がよくなっただけかもしれませんね」

と正直に答えたら、取材するライターさんも先輩もカメラマンさんも、
びっくりあきれて目がテンになっていました。

それはいかにもビジネス系で、全国の書店に置かれるような雑誌だったので、
いざ雑誌が出来上がってみたら、私のページだけあまりにも異質な感じがしました。

地に足がついていない、イタイやつだと多くの人に思われたのではないかと思います(笑)。

今になってみると、ビジネス系の雑誌にティンシャを出すのは、
10年以上早かったよな・・・・・と客観的にわかります。
今ではちょっとした笑い話です。

さて、そんな私が、いつかは欲しいな~とずっと思っていたものは、
クリスタルボウルでした。

まだ舩井会長と出会う前、音楽関係の仕事をしていた頃、
駒沢公園に散歩に行ったら、公園で大きなクリスタルボウルを弾いている人がいました。

その音にびっくりして、それからずっとクリスタルボウルが気になっていたのですが、
当時はお金が全然なく、クリスタルボウルは高額だったので、ずっと憧れていました。

その後、クリスタルボウルのことは忘れかけていたのですが、
10年以上たって、クリスタルボウルの販売をしている鈴木真佐子さんとの出会いによって、
クリスタルボウルを手にすることとなりました。

それが、Kan.Golden Dragon Bowl です。
ネットショップはこちら → http://angelstreehouse.ocnk.net/

私はこのボウルを毎日弾いています。

IMG_1213.JPG
(我が家のかわいいボウルたち。手前にあるのは、トム・レダーさんのセレナイトの光の剣です)

嬉しいとき、悲しいとき、怒っているとき、
どんなときでも、ボウルは私に寄り添ってくれて、心を落ち着けてくれているような気がします。

ボウルが我が家に来てから、日々の生活に、心の潤いが増えたような気がします。

ボウルの振動が、私の身体にも心にも、振動として伝わってきて、
ある一定の影響を与えてくれます。

一生かけて、ボウルとともに成長していきたいなと思っています。

これは本当にオススメですから、
読者の皆様も、よろしければクリスタルボウルを生活に取り入れてみてくださいね。

聖人、マザーテレサに思いを馳せて

今日は、舩井フォーラム2016の成功を祈念して、
舩井幸雄会長のお墓参りに、株式会社船井本社の重富さんと行ってきました。

朝の熱海は曇り空でしたが、お昼過ぎにお墓に着いた頃には青空が見え始め、
お墓からは美しい海を眺めることができました。

まるで舩井会長がよう来たなーーがんばれよーー!!と祝福してくださったような気持ちになりました。

多くの皆様と一緒に集い、勉強し、祈り、楽しむ最高のイベントになると思います。
ぜひ、一緒に祈りにいらしてくださいね。


お墓参りの帰りには、船井幸雄記念館にも寄って、舩井会長の空気にたっぷりと触れ、
素敵な時間を過ごさせていただきました。
舩井会長のお部屋では、いつも泣きそうになります。
そして同時に、とても癒され、元気をもらえます。

=================================

ところで、今日2016年9月4日は、
マザーテレサが列聖式を経て、正式に聖人となられたそうです。

人生において、人間関係でちょっと落ち込んだり、悩んだりしたときに、

私はマザーテレサの言葉をよく思い出します。

何度も目にした言葉だと思いますが、以下に記載します。


『あなたの中の、最良のものを』


人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい

あなたが善を行うと、
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい

目的を達しようとするとき、
邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい

善い行いをしても、
おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい

あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさい
たとえそれが十分でなくても
気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい


この言葉を読むたびに、
マザーテレサは、いかに多くの困難に打ち勝ってきただろう、
と想像します。

きっと数え切れないほどの困難や苦難にあいながらも、
気にすることなく、最良のものを与え続けて、多くの人々を愛し、看取りました。

今回 聖人となられたマザーテレサのことを、
インターネットで検索すると、否定的に書いている意地悪な文章もいくつか見つけられます。

亡くなられてなお、いろいろな人がいろいろな感想を持つのだな、
その人にとっては最良のことをしていても、
あのマザーテレサほどの人でも、
何かしら否定的にとられたり、不合理なことって、やっぱりあるのだな、
と、そんな文章を読みながら思います。

でもきっとマザーテレサは、そんな相手でさえ、
愛情いっぱいに抱きしめるのだろうな、と思います。


私もマザーテレサのように、困難なことがあっても、
気にすることなく、愛と平和のための神の道具となるように、
自分の中の最良のものを世界に与え続けていきたいなと思いました。


トゥルーマン・ショー

こんにちは。先週はブログの更新が遅かったので、
今回は、早めに書きます。短めですが。

突然ですが、『トゥルーマン・ショー』 という映画を皆さんはご存知でしょうか。

トゥルーマン.jpg

ジム・キャリーの主演するコメディ映画で、1998年に作られました。

半年くらい前に、たまたまこの映画を見たのですが、面白く、なかなか奥深くて興味深い映画でした。
見方や人によって、浅くも深くも解釈できる映画だと思います。


主なあらすじ・・・(amazon のサイトより)

トゥルーマンは保険会社の平凡なセールスマン。しかし彼は自分の生活が少し変だと思い始めた。
もし自分の人生が、実は"演出された作りもの"だったら...?
トゥルーマンの人生は、隠しカメラで撮られたTV番組として世界中に放送されていた。
彼はやがて自分の人生がすべて作りものだったことに気が付き...。"

鬼才ピーター・ウェアー監督のもと、才人ジム・キャリーが絶妙な名演技を見せて絶賛されたヒューマン・コメディの傑作。


見ていない方のために、あまりオチやストーリーを細かく書きたくないのですが、
半年前に映画を見終えたときにはは露ほども思わなかったことが、頭をよぎりました。

今日、なぜか、夜空を眺めていたらこのトゥルーマンの人生について思いをめぐらせました。

トゥルーマン・ショー を見ているときは、
トゥルーマンがよってたかって、世界中の視聴者からいじめを受けているような、
なんだかかわいそうな気すらしていたけれど、

我々も規模は違えど、トゥルーマンと一緒なのではないか?

あの映画は、私たちの人生に対する、強烈な批判なのではないか?


星空を眺めていると、深遠な広がりがあり、暗闇の中に、何億ものまばゆい星が瞬いています。

でも、これ、ほんまにほんまかいな・・・・・・。

じつは、この星空、超超大規模な作り物と違うだろうか????

今、目に見えているものは、
じつはそのような舞台設定というか、錯覚を見せられているだけではなかろうか。

トゥルーマンのように、宇宙のかなた(?)から私たちを見守っている観客というか視聴者というか、
そういう存在がたくさんいるのではなかろうか。


トゥルーマン!早く真実に目覚めて!

と思っていたけれど、それと同じように、今まさに私たちの生活においても、
宇宙のかなたか、本当の世界の視聴者から思われているのではないだろうか。。。。。。。。


と思ったのです。

真相はわかりませんが・・・・・
涙が出るほど、美しい星空を眺めながらも、不謹慎ながらそんなことを考えてしまいました。

三次元の目で見えている世界なんて、しょせん、人によって違う見え方をしていることでしょう。


一歩一歩、真理の探求を続けることによって、
自分なりのほんとうの答えを見つけていきたいなぁと思いました。

オカルトはほどほどに・・・・

(この部分は、先週に書きました)

こんにちは。
台風がいくつか近づいているようですが、皆さまのお住まいの地域では大丈夫でしょうか?
できるだけ被害が少ないことを、お祈りしております。

我が家ではクーラーを家に導入したので、ようやく落ち着いて家で仕事ができる環境が整いました。
よーしやるぞー!と思っていたら、なぜか予定外のいろいろな原稿の案件がバタバタと入り始めて、
なんだかおもしろいなぁと思っています。

そんなこんなでしばらく原稿と向き合う日々でしたが、
明日からは小学4年生の甥っ子あおい君がはじめての一人旅で熱海に来るので、
数日甥っ子と向き合う予定です。

ところでクーラーは設置されたけれど、
あいかわらず電化製品には嫌われています。

携帯は、二日に一回は壊れるし、パソコンに至っては、
30分に一回フリーズして再起動しなければなりません。

私の友人で、触れる電化製品を片っ端から壊す方がいらっしゃいましたが、
どうやら私も同じ体質になってしまったようです。
いっそのこと、原稿はすべて手書きで、携帯はガラケーに戻したらいいのかもしれませんが、
今のところはまだちょっとその勇気が出せずにおります。

特にガラケーは、新幹線のチケット予約がスマホでなければできなくなってしまうので、
そこが最もネックです。

舩井会長が、かたくなに携帯を拒み
(公衆電話の数が減ったため、晩年らくらくフォンをお持ちになっていましたが)、
パソコンのメールを拒み、連絡事項はいつもファックスでとっていらしたのが、
とても懐かしく感じられる今日このごろです。
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(ここから、上記の文章を書いて数日経ちました。)

先週のうちにブログを更新するはずが、なかなか更新できずにすみません。
台風は、かなりの地区で猛威を振るいましたが、皆様の地域は大丈夫でしたでしょうか。

我が家では、隣の家の楠が、倒れてきてバルコニーがちょっと壊れました。

うちは二階建ての家なのですが、斜面に立っているので、
バルコニーから下を眺めると、四階か五階建てくらいの高さがあります。

IMG_1543.JPG

ということで、10メートルくらいの大きな楠なのです。

これがひっかからなかったとしたら、
そのまま庭に倒れるか、下に建っている家に直撃して大惨事だったかもしれません。

バルコニーは壊れたけれど、大難が小難になったねえと言っております。

どんなに困った状況のときも、それより悪い状況をちょっと想像すると、
この程度で済んで、なんとありがたい、ありがたい、という気持ちになります。

そのように悪いことをありがたいに瞬時に変換するのは、
楽しく生きるコツみたいなものかもしれません。

ここで勘違いしないことは、
何かがあって感じた気持ちを悪者にしなことです。

悲しんだらダメとか怒っちゃダメとか、思わないでいいです。

そのことがあって悲しいや悔しいの気持ちは、
そのまま持っていていいのです。
悲しくて悔しいけれど、同時にありがたい。

悲しいや悔しいなど、断定せず、白黒はっきりさせず、
悲しいけれど、ありがたい、などと両方味わうといいですね。


あ、ちなみに我が家のバルコニーが壊れたときに一番強く感じた気持ちは、
悲しいや悔しいや腹立たしいではなく、

「ちょっと面白い」

でした(笑)。

だって、毎日見ている大木が、我が家に倒れてきて、たいした被害がなかったら、
こんなことってあるんだ!と、やっぱりちょっと面白いですよ。

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昨日まで甥っ子のあおい君が遊びに来てくれていました。


小学4年生というと、かなりお利口で自主的に宿題などもしてくれますが、
普段子どもと向き合う機会がないので、けっこう緊張しました。


子供って、会話をするときは、なぜ?どうして?を連発してくるので、
大人と会話をするとき以上に、いろいろと考えさせられますね。

あおい君は、今はなぜだかオカルト好きで、
今年の夏休みの自由研究のテーマはおばけと妖怪なのだそうです。

叔母さん(←私です・笑)の趣味が遠隔で影響を与えているのかもしれませんが、
図書館で借りてきてはせっせと小泉八雲の怪談話やUFOや都市伝説の本などを読んでいるようで、
大人顔負けの知識があります。

そりゃあ面白い、ということで東京に来た初日は、
浅草のカッパ寺にカッパの手のミイラを見に連れて行きました。
かなり小さなお社で、カッパの手も、え?これ?って印象でしたが、地味に喜んでくれました。


面白いなぁと思いつつも、老婆心というか叔母心にちょっと心配になって
「でもねえ、オカルトは面白いけれどほどほどにしといたほうがいいよ」といらぬアドバイスをしてしまいます。


アドバイスには、案の定「どうして?」と彼は聞いてきました。

大好きなことをほどほどにしといたほうがいいと言われて、
彼にしたらショックなことだったかもしれません。

私は長所や好きなことは伸ばしたほうが良いと思っているので、
ほどほどに・・・・と言ってしまった自分に違和感を感じつつも、
でもやっぱりオカルトはほどほどがいいと思ってしまうのです。

これはきちんと答えなくちゃなぁと考えて、言葉を選びながら答えました。


「幽霊とかUFOとか、みんなが見えてわかる話じゃないでしょう。

 オカルトな知識ばっかりに興味を持っていたら、
 みんなには見えない出口のない巨大なオバケ屋敷に一人で入っちゃうようなもので、
 出てこれなくなっちゃうよ。

 しかもそれはまわりの人にはわかってもらえないんだよ。

 人生を生きるには、オカルトもいいけれど、バランスが必要だよね。」


と、答えつつも、いったいどの口がこんなアドバイスをするのやら、
とちょっと面白かったです。

まるで自分で自分に言っているような感覚になりました(苦笑)。

こういう意見は大人のいらぬおせっかいなのでしょうが、
でも自分の経験から来る一つの意見ということで、意見は素直に伝えます。
それをどう解釈するかは彼次第です。


彼はじっくり考えて、そうかーー。と返事をして、その話題はすぐに終わりました。

翌日朝食を食べていたら突如、

「ねえ、ゆうちゃんは、絶対に学生時代のクラブ活動は、オカルトクラブだったでしょ?」

と聞いてきました。

私はあおい君に、スピリチュアルな話題やオカルトの話題は、
自分からは絶対にしないように努力しているというのに、かつてはオカルト好き(?)であったことが、
彼にはバレていたようです。

「私の学生時代にそんなクラブはなかったし、あってもたぶん入ってないよ」

と、笑って答えました。

こんな風な会話がたくさん繰り広げられ、
子育てって面白くて難しいな~といろいろ考えさせられた三泊四日でした。

子供の心とは、移り変わりやすいものなので、
戦隊ヒーローや新幹線の模型に興味がなくなるのと同様に、
数年後にはオカルト?何それ?というくらいに
興味がなくなっている可能性もあります。

今後のあおい君がオカルトに興味があろうと、無くなろうと、
ともかく何が好きでもいいから、健やかに育ってほしいな、と思います。

これからもちょっとおせっかいな叔母さんとして、彼の成長を遠くから見守っていたいと思っています。

星を眺める

こんにちは。毎日ものすごく暑い日が続いていますね。

山にある我が家は夏でも比較的涼しいため、エアコンがありませんでしたが、
一昨日5年ぶりにエアコンを購入しに行きました。

理由は、家で仕事をしなければならないのに、
家の中が暑すぎて仕事をする気にならないからです(笑)。
数ヶ月前に買ったばかりのアイフォンも、暑すぎて音が出なくなったり、
フリーズしたりするようになりました。

普段出勤していて家には夜中にしか帰ってこない主人からは、
ぜいたくな!とたくさん嫌味を言われましたが、
(主人は、独身時代東京の一人暮らしでもずっとエアコン無しで過ごしていたそうです・・・・・すごい・・・・)
家の中でも熱中症になりそうだと何度も訴えたことによって、ようやく買ってもらえることになりました。

数日中には快適な仕事環境になりそうだと楽しみにしています。
(とはいえ、クーラーを使うのは実質年に1~2週間程度だと思いますが^^)

本当は、地球のためとか、自分の健康のためとか考えると、
クーラーは無いほうが良いとは思っているのですが、
最近の気象は、すごく暑くなったりすごく寒くなったり、
今まででは考えられないことが時々起こるので、
もしも、の時のための準備のひとつでもあります。

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暑い晴れた日が最近は続いていますから、
夜中には快適な温度で、星の観察ができる日も多く続いています。

ここ最近は、必ず夜に星を一定時間眺めてから寝るようにしています。

晴れた日は毎日、5個以上の流れ星を見てから眠りにつきます。
けっこう、短い時間でいっぱい見れますので、星の見れる環境にある方は、
ぜひ見てみてくださいね。
お盆シーズンは、ペルセウス流星群が見れるそうです。


ところで、星を眺めていると、これは何だろう?と思うものにも出会います。

ひとつは、暗めな星のようなもので、点滅せずにゆっくりと動いているものです。
人工衛星かな?と思っているのですが、夜中の2時に人工衛星が目視できるものなのだろうか???
とちょっと謎です。

異星人のUFOであって欲しいとの願望はありますが、
UFOというには、あまりにも平凡で規則的な動きをしています。
私は視力がいいほうですから、やっぱり人工衛星が見えているのかもしれません。

もうひとつは、10秒か9秒に1回くらい、突然光る何かです。
星も何も見えないところに、突如ピカっと星が生まれるような閃光が一瞬だけあって、
10秒したらまた光ります。

飛行機の点滅は、もっと頻繁に光っているはずですから、
これも何かよくわかりません。

その10秒に一回の閃光は、ちょっとずつ位置が移動するときもあれば、
ずっと同じ場所な時もあります。

これもUFOというには、あまりにも平凡な動きをしています。
やっぱり人工衛星かなぁと思います。

なんだろうなぁ、とたまにはそういうものを興奮して眺めながら、
流れ星も堪能しています。

星を見るのって、本当に楽しいですね^^

星を眺めていると、何だか言葉にはできないけれど、心が満たされていく感じがします。
それと同時に、自分は大きな存在でもあり、そしてちっぽけな存在だな、と再確認することができます。

私は多少インターネット中毒というか依存ぎみなところがあって、
暇な時間があるとすぐに携帯からネット画面を条件反射で開いてしまいます。

そしてくだらないサイトや宣伝サイトの思うツボで、携帯を持ったときには意図していなかった、
必要とは言いがたい情報の内容を、何分も何時間も見てしまうことがあります。

そういう時間を持つよりは、一見退屈なように感じるかもしれないけれど、
静かに星を眺めていたほうが、よっぽど健全な時間が持てたような気がしています。

その考えを人に押し付けるつもりはないけれど、
自分の中では、星を眺めたり、自然を眺める時間のほうをもっと大切にしていきたいなと思っています。

還元していく

こんにちは。

今朝は関東地方では、多くの地域で大雨、雷がすごかったことと思います。
熱海でも見事なほどの雷が鳴り響き、雷の好きな私はけっこうテンションが上がりました。
停電になり、あやうくパソコンを壊しかけましたが、なんとか大丈夫でした。

と、雷好きな私にとっては楽しい話ですが、
一般的には楽しくない話だと思います。

多くの場所で停電になったようですが、被害が少ないことを祈っています。

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ここ最近、「還元する」ことについてよく考えます。

誰でも、人が一人生きていくには、いろんな人のお世話になりながら生きています。

まわりの人からの愛情もそうですが、自然界からも、別の次元からも、
いろんなサポートを受けながら、生きていることと思います。

そしてこのように受けている「恩」とか「愛」とかを、
どのようにして、まわりの人や社会や地球に還元していけばいいのだろう?
ということを、考えます。


たとえば私は若い頃はあんまりいい子でなかったので、
両親や家族や友達やまわりの人たちにたくさんの迷惑をかけてきました。

その過去にかけた迷惑を、直接謝罪するのは、いまさらな感じもしますから、
世の中のためになるような仕事をしたり、何かいいことしたりとがんばることによって、
なんとか別の形でお詫びと還元ができたらいいなと思ってきました。

でも、それは何年がんばったからいいというものでもありません。

どれだけ還元しているつもりでも、
生きていると気をつけていてもどんどんいろんな迷惑をかけていってしまいますので、
還元しつくすことなんて不可能なようにも思います。

人が一人生きていくのって、愛情やら電力やらエネルギーやら、
本当にいろんな恩恵を受けながら生きています。
生きているだけで、本当に「ありがたい」ことですね。


さて、そのようなありがたさを日々感じつつ、還元する難しさも感じながら、
どのように生きるのが最も還元できる生き方なのだろう???
と考えてみましたら、
やっぱり自分の身の回り、地に足のついたことで、
自分の特性を活かしながら、還元していくのが一番いいように思いました。


私の場合は、仕事柄やっぱり文章を書くのが一番社会に還元する方法なのかなぁ・・・・
となんとなく感じています。

ということで、お話会をしばらくお休みしておりますが、
一冊の本を書き終えるまで、エネルギーをすべてそちらの執筆に向けたいと思いますので、
もうしばらくお話会はお休みさせていただきます。

少数ながら私のマニアックなお話会を待っていてくださる方々や、
お話会をわざわざ主宰いただいた方、
一緒の空間で響きあえた方々のことは、私にとって本当にありがたい方々で、
家族のように大切に思っています。

メールをしたり、電話をしたりはあまり得意ではありませんので、
ついそっけなく、不義理をしておりますが、
心の中ではとても大切に思っています。

そういう方々への連絡できなくて申し訳ない気持ちや、会えなくてさみしい気持ち、
いつも感じる感謝の気持ち、そんな気持ちもかみ締めながら、
私は私なりの執筆という形で、ハートから還元をしていきたいなと思っています。


読者の皆様は、どんな還元をされていらっしゃるのでしょうか。

きっと、その人だけの、大切なオリジナルの還元なのでしょうね^^!
みんなのオリジナルの還元が響き会って、地球は素敵なハーモニーを奏でている。

そのハーモニーに、耳をすませていたいなと思います。

六道地蔵

こんにちは。梅雨はあけた?と思ったら、ゲリラ豪雨のような雨がふったり、
なんだか夏っぽくない涼しいお天気の日々ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私は先日、某所で静かに過ごさせていただきましたら、
とっても心が静かになって、リフレッシュしました。

静かに過ごした後は、しっかりと動いていきたいと思います。
静と動、両方あるからいいですね。

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今日は、箱根美術館に行ってきました。

私は感性に疎く、雑なところがあるので、
もっと感性を養って、美とか本物のわかる人間になりたい、と思ったからです。

いままでの人生、本当に雑に生きてきたなと思いますし、
美術館などに行っても、スーっと流れるように見るだけで、
作品とタイトルと作った人の名前、を見て知識として処理してきただけのようです。

だから一人でじっくり美術品と向き合ってみようと思ったのでした。

熱海から箱根は意外と近いですし、
箱根にはいろいろな美術館がありますので、
時間をかけて少しずつまわってみたいと思っています。


ところで、美術館へと車を走らせていたら、
山の中でナビに池が出てきました。

私は湖や池が好きなので、
その池にちょっと寄ってみることにしました。

その池は、精進池という池で、
無料のこじんまりした駐車場がありました。

ike.JPG
(精進池です。)

いかにも何かが棲んでそうな池だなぁと眺めてみると、
近くに六道地蔵というお地蔵さまがいらっしゃるようです。

ついでだから行ってみよう、と曇り空の中ひとけのない小道を池沿いに歩いてみると、
けっこう立派な岩でできたトンネルのようなところがあって、そこを抜けて階段を上ると、
六道地蔵様がいらっしゃいました。

ほんのついで、というつもりで寄ってみたのですが、
そのお地蔵さまの立派なことと言ったら、
ちょっと近くに寄るのも畏れ多いほどでした。

一人でいたというのに、思わず「おーー!」と歓声をあげてしましました。

zizou.JPG
(お地蔵様の写真は畏れ多くてとれず・・・・・。岩が削られて巨大なお地蔵様がいらっしゃいます)


階段を上ってちょっと歩いたところにそのお地蔵様はいらっしゃるのですが、
一歩一歩近づくたびに、何か見透かされているような気持ちになります。

お参りしているんだか、懺悔しているんだかわからないような気持ちで、
ひととおりお参りをすませました。

看板の説明書きによると、この地蔵は1300年ごろに作られたものだそうです。

いったいどれだけ多くの人がこのお地蔵様を拝んだだろうなぁと、
昔の人々に思いを馳せました。


箱根に足を運ばれた際は、
箱根神社へは皆さん行かれるかと思いますが、
ぜひ六道地蔵様も拝んでみられることをオススメいたします。

その際は、池にご挨拶されるのも忘れずに^^


箱根美術館は、岡田茂吉さんの創設された、箱根で最も古い美術館です。

ここでは、いろいろな陶磁器が展示されています。

一番すばらしいと思ったのは、何と言っても縄文土器でした。

他にもいろいろな時代の陶磁器が見れて、
模様や形の美しさなどいろいろと堪能しました。

お茶室では苔庭を眺めながら、お抹茶をいただき、
なんだか上品な気分になりました。
(お茶の作法は、全くわからず、申し訳なかったですが・・・・・)

mattya.JPG
(喫茶は堅苦しくなく、とても美しい茶室です。輪島塗のテーブルに写る緑がまた素敵です)

茶室の掛け軸には、浮雲流水 と描かれていました。
美術品だったので、写真はとれませんでしたが、とても素敵な書でした。
沢庵和尚の作品だそうです。

ひととおり見終わって満足して、美しいものや自然に触れることって、
人間の心にとってとても大切なんだなぁと思いました。

山のありのままの自然も良いですが、
人間が特別に作った庭も、そこに宇宙を感じられてとても良いものだなぁと感じました。

kokeniwa.JPG

これからも少しずつ、美や本物に触れていきたいと思います。

大好きなアンマに会いにいきました

今年も、大好きなアンマが日本に来てくださいました。

初めてアンマにお会いしたのは、一昨年。
このとき、アンマの存在のすごさに圧倒されました。
去年来日してくださったときも、抱きしめていただいて、すごく感動しました。

アンマがこの地球に存在してくださっていること、
心から嬉しく思っています。


さて、今年も18、19、20日と、アンマが来日してダルシャンをしてくださいます。

私は、昨日18日に、渋谷に行ってきました。

じつは今回は、思うところあって行くのをちょっとためらっていたのですが、
せっかく来日してくださっているのだから、どうしてもアンマのお顔が見たい!
と思って渋谷まで行ってみました。


今年は例年よりも人が多かったようで、
何時間も待たねばいけませんでした。

私は11時半くらいに到着したのですが、
たぶん、夜の9時くらいまで待たねば抱きしめてもらえなかっただろうと思います。

夕方6時までその会場にいましたが、
アンマのお顔を見ていたら、涙がたくさん溢れてきて、
自分もこれからちゃんとがんばろう!と思えたので、
抱きしめてもらのはやめて、そのまま帰ることにしました。

せっかく熱海から新幹線代を払って東京まで来たのだけれど、
アンマからもう十分に愛を与えていただいたな、
これからは自分もアンマを見習って多くの人に愛を与える人になりたいな、
と思ったのでした。

ちょっとでもアンマの負担を減らしたかったのと、
自分は一人でもきちんと立っていきたい、と思ったからでした。

それと、自分の成長を待っていてくれるある先生の道を、
しっかりと歩みたいと思ったからでした。

ちょっと強がりな部分もあるし、
自分にさほど自信があるわけでもなかったけれど、
そう決めて帰ることにしたとき、
寂しいような、それでいて誇らしいような、妙な気持ちになりました。

アンマに渡すつもりだったヒマワリのお花も、自分への象徴的なプレゼントのように思えました。

これからは、このヒマワリのお花のように、
世の中を照らして笑顔にしていきたいな、と思えた一日でした。

himawari.JPG


こんなことを思わせてくれたアンマの存在に、心から感謝しております。
抱きしめてはもらわなかったけれど、アンマの愛はずっと私の心の中にあります。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ご連絡くださる方へ

明日から、7月24日まで、しばらく某所に篭りますので、
メールと携帯はいっさい見ません。それまで連絡がとれませんので、ご了承くださいませ。


日常はメッセージであふれている

こんにちは。7月、夏真っ盛りですね。

例年この時期は熱海も観光客の方々でにぎやかになるのですが、
今年は冬くらいからずっと熱海ブームが続いているのか、
土日は観光客の方々がかなり多くいらっしゃいます。

ちょっと買い物へ・・・・と出かけたら渋滞にハマってしまった、なんてことにならないよう、
この季節は出かけるときもいろいろとルートを選ばねばなりません。

田舎なんだけれど、都会並みの人の多さを満喫できて、
観光地熱海って、なんだか面白い土地ですね。

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さて、先々週から、北海道の然別湖へリトリート行ったり、四ツ谷のオフィスへ行ったり、
東京のワークショップへ出たり、横浜パシフィコの下見へ行ったり、その他もろもろで、
この2週間はあんまり熱海にいません。

夜は熱海に帰るけれど、翌日また東京へ・・・・という移動を多くしています。
新幹線代を考えると、東京へ泊まったほうがじつは安上がりかもしれませんが、
やっぱり家に帰って、犬と過ごしたり温泉に入ったりするほうがくつろげるので、
無理をしてでも熱海に帰ります。犬と家族と温泉は、やっぱり私の元気の源です。


このようなバタバタした日々を過ごしておりましたが、
今週はなんだか個人的には「予言週間」のようでした。

然別湖から帰ってきたら、翌日に北海道の鹿追町と、白龍さんにご縁のあるチャネラーの方と
なぜだか長時間お話させていただけることになったり、

テリー・サイモンさんのにんげんクラブ会報誌のための取材でアシュタールとお話したら、
取材だというのに、思いのほか 個人的な魂のお話を語っていただいたり
(アシュタールは宇宙存在なので、取材とかあまり関係ないのだと思います・笑)

その他にもいろいろな方から集中的にメッセージを受け取りました。

自分から求めたわけではないのに、どうしてこんなに意味深いメッセージを受け取っているのだろう・・・・・・
と不思議に思ったりもしますが、まぁたまたまそういう時期なのかなぁと、思います。

長い長い充電期間がようやくおわり、今後は少しずつ忙しくなっていきそうだなぁと、
個人的にも今年の春くらいから感じておりましたが、
似たようなメッセージをいくつかいただきました。


このように、いろいろな方からメッセージをもらいますが、
結局は、目に見えること、耳に入る情報は、たとえどなたが話されたとしても、
それが自分の目や耳に入ってきた情報だということは、すべて等しく大切なメッセージなんだなぁと
しみじみ思います。


そしてそれらのメッセージに驕ることも、振り回されることもなく、
謙虚に受け止めていきたいなぁと思います。


そしてさらに、このようにいろいろな方に応援のメッセージをいただけたということは、
私もこれからは、逆にいろいろな方を応援していきたいなと思いました^^!

kutibiru.JPG
(然別湖にある、くちびる山。想像以上にくちびる ですね^^!)

saru3.jpg
(然別湖から帰ってきたら、猿に出会いました。去年も然別湖から帰ってきたら、猿に会っています。
 こんな日常も、自然界からのメッセージだと受け取っています。)

kogata.JPG
(家の窓にバツマークが!と思ったら蜘蛛さんでした。コガタコガネクモという種類の蜘蛛さんだそうです。
 5年目にしてはじめて巣をかけてくれたので、これも一つのメッセージです。)

ゴンコちゃんと甲状腺

こんにちは。6月30日は一年の半分が過ぎて夏越しの大祓いの日でした。
今日から一年の後半が始まります。
茅の輪くぐり を伊豆山神社でやってきました。

と、ちょっと知ったかぶってみましたが・・・・(笑)、
私は暦に疎いので、じつは大祓いという日があることさえ知らなかったです。
たまたま神社に行ったらそういうことが書いてあったので、輪をくぐってきました。

これで一つ、新たな知識と経験が増えました^^。

詳しい大祓いについては、このサイトに載ってました。
http://jpnculture.net/ooharae/

でも意外と、神社に伊豆山神社に参拝客は少なかったですから、
じつは一般的には知ってる人のほうが少ないのかもしれませんね。

とはいえ、きっとにんげんクラブの会員の皆様は、
いろいろなことに造詣が深い方が多いので、大半の方が知っていらっしゃる知識なのかもしれません^^

それにしても知ったかぶりはよくないですね(笑)。

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このブログが始まったとき、
ちょうど犬(ゴンコちゃん)を飼い始めた時期だったので、
このブログにはしょっちゅう我が家のワンコ、ゴン子ちゃんとウェル君が出てきます。

本当は、このブログは熱海伊豆山通信ではなく、熱海ワンワン通信にしようかと思っていたのですが、
いろいろな人に意見を聞いてみた結果、却下になりました(笑)。

今では伊豆山通信にしていた良かったと思っております^^


さて、そんなアイドル犬(?)ゴンコちゃんも今は5歳です。

憶えていらっしゃる貴重な方がいらっしゃるかわかりませんが、
ゴンコちゃんは、東日本大震災のときの、里親募集されていた保護犬です。

あのとき、たくさんのペットや動物たちが、福島県にやむおえず置き去りにされました。
そしてたくさんのボランティアの方たちが、
自分たちの被爆の心配もありながらも、必死になって動物たちを保護してきました。

本当は我が家は、保護犬の一時預かりを希望していたのですが、
福島の方々が避難された際に、
その周辺には鎖の繋がっていない置き去りにされたワンちゃんたちがたくさんいたので、
妊娠ラッシュでたくさんの子犬が産まれ、その中の一匹を引き取ることとなりました。
その一匹が、ゴンコちゃんです。

IMG_2649.JPG
(親バカですが、めっちゃかわいいです。)

ゴンコちゃんは、東京に保護された翌日に生まれたので、いちおう東京生まれです。
生まれたときから、他の犬に比べてかなりおっとりしていたそうで、
おとなしい性格なのだと思ってきました。

さて、そんなゴンコちゃんが今年に入ってからみるみる太っていきました。
ご飯の量を減らしても、全然体重は減りません。
心なしか、だんだん元気もなくなってきました。

最初は、たんなる食べさせすぎかと思っていましたが、
家に帰っても、ドアの前に迎えに来ることもなくなったし、寝てばかりいます。
そしていつも、悲しそうな顔をしていました。まだ5歳なのにおっとりにもほどがあります。

これはちょっとおかしいな、ということで獣医さんに連れていって、
いろいろと検査をしてもらったら、甲状腺機能低下症でした。

IMG_1203.JPG
(びっくりするほどブサイクに撮れた一枚。でも最近いつもこれに近い顔なんです。)


甲状腺ホルモンを調整する薬をいただいて、これからは生涯薬をのまねばなりません。
飼い主として、かなりショックでしたが、とりあえず早めに症状の原因がわかってよかったです。


甲状腺機能低下症は、突発性の甲状腺萎縮か、甲状腺炎の後遺症で発症するそうです。
ラブラドールレトリバーなどはよく発症するそうですし、
よくある病気なのでしょうが、やっぱり原発の影響をちょっぴり考えずにはおれません。

ゴンコちゃんは2011年の6月1日生まれで、その前日まで母犬は飯館村付近の屋外にいましたから、
胎児のときに被爆して、甲状腺が弱く生まれてきた可能性は、十分に考えられます。

それが原因とも断定できないけれど、それが原因でないとも言いがたい。
可能性は否定できないです。

そんなこんなで、いろいろと考えさせられる一ヶ月でした。

これはたんなる一匹の犬の話ですが、
家庭は世の中の雛形だと思っていますので、
世間でもこれに似たような気づかない何かがジワジワと起こっているのではないかなぁと、
心配しております。


目には見えないけれども、
今なお、日本の一番大きな課題として、原発の問題はあり続けます。
これは私たちの子や孫の代になっても、やっぱりひとつの問題としてあり続けます。

選挙の前に、いまいちど、人類はどこへ向かっているのか、
考えてみる必要があるのではないでしょうか。

人と自然が共生する、よりよい世の中に、なりますように。

IMG_1218.JPG

偶然はない、必要、必然、ベスト

皆様こんにちは。涼しい間に少しずつやっていこう、ということで、
最近は雨が落ち着いたときに庭の草刈に精を出しています。

世間では、イギリスがEUから離脱したニュースが話題のようですが、
私の興味はもっぱら草刈です(笑)。

過去10年ちかく、あれだけ政治経済の講演会を聞き続けてきたというのに、
ここまで政治経済に疎いのもどうなのかなぁと思いますが、本当に興味が湧かないのです。


たぶん、株とか投資とか、そういうことに手を出していれば、
もっと興味を持ったのでしょうけれど、
なぜか私は、舩井会長の秘書になるときに、

「君は、株や投資には絶対に手を出してはいけないよ。そこにエネルギーを使ってはいけない」

と約束をさせられ(?)ましたので、それだけは守るようにしました。

何年か前に、経済が崩壊したときのために、資産は分散して持っていたほうが良いと何度も聞いて、
ならば、約束を破って株を買ってみようかなとちょっと思いましたが、
そう思ったときは普段つまらない政治経済の講演会がものすごく面白く感じました。

でもそのように非常に面白く感じた自分自身のことがなんだか自分らしくない気がしたので、
やっぱり株を買うのはやめました。

そのお金で、小さな土地を買って、地味に家庭菜園をやっています。
やっぱり私には、政治経済よりも、草刈のほうが性にあっているのだと思います。

とはいえ、草刈はやらなければならないからやっているだけで、
あまり好きな作業ではないのですけれど・・・・・・・(笑)。

そんなに広くもない庭の草刈をしていても、
ああ、自然を管理するって本当に大変だなぁと汗をかきながら思います。

こんなふうな大地とともにある苦労が、「足るを知る」気持ちにさせてくれるかもしれません。

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先日舩井幸雄記念館に行って、舩井会長の本棚を見てきたので、
今はそこにあった本(の中でも自分で読めそうな本・笑)を少しずつ勉強しようと思って読んでいます。

つい先日は、高橋信次さんについての本を読み、今はスウェーデンボルグの本を読んでいます。

どちらもとても面白いです。

私は本を読むのが遅いので、一生かかってもあの本棚にある本は読みきれないかもしれませんが、
生前の舩井会長がどんなことに興味があったのか、
ちょっとでもヒントになれば良いなぁと思っています。

それといつかは、舩井会長についての本を書きたいなと思っていますが、
書こう書こうと思っても、なかなか舩井会長の死にいまだ正面から向き合えません。
正直に言うと、じつはいまだに舩井会長の本が読めません。


舩井会長が亡くなったときは、ちょうど私も死産で娘を亡くした直後だったので、
舩井会長の訃報を聞いた瞬間に、悲しみのリミッターが振り切れて、思考がフリーズしました。

それは発狂寸前の自分の身を守るために必要なフリーズでしたが、
フリーズしたまま、月日が経っていっています。

2年半もたって、舩井幸雄記念館に行ってから、
ようやくそのフリーズが溶けてきそうな気がしました。

もっとも、2年半の間は日々を生きるのに必死で、
自分の思考がそこからフリーズしていることにさえ気づきませんでしたが・・・・・。

悲しい出来事に対する人の対応の仕方って、それぞれ違うものですね。


もう少ししたら、舩井会長の死と向き合って、本をようやく読めそうな気がします。


そういえば、不思議なことがありました。

舩井幸雄記念館へと行く車の中で、
私はカーステレオの音を、いつも消音にしているのですが、
たまには音楽を聞くかなぁと音量を上げてみました。

そうしたら、本当に偶然なのですが、舩井会長のJUSTのCDの音声が聞こえてきました。

たぶん5年くらい前にカーステレオに録音された音声が、
ちょうど流れたのだと思います。

舩井会長が亡くなってから、この音声を聞いたのは初めてでしたし、
この音声がカーステレオに入っていたことにも、
ちょうど舩井幸雄記念館に行く途中に流れたことも、ビックリでした。

ちょっと早口でお元気そうな声が聞けて、
とても嬉しく、懐かしい気持ちになりました。


こんな偶然もやっぱり偶然じゃなくて、必要、必然、ベストなことで、
見えない世界からきっと見守ってくださっているのだな、とうれしかったです。


舩井幸雄記念館 桐の家 が7月2日にオープンします。

皆様こんにちは。すっかり真夏のように暑い日もあれば、
梅雨で少し寒い日もあります。皆様いかがお過ごしでしょうか?

こちら熱海の我が家では、これから毎年恒例のカビとの戦い(?)シーズンがやってきます。

梅雨になると、山の中腹に位置する我が家はちょうど霧に囲まれるので、
ものすごい湿気がたちこめて、ある日突然家中がカビだらけになるのです。
そのカビを、連日拭き掃除するのが、この季節の恒例なのです。

家の壁を漆喰にしたらこれもちょっとはマシになるのでしょうか・・・・・ね。
自然の中で暮らすって、いろいろ知恵や手間がいりますね。

多少不便なところがあるけれど、それでもやっぱり自然の中で暮らすのが私は好きだし気持ちが良いです^^


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さてさて、昨日は7月2日にオープン予定の、「舩井幸雄記念館 桐の家」 へ行ってきました。
http://www.funaimemorial.com/

久しぶりに訪れた舩井会長のご自宅は、お庭もかなり綺麗に改装されて、
自宅も桐の特性本棚などがしつらえられて、
とっても気持ちのよい空間でした。
(まぁ、もともとものすごく気持ちのよい空間なのですが^^)

舩井会長の書斎や本棚などもじっくり眺めることができて、
庭の木々も堪能して、
今にも舩井会長が「やあ」といらっしゃいそうな雰囲気で、
泣いてしまいそうでした。

あたりまえですが、そこかしこに、
舩井会長の息吹が感じられます。

とてもなつかしく、せつなく、あたたかい気持ちになる空間です。


何度か書いていることですが、
以前に、何年も秘書として傍にいた頃に、

「他の人は、僕のことを理解してくれないけれどね、
 君は僕のことを1~2パーセントだけわかってくれるから、
 だから君とは話ができる」

と舩井会長がおっしゃられたことがあり、

そのときは、
「こんなに何年も一緒に仕事をして、
こんなにも本を読んでいるのに、1~2パーセントだなんて」
と、かなりがっかりした記憶がありますが、

今になって舩井幸雄記念館を訪れて、本棚などを眺めてみると、
やっぱり当時の自分は1~2パーセントくらいしか舩井会長のことをわかっていなかったなぁと
しみじみと思います。

今は当時よりちょっと大人になったので、
3パーセントくらいはわかるようになったでしょうか(笑)?


とはいえ舩井会長は私にとってはかり知れない存在なので、
何パーセントというような数字ではあらわせないですね^^

生きているときもたくさんのことを教えていただきましたが、
亡くなってなお、同じようにいろいろなことを教えていただいている気がします。

そのように、人とのご縁や関係性というのは、
途切れることはじつはないんだなぁというのを、あらためて感じている今日この頃です。


舩井幸雄記念館の場に癒されることで、
私も舩井会長の生き方を見習いつつ、
自分らしく、イキイキと生きていこう!と思えました。

きっと、訪れるすべての人が、
自分なりの生き方の指針などを再発見できるような場だと思います。

舩井幸雄記念館、本当にオススメですから、
ぜひいつか熱海にいらっしゃった際には、訪れてみてください。

トム・レダーさんの、セレナイトの光の剣ワークショップに参加しました。

こんにちは。

とある理由で急遽実家の山口県に帰ったり、少しバタバタしていて、このブログの原稿を書くのが遅くなってしまいました。
みなさまお元気でいらっしゃいますか?私は元気に過ごしております。

5月末に、ダスカロスの勉強会でいつも教えてくださっている鈴木真佐子先生に誘われて、
横浜のクリスタルテンプルで開催された、トム・レダーさんのセレナイトの光の剣ワークショップに行ってきました。

トム・レダーさんは、3年くらい前の舩井フォーラムでも舞台上でワークをしてくださったことがありますし、
ご存知の方も多くいらっしゃると思います。

tomusan.JPG
(ワークショップ中のトムさんです。)

トムさんの製作したセレナイトの剣は、とてもさわやかな感じのする素敵な剣です。
詳しくは、こちらを御覧をください。→ http://www.angelstreehouse.jp/selenite02.html

私は、小川雅弘社長の本の編集をした御礼に、原稿料?としてプレゼントしていただいたものを持っています。
普段はあまり石などに興味を持たないのですが、なぜだかその剣についたドラゴンのウロボロスの飾りに惹かれて、
それが欲しいと自らリクエストしたのでした。

そして手に入ったものの、いままでその剣の使い方が全然わからず、
ずっと玄関にオブジェとして飾られていただけでしたので(笑)、
今回はワークショップに参加したのでした。

ちなみに私の母も、舩井フォーラムで購入したので、一本持っています。
甥っ子がその剣にとても興味を示すそうなので、本当は家族中でセレナイトの剣が好きなのかもしれません(笑)。


さて、じつを言うと、私はスピリチュアルなことがかなり好きなように思われているかもしれませんが、
その好きにはかなりの偏りがあって、スピリチュアルワークはあんまり得意ではありません。
理由はただひとつ、けっこうにぶいため自分の体感でよくわからないからです(笑)。


クンルンネイゴンだけは別格で、大好きで毎日実践しておりますし、
ダスカロスの教えや、大好きな特定の先生の教えは必死で学ぼうとするのですが、
一般的なスピリチュアルの知識や技術は、ほとんどありません。

いまだに肉やジャンクフードを食べるのも大好きですし、
まだまだ我欲もたくさんあります。
まだまだスピリチュアル的、人間的に未熟で波動は粗くてにぶいのです。

ということで、そんなにぶい私が、ドキドキしながらトムさんのセミナーを受講しに行ってきました!!!

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会場に一歩足を踏み入れると、そこはクリスタルボウルとセレナイトの光の剣と、多くのマスターたちの波動に充ちていて、
癒しの空間が広がっていました。

masuta-.JPG
(会場入り口では、オベリスクとたくさんのマスターたちが迎えてくれました。)

turugi.JPG
(たくさん並んだ剣たち。)

癒しの空間・・・・・とひとことで言ってしまえば、たんなるきもちの良い空間を想像されるかもしれませんが、
光の強いところほど影は濃くなるので、そこへ行くには自分の影の部分と向き合わなければなりません。

私は毎月その光の強い空間に行く直前に、どこかしらの体調が悪くなって、
神様仏様、ごめんなさい~、もうこんないいかげんな生き方はしません~、というような気分になります。

ひきずるように体を横浜まで連れて行って、そこで数時間過ごしたら、
さっきまでの体の重さはなんだったのか、昨日までのエゴにまみれた思考は何だったのか、
とびっくりするほどに具合がよくなっていくのです。

この日は、さらにセレナイトの光の剣がたくさんあって、
普段の私でしたら、たぶんその場にたどりつけないような光の空間だったかと思いますが、
ちょうどその前日にとあるセミナーで十分にクリーニングができていたので、元気に行くことができました。

トムさんは、以前に舩井フォーラムでお会いしたとき同様、優しく、慈愛に充ちた感じの素敵な方でした。


さて、ワークは、参加者の自己紹介から始まりました。

参加者の皆さんの自己紹介をお聞きしていると、医療やヒーリングに携わっておられたり、
石を扱った仕事をされていたり、何かしら人を癒す職業の方が多かったです。

そして皆さんかなりの、見えない世界のわかる方たちでした。
たぶん普段は先生として活躍されていらっしゃる方々なのではないでしょうか。


ワークが始まると、セレナイトの剣を使って、ペアの人のチャクラとライトボディを活性化していきました。

トムさんは、それぞれの人のところをまわって、丁寧に今どんな常態かをフーチで測定してくださいます。


まずは、私は施術を受ける番で、それぞれのチャクラを活性化していただくと、
活性化していただいている部分が、なんだか元気になっていくような気がしました。

途中でペアの方が活性化してくださっている場所が、
あきらかに今みんなで活性化しようとしている場所よりずれているかも・・・・・
と感じたときは、トムさんが来てくださって、手の向きや体の位置を調整してくださいました。

その調整を見て、ああやっぱりずれていると思ったのは気のせいじゃなかったのか、
と自分の体感を知ることもできたりして、それも面白かったです。

すべてのチャクラを活性化していただいて、なんとなく体調がよくなって、視界がクリアになったような気がしました。

さて、次は私が施術をする番です。

私のペアの方は、どこかのチャクラが活性化されるたびに、
催眠術にかかったかのように、秒速で眠りに入っていたので、面白かったです。

たぶんこの方には普段の顕在意識だけでない変容が、眠りによってもたらされているのだろうな、
と思いました。

なんとなく、ペアの方のチャクラがクリアになった感じや、体のまわりのオーラがクリアになったような気がしました。

さらに、白い壁を背景にして、ペアの方の体をクリーニングしていくと、
体のまわりがモヤモヤと光っているように見えました。

おお!これが噂のオーラかな???

と、興奮しましたが、色がついているところまでは見えず・・・・・。
でもモヤモヤが見えるだけでも私にとってはすごい一歩です。


実践がベースのワークショップで、とても楽しく、興味深く、ワークをしていたら、
あっという間に一日がたってしまったという感じでした。


いまはまだ、見えない世界について未熟な私ですが、
このワークを毎日続けていったら、そのうちにもっといろいろわかるようになるかもしれないなと思いました。

トムさんご自身も、もともとは技術者の方で、見えない世界のワークなどされていなかったそうですが、
セレナイトに導かれるようにこの仕事をするようになって、
だんだんといろいろなことが、わかるようになってこられたとのことでした。


ここで、セレナイトがどんな特性を持っているか、
配っていただいたレジュメから抜粋してみたいと思います。

セレナイトの特性

・セレナイトは3次元物質に5次元の光をもたらす。
・セレナイトはヒーリング用の高周波エネルギーを与える。
・セレナイトはいかなるチャクラをも開き、バランスを図り、活性化する。
・セレナイトが供給するエネルギーの密度は、他のクリスタルよりも上半身のチャクラによく効く。
・身体内の分泌腺をきれいにし、力を与える。
・セレナイトはエネルギーフィールドのブロックを取り去る。
・エーテル体にあるもはや機能しなくなったエネルギーのコードを切り取る。
・セレナイトはプレアデス星系への強力な繋がりをもつクリスタルである。
・セレナイトは聖なる法則と原理をいかに地上の現実に組み込むかを教える。
・セレナイトは多くの場合sれが置かれたものを、それが何であっても拡大する。
・内なる目を開き、スピリチュアルな世界の扉を開く。


セレナイトって、とてもパワフルな石なのですね。

身体の多くの部分は水ですから、セレナイトの剣を持っていると、
たしかにいろいろな変化が起こってきそうな気がします。


ワークショップが終わって、最後に時間のある人だけ集まって、
地球を癒すワークをやりました。

ワークショップはワークショップで面白かったけれど、
私はこの最後の地球を癒すワークが、とても印象に残りました。

ああ、こうやってこの剣は世界を癒していくのだな、と本当の使い方がわかったような気がしましたし、
それをワークショップの中で強制的にやるのではなく、終わってからやりたい人だけでやるところが、
なんだか素敵だなと思いました。

ワークショップだけでなく、日常を大切にすることの大切さも教えてもらったような気がしました。

「ライトワーカー」として、トムさんは世界のいろいろな場所で、
このように祈っておられます。

私もトムさんのように、世界のいろいろな場所で、地球のために、宇宙のために、
祈れるライトワーカーになりたいと思いました。
とてもお勧めのセミナーですから、次回トムさんが来日される際には、
ぜひ参加してみてくださいね。

tomsanto.JPG
(最後に、トムさんと一緒に撮影していただきました♪)


初心に戻って原稿づくりをがんばります。

こんにちは。梅雨がだんだんと近づいてきましたね。

こちら熱海では、ご近所さんの手作りのとれたてハチミツをいただいて、
そのハチミツのあまりのおいしさに痺れています(笑)。
毎日ハチミツを舐めるだけで、なんだか幸せです。

舐めてみて、ああハチミツってこんなにも、人間の身体に必要なものなんだなぁと思います。

そのご近所さんは趣味で養蜂されているだけの専業主婦の方ですので、
皆様におすそわけすることはできませんが、
ぜひ皆様も、ネットや専門店などで、ちょっと高めの非加熱ハチミツにチャレンジしてみてください。

きっとその良さを実感することと思います。

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さて、最近は原稿づくりに没頭しています。

にんげんクラブでのインタビューの仕事をはじめてかれこれ10年たちましたが、
10年前と今と何かスキルが変わったかと言われると、正直よくわかりません。

なんとなく、少しは要領のよい仕事の進め方はできるようになったかもしれないけれど、
かつてのフレッシュさとかはその分差し引かれているので、
全体を通して文章の質が向上したのかどうかは、よくわかりません。

10年たってみて、仕事の質を根本的に見つめなおす必要があるなぁと思うに至りました。

そんな初心に戻らせてくださったのは、先月Kan.さんの取材をしてからです。


じつは、私は2014年にKan.さんにはじめてお会いする前から、
Kan.さんのインタビューがしたくてしたくてたまらなくて、
企画書を書いて、出版社を通じてメールで送っていました。

そのため、1デイワークショップではじめてお会いした時にも、
名刺と同時に、名前を名乗るのもそこそこにすぐにインタビューの依頼を口にしました^^。

今思えば、ワークショップの休憩時間になんとあつかましいことかと思えるのですが、
どうしてもKan.さんのインタビューをしたかったのです。

そしてその時は、私の熱過ぎる思いをスーっとかわすように、
「今は他の本を作っているところだから、いずれね。」と、Kan.さんは答えてくださったのでした。


それからおよそ2年たって、
先日ようやく念願のKan.さんにインタビューをすることができました。


ところが、インタビューはできたのですが・・・・・・
あまりの嬉しさゆえ、あまりに緊張してしまって、
Kan.さんを前にすると全然うまく質問ができなくて、
その日は一日落ち込んでうまく喋れませんでした。

あらかじめ用意していった質問も、ほぼ役に立ちませんでした。

10年も同じ仕事をしてきたというのに、全然プロとは言えない仕事ぶりで、
これは一時が万事だなぁ・・・・普段の努力が足りないといざという時に全然使いものにならないなぁ・・・・
もっともっと普段から自分を磨かなくては・・・・と深く反省するに至りました。


そして今、一か月たってまさにその原稿を作成しているのですが、
質問力がなかったために、原稿づくりもかなり難しくて、
テープで自分のグダグダな声を聞くたびに、穴があったら入りたい気持ちになっております。


インタビューが終わった後に、
原稿のつくり方についての質問をしたのですが、

「そのやり方だったら、濃縮還元100%オレンジジュースと同じでしょう。
 生のオレンジをギュット濃縮して水分を飛ばしたものに、あとから水を加えても、
 味はオレンジジュースかもしれないけれど、中身は大事なものが失われてしまっています。

 週刊誌とかの情報記事ならば、情報を落とさないということでそれでいいかもしれないけれど、
 その人の心の栄養とか人生の指針となるような原稿には、
 そのやり方では大事なものが抜けてしまうのではないですか?」

というようなことを、優しくさとすように教えてくださいました。

この部分を今音声で聞いてみると、
すごく優しく丁寧に言葉を選んで教えてくださっているのですが、
言われた当時はなぜかめっちゃめちゃ怒られたように感じていました。

その場で感じて記憶した印象と、実際の音声とではこんなにも違うのか・・・・
人間は外の情報を受け取る時に、自分流にアレンジしてインプットするんだな、とそこにもビックリしました。

まぁ、実際の音声よりも、その場で感じて記憶した印象のほうが、よりリアルで正解なのかもしれませんが・・・(笑)。


ということで、ああでもないこうでもない、と悩みながら、
Kan.さんのインタビュー記事をただいま絶賛作成中です。

濃縮還元にならないように、初心に戻って原稿づくりをがんばりたいと思います。

この原稿は、たぶん来月か再来月のにんげんクラブ会報誌に掲載予定ですので、
楽しみにお待ちください。

出路雅明さんの取材へ行ってきました。

こんにちは。

昨日は京都へ、株式会社ヒューマンフォーラムの代表取締役会長である、
出路雅明さんのところへ取材に行ってきました。


出路さんへの取材を円滑にするために、
あらかじめご著書ちょっとアホ!理論 倒産寸前だったのに超V字回復できちゃった!
【ビジネスコミック】よーし!やる三 ~成長日記~ ―仕事が好きになるマンガのビジネス書
を二冊読み込んでから取材に挑んだのですが、
本の「ちょっとアホ」なイメージと、実際にお会いした出路さんのイメージは、全然違ったものでした。

実際の出路さんは、真面目で、素直で、誠実な努力家でありすごい経営者、そんなイメージの方でした。

たしかにもう10年も前に書かれた本ですから、
10年たてば、ずいぶんと変容されてまるっきり別人です。

もちろん、10年前のちょっとアホな部分も今もお持ちなのでしょうけれど、
たった1時間半の取材時間では、ずっと硬派で紳士な出路さんがメインで、ちょっとアホな部分は引き出せませんでした。

お酒が入ると、また違った側面も見られるのかもしれませんが・・・・(笑)。

AKDライブでの熱狂的な出路さんも引き出せませんでした・・・・・。
私ももう少し取材の質問力を磨かねばと思いました(汗)。


出路さんのお話を伺っていて、すごく印象的だったのは、
仲間との関係性です。

出路さんは、人と人との友情や愛情をとても大切にしていらっしゃいます。

小学校の先生の写真を今でも大事に飾っていらしたり、
若い頃のバンドのメンバーの仲間たちと今でも仲良く交流されていたり、
社員の方々のことも、家族のように大事にしていらっしゃって、
もちろん家族もとっても大事にしていらっしゃって、
たくさんの仲間が出路さんのまわりにいらっしゃいます。

こんなにもまわりの人を大事にできる出路さんはすごいなぁ、
人とのご縁を何より大切にしているのが、成功の秘訣なのだなぁと改めて思いました。

帰りがけに、株式会社ヒューマンフォーラムで展開する、
カフェのmumokuteki cafe でご飯もご馳走になりました。

グルテンフリーの生麺を使用したラーメンや担担麺、
重ね煮料理や、野菜中心のお料理がたくさんあって、目移りするほどでした。
近所にあったら毎日食べに行きたいと思いました。

チキン南蛮.JPG
(私が選んだのはチキン南蛮定食、これじつは全くお肉が使われていなんですよ~^^!めっちゃ美味しかった)


おしゃれな服飾雑貨のお店mumokuteiも併設していて、
とっても素敵なお店でした。

お店.JPG
(楽しい暮らし!小さな感動!なオシャレで素敵な服や靴や雑貨がいっぱいでした。)

お店2.JPG
(東北の被災地の女性たちがひと針ひと針思いを込めて縫う 大槌復興刺し子プロジェクトの服もありました)

京都の中心地にあるこのお店、とてもおいしくおしゃれで素敵なお店ですから
ぜひ行ってみてくださいね。

出路さんの記事は、にんげんクラブの8月号か9月号でのご紹介となります。
ご紹介までにちょっと時間がかかりますが、どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

アメリカから帰ってきました。

こんにちは。いかがお過ごしですか?

遠方へ行っていいため、少しブログの更新が遅くなりました。

この間、三重県に2件の取材に行って、そのまま次の日からアメリカのロサンゼルスの近くのバーバンクに行って、
マックス・クリスチャンセン氏のワークショップに参加し、
その後、オレゴン州のシャスタへと自然を堪能しに行ってきました。

怒涛の移動の連続で、今はちょっとまだ肉体的にフラフラしています。


三重県での取材は、野草の研究家の小釣陽代さんと、
伊勢で人力車を轢いている人力車祥平さんに取材させていただきました。

お二人ともご自分の道を歩いてらっしゃる素敵な方でした。

3、4ヵ月後くらいににんげんクラブ会報誌でのご紹介となります。
どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。


マックス氏のワークショップについては、エソテリックな内容のため、
残念ながらここで感想などを書くことはできません。
とても楽しく充実した二日間でしたとだけ書いておきます。


ちなみにワークショップの前に、体を現地時間に慣らせるために、
一日早くアメリカに到着しましたら、
宿泊していたホテルがなんとユニバーサルスタジオからタクシーで20分のところだったので、
急遽行ってみました。

入場料が最も安くて115ドルもしてちょっとびっくりしましたが、
日本のような長い待ち時間もなく、30分以内でほとんどのものが乗れたので、
かなり楽しめました。

特に、ハリーポッターのアトラクションは、ハリーと一緒に空を飛んでいるような気分になれて、
とても楽しかったです。

わたがし.JPG
(ランチを食べたら、顔よりも大きなわたがしがサービスでついてきました。)

マミー.JPG
(ミイラがたくさん出てくる、暗闇を走るジェットコースター。めっちゃこわかったです・・・・・)


シャスタでは、山や滝や洞窟など、大自然を満喫しました。

シャスタ山.JPG
(お天気もよく、シャスタ山が綺麗に見えました。)

バーニーフォール.JPG
(バーニーフォールズ という滝。とてもダイナミック。虹が出ていました。)

リスが手のひらに乗ってくれたり、
温泉では裸に近い姿で冷たい川に入ったりもしました。

リス.JPG
(地元の若者が餌付けしていたリスさん。本当は野生動物を餌付けしてはいけないのでしょうけれど・・・・・)

シャスタでは、12人の人と一緒に行動をしましたが、それぞれの方がとても個性的でした。

普段私は一人でいることが多いし、
人見知りな上に集団行動に慣れなくて、一人ちょっとひきぎみなところもあったのですが、
最終日に少人数で夜に語りあったら、修学旅行のようにだんだんと暴露大会が始まり、
過去の失敗談などを話してみんなで大笑いをして楽しめました。

そうして一緒に語り合うことで、最後の最後で、ようやく皆さんの仲間に入れてもらえたような気がしました(笑)。

こんな体験から、いろんな人と接することは、
いろんなことを知れて、いろんな自分も発見できて、本当に勉強になるなぁと思いました。


帰国してから、家についたら、ホッと一安心。
ゆっくりとお風呂にはいって、すぐに寝ました。

一週間触れなかった犬たちを、気が済むまでモフモフしています(笑)。

旅もいいけど、家がやっぱり自分にとっては一番居心地が良い場所だなぁとしみじみ思いました。

そのことを確かめるために私は旅に出ているような気もします。


なんだかあったことをそのまま書いているだけのブログですが、
時差ボケであまりひねりのあることを書けそうもないので、
今日のところはこれで終わります^^

それでは、また

弥勒菩薩半跏思惟像

こんにちは。ゴールデンウィークもあっという間に終わりましたね。

私は今月半ばからとあるワークショップを受けにまたアメリカに行くので、
このゴールデンウィークは仕事の前倒しでバタバタしていました。

ゴールデンウィーク中は熱海はびっくりするくらい混んでいたので、
まぁ家で仕事をしているくらいがちょうど良かったのかもしれません^^。


昨日はちょっと所要で京都に行き、
少しだけ時間があったので、広隆寺に行ってきました。

ずーーーーーーっと見たかった、広隆寺の弥勒菩薩反跏思惟像をようやく見れました。

弥勒菩薩.JPG
(これです。写真は、広隆寺で購入したパンフレットの写真を撮影したものです。)


広隆寺.JPG
(境内は撮影禁止だったので、入り口の看板?だけ撮影・笑)

日本中にいろんな仏像がありますが、これだけは見ておいたほうがいい!
と何人もの人に言われていたのです。

まぁ、日本の国宝1号で、仏像としても最も有名なものですので、
わざわざ私がここで紹介せずとも、みなさんご存知かとは思いますが^^。


見に行って、弥勒菩薩の前に座ったら、
自然と涙が溢れてきました。

別に、悲しいことも苦しいこともないのですが、
何か、弥勒菩薩が暖かく迎え入れてくれたような気がしたのです。

時が止まったかのような、素敵なひとときを過ごして、
気が付いたら1時間くらいたっていました。

他にも素敵だなぁと感じた仏像はありますが、
こんなに仏像を食い入るように見つめたのは、
生まれてはじめてでした。


ところで、こんなにも感動して涙を流した私でしたが、
一つ、疑問に思ったことがありました。

それは、この弥勒菩薩の像に関して、
今までに何人もの方からオススメされていたし、
国の偉い人や、美術のわかる人が認めている像なのですが、
はたしてその前情報がなかったら、私はこの仏像に感動できたのだろうか????

という疑問でした。

前情報のない状態で、この像と出会っていないので、
その答えはわからないけれど、
すばらしさ、美しさを感じる感性が、自分にはあるのかなぁ・・・・・

と自らの感性に自信が持てない自分がいます。


いわゆる「ほんもの」を見抜く目が、まだまだできていない気がします。


舩井会長に、ほんものについてたくさん教わったけれど、
自分から本物を確かめにいく感性を、育てていなかったなぁと今さらながらに思いました。


ということで、これからはもう少し、
美しいものや、ほんとうのものに触れる機会を増やしていこうと思いました。
どこかの誰かが「すごいよ!」と言ったかどうかよりも、
自分が心から「すごい!」と思えるかどうか。
そこを育てていきたいです。

それと、美しいものに出会ったときに、
表面だけで美しさを感じるのか、
もっと奥からこみあげてくるもので美しさを感じるのか、
三つの体で美しさを感じられるかどうか。

そこもきわめていけるように、進化していきたいなと思いました。

暖かく見守ってくださるだけでなく、そんなことまで思わせてくださる、弥勒菩薩様でした。

またいつか、絶対に見に行きたいと思います。

素敵な男性陣に会えた満月の一日

こんにちは。

先週の金曜日、4月22日は、満月でした。
この日はアースデイでもありました。
この日、たまたま素敵な男性たちとお会いできたので、今日のブログはなんとも意味ありげなタイトルにしてみました^^。


普段はそんなに東京へ行くことのない私ですが、
たまたま20日は所要で東京四谷のオフィスへ行くことになりました。

そのときに、ヤンタラジローさんとアネモネさんが22日に共同で主宰する、
お釈迦様によるウエサク満月の式典のチラシをもらいました。

ヤンタラさんとウエサク祭について、ほぼ知らなかったのですが、
それは会社でのご招待でしたし、ヤンタラジローさんのさわやかな写真が素敵だったので、
行ってみることにしました。

高い新幹線代を払ってせっかく東京へ行くのだから、
普段は会えない友達に連絡をしてみようと思って、
ヤンタラジローさんの式典の前に、
クンルンで仲良くなった東京のお友達あゆちゃんとお茶をする約束をしました。

すると、あゆちゃんと一緒に、たまたまあゆちゃんのご主人様も待ち合わせ場所に待っていてくださいました。

あゆちゃんのご主人は、水の彫刻家の薬師寺一彦さんです

じつは、にんげんクラブ会報誌でも取材をさせていただいています。
(来月号にご登場です。どうぞお楽しみに^^)


薬師寺さんは、命がけで彫刻をされていらっしゃいます。

その作品たちは、目の前に立つと、息を呑む美しさなんです!
しばし、言葉を忘れてしまいます。
(作品に囲まれた中で取材をしたら、本当に言葉が出てこなくなって焦りました・笑)

心から海や、自然や、イルカやクジラを愛していらっしゃるのが、
細胞を通して伝わってきます。


そんな美しい作品たちや薬師寺さんを前にすると、
「それに比べて自分はなんと怠惰で美しくない生き方をしているんだろう」
という気持ちになってきます。

終始薬師寺さんはにこにこときさくにお話くださっているというのに、
何か、自分自身に対する問いかけを感じるのです。

「僕はこう生きてる。そして君はどう生きるの?」

と聞かれている感じがします。

もちろん、実際には全く聞かれていないのですが(笑)。


この日は、遊☆戯☆王 というアニメの映画が劇場公開される前日でした。

薬師寺さんは、遊☆戯☆王 とのコラボ作品を製作していらしたので、
映画館でその作品を展示する予定になっており、
前日のチェックに行かれるということで、一緒にその作品を観にいくことになりました。

yakusijisan.JPG
(そのときの写真がコチラ。左の男性が薬師寺さんです。)

薬師寺さんの作品に、遊☆戯☆王の要素が加わって、
とてもダイナミックでありつつ、透明感のある素敵な作品でした。


薬師寺さんとは、そこで一旦別行動となり、
あゆちゃんとお茶へ行きました。

そこで席があくまで少し待っていると、
なぜか隣に座った60代くらいのおじさんが
「君たちも3人なの?僕もこれから連れが来て3人なんだよね」と、話しかけてきました。

あゆちゃんは美人なので、そのときは、美人といるとおじさんからナンパされるんだなぁ、
と面白おかしく思っておりましたが(笑)。

まぁ、ナンパというよりたんにフレンドリーなオジサマでした^^。

その後、なんとそのおじさんが連れていらしたのは、
古賀茂明さんでした。

報道ステーションに出ていらしたあの方です。

なぜかそのまま名刺交換をする流れとなって、
「船井総研さんでは二度ほど講演したんですよ」
と話に花が咲きました。

kogasan.jpg
(古賀さんとも写真をとってもらいました)


私は舩井会長が亡くなってから、人との出会いやスケジュール調整は、
舩井会長がセッティングしてくださっているようにしか思えないときがあります。

どうしてこんな偶然にこの人と会うの???と思う回数が、
以前より格段に増えたからです。

今回の出会いも、昼間の混みあった東京のカフェで
見ず知らずのおじさんが話しかけてくることなんて普通はないので、
まるで舩井会長が「面白い人だから取材をお願いしてみたら?」
と出会わせてくださったような気がしました。

とはいえ、私は政治にあまりにも疎いので、
古賀さんを取材をするほどのスキルがないのが悲しいところですが・・・(苦笑)。

古賀さんも、自分流の生き方を貫いていらっしゃる方特有の素敵な雰囲気が漂っていました。


さて、あゆちゃんとお茶を飲んだその後は、
ヤンタラジローさんのウエサクの式典です。
(ヤンタラさんのホームページはこちら http://yantarajiro.jp/

ヤンタラジローさんは、名前と写真から勝手に日本人だと思っていましたが、
外国の方でした。その姿かたちは、非常に美しい!の一言です。

余談ですが、ヤンタラさんはアルクトゥルス星のメッセージを伝えてくれるようです。
私のお友達の、アルクトゥルス星にご縁があると言われている男性に、
ヤンタラさんが瓜二つ!というほどにそっくりだったので、そこにまずはびっくりしました。

たぶん彼とヤンタラさんが、兄弟だと言っても誰も疑わないだろう、というほどに、
その彼とヤンタラさんはそっくりなのです。

アルクトゥルス星人!特徴ありすぎ!!!!

yantarasan1.JPG
(白馬に乗った王子様のような、妖精のような、美しい方でした)

会場は300人くらい入れそうな大きなホールでしたが、
ほぼ満席で、しかもお客様の大半は女性でした。

美しいヤンタラさんを見ると、それもまた頷けました。

姿かたちも美しいけれど、あの妖精のような雰囲気がまたたまりません。
よほど普段から自然食を食べたり祈りとともに生きていないと、
あのような雰囲気は出せないだろうなぁ、、、と思いました。

そしてまたここでも、普段のふがいない自分の生活を反省し、

「僕はこう生きている。君はどう生きるの?」

と聞かれたような気分になりました。

yantarasan2.JPG
(写真も一緒にとってくださって、ファンサービスも抜群です!)

ウエサク満月の式典では、自分の祈りを深めることができるとともに、
熊本への祈りも全員で行いました。


満月の日に、このようなイベントに出席することができて、とても嬉しい気持ちでした。

たった一日で、素敵な男性陣や大好きなあゆちゃんと会うことで、
自分への問いかけをいただくとともに、元気と勇気をいただけた気がします。


私もいつか背中で問いかけを醸し出せるような人間になりたいです。


3つの体を使って丁寧に生きる

真理の探求をする方はご存知だと思いますが、人間には三つの体があるといわれています。

その三つとは、身体、感情、思考 の体です。
言い換えれば、丹田、ハート、脳 の体でしょうか。

(あ、別に信じたくなければ信じなくてもかまいません。
 私もそれらの体をきちんと感知できるわけではないので・・・・(笑)。
 ただ、私の信頼する数名の方々が、そうおっしゃっているんです。)


多くの人はこれらの体のどれかを偏って使っているそうです。


私は、幼少期から、肉体を使うのが大の苦手で、頭と心ばっかり使っています。

頭で考えてばかりで、全然動こうとしないので、かなり、ズボラです。
右のものを左に動かすだけでも、どっこいしょ、と言ってしまいます。
そもそも、右のものをなかなか動かしません(笑)。

それと、幼少期から、あまり「食」に興味がありませんでした。

ドラゴンボールに出てくる1粒で何日もお腹がすかない
「せんず」という豆のような食べ物があればそればかり食べるのに・・・・
とずっと思ってきました。

そのため味覚もけっこう味オンチです。

18歳で実家を出るまでは、母が手作り料理を作ってくれていましたが、
学生時代は毎日ファーストフードやコンビニ弁当を食べていましたし、
社会人になってからも、忙しいときは一週間連続でファミレス通いということもありました。


若いときならばまだ笑えるけれど、
最近はちょっと我ながら、このズボラかげんと、味オンチ、料理嫌いが、
いい年してイタイなぁとかなり思うようになってきました。

ちょっと階段を上っただけで息切れしているようでは情けないですね。

これからは、この三つの体のうちの、身体に意識をむけていきたいと痛切に思っています。

そのために、いきなり無理しても続きませんから、
日常を丁寧に生きることを心がけようと思います。
それから、体にとって良いものを食べられるように、食にも気をつけていきたいです。

いろんな仕事を、できるだけ手を使うようにして、逃げずにやっていきたいです。


読者のみなさまは、身体、ハート、思考、の三つのどの体を上手に使っていますか?
どの体が使われていませんか?

バランスよく使えるように、たまにはいつもとは別の部分を意識して使ってみるのが良いそうです^^。

いつかこの三つの体がバランスよく使いこなせて、それぞれ感知できるようになってきたら、
さらにそれを超えた 「魂」 のステージで生きられるようになる・・・・かも・・・・?^^


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(犬は飼い主に似る・笑。)

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(上に同じ。イスとあまりにも自然に馴染んでいたので間違えて座りそうになりました。)

自分は何ができるだろう?

皆様こんにちは。熊本県と大分県で大変な地震がありました。
いまなお、多くの方々が、避難生活で辛い思いをされていると思います。

にんげんクラブの会員様の中にも、熊本や大分在住の方々が多くいらっしゃいます。
少しでもお役に立てるよう、私にできることをやろうと思います。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
一日も早く、被災された方々が安心できる状況になりますように、心からお祈りいたします。

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この地震だけに限ったことではありませんが、世界ではいつもいろんなところで、いろんなことが起こっています。

それらは世界中で、かわりばんこのように、富むところと貧するところ、安全なところと危険なところが、
じわじわと入れ替わってきたり、ある日突然変化することもあります。

世の中には、ここ何年も戦争中だったり、テロが頻発していたり、ずーっと貧困に苦しんでいたり、
いろんな地域があります。

それらの状況は、個人の状況においてもそうですし、地方とか国単位の災害もそうですし、
いろんな人が、いろんなところで、いろんな状況にあうわけです。
明日はわが身、です。

そしてそれらの状況は、当事者で現場にいる人にしかできない対応と、
離れた安全な立場から、支援する人にしかできない対応、とがあります。


日本のどこかが災害にあってしまったら、
離れた場所にいても日本人ならば身も切れんばかりの悲しい思いを持ちますので、
多くの方々が祈ったり、支援したりします。


しかししばらくたって事態が収束してくると、
これと同じようなことが世界で起こり続けていても、わりと多くの人が無関心です。


なかなか世界の裏側まで意識を向けるのは難しいかもしれませんが、
こういう困難な状況のときだけでなく、

日ごろから日々の生活の中で、世界の裏側や宇宙の隅々まで、
人間だけでなく、動物や植物や、微生物にいたるまで、
すべての存在のために祈り続ける姿勢が大切だと思います。


日本は、自然環境や、住環境など、世界の中でもかなり恵まれている国です。
そこに住む日本人にしかできない支援、日本人にしかできない祈り、ってあると思います。

常日ごろから、自分は世界に対して何ができるだろう、
自分は今、宇宙とどんな関係なのだろう、
この世に生まれた自分は、この世にどんな恩返しができるだろう、
と意識をむけて、謙虚に祈り、自分にできることをやっていく姿勢が、大切なんだろうと思っております。


そしてもちろん、今しかできない祈り、今しかできない支援も、大切ですね。


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と、まじめな話が続いたので、近所の猫の写真をはりつけます。

愛らしいものを見ること、美しいものを見ることで、
一瞬でも癒される人がいますように(^^)。

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ご縁の杜にてサトケンさんの「氣愛のおむすび」ワークショップに参加しました。

こんにちは。いよいよ桜も満開の季節ですね。
ようやく咲いた!と思ったけれど、あいにくの雨や曇り空で、お花見ができていません。
どうか次の晴れた日まで桜が散りませんように・・・・・・。


先週は、ココロとカラダが整う宿、湯河原のリトリート施設である「ご縁の杜」で、
サトケンさんの「氣愛のおむすび」ワークショップ に行ってきました。

サトケンさんのお話は、いつも「本来の自分」に戻ることができて、とてもためになります。

以前ににんげんクラブの会報誌で取材をさせていただいて、
いろいろなエピソードは知っていても、同じ話がまた違った気持ちで聞けて、
すごく勉強になりました。

呼吸の大切さとか、いまここ、愛など細胞のすみずみに染みわたるようなお話でした。

ワークショップでは、おむすびを二つ作ります。

このおむすびは、ごはんと塩と梅干、海苔 だけのシンプルなものですが、
なんともいえないおいしさなのです。

愛がたくさんこもっているからですね。

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(右が私がにぎったもの。左が他の参加者の方がにぎったものです。)

このワークショップに参加した方から、
家に帰っておむすびを作ったら、
お嬢さんが食べながら「お母さん今日のおむすびはなんか泣けてくる~」とうれし泣きをし出したり、
今までおむすびが嫌いだったお子さんが「人生で食べたものの中で一番おいしい!」と言ったり、と
何百ものびっくり素敵な感想をいただいているそうです。

このワークショップを受けて、私も日常のなにげないことに、
もっとしっかり愛情をこめて大切にしよう、と改めて思えました。

本当にオススメですから、ぜひ機会がありましたらサトケンさんのワークショップに参加してみてくださいね。

このワークショップが行われた「ご縁の杜」さんは、
もともと懐石料理をお部屋で出していらした、湯河原の老舗「料亭小宿ふかざわ」さんが、
今年の2月からリニューアルしてお野菜と穀物だけのビーガン料理をお出しして、
いろいろなワークショップやイベントを開いたりする、リトリート施設となったのです。

以前から様々なイベントは開いてくださっていて、うさとの服店など私もお世話になっておりました。

当日は、お昼のおむすびだけでなく、夕飯にビーガン料理をいただきましたが、
これも最高に美味しかったです!

体が奥のほうから喜ぶ感じがしました。

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(この日出てきたお料理の一例です。お肉もお魚も入っていないのに、すごく満足感がありました。)

私は普段けっこう肉を食べるのが好きなのですが、これが毎日食べられるならばベジタリアンになってもいいです(笑)。

こんなにおいしいお料理を毎日食べたら、さぞ健康になるだろうなぁと思いました。

とてもオススメの施設ですので、湯河原へいらっしゃる際には、ぜひ「ご縁の杜」さんで、
ゆっくりと宿泊されてはいかがでしょうか。

おかみさんの、深澤里奈子さんは、とても素敵な女性です。
今度、深澤里奈子さんへのインタビューに行く予定です。

どんなお話が聞けるのでしょうか。

会報誌の記事になるまで、どうぞお楽しみに^^!

香咲弥須子先生の『奇跡のコース』の講演会に行ってきました

こんにちは。各地で桜がぼちぼちと咲き始めました。

こちら熱海では、1月頃から熱海桜が咲き始め、
大寒桜や河津桜と順番で咲いていくので、ソメイヨシノの頃には
もう桜の季節も終わったような気分になっております。

あと一週間もすれば、近所の山桜も綺麗に咲くでしょうか。
最近は伊豆山の子恋の森公園の山桜が病気がちなようなので、ちょっと心配です。

とはいえ毎年この季節は桜が楽しみですね。

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さて、先々週は、ニューヨーク在住の香咲弥須子先生の『奇跡のコース』の講演会とワークショップに参加してきました。

「奇跡のコース」という本は、今から60年ほど前に書き始められたそうですが、
今でも世界的にベストセラーになっています。

私は8年ほど前に「奇跡のコース」のことを知って、すごく読みたいと思いました。
当時はまだ日本語版がなかったので、英語版を買ったのですが、
やっぱり英語に挫折してすぐに読むのをやめてしまいました。

その後、去年ようやく日本語版を買ったのですが、
なぜか日本語でもいまだ読めておりません。
ちょっと難しいのです。

とはいえ、興味だけはずっとあるので、香咲先生の講演があることを知り、
これはぜひ行かねば!と思って講演に参加させていただきました。


講演も、ワークショップも、とても面白かったです。
魂に思いを馳せることのできる講演でした。

とくにワークショップでは、参加者の方々のリーディングをするのですが、
それをマラソンのように、お互いに相手を代えて何人もリーディングしあうのです。

普段は、誰かに頼まれることもありませんから、
ホーリースピリットの声を聞いたり、リーディングをする機会なんて全くありませんが、
今回ワークショップの形で、こんなにも多くの人のリーディングをしたり、されたりするのが、
とても面白かったです。

男性も女性も、年配の方も、みなさん楽しそうにリーディングをされて、
その答えがけっこうぶっ飛んで(?)いることもあって、
理性だけで考えることよりもバラエティ豊かでした。

また、香咲先生が、受講生お一人おひとりを、すごく大切に思っていらっしゃるのが伝わってきて、
暖かい気持ちになる講演会とワークショップだったと思います。


次回、香咲先生が帰国され、ご講演をされる際には、ぜひ奮ってご参加くださいませ。

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この冬は体調が悪かったり気分が優れなかったりして、
ずっと家でじっとしていましたが、
春になったら体調もよくなり、気分も晴れやかになってきました。

この気分が晴れやかになる前には、
DVDのコンポが壊れ、ICレコーダが壊れ、
携帯電話はデータが消え、壊れ、ファックスとコピーとスキャナの複合機も壊れてしまって、
ほとんど買い換えるハメになりました。

立て続けにいろんなものが壊れたので、何なのだこれは、と思っておりましたし、
お財布にはけっこう痛い出費でしたが、
こんな話を香咲先生にしたら、「携帯電話がこわれるって、エネルギーが変わってすごく良いことなのよ!おめでとう!」
と拍手までしてくださって、なんだか本当に嬉しくなりました。

こんなふうに、人のことを喜んでくださる香咲先生は、とても素敵ですね♪
おかげさまで、新しく生まれ変わった気持ちで過ごさせていただいております。

そんなこんなで過ごしていたら、なぜか、我が家にお客さんが多くなってきました。

驚いたことに、たった一日で四人もの人から
「熱海に行くので遊びましょう、泊めてください」
と連絡が来たのでした。

我が家は犬がとにかくうるさいし、(人が来るとうるさくすればエサをもらえると学んでおりますゆえ・・・・)
両親曰くかなりにおうそうなので、(こういうことを遠慮なく言ってくれるのは両親だけですね・笑)
あまりお客様を迎え入れることはなかったのですが、
来てくださる方は、犬のにおいもさほど気にされないで、楽しんでくださいます。

何年もずっと人を家に招くのは苦手だったのに、
犬がいてもこんなにもあっけなく受け入れてもらえたことにびっくりしています。
(犬好きの方限定ですが・笑)

人が家の中にいらっしゃると、新しい風を家の中に流してくださるようで、
家が循環しはじめて、ちょっと家が元気になるような気がします。

それと、人が来ると、散らかりがちな家も、ちょっとだけ片付きます(笑)。

いいことづくめなので、これからはもっと、人を気楽に招いて、風通しの良い家を心がけたいと思いました。
ずーっと閉じていた私のハートが開いてきたのかなぁ・・・・・と、楽しく日々を過ごしております。

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ちなみについさっきは、今年の夏頃にオープン予定の舩井幸雄記念館で販売予定の、
「ツキを呼ぶ! 舩井幸雄の幸せ温泉まんじゅう」 を用事のついでに届けに、
舩井幸雄会長の運転手をされていた前岡さんとおじょうさんが、我が家に少しだけいらっしゃってくださいました。

IMG_0129.JPG IMG_0130.JPG 
すごくかわいいおまんじゅうで、食べるのがもったいないです^^

お二人がいらして、我が家の2匹のワンズは吠えるだけ吠えて、舐めるだけ舐めて、
お客様が帰ったら 魂が抜けたように寝ております(笑)。

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犬たちも、お客様が来てくださったら、嬉しいようです^^

この一杯のために生きてます(笑)

こんにちは。今日はとても春らしいお天気でしたね。
犬の散歩をしていても、犬たちも心なしかウキウキしているように見えました。

犬は春先になると、道端の雑草の新芽をとてもおいしそうに食べます。
他の季節にはそこまで食べないので、やはり春の大地のパワーを犬もわかるのでしょうね。


わかるといえば、一年と少し前くらいから、犬と一緒に寝るのをやめました。

犬たちは犬用ベッドよりも人間のお布団のほうが暖かくて気持ちよいし、
私と一緒に寝たいらしいのですが、
夜中に何度もおこされて私が睡眠不足になるのでやめました(笑)。


で、犬は一階、我々人間は二階で寝ているのですが、
私が朝目覚めると、「起きただろーー!おはよーー!早く下りてきてー!」と吠え始めます。

それまで静かにしていたし、私はと言うと、布団の中でまぶたを開いただけで、
指一本動かしていないくらいに他の動作は何もしていないというのに、
そろそろ起きようかなとまぶたを開いた瞬間に、ワンワンと吠え始めるのです。

それは一回だけのミラクルでタイミングがあったのではなく、
ほぼ毎日のことなのです。

これは完全に、臭いとか、音とかとは別のところで、
飼い主の意識を察知しているのだろうな、と思います。

こんなことは、動物を飼ってみないとわかりませんね。

動物を飼うことは、いろいろな手間もかかるけれど、
それ以上にいろんな大切なことを教えてくれます。

それらは時に、人間が忘れてしまった大事な感覚だったりします。

私は動物が大好きなので、小学生の頃の夢は獣医さんだったし、
本当はかつてのムツゴロウさんみたいな生活がしたいなぁと夢みたりもするのですが、
それをやってしまうと原稿を書くヒマがなくなるし、手間も責任も増えるし、
海外旅行や取材とかにも行けなくなってしまうので、動物は今のところ犬二匹だけで我慢しています。

人にはそれぞれの役割や器があるので、ただ好きというだけでは進めない道もありますね。

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毎朝中国茶を飲むようになって、一ヶ月ちかくたちました。

まだまだ中国茶の奥深さのほんの入り口にもいないくらいですが、
たったの一ヶ月で、ずいぶん変化がありました。

だいたい朝の30分から一時間を、少しの朝食とお茶だけのために過ごすのですが、
このゆっくりとした時間が、たまらなく贅沢なひと時に思えるようになりました。

別に、いままではそれがトーストと紅茶で同じことをやっていたので、
お茶の種類と茶器以外は、何も違わないような気もするのですが、
お茶のセットをその場にひろげて手間をかけることによって、
なんだか違った気分になります。

朝から自分は特別なことをしてるんですよ、というような気分になるのです(笑)。

それからたぶんカフェインは、紅茶の何倍も強いので、
カフェインのあまり得意でない私は、最初は頭がクラクラしていましたが、
最近は中国茶でないとものたりないくらいです。

もう紅茶に戻そうとは思いません。

やっぱりカフェインは依存性がありますね(笑)。

たかだか一ヶ月で一体何が違うのかというと、
生活習慣が少し変わりました。


というのも、これだけおおげさな中国茶のセットをいっぱい並べて、お茶を淹れると、
すごく特別な気分になります。

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そしてそのお茶をなるべくおいしく飲もうと思ったら、
部屋がゴチャゴチャと散らかっていたら、ちょっと台無しになってしまうのです。

ということで、掃除も整理整頓もとても苦手な私ですが、
お茶を飲む前に、ひとまず目につくところだけでも片付けることが習慣になりました。

中国の昔風の音楽をかけながら、お花を横に置いてゆっくりとお茶を飲む。

これほど贅沢なひとときがあるでしょうか。

さらに天気が良くてより贅沢な気分を味わいたいときは、
バルコニーにお茶を持っていって、まわりの自然の景色を身ながらお茶を飲みます。

ちょっと寒いですけれど、海や山を眺めながら、遠くをトンビが優雅に飛んでいるのを見たりしたら、
くーーーーたまんないね!この一杯のために生きてるねえ!!!
と、どこかの酒飲みのおじさんのような台詞が出てきます。

(注:私はお酒が一滴も飲めませんので、こんな気分が味わえるのは非常にうれしいのです)

虫の声や鳥の声は最高のBGMです。

今はまだ寒いので、そのBGMも少しひかえめですが、
春や初夏や夏や秋の、鳥たちのさえずりや、蝉の大きな声、それから鈴虫の音など、
季節によってどんな気分で最高の一杯の中国茶が飲めるだろうと、とても楽しみです。


というような感じで、ちょっと大げさな表現をすると、お茶の時間のために、一日を過ごすようになりました。

この一杯のお茶がおいしいかどうかは、その前後にどんな充実した生活をしていたかにかかっています。

逆も然りで、一杯のお茶を最高においしく飲めたときには、その他の時間も自然と充実してくるのです。


たかがお茶、されどお茶、
日々の生活習慣の中で楽しんでいきたいと思います。


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以下は、翻訳業や、クリスタルボウルの販売をされている鈴木真佐子さんからのお知らせです。

私は去年から月に一度、真佐子さんからダスカロスの教えについて習っています。

セレナイトの光の剣を作っていらっしゃる、トム・レダーさんをアメリカからお招きして、
ワークショップが開催されるそうです。

セレナイトの剣は、小川雅弘社長から私も一つもらったので

私も参加しようかなと思っています。

以下、お知らせです。↓  ↓

トム・レダー氏『光の剣』

横浜&福岡ワークショップ 開催案内

トム・レダー氏が5月に来日し、「光の剣」のワークショップを横浜及び福岡で開催いたします。
光の剣のコースは二日間ありますが、一日のみ受講することができます。
内容的には一日目の基礎編から日曜日の中級編に進むようになっています。


横浜&福岡ワークショップ

横浜会場:「天使の樹」横浜クリスタルボウル・テンプル
       横浜市都筑区中川1-19-27ノースヒルズ中川 303号
       横浜市営地下鉄「中川駅」から徒歩1分
(ホームページ:鈴木真佐子「天使の樹」、テンプルのページに地図あり)

日時: 5月27日(金)<過去の参加者の集い>
      5:00~8:00pm
   
    5月28日(土)(ワークショップ1日目)
      10:00am~5:00pm
    基礎編<ライトワーカーズ・トレーニング レベル1>
    

    5月29(日)(ワークショップ2日目)
      10:00am~5:00pm
       中級編<新しいアセンション・トレーニング・プログラム>
       及び「エソテリック鍼灸」

福岡会場: 福岡市内 
※お申込みをされたお客様に直接ご連絡してご案内します。
日時: 6月2日(木)(ワークショップ1日目)
10:00am~5:00pm
       基礎編<ライトワーカーズ・トレーニング レベル1>
    6月3日(金)(ワークショップ2日目)
10:00am~5:00pm
       中級編<新しいアセンション・トレーニング・プログラム>
       及び「エソテリック鍼灸」

参加費:<過去の参加者の集い>(横浜会場のみ) 3,000円。
    ワークショップ(横浜・福岡) 一日につき25,000円
   (<ワークショップ1日目>レベル1を再受講の場合は15,000円
    になります。)
*お支払は当日現金払いとなります。お釣りが出ないようお願いします。
定員:12名~30名

<ワークショップ1日目> (両会場ともに同じ内容です)
ライト・ワーカーズ・トレーニング・レベル1、
セレナイトの光の剣を使う方法や技術を紹介します。変容のためにこの高い波動の光を使うことを学びます。
剣を用いて、ヒーリングのエクササイズを実際に行います。

チャクラ、経絡やサトル・ボディを活性化、浄化してバランスを取る技術を学びます。
剣を使ってパワフルなライトボディの活性化を行う学びも含まれています。

最後に肉体と肉体以外のボディを活性化する誘導瞑想を行います。

<ワークショップ2日目> (両会場ともに同じ内容です)
新しいアセンション・トレーニング・プログラム
及びエソテリック鍼灸

アセンションについて学びます。セレナイトの剣を用いて、
自分の光を増やし、拡大した次元に自分の高次のチャクラを開いていきます。

アセンシヨンしたマスターたちを招いて、私たちの究極的なアセンション・プロセスを促進するため、
高次のエネルギーを取り入れるサポートを彼らに頼みます。

最後に光の剣を用いて、アセンションの儀式と瞑想を行います。
このプロセスは光への個人的なアセンションの基礎作りとなります。

エソテリック鍼灸では、光を統合するためのパターン、
光の柱を構築して意識をより発展させるためにアンタカラーナ(光の筒)を活性化するパターンを学びます。
ミキオの新しいWei Qiのグリッド守護のパターンを体験してみてください。
最後にアンタカラーナを活性化して、根源とつながる誘導瞑想を行います。  

プラクティショナー認定コースもあります。


<過去の参加者の集い>
今回は特別企画として、金曜日5:00pmから8:00pmまで、
もうすでに参加されたことがある方たちを対象とした集まりを開催します。

サンドイッチをつまみながらトムと歓談し、剣の使用法の復習、そして実践されて疑問に思ったことなどにお答えします。
この集いのメインのイベントとして、30日間ペルーで過ごしたトムが、
聖水、プラント・メディスンなどを用いて新しいエネルギーを注入した「ペルーの太陽の剣」により、
特別なハートと第3の目の活性化をしてくれます。

<剣の販売>開催期間中、毎日おこなっております。
    剣だけをお求めの方はお問い合わせください。


<お申し込み・問い合わせ先>
横浜会場: 鈴木真佐子 angel@krf.biglobe.ne.jp
福岡会場: 伊東智子   ohanafarm33@gmail.com  080-6405-6576

トムの光の剣によるヒーリング・セッション
40−50分のセッションになります。
費用:18,000円
(通訳が必要でしたらお知らせください。通訳料:4000円)

ご予約 鈴木真佐子 angel@krf.biglobe.ne.jpまでお願いします。

会場:「天使の樹」横浜クリスタルボウル・テンプル
       横浜市都筑区中川1-19-27ノースヒルズ中川 303号
       横浜市営地下鉄「中川駅」から徒歩1分
(ホームページ:鈴木真佐子「天使の樹」、テンプルのページに地図あり)

5月30日(月)
1) 10:00−10:50
2) 11:00−11:50
3) 12:00−12:50
休憩(2時間)
4) 3:00−3:50
5) 4:00−4:50
6) 5:00−5:50



祈りの集い

こんにちは。すっかり春ですね。
毎年のことながら花粉に悩まされている今日このごろです。

先週の土曜日は、小川雅弘社長の144000人の平和と悟りへの人類の祈り の説明会が熱海で行われました。

熱海は舩井幸雄会長の本拠地であるにもかかわらず、
私がのんびりとしておりましたら、お集まりいただいた人数は三人でした。

しかも、そのうちお二人は東京からご参加の常連さんで、何度も小川さんのお話を聞いておられる方です。
残りのお一人は、静岡県ですが遠方の浜松からいらっしゃいました。

これでは会場費も出せないほどの赤字ですから、
あいかわらず自分には集客をする才能が全然ないな・・・・と申し訳なく思っていたのですが、
たった一人の静岡県民の方が、後日浜松で説明会を開催してくださることになって、
なんとか静岡県のバトンが渡せてよかったと思いました。


自分は地元熱海に全然お友達がいないなぁといまさらながら思います。
山奥で犬とばっかり喋っていてもしょうがないので、
これからはもうちょっと人と出会って、喋りたいなと思います。

(と、この手の投稿を今まで何度もしていたことを思い出しました。
 たぶん基本的に一人が好きなのでしょうね・・・・)

全国へ広まる 144000人の平和と悟りへの人類の祈り の説明会、
たくさんの方々にお集まりいただきたいと思います。

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日曜日は、椿大神社で行われた 地球への祈りの集い に参加してきました。
ずいぶん前から「行く~!」と主宰の中山恵美賀さんにお伝えしておりましたが、
この冬はずっと体調が悪かったので、
新幹線と電車とバスを乗り継いでの長距離の移動と、大人数の会に出席できるか、かなり微妙でした。

また、わざわざ書いていなかったかもしれませんが、私のこの冬の体調不良の原因は、
霊的なエネルギー過多で肉体がついていけなかったことでしたので、
エネルギーの強烈な椿大神社へ行ける自信が全然ありませんでした。

ところが、たまたま前日にお会いした小川社長が名古屋からの車に乗せてくださることになったので、
なんとか行くことができました。

行くべきところには、きちんと行くことができるのだなぁと思いました^^。
会場では、たくさんの魂の仲間である皆さんとお会いできて、とても嬉しかったです。

皆さん一人ひとりの地球を思う祈りが、きっと地球に届いたと思います。
これからも地球に感謝して祈り続けていきたいと思いました。

この大掛かりなイベントを手掛けてくださった、
にんげんクラブ愛知支部の皆様、本当にありがとうございます。

にんげんクラブ愛知支部の方々の愛のあふれる活動には、いつも本当に学ばせていただいております。
まさに、愛を知る 愛知 ですね。

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考えてみれば、土曜日も日曜日も、どちらも祈りについてのイベントでした。

祈り、についていえば、イベントのように大人数で祈るものと、
たった一人で、祈る祈りがあります。
どちらも、本当にすばらしいものです。


今の私はどちらかというと、内側へ向かっている時期なので、一人の祈りに重点を置いています。

生活の中で、祈りと共にあること。
そういう時間が少しでも増えていけばなぁと思いながら過ごしています。

生活のすべての瞬間が、アートのようであり、タオとつながり、祈りのようになること、
そんな人生を目指しています。

とはいえ、すぐに低きに流れてしまうので、なかなか難しいのですが(苦笑)。
天にまします我らが父よ、誘惑や怠惰に陥る私を、天から救いお導きください。

一人の祈りがもっともっと上手にできるようになった頃に、
10月にたくさん方が集う144000人の祈りのイベントに挑めたら良いなぁと思っています。

奥の細道

こんにちは。もう3月ですね。月日のたつのは早いものです。

最近は図書館に行くのがとても楽しいです。
以前は、図書館というと古臭い本ばかり置いてあるつまらない場所という印象だったのですが、
今は、宝のありか というように、ワクワクする本が置いてある場所だと認識しています。
これはべつに図書館が変わったわけではなく、私の趣味が変わっただけです。


最近は本屋さんに行っても、あまり面白い本に出会えません。
どうすれば儲かるかとか、どうすれば人に好かれるかとか、いかにストレスをなくすか、
それからあの世や宇宙の妄想話について書いてある本は、
近頃はパターン化しているし、そもそも興味がありません。

それよりも、今まで読んでいなかった古典を読むほうが面白いのです。
私も年をとってきたというか、大人になってきたのでしょうか。

どんな国のものでもだいたい300年以上読み継がれている本というのは、ハっとするような面白い記述に出会えます。
そんなこんなで今は図書館通いが続いています。

ちなみにインテリのように偉そうに書いていますが、
古い本はたいてい長くて難しくて貸し出し期限の2週間では読みきれないので、
2週間読めるところまで読んだら、それで満足して次は別の本を借りています。

元来あきっぽいのですね(^^)


先週はアラビアンナイトを読んでいましたが、今週は松尾芭蕉の「奥の細道」を読んでいます。

私はあの時代に日本を徒歩で旅しながら俳句を読んでいたこの人は
スパイか忍者(あれ?一緒ですか?笑) だろうと思っていましたが、
それよりももっともっと大きな器を持っていたようにも思えます。

そんな浪漫を感じながら読みすすめていくと、
芭蕉と一緒に時には野山を飛びながら(!?)日本を旅しているような気持ちになって、とても面白いです。

月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり

古文の時間に嫌々ながらも憶えさせられた名文の奥深さを、今になって噛みしめています。

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さて、昨日は、麹町での講演&お話会でした。

この冬はとにかく体調が悪かったので、あまりいいお話ができないのではなかろうかと思って、
ひっそりとブログとメルマガだけで集客をしてみましたが、
それでも5名もの方がいらしてくださいました。

お話が終わってみて、私自身は満足したり、自己嫌悪に陥ったりいろいろですが、
みなさんそれぞれいろんな感想を持ってくださいます。

この会では私は自分で喋っているという気持ちは50パーセントくらいで、
残りの50パーセントは何等かの存在に喋らされていると思っています。

難しい話はほとんどなくて、テーマはたいていは身近に起こる半径3メートルの中のありふれたお話です。
喋りながら、どうしてこんな話になっちゃったんだろうなぁと思うこともしばしばあります。

いろんな思いをもちながらも、いかに自分が満足するかは、いかに自分が謙虚にいられるか、
いかに自分を愛せるか、いかに自分の色を持ちながら同時に透明でいられるかなのかもしれません。

できるだけ真理に近いことを喋りたいという気持ちだけは持っていますが、
人間の言葉で説明する真理には限界があるし、
そもそも私自身が真理にまだ近づけていないので、道のりは遥かかなたです。
真理への道のりは、それこそ道なき道を行く 「奥の細道」 ですね。

お話会をすることで、私自身もいろいろなことに気づかせていただいて、
本当にありがたいことだなぁと心から思っています。

これからも、ご要望のあるかぎり細道を細々とでも続けていきたいなと思っています。

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それから最近は、中国茶についてタオのマスターであるマックス・クリスチャンセン師から
パソコンのスカイプを通して習っています。

日本の茶道も奥が深いようですが、
中国茶の世界も、とても奥が深いですね。

とはいえ、まだまだ中国茶の質までわかるほどにはなれていません。
とりあえず毎朝飲んでいた紅茶を、中国茶に変えてみたところです。

お茶.JPG

これからじっくり学んでいきたいと思っています。

ひととおり基本を学び終えたら、
いつかお話会に来てくださった皆様と一緒に中国茶を楽しむ会というのもやってみたいと思っています。


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なんだか思いついたことをぼつぼつと書いてまとまりのない文章ですみません。
春の訪れとともに、少しずつ元気を取り戻しつつあります。

サクラ.JPG

みかんがおちた

皆さんこんにちは。今日は2月22日。ニャンニャンニャンで、猫の日と言われています。

そういえば去年の今日、熱海で温泉つき講演会をやったなぁと昨日のことのように思い出しております。
はるか昔のことのようにも思えるし、つい昨日のことのようにも思い出せるし、
時ってなんだか不思議ですね。

今年はあまり見ていませんが、今は河津桜が見ごろのようです。
熱海も観光客の方々でにぎわっております。


今年は、例年に比べてあんまりみかんを買っていません。
というのも、ある日犬の散歩をしていたら、遠くのみかんの木からみかんが自然にポトッと落ちて、
そのまま坂道をどんどん転がってきて、散歩中の犬の足に命中しました。
犬は何これ?とかなり驚いていました(笑)。

その転がりようがまるで絵本の中の世界のようだったので、
「神がみかんを与えてくださった!」などと言って私はそのみかんを持って帰ることにして食べてみました。

そのみかんが、本当においしかったのです。
それ以来、散歩の途中で道端にみかんが転がっていたら拾って持って帰るようになりました。

大風の吹いた次の日や、サルがみかんの木を荒らした日などは、
みかんが道端にたくさん落ちているのですが、
散歩をしながら持って帰れるのはせいぜい2個までなので、2個だけ持って帰っています。

我が家の近所は別荘地で、みかんの木を植えているお宅がいっぱいあります。

それらの木からもぎとると、みかん泥棒になってしまいますからそんなことはしませんが、
道に落ちているものは、どうせ誰も食べず肥料にもならずに道路で腐っていくだけですから、
(別荘ユースの方々は、年に2回くらいしか訪れませんし)
私がせっせと拾って食べています。

この季節の楽しみが一つ増えました(笑)。

ところで、なんでこんなくだらないことをずっと書いているかというと、
風もないような静かな午前のひとときに、
自然にみかんがぼとっと落ちる。
この瞬間に立ち会ったことがある方ってどのくらいいらしゃるでしょうか。

私は一昨年はじめて、この瞬間に立ち会いました。

ただ単に、木からみかんが落ちる。
たったそれだけのことが起こっただけですが、なぜだかめちゃくちゃ感動しました。

あれは、「みかんが落ちる」を言葉で聞くのや、映像で見るのと、
実際に体験して見るのとでは大違いです。

おお!重力!!スゴイ!!!!と、
地球にひっぱられる、その力を見た気がしました。

ニュートンはりんごの木からりんごが落ちたのを見て、万有引力を閃いたそうですが、
ニュートンの気持ちがちょっとだけわかったような気がしました。

たぶんニュートンも、りんごが落ちた瞬間に、感動したんだと思います。
もっとも、私はニュートンではないので、何も閃きはしませんが。

こんな日常のなにげない瞬間の中で、すべてのことが凝縮されているんだな、
としみじみ神の神秘と幸せを感じております。


今年の冬は、さなぎになったような気分で、ずっと熱海に篭っておりますが、
地味にこんなことに感動しています。

みかん.JPG
(落ちているみかんのため、見た目は悪いですけれど、おいしいんです。もちろん無農薬です。)

梅.JPG
(熱海の梅園は見ごろですよ)

春はもうすぐそこですね。


お知らせ 2月29日に講演会を行います。

皆様こんにちは。春一番が到来して、春もだんだん近づいてきましたね。

これから花粉の季節がやってくるなぁと花粉症持ちの私はヒヤヒヤしておりますが、
さて今年はどうなることやら。

毎月15日は、にんげんクラブの原稿の締め切りでして、
この前後は毎月焦りながら原稿作りに没頭しています。

今月はどうしても皆様にご紹介したい本がありまして、
その本は2月下旬発売なので、にんげんクラブの4月号にどうしても間に合わせたいと思って
まだ発売前の本の原稿を出版社から取り寄せました。

この本は、ダスカロスに関する本で、『クジラと泳ぐ』というタイトルです。
太陽出版さんから2月25日に発売予定です。まだアマゾンさんや書店さんでは予約できません。

480ページもの分厚い本ですが、2日もあればなんとか読めるかな、と思っていましたら、
この本が理解するまでに時間がかかってなかなか読みすすめられません。

このダスカロスの本は、今の私には波動が高すぎて、読み始めると強制的に脳がシャットダウンしてしまって、
深い睡眠に入ってしまいます。

そんなこんなで、1ページ読んでは気を失い、2ページ読んでは熟睡して・・・・・というような状態で、
でもなんとしても読み終えて皆さんにご紹介したいと思っているので、
コーヒーや中国茶などカフェインで目がぱっちり覚めるような飲み物片手に奮闘しています。

たぶんこの寝ているというか一瞬気を失っている状態のときに、
ダスカロスや大天使たちからレッスンを受けているのかなぁと思っています。

面白くなくて寝ているわけではなくて、面白いのに寝てしまうのです。

まさにクジラと泳ぐには、知識だけで読もうと浅瀬をチャプチャプやっていただけではだめで、
深いところまでもぐらなければなりませんね。

ダスカロスについて、知れば知るほどすごい人だなぁと思います。

いつかこの本を、スラスラと苦もなく読めるほど波動の高い人になりたいものです。

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ところで、話はガラっと変わりますが、

2ヶ月ぶりの講演会を開催いたします。

今回は、お話会というより、講演会形式にしようと思います。
(その場の雰囲気で変更する可能性はありますが)

タイトルは「中道をイキイキ生きる☆」です。


2月29日 月曜日

受付18時~18時15分
講演18時15分~20時30分
途中休憩あり

会場 船井セミナールーム
千代田区麹町6-2-1 麹町サイトビル 3F
(JR四ツ谷駅麹町口より徒歩3分)

参加費 にんげんクラブ会員  3,000円 
      一般の方        3,500円 

お申込みはこちらからどうぞ

お問い合わせ 
にんげんクラブ 03-3239-8271 toiawase@ningenclub.com

あと二週間後で急なのですが、人数が集まるかなぁ・・・・。
私の交通費がかかりますので、最低3名集まってくださったら開催いたします。


混迷の時代を、すいすいと軽やかに、なおかつ深く、
イキイキと生きる秘訣をこっそりお伝えいたします。

どんなことを喋るか、また後日詳細をアップいたしますね。

坂爪圭吾さんという人

皆様こんにちは。旧暦の新年が明けましたね。
ここ最近ずっと書いている体調不良は、いまだに長引いております。

どうやら、風邪をひく→寝込む→治る→調子に乗る→風邪ぶりかえす
というような行程を繰り返しているような気がします(苦笑)。

以前ににんげんクラブの会報誌でご紹介した「万能酵母液」を飲んでおりますので、
それの好転反応かなぁ?などとプラスに捉えたりもしております。


そんな弱弱しい生活習慣を送っておりましたら、
なんと夫もドイツ出張から帰ってきてから痛風になってしまいました。
ドイツビールの飲みすぎだとからかっていますが、笑いごとではなく痛風って本当に痛いようですね。

そんなこんなで、病院に連れて行ったり、会社の送り迎えをしたりと、夫婦揃って何やってんだか、
というような日々を過ごしております。

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一年前くらい、一度だけブログでご紹介したことのある、
坂爪圭吾さんという方がいらっしゃいます。

坂爪さんは働かないで家のない生活を2年間して、
その生活の中で出会う人々や感じたことなどの日々をブログに綴っていらして、
その文章が時に非常に胸を打つ瞬間があります。
写真もとっても美しいセンスです。

(彼についての説明は不要でしょうから、まずは坂爪さんのブログをいくつかお読みください。)
http://ibaya.hatenablog.com/

面白い生き方をしているなぁと思って、
私は坂爪さんのフェイスブックを一年以上ずっとフォローし続けていたのですが、
彼がなんと、熱海の伊豆山地区に、引っ越してきました。

坂爪さんは全国で大人気なので、会いたいなぁと思っていてもなかなか会えなかったのに、
まさかのご近所さんになれたので、ようやくお会いすることができました。
(とはいえ、挨拶程度でほとんど喋っていません。嫌われているのかも?笑)

なぜ熱海の伊豆山に引っ越してきたのかというと、
なんとなんと、坂爪さんの文章を読むファンの方が、
「自由に使ってください」と家を購入してくれたのだそうです。


善意のかたまりのようなこの家を、
善意で上手に利用しようと、坂爪さんは無料の図書館である「わたり文庫」や、
無料の食堂である「わたり食堂」などとして活用していて、
連日坂爪さんに会いたいたくさんの方が訪れているようです。

先日行われた「わたり食堂」のイベントでは、
平日なうえに、熱海駅から徒歩30分くらいの場所であるにもかかわらず、
70人もの人が集まったのだとか。しかもそのほとんどは、県外の遠方の方々です。
(私も行きましたが、あまりの人の多さにすぐに帰りました)

そして、連日、全国から善意で送られてくる何かしらの品々が届いています。
坂爪さんの革命的な生き方は、本当に素敵で面白いなぁと思います。


ただ私の夫を含めて、働き盛りの年齢の男性で、仕事に命をかけているような人は、
時に坂爪さんのような生き方に、かなりの違和感・・・というか嫌悪感を抱くようです。

夫に何気ない会話の中で、

「坂爪さんの家での『わたり食堂』は70人も集まったんだって。熱海なのにすごいよねー。面白いねー。」と言うと、

「平日の昼間からそんな暇人が多いから日本のGDPは上がらないんだ!!」と、なぜか怒っていました。

おお、なんか意味わからないけど、この話題は機嫌悪くなるんだ。
と思ってそこでその会話は終了しましたが、その怒りの根底には、
自分のため、家族のため、社会のため、日本のため、と思って働いている彼なりのプライドも見てとれたので、
(時には痛風になりながらも・笑)命がけで働いてくれていて、怒っている夫を見るのもなんだか愛しくて面白かったです。


自分らしい生き方を追求する坂爪さんも存在してくれてありがとうだし、
坂爪さんの生き方に怒り抱くほど必死で働いてくれている夫も存在してくれてありがとうです。
(ついでに、最近は風邪ばかりひいてロクな文章を書けていない私自身も存在してくれてありがとうです・笑)

私は坂爪さんの生き方を面白いなぁ、何より文章が上手いなぁ、と思って大好きだけれど、
世間が坂爪さんのことを大好きだと全肯定する人ばかりだったとしたら、
たぶん坂爪さんのことを否定することをあえて言うことでしょう。

肯定する人も、否定する人も、両方いるからバランスがとれていると思うんです。


誰かの生き方が素晴らしいから、面白いから、とみんなが肯定して全部を真似をし始めたら、
それこそ本末転倒だし、オリジナリティは生まれません。

この地球に住んでいるかぎり矛盾のない人間なんて1人もいないし、
矛盾があってこそ地球に根ざして生きる人間というものだ、というのが私の持論ですから、
いろんな矛盾もひっくるめて坂爪さんの生き方は面白いなぁ素敵だなぁと思っています。

とても素敵なブログなので、ぜひ彼の文章を読んでみてくださいね。

自分より若い人たちへのインタビューが続いています

皆さんこんにちは。毎日寒いですね。
寒いと何もする気がおきなくなります。

この冬は、去年の年末に風邪をひいて以来、
家の中か、近所をぶらぶらする以外はほとんど活動ができなくなりました。

今までの私でしたら何もできないこんな時は、非常につらいと思ったかもしれませんが、
まぁ、寒いときは無理をするなってことかなぁ、と思ってのんびりしていました。

味噌でもしょうゆでも糠漬けでも、
発酵するには自然にまかせて「寝かせる」期間が必要なように、
私にも寝かせる期間が必要なんだろう、と思って本当にただただ寝かせました(笑)。

取材とか食事を作ったりとか必要最低限なことはやりましたが、それ以外ではずっと省エネモードでした。

見える世界では、ただ怠けているだけに見えてしまうかもしれないけれど、
動けないものは動けないのだから、仕方ありません。
見えない世界では、たぶん私にとってとても重要な変容が起こっていたのだろうと思っています。

ようやく一昨日あたりから、冬眠から起き上がってきたような気分になっています。
無理せず、少しずつ少しずつ、芽を出し花を咲かせていけたらいいなと思います。


さて、先週は千葉県の成田まで、根本和哉さんの取材に行ってきました。

根本さんは、ご自宅で「根本カレッジ」を主宰されていて、
宇宙の真理や生き方について教えていらっしゃいます。

まだ30代の前半で、とても若いのですが、非常に繊細で聡明な人でした。
笑顔が素敵で、優しく明るい雰囲気の男性です。

根本さんはネットもされないので、口コミだけで生徒さんが集まってきています。
知る人ぞ知る、先生です。

幼少期から、宇宙の理や生き方について勉強されていたご両親に大切に育てられ、
お父様の幼馴染であった寺田本家の寺田啓佐さんがしょっちゅう遊びに来られていたそうです。

そのため、家の本棚には船井幸雄をはじめ生き方について書かれたたくさんの方々の書籍が
あたりまえのように並んでいました。

15歳のときに、石川洋さんの講演会に行って、帰り道になぜだかたくさんの言葉が湧いてきて、
それを書き留めたら一晩でノート一冊ぶんになったそうです。
いわゆるお筆先です。

それから毎日言葉を書き留めていって、何百冊ものノートがたまっていきました。

その言葉たちは、とうてい15歳の根本さんにはわかるはずもない、
深い叡智に充ちた宇宙の法則だったそうです。

根本さんのお話をお聞きして、こんなにも素敵なビジョンを持った若い人が
いるのだなぁとびっくりしました。

根本さんの描いたイラストの絵葉書ももらいました。


nemoto1.JPG

暖かく、素敵なイラストですね。


nemoto2.JPG

根本さんの取材の内容は、にんげんクラブの5月号あたりを予定しています。
どうぞお楽しみにお待ちくださいね。


先月の羽賀ヒカルさんも、今回の根本和哉さんも、
30代前半の若い人たちです。

若い人たちが、キラキラ光っているのを見ると、
これからの未来に希望が持てて、とても嬉しくなります。

にんげんクラブが始まったばかりのころは、
未熟者の私が人生の大先輩たちにインタビューをしにいく、という図式がずっと続いていたのですが、
気づけば自分より年下の人を続けてインタビューしています。

10年近くもこの仕事を続けていたら、私もそれなりに年をとったのだなぁという気分になりました^^。

でも10年たってみて、経験とかいろんなものはたくさん積まれていったけれど、
10年前の自分と何が変わったかといわれると、あんまり変わっていない気もします。

何かを積み重ねると同時に、何かをなくしていっています。

結局はいろんな経験をする中で、いかに本来の自分を思い出すのかが大事なのかもしれません。


まわる輪の中で、
過去も現在も未来も同時に感じていって、
10年前の自分も、やっぱりいますぐそこに同時にいます。

永遠をかすかに感じつつ、時がたつその現実にも愛しさを感じます。

「いま」が大事、ということが巷では言われていますし、
私もしょっちゅう言っていますが、
「いま」も大事だけれど、流れゆく時も同じくらい大事だと思っています。

有限の流れる時 に救いを感じます。

時の流れの中で、三次元を感じることと、
それ以上の次元で、永遠を感じること、

それらを上手く、どちらも大事に、両立していけたらなぁと思います。

お墓参り

皆様こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
昨日と今日は、九州から日本海側、北陸地方ではたくさんの雪が降ったようです。
今なおまだ雪の影響がある地域もあると思いますが、みなさまがご無事でおられますよう、お祈りしております。

寒波はたくさんの地域に影響を及ぼしているようで、アメリカでも多くの州で非常事態宣言が出されているようですし、
あの台湾でも山岳部には雪が降ったそうです。

今年はずいぶん暖かい冬だと思っていましたが、本格的な寒さはこれからなのかもしれません。


ちょっと前の話題になりますが、
先週の19日は、舩井幸雄会長のご命日だったので、お墓参りに行ってきました。

こっそりひとりで行ったつもりが、
ちょうど勝仁社長と、船井総研ホールディングの高嶋社長と、中矢伸一先生がお墓参りをしていらっしゃるところで、
偶然(というか必然?)ご一緒させていただくことになりました。

ご命日はたくさんのお客様がお墓参りに訪れるであろうことがわかっていたし、
前日に雪がたくさん降っていたこともあって、
本当は日にちをずらしてお参りに行こうと思っていました。

しかしたまたまその日に、ある方から「今日は墓参りに行くので、その前後に会社で少し会えたら」と誘われました。

それでは、お会いしましょうということで、久しぶりに会社に行ってみると、
ちょうどその方は、お客様をお連れして東京へ帰るところで、送迎のタクシーですれ違いとなりました。

あらら、すれ違いだった、せっかく会社まで来たのに・・・・
と行き場がなくなったので、仕方なくそのまま図書館に行って、本を七冊選んだ後に、
なぜだか急激にお墓参りに行こうという気分になって行ってみると、
皆様とご一緒する流れとなったのでした。


私はそのとき、犬の散歩にでも行くような格好で、
お花も持っていなければ、お線香も持っていない手ぶら状態で、
なんとも失礼なお墓参りの格好だったので、穴があったら入りたいような気分でしたが、
たぶん舩井会長が皆様に出会わせてくださったのかなぁと思っています。

たった五分でも到着が遅れたら、やっぱりすれ違いになっていたでしょうから・・・。


そうしてそのまま、ご自宅へのお参りもご一緒させていただくことになって、
舩井会長の奥様や、長女の佐野ゆかりさんとも久しぶりにお会いできました。

その日は本当に、舩井会長の存在を感じられて、
春の日差しのようにポカポカと暖かい幸せな気持ちの一日でした。

お墓の前で手をあわせながら、

出会わせていただいたご縁に感謝して、
これからも皆さんと一緒に力をあわせて、
より良い世の中づくりのお手伝いをしていきたいなと思いました。

離れていても、近くでも、
あの世からもこの世からも、
過去からも未来からも、
一緒により良い世の中づくりを協力してやっていきたいですね。

にんげんクラブの皆様、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ところで、今年は10月に144,000人の平和の祈りイベントがありますね。

このブログをお読みのほとんどの方がご存知のように、
Pちゃんパパこと小川雅弘取締役は、日本全国をこのイベントのために、
説明会の講演行脚されていらっしゃいます。

47都道府県もまわるのは大変だろうなぁと対岸から眺めておりましたら(笑)、
ある日電話がかかってきて、
3月5日に熱海で説明会やるから こだまさんヒマ~?会場おさえといて~。
と連絡が来ました。


ということで、熱海駅前第一ビル5階会議室(地図http://www.daiichibld.com/map/m-eki.html)にて、

3月5日土曜日、13時30分から、16時30分まで、
世界144,000人の平和の祈りイベントの説明会を行います。

この日はなんと、私とのコラボ企画!?でして、
小川取締役のお話の前座として、1時間くらいを、私こだまゆうこがお話させていただきます。

その後は、144000人の平和の祈りイベントの説明と、
どっぷりとディープな小川ワールド のお話をお楽しみください^^!

会員様は、参加費2,000円
一般の方は3,000円です。

近隣飲食店での懇親会もご希望の方はお申し込みください。

お申し込みは、コチラまで
https://ssl.form-mailer.jp/fms/00b81e4b392721

上記ホームページから、3月5日の静岡会場 を選んでください。

あと、お申し込み方法などがよくわからない場合は、
最近結婚したばっかりでアツアツの舟越やっちゃん まで、ご連絡いただければとのことです。
↓  ↓  ↓
"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""" 
アースキーパークリスタル協会
事務局長
舟越 康浩(ふなこし やすひろ)
  
〒780-8040
高知県高知市はりまや町1-7-7 川村ビル4階
TEL:088-882-1081  FAX:088-855-3282
携帯:090-4581-9104 
Mail:funakoshi@earthkeepercrystal.com

""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""

お近くの方も、そうでない方も、
ぜひ舩井会長の息吹の感じられる熱海へ、足をお運びいただければと思います。

ありがとうございます。


羽賀ヒカルさんの取材に行ってきました。

皆様こんにちは。

先日は、京都へ北極流の占い師である羽賀ヒカルさんの取材に行ってきました。
羽賀さんは、舩井フォーラム2015でもご講演いただいて、多くの方からとても楽しい講演だったとのご感想がありました。

そんなこんなで、京都まで取材に行くことになりました。


初めて羽賀さんにお会いしてみると、まだ30代も前半で若いのに、軽快な感じでありつつ、とてもしっかりした雰囲気の方でした。
なるほど人気があるのもうなずけるなぁと思いました。


取材の準備として、ドラゴンノート 理想の人生を手に入れる究極の願望成就法
を読みましたが、とても面白かったです。
特に私はドラゴンに興味があるのと、羽賀さんの師である北極老人の教えが、
私が今とても興味があるタオの教えと少し通じるものがあって、そんな部分でも楽しかったのです。


取材が終わって雑談の中で、
ちょうど10年くらい前に羽賀さんが舩井幸雄会長の講演を京都グランヴィアホテルに聞きにいったお話をしてくれました。

そのとき舩井会長はパワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学という本に凝っていて、
いろんな人の意識レベルを測定するのがお好きでした。


来場者の方に1人代表して舞台上に出てきてもらって、
そこでその人の意識レベルをキネシオロジーテストで測定するのです。

その時、「どなたか代表して測りましょう。せっかくだから女性がいいですね。」
というような流れだったにもかかわらず、

当時まだ20代前半の羽賀さんは、後ろのほうの席から、
はい!と勢い良く手をあげて、指名されてもいないのに、
勝手に舞台に上がっていったそうです(笑)。


そうして、意識レベルをいざはかってみると、
なんと、マザーテレサやブッダのレベルを越えた800点以上の数値だったのだとか。
これには舩井会長もびっくりして「この青年は意識レベルが高いですね」と驚いていたのだそうです。

意識レベルの高い人間が指名されていないのに舞台に上がっていくかどうかはともかくとして(笑)、
羽賀さんはきっと意識レベルが高いのでしょう。
だからこそまだ若いのに、たくさんの方々が羽賀さんの講演を聴きにいらっしゃるのだと思います。

そのエピソードをお聞きして、
はじめて船井会長の講演会を聞きに言ったときの若かりし頃の私とよく似ていると思いました。

ちなみに私は、はじめての幸塾に参加して、「体調が悪い人に気を流します、どなたか体調の悪い方」
といわれて、どこも痛くも悪くもないのに「腰が痛い」とウソをついて、
舞台に上がっていったクチです(笑)。
若さゆえの勢いですね^^

以上、取材記事には出てこないお話でした^^

羽賀ヒカルさんの取材記事は、にんげんクラブ4月号あたりを予定しています。
どうぞお楽しみに!

ところで、羽賀ヒカルさんと同じく、北極老人の教えを学ぶ人たちのいるグレイトティーチャー株式会社では、
ご飯屋さんや、お茶屋さんなど、たくさんのお店を出店しています。

若い方々がそれぞれの分野で得意なことを、北極老人の教えに従って展開しているそうです。

開運料理人のちこ店長もそのおひとりです。

羽賀さんは、もちろん占いの分野ですね。


今回は、社員食堂ゆにわ  で学食のような雰囲気でとってもおいしいご飯をいただき、

茶肆ゆにわ さんで美味しい中国茶をいただきました。

二軒ともとても素敵なお店でしたので、お近くの方はぜひ行ってみてくださいね。

今回は、ちょうど定休日でいけなかった 御食事ゆにわ さんにもいつか行ってみたいなぁと思いました。


社員食堂ゆにわ.JPG
(写真は、社員食堂ゆにわ さんでの日替わり定食です。おいしかったです。)

今年から子どもむけの文学作品を書こうと思います

皆様こんにちは。1月11日、1のゾロメの日ですね。

治ったと思ったら、またぶりかえすしつこい風邪にわずらわされて、
気づいたら10日以上このブログも更新できずにおりました。

長年西洋医学の薬に頼って風邪を治してきたので、
自然に治すのはなかなか時間がかかりますね・・・・。

おかげで、今年の正月休みはずーっと熱海にいました。

本当は一泊だけ高野山に行くのを楽しみにしていましたが、
それもあえなくキャンセルにして、熱海でゆっくりのんびりしました。

夫も、正月休みは病気でもないのに朝・昼・晩と一日中寝ている日が続いていて、
よほど普段は疲れているのだろうなぁ・・・・・と そっと寝ている背中に手を合わせております。
(起きたらしょうもないケンカばかりですが・笑)


先日は、山口県から姉と甥っ子姪っ子たちが来てくれたので、
およそ6年ぶりにディズニーランドへ行ってきました。

わんぱくざかりの3歳、5歳、9歳の三人なので、
ディズニーランドはちょっと規模が大きすぎたようです。

待ち時間もたいくつだし、人も多いし広すぎるしで、
楽しいけれど疲れた~と言っていました。

子どもだけでなく、子守をする大人の側も、めちゃくちゃ疲れました。
世の中のお父さんお母さんは、とても大変だということが、よくわかりました。
子育てって忍耐の連続ですね(笑)。

次回来るときはきっとたぶん子どもたちがもう少し大きくなってからだねえ、と
姉と言っていました。
何事も、経験してみないとわからないものですね。

でも、こんな機会でもないとディズニーランドに行くことなんてまずないし、
大好きな姉や甥っ子姪っ子たちに会えるのは年に一度くらいなので、
貴重な経験をさせてもらったことにとても嬉しく思っております。

何よりディズニーランドはみんながニコニコしているのがいいですね。


今年の年末年始は、ずっと晴れてポカポカのいいお天気でしたが、
私のまわりだけ、体調が優れなくてなんだかどんより曇っていたような気分です。

でもそんな風にどんよりしているときに、
ディズニーランドに行って、やっぱり疲れたけれど、子どもたちから元気もいっぱいもらって、
これから生きていくヒントもいっぱいもらえたような気がします。

今年からは、子どもむけの文学作品も書いてみたいなと思っています。
まだ書いてもいないけれど、なぜか、ここで宣言してみたくなりました。

そんな方向性に気づかせてくれた、ディズニーランドでした。

どんよりしたり、体調が優れなかったり、
暗い気分のときって、条件反射でいやだなぁと思ってしまいがちですけれど、

普段は考えないような深いことに気づかせてもらえたり、
将来を決めるような大切なことに出会えたり、
本当は暗さが極まるぶんだけ、明るい部分も濃くなるものです。

どちらか一方だけを見るだけでなく、その両方にいつも気づいていたいものですね。

そしてどんな状況のときでも、そのままで大丈夫 という安心感をどこかで持っていたいものです。


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