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“祈り”に込めた 映画監督 白鳥哲の思い

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「捧げあう世界へ」


皆さん、こんにちは。白鳥哲です。

2012年から3年3か月劇場公開をした映画「祈り~サムシンググレートとの対話」が
この12月23日の渋谷アップリンクでの上映で終了となります。

3年3か月続いた映画は「祈り~サムシンググレートとの対話~」が初めてで、
昨年12月の段階で歴代ロングラン記録第一位の記録をいただきました。

以下は昨年12月に正式に発表された歴代ロングラン記録です。


 
《歴代ロングラン記録》
1位 祈り~サムシンググレートとの対話 827日
(2012年9月19日から2015年12月23日まで渋谷アップリンクほか)
2位 ウエスト・サイド物語 511日
('61年4月1日から丸の内ピカデリー)
3位 ベン・ハー 469日
('60年4月1日からテアトル東京)
4位 西部開拓史 463日
('62年11月29日からテアトル東京)
5位 シネラマ・ホリデー 453日
('55年12月19日から帝国劇場)
6位 王様ゲーム 434日
('11年12月17日からシネ・ルーブル池袋他)
6位 タイタニック 434日
8位 世界の七不思議 441日
('57年3月17日から帝国劇場)
8位 南海の冒険 431日
('59年4月25日から帝国劇場)
9位 これがシネラマだ! 346日
('55年1月5日から帝国劇場)
10位 世界の楽園 328日
('58年6月1日から帝国劇場)
<2014年12月 雑誌「DVD&ブルーレイでーた」より>

この映画を支えてくださった全ての方々に心より感謝申し上げます。

この作品を持って世界各地を巡る中で、「今の人類が地球の生命体と共存できる
生き方へと転換させ、より良き未来に進むために行動しなければ」という思いが
沸き起こり起こり、これから人類全体が向かうべき道筋を示した地球蘇生プロジェクト
http://earthianalliance.com/を2012年12月21日に立ち上げました。


このプロジェクトは、144000人の人類が自他を乗り越え、祈り、行動する道筋を
あらわしたものです。その144000人の核となるのが日本人の中で自他を乗り越える
方々です。その方々が地球蘇生プロジェクトで示した地球上の生命体と共存できる
生き方のヴィジョンを共に分かち合い現実化させていく・・・それが目標です。


立ち上げて、この3年間はヴィジョンの共有のための映像制作を中心に行動して
きました。15編の短編(12編は恩送り公開中。三本は制作中)と一本の劇場用映画です。
その第一弾が映画「蘇生」http://officetetsushiratori.com/sosei/です。

そして、この3年間、人類の変容のために、お祈りを呼びかけ、共にお祈りを
やってきています。下記はその履歴の一部です。


 
2012年10月30日 アメリカ・カナダ東海岸への祈り
12月21日 地球への祈り
2013年1月12日 シリアへの祈り
1月21日 日本への祈り
1月27日 アルジェリア人質事件で亡くなられた方々への祈り
2月1日 地球への祈り
2月3日 舩井幸雄先生への祈り
2月10日 新月のお祈り
2月25日 新月のお祈り
3月20日~22日 地球への祈り
9月4日 千葉県野田市竜巻の被害に遭われた方々への祈り
9月22日 ケニアへの祈り
9月26日パキスタンへの祈り
12月21日 動物たちへの祈り
2014年1月21日 女性性への祈り
2月21日 中国・韓国の方々の集合意識への祈り
3月21日 地球への祈り
4月21日 ロシアの方々の集合意識への祈り
5月21日アフガニスタンの地滑りで亡くなられた方々への祈り
6月21日韓国海難事故亡くなられた方々への祈り
7月21日ウクライナの方々の集合意識への祈り
8月21日 第二次世界大戦、大東亜戦争で亡くなられた方々への祈り
9月21日広島土砂災害で被害に遭われた方々への祈り
10月21日御嶽山の噴火で被災された方々への祈り
11月21日 地球上の全ての生命体への祈り
12月21日地球への祈り
2015年1月21日 サリン事件で被害に遭われた方々への祈り
2月21日 ウクライナへの祈り
3月11日 お祈り「東日本大震災から4年」
3月21日 地球への祈り
3月25日 チュニジアへの祈り
4月21日 地球に生きる全ての生命体への祈り
4月29日 ネパールへ祈りを
5月21日 ネパールへの祈り
6月5日 中国大型客船転覆事故への祈り
6月21日 中国湖北省への祈り
6月24日 パキスタン南部カラチへの祈り
7月21日 地球への祈り
8月21日 第二次世界大戦、大東亜戦争で亡くなられた方々への祈り
9月10日茨城・鬼怒川堤防越水の被害に遭われた方々への祈り
9月21日 関東・東北豪雨で被災された方々への祈り
10月21日 地球に生きる全ての生命体への祈り
11月21日 女性性への祈り

祈りと共に行動が必要だと考え、この3年の間、自然農などの体験ツアー、そして、
与える経済の推進として、「恩送り」http://earthianalliance.com/project-onokuri.php
実践をしてきています。

「恩送り」とは、受けた恩を直接返せないときに、その恩を送るという言葉で
英語では「ペイイットフォワード」として知られているものです。

最初は私からのプレゼントで小さな食事会を開催し、そこに集まった方々が
次の方々へと送り、全国各地を巡り200人規模のイベント、そして、300人規模の
イベントに贈られたものです。


三年間の実践で分かったのは、与えれば与えるほど豊かになっていく...
ということです。
豊かさとは、金銭的豊かさとは限りません。
精神的幸せ感も含めています。


実は、与える方が豊かになるという実験データが近年出てきています。

デューク大学ラリン・アンク博士が次のような実験をしました。
薬品メーカーの営業の人をグループ分けにして、成績を比べたのです。
一つ目のグループは、良い仕事をしたら賞金を貰え、プレゼントが貰えることを
伝えます。
もう一つのグループは、良い仕事をしたらその賞金は仲間たちのために
「与えること」に使うとを伝えます。

すると、2つ目の与えることに使う方が成績が良くなるという結果が出ました。

また、同じ内容で2つのグループに分けてスポーツチームの成績を比べました。


すると、やはり、「与えること」に使う方が勝率が高くなるのです。

銀行員を対象にした別の実験では、一つ目のグループには良い仕事をした人に
50ドルを与えると伝えます。
もう一つのグループには良い仕事をした場合は慈善団体に寄付すると伝えます。
この両者のグループで、仕事の満足度など幸福度を比べたところ、「与えること」に使う
グループの方が満足度が高いという結果が出たのです。

私たちの脳は「受け取る」ことより、「与えること」の方に快感を得るのです。


そして、与える豊かさとは金銭的な豊かさだけをいうのではなく
精神的充足感、満足度のことを言います。

アメリカで行われたサンプリング調査では、年収が2倍になるからと言って、
生活満足度は2倍になるわけではないという結果が出ています。
これはアメリカの調査ですが、2万5000ドル《約300万円》の年収が
55000ドル《約660万円》になったら、
生活満足度は僅かに9%しかアップしなかったのです。


収入の多さに比例して豊かさや幸せを感じる訳ではないのです。


むしろ、与えることの方が精神的にも物質的にも豊かになっていくのです。
このような統計調査があります。


ハーバード大学 経済学者アーサー・ブルックス氏がアメリカ41地域3万世帯で
行った調査では、お金を慈善事業に寄付している家を追跡調査すると、その後、
財産が増えているのです。

慈善事業に100ドルの寄付をする家族と、しない方の家族を追跡調査したところ、
寄付した方がその後の収入が平均で375ドルも増えているというのです。


この調査結果から「与えること」が収入を得るとしているのです。


「恩送り」を3年近くやってきて、分かってきたのは、与える行為は心の奥にある
「善意」に目覚めさせます。

対立が融和に
不信が信頼に
恐怖が愛に変わります。

そして、繰り返し行って分かってきたのは心の奥の神性さを目覚めさせる行為であるということです。


捧げる行為は神性さに目覚める行為なのです。


捧げ合いましょう。
分かち合いましょう。
それが希望ある地球を創っていきます。


アーシアン基金 http://earthianalliance.com/fund.php
次回作映画「リーディング」

量子波

皆さん、こんにちは。白鳥哲です。

先日、ハリウッド俳優ロバート・デニーロさんも信頼を寄せているニューヨーク在住
自然療法医師、phD ケン・コバヤシ先生と久しぶりにお会いしました。


祈り151019.jpg


ケン先生は、幼い頃より御爺様さまの指導により、細胞とコミュニケーションをとる
訓練を受け、量子波を感知する能力をマスターされた方です。

私は、ここ数日、体調を崩し、怠さに襲われていたので、ケン先生に脈診をして頂き、
臓器、神経系、呼吸器系、循環器系を診て頂きました。
ケン先生は、脈診をしながら、臓器、循環器系、呼吸器系の細胞一つ一つと
コミュニケーションを取られました。

「アレルギー反応がある」

実は、先週、東京のあきる野市の山奥に行った時から鼻水が止まらず、喉の奥が
痛いような感覚がしてました。
そこで、量子波を当てることをして頂きました。

ケン先生自身の手からも量子波は出るのですが、今回は発振器を使って当てて
頂きました。
量子波の光が当たると、身体の中が動くのが感じられました。身体の奥が動き、
少しづつ修正されていきます。

私たちは思考したり、意識した瞬間に振動が生じ対象を変化させます。

1970年代半ば、ドイツの物理学者 フィリッツ・アルベルト・ポップ博士が宇宙の
果てを撮影するCCDで、ゼラニウムの葉っぱの隅々の光子を発見し、生命体から
放出される光子を捉えることに成功しました。その技術で、ヒーラーの掌から光の
波を出すことを見つけています。

そのことからヒーリングという想念は秩序の取れた光のことだとも言われています。

そのヒーリングの振動には、電磁波、赤外線、テラヘルツ...その先に、量子波が
あるのです。


一番、微細な量子波レベルまで行くと、魂レベルの何かまで働きかけるようなのです。


量子波レベルまで行くと、時空が関係ありません。
距離、時間、生死も関係なく、情報として感知できるのです。
肉体は存在しなくても死後も量子波レベルで意識は存在しているのです。

死後の量子波を感知したり、やり取りをするレベルは、「マイナスの脳波」となる
必要があるようです。
マイナスの脳波は、呼吸が止まって中が凍るような感覚の時に起きるそうです。
私にはまだ、未体験のゾーンですが、十分に納得の出来るお話でした。

ケン・コバヤシ先生のお話が、10月17日、横浜パシフィコで開催される
舩井フォーラムで聞けるそうです。是非、お聞きすることをお勧めいたします。


死後も魂は生き続けるという研究は臨死体験《NDE》の研究で少しずつ明らかに
なっています。
1982年心理学者マイケル・セイボムが心臓発作から蘇生した患者78名の内の
40%以上に臨死体験があることがわかりました。
その臨死体験をした人々のインタビューから明らかになっているのは、以下の
共通項でした。


 ①トンネルを通り抜け、本質的に愛と幸福に満ちている光の中にいる状態
 ②亡くなった親しい人々や崇拝の対象である象徴的人物に出迎えられる
 ③気づきが拡大し人生を振り返ることが起きる
 ④使命を完遂しなければ、心からの責任感を抱いてこの世に戻る。


という臨死体験の流れでした。
宗教によって死後の体験が違うのではないか?
ということを1995年カーリス・オシスとエルレンドゥール・ハラルドソンは調査して
います。
米国・インド両国の終末期の患者900人を対象に臨死体験120例を調査した結果、
核となる体験自体には十分に共通性があり、宗教の死生観による違いはないと
しています。

死後も魂は生き続け、輪廻することに関しては、『20世紀最大の奇跡の人』と称される
エドガー・ケイシーの「リーディング」に、証明可能なものが数多くあります。
その内容は、私たちが今生だけではなく、過去、そして、未来に連なる魂の存在である
ことが深く納得できる内容なのです。
この辺は次回作映画「リーディング」でも追究していきたいと思っています。

映画「リーディング」は現在、製作に向けて基金を募っています。
皆様の御支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

自らの健康は、一個人だけではなく、人類全体・・・地球全体に連なっています。
そして、その意識の領域は今生だけの問題ではなく、過去の自分が蒔いた種を
受け取ることでもあり、今蒔いたものをそのまま未来に刈り取ることになるのです。


人は蒔いたものは必ず刈り取らなければならない。


自ら、そして、他の生命体、地球、宇宙に負を残さない生き方が求められているのです。


 
映画「リーディング」予告編

映画「リーディング」協賛金について

協賛金額:
1) 任意 ― エンドロール記載なし
2) 1口 50,000円 ― エンドロール記載有
   ※制作中の作品リストからご希望する協賛先を選択してください

受付期間: 年間を通し随時受付致します 
        ※11月1日からは翌年の協賛金として受付

<口座情報>
ゆうちょ銀行
記号番号 00180-0-486385
名義 アーシアン基金

【他金融機関から振込の場合】
店名 〇一九(読み ゼロイチキュウ)
店番 019
預金種目 当座
口座番号 0486385
※振込時の控えを支払証明書として保管してください。
※入金情報をより迅速に照会するためにも、お申込フォーム(紙面・インターネット等)での
事前登録をお願い申し上げます。


 
ニンゲンクラブより

自然療法医師、phD ケン・コバヤシ先生もご参加いただきました、
「舩井フォーラム2015」はおかげさまで大好評、終了いたしました。
ありがとうございました。

ニンゲンクラブでは引き続き、魅力的な企画を提供しています。
http://www.ningenclub.jp/event/


☆新シリーズ!第1回『エドガー・ケイシー療法連続セミナー』 光田 秀先生(10/21)
http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2015/08/1021.html

ぜひ、お待ちしております。

「地球蘇生に向けて行動を!」

皆さん、こんにちは。白鳥哲です。

2015年になって、半年が過ぎました。
この半年の間に、4月に、ネパールの首都カトマンズから北西80キロメートル付近を
震源とするマグニチュード7.8の巨大地震が発生し、ネパールだけでも死者が7600人
を超え、周辺国のインドや中国、バングラデシュでも犠牲者が出ました。
また、その後、中国の長江で巨大竜巻が発生し、客船に乗っていた五百人近くの方々
が亡くなり、インドでは50度を超える熱波で千人以上の方々が亡くなりました。
6月には、パキスタン・カラチでも700名を超える人々が熱波で亡くなりました。

犠牲者の皆様へご冥福のお祈りを共にお願いします。


 

⦅ご冥福の祈り⦆


今、地球で起きていることを見回すと、このまま人類が今の生活を続け、無尽蔵に
大地や海、大気に汚染を垂れ流し、資源を枯渇するまで使い続けることに限界が
あることは明白です。20年以上前からそのことは叫ばれ続けておりますが、改善さ
れているわけではなく、より拡大しています。

福島原発事故は、人類全体が切り替わる大きなきっかけでした。すなわち、合理性、
利便性を追求する新幹線的⦅合理性、利便性、非生命的⦆な成長ではなく、共生を
見つめた永続可能な生き方への転換のチャンスでした。
しかし、日本全体は、今までの新幹線的(合理性、利便性、非生命的)生き方は変え
られず、さらに、過ちを繰り返す選択をし始めています。

このままで良いのでしょうか?

諦めて、流されるまま、目先の利益だけを求める今の産業構造を続けて良いので
しょうか?

今の産業構造は、合理性、利便性を追求し、数字やデータで計れないものは、排除し、
否定し、さらに、欲望を増長させます。まるで、一つの宗教を盲信しているようです。

「資本主義教」という名の。

しかし、生命体にとって必要なものは全て、有機的に絡み合っていて、無駄なく、捧げ
あっています。
私たちは、生命にとって必要なものを破壊し、排除してまで、今の産業構造を続ける
選択をし続けているのです。
地球上で生きるには、この構造そのものが、そもそも無理がある事に気づく段階に
来ています。
今の構造を続けるか?そうではなく、持続可能な構造へシフトさせるか?

その踏み絵のようなものが、原発です。

今、現在、福島第一原発は、収束するどころか、高濃度汚染水《汚染水と呼んでは
いけなく処理水と呼ぶように指導されるようになっています》が2015年5月の段階で
1日あたり、放射性セシウムが20億ベクレル、放射性ストロンチウムが50億ベクレル、
放射性トリチウムが150億ベクレル地下水通じて、海に流れ続けています。
また、3月にはトリチウム水蒸気が爆発し、大気中に大量の放射性物質が拡散しました。

海の影響も大変に大きく、2011年の原発事故以降、太平洋沖メキシコで目撃される
ようになったのは、双頭のサメ、胴体が2つあるクジラ、アメリカ西海岸で問題となって
いるヒトデの消耗性疾患⦅溶けてしまう現象⦆、貝の貝殻の半数近くに穴が空いている
のが、目撃されています。

カナダでは、ニシンの顎や目から出血が止まらない現象が目撃され、ベーリング海では、
白熊、アザラシ、ラッコなどの皮膚の爛れ、毛が生えない染色体異常が多数目撃される
ようになりました。このことからアラスカ大学の研究者は、「フクシマ沖から流れ続ける
放射性物質の影響である」と指摘されています。

命にとって大切な生態系を破壊してまで、私たちは、今の構造を維持することを選んで
いるのです。

その壊れた生態系を、元に戻していく可能性を秘めているのが微生物なのです。

その辺は映画「蘇生」で語られているので映画を是非、ご覧頂きたいと思います。
もうじき、大阪シアターセブンでの上映が終了します。
上映中の今のうちに劇場へお越しください。

今、微生物は、エネルギー分野での応用が進んでいます。

オランダの企業で「Plant-e」と言う企業が実用化したのが、植物を植えた湿地から
電力を収穫するものです。もともと、微生物は有機物を分解する際に電子を放出します。
その電子で電気が起きるのです。

オランダの街灯では、この微生物技術で発電されています。
正確には、植物を利用した燃料電池が使用されています。

祈り7-1.jpg



植物が光合成をするときに、70パーセント使わずに根から排出していると言われて
います。その余剰分を電気として活用するのです。

祈り7-2.gif



琉球大学名誉教授 比嘉照夫先生は、微生物が持つエネルギー転換能力に早くから
着目し、その開発をされていらっしゃいます。
最先端の有用微生物群の技術では、節電効率が50パーセントまで行っています。
また、微生物が持つ整流化させる力を使って場の環境を蘇生化することを実験し
続けて、その成果を上げられています。

地球上の生態系の底辺に微生物がいます。その上で全ての多細胞生物が支えられ
ています。
アメリカの微生物学者カール・ウーズ博士がこのように言っています。

「この地球上から多細胞生物が消滅しても微生物たちはほとんど影響は受けない。
しかし、地球上から微生物の生態系が消滅すれば、多細胞生物は絶滅することは
明らかだ」


地球上の生命の底辺に存在する微生物の力を活用して蘇生に向けて、
様々なジャンルで活用する時期に来ているのです。
もちろん、微生物達が力を発揮する為には、貝化石などに含まれるケイ素などの
ミネラルや、活力ある水は大切です。
地球に無尽蔵に生える麻や竹の活用は、微生物の蘇生力をさらに効果的に促進さ
せます。
生命の原点にある微生物の蘇生力を活用する時期に来ているのです。

また、微生物たちは、私たちの意識を反映します。

映画「祈り」を製作中に、微生物と祈りの実験がある事を知りました。
アイスランド大学のエルレンドゥール・ハラルドソン博士の実験で、240本の試験管に
酵母菌を入れて、半分の120本を祈り、残りを祈らないと言う実験で実際に祈った方の
成長率が上がると言う結果が出たのです。

愛を持って祈るような気持ちで微生物と接すれば、良い発酵をしてくれますが、
無視したり疑いを持って接すれば、腐敗し本来の力を発揮出来ません。

微生物にも意識が介在するのです。

彼らの尊厳を認め、祈るような気持ちで接することが大切なのです。
地球上に生きる全ての生命体には、意識があり、尊厳があります。
そろそろ人類は、他の生命体の尊厳に気づき、全ての生命体を育む
地球を傷めない生き方へとシフトさせていく段階に来ています。

なぜなら、全ての生命体は繋がっていて、自分自身そのものだからです。
地球で起きていることは、自分自身の中で起きていることなのです。

今の人類の生き方は、自分自身を傷める生き方をしていることに、多くの方々が
気づき、そうした生き方は辞めるようにしなければならないのです。
では、どうしたら、調和のとれる生き方になるのか?
それをまとめたのが以下の生き方です。

 

【地球と共鳴する生き方への転換宣言】

1 質素倹約
2 足るを知る
3 愛と慈悲で食をする。少食にする
4 地球と共存出来るエネルギーに切り替える。
5 絆を大切にして、自分自身を大事にするように、他人や全ての生き物に接する
6 宇宙全体に貢献する生き方に変える
7 日々感情、感覚を浄化して次の日に持ち越さず、解消する。
8 毎日、太陽、水、空気、地球、ご先祖さまに感謝する。

  
まずは、一人一人が生活を変え、生き方を変え、良心に従って、
それに反する仕事はしないことです。
そして、生活の中で微生物や麻、竹などを活用し、環境を蘇生化させることです。
ネイティヴアメリカンのホピ族は、
「7代先の子どもたちのことを考えて、物事を選択をする 」と言います。
私たち大人には子孫や他の生命体も共存出来る地球にしていく責任があるのです。

 
地球蘇生に向けて行動を!

是非、劇場へお越しください。

映画「蘇生」 http://tetsushiratori.razor.jp/sosei/index.php
 



書籍「地球蘇生へ」
http://officetetsushiratori.org/ca82/411004/p-r-s/

映画「蘇生」劇場公開もうじき終了~地球上に生きる他の生命体へ思いやりを~

皆さん、こんにちは。白鳥哲です。


映画「蘇生」がこの4月4日より東京、大阪、名古屋の映画館でロードショー
されております。残念ながら、お客様がいらっしゃらないと言うことで、
劇場公開はもうじき終了となりますので、公開中の今のうちに、是非、
劇場へお越しください。

蘇生1.jpg


私たちは、自分だけで生きていると思っています。
人間だけで生きていると思っています。
そして、人間は自分達の都合で多くの生命を奪い続けています。その勢いは「種」を
絶滅させるほどで、あまりにも無慈悲に殺し、痛め続けているのです。

年間五万種以上。
よく見慣れたゲンゴロウ、メダカ、トンボも
キリンもライオンもサイも
絶滅に向かっています。
ものすごいスピードで、私たち人間は多くの生命を絶滅に追いやっています。

規格外や病気の鶏をシュレッダーにかけたり、
装飾品を作るためにピンクイルカの目玉をくりぬいたり、
象牙を得るために、1日100頭以上の象たちが密猟されています。

海や大気、大地に放射性汚染を拡散し、海、野、山に生きる生き物達の生命を
痛め続けているのです。

人間は、動物や植物、鳥、魚、微生物たちといった数多の生命によって
生かされています。
地球上にいきる三千万種以上の生き物達は、お互い助け合って、
捧げあって生きています。食物連鎖のピラミッド見れば一目瞭然ですが、
全ての生命は繋がっています。ひとつ欠ければ、それを糧とする生き物もまた
消えていくのです。


多くの生命を痛め続けることは、私たち自身を痛め続けていることに
他ならないのです。

また、目に見える物質的レベルだけではなく、目に見えない量子的レベルに
おいても、私たち人間は大きな影響を与えています。

肉体は60兆の細胞で出来ていると言われています。
その細胞の一つ一つは分子の集合体です。
その分子は原子・・・もっとたどると量子の集合体で出来ています。

量子レベルにおいて、全ては振動していて特有の周波数を持っています。
感情や感覚というのも全て特定の振動・周波数があり、情報として存在しています。
そして量子レベルにおいて境界線は存在せず、常に情報のやりとり、交流によって
成り立っているのです。

私たちが何の感謝もせずに多くの生き物達を痛め続けると、
振動情報として彼らの痛みや苦しみが発信されます。

先程述べたように、私たちは情報の集合体であり、常に交信しています。
彼らの痛みを私たちの潜在意識下で受信し、私たちも影響を受けるのです。
その負の情報が蓄積していくと、やがて、わたしたち自身の心身の健康問題として
降りかかってきます。
具体的に、私たちが他の命を痛める生き方はあるチャクラの不調和として
顕れています。そのチャクラの不調和から、心の病、精神の不安定化が起きています。

映画「蘇生」は、地球に生きる全ての生命体に対する思いやりを思い出す映画です。
動物も植物も微生物も、全ての命には尊厳があり、尊い存在なのです。
そんなことを思い出していただきたい。
この地球に生きる全ての命、地球そのものへの愛を思い出していただきたい。
そんな思いでこの映画が生まれました。

そろそろ人類は、次の進化の段階に来ています。

次の進化とは、他の生命体を痛めず、その生命体を育む地球を大切にする
いき方への目覚めることです。
人間はその特性(イメージ出来て意思を持っている)から他の生命を守り育む
責任があります。その気づきをこの映画「蘇生」は促しています。


是非、劇場へお越し頂き、進化のチャンスとして活用していただければ幸いです。

私は毎月21日に、一つテーマを決めてお祈りを発信しています
(地球蘇生プロジェクト内で毎月配信していますhttp://earthianalliance.com/about.php)。

「祈り」と聴くと宗教くさいと思われている方が未だに多くいらっしゃると思います。
「祈り」とは、自分のことだけではなく、自分を取り巻く様々なことに意識を向け、
心を寄り添わせ、感謝する行為です。

実際、私たちは何かに意識を向けることを日常的にします。
意識を向けるということは、想いを送る方向を定めるという行為で、その対象に
確実に変化を与えます。

1960年代にノーウォーク技術大学ダグラス・ディーン博士は、人間の意識が
血流にどう作用するかを実験しました。
被験者に血流計をつけ、別の部屋でその相手を「想って」もらいました。
その結果、被験者を「想った」瞬間に血流に変化が現れたのです。


対象に対して「想う」行為は、その相手に特定の周波数(情報)を発信するという
ことであり、相手に瞬時に伝わります。意識が向けられた瞬間に、脳波が変わり、
脳内化学物質の産出に影響することが様々な実験でわかってきています。

この現象は、例えていうなれば携帯電話の様なものです。
AさんがBさんに電話をすると、同じ時間に同じ場所にいなくても、時空を超えて
電波で繋がります。Aさんが発した言葉は携帯電話というツールを通して
Bさんに届きます。私たちの身体は携帯電話のような受信発信機であり、
私たちの意識は電波のように時空を超えて、常に、瞬時的に、多角的に情報の
受信発信を行っているのです。

私たちの「想い」は時空を超えるのです。

地球上に生きる全ての生命への思いやりを思い出しましょう。
それは、私たち自身の問題なのです。


映画「蘇生」
東京渋谷アップリンク、大阪シアターセブン、名古屋シネマスコーレにて
5月1日まで劇場公開中!

白鳥哲新著「地球蘇生へ(VOICE出版)」劇場で販売中!

蘇生1.jpg

蘇生2.png

映画「蘇生」公開


皆さん、こんにちは。白鳥哲です。

4年の歳月を経て、私の監督作品「蘇生」が完成いたしました。
この作品は、4年前の2011年5月に福島県飯舘村に行ったときの出来事が
きっかけでした。

当時、ガイガーカウンターを持って行ったのですが、毎時5マイクロシーベルト。
ずっと警報音が鳴りっぱなしでした。私の体感覚では肌がじりじり感じました。
その後も何度も訪れて目撃したのは、表土を掘り、汚染された土を同じ福島
県内に移動して捨てるだけの現実でした。そして、汚染それた表土を移動した
先では、木々を切り倒し、山が削りとられ、そこに生きる多くの生命を傷つけ
続けているのです。


私たち人類は地球に対して大変なことをしている・・・。


と痛感したのでした。
そのときから、何をすればいいのか?どうすれば良いのか?を
考え続けたのでした。

その時知ったのが、微生物が放射能を軽減、消失するという「事実」でした。
そして、その微生物が、放射能をはじめ、地球上の様々な汚染を解決していく
希望の道筋であることを知ったのです。

例えば、耐放射性細菌と言った古細菌は放射能を転換します。
広島・長崎の原爆のときに、土壌中で見つかり、放射能を転換させていることが
わかったのです。
また、光合成細菌という微生物は、紫外線や放射線をエネルギー源に変えて
増殖することがわかっています。彼らは嫌気性なので、空気のある環境では
生きられないのですが、乳酸菌などと共生することで、酸素の多い空気の中でも
力を発揮できることがわかっています。
放射能を直接転換しなくても、微生物達の分解システムには、1日に何世代も
入れ替わる過程で、段々と放射性物質を分解していくのが微生物たちの力なの
です。


そもそも、今から38億年前地球は、酸素はなく、メタンガス、アンモニア、濃硫酸、
放射能などありとあらゆる汚染の極みにありました。
その時に、そうした汚染状態にあった地球で酸素を作り、大気を作り、
オゾン層を作ったのは彼ら微生物たちだったのです。
その時の微生物が光合成細菌や耐放射性細菌などの微生物たちなのです。

しかし、この微生物の世界・・・奥が深く、広く、未知のことが多くあり、
そこには、様々な「拘り」や強烈な「考え」をもたれた研究者が数多くいらっしゃいます。
私は、微生物の研究者の方々を知る度毎に、まっさらな気持ちで学び続けてきました。

そこで出会った方々はそれぞれ素晴らしいものをお持ちなのですが、
残念なことに、他の御研究や成果を認めないといった方々が多く、
大変な対立が存在しているということを知りました。

我々一般の人々はその対立をそのまま受け止めるしかなく、
「あれは偽者でこれが本物」というお話を聞かされればそのまま受け入れるしかなく、
そこで語られるイメージで判断してします。

しかし、実際に取材を進めて確かめていく内にわかるのは、
イメージで言われていることと実際のギャップでした。
実際に確かめ、現在がどうなのか?を会って直接聴いて確かめればわかるのですが、
イメージや憶測で相手の研究者のことを言っている場合が多くあるのを知りました。

お互いが赦し認められていないために、問題を複雑にしているのです。

注意深く、勉強を重ねると共通項が多く、むしろ、お互いの良いところを認め合って
協力し合ったほうが、全体に良いと思えることの方が多くありました。
宗教や民族の対立と非常に似ているものを感じました。


同じ根なのに、お互いが赦し合えないでいる・・・。


地球上の全ての生命体の底辺で支えている生命体が微生物です。
そして、微生物たちは、私たちの先祖でもあるのです。
そこには、「どのやり方、どの微生物が一番で、あのやり方、あの微生物は嘘だ」
という次元の話ではないのです。それは、人間が勝手に決めていることで、
微生物たちは適材適所にお役目を全うしているだけなのです。

お互いの研究や成果を認め、協力し合ったほうが、
人類全体にとってより貢献することになると思うのです。


また、4年間の追求で苦労したのが、放射能に対する認識の違いでした。
放射能に対する専門家の見解は「放射能は微量でも危険」という意見と
「微量はむしろ健康に良い」とする意見とに二分され混乱を生んでいます。
また、放射能をはじめとする様々な環境汚染問題そのものから目をそらし、
考えること自体が神経質な行為とされつつあります。

そして、放射能の問題を考えることは後回しにして、貨幣経済が廻らないから、
もっと、先へ進めようと日本全体が動き出しています。
これは、問題をより大きなものにしていくだけでなく、
後世に多大なるダメージを与えることになります。
しかし、ほとんどの人が目先の利益を優先して、
そのことが大地や海、大気、生命体、そして、子孫にもたらす
ダメージの大きさについては知ろうともしません。


病気もそうですが、痛くて醜いものと向き合わなければ
その先にある治癒・・蘇生はありません。


そんな思いで、生まれたのが映画「蘇生」です。
4月4日より東京渋谷アップリンク、大阪シアターセブン、名古屋シネマスコーレほか
全国の劇場でロードショーされます。
ぜひともご覧頂きたいと思います。

私たち大人は子孫に対して、大きな責任があります。
目の前のお金欲しさに、大地を汚し、海を汚し、大気を汚し、
地球上の生命に痛みを与え続けているという選択は、
もう、やめなければいけません。

お金は道具に過ぎません。紙と金属、電子マネーで出来た道具に過ぎないのです。

その道具のために、これからこの地球上で生きる子孫を苦しめる選択は、
もういい加減に辞めなければならないのです。


そして、私たちは、他の生命体の痛みを自らの痛みとして知り、
他の生命体を痛めない生き方へと進化していくのが、
これからの人類に求められています。


なぜなら、全ての命は繋がっているからです。


他の生命体を痛めることは自分を痛めることです。
他の生命体の尊厳を認めることは自らの尊厳を認めることになります。

しかし、他の生命の尊厳を否定する生き方は、
自らの命の尊厳を否定することに他ならないのです。


そろそろ、そのことに気づくタイミングに来ているのではないでしょうか?



蘇生.jpg

 
映画「蘇生」4月4日より渋谷アップリンク、大阪シアターセブン、
名古屋シネマスコーレほか全国劇場ロードショー!


[前売りチケット]
http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=%E8%98%87%E7%94%9F
http://officetetsushiratori.com/film-sosei.php

「恩送り」

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

映画「祈り〜サムシンググレートとの対話」はお陰様で2012年9月19日より東京・大阪の
2館での連続ロングランを続けています。この度、正式に歴代一位のロングラン記録とな
りました。

以下がその記録となりますが、2000年以降の映画では初めてとなります。
大変光栄な事で、これも偏にご覧頂いたお一人お一人の皆様のお陰です。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。



1位 祈り サムシンググレートとの対話 827日
('12年9月19日から渋谷アップリンク他 上映中 日数は12/20時点です)

2位 ウエスト・サイド物語 511日
('61年4月1日から丸の内ピカデリー)

3位 ベン・ハー 469日
('60年4月1日からテアトル東京)

4位 西部開拓史 463日
('62年11月29日からテアトル東京)

5位 シネラマ・ホリデー 453日
('55年12月19日から帝国劇場)

6位 王様ゲーム 434日
('11年12月17日からシネ・ルーブル池袋他)

6位 タイタニック 434日
('97年12月20日から日本劇場他)

8位 世界の七不思議 441日
('57年3月17日から帝国劇場)

8位 南海の冒険 431日
('59年4月25日から帝国劇場)

9位 これがシネラマだ! 346日
('55年1月5日から帝国劇場)

10位 世界の楽園 328日
('58年6月1日から帝国劇場)


私たち日本人は、困っている人を見ると助けようとします。
財布を拾ったら「失くした方が困っている」と思うので必ず交番へ届けます。
私の経験でも人生において三度ほど、お財布を拾った事がありました。
その度に交番に届けたり、ご本人にご連絡してあげたりしてきました。

「惻陰の心」が息づいてる証といえます。
「惻陰の心」は、困っている人をみて気の毒に思う心を言います。

日本人は、古来より「惻陰の心」「差悪の心(自己の不善を恥じ他者の悪を憎む心)」
「辞譲の心(譲り合う心)」「是非の心(善悪を判断する心)」を大切にしてきました。

そして、「恩送り」の精神も私たち日本人は、自然に行っていたものです。
受け取った恩をお返しできない時に、その恩を送るのです。

その恩は巡り巡ってやがて自分に戻ってくるのです。


与えるものが受け取るものなのです。

その精神を復興させ、世界に発信することを二年前からはじめました。

最初は小さな食事会からスタートさせ、その参加者の皆さんが次の食事会に送り、
それが全国各地に広がり、やがて200人規模のイベントに送られていったのです。

そして、次の12月21日「恩送りフェスタ」は前回、3月21日の参加者からのプレゼントで
催されます。
見ず知らずの方から受ける優しさは、分かち合うを生む原動力となっていきます。


分かち合いの連鎖を起こし、分かち合う経済を実践していくのがこの「恩送りフェスタ」なのです。

これは日本人に古来からあった「分かち合い」の精神の復興です。

2014年12月5日、中国のインターネット上に、日本で財布を落とした
中国人の体験談を記した文章が掲載されました。
以下はその概要です。



『日本に来たばかりのころ、多くの先輩たちが「日本で物をなくしてもそれほど心配
する必要はないよ。だいたい見つかるから」と言うのを聞いた。周りの友人からも、
なくなった財布やら携帯やらが見つかったという話は何度か聞いていたが、正直、
私は半信半疑だった。それに、日本に来て数年、財布をなくしたことなどなかった
ので、先輩の話は気にも留めていなかった。

しかし私はついに、「財布をなくす」という過去の自分からは考えられないようなこと
をしでかした。友人と食事に出かけて家に戻った後に、財布がないことに気付いた
のだ。このとき、私は冷や汗が噴き出すのを感じた。現金3~4万円は仕方ないに
せよ、証明書やキャッシュカードなどもすべて財布の中だ。再発行などしようものな
ら、1日や2日じゃ済まない。

昼の12時過ぎに食事に出かけ、財布がないのに気付いたのは午後5時。
「終わった」と心の中で思った。こんなに時間が経っていては、絶対に見つからない
だろうと思った。友人に電話をかけて事の成り行きを説明すると、「きっと見つかる
よ」と慰めの言葉をかけてきた。彼は何度か財布をなくしたが、そのたびに見つかっ
て戻ってきたというのだ。

友人いわく、経験上、物をなくしたときはまず近くの交番に行って聞いてみるそうだ。
そこで私は、友人の付き添いのもと、近くの交番を訪れた。小さな部屋のようなとこ
ろに3人の警官が座っていた。私たちが中に入っていくと、笑顔で「どうなさいました
か?」と聞いてきた。私はこれまでの経緯を説明し、自分の財布は届いていないか
と警官に訪ねた。

すると警官は私に1枚の紙を渡し、名前や住所、なくした物、その物の色や形、なく
した時間、現金はいくら入っていたか、などを書かせた。私は紙を書きながら、
「たぶん家に帰って連絡を待つことになるんだろうな」と思っていた。紙を書き終える
と、警官はそれを持って奥の方に入って行き、ほどなくまた出てきた。手にはなんと、
私の財布が!

そのとき、どう思ったかって?不思議さと、それを超える感謝の気持ちだ。それまで、
話には聞いていたのだが、なくした物がまた目の前に現れるという感覚を実際に味
わったことがなかった。警官は笑顔で財布を手渡してくれ、なくなっているものはない
か確認するように言った。現金、キャッシュカード、証明書、すべてがそろっていた。
警官に何度もお礼を言うと、困ったような顔をして笑いながら、「今後は気を付けてく
ださいね。拾った人がわざわざ届けなければなりませんから」と言った。

良心のサイクルとはこういうことではないだろうか?なくした財布が交番で見つかった。
拾ってくれた人への感謝の気持ちを抱いた私は、今後もし何かを拾ったらきっと交番
に届けるだろう。そしてまた別の誰かがそれに感謝して、同じことを繰り返す。
このようなサイクルによって社会の雰囲気はますます良くなり、人同士も互いのことを
ますます思いやるようになるのだ。(翻訳・編集/北田)』

私達日本人の中にある美徳は、世界の人々のモデルとなります。

自信を持って「お互い様」そして、「恩送り」の精神を伝えていきましょう。

その責任が私達日本人にあるのです。

12月21日恩送りフェスタに是非、ご参加ください。

分かち合う世界を共に創っていきましょう。

恩送りフェスタhttp://officetetsushiratori.blog.fc2.com/blog-entry-481.html


※恩送りフェスタは完全予約制です。お席のあるうちにご予約ください。


恩送り1.jpg   恩送り2.jpg


「祈りの音、そして、図形が持つ力」

御無沙汰しています。
皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

私は映画「祈り~サムシンググレートとの対話」を制作しようと思った時から、毎朝、
世界中の宗教のお祈りをしてます。その映画を作ろうと思った頃までまともにお祈り
をした事がなかったからです。それでは映画は撮れないと思い学習し、それ以来、
毎朝行うようになっています。

今朝もお祈りをしていて、キリスト教の主の祈りの中にある言霊の導く力の深さに
気づきました。主の祈りの中にある


「御国〔みくに〕を来たらせたまえ。
みこころの天になるごとく、
地にもなさせたまえ。」


この言霊の中にある自らの心の中に広がる神聖さ⦅超自己⦆の尊さが胸に広がり、
地球上と宇宙が繋がるのを体感し感動しました。
その後、仏教の「南無阿弥陀仏」を唱えているときも深い気づきをしました。
「阿弥陀仏」は無量光仏、無量寿仏とも言います。無明の現世をあま照らし、
空間と時間の制約を受けない存在です。この宇宙全体に光を与え続けている存在に
全てを委ねると私がなくなって宇宙の「無」そのものになるのです。

それぞれの祈りの言霊によって心の中にある神聖さ⦅超自己⦆にまた気づいたのでした。
毎朝、世界中の宗教のお祈りをする度に、祈りの言霊が放つ「音」が世界を変える事を
知るようになって行ったのでした。

その辺の事をまとめたものが私の新著「祈りのとき 」にまとめられて
いるのですが、祈りの「音」そのものが周波数を持っていて、その周波数が形を作ること
を知るようになりました。

ドイツの物理学者エルンスト・クラドニやスイスの物理学者ハンス・ジェニーなどによって
生まれた「サイマティクス」と呼ばれる科学において、周波数が形を作るのが証明されて
きています。
ほぼ同時期にピーター・ガイ・マナー博士が医療の現場でも活用し音が身体に影響する
ことを実証されました。
博士は、肉体の各器官、臓器、そして、目には見えないチャクラそれぞれに周波数があり、
形があることを証明し、現場で様々な成果をもたらし、30年にわたる実績が認められ
「サー」の称号を貰いました。



全ての存在には音があるのです。


その音⦅周波数⦆の中には、軍隊のように整列し行進してしまうような周波数もあれば、
愛や慈愛が広がるような周波数もあります。
私達の意識も音を持っていますので、例えば、意図的に440Hzといった音を聞き続けて
いると、意識が自然とコントロールもされていきます。
音響兵器などもそのような意図で作られています。また、逆に528Hzなどの音を聞くと
愛とか慈愛に開いていくのです。

世界中の宗教の祈りを毎朝唱えていると、それぞれの宗教が得意とする音によって、
開いていくチャクラが違い、そして、宇宙の大元と繋がっていくのに気づいていきました。



祈りは高次元に繋がる言霊なのです。


また、この音が作る「形」の力に気づき始めたのは今年初頭です。頭の中の松果体に
図形が浮かぶようになっていったのです。
初めは放っておいたのですが、今年3月にイギリスのクロップサークル⦅ミステリーサークル⦆
を見る機会があり、その時に、閃光が走るように気づいたのです。



形には力がある


そして、形が持つ力について試行錯誤して生まれたのが「エネルギーカード」でした。
形にはそれぞれ意味があって、その意味を読み取り生まれました。

しかし、この「エネルギーカード」を開発して気づいたのです。



太古から人類は形が持つ力について知っていた・・・。


ヒンドゥー教の「ヤントラ」も、チベット密教のマンダラ、キリスト教東方正教会の「メコン」も皆、
図形⦅絵⦆を見ながら瞑想し、祈ることで宇宙の叡智にアクセスしています。

図形は意識に働きかけます。その意識が潜在意識に影響し、現実の世界を変えて行きます。
それぞれの図形が持つ役割を理解して活用するとシンクロニシティーが起きやすくなり、
生活が一変するのです。

人類は今、図形が持つ力に目覚め、祈りの力を活用する時期にきているのです。

今、地球は激変し続けています。崖崩れ、洪水、干ばつ、大雪、熱波、竜巻、海面上昇に
よって国土を失った難民・・・。

人類の意識の反映とも言えます。人類の意識が分断と対立を乗り越えないと
現実は変容していきません。
心の中にある自他が消滅し、全てが繋がっていることをはっきりと自覚し、
日々の生活を改め、行動をしていく時期に来ています。

祈りによる超自己⦅トランスパーソナル⦆への目覚めが求められているのです。

祈り140908.png   祈り140908.jpg

石と微生物

皆さん、こんにちは。白鳥哲です。
先日、舩井幸雄先生の新著「未来への言霊」の出版記念パーティーに参加いた
しました。
この日舩井幸雄先生のご健康を参加した皆さんと共にお祈りいたました。祈りを
捧げながら舩井先生に対して感謝が溢れて涙が出できました。

舩井先生との出会いは、今から十年前、私の監督作品「ストーンエイジ」の製作の
頃まで遡ります。映画の舞台となる宮古島の石の庭の持ち主新城定吉さんに取り
ついでくださったのです。

「舩井です。」
「 ?!あっ、舩井先生・・」
「新城さんの石はいかがでしたか?」
「はい...物凄いエネルギーを感じました」
「そう。新城さんに話したので、後は監督の作りたいように創ってください」
「はい!ありがとうございます!」

思いがけない舩井先生からのお電話に感激と共に、その後の人生の後押しをいた
だきました。以来、舩井先生からは、絶大なるご支援を頂き、ただただ深い感謝の
思いを抱き続けてきました。
舩井先生はわたしの恩人であり、人生の羅針盤のような大きな存在です。その舩井
先生に対して溢れる感謝の気持ちが押し寄せて来たのでした。そして、これまで恩
返しをしてこなかったことを心からお詫び申し上げました。

 その時の思いや、石から受けたメッセージのお話を今回初めてお話いたします。
1-25に、ミッションナビゲーターの長谷川章子さんと共に、大地の繋がり~石と微生
物からのメッセージ~
でそのお話をさせて頂きます。

 石をはじめ鉱物の世界は、顕教的《物質的》側面と密教《エネルギー的》側面があ
ります。内部の結晶構造が幾何学的構造を通じて現れていくのです。
 その結晶構造からエネルギーの保持、増幅がされるのですが、その構造によって
役割が違うのです。ルビーなどのような六方晶系は、血液の流れを促進しやすくなり、
血栓や血管壁に付着したコレステロールが溶解しやすいといわれています。そして、
そうした物質的側面と、エネルギーの中でも浄化増幅するような役割というようなエネ
ルギー的側面があり、チャクラのハートチャクラに対応します。
三方晶系のアメジストは紫外線スペクトルと関係し、感情の変容を促すと言われてい
ます。感情もエネルギーですから、そのエネルギーが石によって変容を促されるという
ことです。ブラックトルマリンは、電気石とも言われ電気を帯びマイナスイオンを発生さ
せ、アメリカの先住民族には大地にエネルギーをもたらす石と言われています。

こうした石の力を感知していて、太古の人類は扱っていた時代があり、その頃の呼び
覚まされた記憶によって作られた映画が「ストーンエイジ」でした。思い返してみると、
この「ストーンエイジ」という映画を作ってから、私の人生はガラッと変容をとげていま
す。この時、確実に石がその力を発揮していたと言えるのです。そのきっかけを作って
くださったのが、舩井幸雄先生でした。
私の中で、この深い感動がこのパーティーの日に蘇ってきたのでした。私と同じように、
ご自分の人生が舩井先生との出会いによって変容を遂げた方々がこの日集われてき
たのを感じました。
明治維新のときに、多くの志士たちに目覚めを促した吉田松陰のような・・・そんな大き
な存在が舩井幸雄先生です。
心から感謝申し上げます。

舩井幸雄先生ありがとうございます。

1月25日に私と同じように、舩井先生に触発され、ミッションナビゲーターとして多くの
方々の人生に目覚めを起こし続けられている長谷川章子さんのお話が伺えます。
長谷川章子さんは、その人に必要なメッセージを確実にお届けする方です。それが、
ちゃんと地に足についたもので、その方の人生の使命を的確に掴み、お伝えください
ます。私が最も信頼を寄せるチャネルラーのお一人です。今回、この日に集まる方々
の集合意識を読み取ってお話をされると思います。是非とも、長谷川さんのお話を聞
いていただき、ご自身の人生の指針としていただきたいと思います。

石から流れるミネラルなどの物質的な意味と、エネルギー的な意味で影響を受けるの
が微生物たちです。この微生物たちは、地球上のバイオスフィア《生態圏》の底辺を形
作るなくてはならない存在達です。
この存在達の力を活用することで、腸内細菌の勢力を変え、人体を健康にし、人体を
含めたこのバイオスフィアを腐敗の方向へ向かわせるか、蘇生の方向に向かわせるか
を決めていくことになります。
今の人類の活動は確実に腐敗、酸化を促進させる働きを加速化させています。それを
腐敗とは逆の蘇生化に向かわせるのが、有用な微生物たちの力なのです。
その有用な微生物が持つ力についてもお話させて頂く予定です。

後から続く子孫たちのための未来を共に考え、行動していきましょう。

限定20名 スペシャル・セミナー「大地のつながり~石と微生物からのメッセージ~」
昼の部
http://argo-navi.net/mielca_genki/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=125
夜の部
http://argo-navi.net/mielca_genki/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=126

君子自反


新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いします。映画監督の白鳥哲です。

このお正月に3D映画「ゼロ・グラビティー」という映画を観ました。
今、地球の大気圏外で問題となっているスペースデブリ(衛星のゴミ)を題材として
取りあけた映画でこの作品を観ながら様々なことを感じました。

スペースデブリとは、事故・故障により制御不能となった人工衛星から、衛星などの
打上げに使われたロケット本体や、その一部の部品、多段ロケットの切り離しなどに
よって生じた破片、デブリ同士の衝突で生まれた微細デブリ、更には宇宙飛行士が
落とした「手袋・工具・部品」なども含まれるゴミのことを言います。

映画の表現がリアルだったために、音もなく、空気もなく、重力がない宇宙空間を
自然と想像できたために、宇宙空間でデブリが大変な凶器になることを痛感しました。

毎年、物凄い数の衛星やスペースシャトル、ロケットが打ち上げられています。
旧ソ連がスプートニク1号を打ち上げて以来、世界各国で4,000回を超える打ち上げが
行われ、その数倍にも及ぶスペースデブリが発生してきました。
その多くは大気圏へ再突入し燃え尽きましたが、現在もなお4,500トンを越えるものが
残されています。それらゴミが地球の大気圏外を覆い続けているのです。
そのことに対して何の対策もとられずに、地球の大気圏外に溜まり続けてることが、
とても、危険なことであることが理解出来ました。

白鳥監督140108.JPG


そして、この地球が、私たち生命を守り育んでくれていて、循環されて完結した世界で
あることも理解しました。宇宙空間は、通常-270℃(3K)、太陽が当たると121℃、
太陽の当たらないところは、-121℃で、灼熱と極寒の場所です。
重力はなく、一度動き出すと制御が大変難しく、大変なスピードで飛んで生きます。
スペースデブリも秒速数キロという速さで進んでくるので、大変な凶器と化します。
もちろん、宇宙空間は、酸素も水もなく私たちには生きることが出来ない過酷な環境です。

そして、そんな宇宙空間では生きられない私たち人類がこの地球上でエゴを主張しあう
ことが、自分を傷つけあうことになることもこの作品を観ていて感じました。

映画を観ながら、宇宙空間でひとり残されたときの状態を想像しました、
もし、宇宙空間で、空気も水も重力もない世界で、自己をどのように認識するのでしょうか?

そもそも、自分とは何なのでしょうか?

自問自答しました。

「私は宇宙・・・。」

そのことが浮かんできました。
そして、自他の区別はそもそもないのだとも感じました。


最後に、絶体絶命の主人公が地球にたどり着けたときの、重さ(重力)や安堵感を
共に味わいました。私たちの故郷である地球をどれくらいの人達がその有り難さを
認識しているのでしょうか?私たちはこの地球に守られ、生かされているのです。
自分を主張しあって傷つけることは自らを傷つけることであることを、気づけたら、
調和を目指すことでしょう。
私たちの行いは全て自分に降りかかってくるのです。

「君子自反」

目の前に起きる出来事を、自分事として受け止め、
相手を責める前に自分の心の中を見ましょう。


全ては、私の問題なのです。

新作映画「蘇生」撮影開始!

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

この11月より映画「蘇生」の撮影が本格的にスタートいたしました。
ここまでご支援いただいてきた皆様、本当にありがとうございます。
なんとか来年中に完成を目指していきたいと思っております。

その取材も含めて、琉球大学名誉教授 比嘉照夫先生とお会いしました。
毎回お会いする度に驚くのですが、比嘉先生は、お会いする度に進化を
遂げられています。

白鳥監督131203.JPG


今、比嘉先生が取り組んでいらっしゃるのは、エネルギー技術です。

微生物の中の光合成細菌は、光のエネルギーを転換する性質があります。
光は、目に見える可視光のほかに、紫外線、エックス線、ガンマ線など目に見えない
放射線があります。そういった放射線を転換するのです。

植物達がしている「光合成」というのがどういうことなのでしょうか?

植物の細胞にある葉緑体は、一言で言うと、電子を置き換えて水素に転換している
ということをしています。太陽光のエネルギーによって合成が行われているのです。

光合成細菌という微生物は、こうした合成を行っているのです。
つまり、エネルギーを転換しているのです。

その性質の理由を理解すると、われわれが普段使っているエネルギーに彼らの性質を
理解して活用すると、普段、電磁波のゴミとして飛んでいる電子達が集まり、整然として
いくのです。

エネルギー効率が上がるのです。実際に、今、沖縄のコスタビスタというホテルで繰り
返し実験がされているのですが、節電効率が50パーセントまで下がっているということ
でした。つまり、微生物の技術を使うことで、節電が計れるということです。

エネルギーの分野まで及んでいる微生物ですが、考えて込ますと、私たちの細胞の
中にあるミトコンドリアは太古の微生物です。彼らは、モーターのように発電し続ける
ことでエネルギーが生み出されています。毎瞬毎瞬、エネルギーを生み出し続けて
います。

生命の力は、計り知れないものがあるのです。


光合成細菌たちは、我々が出す汚染物質を転換していきます。
例えば、尿や異臭の元であるアンモニアは、水素とアミノ酸に換え、糞尿などから出る
メタンガスを水素と糖分に換え、硫化水素などは、水素とたんぱく質の材料に転換し、
蘇生化現象を起こしていきます。

微生物たちは、リレー式分解システム、突然変異による変容システム、耐性システムを
持っています。中でもリレー式分解システムというのは、何世代にも亘って分解していく
システムで、一世代では分解できないものが、二世代、三世代と世代を重ねていくうちに
完全に分解する力を持っているのです。重金属やセシウムなどの放射性物質も世代を
跨って分解していくのです。また、耐性システムは、過酷な状況を与えれば与えるほど、
耐性が出来てくるのです。

今、地球環境は人間の活動によって、様々な汚染状態を加速化させています。
今、蘇生に向けての行動をしていかないと、子孫達の未来を厳しいものにしていきます。

そのために、この映画「蘇生」を生み出し、多くの方々に希望の道筋を示して生きたいと
思っています。これから制作を急ピッチに進めていきます。

12月21日には、地球蘇生に向けてのお話をさせて頂きます。


地球蘇生プロジェクト講演会
https://pro.form-mailer.jp/fms/cbabc2ff49163

「今、日本の水源は・・・。」

皆様、こんにちは。白鳥哲です。

先日、日本の水源地である山の状況を取材しに、長野県志賀高原に行っておりました。
そして、熊などの野生動物、自然界の生態系の変化に関して大変お詳しく研究されて
いる宮澤正義さんとお会いしました。


siratori.JPG


日本では以前、原生林と呼ばれる里山とは区別される人の手が入らず、神域として
守られた土地がありました。その原生林は、多様な植物が共存し、その共存が肥沃な
大地を作り、微生物達を育み、そして、水を育んでいました。そこで育まれた水や空気が
里山や麓の生態系を育んできたのです。

しかし、戦後、私達日本人はその生態系の中に自然と存在していた「住み分け」を犯し、
崩し、原生林の王者であった熊たちの領域を犯してきたのでした。
熊は、原生林の生態系を維持する大きな役割があります。彼らの食べ物である昆虫や
野草たちの行き過ぎた繁殖を抑え、四季を通じて原生林に外敵が近寄らなくさせていた
のです。

そこを私たち人間が、林道を作り、観光地にし、微妙なバランスの上に成り立っていた
原生林を崩してきたのです。

自然はある程度の破壊は必要で、動物達の働きがその役割を担っていました。
しかし、人間による破壊は他の生命たちの居場所を根こそぎ奪い取り、
生態系を大きく変えてしまうのです。

宮澤正義さんのお話を伺った翌日、志賀高原の原生林に撮影に行きました。
原生林に入った途端、空気がガラッと変わるのです。土が温かく、まるで胎内にいるかの
ような感覚になるのです。大きな存在に守られているような・・・そんな感覚です。

落ち葉を食べる微生物達が肥沃な土にさせ、その土を白樺や杉、ヒノキ、松、多種多様な
木々たちが根を縦横無尽に伸ばし、その根の先の毛根で水を育むのです。そのため土が
ふかふかで温かい。ちょっとやそっとでは崩れない大地が木々によって守られるのです。
明らかに違う自然の様子に感動しました。

これら原生林が今、日本ではほとんどなくなってきました。そのため山は保水力を失い、
崖崩れや地すべりおきやすくなり、あっという間に陥落する山々になってしまっているの
です。

戦前の山の様子を知っている人に聞くと、「以前に比べて川の水位が十分の一ぐらいに
減っている」と言われます。
日本では、戦後拡大造林という政策によって、ほとんどの山が杉とヒノキに変えられ、間隔
の少ない植え方をしたため、日光が入らなくなり下草が生えない山がほとんどになりました。
下草が生えなく、常緑樹だけの多様性に欠ける山は保水力を失います。
広葉樹と常緑樹が絶妙なバランスで育つと絡み合った根っこが水を蓄えることができるの
です。そのため、崖崩れが多くなり、水を蓄える力を失った山となってしまっているのです。

日本の山の現状をまずは、知り、そして、何が出来るのか?考える必要に迫られています。
近々、地球蘇生プロジェクト大会で、12月21日に宮澤正義さんをお呼びして日本の山の
現状を知るセミナーを行います。
そして、新しいエネルギーのあり方を進める木内鶴彦さんをお招きし、これからの地球蘇生
にむけての決起集会としたいと思います。

私たちは、後から続く子孫たちのためにも、今までの生き方を変えて、意識転換をはかり、
行動しなければなりません。是非ともご参加頂きたいと思います。

地球を癒す会発足一周年記念講演会https://pro.form-mailer.jp/fms/cbabc2ff49163

「8つの鍵」

皆さん、こんにちは。白鳥哲です。

先日、高野山で世界的なコンサルタントとして著名なロイス・クルーガーさんと
お会いしました。ロイスさんは、世界で広がる人事コンサルティング会社のトップ
クラスの、フランクリン・コーヴィー社の創業者の一人で、世界上位500の企業・
国家プロジェクトで取りあげられているコンサルティングを指導しています。
組織を作るのは人です。その人間の指導に関して、合理的でシンプルなアイデ
アを持たれています。


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そのロイスさんが日本人を大変に評価して、尊敬しているのです。


ロイスさんは仰います。

「日本人は親切で、知的で、礼儀正しく、贈り物精神に満ちて
いて、学ぶのが好き。そして、「和」の精神を持っています。
この日本人の生き方が世界のモデルとなります」


私はこの言葉を世界を熟知しているロイスさんから、ハートに満ちた言葉で聞い
たときに、深い感銘を受けました。私達が当たり前にしていることが、世界では
当たり前でないことがあるのです。

私達日本人は、老荘思想や儒教的精神から来る礼儀。そして、禅などの仏教、
神道からくる「全一」の精神。そして、聖徳太子の十七条憲法に象徴される
「和を持って尊しとなす」の精神があります。地球全体で観る視点が重要な時代
に、国や民族の利害を超えて、行動できるのは日本人です。そして、日本人の
生き方にそれがあるのです。

私達日本人は、これまで「危機を奇跡」に変えてきました。関東大震災、終戦、
東日本大震災・・・。危機のたびに、それらを奇跡に変えてきました。一瞬にして
「一つに繋がる」感性を持っているからです。
そういう日本人だからこそ、出来る技術があります。人類に貢献できる生き方が
あります。

そのことに目覚める必要があるのです。自覚を持つ必要があるのです。

地球のために貢献しましょう。そのために、ひとつになって行動しましょう。
私達にはそれが出来るのです。


今、人類は多大なるダメージを地球に与え続けています。この半世紀近くにわたる
人類の活動が地球上の生態系の60%以上を消失させています。その破壊現象は
良くなるどころか加速化されています。地球全体からみれば、長い時間をかけて蘇
生化に向かうのですが、人類や他の生命にとっては大変生きずらい環境になって
いくのは明白です。
極地の氷や山岳氷河が解け、砂漠化が進行を続け、大規模な森林が消滅し続け
ています。珊瑚が白化して死滅しています。海は磯焼け〔昆布やわかめの消滅〕し、
山は保水力を失い、多くの生命が絶滅しています。山や森は一度失うと、元の状態
に戻すのに何百年もかかります。そして、海の循環機能にも限界があります。それを
わずか百年にも満たない間にあっという間に消失させているのが私達人類です。

よく、「環境問題の話?」と称されて、まるで他人事のように言われますが、大変な
思い違いで「自分ごと」の話なのです。私達人類の生存に関わる話なのです。
とても生活に密着した話なのです。


その解決策が私達日本人の技術にあるのです。生き方にあるのです。

その事に自覚が持てて行動したら人類全体に多大なる貢献をすることになるでしょう。

私達人類はみな「加害者」でもあることを受け止めて、踏み出す時期に来ているの
です。そのことを伝え乗り越える技術と精神を持っているのは私達日本人なのです。

ロイス氏の著書「8つの鍵」を読むと、日本人の生き方を参考にしたコンサルタントで
あることが伝わってきました。大変シンプルなキーワードの多くが日本人が生活の中
で普通にしていることが多く含まれているのを感じます。
是非ともお読みいただきたいと思います。

映画蘇生基金急募http://officetetsushiratori.jp/sosei/

未来予測

皆さん、こんにちは。白鳥哲です。

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(写真は超脳トレプロデューサーの山岡尚樹さん、
高島康司さん、ヴォイス出版の大森さんです)

.
先日、未来予測家として著名な高島康司さんとお会いしました。

高島さんは経営コンサルタントであり英語に精通した方で高い情報収集能力と分析力を
お持ちの方として広く知られています。

その高島さん(ヤスさんと呼ばれています。以降はヤスさんと呼びます)にどのようにして
情報収集されて未来予測をされるのですか?とお聞きしました。
すると、ヤスさんはある検索サイトのことをおしえてくださいました。

その検索サイトは、CIAが開発したもので2012年解禁されたもので、世界中の言語を
網羅しながら、フェイスブック、ブログ、ホームページ‥‥など、
ありとあらゆるネットワークで語られる言葉を自動的に分析できるのもので、
今、どこの地域でどの話題が広がってるか?が一目瞭然に分かるというものでした。

その一部を見せてもらったのですが、実際に中東やアメリカ、アジアなど地域ごとに
中心の話題がはっきりとわかるようになっています。
そのグラフが大きいほど、その話題が広がっているのがわかります。


つまり集合意識の状態が一目瞭然なのです。


そして、ここで繰り広げられる話題を誘導することで、
「アラブの春」やトルコの暴動などが起こされているというのです。


フェイスブックやブログなどで一人の発信者が出す虚像を現実化させていく実例を
いくつかお聞きしました。
いわゆる「噂」をあげると、それを証明する証言が集まりだします。
そして、それを「まとめる」人が現れだすレベルまで達すると、
それを現実とリンクさせる人々が現れ、現実化するのです。

いかにして、ストーリーに真実味を持たせると、それが一人歩きしだすというのです。


中には実際、そこで語られた通りに地震が起こったケースもあるのです。


これは十分に理解出来ることで、私たちの意識は現実化します。
それが一個人の意識が国家を凌ぐのです。個が超越化するのです。

アラブの春やエジプトの暴動など、背景にはこうした革命を意図を持って先導して、
起こさせる革命コーディネーターという職業があるのです。
オトホルと呼ばれる集団は、革命を意図的に起こすことをしてます。


しかし、こうしたネットで繰り広げられる情報は、ネガティブな感情のエネルギーに
立脚したものが中心です。
これらは吐き出す必要のあるもので、
私たちはその感情エネルギーを乗り越えることが急務です。


この先にあるネガティブでもポジィティブでもなく、ただ、自分が出したものが戻ってくる。


.
「与えるものが受け取るものである」


.
という認識まで進化できたら、その集合意識が臨界点に達したら、
一挙に世の中が変わるでしょう。

そのように感じました。

「水と周波数」


皆様、こんにちは。白鳥哲です。

中々、更新ができずに申し訳ありません。

現在、次回作「蘇生」の企画準備を進めているため、様々な研究者とお会いしています。
その中で、お水の研究の世界の第一人者、増川いづみ博士のことをご紹介したいと思います。

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先月、水の研究者として世界的に活躍されている増川いづみ博士とお会いしました。

増川先生は、ミシガン州立大学で博士号を取得し、マサチューセッツ工科大学で
量子力学の修士号を取得され長年アメリカ政府の研究機関で
水の研究のリーダーとして働かれてきました。

また、ロシアの科学アカデミーの最先端の研究に触れられて来られ
世界の最先端の研究に携わってきた科学者です。

そうした、科学の世界の最先端にいながら非常に柔軟で、芸術家的側面をお持ちで、
陶器や料理も習得されていらっしゃいます。


大変に感銘いたしました。

水には大きく三つの特徴があります。


まず、一つ目が情報をICチップのように完璧に記憶します。

どんなものもその周波数をそのまま写し取るのです。
たとえば、二重間構造の容器の内側に「酵母菌」などを入れます。
すると、その酵母菌と同じ周波数が外側の水にはっきりと映ります。

それはあらゆる物質で確認されています。

また、ロシアの研究機関の実験では、距離が離れていても
水に情報が写し取られることが確認されたそうです。

二つ目の特徴は「水には意思がある」ということです。

水は、動き続ける性質があります。
海岸線、川、そして、人体の腸の形、葉っぱなど植物の形・・・。
自然界のすべてが水の流れる形をしています。

そこには水そのものが意思を持って動いている痕跡があるのです。
そのことを増川博士は「意思がある」と捉えています。

三つ目が、水は生命を育むということです。

全ての生命は水から生まれています。
ソマチットと呼ばれる微少生命体があります。
その微少生命体は、バクテリアを生んだり、免疫を生んだりして
全ての生命の源だといわれています。

しかし、そのソマチットでさえ、水がなければ生きていけないのです。
水素がエネルギー源なのです。
この水に写し取られた情報がソマチットを生じさせ、微生物を育み、細胞を育み、
植物、動物、人間・・・全てを生んでいるのです。

水が生命を生んでいるのです。


この水が今、力を失っています。
護岸工事などで真直ぐさせられて流れる水はエネルギーを失います。
磯焼けと呼ばれる海草が育たない現象を生じさせるのです。


この水に活力を自然の力で持たせるのが、「フローフォーム」です。


フローフォームは水を8の字(メビウス運動)に流すことで、
その水が力を持ち始めます。
自然のリズムにさせ生命を蘇生化させる周波数を放つようになります。


このフローフォームの傍にいるとその水の流れが持つ周波数が
精神や場をイヤシロチ化させるのです。

微生物たちも有用な微生物が活性化します。
水に流れがなくなり力がなくなると、バクテリアが発生し、
腐敗する微生物が発生します。


水の周波数が微生物に影響し、
そこに生きる全ての生命に影響し、地球環境に影響していくのです。


周波数が世界を形作るのです。


もちろん、私たちの意識は周波数を持っています。
意識の思念波が肉体や環境、地球にも影響を与えているのです。

増川先生は、現在、この周波数に関心を寄せ「音叉療法」
取り組まれています。
肉体、臓器、だけではなく、チャクラやエネルギー体、それざれ周波数を持っています。
その周波数を音叉によってあたえることで調整され、調和がとれるようになっていくのです。


この療法は波動カウンセリングなどて使われるMRA、EAVなどの波動機器や、
ドイツのバイオレゾナンスもその考えに近いのですが、
「音叉療法」は機械を使わず音叉を使って修正していきます。


実際に体験させていただいたのですが、
肉体からエネルギー体レベル、惑星レベルの音叉を体感していくと、トリップして、
超自己(トランスパーソナル)の領域に自分の意識が向かうのを体感しました。


これらの体験も踏まえて、映画「蘇生」の準備が進んでいます。
現在資金が30%集まってきました。
資金が早くに集まり、本格的撮影に取り組めますように
皆様のご支援何卒よろしくお願い申し上げます。


映画「蘇生」チャリティー基金急募http://officetetsushiratori.jp/tetsu/index.html#sosei


インドネシア授賞式

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

ご無沙汰して申し訳ありません。
先日、インドネシアの授賞式へ行ってきました。
映画「祈り」がインドネシア国際映画祭で受賞いたしました。
昨年のスペインマルベーリャ国際映画祭、ニューヨークマンハッタン国際映画祭グランプリ、
カルフォルニアフィルムアワード金賞に次ぐ受賞となります。

白鳥監督1.GIF

インドネシアは、東南アジア最大のイスラム教の国で総人口2億3000万人がいる中で、
76%以上1億7千万人以上がイスラム教徒です。世界最大のイスラム教徒人口を抱える
国です。

今回、映画「祈り」が初めてのアジア進出であり、初めてのイスラム教国での上映だったの
ですが、「祈り」というものに関心がそもそも高い中で、科学における「祈り」はとても新鮮な
感動を呼んだようでした。そして、上映前の関心の高さに驚いたのでした。

ちょっと残念だったのが、上映中後半の時間にお祈りの時間が始まってしまい、皆様、
その時間になったら途中退席されてしまったことです 。

イスラム教では1日5回必ず、メッカの方向に向かって祈りが捧げられます。建物の中には
メッカの方角を示すプラカードが掲げられています。そして、その方角の角度に正対する
ように、建物の地面には方角に沿ってタイルが敷き詰められています。

上映がその時間にまたがってしまったのでした。

しかし、ジャカルタの中心部に「イスティクラル」と呼ばれる世界最大級のモスクがあります。
滞在中にそのモスクで共にお祈りをささげたことは忘れられない体験となりました。

全世界11億人のイスラム教徒が同じ時間に、同じ方向(メッカの方向)に心を併せてお祈りを
する行為は、とても、深い感動があります。

白鳥監督2.GIF

アッラーと呼ばれる根本創造神に心から我を折って捧げると、至福の感覚が沸き起こって
きます。


「繋がってる」「大元はひとつ」という体験をこの祈りを通して体感できるのです。


そして、その大元を讃えるということは、私たち自身を讃えることに他ならないのです。
私たちは神性を本来持っています。その神性を呼び覚ます行為がこの祈りにあると体感し
ました。


どの宗教も、大元とつながる行為が「祈り」です。


私たちの両親は2人います。1代さかのぼると6人。10代さかのぼると2046人。
20代で200万人。30代で21億人。ずうっと遡ると、すべては一つなのです。

家族なのです。

その大元の親が大いなる何かであり、サムシンググレートなのです。

そのサムシンググレートと繋がることが祈りによって体感できるのです。


人類だけではなく、すべての生命、すべての存在は絡み合っています。
私たちはひとつなのです。
そんなことをお祈りをして体感しました。


そして、モスクのほかに、ジャカルタ市内にある中国の寺院でも参拝しました。
千手観音菩薩の前で祈りを捧げ、中国の祖師方の像の前でお祈りをささげました。

その土地、その民族の先祖を祈る事も大切な行為です。先祖は肉体を失っても
エネルギーは存在してます。そのエネルギー体を敬い、感謝することはその土地を
敬うことになります。また、その存在達の恩恵を受けることになります。

民族が持つ価値観、思いに敬意を払い出会いに感謝することは、最終的に自分自身に
対してしていることになるのです。

なぜなら、すべては関連しているからです。その姿勢を失ったとき、民族間の対立、
国レベルの不調和に繋がってくのです。

中国の寺院ではご先祖への祈りの大切さを改めて体感しました。

また、インドネシアでは、今年1月洪水の被害で多数の死傷者が出ました。
首都ジャカルタ市内がここまでのダメージを受けたのは初めてのことでした。

そこで犠牲に遭われた方々に追悼の祈りを捧げました。

今年に入って、1月のインドネシアの洪水のほかに北海道で豪雪。
一方オーストラリアタスマニアでは50℃以上の熱波で多数の方々が病院に搬送されました。
3月には「煙霧」と呼ばれる黄色い嵐が関東を覆い、4月には中国の四川で大地震があり、
2000人以上の死傷者が出ました。5月に入ってアメリカで巨大な竜巻が発生し、多数の
死傷者が出ています。


私たちは変わらなければいけないのです。エゴに根差した意識から、自他を乗り越えた
意識に転換しなければならないのです。すべての命の尊厳を尊重する生き方に
変わらなければならないのです。

今起きている、地球の変動は、一つは地球自身の浄化作用があります。
もう一つは、宇宙からの電磁波量の増加もあります。
もっとも大きな理由は私たち人類の意識にあるのです。


私たちの意識が世界を創っているのです。
私たちの意識が地球の地磁気に多大なる影響をしているのです。


常日頃からの瞑想や祈りで、β波優位の脳波から、α波優位の周波数に変わる必要が
あるのです。
意識の進化(自他を乗り越える)は脳の進化にあります。
この脳の進化が地球全体に多大なる影響を与えていくのです。


私たち人類の集合意識の変化がこれからの地球の在り方を
決めていくのです。


そして、意識の進化と同様に、地球を蘇生化する行動が今緊急になってきています。
その辺のお話を映画「蘇生」で伝えていきたいのですか、現在、資金が集まらずまだ
製作にかかれていません。


ご協力のほど何卒よろしくお願いします。

映画「蘇生」チャリティー基金急募http://tetsushiratori.razor.jp/sosei/index.html


≪インドネシア映画祭レポート≫

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ギブ&ギブ 与える経済の実践

みなさま、こんにちは。白鳥哲です。

大変ご無沙汰して申し訳ありません。
現在、次回作の映画「蘇生」の製作の企画作業に追われています。


先日、与える経済(ギフト経済)の実践で「恩返し食事会」を開催いたしました。
今回は初回ですので、私からのプレゼントということで開催させていただきました。

ちなみに次回の食事会は、今回参加された方々からのプレゼント(食事代0円)で
開催されることになります。
その次は、次回の参加者からのプレゼントで、その次はまたその前の会の参加者からの
プレゼントで・・・という形で、優しさの連鎖がされていきます。


江戸時代、「恩送り」という言葉がありました。
自分が受けた恩を直接その人にお返しするのではなく、その先の人に送っていくのです。

「情けは人のためならず」

良いことをすれば必ず巡ってくる。
全ては循環していて、「与えるものが受け取るもの」であるということです。

これを体験していただいて、「与える経済(ギフト経済)」がどういうものであるかを理解し
実践していくことができるのです。

私は、今回の食事会を通して、与えることがどんなに嬉しいことであるかを体感しました。
真心をこめて参加された方々お一人お一人に接すると魂が喜ぶのです。

こんなにも与えることに素晴らしい感動があるのか!と今回の経験を通して知りました。

人間には、「善意」があるのです。
その善意に目覚めると、理屈抜きに生命の喜びを知るのです。

かつて日本人はそのことを自然に行っていました。

「相身互い(あいみたがい)」「お互いさま」・・・お互いがお互いのために存在している
ことを実感していました。

そして、江戸しぐさの中に「うかつ謝り」というものがあります。

雑踏などで誤って人の足を踏んでしまったときに踏んだ方は「これはとんだ粗相を
いたしました。ごめんなさい」と言って謝るのですが、踏まれた方も謝るのです。

「いえいえこちらこそ、うっかりしておりました。ごめんなさい」

嫌なことをされると現代人は大概、嫌なことをしたその人を責めます。
しかし、される側にも責任があるのかもしれませんよね。
「される」人にも、「嫌なことをした」経験があるかもしれないし、あるいは
これから将来「嫌なことをしてしまう」かもしれないのです。

全ては自分が起こしている事なのです。

だからこそ、心から"された"方も謝るのです。

そうすれば遺恨も残らず対立も生まれず和が保たれるのです。


現代では一方的に「する」側を責めて、遺恨を残し、深い対立を生む事が沢山あります。
でも、被害者は同時に加害者になりうる、あるいはかつて加害者だったことを思った時に、
お互いに赦し合いの精神がうまれるのではないでしょうか?

江戸時代の日本人は「すべてが繋がっている」ことを無意識に理解していたのです。


また、「結(ゆい)」というシステムがありました。
一人ではできないことを、例えば、家を建てるとか藁葺き屋根を葺くときとか、
地域の人々がボランティアで協力し合うシステムがありました。

自分もいつかは困ることがある・・「お互い様」の精神が自然とあったのです。


そして、「講」というシステムもありました。
お金を集める相互互助の考えです。自分一人ではできないことをみんなで貯めて、
達成させるのです。
また、それを困っている人や必要な人のために使うのです。


こうした精神性だけではなく、資源やゴミについても完全に循環型の社会を
実現していました。

例えば「灰買い」という業者さんがいました。家庭から出るかまどや囲炉裏の灰を
回収して回るのです。
回収した灰は農家に売られます。

「鋳かけ屋」という業者は、家庭で壊れた鍋、やかんなど金属製品を回収し、
修繕してまた再利用しました。
それでも出てしまう金属製品は「古鉄屋(ふるかねや)」が回収します。
古鉄屋の面白いところは、子どもたちにそれをさせるのです。
古鉄屋の掛け声が街中に聞こえると子どもたちは喜んで、修理しきれない金属を
集めて持ってきます。
なぜかと言うと、おもちゃと交換してくれるからです。

もちろん衣服もとことんまで使いきります。
使えなくなった衣料は、庶民たちは普通に「仕立て直して」使ってました。
それでもぼろぼろになるものは、小物入れに変わり、それでも使い切れないものは
「燃料」となります。
人が出す糞尿などは、大きなビジネスでした。
大名や武家の糞尿は普段の食べ物が良いので高く売られ、長屋などの庶民の糞尿は
1年契約で業者が引き取りに来ました。

引き取った糞尿は、液体部分は工業用などに、固形部分は堆肥などとして農家に
売られていきます。
糞尿を大八車に乗せて賑わったのが内藤新宿・・・今の新宿です。

「江戸の肛門」と呼ばれたのです。

廃棄物ゼロの完全循環型の社会が実現していたのです。
18世紀中頃で100万人を超える都市は江戸のみでした。
芸術的レベルにまで完全循環型社会を達成していたのです。


地球は、本来、完全循環型のシステムです。
この循環型のシステムから外れる生き方は必ず爪弾きにあいます。
私たち人類は今、大きくそのシステムから外れた生き方をしています。

2013年1月、オーストラリアでは50℃に迫る高温になり多数の人々が病院に
搬送されました。
一方で北海道や東北などでは、豪雪によって多数の人々が被害にあいました。
また、2月にはマグニチュード8の巨大地震がソロモン諸島で発生しました。
3月に東京では「煙霧」と呼ばれる突風が吹き荒れました。
異常気象の頻度が高まっています。


地球から大きなメッセージが来ているのです。


今の産業構造をまずは、「公益資本主義」に移行し、やがて「与える経済(ギフト経済)」が
主流となるように様々な試みを実践していきたいと思っております。

船井幸雄先生への祈り

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

1月12までの様子ではありますが、船井幸雄先生のご容態が良くはないようです
(※船井幸雄ドットコム参照)。
私は、船井幸雄先生に助けられ、そして、人生の指針を頂き続けてきました。
人生の恩人であり、常に感銘を頂いてきています。それは多くの方々にとっても、
同じでこの時代に、希望の光をもたらしてきてくださっています。

にんげんクラブの皆さま、ご恩を受けた恩人の痛みが少しでも和らぐように
ご一緒に祈りませんか?

私たちは量子のレベルまでいくと、全てが全てと関わりあっています。
0ポイントフィールドと呼ばれる量子の海の中に、私たちはいるのです。
その中では、「個」と呼べるものは存在しておらず、全てが関わりあって
現象を起こしているのです。

日本医科大学の河野貴美子博士たちの研究でも、実際に、研究室から四キロ
離れた被験者に意識伝達する実験では、意識伝達(気功実験)をした間隔通りに、
α波の脳波が出ることが確認されています。

相手を意識し、イメージした瞬間に、距離に関係なく(非局在的に)相手に変化が
生じ始めるのです。具体的には脳波が変わっているのです。脳波は脳内化学
物質の分泌に影響します。鎮静化物質エンドロフィンなどは、心が穏やかになる
ときに痛みが和らぐよう分泌されますし、ノルアドレナリンなどは、攻撃的に
なった時や緊張状態になった時に分泌されます。それら化学物質によって肉体は
変化します。

最先端の脳科学では、ファンショナルMRAという機械で、利他の思い、祈りが、
脳内のオキシトシンという物質を分泌されることを確認しております。

オキシトシンは「愛情ホルモン」と呼ばれ、母親がお乳を与える時や、
父親が子どもを思う時に出る物質として知られますが、治癒効果、記憶力を
増幅することが知られています。

つまり、私たちの「祈り」は時空を超えて、相手に治癒をもたらすのです。
意識は既に周波数を持っていて、非局在的に影響するのです。
対象物の周波数に影響し、その周波数が脳波などに影響し、体内の免疫や
脳内化学物質の生成に影響するのです。

私たちの「祈り」は実際に相手の肉体に影響を与えるのです。

恩人であります船井幸雄先生へ、少しでも痛みの和らぐ「祈り」を
共に行いませんか?

意識エネルギーの力を集めるために、同じ時刻にご一緒に祈りたいと思います。
2月3日21時より「地球を癒す会」の緊急祈りのページにて、
祈りの呼びかけ動画をアップします。
是非とも、ご賛同いただける方、ご一緒に船井幸雄先生への祈りを
よろしくお願いします。

祈りをする前に、このお祈りの流れをより理解していただくために、
意識エネルギーのお話をしたいと思います。

感情、感覚、思考はそれぞれ意識のエネルギーが既に放たれます。意識に
上がったそれらのものが300ミリ秒という僅かな時間に複合波をおこし、
それらが脳波に影響し、その脳波が化学物資の分泌に影響して肉体が機能
するのです。

つまり「思う」段階ですでに現実は動いているのです。

その「思う」行為には大きく分かれて『愛』『感謝』といった結びつく
エネルギーと『恐怖』『妬み』『悲しみ』といった分離するエネルギーが
あります。

『恐怖心』などはエネルギーを分離する性質があります。それに対して
『感謝』などはエネルギーを結びつけます。『愛』は強固にエネルギーを
光にします。

意識は光を放ちます。トンネルフォトンなどという光が脳内で検出されている
のです。意識を放った瞬間に光を放つのです。

そうした意識の世界のセオリーに従って、今度の2月3日21時より、お祈りを
したいと思います。何卒よろしくお願いします。

地球を癒す会

  

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     船井先生への祈りリンク 

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蘇生元年

あけましておめでとうこございます。白鳥哲です。
本年も何卒よろしくお願いします。

私は、今年はどうなるか?という年ではなく、今年はどのようにするか?・・
行動の年だと思っております。

私は、今年を「蘇生元年」と位置付けています。今年から人類が地球と共存できる
未来を創るために、蘇生へ向けての本気の具体的動きが大切だと考えてます。

現在人類は70億8600万人・・・。もう直に71億を突破します。
このままいくと、30年後には100億人となります。それにともなって、地球環境は
激変を続けていて、南極の棚氷の溶解、シベリアの永久凍土が100万平方メートル
≪フランスとドイツを合わせた面積≫が溶け出しております。
氷河学者ロニー・トンプソンが次のように言っています。

「かつてないペースで氷河が解けている。末期がん患者を見舞っている気分。何かが
起きて初めて人々は真剣考え始める。でもその時は、事態はすでに進行している」

生命の絶滅も深刻です。年間4万~十五万種以上の種が滅びを迎えています。
私たちがかつてよく見慣れたメダカも既に絶滅危惧種となっているのです。

熱帯雨林は一分毎に21万平方メートルが失われ、世界のサンゴ礁の40%が消失し、
毎年93000平方メートルの森林が失われています。

そして、私たちの生命の源である水がどんどん失われています。人口増加、開発に
ともなって安全な水が少なくなっているのです。現在世界人口の3分の1が十分安全な
水が飲めていないと言われています。国連の推計では、2025年までに人口の
3分の2が極度な水不足に陥ると言われています。

私たちは、これからもこの地球で共存できる社会を創る責任があるのです。その事を
思ったときに行動せざるを得なくなりました。
そして、地球を癒す会http://tetsushiratori.razor.jp/15nen/index.htmlを発足させました。

地球を癒す会のヴィジョンが「15年ヴィジョン」です。これは、15年後に人類が
地球と共存できる社会を実現するための道筋です。その大きな柱が3つあります。

まず一つ目。フリーエルネルギー社会への移行をさせること。日本には、様々な
フリーエネルギーを取り出す技術が生まれています。それらの技術を支援し、
私達が享受出来るレベルまでにサポートしていきます。そして、私達自身がその
技術を真実のものとして体感し、生活の中で共有できるようにしようと思います。
フリーエネルギー技術の一つ、彗星探索家の木内鶴彦さんが開発した
太陽光炭素化炉と炭素電池を実用化出来たら、無尽蔵のエネルギーを享受し続け
られるようになります。

二つ目は、与える経済に移行させます。私達は今、ほとんどが搾取する経済を
真実として受け止めています。ビジネスのためなら何をしてもいい、と信じて
います。そもそもこのシステムそのものが、本来の自然のリズムとは違うのです。
今の経済の在り方が、宇宙のシステムと真逆である事を自覚して、「分かち合い」
「相みたがい」の経済へ移行させます。与える経済をご紹介し、体感してもらう
事で「与えるものが受け取るものである」事を思い出すのです。

そして、3つ目に完全に自給自足、地産地消の自然農法に移行させます。
河川や海に私達は十万種以上の汚染物質を流し続けています。それらを私達自身の
身体に取り入れ続けています。それらがアトピーや原因不明の病気を生んでます。

私たちが地球にしていることを私たち自身が受け取っているのです。

私達はそれらを浄化し、蘇らせる責任があります。そのため、映画「蘇生」http://tetsushiratori.razor.jp/sosei/index.htmlを製作いたします。

これら三つの柱を中心にした15年ヴィジョン。このヴィジョンを共有し、
ともに行動するのが「地球を癒す会」です。

「クリティカル・マス」という言葉があります。何かが一定数に達した時に
全体に拡散する数字です。細胞生物学者ブルース・リプトン教授やラズロ博士
などや多くのフロンティア科学者たちがその数を「一%の一平方根である」と
お話されてます。70億の人口で換算すると、8366名以上。それだけの人々と
共に、このヴィジョンを本当に体感でき、生活にイメージし始めたときに、
パラダイム(枠組み)が一挙にシフトします。

集合意識に大きく影響を与える人々と共にこのヴィジョンが現実だと思えた
ときに新しい世界が始まります。そのために、集合意識を変えると言われる、
クリティカルマス(人口の1%の1平方根 世界人口七十億で計算しますと
8,366名以上)でその未来を実現させパラダイムをシフトさせたいと考えてます。

そして、このヴィジョンを実現させるために、私たちの心の中にある葛藤を
乗り越え、手放し、浄化させることが大切です。自他を乗り越えた純粋な意識を
持った人々の集合意識が全体をシフトさせていくのです。
そして、地球を蘇らせる行動をしていく必要があるのです。その地球を蘇らせる
道筋をしめす映画が次回作「蘇生」となります。今度詳細をお伝えする機会を
作ります。

今年は「蘇生元年」にしていこうと思っております。

映画「蘇生」チャリティーサポーター募集中!

マイクロバイオーム

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

マイクロバイオームと言うのをご存知でしょうか?
最近、次回作品の準備をする中で知りました。

私達の肉体は約1000兆個もの常在菌と呼ばれる微生物が存在しています。
最近、遺伝子工学の進歩により微生物に関しても大分、分かってきています。
その中で、マイクロバイオームと呼ばれる細菌叢に注目が集まっています。
口腔や鼻腔、胃などにそれぞれ固有の細菌集団が存在していて、それらが免疫力や
神経細胞を制御したり増やしたりしていると言うのです。

つまり、体内の微生物が私達の健康をコントロールしているのです。

九州大学の須藤信行教授が次のような実験をしました。
生まれたてのマウスを特殊な環境で育て、微生物が住み着かないようにして無菌状態の
マウスにします。
もう一方は通常のマウスで、体内に微生物がいます。この両者を拘束してストレスを
与えるのです。
すると、無菌マウスの方が通常のマウスに比べ、ストレスホルモンの血中濃度が高まり、
脳の海馬の脳由来神経栄養因子BDNFの遺伝子発現が低下すると言う結果が出ました。

菌類がいないと記憶や学習能力を下げ、ストレスに弱くなるのです。

私達の身体の中にある細菌集団が、ストレスを軽減させたり、免疫力を高めていると言う
事なのです。

今まで私たちは、「バイキンマン」という名前に象徴されるように、菌類=悪の構図の
価値観が植え付けられて、「除菌」が大切なように言われてきました。しかし、私たちの
体は微生物達の働きによって、健康が維持されているのです。

その菌類達の中で、腐敗ではなく、発酵して、体内や環境を蘇生させていく微生物達が
います。乳酸菌や酵母菌、光合成細菌などに代表される菌類達です。

そうした人間や他の生命にとって有用な微生物達を活用して共存させていくと、放射能の
問題(放射能もエネルギーです。それらを活用する微生物たちが存在しています)、環境
ホルモンの問題、ゴミの問題など、人類が直面している問題を解決する可能性を秘めて
いるのです。

その希望の光が、「微生物による蘇生」にあるのです。

私たちは、次世代が地球で生きていくためにも、地球を蘇らせる責任があります。
それを行動する時期に来ています。私はそのための行動を開始いたします。

映画「祈り」は、人の意識を扱った映画で、スペインマルベーリャ国際映画祭ベスト・
ドキュメンタリー賞、ニューヨークマンハッタン国際映画祭ベスト・グローバル・
ドキュメンタリー賞グランプリを受賞しました。
世界の人々の間で、意識の覚醒が起きつつあるのを感じます。

映画「祈り」では、意識の力が、地球にも影響を与えることを語りました。今度は、
全ての生命との共生です。私たち人間は、空気がなければ生きていけません。
水がなくては生きていけません。植物や動物、微生物たちがいなければ生きていけない
のです。全ての生命たちとの共存を人類は次の世代のためにも目指す必要があるのです。

私たち人類は、ほかの生き物たちを無視し続けてきました。しかし、彼らがいるからこそ
私たちは生きていけるのです。

全ての命は繋がっているのです。

生物たちとの共生が、私たちの未来を永続可能な世界にしているのです。その生物たちの
象徴「微生物」との共生が次の時代のキーワードとなります。その辺のお話と最新のお話を
これからしてきいたいと考えてます。

ニューヨークマンハッタン国際映画祭での授賞式の様子です。ご覧ください。

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エソテリシズム

皆様、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

大変ご無沙汰して失礼いたしました。
スペインへ半月ほど映画祭出席のために行っていて、帰国後も映画「祈り」の反響を受けて
様々な雑務をこなしていてブログを書くことが出来ませんでした。
その間、様々なことがあり、沢山の事を学ばせて頂いているのですが、
一番最近の学んだお話をさせて頂きます。

エソテリシズム・・・聞きなれない言葉だと思います。
日本語で訳すと「秘儀の」とか「奥義に達した」という意味で、
「esoteric」という英語から来ています。

しかし、この日本語訳「秘教主義」を使うと、とても怪しいニュアンスに聞こえるので
「エソテリシズム」という言葉をそのまま使わせて頂きます。

私がこの言葉を知ったのは2007年に映画「魂の教育」の製作中の事です。
右脳開発・児童教育の第一人者故七田眞先生から教わりました。
その代表的人物のアリス・ベイリーの話を七田先生からお聞きしたのです。

アリス・べイリーは、ブラバッキー夫人の神智学を継承、発展させて進化させた方で、
宇宙の真理を直観的叡智によって纏めました。
テレパシー的手法で、ジョアル・クール大師というチベット僧侶の言葉を以下の
24冊の本に纏めています。

『秘教瞑想に関する手紙』
『国家の運命』
『グラマー――幻惑と錯覚の克服』
『宇宙の火』
『テレパシーとエーテル体』
『新しい時代の教育』
『ハイアラキーの出現』上下巻
『弟子たちへの語りかけ』
『弟子道での六つの段階・瞑想に関する教え』
『個々の弟子たちへの教え・上』
『個々の弟子たちへの教え・中』
『個々の弟子たちへの教え・下』
『イニシエーションに関する教え』
『知性から直観へ』
『ホワイトマジック』上下巻
『人類の問題』
『秘教心理学・第一巻』
『秘教心理学・第二巻』
『秘教占星学』
『秘教治療』
『光線とイニシエーション』
『キリストの再臨』
『意識の進化――アリス・ベイリーの講演録』
『魂の光――パタンジャリのラージャ・ヨガ経典』
『魂とそのメカニズム』
『未完の自叙伝』
『ベツレヘムからカルバリーへ』


アリスベイリーを通して伝えられたジョアル・クール大師の言葉には、
大変深い叡智があり、未来を予見する言葉が数多くあります。
その中で、私自身が響いた言葉をお伝えします。


 
「今日世界は一つの重大な危機の瞬間にある。
私は現在の社会情勢について言っているのではなく、人間の意識状態について
言っているのである。
...霊的な機会、潮流、印に対して彼らが示す反応力によって選ばれ集められる

野心や高慢な計画の推進によってではなく、彼らの奉仕の非利己性ゆえに
そうなるだろう。

彼らの視野は包括的で真理の解釈が、包括的真理の解釈が広大である。
彼らはあらゆる人種からなりあらゆる言語を話し、あらゆる宗教、あらゆる科学、
あらゆる哲学を擁護する。

彼らの特徴は総合性、包括性、知性、卓越したメンタル的発達である。

彼らが深く愛する人類以外に主人を認めない。

周囲に壁を築かず、広い寛容、健全な精神性、平衡感覚によって統治されている。

使う用語が違うとか、象徴や文献の解釈が異なるとか、
使う言葉が多いか少ないかは問題ではない。
彼らは全ての分野、政治、科学、宗教、経済―でグループのメンバーを見つけ
彼らに認知の記と兄弟の手を与える。

彼らはまた、進化の梯子の先を進んでいる方々も認知し、彼らを教師と呼び、
彼らが伝えようとしていることを彼らから学ぼうと努める。」

今、人類は大変な局面に差し掛かっています。

環境問題、エネルギー問題、経済問題、砂漠化、オゾンホールの拡大、
水資源の問題・・・。
人類が抱えている問題を解決するためには、一つに繋がらないと間に合いません。

自他の区別を乗り越えないといけないのです。

地球のために良いことを奉仕しているグループの方たちも、手法が違うとか、
言ってる用語や言葉が違うとか、言って区別して自分たちのグループを維持する
ことに力を入れるよりも、様々なグループの良さを勉強し尊重し合って、手を携えて、
人類全体が地球と共鳴することに目を向けることが大切なのです。

あらゆる宗教、あらゆる科学、あらゆる哲学、あらゆる技術を擁護し、あらゆる文化、
あらゆる国家、あらゆる民族を乗り越えてひとつに繋がる事が今こそ、大切なのです。

私たちは一つなのです。

また、アリス・ベイリーが伝える叡智の中で、参考になったものがあります。

人類全体の進化の流れを次のように表現しています。


「今の人類はアーリア人種。
これはヒッラ―が唱えたゲルマン民族の優位性を主張するアーリアン・セオリーとは
全く関係がなく現在私たちがいきている周期のことを示すのである。
・・・肉体のタイプとして黄色人種をアトランティス人種と呼ぶこともあるが。
このアーリア人種の前に存在したのがアトランティス人種であり、さらにその前が
レムリア人種であった。
・・・アトランティス人種の目標はアストラル体を完成させることであった。
つまりアストラル体と肉体を統合させることであった。
現在の私たちであるアーリア人種の目標はメンタル体の完成である。・・・」


今回の人類の目標は、感情(アストラル体)を乗り越えて、
理性(メンタル体)を肉体と統合させていくことです。

感情の中にある不調和を認めて、赦して、手放して、理性でそのことを見極めて、
魂と一体化する時代なのです。

人類の進化の道筋をエソテリシズムは示しているのです。


祈りスペイン1.png祈りスペイン2.png


映画「祈り」スペインマルベーリャ国際映画祭レポート


周波数変換

皆様、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。映画「祈り」の劇場公開が始まり沢山の
皆様にお越しいただいております。誠にありがとうございます。少しでも早く人類が
「祈り」による意識の転換が始まることを願ってやみません。

最近、ロシアの科学者の研究に非常に興味深いお話があるのを知りました。現在、
遺伝子研究の世界では、体の細胞を作っているのは、全体の一割近くで、残りは
「ジャンクDNA」と呼ばれ、ガラクタのようにその役割がわからないものとされてきま
した。しかし、西側の科学者が切り捨ててきた「ジャンクDNA」を必死にロシアの
科学者が研究してきたのです。

するとその「ジャンクDNA」が、言語の文法と同じルールに従っていることが分かって
きました。言語を放つその周波数によって、遺伝子が変動するのです。これは、どう
いうことがと言いますと、言語の周波数によって、遺伝子が変動する事を意味して
います。言葉や周波数で遺伝子をプログラムし直すことが出来るというのです。

「初めに言葉ありき」

このことが、ジャンクDNAの解明と共に明らかになったという事なのです。昔から、
「言霊」と呼ばれる、言葉が持つ周波数の中に、宇宙の生命をコントロールする働きが
直観的叡智の中に含まれていることが、ロシアの科学者たちが解明しだしたのです。


そして、面白いことに、言語の周波数を遺伝子に当てて、実際に無くなっても磁化した
ワームホールが発生するというのです。ワームホールは、ブラックホールの近傍にある
と言われる「アインシュタイン・ローゼンブリッジ」と呼ばれるものでその微細版です。

つまり、言語が持つ周波数が時間と空間を超越していることを確かめたというのです。

「言霊」の周波数と言えば、合気道の創始者植芝盛平氏の言葉に次のようなものが
あります。

「『スー ウー ア』ここからアオウエイが始まります。アオウエイは八力の現れであり、
この言霊の働きで宇宙が出来たのであります。」(武産合気より)

宇宙の根源の音を放つと、その働きで遺伝子が修正しプログラムし直される・・、
そしてその働きは、時空を超えているという事なのです。

ヒーレングや祈りは、意識による周波数変換がされているのだと考えてます。
「SATOメソッド」の佐藤眞志氏は遠隔ヒーリングによる実験の中で、遠隔ヒーリングを
コントロール群(ヒーリング対象でない方々)と比べて、遠隔でヒーリングをした直後に
NK細胞などの免疫力が増量し、βエンドロフィンなど鎮静化物質を増やすことを確か
めています(「足裏重心は幸せの法則」)。

相手に意識を向ける段階で相手の周波数と同調し、「祈る」ことやヒーリングを通して、
周波数の変換がされているのです。その変換が脳波を起こして、化学物質の合成に
影響を与えて治癒効果を示すのです。

私たちの意識が現実を変容させているのです。その時に言葉や周波数が遺伝子を
変動させているのです。
来週からスペインの映画祭の授賞式へ行ってきます。映画「祈り」が世界中に広まり、
人類全体の周波数変換へ向かうように心から願っています。

映画「祈り」公開中!9-29より京都みなみ会館でロードショー!
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映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」公開!

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

中々更新出来ずに申し訳ありません。映画祈りがいよいよ明日からロードショー
されます。それに向けて様々な活動をしておりました。その中でも印象的な出会いに
ついてご報告させて貰います。

本物研究所の佐野社長からのご紹介で、合気道の関智太さんを知りました。

合気道の「合」は「愛」である...

その言葉の深い意味を知りました。力には力で返すとお互いが傷つき、自分が
倒れる...
しかし、相手からの力を自分のものとして受け止め、そのままお返しすると自然と
相手は倒れていく...
実際に関智太さんの実演を拝見したのですが、男性が二人でかかっても自然と
男性たちは倒れていくのです。関さん自身に触れないでも相手がどんどんと倒れて
いくのです。

循環しているエネルギーを感知すると、自然と「和」になっていく...

そんな日本人の精神の中にあるDNAに触れる思いがいたしました。稽古も少しずつ
始めてるのですが、とても奥の深いものを学んでおります。

そして、洋菓子の世界で大変著名な今田美奈子さんとご縁を頂きました。

今田美奈子さんは世界で初めて生活芸術の分野でフランス政府芸術文化勲章を
受賞された方です。
今田美奈子さんのサロンでお話会をさせて頂いたのがご縁でした。それ以来、
ジョサイア・コンドルが建てた、和洋折衷の建築である湯河原の「銀河館」へご招待
頂きました。

建物に神が宿る...

そんな事を感じる建築でした。今田美奈子さんご自身が修築保全をされていて、建物
との出会いの物語に深い感動を覚えました。

一つ一つの食器や建物に心が豊かになる思いがいたしました。

そして、「日本を変えたい」と言う熱い思いで、龍馬プロジェクトを立ち上げた
神谷宗幣さんとお会いしました。
私は今まで、政治に関して縁もなく、あまり感心が持てなかったのですが、彼との
出会いに今の政治家の方達の実情を知り、政治も民間も、宗教も民族も垣根を
超えて結びつく事の重要性を改めて感じました。
地球規模の問題を考える時、心ある政治家の力を借りる事も大切な事だと思うの
です。

そして、明日からいよいよ、映画「祈り」のロードショーが始まります。
私達は今、人類が今後も地球と共存出来るかの節目に来ています。

9-7には中国の雲南省ではM5・7の巨大な地震が起きました。二十万人以上の避難
民が出て、死傷者数が日に日に拡大してます。8-11にはイラン北西部でM6.4以上の
巨大地震で三百名以上の死傷者が出ました。今年だけでも、豪雪、突風、洪水、
竜巻...

私達人類は変わらなければならないのです。

「自分だけが」「自分の国だけが」と言う生き方そのものが変わらなければいけないの
です。

最先端の量子力学を中心としたサイエンスは、量子のレベルまで遡ると「個」とは
呼べなくなって、全ては関係性のなかで、現実が起きていると言う事が分かって来て
いるのです。
全ては繋がり合っていて「全体的存在」なのです。そして、無意識と呼ばれる意識の
世界で結びついているのです。

その宇宙の本質から考えた時、今の経済の在り方、政治の在り方、ライフスタイル
そのものが宇宙の本質とは逆の流れにあるのです。

今、変わらないといけないのです。

祈りの力、意識の力で、私達の潜在意識の中を変えて、人類の文明をシフトさせ
ましょう。
世界は祈りでひとつになるのです。

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死後通信

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

この二週間ほど、ひたすら語学習得の訓練をしています。と言いますのも、映画「祈り」が
スペインのマルベーリャ国際映画祭で賞を頂き、その授賞式に行くことになったから
です。また、来年は、ニューヨークの国連本部での上映の話もあり、英語とスペイン語の
習得を目指して勉強しています。

私が、今している語学習得法は、体を動かし、リズム、イメージで覚えるようにしていま
す。先日上映されていた映画「魂の教育」の中で七田眞先生も語られていることでもある
のですが、脳の中の右脳に働きかける方が、効率が良いからです。

「イメージ脳」とも呼ばれる右脳は、大容量高速記憶機能があり、右脳が開きやすいよう
に、リズム、イメージ、高速で学習するようにしています。

また、右脳には目標達成機能(サイコサイバネティクス)があるとも言われています。自分
がそうなったときのイメージをありありと思い浮かべ、その時の感情まで想像できると、
その状態を達成させようと無意識下で実現させていくのです。

今週、今までの私の監督作品の特集上映が渋谷の映画館で開催されました。過去の
作品を改めてみると新たな発見が数多くあり、とても有意義な時間となりました。

あらためて見て、映画に関係された方々の多くが既に亡くなられたりしているのに気づき
ました。そして、その分、余計に深い意味合いが伝わってきました。

映画「ストーンエイジ」に出演されていた名優北村和夫さん・・・。私も俳優修業時代に
大変にお世話になった方で、芸の道の厳しさを教わった方でした。語られるセリフの一つ
一つに人生の悲喜が伝わり心が震える思いがいたしました。

そして、映画「魂の教育」の右脳開発・児童教育の第一人者、七田眞先生・・・。
先生には、亡くなる前の五年間、大変にお世話になり、私の人生の恩人となっています。
それだけに、映画の中で語られる一言一言が深く、生前より浸透してくのがわかりました。

亡くなられた方々の波動というのはちゃんと存在していて、宇宙に満ちているのだという
事も理解した瞬間でした。

スコットランドのグラスコー大学のアーチ・ロイ教授とパトリシア・ロバートソン教授は、
霊能者のゴードン・スミスとの共同研究で電磁波を利用して音や画像を送受信する
機器、イントゥルメンタル・トランスコミュニケーションを使って死後通信に関して研究を
しております。
肉体が消滅した後の情報へのアクセスに関しても研究がされているのです。

イタリアのナポリ大学でも似たような研究があります。イタリアの研究者、
マルチェロ・バッチが無線機を使って死者との通信の研究をしています。そのデータを
元に1996年ナポリ大学物理学者マリオ・フェスタが収録された声の電場磁場を計測し、
その声の真意を調査しました。その結果、確かに交信がされていると確認されたと言わ
れています。

死者の情報もこの宇宙に満ちているともいえるのです。
肉体が消滅しても、宇宙にちゃんと存在しているのです。


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映画「祈り」上映情報 http://officetetsu.cocolog-nifty.com/blog/

※映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」九月十五日より東京渋谷アップリンク、
大阪シアターセブン、京都みなみ会館にてロードショーされます。この機会に是非ご覧
ください。 
 

終戦の日

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

ここのところ、映画「祈り」の劇場公開に向けて大変忙しくブログを書く時間がありませんでした。
申し訳ありません。

八月十五日の終戦の日に、靖国神社に参拝に行きました。亡くなった英霊のお一人お一人に、
苦しみや悲しみ、辛さを味合わせたことを心から謝りました。
境内の遊就館で太平洋戦争で亡くなられたそれぞれの遺影に深く、頭を下げ謝りました。

苦しみを味合わせてしまってごめんなさい。。
悲しみを味合わせてしまってごめんなさい。。
痛みを味合わせてしまってごめんなさい。。

そして、最後に心から感謝いたしました。

皆様のお蔭で戦いのない時代になっていることを心から感謝いたしました。
靖国神社での参拝が終わってから、中国、朝鮮、アジア、アメリカで戦争で苦しまれた全ての
方々に心から謝りました。

苦しい思いを味合わせてしまってごめんなさい。。
悲しい思いを味合わせてしまってごめんなさい。。
痛みを味合わせてしまってごめんなさい。。

私たちは先祖から連なる不調和な苦しみを受け止める事が大切です。そして、それを肯定し、
赦すことが大切なことです。
それらは、私たちの意識の中に残っているのです。それらを赦すことは、自分自身を赦すことに
繋がるのです。

私たちは、個人のレベルでも繋がっていますが、民族、国家のレベルでも関わりあっています。
このレベルに眠る不調和な感情や感覚も赦すことは大変重要なのです。その領域に眠る
苦しみ、悲しみ、痛みは私たちそのものなのです。それがある事を認め、肯定し、赦すことは
とても大切なのです。

8月20日から渋谷の映画館で、以前監督した作品の特集上映が始まります。それぞれの作品
に、込められた意味があるのですが、その中で「ストーンエイジ」という作品についてお話を
させて頂きます。

映画「ストーンエイジ」の発端の一つに、宮古島の新庄定吉さんという方のお庭にある巨石の
前にたたずんだ時に、石から受けたメッセージがあります。

「かつて人類が犯した時と同じ過ちを繰り返していいのか」

そのような内容が、津波で文明が滅ぶ映像と共に伝わってきました。かつて、人類がエゴの
問題を解決できずに、滅びを迎えた歴史と同じ過ちを人間が繰り返そうとしているのです。

そのメッセージに突き動かされて生み出された映画が「ストーンエイジ」でした。人類が再び
滅びを迎えないためには、心の中の対立、葛藤を乗り越えることが重要なのです。

自他の区別は、心の中から生じています。その区別を乗り越えるためには、自分が感じてること
を認める。そして、赦すことから始まります。最後に手放す。心の中の葛藤を乗り越えることが
世界の在り方を決めるのです。

そんな思いで作られた映画が「ストーンエイジ」(2006年劇場公開)でした。「ストーンエイジ」の
他に、右脳開発・児童教育の第一人者七田眞先生を描いた「魂の教育」(2008年劇場公開)、
1日青汁一杯で17年以上暮らしている森美智代さんや小食の方々を描いた「不食の時代」
(2010年劇場公開)が上映されます。中日の8月21日には、森美智代さんと
サンプラザ中野くんさんもいらっしゃいます。3人で映画のお話をさせていただく予定でおります。
この機会に是非、いらしてください。

メンタルパワーワールド詳細 http://tetsushiratori.razor.jp/pg203.html
映画「祈り」劇場公開情報 http://officetetsu.cocolog-nifty.com/blog/

魂とは?

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

今週は映画「祈り」のマスコミ試写会で関西に行ってました。試写会の後に、質問会があり、
その時に、来てくださった方からの質問で「監督は魂というものをどのように考えていらっしゃい
ますか?」という御質問がありました。

tamashii-1.JPG

私は、大きく分かれて心(肉体→感覚→感情→思考の領域)と魂の領域があるととらえて
おります。肉体に近づくほど荒い周波数で、魂の領域に近づくほど繊細な周波数領域になって
いくと考えてます。

ロシアの物理学者のボリス・イスカコフは、魂は電子よりも小さい微小物質「レプトン」で構成
されていると言います。「レプトン」は原子核レベルの情報も記憶しており、物質が消滅後
(肉体の死後)もその記憶をとどめると言います。そして、その「レプトン」のガス層に包まれて
いるのが人間であるとも言われています。
これまで、科学的実験で確かめられているのは、アストラル(感情体)やエーテル体(感覚体)の
領域に関する実験はされてますが、魂レベルの科学的分析は非常に難しいのです。しかし、
魂レベルは、ボリス・イスカロフ氏の言うように、心(感覚・感情・思考)レベルよりより繊細な
エネルギー領域であると認識しています。

tamashii-2.JPG

そして、この魂に関して、日本では昔から「一霊四魂」と呼ばれ「四魂」あると言われています。
荒魂、和魂、奇魂、幸魂の四種類の魂の傾向に分類できます。勇気と関係する魂の傾向が
荒魂。調和と関係する魂の傾向が和魂。真理探究と関係する魂の傾向が奇魂。愛と関係する
魂の傾向が幸魂。そして、伯家神道では「五魂」と言われており、これら四つの魂の他に、
それを鍛える精魂があると言われています。

私は、魂はこの五魂を鍛えていくことで、さらに上のエネルギー領域に繋がると考えてます。

映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」では、筑波大学名誉教授村上和雄博士がこの魂
についての見解も述べられています。ぜひとも劇場に足を運んでいただき、魂についても思いを
馳せて頂ければと思います。

また、今週は龍谷大学教授中野有先生との対談をさせていただきました。中野先生は、中東や
南アフリカ、アメリカ、ヨーロッパなどを回り、国連での仕事、米日シンクタンクでの仕事など、
世界中で活躍をされてきている方で、その視点はグローバルでダイナミックな発想を持って
いらっしゃっていて大変刺激を受けました。その中野先生がパーソナリティーをされている
ラジオ番組で対談をさせていただきました。

私は中野先生が持つダイナミックで革新的な視点に静かに感激いたしました。今、人類は
地球で共存していくためには、グローバルな視野の意識転換が急務だと考えています。

http://fm797thinktank2.seesaa.net/article/284022863.html


映画「祈り」回想ドラマメイキング





フクシマの痛みは私たちの痛み

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、映画「フクシマ」「不食の時代」の出演者で、福島在住の栄養士の境野米子さんから
下記のメールを頂きました。
緊急のご支援をお願いします。
 

「各位、
その後いかがお過ごしでしょうか。
福島は、青紫色の紫陽花が美しく咲き誇る季節を迎えています。
昨日からはストーブをつけるような寒さになり、あわてて、毛布や掛け布団を引き出しました。

さて、いつもお願いばかりで恐縮ですが、食事を、提供していただけるところを探しています。

福島では、子どもたちの環境が劣悪なまま1年半が過ぎようとしています。
とりわけ、汚染による地域の再編が、教育に大きな影響をもたらしています。
今年から、避難区域の再編で、双葉高校、双葉翔陽高校、富岡高校が、サテライト高として
明星大学で授業を始めています。
避難で県内に住まいがばらばらなので、通えない生徒さんの宿舎が必要で、今4つの旅館に
104名が宿泊しています。
ここの食事が部活動もする生徒さんにとっては劣悪だとして、話し合いをもってきたところです
が、改善されないのです。
夕食は、鍋に少しの野菜が並んだ鍋物、小さい魚1切れと2~3枚のたくあん。朝食はハム2枚と
漬物、小皿の少量の野菜。これが毎日同じで続いています。教育委員会として提案をしている
のですが、生徒を引き受けてくださった旅館のほうも、ようやく見つけ、ようやく手が無い中で
やっている、いっぱいいっぱいの状態で、どうにも改善がされません。

週に一度、二度でもいいから、育ち盛りの若い100人に、十分な栄養がある魅力的な食事を、
弁当を食べてもらいたいと切実に思います。
ご協力いただけるところはないでしょうか。
なお食事代は県教委の援助のほかに、保護者が負担しています。

どうぞご協力いただけるところをご紹介いただければ幸いです。
 
境野米子  
メールアドレス:s.komeko@gmail.com
ブログ:http//komekosk.blog55.fc2.com/  」

 
 
私達は震災後一年半以上も経つとフクシマを中心に現在進行形で起きている放射能の問題に
蓋をしてしまっています。ちゃんと見据えて受け止める必要があるのです。

大きな病気は、病気の痛みを知り受け入れることから始まります。ほかの地域の代わりに
フクシマの皆さんが味合われている事に蓋をしてはいけないのです。
確かに、放射能や今後の生活に対する恐怖心や不安は免疫力を落とします。でも、問題に目を
背けては、本当の意味で解決はできないのです。
まずは、フクシマで起き続けている痛みを知りましょう。そして、受け止める事が大切なのです。
何卒よろしくお願いします。

最近、川面凡児と言う明治の時代の霊覚者の存在を知りました(『宇宙の大道を歩む』参照)。
川面凡児は、南極の白瀬隊が、消息不明になった時に、正確に透視し行方を当て、危険の
多かった南極への航路を透視して示したりしました。また、難病の患者を遠隔で治療したり、
様々な奇跡を残しました。川面凡児は、そうした奇跡を行う事以上に、世界中の宗教が同じ
根源から出発している事を確かめ、今から100年以上前に、科学的と宗教の融合を予言して
いたのです。
下記は川面凡児の言葉です。

「空間はひとつの時空を質的静的に表観したもの」
「時間の存せざるところの空間なく空間の存せざるところの時間はない」
「今日の科学思想がますます進歩発展して洗練濾過すれば、太古の直感的思想と一致する。」

今、宗教の領域を科学が説明し始め、宗教とか哲学でしか語られなかった意識の世界が
科学の世界で証明され始めています。100年以上前の明治に時代を見据えた方がいた事に
感激しました。

「クリストも釈迦も孔子も人なれば同じ神より出でましにけむ 川面凡児和歌より」

全ての宗教も、科学も経済も、政治も垣根を超えてひとつになる時代が迫っているのです。

100年以上前に生まれた偉人に心からの敬意を感じました。
 

映画「フクシマ」

 
 
 
 

ギフト経済

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

このところ、大変忙しく、ブログを書く時間もありませんでした。申し訳ありません。
この二週間、様々な方々と出会い体験してきているのですが、その中でとても印象的な
出来事をお伝えさせていただきます。

その一つが「カルマキッチン」と言うものです。2007年ニップンさんと言うアメリカ人の方が
始めたもので、レストランの食事をするのですが、次に来る方々のお勘定をしてあげるのです。
次に来る方々は前の方々のお勘定で食事を頂き、その気持ちを次の方々に渡していく。その
優しさの輪が毎週日曜日に開かれ、合計二万五千食がカルマキッチンで提供されてきている
そうです。アメリカの一都市で始まった試みが、日本に伝わってきたのです。今回はその
第二回目で、その会に参加してきました。

心が満タンになる、そんな温かい気持ちで一杯になりました。

前のお客様からのメッセージが書かれていて、暖かい気持ちになり、参加している方々同士、
お互いの活動の応援し合う空気が生まれてくるのです。

参加者の中にJAZZシンガーの鈴木重子さんも参加されていて、歌のプレゼントを頂きました。

溢れる感動と胸の熱くなる感覚を覚えました。

ニップンさんは「ギフト経済」と言う言葉を使われて、「自分が受けた善意を次の人に渡す」と
いう考えで、実際に十億円もの経済を動かしているのです。

「奪い合う」経済から、「与え合う」経済のあり方が始まっているのです。

世の中に良いものは独占するのではなく、与え続けると必ず自分に戻ってきます。そんな
気持ちの連鎖を体験いたしました。

また、久しぶりに七沢賢治先生のお宅へ伺い、「おみち」の御修行をしてきました。「おみち」は
かつて、天皇家のみに伝わってきた「神と繋がる」修行法が孝明天皇の暗殺後、民間に
伝わってきたものです。

柏手と祓いの言葉の振動に、細胞の隅々が整い、浄化され、清浄無垢になっていきます。
頭の天辺のクラウンチャクラがムズムズしだし、目の奥に光が行き来しているような、そんな
体験をしました。身体が廻る動きをしたのも感じました。

意識の世界は、浄化されて祓われると、より高次な存在と一体化する・・・そんな事を
体験しました。

私たちは、今、より高いエネルギーの時代差し掛かってきています。今までの価値観、生き方を
捨てて、新しい時代の波に乗れるように、柔軟にしていくことが大切です。

「奪い合う」生き方から「与え合う」生き方へ

ギフトする経済へシフトしていきましょう。

映画「祈り」http://officetetsu.cocolog-nifty.com/blog/

白鳥哲監督過去の三部作一挙上映!スペシャルゲストのトークショーありhttp://tetsushiratori.razor.jp/pg203.html

大飯原発再稼働

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

今週、北九州を中心に集中豪雨が起きました。被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し
上げます。
私たちは、この地球からのメッセージにますます謙虚にならないといけません。

そんな中、五日、大飯原発が再稼働し送電を開始しました。私たちは、本当に、福島で
現在進行で起きていることを受け止めているのでしょうか?安全が確認できたから、
再稼働ということですが、そもそも、原発そのものが安全と呼べるのでしょうか?

原子炉一基作るのに5千億円。そのうち、政治家にリベートとして入ってきていたのが
3パーセントの約150億円。そして、稼働するだけで、原子力発電所で出される作業着、
手袋、スリッパ、道具部品、蛍光灯は低レベル放射性廃棄物として、ドラム缶に詰められ、
年間600本近く捨てられています。それらは海に捨てられます。因みに、福島原発の事故で
10京ベクレルという大変な汚染を海洋に流しているのです。その汚染された海洋で採れる
魚介類を私たちの口に入れます。
そして、さらに高レベル放射性廃棄物は地中に埋められ、後世の地下水や地中深くに流され
続けることになるのです。放射能で汚染された水を私たちが口にすることになるのです。

未解決な問題を後世に先延ばしにして、何も解決していないのが原子力発電なのです。
私たちは多大なる負担を地球とそこに生きる全ての生きてとし生ける命に与えているのです。

私たちは地球に対して、犯罪行為を犯しているのです。

そして、現在、地球の極地の氷が異常なスピードで溶け始めています。グリーンランドでの
氷が全部溶けると七メートルの海面上昇となります。また、永久凍土は溶けるとき、メタンガス
などのガスが出て大気を温暖化させます。とても深刻な事態を招くのです。
因みに、南極大陸の上の棚氷の溶解も深刻です。2002年ラーセンB棚氷、2008年
ウィルキンス棚氷が崩壊したことが確認されています。以降も大陸の上の氷が溶け続けて
います。
 
大陸の上の氷.JPG
 
原発を稼働させてこれまでのような無制限に電力を使い地球の資源を奪い尽くす生き方
そのものが、私たち自身の命を奪うことになるのです。

このことの重要性に気づくと、再稼働を選択したことは今後私たちが地球と共存していく事を
さらに険しいことにしていると自覚しないといけません。

再稼働をして無駄に電力を使い続けるのをやめさせるためには、私たち自身が生活を変える
ことで、訴える必要があると思うのです。改めて自分たちの生活を見直しましょう。

「節約する事の美しさ」

エスカレーターは本当に必要ですか?
動く歩道は本当に必要ですか?
エレベーターは必要ですか?
階段使って坐骨神経痛にならないように筋肉を付けて健康な身体を作るチャンスに
しましょう。

昼間の電気は必要ですか?
誰もいない建物の電気は必要ですか?
誰も買わない自販機の電気は必要ですか?
電気を消して夜空の星の明るさに、月の明るさを楽しみましょう。感性が豊かになります。

誰もいない部屋のクーラーは本当に必要ですか?
誰もいない部屋のパソコンの電源は必要ですか?
誰もいない部屋の湯沸かしは必要ですか?
木陰で風にあたり新陳代謝を良くしましょう。血流をよくして免疫力を上げましょう。

将来生きる者達、全ての生きとし生ける者達の命や生活を奪ってまで、必要な事ですか?

生活を変えて選択を変えて、地球を痛めるサービスを受けるのを辞めましょう。

私たちの今この瞬間の選択が未来を決めるのです。
 

映画「祈り」7月10日よりチケットぴあにて前売りチケット発売開始
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太陽の伴星

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

この間、山中湖のイベントでイオン・アルゲインさんとお会いしました。イオンさんは、
聖書の暗号の解読で知られるソフトウエアのエンジニアです。そのイオンさんの新著
太陽の伴星その存在証明と影響評価 地球工学による文明崩壊の回避」(超☆わくわく)
[単行本]という御本を読ませていただきました。

歳差運動が太陽の伴星の影響によるものだという説を天文シミレーションから現し、
ピラミッド・スフィクス・巨石群、マヤ暦が示すのは歳差運動の数値であるということを見事に
説明しているのです。とても興味深く拝読しました。

これを読むと太陽に伴星があることが真実のように思えてきますし、誰も否定できないことの
ように思うのです。

同時に、今、地球で起きている海面上昇に対しても警鐘を鳴らしています。2002年ラーセンB棚氷、
2008年にウィルキンス棚氷の崩壊、グリーンランドの氷が全て溶けると、7メートルの海面
上昇が起きると言われています。

私たちは待ったなしに大きな選択を迫られてきているのです。

また、先日、飯島秀行さんの「ぜんぶ実験で確かめた 宇宙にたった一つの神様の仕組み」を
読ませていただきました。

御本の中で興味深かったのが「海の水はなぜ腐らないのか?」「飛行機はなぜ飛ぶのか?」
「暑いと体から汗が出る?」など私たちが日ごろ当たり前に感じている質問を全く違う観点から、
探っていらっしゃいます。

例えば、海水はそのまま海にあるときは腐らないが、バケツに入れた途端腐るのは、バケツの
中の海水圧よりそれを取り囲む大気圧の方が高いからであると考え、実際に実験で
バケツの中の圧力を大気圧より高い状態にすると、海水が腐らないということを確かめられた
り。全てが体験して検証しているところに、説得力があるのです。

真理というのは、「知っている」という事以上に「体験している」ということに深い意味が
あると思います。

そういう意味で飯島秀行さんの言葉には深い体験からくる真実であることがよく分かりました。

私たちは「知ってる」というだけで体験した気になりがちですが、「知る事」と「体験すること」に
は大きな違いがあります。そのことを改めて考えました。

また、環境問題評論家 船瀬俊介さんの「放射能汚染 だまされてはいけない!?」という御本を
読ませていただきました。

現在の原発事故に伴った放射能汚染がどのような状態なのか?そのことに対しての解決策は
何か?この本を読むと論理的に納得が出来、希望が持ててきます。
そして、微生物たちに何故放射能を無害化する力があるのかが、良く分かります。
お勧めしたい本です。

マスコミや表に出てきている情報の多くは、その背景に、巨大な利権が絡み、その利権の代弁で
あることがほとんどです。というのも、マスメディアは基本的にお金で動くからです。
お金をくれる団体の利権を伝えることが仕事だからです。

でもこれからの時代は、「個人の利益」から「地球全体の利益」へ転換していかないと間に合わなく
なっています。
その情報が、「個人、または一部団体の利益」のものではなく、「地球とか人類、全生命に有益な
情報になっているか?」私たちが見極める必要があるのです。

真実を見極めるポイントは、より高い視野、地球、宇宙全体から情報を判断する目が
求められているのです。
 

白鳥哲監督三部作一驚上映! http://tetsushiratori.razor.jp/pg203.html
 
 
 
 

ワールドシフト

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、アーヴィン・ラズロ博士のブタベストクラブでアンバサダーをされている柴田光廣さんと
お会いしました。
ブタベストクラブとは世界賢人会議で、ダライラマ十四世(宗教家)、ミハイル・ゴルバチョフ
(元ソビエト連邦大統領)、ムハマド・ユヌス(グラミン銀行創設者)などノーベル賞受賞者を含む
世界の賢人たちが参加し、これからの地球の在り方を考える会です。その日本の事務局を
されているのが柴田さんです。

その柴田さんから「ワールドシフト」とい御本をいただきました。早速、一気に読ませて
いただきました。

全く同感です。

昨年10月、世界人口は七十億を突破し、この8か月であっという間に、七十億五千万人に
達しようとしています。そのうち飢餓人口が十億人以上。年間六百万人の子供たちが
食料不足のために亡くなっています。一方で、一億5500万人の人々が太りすぎに苦しみ、
肥満人口は十六億人とも言われています。

土壌・河川、海洋に十万種の化学物質が注ぎ込まれ、大気中にはダイオキシン、放射能など
有害物質が撒かれ続けています。福島原発の事故で、海洋には10京ベクレルという異常に
高い値の放射能が流れています。
また、シベリアの永久凍土では、フランスとドイツを足した分(100万平方キロメートル)もの広さ
の凍土が溶け出しています。
さらに熱帯雨林の伐採も深刻です。一分間に21平方メートルもの森林が伐採されています。
毎年1500万haあまり(北海道、九州、四国を合計した面積)の森林が伐採されているのです。
そして、水不足も深刻です。このままいくと2025年までに全世界の三分の二は水不足に
なります。

私たちが「もっともっと豊かに」「自分だけが」「今さえ良ければ良い」という物質偏重の価値観
で生活を続ける限り、私たちは未来の子孫たちの生活を奪い続けているのです。

もういい加減に、行動で変えないといけないのです。

地球からのメッセージに従って生き方を変えないと間に合わないのです。
今回この「ワールドシフト」に書かれた提言に、私なりの考えを投影させて、人類の方向転換
への提案をさせていただきたいと思います。
 

「利益をどう得るか?」から「何を与えられるか?」への転換

「金銭を持つことの価値」から「他へ尽くす事の幸せ感」への転換

「自然は無限」から「限りある資源をいかに分かち合って使うか」への転換

「人生は競争」から「人生は助け合い」への転換

「消費は美徳」から「節約は宝」への転換

「飽食」から「愛と慈悲の小食」への転換

「工業的農薬農業」から「自然農業」への転換

「他人に勝つ」から「他人、全ての生命を思いやる」への転換

「個人の利益」から「地域の利益、地球の利益」への転換

「搾取、独占」から「分かち合い」への転換

「搾取する産業」から「生命、地球をはぐくむ産業」への転換

「肉体を機械として診る医療」から「意識から健康を診る量子力学的医療」への転換

「汚染するエネルギー」から「循環できるフリーエネルギー」への転換

「破壊」から「蘇生」への転換
 

上記、の転換をするためのそれぞれの立場で具体的な行動をする必要があります。

私たちの意識を変え、生活を変えていきましょう。私たちは、次に生きる世代、地球に生きる
全ての生命に対して責任ある生き方に変えないといけないのです。

最先端の科学では、私たちは「個」と呼べる存在ではなく、お互いが関連しあいながら、
存在している「全体」的存在であることが当たり前になってきいます。宇宙は有機的に
結びついた一つの生命体なのです。

そのことに目覚め、共存する時代がもうすでに始まっているのです。

地球の痛みは私たちそのものの痛みです。
地球が傷むことは辞めましょう。地球が痛むエネルギーを使うのは辞めましょう。

蘇生に向けた行動を示していきましょう。微生物の中には、ダイオキシン、放射能など
有害な物質を喜んで食べる微生物たちがいます。

光合成細菌や乳酸菌を使いましょう。大地を蘇らせる技術を結集させましょう。新しい技術を
活用されだしている方々は我田引水にならず、垣根を取っ払い結びつけお互いの良いところを
使いましょう。

世界をシフトさせるのは、私たち一人一人の意識の転換なのです。そして、行動することが
求められているのです。
 

白鳥哲著「世界は祈りでひとつになる



OFFICE TETSU SHIRATORIホームページ
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インナーチャイルド

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

今週は人間科学研究所の米田晃さん主催の「菊花ネットワーク」という集まりに参加してきました。
米田晃さんは21世紀を境に人間が進化するアセンションを予見し、「意識科学」を提唱し
ニューパラダイムテクノロジーの創造開発を続けている科学者です。米田さんの提唱する
「意識科学」に共鳴し新しい時代のパラダイムを創造しようとする方々の集まりが
菊花ネットワークです。今回はその十回目で最終回でした。本当に様々な方々が集まっていて
有意義な会でした。

スピリチュアルティーチャーでスピリット・オブ・ユニバース研究所のリーナ・ダナエさん、
スピリチュアルカウンセラーで覚醒セラピストの大槻麻衣子さん、ジョイ・ミラクル理事の
対馬真理子さん、「ラビス代官山」代表田澤葉子さん、日本生理学会評議員、
国際生命情報科学会元会長の河野貴美子さん、インナーチャイルドセラピストの山城美智子ん、
ダンスアーティストの山田順子さん、日本ライフセラピー協会代表の朝日舞さん、
ヒーリングハープセンター代表所れいさん、東京大学名誉教授中澤英雄さん、環境意識研究所
柳瀬宏秀さん、社団法人人間学会専務理事藤本義真さん、宇宙生命研究所代表井上恒弘さん、
感性工学研究所所長川口哲史さん、現代茶道研究室所長黒川五郎さん、ブタペストクラブ
アンバサダー柴田光廣さん、ハワイ大学名誉教授吉川宗男さんなど錚々たる方々と共に
二日日間話し合いました。

沢山の方々をご紹介したいのですが(徐々にご紹介します)、今回は紙面の関係上お一方を
ご紹介します。インナーチャイルドセラピストの山城美智子さんです(著書「光を求めて―本当の自分を取り戻すセラピー」をご参考ください)。

山城さんは、ご自身の幼少期に大変な苦しみを味わっておられました。ご両親が離婚される
ときご本人の前で、お二人が養育権を放棄し合ったのです。

これは大変な苦しみです。自分の両親が自分を否定することを目の前でしたのです。全人格を
否定されるような出来事を幼い頃、目の前で体験されたのです。

この深い苦しみは長い年月、ご自分の心の奥で占め続ける事になります。誰にも受けとめて
もらえず記憶を失うぐらいに苦しく悲しい出来事だったのです。

この気持ちが解放され赦されるときが来ます。それが、インナーチャイルドセラピーとの出会い
です。その出会いでご自分の中にあり続けた深い苦しみが解放されたのです。

熊のぬいぐるみに気持ちを吐き出す過程で、その時、言いたかった言葉が初めて吐き出された
のです。

「お父さーん。おとうさーん。おとうーさん」

地団駄を踏んでその時の感情を解放されました。そして、その気持ちをひたすら肯定し続けた
のでした。そして、その時の苦しみが光になり本来のご自分の姿を取り戻されたのでした。

彼女は今、インナーチャイルドセラピストとして、同じように心の中の苦しみを持たれている方を
解放するお手伝いをされています。

私の闘病の経験で体験したことと同じでした。

私たちの奥底に眠る感情、感覚、の全てを洗いざらい掃出し、肯定し、赦すことが魂の救済に
繋がるのです。

多くの方々は長年、理性を大事にし、その奥底に眠る感情、感覚を認めてこないことが多くの
不調和を生んでいることが多いです。

次元上昇が進む今だからこそ、感情や感覚を認め赦すことが大切なことなのです。

理性や思考、考えで抑え込み、見ないようにしてきたものを表に出しましょう。認めましょう。
肯定しましょう。赦しましょう。

新しい地球の周波数についていくためには、感情、感覚に残っている情報を解き放って赦す事
が大切です。

目を向けてこなかった感情や感覚を知りましょう。認めましょう。肯定しましょう。最後に赦しましょう。

映画「祈り」英語版予告編






闇との決別

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、にんげんクラブ関西大会で講演をさせていただきました。
その時に、ベンジャミン・フルフォードさんとお話をさせていただきました。個人的にも深い縁の
ある方で共鳴いたしました。その時のお話の中で、国家権力の裏側でどう支配勢力が影響して
いくかというお話を直接お聞きしました。

「総理、ご就任おめでとうございます」
(小包を渡す。その中には多額の献金)
「(小さな声で)言う事聞かなかったら殺すよ」

このお話は言葉の響きから、本当にある話であるのが理解できました。霞が関の主要人物の
ほとんどは、こうした闇の支配勢力の息がかかってきているというのは真実のようです。
支配勢力は、そもそもお金を作っている人々ですので、世界中の国家権力の中枢の裏側で
コントロールし続けているのです。世界中の政府は株式会社である中央銀行でお金を作って
いる支配勢力からお金を借りて動かしているわけです。その中央銀行の持ち主は、辿って
いくとひとつのところから出発しているわけです。

ベンジャミンさん曰く「ローマに通じる」

石油産業(傘下に原子力産業があります)、金融、軍需産業、医薬品産業、マスコミなどの中枢
にそれら支配勢力の影があります。その裏側を勇気を持って暴き続けているベンジャミンさんに
心からのエールを送ります。

今、人類はこれまでの物質文明から意識の力に目覚める文明になりつつあります。自らの内側
のエネルギーに目覚めてきているのでこれまでのようなコントロールが通用しなくなってきて
いるのです。

支配の力が緩みだしている今だからこそ、私たちは、心を浄化し自らの心の中にある対立を
乗り越え、ひとつに繋がる必要があるのです。

先日、福間県郡山市在住の方とお話をしたときに、表に伝わってこない深刻な状況が福島で
起きている話を聞きました。

「福島出身であるだけで石を投げつけられる。」
「海外では、出身地福島と話をしただけで避けられる。逃げられる」
「鼻血が止まらない。紫色の痣が出来る。黄色い痰がでる。などの症状が出る子が多い」
しかし、これらの実情は福島県の医師たちの間では「放射能の害」を言ってはいけないとされて
いるので表に出てきません。

臭いものに蓋をしている状態なのです。

日本人はそのことを知り共に味合わないといけません。向き合わないといけない事です。
そして、真正面から受け止めないといけないことだと思います。

そして、これら放射能を乗り越える技術が日本から生まれています。比嘉輝夫教授のEМは、
土地に残る放射能を消すことをはっきりと証明しているのです。また、内部被ばくに関しても、
すでに、ベラルーシ・ロシアでの実験、福島でもはっきりと消えることが結果として出ているの
です。

これらの情報はマスコミや行政組織から一切、報じられないのも(福島県はようやく認めました
が)、その背景にある強力な利権が押さえ込んでいます。

既得権益を乗り越えて、地球と共鳴する生活を、生き方を選択していきましょう。もし、自分の
所属する組織がそれに反しているとしたらそこからの脱却を促しましょう。

私たちは変わらなければならないのです。

【地球と共鳴する生き方への転換宣言】

1 質素倹約
2 足るを知る
3 愛と慈悲で食をする。少食にする
4 地球と共存出来るエネルギーに切り替える。
5 絆を大切にして、自分自身を大事にするように、他人や全ての生き物に接する
6 宇宙全体に貢献する生き方に変える
7 日々感情、感覚を浄化して次の日に持ち越さず、解消する。
8 毎日、太陽、水、空気、地球、ご先祖さまに感謝する。

  




◆白鳥哲著「世界は祈りでひとつになる」 

 


映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」世界各国映画祭に出品決定!
 http://officetetsu.cocolog-nifty.com/




命の力

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

今週、政府は、夏の関西の電力事情を受けて大飯原発の再稼働に向けて動き出しました。
その背景には、その動きを後押しする財界、世論の動きが見え隠れします。

私たちは、昨年の福島原発の事故の教訓を本当に受け止めているのでしょうか?
「今さえ良ければ良い。」「今の電力さえ確保できればよい。」「日本経済がだめになる」、
とても刹那的にしか受け止めていないように思えてなりません。

現在、福島では現在進行形で放射能の問題と向き合っています。表立っては言えませんが、
鼻血の止まらない子や、感染症にかかる子供、そして、何よりも甲状腺の病気が増えている
のです。そして、生活を根こそぎ奪われた方々が未だに将来の不安を抱えながら生活して
いるのです。

また、福島の医師たちの間では「放射能を危険だ」と言ってはいけないという情報統制が
まかり通っているとお聞きしています。

臭いものに蓋をしている状態なのです。

大きな病気はちゃんと病と向き合う事から始まります。その向き合うこともしないで、病気の
根本原因と向き合わないで、これまでの生き方を続けようとする・・・。とても刹那的な状態の
ように思えてなりません。未来に対する責任を放棄しているやり方を選択しているようにしか
思えません。

私は、普段声優の仕事をしています。今も毎週様々なアニメやCМの仕事をこなしています。
そんな中で、今から十四年前に出演したアニメ「ブレンパワード」という作品で、私が演じた
主人公勇イサミ・ユウの言葉をお伝えしたいと思います。

このアニメは「機動戦士ガンダム」を作った冨野由悠季監督のオリジナルアニメで、近未来の
人類の姿を現したものでとても示唆に富んだ作品です。

オルファンと呼ばれる人類のエゴを象徴するような存在が地下から浮上するに伴って、津波の
被害や人類の危機的状況が訪れています。それを食い止めるために、「ブレンパワード」と呼ぶ
ロボットの意識エネルギーの力を使って、食い止めようとします。

「こんな地球に誰がした!」
と語るオルファン側の勢力に対して、主人公のイサミ・ユウが言うのです。

「命の力を逃げるために使うんじゃない!生きるために使うんだ!」

私たちは未来に生きる子孫たちのためにも、責任ある生き方に変えないといけません。
大きな出来事から逃げるような対処の仕方では何も解決になっていないのです。

真正面から受け止めて、命の力をこれから生きる未来の世代のためにも使うことが重要なの
です。





全ては自分が引き起こしていること

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

今週は、富士聖地でSОPPという、世界の宗教宗派を超えて祈りをささげる集会に参加しました。
一万人近くの方々が訪れ、全員で、世界中の宗教の祈りをし、世界中の国の言葉で
世界平和を祈るイベントです。イスラム教、ヒンドゥー教、キリスト教、ユダヤ教、ジャイナ教、
仏教、神道・・。そして、世界の全ての国の言葉で平和を祈るのです。

深く感動しました。

それぞれの宗教には、それぞれの音の響きがあります。どれも先入観なくまっさらな気持ちで
唱えると、心が清らかになって感謝が溢れてきます。
また、世界中の国々の言葉で世界平和を唱和するのですが、それぞれの国をイメージして、
唱えるとそれぞれの国々の存在が身近に感じられ、それぞれの国に住む人々の平和が
心から思えるのです。

私たちは意識の領域で関連しあいながら存在してます。その意識の世界では、意識を向ける
だけで、その存在と繋がりあいます。

国をイメージして、それぞれの国々の民族を意識すると、その存在達と繋がり、さらにその
存在達の幸せや平和を心から祈ると、繋がった意識が穏やかになっていくのがわかるのです。

平和.JPG←お祈りの後、富士聖地上空に現れた日輪≪半径10数キロ≫

SОPPの翌日、世界の宗教者、そして、同じく世界を平和で繋げたいと志す若者たちの集会にも
参加しました。その集会の中で「どのようにすれば平和と、出会うことが出来るか?」という
問いかけに、世界中の宗教者と若者たちと共に考える機会をいただきました。

私は、問いかけに対して、一つの出来事のお話をさせていただきました。

それは、この数週間の間にあった理不尽な出来事に対して、自分がどのように向き合ったか
をお話したのです。

内容はとてもプライベートな話なので(お相手を傷つけてしまうことになりますので)、具体的
表現は割愛させていただきますが、お互いに良かれと思ってやったことで起きた理不尽なこと
でした。

その理不尽なことに対して、自分の心の中にある全感情を吐き出して、それを肯定し続けました。
しかし、吐き出しても吐き出しきれない苦しい感情でしたので、涙が枯れるまで泣き続けました。
そして、気づいたのでした。

この感情と同じものを、私は、以前、別の人に味合わせていたことを思い出したのです。

それは今から、二年前映画「不食の時代」の製作中の時でした。「不食の時代」の中心となる
人物のご遺族が映画を作ることを深く拒絶していたのでした。
私は当時、「世の中に対してもご遺族に対しも良いことをしている」と思っていたので、ご遺族
がなぜ深く拒絶するのかがわかりませんでした。

しかし、今、その時のご遺族の気持ちがよくわかります。映画が作られるだけで、ある意図を
もって作られること自体が許せない出来事だったのです。長年、魂に刻むぐらいに苦悩しながら
編み出してきたものが、少しでも、別な意図で作られることはとても傷つく出来事であったのです。

それは、今、私がされたことと全く同じだったのです。

それが理解できた私は深く謝りました。その時のご遺族に対して、心から深く謝りました。
こんなにもつらい気持ちを味合わせていたことに深く詫びたのでした。
そして、今私を傷つけた方々が過去の自分の姿であることに気づいたのでした。

私たちは「良かれ」と思って行動することが、時として、相手を傷つけてしまうことがあります。

全ては自分が引き起こしていることなのです。

自分が引き起こしている事を受け入れられたら、相手を自然と許すことが出来るようになり
ます。
世代を跨るぐらいに深い許しきれない感情でも、自分の感情を認め続ける。赦せないと
感じることを赦し続けるのです。

時間はかかるかもしれませんが、必ず、その気持ちが溶解するときが来ます。その時に、
相手を理解する段階になります。
相手の立場、相手の生き方の側に立ってものを見るのです。すると、本当の赦しが始まる
のです。
そして、それが過去自分がしてきたことであったり、未来に自分がするであろう姿であることに
気が付くのです。

その段階で心から相手を赦す事が出来るのです。そして、その問題に二度と囚われることが
なくなるのです。心の中にある「対立」がなくなるのです。そして、私という意識の領域が
ぐうんと広がるのです。

真の平和は、自分を赦し続けて、相手を赦して起きる心の中から始まります。

その胸に広がる安らかさが、場を清め、和を生み出していきます。

平和は私たちの心の中にあるのです。

深い学びをさせていただきました。

そして、最近、いろいろなの方々とお会いするときにお渡ししているものがあります。それは
波動名刺です。波動iという機器で測定し、現在の波動状態を修正し、目的にあった波動を
名刺に入れるのです。

平和2JPG.JPG←私のはどう名刺

この用の全ては波動であり、粒子です。修正された振動を名刺に入れることで、それを受け
取る方々の波動が変わっていくのです。差し上げた方には喜ばれております。

白鳥哲事務所 新ホームページ http://tetsushiratori.razor.jp/



愛は光

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

今週も、様々な方にお会いしました。中でも、インドの聖人、サイマーさんと対談させて頂いたのは
大変印象的な出来事でした。
対談の前日からサイマーさんをイメージすると胸が広がり暖かくなってきたのですが、
インタビュー当日部屋に入るとぽわっと胸がポカボカしてくるのでした。
この時の模様は、スピリチュアルTVで見られますが、映像では伝わり切れていない程の
事がありました。

中でもサイマーさんが私に言った言葉で印象的なことがありました。

「あなたは聖人につかれた事はありますか?」
「いいえ。サイマーさんが初めてです」
するとサイマーさんは少し驚かれて私にこう言いました。
「貴方の頭上に白い光の柱が見えます。貴方は国の柱となります。若い人達の魂を
呼び覚ましてください。」
と言い深々とお辞儀しながら、祝福されました。

心から溢れる愛を感じて涙がこぼれてきました。

心の中の葛藤を手放し続けると愛に満たされてきます。それは光そのものとなるのです。
手放し続けると自他の区別のない世界に踊り出ます。
全ては自分が引き起こしていると言う事に気づくようになるのです。

サイマーさんとの出会いはその気づきを深め、手放すことの大切さを目の当たりにした
出来事でした。

また、その翌日には六百人の日本人にダルシャンと呼ばれるヒーリングを受ける会に
参加しました。

サイマーさんから溢れる光に触れると自分の中に眠る不調和なエネルギーが清められ
一挙に高いエネルギーに引き上げられるのを感じました。

愛は光である事をたら改めて認識いたしました。

また、その日、同じ会場の別のフロアーで、イオン・アルゲインさんと祈りの人、
比嘉良丸さんの講演会があり、お会いしました。

比嘉良丸さんは今、これから起きている地球の大変化を祈りの力で、少しでも小難に
しようと対処し続けています。

私は、対処する必要もないぐらいに私達人類が変わり地球と共鳴する生き方に変える
事が大切だと考えてます。

今週は、もう一つ、大きな出会いをいたしました。念願だったEMの比嘉照夫先生と
お会いしたのでした。
EMはさらに進化していて、EMで作られた自動車は廃棄ガスとして出されるものが酸素や
水などに変わり環境を浄化しながら走るものになるそうです。
文明の力で、地球を蘇生化する技術が生まれ出しているのです。この辺のお話はいずれ
改めてさせていただきます。
これから生きる若い世代のためにも、私達は責任ある生き方をしていかなければならない
と思ってます。


映画「祈り」完成披露試写会より

愛は光.JPG



映画「祈り」ヨーロッパ映画祭(フランス)など海外映画祭出品決定
http://officetetsu.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-df60.html



イメージ気功

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

今週は、茨城県つくば市で尋常ではない竜巻が起きました。被害に見舞われた方々に心から
お見舞い申し上げます。私たちは、このサムシンググレートからのメッセージに謙虚に耳を
傾け、生活を改め意識を変えなければなりません。そのことを痛感いたしました。

また、竜巻が起きた同じ日の同じ時間、映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」の
初めての完成披露試写会が、新橋にあります汐留スペースFSにて行われました。沢山の
皆様がお越しくださいました。誠にありがとうございます。来られたお客様の一部感想をここで
紹介させていただきます。
 

「映画を見て感動しました。監督はどうして私の言いたいことこんなに感動的に表現して
くださるのだろうかと思いました。私がしゃべらなくても、これを見てと言えばいいのだと
思いました。
私は少食の人ですが、また祈る人でもあります。
祈るとき、神様からの光を感じます。祈りがきかないはずがない。これほど確かに感じるのだ
からと思っています。また、祈るときは至福のときでもあります。止められないです。神秘的
感動体験中なのですから。
愛と慈悲に満ちた優しい光に包まれて、心がパーっと明るくなります。鍼灸師 森美智代」

「本当に素晴らしく、美しかったです。何度も何度も、一緒に手を合わせている自分が
いました。まるで映画の中にいるように...。
映画を観ながら、人類が何千年もかけて望んでいた、本当のことが、始まるんだ、始まって
いるんだ...。
そんな思いに溢れ、胸がいっぱいでした。人の一番美しい姿は、大いなるものに、手を合わせ
祈る姿かもしれない...
生きているではなく、生かされている奇跡に気づく時、私たちの手は、自然に合わさるように、
できているのかもしれない...。誰に、どこに感謝すればいいのか分からないほど、ありがたさ
が沁みました。
国を超え、宗教を超え、科学を超え、言葉を超え、人がひとつになれるのは、このことからしか
ないと、感じてなりませんでした。」

 

私たちは、今、大きな転換期の真っただ中にいます。その転換期についてくためには、
これまで、後生大事にしていた価値観、感情、感覚、観念、信念を手放して、無垢な姿になる
ことです。

この無垢な姿を呼び覚ますのが「祈る」行為なのです。長年、宗教という枠組みだけに植え
込まれてきた「祈り」は本来の人間のあるべき姿でもあるのです。

生きてることをは当たり前ではなく、水も空気も大地も、私たちは生かされているのです。その
ことを感じ入ると自然と、大いなるものに感謝の気持ちが湧いてきます。

今までの私たちの物質文明は極端にそんな当たり前のことを見ないようにしてきました。その
結果、地球的規模の様々な問題を抱ええるようになったのです。

今こそ、心を裸にして全てを手放しましょう。そこに新しい時代のヒントが隠されているのです。

試写会に七田チャイルドの山岡尚樹さんも見えていました。山岡さんとは古くからの友人で、
亡き七田眞先生の志を分かり易く楽しく伝える事をされています。その山岡さんが新著を出さ
れました。「ミラクル万能エネルギーで願いを叶える イメージ気功 実践編」です。さっそく
読ませていただきました。

共感いたしました。

「イメージしたことが現実になる」

そのために、そうなった自分、ゴールを感じる、そして、そのものになりきる・・・。一々「尤もだ」
「尤もだ」と頷きながら本を読ませていただきました。

私は映画「祈り」を四年前に作ろうと思いました。そして、その時完成してその感動を来て
くださったお客さんたちと共に味わい、その喜びが全身を駆け廻る体験をしました。

そして、先日の試写会で全くその通りのことが起きました。

イメージした通りのことが起きたのです。正確には、一度体験した未来を追体験したと言った
方が正解も知れません。

山岡さんの御本の言葉を借りれば「周波数変換」を身体でしてきたのかもしれません。それが
引き寄せる現実を決めていくのです。

今、地球規模で様々な大変化が起きています。これは、意識の力に目覚める大きなチャンス
なのです。肉体や物質を超えたところに本質があるのです。その本質を知るだけではなく、
魂から納得するために大きな浄化が必要だともいえるのです。

そのために、人によってはつらいと思う出来事に遭遇するかもしれません。でも、そこで、
「辛い」「苦しい」「悲しい」などのエネルギーを赦し、解消し手放す事が出来ると、高い
エネルギーと一体化するようになるのです。

葛藤を乗り越えて、ひとつに繋がった意識に目覚めましょう。

正に「祈り」が重要なのです。
 
 

 
 

ホリスティク医療

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です

先日、千葉県の野田病院の健康祭りに参加してきました。EМを病院内で取り入れ、掃除や
石鹸様々なところでEМを取り入れている病院です。また、この日は、EМドクターとして知られ
る、杉本一朗先生のお話も聞いてきました。

脳外科医として、医療の最前線にいながら、EМが持つ蘇生力をいち早く気づき、医療現場で
実践されている方です。

微生物たちの中で、酵母菌、乳酸菌、光合成細菌など有用な微生物たちは、「抗酸化作用」
があり、エントロピーの法則で崩壊に向かうのとは逆に、蘇生に向かうのです。

その微生物たちの力で、ダイオキシン、電磁波、放射能が無害化されていきます。その技術
は既得権益からは抹殺されてしまう情報ですが、確実に、民間レベルで浸透しています。
放射能や電磁波の問題を痛感するお話でした。

そして、病院外の会場で、EМ団子の模擬体験も行っていました。団子はEМを混ぜて、
約一か月乾燥させます。それを河川や海に投入すると、微生物たちの力で河川が浄化されて
見違えるほどの美しいものとなります。

ホリスティック医療.JPG ←EM団子

東京の日本橋川を中心に都内でもボランティアの皆さんが2006年12月から行ってますが、
見事に綺麗になってます。東京の川に鮭が上るのも観察されるようになったのです。

微生物たちが地球を蘇生化していくのです。

また、先日、心療内科の医師で、ホメオパスでもある明石麻理先生にお会いしました。
明石先生は、欧米では当たり前になってるスピリチュアルな医療を実践されています。西洋
医学だけではなく、ホメオパシーなど全体的な医療を目ざれています。日本人にこのような
お医者さんが現れていることに深い共鳴と感動をいたしました。

また、この日、元精神科医で現在は僧侶をされている斉藤大法先生、そして、横浜船員保険
病院 副院長で脳外科医をされながら、前世療法や祈りを医療に取り入れる研究をされている
長堀優先生とお話をいたしました。

日本の医療も変わり始めてきているようでとても嬉しい出会いでした。

今、世界では、心と魂と肉体を総合的に診ていく医療に変わってきてます。私たちは肉体を
超えた魂の存在です。その事を認めた医療が欧米を中心に主流となってきているのです。
日本でもその流れが脈動しつつあるのです。

白鳥哲著「世界は祈りでひとつになる」全国有名書店にて販売中。





寄り添うこと

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、スピリチュアルテレビの番組で気療術の神沢瑞至さんとご一緒しました。神沢さんは、
アメリカでバッファローの群れを眠らせてしまったり、シベリアのトラを足元で眠らせた方として
有名です。
その気療を私も体験させていただきました。

手のひらには神経が集中してる事は良く知られていますが、その手のひらに感じる「気」を
イメージするのでも意思を使うでもなく、ただ「感じる」ことによって、脳幹が刺激されて、
自律神経が整い、自己治癒に向かうのが大きな特徴です。

何も考えないでただ「感じること」をするだけで、身体がぽかぽかしてくるのです。心地よい
空間が広がってきます。これは、脳の中の「脳幹」と呼ばれる、本能に関係する部分が
刺激されることで起きてきます。

私たちは普段、思考してりして「大脳」を使ってます。その大脳を使わず、「感じる」だけで
脳幹を使う事になります。それをし続けるのがこの気療術だと言う事です。

「感じる」能力は本来どんな動物達もあり、それを養うのが、この気療術のようなのです。
とても、刺激的な体験でした。

また、アースデイの日には、竹布の相田雅彦さんとお会いしました。竹の布には、滅菌効果があり、2001年のテストでは、四万個のMRSA(院内感染菌)が完全に死滅する事が明らかになったそうです。

さらに竹は、環境を汚染することなく、永続的に活用する事が可能です。自然環境に負荷が
掛らず、身体にも心地良い竹布は、これからの人類にとっては重要なものである事を
感じました。さらに私が感動したのは、竹布を作る人たちの純粋な気持ちでした。
それは正に「祈り」が込められているのです。

「人が最も痛み苦しむその時に、そっと傷に寄り添い、ただ快癒を祈る」

傷や痛みは制するのではなく、寄り添う事から始まります。これは私自身の闘病体験からも
言える事なのですが、本当に苦しんでる人には、「寄り添う」ことが大切だと思うのです。
寄り添うような「祈り」が竹布を通じて伝わってくるのです。




 
 


【お知らせ】

映画『祈り』のチラシが完成いたしました。(画像をクリックすると大きくなります)

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◆映画「祈り」公式ホームページ http://inori2012.com/ 
 
 
 
  

フクシマ

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

今、政府は大飯原発の再稼働に向けて躍起になっています。原発がないと、日本経済が
持たないという認識からそのような方向に向かってます。原発事故後、一年も経つと
その政府の動きを支援する財界や世論の動きが見え隠れしてます。原発によって生活を
支えられてきた方々の強力な意識の反映です。

私たちは、フクシマの方々の苦悩をちゃんと受け止めているのでしょうか?自分の生まれ
育った土地が原発事故を境に根こそぎ奪われてしまった方々の苦悩にちゃんと耳を傾けて
いるのでしょうか?他人事のように感じているのではないでしょうか?
ここで、南相馬在住の方からのお便りの一部ご紹介したいと思います。
 

≪以下転載≫
「桜の花がきれいです。
2月の南相馬ダイアログフェスティバルは二日間で1,500人という参加者があり、
「市民同士の対話からはじめよう」という初期の目的を達成することができました。
シンボルとして会場正面に2本の「想いのツリー」を置き、そこに市民(特に子どもたち)の
想いを書いてもらいました。緑のツリーには、市の木けやきの葉っぱの形のカードに
「今一番知りたいことは?」を、ピンクのツリーには、市の花桜の花びらの形のカードに
「これからどんな未来にしたいか」をテーマに書いて貼ってもらいました。そして様々な対話の
ワークショップがおこなわれました。それをまとめてみると、あらためて子どもたちの生活の
現状の厳しさが浮き彫りになり、涙してしまいました。
南相馬に住む詩人の若松丈太郎さんがまとめてくださった葉っぱのツリーに貼り付けられた
メッセージを紹介します。ちなみに、若松さんは「原発」と「原発事故」という言葉は違うといって
「核発電」と「核災」と表現しています。実際、子どもたちがこんな疑問や質問をしなければ
ならない現実を引き起こした今度の出来事はまさに「核災」そのものです。

2012年2月19日、ダイアログ・フェスティバル〈想いのツリー〉に書かれた
「いま、子どもたちが知りたいこと」

 ・いつになったらプールに入れますか 小5
 ・海や川で遊べるのはいつですか
 ・いつ、釣りができるようになりますか 小5
 ・雨でもサッカーができるようになりますか
 ・いつになったら雪にふれていいんですか? 小3
 ・すなあそびができるようになりますか
 ・ほうしゃせんを気にしないで外で遊べるのはいつですか? 小5
 ・飼い犬は屋外で放し飼いにしていて大丈夫ですか
 ・20㎞内の動物のいのちはどうなりますか?
 ・いつまでこの状況が続くのですか?
 ・事故はいつになったら終そくしますか
 ・原発の状態はほんとうはどうなんですか?
 ・今度、津波や地震がきても大丈夫なの?
 ・原発はもう爆発しませんか? 小5
 ・危くなったら次の避難指示ができるのか?
 ・私たちが生きているうちに放射能問題はなくなりますか?
 ・いつ友達が安全に帰って来れますか 小5
 ・けいかいくいきの中の自分の家に帰れますか? 小3
 ・警戒区域解除後、住民はもどってくるのか 小5
 ・帰れない人はどうすればいいんですか
 ・安全というけれど、将来安心してすごせますか!
 ・ここに住んでいて本当に大じょうぶなの? 小5
 ・30キロ以内に子どもがいていいの?
 ・原町の小学校に通学して、大丈夫ですか
 ・いつになったら農業ができるのですか?
 ・以前のような生活を送ることができますか
 ・まだ見つかっていない行方不明の人の場所
 ・病院がいつもどおりに戻るまでどのくらいの時間がかかりますか
 ・いつ仙台までの電車が動きますか 中3
 ・国道6号線はいつ全面開通しますか
 ・福島の電気を使っていた都会では道路などがますます便利になるのに、電気を送っていた
  福島相双では万が一のための郡山や福島への道路が満足でない!見捨てたのですか?
 ・放射能除染の効果が本当にあるかどうか
 ・放射能はどのくらいあびると危険ですか 中3
 ・私達が将来白血病、ガンなどになる確率は何%ですか?
 ・甲状線(ママ)ガンは、福島県内でいつなってもおかしくない、私たちを死に追いやる病気
  なのですか?私たちは悪いことをしていないのに、なぜ同じ日本国民からまでも死の町
  などとよばれなくてはいけないのですか? 中3
 ・将来、子供が産めますか? 中
 ・僕はいつまで楽しく生きられるでしょうか
 ・水道水を飲んでもいいですか
 ・じいちゃんちのすいかをたべてもいいですか
 ・政府は本当のことをかくしていたのか
 ・東電と保安院がついたウソの数
 ・国が福島のために何をしてくれているのか
 ・原発は本当に必要なのか?
 ・これ以上、私たちを苦しめないで!
 ・地球はどのくらいまでもちますか?

  ≪以下 省略≫
                                  2012年4月19日
                                  ㈱北洋舎クリーニング
                                        高橋美加子」

 
私は、子どもたちの素朴な意見を読んだ時に、胸が痛くなりました。地球に対して本当に
申し訳ない気持ちで一杯になりました。


私達人類は地球に対して「犯罪行為」をしているのです。

文明を転換していかないといけません。生き方を転換していかないといけません。生活を
変えていかなければなりません。
これまでの「永続的に経済成長し続ける」という神話の上に立った価値観を変えなければ
いけません。その延長線で考えるのはもう限界である事にいい加減に気付かないと
いけません。


地球は私達そのものなのです。

 


 
 


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クリーンエネルギー

クリーンエネルギー

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、サイ科学会の講演会で井出 治さんも講演をされていました。井出治さんは立命館大学
理学部電気工学科を卒業後、エドウィン・グレイ氏が開発した「永久機関」EMAモーター、
エジソンと並ぶ発明家ニコラ・ステラ氏のフリーエネルギーをヒントに未知のエネルギー
「第三起動力」を研究し続け、NASAや米国物理学会で高い評価を受けている日本人技術者です。
そして、2010年エネルギー効率200%を達成しました。井出さんが開発したインバーター
『デゴイチ』によって入力が出力を上回り、その出力のエネルギーでモーターを駆動し続けることが
永続的に可能となったのです。これによって、永久に起動し続ける機関を作る土台が完成
しました。

エネルギーを永久に回し続けることが技術的に可能となったのです。

今までの発電方法は、原子力、火力、全て、英国王立研究所マイケル・ファラデーの電磁誘導の
法則が元になったもので、その原理原則以外のものはないとされてきました。

しかし、それ以外のエネルギーの取り出し方があったのです。しかもそれは、永続的に取り
出し続けるもので、今までの科学では否定されてきた「永久機関」なのです。

この技術が実用化されれば、沢山の汚染物質を出すエネルギーではなく、真にクリーン
エネルギーとなるのです。火力も原子力もいらなくなるのです。

ここまで話すと、そんなものが本当にあるのだろうか?と疑いたくなるかもしれません。
しかし、よく考えてみると、磁力にしても目には見えません。でも、同極同士を合わせると強い
反発する力が働きます。見えないエネルギーがあるのです。また、地球自体に見えない
磁場があります。つまり、磁気エネルギーは空間エネルギーであるわけです。

私たちの宇宙は、量子の海(ゼロポイントフィールド)で満たされています。この量子そのものが
エネルギーでもあるわけです。

このフィールド(場)が持つエネルギーを常に意識の力で取り出して、目に見える現象界を
作っているのですから、その目に見えないエネルギーの海からエネルギーが取り出す事も
可能なはずです。

UFОの駆動力もこれらを取り出しているから、何光年という距離も移動出来、宇宙航海が
可能だと言います。十分にありうる話だと思います。

井出治さんが開発している技術はこれからの人類にとって大切な技術となるのだと確信を
しました。そして、人類に必要な新しい技術が日本から生まれたのです。

人類は環境を破壊して文明を維持するようなエネルギーを扱うレベルから脱却しないと
いけません。新しい技術は常に既成概念を捨てたところから生まれてきます。井出さんの
技術はまさにその積み重ねで生まれてきました。

環境にまったく負荷のかからないクリーンエネルギーが日本から生まれたのです。
≪クリーンエネルギー研究所 FAX03-5442-4746≫

もう一つ、井出治さんのお話で興味を持ったのは、日本の人工衛星「かぐや」のお話です。
2007年9月14日に打ち上げられ、2,009年6月11日に月面に墜落するまで月の映像を撮り
続けた衛星「かぐや」の映像で日本では公開されていない月の裏側の様子の中に宇宙基地
が写っていたというお話です。私も「かぐや」のDVDを見たときに疑問に思ったのでした。

何故、月の裏側の映像が切れて、全編が見られないのだろう・・・。

これも十分に考えられるお話で、当時、町村官房長官(当時)や防衛大臣が「個人的には
UFОはいます」と言った発言があの時期よく出たのも、「かぐや」から送られている情報が
政府関係者に入ったと考える方が自然です。

これから始まる宇宙時代では、環境を破壊するようなエネルギーではなく、フリーエネルギー
を扱えるようになることが絶対的な必要条件なのです。そういう意味でも、井出さんの技術が
早く実用化することが望まれるのです。
 
 
 

自律神経免疫療法

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

今週は『爆弾低気圧』と呼ばれる強風を伴った低気圧によって沢山の方々が被害に遭われ
ました。心からのお見舞い申し上げます。また、このサムシンググレートからのメッセージに
私達は真摯に向き合う事が大切だと思ってます。

自然(地球)に対して不調和な生活、生き方を改めましょう。

先日、精神科医で、薬を使わない医師として知られる宮島賢也さんとお会いしました。
宮島賢也さんは、開成中学を出てから防衛医科大学を卒業後自衛隊中央病院などを経て
現在は湯島清水坂クリニック院長として、薬を使わない医療を進めています。

現在、日本の病院はほぼ百%近く西洋医学が中心になってます。西洋医学は対処療法で
別名アロパシー≪薬物療法≫が主で、症状を消し去る事が目的となってます。

しかし、症状が出るのは、身体が本来持っている自浄作用で、症状を叩くことで、病気の
原因が奥に追いやられてしまうのです。薬は、症状を消すためのものであって、病気を治す
行為とは違うのです。

症状は善として受け止める姿勢が大切なのです。

しかし、多くのお医者さんは、症状を消し、お金になる薬を処方したがります。中には、一日
五十錠もの薬を処方するお医者さんもいらっしゃるのです。
実際、薬を処方することでお金をいただいてますし、患者側も症状が早く消えて治ったと
思いたいので、その悪循環が続きます。

そんな日本の医療界の中で、本来の医療と本当の健康を模索されている精神科医が、
宮島賢也さんなのです(『自分の「うつ」を治した精神科医の方法 』(河出書房新社))。

そもそも、人間の身体は、自律神経によって調整されています。緊張などが続くと交感神経
優位となり、血液が収縮して、血液中の顆粒球と呼ばれる免疫が増大します。これによって
外的に対しての攻撃態勢が形成されるのですが、これが続きすぎると、活性酸素が増え、
細胞の組織を破壊し出し、免疫力が低下して、高血圧、糖尿病、胃潰瘍などの病気になるの
です。

また、身体と神経を鈍らせると副交感神経が優位になります。すると、血液の中のリンパ球が
過剰になり、抗原に過剰に反応し出します。アレルギーなどの疾患が出てくるのです。

つまり、私達の心のあり方が肉体に出ているのです。

心の不健全さを肉体が教えてくれているのです。そして、肉体はそれを調整しようと症状を
起こして改善に向かわせているのです。もちろん、季節や環境によっても健康は左右して
います。

例えば、一日のうちに昼は、顆粒球が多くなりますので、交感神経が高まり易いですし、夜は
リンパ球が多くなり副交感神経が高まり易くなります。

また、一年を見ても春は気圧が低下してきますので、副交感神経が優位になり、リンパ球が
増大して、アレルギーなどの疾患が多くなり、夏はそのピークになり、リンパ球が増大します。
秋は気圧が高くなり交感神経が優位になり、顆粒球が増大と、冬にはピークに達します。その
ため、冬には脳卒中、心筋梗塞で倒れる方が多くなります。

また、私達が自然の中で循環しきれないエネルギーを選択して、それを使い続けることで
ダイオキシン、メタンガス、放射能が環境を巡り、人体の免疫が機能しなくなるのです。

私が、免疫の力を真剣に勉強するようになったのは、安保徹先生の本『病気にならない三大免疫力』(実業之日本社)との出会いでした。当時、映画「不食の時代」の製作中でしたので、
小食が免疫力を上げる事は画期的な理解となりました。
 

自律神経免役療法.JPG
 映画「不食の時代」完成披露試写会時安保徹先生と共に
 

自律神経免疫療法は、免疫の力を最大限引き出すために考え出されたもので理にかなった
ものだと思うのです。

「心配、不安を手放して、リラックスしながら身体を温めていく」

そして、私達の真の健康を考えると言う事は、地球を健康にする事と同義です。サムシング
グレートからのメッセージに従って生き方を転換させましょう。


【地球と共鳴する生き方への転換宣言】

1 質素倹約
2 足るを知る
3 愛と慈悲で食をする。少食にする
4 地球と共存出来るエネルギーに切り替える。
5 絆を大切にして、自分自身を大事にするように、他人や全ての生き物に接する
6 宇宙全体に貢献する生き方に変える
7 日々感情、感覚を浄化して次の日に持ち越さず、解消する。
8 毎日、太陽、水、空気、地球、ご先祖さまに感謝する。



高次元ヒーリング

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

「ヒーリング」と聞くと、日本では、まだ、「スピリチュアルな世界」というカテゴリーに入れられ、
人によっては「いかがわしいもの」という反応すら抱く方々がいらっしゃいます。

ところが、欧米に目を向けますと、既に「医療」として認められているのです。レイキなどは
イギリスでは国家資格として認可されています。

先日サイ科学会の講演会に参加してきました。その中に日本でも「ヒーリング」をちゃんとした
「医療行為」として推進されている方が講演会をされてました。中 ルミさんという方です。
国際ヒーリング看護協会を立ち上げ保険適用の医療行為として推進されることを始めて
いらっしゃいます。

中 ルミさんは、ヒーリングを医療行為として看護の現場で実践されています。また、病気を
治す事を目的とするのではなく、「気づきのきっかけ」として捉え、患者さんたちと向き合って
いらっしゃるのです。

とても深く共鳴いたしました。

私も脳腫瘍を克服する過程で、「病気」が気づきのきっかけであることを強く認識しました。
「治す」こと以上に気づき、生き方を変えるチャンスと捉えることにとても深い意味があるのです。

私たちは「ヒーリング」や「祈り」が当たり前に、時空を超えて肉体を変化させ、地球にも影響して
いることがわかる時代が間近に迫っています。その時代の到来を中ルミさんの講演会で感じる
ことが出来ました。深く共鳴して、涙が溢れてきました。

もうお一人、サイ科学会の講演会で講演されていた方でスピリチュアルアートを「医療現場」で
実際に使う研究をされているアーティストの方がいらっしゃいます。綾小路有則さんです。

綾小路さんは、東京芸術大学美術学部デザイン学科で絵を学び、数々の賞を受賞された
アーティストです。ある時から絵から放つエネルギーの力を知るようになり、そのころから人を
幸せにする絵を描くことを目指すようになります。とても印象的だったのは、「心をマネイジメント
すること」「自分の中にある負の気持ちを抑えるのではなく、認めて清らかにすること」それを
実践して絵を描くようになって、綾小路さんの絵から放つエネルギーが変わり始め、多くの
人々の様々な病気を改善に向かわせるようになったといいます。

私は、綾小路さんの絵を初めて見たときに、心から感謝で涙が溢れてきて体が熱くなったのを
思い出します。そして、高次元の世界をここまで表現してくれたことにうれしくなりました。

綾小路さんの絵を見た人の中には、「頭痛が治った」「鬱が治った」などの治癒効果が報告
されているそうです。

私たちはそろそろ意識が現実を創り、世界を決めていることを認め、物質に固定された唯物的
な価値観を解き放つ段階に来ています。

私たちは、時空や自他の垣根を越えて繋がっているのです。
全てが自分の意識の中にあるのです。

 
映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」予告編
 

 
 

臨死体験

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、彗星探索家の木内鶴彦さんの『生き方は星空が教えてくれる』という御本を読ませて
いただきました。

深く共感しました。

木内さんは航空自衛隊に入隊して務めていた頃、過度のストレスから余命一週間という大病を
患いました。その時に、臨死体験を経験されたのです。
その臨死体験をきっかけに彼の人生が大きく変わるのですが、この時に体験した臨死体験は、
通常の臨死体験のほかに、宇宙の始まりから未来を見てくるという体験でした。そして、生還後、
臨死体験で見てきたものを確かめる事をしていく事になるのです。そして、それを確かめる中で、
地球の太古の状態を再現した『太古の水』が作られる事になります。

この話だけ聞くと荒唐無稽なSFのような印象を持たれてしまうかもしれませんが、私にはこの
体験の意味がとても深く理解できました。

私たちは、ゼロポイント・フィールドと呼ばれる量子の海の中にいます。この量子のレベルまで
遡ると、全てが情報に過ぎなくなります。時間も空間も物質であろうが心であろうが、全て、
情報の場の中にいます。

意識をこのレベルまで静かに浸っていくと、時間と空間を自由に飛ばすことが出来ます。未来の
自分や過去の自分に飛ばすこともできれば、他の人の中に入ったり、ほかの生命に入ったり、
地球意識になったり、いろいろな意識に入ることが出来ます。全ては繋がっていて自分の意識
の中にあるのです。

木内さんの言葉をお借りすれば私たちは「膨大な意識」そのものなのです。

木内さんは臨死体験によってこの「膨大な意識」にアクセスし、普段意識している肉体を
もった自分というのが借り物にすぎない事を自覚されました。そして、地球で起きている
ことは全て自分の中にあると自覚されているのです。

今、地球の汚染はどうしようもないところまで来ています。放射能、ダイオキシン、化学物質の
垂れ流し、森林破壊、海洋汚染・・・。


臨死体験.JPG


これは、自分たちに対してやっていることなのです。自分の問題なのです。地球が汚されて
いると言う事は自分が汚されているということなのです。地球の痛みは自分たちの痛みでなの
です。

私たちはその事をそろそろ自覚するという段階を過ぎて、具体的に行動と生き方でそれを
示さないといけない段階に来ています。

木内さんの御本を読んでとても共感しました。

臨死体験について、これもまた、「宗教の世界」「怪しい」とされますが、科学的な検証もされて
いるのでご紹介しましょう。

1982年心臓学者のマイケル・セイボムが心臓発作から蘇生した患者のインタビューを78人
行いました。その内の40%以上に臨死体験(NDE)があったことがわかりました。
この時調査に参加した患者はNDEに関してほとんどは知らないと言う事、宗教的信念による
違いがないというのが条件でした。そのインタビューの結果、臨死体験に共通した体験がある
ことがわかりました。

① トンネルを通りぬけて光の中にいる。
② 亡くなった人や親しい人々や崇拝の対象の象徴的人物が出迎える。
③ 気づきが拡大し、人生を振り返る。
④ 使命が完遂してなければ心からの責任感を抱いてこの世に戻る

といった共通内容がみられるのです。因みに木内さんの体験もこの内容の体験をしてました
(第二次臨死体験と呼ばれる宇宙の始まりから未来を見てきた体験はさらに木内さん独自の
ものですが)。

臨死体験について、もっと大規模に異文化にまたがった調査もされています。
1995年カーリス・オシスとエルレンドゥール・ハラルドソンがアメリカとインド両国の患者900人
を対象に行ったものです。

その結果、核になる体験は上記のような共通項があり、宗教による死生観に一致しないことが
結果として出ています。

また、オランダのピム・ヴァン・ロメール博士が臨床死後に蘇生した心臓病患者300人を対象
にした調査では、患者の18%がNDE体験をしていて、そのほとんどが鮮明な記憶が持続して
深い影響力を保ち、全体的に一貫性があり、肉体から出た時の周囲の環境が正確であること
を確かめています。


意識は、肉体を失っても続いているのです。
生死を超えたところに、私たちの本質があるのです。




プラシーボ効果

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

今週はチリで洪水の被害に見舞われたり、北海道、東北を震源とする大きな地震が続いて
います。私たちはこのサムシンググレートからのメッセージに謙虚に生き方を変えることが
求められていると思っています。

さて、祈りのお話をすると、「それはどうせプラシーボでしょう」と言われる方々がいらっしゃいます。
プラシーボとはラテン語で「喜ばせる」という意味のある言葉なのですが、このプラシーボ効果
(偽薬効果)に関する研究も欧米では進んでいます。

1950年代、薬の治験中に症状に苦しむ患者さんを対象に新薬とダミーの薬を与えた方と比較
検討していた時に、ダミーの薬(偽薬)を与えた方々のうち、3分の1に症状の改善が見られました。

その結果からプラシーボ効果に関する研究が進むのですが、ミシガン大学では、このプラシーボ
効果について、脳の働きをスキャンして調べました。

実験は、頬に食塩水を注射して痛みを伴う圧迫感を与えます。それから「鎮静剤を差し上げます」
と言って偽薬を渡すのです。

すると、脳が反応して化学物質の「エンドロフィン」を出していることが確認されたのです。

エンドロフィンは、痛みを止める化学物質として知られています。つまり、「治るんだ」とう
意識が肉体に変化を与えていると等しいことなのです。

また、1998年心理学者アーヴィン・キルシュとガイ・サピルシュタインが抗鬱剤の治験を
19回行ったところ、4分の3に偽薬効果があったことを確認しています。

思考や思いと言った意識が肉体に影響を及ぼしているのです。

では、祈りとどう違うのか?という指摘について、もう20年以上前にアメリカでプラシーボ効果と
祈りが違う事を証明しています。

1988年心臓外科医ランドルフ・バード氏が、心臓病患者393名対象に行った実験です。
サンフランシスコ総合病院に入院する心臓病患者を祈るグループとそうでないグループと
2つに分けて10か月間の推移を調べたのです。

祈りは東海岸の病院からされました。そして、そのことを、一切、知らせません。
誰を祈ったのか?誰が祈ったのか?を心臓病患者393名と医者、看護婦には知らせないのです。
これは、「プラシーボ効果」を避けるためにも行われました。
「祈られてる」と思うだけでも治癒効果になってしまうからです。それを排除した実験だったのです。

すると、その結果、利尿薬、強心薬、抗生物質、呼吸器の使用量が、祈らないグループに
比べて、全て激減しているのです。呼吸器などは祈られてるグループは全員使用しなくなった
のです。

これは明らかに祈りはプラシーボ効果ではない証明した実験結果として認められました。

この辺のお話も映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」で語られています。

プラシーボ効果-1.JPG

映画の完成もようやく見えてきました。
企画から四年。ここまでの皆様の暖かいご支援、誠にありがとうございました。現在、英語
字幕と予告編製作に追われています。完成後の詳細はいずれご報告をさせていただきます。

プラシーボ効果-2.JPG

ありがとうございます。


EM 

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

今週の放射線量が大変高い値が関東で検出されています(2月28日~3月5日)。
茨城0.085マイクロシーベルト。東京0.059マイクロシーベルト。最も高いのが福島県浪江町では
10.2マイクロシーベルト。因みに私の自宅(東京都台東区)で測定した値は、0.17マイクロ
シーベルトでした(3月6日)。
 
20120309-1.JPG
 
また、この1年で様々な感染症に掛かられる人々が増えています。マイコプラズマ肺炎、
手足口病・・・。やはり、原発事故以降の推移から見ると放射能と明らかに因果関係があると
考えられます。つまり、放射能の原因で病気が増えているのです。

 
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放射性元素から出される放射線は、細胞を破壊します。そのため活性酸素が出やすくなり、
酸化に向かいやすくなると言われています。免疫力を落とし、感染症などにかかりやすくなり、
「チェルノブイリエイズ」と呼ばれるように目の下にクマが出来、集中力が散漫になると言われて
います。

福島県を中心に多くの方々は、この目に見えない恐怖と不安を潜在的に感じてらっしゃるのでは
ないでしょうか?東京の学校などでは、放射能の問題はタブーとされる雰囲気があり、
「知らない振り」をしている現象すら起きています。
こうした放射能の問題を根本的に解決できる技術が日本から出ています。その多くは一般の
マスコミ、政府機関、教育機関などでは情報を抹殺されています。

そのひとつがEMです。

私が、この事に真剣に向き合おうとしだしたのは、昨年五月に福島県飯館村に行った事が
契機となっています。
自分の身体に感じられる放射能の現実から、

人類は大変な犯罪を地球に対して行っている
、と痛感したのでした。

そのころから、どのようにすればこの問題を解決できるか?考えてきたのですが、丁度、
私が飯館村に入村した同じ頃、EMの比嘉照夫教授が飯館村のブルーベリー農園で、
EM菌の散布実験を行った事を知ったのでした。

5月13日~7月19日までの2カ月間、週2回EM菌を10aあたり100リットルを撒き続けて
実験をしたのですが、その結果、二万ベクレルだったものが、五千ベクレルまで下がったのです。
セシウム137は半減期に30年かかると言われてので、60年年以上掛かっるものをわずか
2カ月で達成したのです。

実は、EMによる予備実験はチェルノブイリ事故で国土の23%が被災したベラルーシでも既に
実証済みです。なかでも注目するのが、ロシアの科学者が放射能の高い立ち入り禁止ゾーンで
小麦、トウモロコシでの実験で、EM菌で育てた作物は、セシウム、ストロンチウムも
無害化させるどころか、土壌の放射線をエネルギーにして、通常より植生が良くなると言う事
です。普通の穂の1.5倍~2倍の粒数あり、背丈が 2割も高いと言う結果が出たのです。

つまり、放射能を無害化させるだけではなく、栄養に出来ると言う事なのです。

実は、これは福島県でも証明済みで、EMで育てられた福島県の作物は放射能は一切検出
されず、作物が例年以上に良くできているのです。


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また、内部被ばくについても、2,002年㋆23日から8月31日までの40日間、ベラルーシの子供
21名を対象に行った実験でも、EMを50CC摂取した子ども達からは放射能が検出されなく
なりました。

この原理についてはいずれどこかで、お話させて頂きたいのですが、私達は放射能を
乗り越えられるのです。

その技術が日本にあるのです。

もし、本気になって日本人が取り組んだら、大地を蘇らせ、強靭な肉体へと変化するのです。
そのチャンスを日本人が貰っているのです。

既成概念で物事を捉えるのを辞めましょう。
既成の利益的な発想で判断するのを辞めましょう。
既得権益で動くのを辞めましょう。

全てを手放して、地球全体から見た見方に変えていきましょう。
最後に老子の言葉をお伝えします。


「世界が平和であるためには 国が平和でなければならない
国が平和であるためには 都市が平和でなければならない
都市が平和であるためには 街が平和でなければならない
街が平和であるためには 家庭が平和でなければならない
家庭が平和であるためには 心が平和でなければならない」

世界と私たちは繋がってます。地球と私たちは繋がっているのです。地球の穢れは私たちの
問題なのです。

私たちが変わらないといけないのです。
http://www.inori2012.com/


思い込みをはずしましょう

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

私たちは日頃「思い込み」で物事を見ています。1999年にイリノイ大学聴覚認知研究所で
次のような実験がされました。

被験者の人々にバスケットボールの試合の映像を見せて「チームの中でボールが何回
パスされたか」を数えるように指示しました。
その映像の合間にゴリラの格好をした人を横切らせるのですが、後でその事を質問すると、
そのゴリラをほとんどの人が気付けなかったのです。

これは、いかに私達が普段、物事を見ているようで見ていない証拠として挙げられます。
つまり、「思い込み」で物事を見ていて、自分の思っている世界以外の事を認識出来て
いないと言えるのです。

エディンバラ大学超心理学ケストラー講座のロバート・モリス氏もその事を指摘し、
この中で視覚芸術や音楽に携わっている人々は比較的先入観では見ない傾向があると
伝えています。

「思い込み」「先入観」で物事を判断し、決めてしまう私達人間の行動傾向を知ると、
それらを手放す姿勢が重要である事をますます認識するようになります。

そのためには、日頃から「素直」で「勉強好き」で「好奇心」旺盛であることが大切だと思うのです。

4年前に映画「祈り」の企画が動き出した当初、その話をするとすぐに「宗教?」「怪しい」と言った
反応が多くありました。

特にマスコミの仕事をしているとそういう人々の一般的意識に敏感なので、そういう反応が
多く見られました。しかし、東日本大震災以降大きく人々の意識が変わり「祈り」に対して
抵抗が変わってきました。

「祈り」が様々なところで呼び掛けられるようになったのです。これは、人類の集合意識が
地球と共鳴し始めている事でもあると思います。

2,007年5月20日世界平和 瞑想と祈りの日に65カ国総勢100万人を超える人々が
一斉に祈り、瞑想が行われました。

グローバル・モニタリング・システムによる測定と、イタリアのサイバー・ホリスティック研究所
ニタモ・モンテクッコ氏による独自テストが行われました。すると、世界に点在しているはずの
人々の脳波がシンクロ(同期)している事が確認されました。

意識は時空を超えて繋がるのです。

それは地域、国、国境、文化を超えてひとつに結びつく事の顕れなのです。

私たち人類は「祈り」により今こそひとつになる時期が迫っています。

東洋人は西洋人に比べ同族意識があり全体として行動し易いのですが、中でも日本人は
「無」である事を好んで選びます。地球のために一つになる傾向が多民族に比べて
強いのです。

日本人が率先して結びつける役割を持って行動すると人類全体の集合意識に
大きく影響していきます。その先進的役割が私達日本人にあるのです。

映画「祈り」をご覧頂ければ、その事の意味が論理的にも納得できる事でしょう。
公開の折には是非ご覧ください。


映画「祈り」公式ホームページ http://inori2012.com/
 
 
 

犯罪被害者

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、免許の更新に行ってきました。そこで講習を受けてきたのですが、その時に、
交通事故で亡くなられたお子さんを持つお母様の言葉を聞きました。

「事故現場に駆け付けた時、息子の変わり果てた姿を見てから・・・何も手がつかなく
なり・・・それから、裁判で事故を起こした男性を見て、反省の色が全く感じられなかった・・・
息子は二度と戻ってこないのに・・」

交通事故で亡くなられる死傷者の数は(2011年)全国で4611名。東京都は215名。

ある日突然に身内が不慮の事故に合い亡くなっている方々が毎日のように起きています。
私は、遺された親族の悲痛な思いを受けてめる気持ちになりました。そして、同時に、
運転者は加害者になりうる事。その事を受け止めました。

私の友人にお父様が高校生の時に殺されたという体験をした親友がおります。喫茶店で
働いていたお父様が精神異常者にナイフで切り殺された、しかも、その内容を親友は
新聞で知ったのです。

この苦しみはいかほどのものであったか・・・、

そして、犯人が精神異常者と言う事で罰せられず、出所して現在は普通に暮らして
いると言います。

この事の恐怖と理不尽な思いはいかほどであるのか・・・、その親友の気持ちを思うと
いつも胸が痛みます。

犯罪によって命を奪われた人のご家族と、命を奪う人(故意であるなしに関わらず)。
両者とそのご家族は共に、一生それを背負い続ける事になります。

良い悪いということではなく、命の重さを十二分に味わう行為であるのです。
とても深く考えさせられました。

犯罪と戦争は違うように感じられるかもしれませんが、戦争も人の命を奪う行為で
ある事を考えたら十分に犯罪行為であると言えます。

第一次世界大戦は死者約900万人。
第二次世界大戦は約5500万人(内日本人230万人)。湾岸戦争は民間人を含めた
死者数5~10万人。イラク戦争も5万から10万人とも言われています。

遺されたご遺族と命を奪った方々は命の重みを一生背負い続けるのです。地球を外から
眺めると、誰もが等しく、母なる大地に育まれている事に違いはなく、お互いの命を
奪う事は、自分で自分の首をいめているのと同じです。

私達はその事に、まだ、気付けないのでしょうか?
そして、この大地を汚し続けている事は自分達にしている事だと言う事に、まだ、
気付けないのでしょうか?

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意識の進化がパーソナル(自己)を超えたトランスパーソナル(超自己)への進化が緊急に
問われているのです。

目覚めなさい


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数霊

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

波動カウンセラーの吉野内聖一郎さんから「数霊」の話を聞いたのは、四年前でした。
当時、私は脳腫瘍に苦しんでいる最中でしたので、その事を必死に学びました。

波動機器にはコードナンバーというのがあります。どんなものにも波動がありそ波動を
顕すコードナンバーというのが存在しています。10万コードあり、名前があるコードは
1700コードあります。

例えば「胸腺」は45305 「肝臓」45273というように全ての波動に数が関係しているのです。

しかし、そのコードナンバーがなぜその数字なのか?については波動機器МRA開発者の
ウェイン・ストック氏ですら説明出来なかったのです。それを吉野内氏が古神道の中の
「数霊」に見つけたのでした。

その辺をまとめたDVD「数霊」を私は吉野内さんに提案し、製作したのですが、その時に
初めて「数」が宇宙を創っていると言う事を知ったのでした。数は図形としても
顕す事が出来、言葉を水に見せると図形が現れる意味もそれで理解出来たのでした。
         

数魂-1.JPG

数が世界を創っている・・・。

最近、それぞれの数の意味と役割について知るようになりました。これらは、
古神道のみならずユダヤ教カバラなどでも解き明かされています。

 
1・・・一つの魂。コスモスのシンボル
2・・・二つの円の聖なる結婚
3・・・全体性を顕す。男性、女性、子ども。過去、現在、未来。心、精神、意志
4・・・あらゆるものの基本となる4元素。冬至、夏至、春分、秋分。個体、液体、
ガス、プラズマ。重力、弱い力、電磁力、強い力。
5・・・五の幾何学的ハーモニー。ペンタグラム(五芒星)の中に人型が具現化出来る
6・・・宇宙秩序を顕す。6角形。調和。相互作用。
7・・・人間の個性、経験を顕す七つのサイクル
8・・・無限を顕すシンボル。元素記号の水素からウラニウム(93)は8層の周期表
9・・・物事の完成を意味する。
10・・・大いなるワンネスが明らかにされる統一体
 

これらを理解すると、世の中のリズムや形を見た時に、その数が折り重なったものが
目に見える現実を見せているというのも理解できます。

宇宙は聖なる数のリズムによって現象を引き起こしているとも言えるのです。
 
 
 

未来世ヒーリング

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

ここ数週間、映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」の最終作業に追われていました。
オフライン編集、本編集、ナレーション収録、音楽録音、CG製作、効果、整音作業、ダビング・・・。
沢山の複雑な作業を一挙に行うのです。


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映像だけでも100時間以上。音声録音はその倍。音楽の楽曲は100曲以上・・・。
膨大な量のものをわずか90分で纏めるのですから、大変な作業です。ようやく、完成が
見えてきました。


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この1カ月間、生みの苦しみを味わいました。途中で自分のやっている事が正しいのか?
間違っているのではないか?全てを否定されるような出来事もありました。その苦しみの中で、
やっていた事があったのです。

それが、未来世ヒーリングです。

私達の身体の極限の姿・・・量子の世界まで行くと、過去も現在も未来も情報として
「今、この瞬間」に眠っています。

その情報にアクセスして未来の自分を体感するのです。
肉体から離れて部屋の上から自分を見つめます。それがイメージ出来たら今度は自分の
いる地域上空から自分を眺めます。そして、日本上空、大気圏を突入して地球圏外から
眺めます。次に、火星、木星、土星・・・太陽系圏外から眺めます。さらに銀河・・・。最後に
宇宙全体から眺め、丁寧に想像します。

それから「十年後」を設定して先程辿ってきた道筋を戻っていくのです。そして、戻ってきた
「十年後」の自分が何をしているかを見て、そこから「十年前の」今の自分をどうみるかを
見てきたのです。

小さな事で苦しんでいる、のが良く判りました。

乗り越えてきた道筋に比べるといかに現在の自分がいかに小さいかを感じました。
そして、これからどう生きるかの道筋がはっきり判ったのです。

深い安心感と自信が湧いてきます。そして、行動する勇気が溢れてくるのです。

「今、この瞬間」には全ての情報が眠っています。そこにアクセスするには、全てを手放す事、
それが鍵なのです。


映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」公式ホームページ
http://www.inori-2012.sakura.ne.jp/




与えるものが受け取るもの

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、本物研究所の佐野幸一社長(著書「あなたにとって一番の幸せに気づく幸感力―「エヴァの時代」。いまを生きる原動力とは! 」はハートのある素晴らしい御本です)のよびかけで始まった
志士の会に参加いたしました。
志士の会とは、佐野幸一社長と元IHМ社長山田浩昭さんが中心となって始めた勉強会です。
私も二年前からこの集まりに参加しているのですが、今回の講演者はカリスマ整体師矢島実さんでした。矢島実さんは、「涙と感動が幸運を呼ぶ」という小冊子を書き、それが口コミで広がり、
人気で各地で講演会をされている方です。アイドルグループSMAPの木村拓哉さんの
トレーナー経験もあり整体師として良く知られています。

身振り手振りを交えての大変感動的な講演会でした。実は、矢島実さんは私の映画
「魂の教育」(2008年劇場公開)の出演者でもあるのです。その当時矢島さんは、
故七田眞先生の右脳開発セミナーに参加していた一聴衆でした。失礼ながらその当時は
お名前も知らず、七田先生のセミナー参加者として登場して頂いてました。

インタビューの中で矢島さん(映画「魂の教育」)は、

「病気病気って言っているから病気になるのです。人生は言っている言葉通りになるのです。
だから、私は本を出すのです。そう言っているから、出版社が現れて、その通りになるのです」
「本を出されるのですか?」
「予定です(笑)」

映画が製作された当時、このインタビュー部分について「七田先生の映画なのに
彼のインタビュー部分が長いのではないか」と、スタッフ内で意見が出たのです。
しかし、私はこのように言いました。

「この人は人生を実現する人です。映画「魂の教育」はイメージすることは実現する、
人生を実現するという映画です。この方は数年後に言った通りになる。その時にこの方が
映画の生き証人になります。」

そうスタッフを説得して長いインタビューをほとんど切らずに使ったのでした。その通りに
なりました。

あれから5年(撮影は2007年)を経て矢島さんが人生を実現されている姿に
私は感動したのでした。

実は、この5年の間に一度だけ矢島さんと再会した時がありました。それは2年前、
映画「不食の時代」の舞台挨拶の日でした。舞台上に大きな花束を持って現れたのが
矢島さんでした。私は思いがけない再会に感動しました。と言うのも映画「不食の時代」は、
映画「魂の教育」の主人公七田眞先生の一言から始まった映画でした。その映画の
出演者から貰ったことに深い感銘を受けたのです。

この日の講演会で矢島さんがさまざまな例をあげながらこう仰っていました。


「与えるものが受け取るもの」
 

もちろん、良く知ってますし実践して判かりきったことではあったのですが、矢島さんとの再会に
改めてこの言葉の深い意味を感じたのでした。そして、もっと与えようと思いました。

今日という日に一つの事だけでも、与えることをやってみませんか?身近にいる方、
生きとし生けるもの全てに与えましょう。

全てを捧げましょう。


映画「魂の教育」舞台挨拶時 故七田眞先生と

「魂の教育」舞台挨拶時.bmp


蘇生

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

私は、昨年五月に福島県飯館村に映画「フクシマ」の取材で行ってました。
飯館村はご存知のように計画的避難区域になってます。全村民が避難しなければならない。
自分達の生まれ育った故郷で暮らす事も、帰る事も出来ない・・・。

ガイガーカウンターを持って入村したのですが、警報音が鳴りっぱなしで毎時5マイクロシーベルト。
基準値を大幅に上回る値を示していました。

私の体感覚では、肌がじりじりするのが感じましたし、舌の奥がじりじりするのも感じました。
私はあの時、つくづく思いました。

人間は地球に対して大変な事をしている・・・。犯罪行為を私達は地球に対してしているのです。
そして、私達人類は変わらなければならない、そう思ったのでした。

それ以来、どうすれば解決し、蘇らせる事が出来るか・・、考えてました。そうした折に、
EМの比嘉照夫教授が飯館村に入村した五月にEМ菌による実験が開始されたのを知りました。

その結果、大変驚くべき結果が出てます。

5月13日に2万ベクレルであった値が、7月17日には5千ベクレルまで下がっていたのです。
2ヶ月で4分の1まで減少したのです。通常放射性セシウムの半減期は30年以上と
言われていますので、30年以上かけて達成する内容をわずか2カ月で達成したのです
(チェルノブイリ事故の被害を受けたベラルーシの予備実験でも放射線の値が低くなる事が
測定されています)。

EM菌については、多くの方々がご存じだと思いますが、簡単にご説明します。
人間の腸内には100種類、100兆個の微生物がいるとわれています。もちろん、
腸内のみならず全ての環境は微生物達の働きで成り立っています。

そうした微生物の中で、酵母菌、乳酸菌、光合成細菌と言った有用微生物の複合体を
EM(有用Effective微生物群(Microorganisms))と言います。中でも光合成細菌は、
最も古参の微生物で地球が高温でメタンガスやアンモニア、硫化水素、炭酸ガスに
満ちていた頃、それらの物質を取り込み、水や酸素、大気に変えていった微生物達です。
彼らは、有害な放射線をも有効化します。乳酸菌、酵母菌はヨーグルトなどのように
発酵させ酸化とは逆の作用を起こしていきます(抗酸化作用)。

これら有用微生物達が、放射能をも無害化させていくのです。ほとんどの生命が酸化して
崩壊に向かう中で、彼ら微生物は「蘇生化」させていくのです。

また、微生物の中の六割が「日和見菌」と呼ばれ、勢力の強い方になびく性質があります。
EM菌などの勢力が強くなると、日和見菌達も蘇生に向かって働き始め、病原菌などを
抑えていくようになります。

逆にウェルッシュ菌などの悪玉菌の勢力が強くなると、六割の「日和見菌」達もなびくように
なります。微生物達のあり方が全体に影響するのです。そして、EM菌は、「非イオン化現象」と
言って静電気などを発生させなくなります。パソコンや電荷製品をEMで拭くと埃が付きづらく
なるのです。

また、高温で密閉された条件で光合成細菌などは繁殖するのでセラミックにもEM菌が
埋め込む事が出来、コンクリートやプラスチックに入れるとダイオキシンも発生せず、
電池能力が20~30%アップするのです。

環境を浄化するだけでなく、現行の物質文明にも適合する事を考えると大変、
有用な技術がEMなのです。

今、地球環境は待ったなしに破壊が繰り返され、放射能やダイオキシンが撒き散らし
続けています。

私達は次に続く世代のためにも「蘇生」へ向けて動きださないと手遅れになります。
母なる大地を蘇らせなければなりません。

今、こうした思いからある映画の企画が進行しています。そのお話についても
いずれどこかでしていきたいと思ってます。

いずれにしても、「祈り」の意識の力と同時に具体的な行動が即求められていると
感じてます。

蘇生に向けての行動を起こさなければ間に合わなくなるのです。












初詣の願いを祈りに

あけましておめでとうございます。本年も何とぞよろしくお願いいたします。

昨年の暮れ12月28日に目黒パーシモンールにて、環境意識研究所の柳瀬宏秀さん主宰の
講演会「初詣の願いを祈りに」に参加いたしました。

講演者は書家の小林芙蓉さん、東京大学中澤英雄 教授、言霊武道「和良久」の創始者前田比呂聖、
柳瀬宏秀さん、船井勝仁社長と私の6名の講演者で行われました。

それぞれのお立場から「祈り」についてお話がされ、大変有意義な会でした。

現在、世界人口は70億を超え、飢餓人口が10億人以上。待ったなしに進む環境破壊、
エネルギー問題、食糧問題、原子力、ゴミの大量投棄・・・。

私達人類は地球に対して大変な事をし続けています。

今までの価値観の延長線上には未来はないのです。早く目覚め意識を転換し、
生活を変える事が求められているのです。

その意識を転換する大きなポイントとなるのが「祈り」であるのです。

葛藤を乗り越えてた集合意識への祈りが大きな変容をもたらします。
その事に対する説明は以前もお伝えしましたので、省きますが、
祈る事で繋がった意識の世界へアクセスする事になります。

そして、現実が変容を実際にするのを目撃する事で、「全てが繋がっている」事が
理解できるようになります。自他の区別のない原因の世界にアクセスする事となります。

是非とも、初詣の願いを地球全体への感謝の「祈り」に変えましょう。
世界全体が調和に向かうよう心から決意をしましょう。これから本格的に始まる大変容を
チャンスに変えていきましょう。

何卒よろしくお願いいたします。

最後にこれからの生き方を改めてご提案させていただきます。
 


1 質素倹約
2 足るを知る
3 愛と慈悲で食をする。少食にする
4 地球と共存出来るエネルギーに切り替える。
5 絆を大切にして、自分自身を大事にするように、他人や全ての生き物に接する
6 宇宙全体に貢献する生き方に変える
7 日々感情、感覚を浄化して次の日に持ち越さず、解消する。
8 毎日、太陽、水、空気、地球、ご先祖さまに感謝する。



意識を変えて、共に繋がりあいましょう。

 

真人は踵で息をする

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、クリスマスの日に、東京カテドラル教会に行ってきました。ここの聖堂には、昨年、
ミッションナビゲーターの長谷川章子さんの「マリアトライアングルツアー」で初めて来ました。
それ以来節目節目にお祈りをしに来るようになりました。今回もイエス様に心から感謝するつもりで
伺いました。

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感動しました。

ここの場所は長年祈りの場所として多くの方々が祈り集ってきているので波動が高いのです。
心が静かに深く清らかになっていくのを感じます。中でも素晴らしいのが、教会の敷地内にある、
ルルドの泉のレプリカです。ここが素晴らしく物凄い気が流れているのを感じます。
都会の聖地となっているのです。

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私達日本人にはキリスト教は馴染みが薄いかもしれません。日本の宗教人口は51%が神道。
43%が仏教、1%がキリスト教。でも世界の宗教人口では、キリスト教21億人以上、
イスラム教13億、ヒンドゥー教9億人、仏教4億人、儒教4億人と言われています。
世界で最も多いのがキリスト教なのです。ここでどの宗教が素晴らしいと言うつもりは
ありません。むしろ宗教の垣根が壊れていくのがこれからの時代と思ってます。

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どの宗教も勉強すると、「祈り」の本質は同根なのが判ります。キリスト教の祈りを真剣に
していくと、キリストと一体化して宇宙の根源と繋がります。

イスラム教もそうです。「アッラー」を唱え続けていると強烈なアッラーと一体化して
透明になって宇宙の大元と一つになっていきます。

神道もそうです。「とほかみえみため」と唱え、ひふみ祝詞をあげると自分が透き通って
神人一如となり、宇宙と一体化していきます。

もちろん、仏教もそうです。お経を真剣に唱えると「無我」になり、宇宙と一体化していきます。

どの宗教も根源と一つなるのです。後の人間が教団や教義で固めてしまったものが
お互いを違うものにし、対立を作っているのです。

万物は同根なのです。

祈りと瞑想は身体的にはほぼ同義である事が科学的にも確かめられています。
ハーバード大学のハーバート・ベンソン教授が瞑想をした後の呼吸数、心拍数、
二酸化炭素の排出量、酸素の消費量を調べたのです。その結果いずれも抑制され、
様々な病気に対して治癒効果が高くなる事を確かめました。

また、瞑想と同義なものとして、気功法が挙げられます。

東洋には古くから気功法というものがあります。古くは「論語」で初めて気と言う概念が
使われ、太古の昔よりこの気を扱う技術が盛んにあります。現在、気功法は2400~3000種類
あると言われています。しかし、そのほとんどは外気功と呼ばれる外側に満ちた気を取り入れる
方法です。内気功と呼ばれる内側に溢れる気を扱う気功法があるのです。

それがスピリチュアル気功です。

私は映画「不食の時代」の森美智代さんの紹介で佐藤先生とお会いする事になりました。
一昨年その佐藤先生よりスピリチュアル気功を体験させて頂く事になったのです。

初めて体験した時は驚きました。「暖かい」と言葉を言うと下丹田から気が自然と
溢れてくるのです。また、「涼しい」と言うと、中丹田の胸の辺りから拡大気と呼ばれる気が
広がっていくのです。

今まで私は気<プラーナ>と言うと外側にあるものだと思っていましたが、この体験により
内側にも気があることが理解できました。

また、この気功法で面白いのは、重心が丹田<臍下>、さらに足裏、そして、地球の中心、
宇宙の中心へと深化していく事です。

中国の『荘子』内篇に次のような言葉があります。
「真人は踵で息をする。凡人は頭で息をする」
スピリチュアル気功を体験すると、この言葉の意味が良く判るのです。


出口王仁三郎

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

私はときどき、本を頂く事があります。
この夏、櫻井 喜美夫著 「出口王仁三郎の遺言」(太陽出版)という本を頂きました。
そして、一読してからなんとなくリサイクルに出してしまいました(失礼な事をいたしました)。

それからしばらくしてから、また、ある方から同じ御本を頂く機会があり、
「その本は読みました」と言ってもその方は私にどうしても読んでほしいと渡すのです。
そこで、それを改めて頂きました。

何度も私の前に現れるので、何か意味があるのだろうと、もう一度、今度は一語一句を
受け止めるようにして読み、その他の出口王仁三郎関連書も数冊読みました
(伊達 宗哲著「宇宙時空構造の特異な「場」 地球の雛型「日本」は世界一切を救う
出口王仁三郎の三千世界テレスコープ」
(ヒカルランド)参照)。

私は浅はかでした。

出口王仁三郎という方について、ちゃんと受け止めていませんでした。
心から失礼を詫びました。出口王仁三郎という方は、大変大きな働きをされた方だと言う事が
深く理解できました。

私達の肉体は、原因となる意識の世界が現れてきます。それは、肉体だけでなく、
目に見える現実<現界>全ては、目に見えない意識の世界<霊界>の顕れなのです。
お互いが相互関係にあり、目に見える現実の現象が目に見えない意識の世界にも
影響を与えています。合わせ鏡のような関係にあるのです。

目に見えない意識の世界の混乱が現実の目に見える世界に表れているとも言えるのです。
この辺は、私の体験上判る事があります。

意識のレベルの歪みを修正することで脳腫瘍を克服してきました。
その過程で人間関係を変える事を何度も体験しています。また、集合意識に祈る事で
現実の社会面での変化も体験してきていますので、良く判るのです。

意識の世界が目に見える現実に影響しているのです。

出口王仁三郎さんの凄いところは、何層にも跨る目に見えない層を実際に体験し続けた事で
高次元の層までつぶさに理解されたと言うところです。そして、高次元を繋ぐ意識の領域で
何がされきて封印されてきたものをちゃんと見て取って、使命に目覚められたと言う事です。

意識の世界を理解すればするほど、何層にも跨っていて、私達の想念、
信念がどう影響し合って世界を構築してるかが良くわかります。

例えば、「この世は弱肉強食だ」という信念を持っている人々の集まりの中にいれば、
その信念以外のもの<例えばこの世は共存共栄だ>が来れば違和感や拒否感、
疎外感と言う形で非共鳴が起きます。非共鳴が争いや対立を生みます。「神はいない。
目に見えない世界は排除しないとけない」と言う信念の集まりにいれば、
それ以外のものが来れば非共鳴が起きるのです。そうやって自分たちの想念で
世界が作られているのです。

肉体を持っている内なら、違う信念同士がぶつかり合って「葛藤」が生まれる事で、
その経験を進化につなげることが出来ますが、肉体が死んで意識の世界だけになったら
その信念の中から出られなくなります。自分達の「思い」から出られないのです。

そうやって、「中有界」という世界が生まれ、輪廻が生まれてしまったのです。
でも本来は、全てを開け放ち手放していたので高次元と一体化していました。
そのあり方がある時から、離れるよう仕向けられたのです(高次元が封印され隔離されたのです)。

一度、全てを壊して、本来のあり方に戻して「弥勒の世」にする事を推し進めた方が
出口王仁三郎と言う方だったのです。

そして、意識の世界は相似象で「蝶の羽ばたきが離れたところでトルネードを生む」と
言われるように小さなところで起きた事と同じ事が大きなところで起きると言われています。

日本で起きた事が世界でも起きることになるというのも理解で出来ます。
日本人の集合意識が本来のあり方<全てを開け放ち手放して高次元と一体化する>に
戻ると人類の集合意識は一気に変化するとも言えるのです。

壮大すぎて、また、あまりにも荒唐無稽過ぎて、理解が出来ない方が多くいると思いますが、
私は深く理解できました。

私たちは、全ての宗教、科学、社会制度、価値観、今までの信念体系で作られたものが
崩壊する時代に来てます。

そして、手放して開けっぴろげで、高次元と繋がり、嬉し嬉しの世の中<本来のあり方>に
戻れるかどうかの節目に来ています。

もうチャンスはないようです。

其々の役割に目覚めて、その中で、全ての感情、感覚を乗り越えて手放して、
地球の変容について行きましょう。

全ては繋がっているのです。自他の区別はそもそもないのです。

万物は同根なのです。 

 
 


【お知らせ】 
 
 
私も出演するイベントのお知らせです。
興味がある方はお問い合わせしてみてください。お待ちしております。
以下、主催者からのメッセージです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

9,000万人の人々が、初詣に出かけます。
9,000万人のほとんどが、自分のための「願いごと」をします。
9,000万人の「願い」が、地球のための、宇宙のための「祈りに」変わったなら・・・
日本人の「心構え」が変わり、日本が変わり、宇宙が変わります 。

3.11を経て、まだ、自分のためだけの「御利益」を願うのでしょうか?
2012年、そして2013年の初詣には、日本人の「願い」が
「祈り」になっている、そんな美しい初詣を、ご一緒に生み出しませんか?

もし、講演会に来られなくても、
「初詣の願いを祈りに」という呼びかけを、
お伝えいただき、
2012年、そして2013年の初詣には、日本人の「願い」が
「祈り」になっている、そんな美しい初詣を、
ご一緒に生みだすきっかけになれば、と思います。

=======================
祈りのくにづくり 講演会
「初詣の 願いを 祈りに」
=======================
日 時 :2011年12月28日(水)午後2時半開場、3時開演 8時半閉会
場 所 :めぐろパーシモンホール大ホール
(東京都目黒区八雲1-1-1 TEL:03-5701-2924)
交 通 :東急東横線「都立大学」駅 徒歩7分
講 師 :
◎小林芙蓉:書家
「祈り」〜石笛の音にのせて「書のデモンストレーション」3:05〜3:45
    (石笛は横澤和也)
◎白鳥哲:映画監督
世界は祈りで一つになる 3:45〜4:25
◎前田比良聖:武道「和良久」創始者
人の体は宇宙のいとなみ 4:40〜5:20
◎柳瀬宏秀:環境意識コミュニケーション研究所代表
地球の進化のために「初詣の願いを祈りに」 5:20〜6:00
◎船井勝仁:にんげんクラブ代表
ミロクの世のつくり方〜祈りによる集合意識の活用〜 6:20〜7:00
◎中澤英雄:東京大学教授 
祈りによって平和を創造する 7:00〜7:40

◎講演者全員による「祈り」のシンポジウム 7:45〜8:25
大ポールロビーにて、小林芙蓉 書画展 「水の祈り」
◎講演会終了後、ロビーにて、講演者も参加しての簡単な懇親会を予定しております。
会費 2000円 軽食とワンドリンク

お申込:    
1.メール、FAX、お電話で
cosmic-kin12@syd.odn.ne.jp 
件名を「12月28日講演会申し込み」と明記いただき、20
お名前、人数、連絡先をお知らせください。
(当日受付で、チケットをお受け取りください。)
(チケットご送付をご希望の方は、お届け先ご住所もお知らせください。)
FAX 055-974-3877 電話 055-974-3901

2.HPから、Eチケットのお申込みもできます
http://inori-no-kuni.com/ 
(こちらは、クレジットカードでのチケット購入になります。)

 

霊障

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

今週は体調を崩し、炎症で鼻がヒリヒリして、伏せていました。
そんな時、IHMドルフィンの吉野内聖一郎さんに呼ばれて忘年会に参加いたしました。

IHMドルフィンの吉野内聖一郎さんは、日本でも屈指の波動カウンセラーで、
私の映画「ストーンエイジ」(2006年劇場公開作品)にも出演し、その後、脳腫瘍を克服する
過程で大変お世話になった方です。

忘年会当日、挨拶の席で「ここ数日体調を壊していました」とお話したところ、いらっしゃった方で
IHMの大木さんと言う方が私に最新式の波動測定機器「アストレア」+「数霊システム」で
波動修正をしてくださると言う事で、測定して頂きました。


霊障.JPG


波動機器がさらに進化を遂げているのを感じました。
「アストレア」の前の「波動スキャン」と言う機械が日本に初めて持ちこまれた時、
私はそのプロモーション映像を頼まれ製作していて良く知っていたのですが、その時よりも数段、
スピードも機能も向上しているのです(2011年版は昨年体験したものよりさらに進化してました! )。
そして、「数霊システム」は私自身も持っていますので、これらの組み合わせて体験させて
頂いたのです。

波動機器は、肉体に出る前のエネルギーの問題を測定していきます。
その原理は、それぞれが持つ周波数の共鳴、非共鳴を音によって検出していくものです
(ラジオニクス系の波動機器の原理)。

全ては振動しています。臓器も血液も神経も、そして、感情も全てです。
その振動は、調和がとれていれば問題はないのですが、不調和になると非共鳴が起きます。
これら10万種類あるコードから調べていきます。

不調和なエネルギーは、ウィルスなどの病原菌と共鳴を起こし、肉体に出てきます。
それらが測定で判るのです。

吃驚しました。

「アストレア」では各臓器のエネルギーの状態が色と形でその度合いが判るのですが、
「黒」ばかりなのです(黒は6段階有る中で最も非共鳴です)。

そこで検出された根本原因に「プライド」「自尊心」というコードが出てきました。
それら不調和な感情が、ウィルスと共鳴を起こして肉体に出ていたのです。

そして、その不調和な感情が他のエネルギー体との共鳴を起こします。
今回は「憎しみ」を持ったエネルギー存在と共鳴を起こしていました。
「自尊心」「プライド」などの非共鳴な波動は強く持つと、「憎しみ」などと似た周波数を
持っています。それらを持った他のエネルギー体と共鳴を起こすことでさらにエネルギーが
下がります。下がったエネルギーがさらに乳頭腫に発展する事になります。
それらの反応が検出されました。

これが「霊障」です。

私は帰ってから深く反省しました。
自分の中に合った「プライド」「自尊心」を認めていきました。

「認めて欲しかったのだね。。」

そして、肯定しました。

「認めてほしいよね。。当り前だよ。」

最後に謝りました。

「認めなくてごめんなさい。。赦してください。。」

吃驚するほど身体の体調が戻りました。

私達はエネルギーの存在です。深い問題ほど奥に眠ってます。
その奥に隠れたエネルギーの問題を解決すると現実が変わるのです。
エネルギーの世界ではお互いが関連し合っていて、見えない不調和な存在達とも
共振共鳴を起こしているのです。

全ては自分が引き起こしているのです。

天と地

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

ユダヤ教のカバラと呼ばれる秘教では、宇宙は「言葉」から成り立っており
言葉の秘儀に通じたものが操作すれば「世界を変える」ことが出来る、と言われています。

最先端の宇宙論では、137億年前にビックバンがあり、1/10万 秒後には
正電荷を持つ陽子と電荷を持たない中性子が生まれ、3分後には原子核が生まれ、
38万年かけて衝撃は広がり冷却し始め、渦が出来、そこから銀河系、星々が生まれ、
エネルギー放出の過程で光が生じたと言われています。

宇宙は振動から始まってます。その振動が複合的に重なり合い現象を起こし、
目に見える物質を形成しているのです。

言葉は振動です。言葉が世界を作っていると言えるのです。
 
聖書のヨハネによる福音書に「初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。
言葉は神であった。」とあります。これは宇宙の真実を捉えています。

日本語の五十音の中にはその宇宙の振動を直感的捉えているところがあります。
一万年以上生き続けている言語は日本語、レプチャ語、古代ポリネシア語です。
長い間生き続けているのは宇宙の振動を表現している事と関係があるようです。

日本語の五十音の振動は宇宙の創世と関係しています。
ひふみ祝詞にはその振動を調律する意味があります。言葉の振動によって調律されるのです。
 

先日、にんげんクラブの講演会で九州の幣立神宮へ行ってきました。
幣立神宮は、最も古い神宮で、一万五千年以上前からここで世界平和の祈りがされ続けていると
言われています。
 

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太古から世界中の五色(赤、白、黄、黒、青)の人種の代表がここに集い、
祈りがされ続けていると言われています。
宣伝もしないのに霊的感応で世界中の方々が集まってくる聖地です。

そこへ、にんげんクラブの有志の方々と共に一二三(ひふみ12月3日)の日に
祈りに行きました。
私は、はじめその事の意味は理解しないまま、呼ばれるようにしてお参りしてました。
行って帰って来てから事の重大性に気付いたのでした。

連綿と連なる太古からの先祖からの意識がここに集積されています。
この集積された先祖の情報がその土地に残っています。
その土地で、意識の高い五十名の有意の方々が葛藤を手放す祈りを捧げました。
その事で、土地そのものの情報が変容したのです

集められた意識の力は現実を変容させます。
私達の手放した祈りが、高次元と共鳴を起こします。

 
そして、ミュジシャンの岡野弘幹さんさのまきこさん の大地へのダンスと歌がグランディングされ、
天と地が結ばれたのです。

先住民族の歌とダンスによって大地の振動と結びつき、祈りによって天と繋がり、
場の変容がされたようなのです。その場の変容が、天に届き、
高次元で封印されてきた力が開かれ光の渦となって表に出てきたようなのです。

新しい時代は始まっています。これからは意識が現実を創っている事に気付いた人々の時代です。

高次元のエネルギーと一体化する「祈り」をしましょう。 
地球の変容について行く決意を固め行動しましょう。
 
 
 
 

存思

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

ここのところ、生体エネルギーが発信される携帯用しらべを身につけながら
映画の撮影をしてました。
これがびっくりするほど心地よく体が暖かくなるのです。
「しらべ」から出される情報が自分が持つ肉体の情報と同化することによって
このような現象が起きるのだと理解してます。
私達の宇宙にある全てのものは振動しています。この振動は情報とも言えます。
情報がそれぞれが持つ情報と影響し合いながら現象が起きています。
高いエネルギー情報を発信しているのがこの「携帯用しらべ」のようなのです。

存思.JPG


全ての存在は振動を持っています。肉体の臓器それぞれも振動しています。
その振動を形として捉えてきた考えが「道教」の中にもあります。

道教では、古くから肉体の臓器には全て神々が宿っていると考えられてきました。
例えば肺は白虎神、心臓は朱雀、脾臓は鳳凰、肝臓が青龍、腎臓が二つの頭を持つ鹿、
胆嚢が亀と蛇の神。その数が360~3万6000いると言われています。これは、古来、
臓器が持つ振動を直観的に捉えてきた姿だと理解します。

自分の肉体の各臓器の箇所をイメージしながら一つ一つの神を想像してみました。
すると、肉体が大変神聖な大事なものとして、肉体が宇宙であると深く感じる事が出来るのです。

肺にいらっしゃる白虎神に対して敬意を表し、心臓は朱雀、脾臓は鳳凰、肝臓が青龍、
腎臓が二つの頭を持つ鹿、胆嚢が亀と蛇の神。
其々がとても尊いものであると言うのがとてもよくわかり、体が静かに健全になるのを感じます。
一つ一つの臓器が持つ本来の振動を見て思う事で振動が調律されるのだと思います。

これを「存思(ぞんし)」と呼びます。古き叡智に深い気付きあります。

また、今週は映画の撮影の作業をしながら、大阪へにんげんクラブの講演会に
行かせていただきました。関西は関東に比べエネルギーが高いのを感じます。
文明の中心は東経135度を中心に既に脈動していようです。

私は、その講演会の席で集まった方々と共に「祈り」をするような気持ちで
お話をさせていただきました。ここから新しい文明が浮上するそんな場の共鳴が
地球を変えていく事でしょう。

懇親会の席では当日私共にお話をされた天野聖子先生とお話をさせていただきました。
天野先生から滲み出る「手放すこと」の大切さに深く感動しました。

「開けっぴろげ」で「素直」で常に「空っぽ」であることが、高次元の叡智が流れ続ける
大切なポイントです。常にゼロである事が高次元と繋がる「祈り」であるのです。
日月神示にこのような一節があります。

「祈りとは意に乗ることぞ」

本当にそのように思います。


映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

ここのところ、連日、早朝から夜遅くまで映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」の
撮影に追われておりました。

映画を創る作業は実は大変体力がいる現場でして、一つ一つのカットに
膨大な時間と労力をかけて作ります。
例えば、研究室のシーンで佇むだけでも、そのシーンの季節、年代、日時、場所、時間帯に
よって、その場所が持つ普段の様子とは、全く違う顔を見せます。
様々な要素を折り重ねて作るのです。

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時代が八十年代で、日にちが4月8日であれば、甘茶を飲んでの話し合いにして、
情報収集はインターネットがないので海外からの雑誌を取り寄せて翻訳して
話し合うシーンにします。
 
そのために当時の雑誌や扮装を調べて照明、小道具、持ち道具を変えていきます。
それらをイメージに合わせて各スタッフに指示を出していくのが監督の仕事です。
そして、人物の性格や背景によっても変えていきます。
  
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人間が持つ行動の心理と背景によって世界がガラっと変わるのです。

人間は、意識によって毎日の行動が決められ、現象を変化させています。
この意識レベルのものがどう影響するか?その行動線から宇宙のエネルギーをも
感じる事が出来ます。

信仰心が熱い女性であれば、左側に数珠などを持たせエネルギーが正直に流れるようにします。
女性性は左側に出やすいものです。

宇宙は見えないエネルギーがスピンして、現象を生みだしています。
物質として形を持つ前にエネルギーの状態があるのです。
それらが交流し合ってお互いに関係を持ちながら、目に見える世界を形成しています。
 
この宇宙で我々が認識している物質は5%に過ぎないと言われています。
後は、ダークマターと言ってエネルギーレベルのものなのです。
エネルギーが先にあり、現象を起こしているのです。

意識のレベルはこのエネルギーを変動させています。
そこでは、物理的な距離も時間も形態(物質であるか心であるかなど)は関係なく、
一つの情報に過ぎないと言う事が量子力学の最前線では言われているのです。

意識が現実を創っているのです。
その意識を扱うのが「祈り」なのです。


想念形体

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、世界人口が70億を突破しました。
それと共に、トルコの地震、タイの洪水などでの自然災害の被害が拡大しています。
地震にしても、日本では毎日全国で起きています(因みに11月11日は全国で7回、1日平均約11回)。
 
謙虚に地球からのメッセージに従い生き方を転換することをしていきましょう。
 
 
ここのところ、映画の撮影が佳境を迎え大変忙しくしております。
映画を製作する過程で様々な業種の方々と共同作業をします。
美術、衣装、ヘアーメイク、小道具、持ち道具、スチール、助監督、俳優、そして、
技術系の撮影、照明、録音、それらをまとめ現場の予算を管理してもらう制作・・・。
今回は総勢30人以上のスタッフと共に制作をしています。
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時間と労力のかかる長期間の作業ですのでそれらスタッフと連携を密にして進めております。
先日、シナハン<シナリオを作るために各地を回り調査をする>、
ロケハン<撮影する舞台となる場所を見て回る>などの準備がある程度済んだ段階で、
「読みあわせ」という俳優を実際に使っての作業が行われました。
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台本から俳優の肉体を通して立ち上がっていくこの段階の作業は大変興奮する
楽しい瞬間でもあります。
そこで俳優が出してくる表現を作品の目指す方向に導くための緻密な
やり取りが重要になるのです。

なぜその人物がそのような言動を取っていくのか?行動を取るのか?
心理とその人物の世界観と歴史、文化を理解しないと描けないのです。
それらを緻密に指示して求める方向に向かわせるのが監督の仕事です。
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この時に大事にしているのが、立場や職業、生き方などその人物の身になる
(立場に立って考える)と言う事です。どんな人間もそうなってしまう理由があり、
決して間違っていないのです。

例えば犯罪者の役を表現するとします。結果的に犯罪になってしまう、
その心の動線を探っていっていくとその人物がそうなってしまう理由がよくわかるのです。
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その時に重要になっていくのが、感情や感覚です。過去自分が虐待されていたり、
拒絶されたりしたその感情のトラウマがその人物の行動を生んでいるのです。
映画を作る過程で、人間の心理を深く学ぶのです。

そして、人間を見る上ではっきりと判るのは、人間には次の六つのトラウマの内の
どれかが必ず当てはまると言う事です。

1遺棄
2否定
3拒絶
4裏切り
5虐待
6拒否

それら過去受けたトラウマが今の現実の自己に反映して、その人物の言動や行動に
繋がっていると言う事です。
逆にいえば、それらのトラウマを認めて、赦して、手放すことが出来ると、
その人物の葛藤が解消されて不調和な現実が変わる事を意味します。


今、地球全体の周波数が上がっています。アストラル体<感情体>上位レベル以上になっています。
周波数が高いので、感情や感覚の中に眠るトラウマがすぐに表面化しているのです。
解消して浄化する事が大変重要なのです。そして、この感情の領域に眠るもう一つの
大きなものが「想念形体」です。

想ったり思考したりするものが「想念」として形を持ち始めます。
アストラル領域の上位では、その「想念形体」が形を持ち実体化して目に見える現実に
影響しています。それら人間の想念がもたらす汚染が地球圏を深刻に汚染しています。
この汚染が、現実的レベルで大変影響しているのです。

例えば、放射能の問題にしても、放射線そのものは宇宙に出れば沢山存在しています。
それが有害になるかどうかは、人間の想念がそうさせているともいえるのです。

因みに、地球圏の想念が漂う所から、新しい魂が肉体に転生する準備をしていると
言われています<ガフと呼ばれています>。
ここの汚染は、新しく生まれる生命にも影響するのです。

私達は、日々、様々な事を感じて、思って、思考しています。
それらは、既に見えないエネルギーとして影響し合っているのです。
それらが現実の三次元の世界に影響しているのです。


目に見える可視光の世界はわずか、0.38~0.78μm。
目に見える波長の領域はわずかしかないのです。ほとんどが目に見えない波長の領域なのです。
 
もし、「目に見えるものしか信じられない」という価値観に固執していたら、
それはほとんど盲目的である事を意味していのです。
私達が目に見えないところで発している感情、感覚、観念、信念、想念のエネルギーは
現実に影響を及ぼしているのです。
 
20世紀までは地球の周波数は高くなかったので、それらの影響は表には出ずらかったのですが、
今世紀に入ってから感情レベルの問題が表面化しやすくなっているのです。
ですから、オーブなどが頻繁にカメラで撮影出来るようになっているのです。
 
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← 無数に写るオーブ 幣立神宮御神木にて
 
心を浄化しましょう。
地球の変容についてく決意を固めましょう。
 
 
映画「祈り」http://tetsushiratori.web.infoseek.co.jp/pg25.html
映画「祈り」メッセージ

国の痛みは自分の痛み・・・。

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、天皇陛下とお会いしました。
正確にはお会いしたと言うよりも遭遇しました。

映画の打ち合わせの帰りに神田を歩いていたのでした。
すると、辺りの空気が変わりだし、道路の交通量が減り、
信号が全部青に変わりだしたのです。

平日の午後の時間でそれほど人通りがなかったのですが、
一代の黒塗りの自動車が通過しました。
その様子からこの後、要人が通られると察しました。
すると間もなく、白バイクの先導で天皇陛下が通られました。

陛下は自動車の窓を開けて、ほんの一メートル先で私とはっきりと
目を合わせ手を振っておられました。
私は深くお辞儀をいたしました。

感動しました。

ほんの一瞬の対面でしたが、心が洗われるような清々しさが伝わってきました。

天皇は昔から「祭祀王」と言って"祈る人"です。
毎日のようにお祈りを捧げ、災害があれば心から痛み、お祈りを捧げているのです。
「国体」となっているのです。

「国体」というと戦前の軍国主義下の天皇中心の国家体制の事を言って
とてもネガティブな印象を持たれるのですが、本来は天皇が
日本と言う国と一体化することを体感する意味を言います。

未だに、天皇陛下は国の痛みを自らのものとされているので
あることがその対面で察知出来ました。

自分の国の痛みを自らのものとしている・・・。
 
皇太子から天皇になる過程では必ず、国体修行をされていると言われています。
その姿勢に心打たれたのだと思います。
 
 
私は、映画「祈り」を撮影しようと思った時から、
毎日世界中の宗教を学習し、祈りをしています。
神道「三種祓」「身禊祓」「一二三祓」「大祓」、ユダヤ教の「平和を作りたもうお方」。
 
仏教の「延命十句観音経」「四弘誓願」「南無妙法蓮華経」、
イスラム教の「ラー・イッラハー・イララー(アッラーの他に神なし)
ムフンマドラスールッラー(ムフンマドは預言者なり)」
キリスト教の「キリエ・エレイソン(主よ我を憐れみたまえ)」、主の祈り。
 
ヒンドゥー教の「我はアートマン(真我)なり。我はブラフマン(創造主)なり」。
道教の小周天。修験道の「六根清浄」、九字。
白光真宏会の「世界人類が平和になりますように」
毎朝唱えていて気付くのです。

全ての宗教の祈りは宇宙の根源と繋がるものである・・・。
 
中でも神道「三種祓」「身禊祓」「一二三祓」「大祓」を唱えていると、
祓われて透明になっていくのです。
音によってそれぞれの音の領域が繋がり易くなっていくのです。

天皇陛下は、国体修行を通して日本という国と一体化する
訓練をされてきているのが良く判りました。

私達一人一人も、国の痛み、地球の痛みを自分のものとして
受け止める事が出来るようになったら、今のような地球を破壊し続ける生き方、
生活、あり方を変えるようになるでしょう。

意識の領域が国レベル、地球レベルで見られるようになる事が急務なのです。
 
 

人類の意識変容の祈り

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

タイの洪水は首都バンコクで深刻な被害になっています。
空港、王宮、中華街、全50の地区のうち、20地区以上が浸水の被害に遭っています。
 
テレビのインタビューで自分の店が浸水して全く使えない状況にある
店主が答えていた言葉が印象的でした。

「私達よりあなたたち日本人はもっと大変です。お見舞い申し上げます」

胸が熱くなるのを感じました。人の痛みを自分の痛みのように、
受け止めているタイ人の方のやさしさに心打たれました。

タイの洪水で被害に遭われた方々、トルコの地震で亡くなられ
被災に合われた方々に心からご冥福とお見舞い申し上げます。
度重なる巨大災害に慣れっ子になってしまっているのを感じます。
地球からのメッセージを真摯に受け止め覚醒へ向けての行動が大切です。

私たちは意識を大きく転換する事が求められているのです。
 
私達の意識は地球の在り方と連動しています。
同時に地球の在り方に私達がついて行けるかどうかも、
今後の出来事に関係してくるのです。
 
そういう意味でも本日10月28日(日本時間明日)までの人類の集合意識が
どのくらい進化しているかが重要だと感じています。

今日から明日にかけて、有志たちと共に人類の集合意識に対しての
祈りをする予定でいます。
共感して頂ける方がいらっしゃいましたら未来の人類の為にも
ご協力の程、よろしくお願いします。


世界中の人が集まってる人型をイメージしましょう。
地球に住む全ての人達です。一人一人が細胞で集まって
一人の人型(等身大)になってます。

その人に声をかけましょう。

怒ってるのですね。。
凄く怒ってるのですね。

あなたは間違っていません。

怒らせてしまって、ごめなさい。。赦してください。

ショックを感じてるのですね。
ショックを感じさせてしまって、ごめなさい。赦してください。

恐いのですね。凄く恐いのですね。
恐い思いをさせてごめなさい。赦してください。

憎んでるのですね。凄く憎んでるのですね。
憎い思いをさせてごめなさい。赦してください。

苦しいのですね。凄く苦しいのですね。
苦しい思いをさせてごめなさい。。赦してください。

心からありがとうと伝えましょう。

ありがとう。。ありがとう。。ありがとう。。

心から大好きだと言いましょう。

大好きです。。大好きです。。大好きです。。

眉間の辺りにむかって
次の言葉を言いましょう

「エゴを捨てて地球について行きなさい。
 エゴを捨てて地球について行きなさい。
 エゴを捨てて地球について行きなさい。」

その人型全体を金色の光で包みましょう。

以上です。よろしくお願いします。
 
 

光の12日間

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

私が主催している「白鳥式ヒーリング」というものがあります。
先日、そのヒーラーの2日目が開かれ、第4期が終了しました。

不思議に思える事ですが、その翌日から数日間、見えるもの全てが輝いて見えるのです。

物も空気も人も大地も花瓶も・・・、全てです。物凄い安心感と物凄い幸福感が胸に広がり
「生きているだけで素晴らしい」と感じるのです。

このような感覚は、実はお祈りをする度に起きます。
これまでも何度も、そのような事が起きましたが、長い日数続くのは今回が初めてでした。

この事は誰にも話さずにいたのですが(おかしくなったと思われますので)、
後日、白鳥式ヒーリングの講座を受けた方々の数多くが、「目の奥に光がチラチラする」
「額の奥がジンジンする」「全てが光って見える」というご体験をされる方々が
数多くおられた事を知りました。

これは、ヒーリングや祈りを体験する事で、自分の感情体、感覚体を浄化され
心がピュアになり、エネルギー体の中に眠っている情報が綺麗になって、
より高いエネルギーと一体化しだす事から起きます。
高いエネルギーの世界の波長と合い始める事から起きます。

しかし、その事がこれだけ多くの方々の身に、時間もかけずにあっという間に起きたのは、
地球全体の周波数が上がっている事を意味してます。

「光の12日間」が始まっているのです。

どうしても、このようなお話をすると「スピリチュアルな世界」「オカルトの世界」という枠組みで
見られ、所謂一般の方々からはオカシクなったと思われるのでこういう事は
言わないようにしているのですが、私達は「意識の文明」に足を突っ込み始めています。

私たちは、これまで「物質が全て」「目に見えないものを語るのは怪しい」と思わせられてきました。
また、未だにそこに大半の人々が固執され生きています。
それは、まだ、人類の集合意識の大半がそれを選択しているだけの事で、
葛藤を手放して乗り越え、高いエネルギーと同調する方々がもっと増えれば、
全く新しい「意識の文明」が浮上してきます。

意識が現実を作っているのです。

今までの物質文明から「意識の力」に目覚めそれを活用しだす文明への転換が
求められているのです。

今、躍動している宇宙レベルの高次元のエネルギーについて行くためには、
固執、捉われ、思い込み、観念、信念、常識を手放して、心を浄化する事が最も大切なのです。

心を浄化して、エネルギー体の中にある歪んだ情報を「赦し」によって
手放していけるようになると、高い次元の世界が自らの内側から始まります。

そんな事、現実世界の生活(会社、仕事、家庭、収入)とは関係ないじゃないかと
思われる方もいるかもしれません。しかし、意識が変われば人間関係も仕事も
生活の豊かさも好転してきます。現実が大いに変わっていくのが意識の世界なのです。

意識の世界の方が原因なのです。

そう言う方々が多く出現すると、地上のあり方が一変します。
光の12日間が既に始まっているのです。でも、この時期に、自分の目の前に現れる痛みや
苦しみ、恐怖などと向き合わずに固執し、解消しないでいるとますます辛くなっていきます。

向き合って認めて、肯定して、赦して、手放しましょう。
手放すと愛を感じます。感謝があふれてきます。
それが出来て初めて高いエネルギーの波長と合い始めます。

本質は全て光です。光は愛です。情報です。

心の中に眠っている葛藤と向き合い手放していきましょう。

地球の変容について行く決意を固めましょう。
 
 
映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」
http://tetsushiratori.web.infoseek.co.jp/pg25.html
 
 

スティーブ・ジョブズ

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

この10月5日、アップル社の創業者スティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。
彼は「Macintoshマッキントッシュ」と言う世界をリードするパソコンを生みだしました。
その後、自ら作った会社の役員から全ての職をはく奪され、一度はアップル社を追い出されました。

しかし、その後アップル社の業績不振を受けて、CEOに復帰し、
最近では「Ipad」「iphone」などのヒット商品を生みだしました。
 
私は以前から彼の生き方に深く共鳴していました。
彼が2005年6月にスタンフォード大学で述べたスピーチに次の言葉があります。

「ハングリーであれ。愚かであれ」
 
夢を実現していくためには、常に、渇望するぐらいの「熱」が必要です。
「情熱」が必要です。一つのテーマに「愛」を注ぎ続ける力が必要です。
 
 
私も映画を作る時にそれを大事にしています。と同時に、「愚かである」必要もあるのです。
人はとかく利口に成りたがるのですが、他にない発想力は「愚か」に成った方が、
物凄い発想が生まれます。
別な言い方で言えば「ゼロ」であった方が新たなアイデアが降ってきます。

人は、モノだったり、名誉だったり、地位だったり、経験だったり、多くのものを持てば持つ程、
利口には成りますが、何も生み出せなくなっていきます。
 
全てを捨ててまっさらな子どものような無垢な状態の時に斬新な発想だったり、
アイデアが降ってくるのです。常に、全てを捨ててゼロの状態に成り続ける事を
目指したいと思っています。
 
 
また、ジョブズ氏は常に、世界中の人が幸せになるためにその発想を持ち続けていました。
世界中の人々が幸せになれるものを提供したいと考えた人でした。
ライフスタイルそのものを提供したいと考えたのでした。

世界中の方々に多大なる影響を与え続けているスティーブ・ジョブズ氏の
ご冥福を心からお祈りいたします。
 
 
また、今週は映画「祈り」のロケハン(ロケーション・ハンティングと言いまして撮影前に
ふさわしい場所を探しまわる事)、調査、準備作業などに追われています。
映画を作る作業は、皆さんが想像する以上に時間と労力がかかります。

例えば、今週ずっとやり続けている作業は、映画の主人公村上和雄先生の人生を
再現するために、生まれ育った場所の調査。当時のご自宅の様子。
そこで使われたもの、習慣、言葉、時代、食べ物の調査。
研究時代に使われた器具、研究の仕方、発見をするまでの細かい過程、当時の様子、
当時関わった人々の聞き取り・・・。
 
出演する俳優のキャスティグ、背景に登場する人物達のイメージ、衣装、道具、人生・・・。
細部にわたって行います。

と同時に、映画作りは経営的な側面も大事です。全体の予算管理。対外交渉。
関係各機関への協力の依頼。完成後の提供先、その番宣、宣伝戦略・・・。
 
それらを与えられている予算の範囲でやらないといけません。
そこでは、芸術的にはしたくても、予算上出来ない。
芸術性と経済性という相反する立場をまとめて融合していかないといけません。
これらを同時にこなしていきます。
 
 
映画の調査で筑波大学名誉教授村上和雄先生とお話しました。
村上先生が高血圧になる物質レニンを発見していく過程の様子を細かくお聞きしました。
 
レニンと言う物質を腎臓から取り出すのですが、取り出すためにはおとりとなる物質を
探さなければいけません。しかし、その物質が強すぎても離れなくなってしまうし、
弱過ぎても捉える事が出来ません。

その単純作業を延々と繰り返すのです。それこそ「祈り」に似た強い情熱がなければ
出来ないのです。そのお話を聞きながら「情熱」の大切さを改めて認識しました。
そして、その作業が多くの人々の調和を願ってのものだと必ず援助が来るのです。

私は、多くの「人間」の幸せだけでなく、全ての生きとし生けるものが愛と調和の方向に
向かうような仕事がしたいと常々思っています。
 
そして、命の力を燃やし続けたいと思っています。
 
 

気持ちの向き合い方

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、第四期の「白鳥式ヒーリング」の講座が開かれました。
映画の撮影の仕事の合間を縫っての開催ですので、不定期で二週間前告知という状況にも
関わらず、多数ご参加くださいました。

私は、2007年10月に脳腫瘍になり、声が出ない。耳鳴りがする。ご飯が喉を通らない
・・・など物凄い肉体的苦痛を味わいました。
その時から一年以上、意識レベルの問題と向き合って生きました。
そして、その意識レベルの歪みを解決してくことで、2008年10月25日
慶応大学MRI検査の結果、腫瘍が消えたと診断されました。

その間に得た経験からエネルギーレベルでの問題が、肉体に、目に見える世界への
影響を与えている事を知識でなく「わかる」ようになっていきました。
 
全ては意識レベルのエネルギーから始まっています。
調和のとれないエネルギーが意識レベルの歪みとなり、細胞を変質させ、
臓器を変質させ、目に見えるレベルの不調和を生みだすのです。

私は、その意識レベルの歪みを解消させるために、自分自身が出す感情、感覚、観念、
信念、想念、全ての意識エネルギーを丹念に認めて肯定していったのです。
そうして、実際に肉体の変化を体感したのでした。

この過程で意識と言う世界が、現実の目に見える相対の世界に
どう影響するかがはっきりわかっていったのです。
 
 
そして、この意識の世界には様々なものが関わり合っているのがわかりました。
思考したり、想念を強く思えば思う程、アストラル領域(地球の感情体)に具現化します。
その具現化したものの影響で目に見える現実が不調和になるケースも沢山見てきました。

そして、今、人類が地球の想念帯に人間は多大なる汚染物質(想念エネルギー)を
撒きつづけている事が、現実の地球環境の悪化をさせている事にも気付きました
(心の浄化が急務です)。

この目に見えない意識レベルのエネルギーは今まで、「スピリチュアルな世界」という
区切りで見られ、日本で言う正統派科学(ニュートン物理学から脱却出来ない方々)からは
怪しい目で見られ非科学的だというカテゴリーに入れられてきました。

しかし、今や欧米で進むフロンティア科学はこの意識エネルギーの世界を
科学の言葉で説明しだし、実証応用されているのです。
特に医療の分野での応用の積み重ね、著しく進んでいて体験してきた人々の間では
確証となってきています。

その辺が映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」にも描かれているのですが、
心の中に沸き起こる意識レベルの事は、今、その入り口を説明しだしたという段階です。

しかし、意識の世界は大変に深く、その領域の事を闘病がきっかけとなって学んで行きました。
その辺をまとめたのが「白鳥式ヒーリング」です。もし、機会がありましたら
学習される事をお勧めしたいと思います。
 
 
私達の文明は長い事、理性や思考ばかりが強調され、感情や感覚については
見ないふりをする文明の中で育ってきました。
 
アトランティス以降、人類の集合意識の苦しみが文化レベルでそうさせていったのですが、
今の時代は感情や感覚レベルのエネルギーの調和をとらせないと、
ますます生きずらくなるぐらいに地球全体の振動数が高まっているのです。

その感情、感覚との向き合い方を子供の時からわかるように作ったのが絵本
気持ちは空高く飛ぶエンジン」です。機会がありましたらご覧頂いて活用して頂ければ
幸いです。特に子供の頃から、その事を伝えていく必要があると感じてます。

私達は文明の転換期にいます。これまでの延長線上にある価値観を棄てて、
13000年前以前の人類の知恵が蘇る時代になっています。

これまでの価値観、生き方に固執するのは辞めて地球と共振共鳴する生き方に変えていきましょう。
 
 

心のアカ

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、東京品川にある食肉センターに映画の取材で行ってきました。
とても、ショックでした。
 
食肉センターは、全国から牛や豚達がそこへ運ばれてきて、そこで殺され食肉用に加工していきます。
一瞬にして麻酔をかけ気絶させ、その間に首を切りさき、血液を抜き、内臓を取り出し、
手足を切断し、厳正な検査を経て食肉用に加工していきます。
そこのセンターだけでも、豚は一日、千二百頭以上。牛も千頭以上が殺されています。
 
日本人の肉の消費量は1961年に1人当たり7.5kg/年。
2005年には47.7kg/年となり6倍以上になっています。
 
アメリカでは1人当たり127.8kg/年、カナダは97.4kg/年、中国57.1kg/年、
韓国は52.1kg/年、ですから諸外国に比べると少ない方ですが、
実際に動物達の殺される現場を目撃すると、想像以上にショックでした。
 
 
私たちは、普段、なんの自覚もなく、肉食をしています。
牛丼、パスタ、とんかつ、ラーメン、ハンバーガー、焼き鳥・・・。
それらは、牛や豚、鳥達を殺して頂いているのです。
 
命を頂いているという自覚を持って食事と接している方はどれだけいらっしゃるでしょうか?
 
日本では年間二千万トン以上の食べ物が棄てられています。六億食以上も棄てているのです。
彼らが生きてきた命をどれだけの思いで受け止めているのでしょうか。
私は深く反省し、現実を受け止めました。
 
また、日本では、千年以上に渡って肉食を禁止し、そのため動物達を殺す事に対して偏見があります。
この偏見が嫌がらせや脅迫文として、食肉を作る人たちに向けられているのです。
それが未だにあるのですから、大変罪深い事だと思いました。
 
肉食を好んでしておきながら、その動物達を殺し加工する人たちへの偏見、差別。
とても矛盾した、人間の身勝手さを感じ、深く謝罪しました。

殺された牛達、豚達に心から謝りたいと思います。
そして、そこで働かれている方々に心から赦しと感謝を送りたいと思います。
 
  
また、山本光輝先生と先日お会いして、御著書「さとり実践呼吸書法」を読ませていただきました。
 
日本語の五十音(御本では四十八音)には深い意味があるのを以前から知っていましたし、
毎日お祈りをする時にも体験しています。
この「いろは」の音を出しながら、書を書くのは「祈り」である事がこの御本を読んで確信しました。
 
言葉のバイブレーションは、DNAレベルで細胞を整えます。ゼロの状態に戻す効果があります。
「いろは」の五十音はその根源の音と関係していると思われます。
 
また、御本の中で前衛書道家池田水城先生の言葉で次の言葉が印象的でした。
「書という芸術は人生の中でつけてきたアカを落としていく事だ」
 
生きていると常に心の中にたくさんの余分なものがついてきます。
観念、信念、固執、未解決な感情感覚・・。
これらを解き放ち続けると無尽蔵に宇宙のエネルギーが溢れてきます。
書道を呼吸法と共にすることでそれが可能なのだと思います。
 
また、次のような言葉も心に残る言葉でした。
「書とは菩薩道だよ。書を通じて人を救っていく事だ」
 
自分の心のアカをと取っていくと、その波動は地球全体の磁場に変化を与え、
宇宙全体に貢献していく事になります。人を救っていく事になるのです。
 
今、地球は変容の真っ最中です。日々の心のアカを取る事をしていきましょう。
 
 
 

ライフカラーカウンセリング

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

台風15号で避難を余儀なくされた方々、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
毎週のように起きる天災に、私達のあり方が「思う」だけではなく「行動」へと
促されているのを感じております。

地球全体のあり方と共振共鳴する行動と生活をしていきましょう。
 
先日、ライフカラーカウンセリング(佐野浩一著「あなたの悩みを解決する魔法の杖」を
ご参考ください)を受けさせて頂きました。
 
このカウンセリングは「陰陽五行」と西洋の「エゴグラム」を併せたもので、
大変にわかり易く、心の奥底の問題をあぶり出すものとなっています。

自分の中に眠っている幼い頃に備わった信念や観念などは、自分にピッタリと
こびり付いてるために中々分かりません。
でも、それらが現在の自分の本来の力を奪ったり、「ありのまま」でいられなくさせています。
 
例えば、幼いころ、両親が激しい喧嘩ばかりしているのを見ると
「世の中は暴力で満ちている」という観念が自然にこびり付いて、
どんな出来事もそのフィルターを通して見るので、暴力を受けたり、
そういう出来事を目の前に見せていき苦しみの源になってたりします。
 
 
私は、脳腫瘍を克服する過程で、小さい頃植わった観念と向き合う事を沢山いたしました。
それを見つけるのは自力で大変苦労したことではあったのですが、
このライフカラーカウンセリングでは、質問に答えるだけで、安易にそれが炙り出されていきます。

どうして、そのような事が可能かと言うと、私達の行動や食習慣、
家族との関係は「陰陽五行」で捉える事が出来るからです。

五行という木、火、土、金、水の性質は、人体に対応していますし、
人生の循環とも関係しています。季節とも関係しています。

人体と五行の対応で見ると、木は、肝臓。火は心臓。土は脾臓。金は肺。水は腎臓。
また、それぞれの臓器は感情とも対応しています。怒りは肝臓に影響し、
喜びや笑いは心臓。思いや思慮は脾臓。悲しみは肺。恐れは腎臓です。
 
 
この陰陽五行の考えとエゴクラムで示される厳格な親の心(CP)、保護的な親の心(NP)、
合理的な大人の心(A)、自由な子供の心(FC)。従順な子供の心(AC)を併用して調べると、
心の問題が浮き彫りになるのです。
 
私がこのライフカラーセラピーを体験して、気付いたのは、小さい頃、母の献身的に
尽くす姿勢を見て「自己犠牲は素晴らしい事だ」と抱いた観念が見つかった事でした。
この観念があるので、日頃から無理をして尽くしすぎて、疲れてしまうことがある事に
気付いたのでした。

私はその観念を正直に認めて赦しました。

すると、すうっと楽になるのが良くわかりました。

全ての観念、信念、常識、思い込みを手放す事が出来ると、
もっと軽やかな状態に変化していきます。

 
全てを手放しましょう。

また、ヒマラヤの聖者ヨグマタ(ヨガの母という意味)、相川圭子さんの御本
超シンプルな悟り方」と「心を空っぽにすれば夢が叶う」を読む機会がありました。
 
ヒマラヤ聖者の事は以前から興味はあったのですが、日本人女性でそのような方が
いらっしゃると言うのでより親近感を持って読むことが出来ました。

文章から滲み出る高いエネルギーに、全てを手放した方にある安心感が
ある事が良く伝わってきました。

「サレンダー」という、自分を明け渡す事が出来ると全てが得られる・・・。
本当にその通りだと思います。
 
 
私たちは生まれてから(胎児の時から)、もう既にいろんな事を感じたり思ったり
思考したりしていて、真実だと決め込んでしまっている事が後々の人生に影響し続けています。
特に幼児期の経験が八割近くを決めると言われています。

これらの心の中にあるフィルターを知り、心から明け渡すつもりで、
投げ出すと無尽蔵なエネルギー(光)で満たされるのです。
 
宇宙と一体化するので、死ですらもその一つにすぎない事がわかるのです。
死ですらも恐れるものでもなく変容の一つの形態に過ぎない事がわかるのだと思います。

その事が良く伝わって共感いたしました。
 
 

祈りの力

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

にんげんクラブ全国大会では、皆さま、誠にありがとうございました。
大変に有意義な素晴らしい大会だったと思います。
特に、大会最後にご登場された船井幸雄先生のお話には、心震えるものがありました。

会場全体が船井幸雄先生の一挙手一投足を見つめ一つになっていました。
船井幸雄先生のお話がまた、素晴らしかったです。そして、「エイッ」という掛け声と共に、
行動を促す何かを受け取りました。

私は深い安心感と行動するエネルギーを頂きました。
それは会場にいらした多くの方も受け取ったのではないでしょうか?

私達の意識が地球のあり方を決めていきます。
一つに繋がり、全ての生命との共存共栄を目指した生き方に変えましょう。

今こそ、行動の時期です。
 
 
お一人お一人が考えてやることが基本ではあるのですが、
指針が持てない方のためにご提案をさせていただきます。

会社組織にいる方は、その会社が地球全体の目指す、全ての生きとし生ける存在達と
共振共鳴したものになっているか、なっていないとしたら、それをどのように変えていくか、
行動に移しましょう。

今までの価値観は「利益を上げ続けなければいけない」「人間至上主義」という考えのもとに
やってました。これからは、会社や組織全体が地球の変容のために、貢献するような役割に
シフトしていくことが、沢山の恩恵を受ける事になります。
また、それが出来ない組織は、身動きがとれない方向になるでしょう。

医療行為につかれている方は、肉体を機械のように扱うニュートン的物理学から、
意識の領域まで診ていく量子物理学的な視点へとシフトしていきましょう。
本来の人間が持つ自己治癒能力を促すようにしていきましょう。

医師の世界の父と呼ばれるヒポクラテスは「人間は自らの内に百人の名医がいる」と
仰っているように、私達の身体は、自分で治す力を秘めています。
 
その力を叩いて、対症するアロパシーのやり方ではなく、意識のレベルからの見方をして、
意識が持つ力を促すような見方に変えていきましょう。
西洋医学だけの視点ではなく、ホリスティックな視点に変えていきましょう。

全ての分野の方々がそれぞれ手を携えて、意識を変えて行動していきましょう。
 
 
また、船井幸雄先生のお話の後に、皆さまのお力をお借りしてお祈りをさせていただきました。
当日、急遽頼まれた事であったのですが、その事は以前から私が望んでいた事で
あった事でした。
「四千人の有意の方々と共に地球変容の祈りをしなれば」、そのように思ってました。

参加された方々の中には、涙を流された皆様も数多くいらっしゃったと思います。
これは、意識の中に地球と繋がる部分が癒された事から起きてきます。
私達の意識は量子レベルで繋がりあっています。それは、地球との関係においてもそうなのです。

地球への赦し、そして、感謝の気持ち、それを愛へと変容させるのは
ご自分自身を癒す事に繋がるのです。

地球を癒す事は、自分を癒す事でもあるのです。
 
祈る事で、自他の区別がない事を自覚出来ます。
繋がって「祈り」をすること自体が波動を高める事になるのです。
 
 
私達は今まで理性を重視する文化の中に育ってきました。
でも、理性だけでは不十分なのです。ご自分が感じて、感情を持っている部分にも
目を向けて、そこの部分を癒す事は大切な行為なのです。

一つに繋がった祈りは、地球全体に大きな影響を与えます。
にんげんクラブ全国大会での有意の方々による祈りは大きく地球全体に影響したのを感じました。

これから素晴らしい世の中になるよう、手助けし合って全ての生命を大切にする
生き方に転換し行動していきましょう。
 
 

トキ

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

台風十二号の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
頻発する自然災害にますます、サムシンググレートからの強烈なメッセージを感じています。
謙虚に日々の生活を変えていきたい、そのように思っています。

今週は、黒部へ取材で出かけてました。黒部は、北アルプスから富山湾まで注ぐ
黒部川を中心に肥沃なデルタ地帯の下に五十億トンの水源が眠る「名水の里」として
有名なところです。

日本は水資源に恵まれた世界でも有数の国です。地球は水の惑星と呼ばれますが、
地球上の水の98%が海水で、1.8%が氷山、そして残りが真水です。
飲み水として不自由なく飲める水は0.01%。正確には、川、湖、沼、地下水を合わせて
0.0036%です。これだけ少ない貴重な水を私達は飲んでいるのです。
 
私たちは水が無ければ生きていけません。
日本の法律では、土地の所有者が水源の権利を持ちます。
しかし、現在は、林業の衰退、就業者の高齢化などから、土地の所有者がどんどん、
外国のメジャーに山、水源地を手放しています。

世界では水不足が起きています。「ブルーゴールド」と言われて、金以上の価値が
水にある事を多くの外国の資本家が気付いてます。
法律などの束縛のない日本の水源地は、外国の資産家からすると大変魅力的なのです。
 
日本の水源地が個人のエゴで独占されているような事が起きているのです。

水は全ての命の源であり、個人のエゴで独占するようなものではありません。
水源地はエゴのない発想で守らなければいけません。
そうした視点から、数年前から調べ、黒部の採水地の方との交流を持つようになりました。
いずれどこかでご紹介したいと思います。


また、黒部は本州では有数のトキが飛来することで有名なところです。
トキは2003年日本産トキ「キン」が死亡して純粋な日本種はいなくなりました。
今は中国産トキとの間で生まれたトキ達が佐渡島から放たれ、現在飼育されているものを
含めると188羽になっているそうです。その中の一部が黒部でも飛来してきているのです。
  
S110909.jpg
 
私はわくわくしながら、トキに会える事を期待したのですが、残念ながら
今回は会う事は出来ませんでした(上の写真は地元の方が撮られた現地のトキの写真です)。

私はトキの事を追いながら「絶滅に向かう種」の事を考えました。


もし、人類が絶滅して、今のトキのように数人しかいなくなったら・・・。


この事を想像すると、一つの種が滅ぶと言うのは、大変なことだと思います。

今、地球上では、年間四万種滅んでいます。一時間に4.6種近くの生物が絶滅しているのです。
この絶滅の原因に私達の「人間至上主義」の生き方があります。

私達は、この地球上の生物達の現実を受け止めて今こそ、生き方を変える必要があるのです。
 
 
 

水はエネルギーを貯蔵する

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、にんげんクラブ奈良ウェルカムパーティーで久しぶりに森美智代さんとお会いしました。
びっくりするほど、エネルギーが高まっていて、本人曰く「神様と腕組みしているような状態」の
通りになっているのを感じました。
 
S110902.jpg
 
人間は心の中の葛藤を手放し、乗り越えていくと、一切の恐れや不安を感じる必要が無くなるのです。
そもそも命は光なので、その自覚が自然と出てきて、安心感に包まれるのです。

安心感や幸福感は、チャクラを開き免疫力を上げます。
逆に怒りや、恐怖、不安は血管を収縮させ、血流を落とし、免疫力を落とします。
 
愛と感謝と幸福感に満たされると振動数が上がるのです。
その自らが放つ振動数の高まりが、地域や国、地球に影響していくのです。
もし、このような意識になった人々が人口の1%を超えると、集合意識の変化が
社会の制度や基盤を大きく変える事になるのです。
 
 
私達は、今、分離された「恐怖」に根差した意識から、繋がった結合の「愛」の意識へ
変容する段階に来ています。そのためには、同じ意識を持った人たちが集い、
共鳴し合う事が、人類の集合意識に貢献することとなります。

そういう意味では、9月11日の全国大会に集う事が、今後の人類の集合意識を変容させる
鍵となる事は間違いないと思います。

是非とも参加して頂き、人類の意識を向上させるチャンスと変えることを切にお願いしたいと思います。
 
 
この意識を写し取る鏡のような存在が「水」です。
 
カナダのマッギル大学バーナード・グラッド教授は、園芸に優れた才能を持つ人(グリーン・サムと言う)の
手に持ってもらったお水と、抑鬱状態のある患者に持ってもらったお水と、
通常のお水をオムギの種子にやってその成長の具合を比較しました。

すると、園芸に優れた才能(グリーン・サムと言う)の手に持ってもらった方が、
発芽率、植物の高さ、葉緑体の含有量がどれもはるかに勝っている事を確かめました。
抑鬱の状態の人の水は通常のお水に比べて、さらに低い事が証明されました。

水は、そのエネルギー情報を記憶し、貯蔵しているのです。私達の意識がお水に伝わるのです。

私も昨年四月にお水に思いを伝えるとどのように変わるのか、実験に参加しました。
ハイビジョンカメラで水が私達の祈りによって変化していく様子をライブで体験したのですが、
見事に思いが結晶の美しさとなって変化するのを見て感動を新たにしたのです。
その時の模様は以下のYOU TUBEで見られます。

この地球上で、飲み水として飲める水はわずか、0.01%。
人口で言うと約八億人しかの飲めていないのです(全人口七十億のうちそれだけなのです)。

中国の黄土高原などでは、泥のような雨水を飲料水として飲んでいるのです。

命の源と言える「水」に対して感謝の気持ちで接することがとても大切なのです。
そして、水は情報を記憶するので、お水への感謝の気持ちがその地域を変えることにも繋がるのです。
 
 
私達は意識の目覚めの時期に来てます。
この地球で起きている大地からのメッセージに謙虚になって足るを知る事を思い出しましょう。
生き方の転換をさせましょう。
 
1 質素倹約
2 足るを知る
3 愛と慈悲で食をする。少食にする
4 地球と共存出来るエネルギーに切り替える。
5 絆を大切にして、自分自身を大事にするように、他人や全ての生き物に接する
6 宇宙全体に貢献する生き方に変える
7 日々感情、感覚を浄化して次の日に持ち越さず、解消する。
8 毎日、太陽、水、空気、地球、ご先祖さまに感謝する。

意識を変えて、共に繋がりあいましょう。
 
 

意識エネルギー

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日は、映画の撮影で滋賀大学の工学博士の奥健夫博士にお会いしに行ってきました。
奥健夫博士は、京都大学、大阪大学、東北大学、スウェーデン・ルンド大学、
イギリスのケンブリッジ大学を歴任しながら、心のエネルギーについて研究をされています。
 
S110826-1.jpg
 
1996年にヨーロッパ素粒子物理学研究所が、光から水素原子と反水素原子に変わるのを
確かめました。つまり、光から物質化現象が起きる事が確かめられたのでした。

私達の意識の働きは、脳内でトンネルフォトンと呼ばれる光を放つ事が観測されています。
意識は光でもあるのです。

もし、この意識を集中して強大なエネルギーを生みだす事が出来たとしたら、
物質が生まれると言えるのです。
 
物理学的には10の25乗J/mm 3乗(数式の変換が出来ませんがお赦しください) という
物凄い強大なエネルギーとなりますので、かなりな高密度のエネルギーとなるのですが、
論理的には可能だというのです。

情報 ⇔ エネルギー ⇔ 物質

と言う関係が成り立つようです。
物質からエネルギーを取り出したのが「原子力」ですし、その逆も成り立ち、
また、エネルギーは情報でもありますから、エネルギーからよみとることが出来るのです。
 
私達は、意識を持つ瞬間にエネルギーを放ってます。それは体内や環境に影響します。
これは、情報でもあります。

意識エネルギーは大変な力を放つのです。
 
 
イギリスのロンドン大学バークべック・カレッジのジョン・ハステッド教授が子供達を集めて
実験をしました。鍵を天井から紐で吊るし、1m~3m離れて周りに子供たちを配置します。
鍵には荷重測定器をつけます。子供達に「鍵をまげて」と心の中で念じてもらいます。

すると、鍵に吊るされたまま激しく揺れ、中には、10ボルトまで跳ね上がり割れたものもありました。

意識エネルギーは、時空を超えて変化させるのです。

私たちは意識エネルギーが持つ力に目覚める時期に来ています。
そして、意識の世界では、全ては繋がっています。

「自分を愛するように全ての生きとし生けるものを愛する」
 
その目覚めの時期に来ているのです。
私たちは古き叡智と新しい叡智が一つになる時代に差し掛かっています。
 
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祈りの庵「松籟庵」

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、京都嵐山の松籟庵に行ってきました。松籟庵は、湯豆腐のお店として、
そして、「イヤシロチ」として船井幸雄先生の御本でも紹介され有名なところです。

胸に染みました。

この場所へ行くだけで、空気が違うのです。元は、近衛文麿公の別宅だったところを、
書道家の小林芙蓉先生が譲り受けて、2005年8月に湯豆腐のお店として改修されました。
今年はその6周年という事で、ご招待いただき初めて伺わせていただきました。
 
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この庵に来て、つくづく思ったのは、「イヤシロチ」というのは、人と土地との共同作業で
生まれる・・、と言う事でした。

この庵で働く、従業員の皆さんは、心からの「おもてなし」をされてます。
それは「祈る」ような心持ちで、出会う方々お一人お一人と接せられるのです
(接客はもちろん、接客する前の真心のこもった準備、生活)。
 
この「祈る」ようなあり方が、そもそも土地が持つ波動の高さと重なって
「イヤシロチ」となっているのです。
 
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日本人は、古来より「和」を大事に、自然と共存する精神がありました。
その精神性を従業員の皆さんは無意識に体現されているのでした。
これは、庵主の小林芙蓉先生の指導の顕れである事が、今回良く理解できました。
 
 
小林芙蓉先生は書道家として、日本のみならずフランス、イスラエル、ブルネイ他、
世界中で活躍されています。

書かれる字にエネルギーが宿り、字を見てるだけで体が熱くなるような・・・そんな体感をするのです。
 
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文字と言うのはそもそも、この自然界そのものの姿を顕したものである事が、
芙蓉先生の書かれる文字から伝わってくるのです。

大自然のあり方を文字が表現している・・・。これは別な言い方を言えば「祈り」でもあるのです。
 
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天と地を結ぶのが「祈り」・・・その事を改めて痛感したのでした。
 
こちらの庵に行って、小林芙蓉先生の字に触れられる事をお勧めしたいと思います
(私の映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」の題字は小林芙蓉先生の字が使われます)。

松籟庵 http://www.kyoto-okoshiyasu.com/eat/syoraian/
 
  
また、今回は、京都五山の送り火のタイミングでした。
今年の京都五山の送り火では、不思議な光景が見られました。
 
文字の向こうに巨大な赤い月が写ったのです。
これは地元の方に聞くと初めての光景だというのです。
 
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文字の横に写った赤い月を見て私は、今までの生き方の転換を促すように感じられました。
人間は、あまりにも地球との「繋がり」を忘れたところで生きてきました。
その生き方を変えて、生活そのものを変える時期に来ているのです。

以下の事をご提案させていただきたいと思います。

1 質素倹約
2 足るを知る
3 愛と慈悲で食をする。少食にする
4 地球と共存出来るエネルギーに切り替える。
5 絆を大切にして、自分自身を大事にするように、他人や全ての生き物に接する
6 宇宙全体に貢献する生き方に変える
7 日々感情、感覚を浄化して次の日に持ち越さず、解消する。
8 毎日、太陽、水、空気、地球、ご先祖さまに感謝する。

意識を転換させましょう。
生活そのものを変えていきましょう。
共に繋がりましょう。
 
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仏像から知る高次元の「祈り」の叡智

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、国立博物館で開催されている「空海と密教美術展」を鑑賞してきました。

感動しました。

仏像を一つ一つを丹念にみると、「祈り」の叡智が含まれている事に気付きました。
例えば、大日如来像の手の組み方を見ると、右手から左手に空気中に含まれる
プラーナ(気)を受け渡すポーズが見られます。
別の言い方で言えば陽の気と陰の気を融合させているのです。
これは、意識のエネルギーの使い方を見せています。
 
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薬師如来像を見ますと、左手から大気のプラーナ(気)を取り入れ、右手でそれを照射しています。
これも大切な意識エネルギーの扱い方を切り取ったものです。
宇宙はプラーナ(気)で満ちています。そのプラーナを呼吸によって取り込み、
それを照射して変化を与えるのです。
 
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そして、蓮華虚空菩薩像の右手を見ると蓮華がのってます。これは、チャクラを表してます。
チャクラとは、サンスクリット語で車輪という意味で、回転してプラー(気)を取り入れます。
その形は蓮華の形をしていて、横から見るとせり出しています。その様子を見事に表しています。
 
因みに虚空菩薩の「虚空」はアカーシャと呼ばれる宇宙のゼロポイント・フィールドにある情報の
貯蔵庫の事をさします。量子の世界は、ホログラフィー(三次元の情報を二次元に記録していて、
切っても切っても同じ情報が見られる)のように全ての情報が含まれていると言われます。
 
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また、千手観音像を見ると無数の手と顔が調和を持って一つの生命体を成しています。
これは、有機的に繋がった集合意識が調和を持って働きを成した姿を現しています。
それぞれの個性がそれぞれの使命を全うしながら、有機的に繋がりあって一つの働きを
機能しているのです。
 
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仏像は見事に高次元の「祈り」の叡智を表現しているのです。
意識の力をどのように扱うか、その事を見事に表しているのです。

今、古代の叡智と新しい科学が出会う時代になってます。
 
 
カルフォルニア大学(UCLA)ヴァレリー・ハント氏が、肉体の各地点に存在する
エネルギーのヴォルテックス(渦)を発見しました。細胞レベルで絶えず放射している
直流の電磁場を発見したのです。これはエネルギーのスポット、所謂チャクラの事を言っています。

また、ロシアの物理学者コンスタンティン・コロトコフ博士は、気体放射視覚化技術(GDV)という
機械で、キルリアン写真以上の精度で人間のエネルギー体を検出する技術を開発しています。
これは、肉体を取り巻くエーテル体、アストラル体(感情体)などのエネルギー体を捉えてます。

仏像に見られる後光は、人間を取り巻くエネルギー体の様子を見事に捉えてます。
その内側から順に、エーテル体、感情体(アストラル体)、精神体、魂。
仏像のエネルギー体を見ると、濁りのない光を現していますので、葛藤を手放した
浄化の光を放っています(心が浄化されているかはエネルギー体の光の含有量と関係します)。

私達は、意識エネルギーを扱う段階に来ています。

仏像の「祈り」のポーズから、そんな意識のエネルギーの扱い方を学ぶ気がしました。
「祈り」は意識の力です。その意識の力をどのように使って現実を変容させていくか、
今、人類はその目覚めの時代に来ているのです。
 
 
 

全ての生命に愛と慈悲の気持ちで

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

新潟・福島の豪雨で被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
この一カ月だけでも、新潟・福島の豪雨、韓国の洪水、頻発する地震、チリの火山噴火・・・。
 
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サムシンググレートが人類に覚醒を促すメッセージだとますます感じております。
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私の家では、二年前から屋上で野菜を育ててます。今年は、放射能の事もあり、
昨年のようにはジャガイモやほかの野菜は育てずに、ひまわりを植えて、
土壌の放射能を浄化するようにしています。それでも今年も玉ねぎは作りました。
 
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屋上と言っても、それほどの広さはなく、また、土を運び入れなければいけないので、
プランター二十個ぐらいが限界です。
 
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規模といい、環境と言い、自給自足とまではいきませんが、それでも、土を感じ、太陽を感じ、
生き物を感じることができます。都会のど真ん中で野菜を育てても、感ずる事があります。

それは、人間だけでは生きていけない事です。
 
空気や水、地中のミミズや蟻でさえも関わり合ってお互いが共存し合って生きています。

五月にアメリカ・サンディエゴでイルカと話すというスチュワートさんとお会いしました。
サンディエゴでは海軍の軍艦の無制限な超音波でたくさんのイルカ達が亡くなっています。
 
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イルカは超音波でコミュニケーションを取り合っています。
軍艦の出す超音波がイルカの受容体を破壊しているのです。

それを助けようと、スチュワートさんはイルカに体を海面から浮かせるように伝えて
多くのイルカたちを救っているのです。

私たちはとかく忘れがちなのですが、地球に生きてるのは、人間だけではないのです。

二百万種とも言われる、多くの生物たちと共存共栄しているのです。
イルカやクジラ、魚たち、動物たち・・・。共に生きて繋がりあっているのです。

 
今、生物たちは、年間四万種滅んでいます。一時間に4.6種近くの生物が絶滅しているのです。
驚異的スピードで生物たちが滅んでいるのです。その原因の多くは私達人間にあるのです。

「愛と慈悲の小食」・・・この言葉を唱えた甲田光雄医師は、
全ての生命に対する慈悲の心を唱えています。

人間はあまりも傲慢になりすぎました。そのことを素直に反省して、
誰にも認めて貰えずに人間によって殺された全ての生命に心から謝りたいと思います。

痛みを判ってあげられなくてごめんなさい。
苦しめてしまってごめんなさい。
無視し続けてしまってごめんなさい。

ごめんなさい。赦してください。

心からの赦しを全ての生命に伝えましょう。

地球上の全ての生命との調和は、想像力を持った人間の使命なのです。
人間に責任があるのです。

サムシンググレートからのメッセージを謙虚に受け止めましょう。
そして、意識を変え、生き方を変換させましょう。

全てはこの瞬間に沸き起こる意識から出発しています。
意識の中の不調和な心を浄化して「祈り」で繋がりましょう。

新しい世界が浮上してきます。
 
 

被災地福島からの祈り

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先日、福島県いわき市で行われた「フクシマから世界平和を祈る集い」に撮影で伺いました。
明け方4時から行われるイベントで、朝の二時過ぎには準備のために会場に向かい
撮影をしてきました。

感動しました。
 
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今回の祈りのイベントはアグニホートラと呼ばれる、インドのヴェーダの儀式が
日の出時に執り行われる関係上、早朝4時という設定だったのですが、
このアグニホートラで焚かれる護摩に放射能をも除去する何かがあるというのです。
 
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アグニとはサンスクリット語で「火」を、ホートラは「浄化の行為」を意味します。
アグクホートラによって、土中の重金属を無害化し、大気を浄化し森林に健康を取り戻す方法と
言われています。チェルノブイリの事故時、放射能汚染の影響を受け続けてきた
東欧の地域で、アグニホートラを実施すると計器が放射能を検出しなくなるという事が報告されてます。

銅製の器に乾燥した牛糞に一握りのバスマティーライスを混ぜた物を盛り上げ、
スプーン一杯のバターオイルを振りかけ点火します。

ヒンドゥー語で唱えられるマントラを唱えながら焚きます。
すると、周囲の大気を浄化し、その地域で栽培されている果物や野菜の質と量を
共に増すとされます。またその灰を使って作物を栽培すれば、栽培量や質が向上すると
言われるので「奇跡をもたらす灰」と呼ばれているそうです。

このアグニホートラは、ヴェーダに説かれている「ヴァンジャ」が基本原理になっています。
ヴァンジャは大気に栄養素を注入します、煙は大気中の有害な放射エネルギー粒子を集めて、
それらの作用を微妙なレベルで相殺してします。
 
あらゆるものに偏在するプラーナ(気)に、ある強力な変化が生じて肉体と精神に対して
治癒効果を与えます。

またアグニホートラの銅製の器は、ピラミッド型をしています。
この形とマントラにも意味があるようです。ピラミッド型容器の中で火が燃えている時に、
特別な振動音(マントラ)を歌うように唱えますと、ある共鳴効果が生じます。
この共鳴が全電磁スペクトルにも勝る浄化力を持つ、分子スペクトルを生み出していると言われています。

周波数は、人や地域に影響します。放射能も周波数です。
その放射能をも浄化する周波数がこの儀式にはありそうです。
 
この儀式とともに、神道の祝詞、大断言、お水への赦しの言葉が、水の伝道師として
世界的に知られている(日本以上に世界ではびっくりするほどの有名人です)江本勝氏の
リードで進められました。
 
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言葉は振動を持っています。周波数を放っています。周波数を変えるのが「祈り」なのです。
 
 
このイベントに参加する前に、福間県のいわき市周辺を見て回りました。
2003年に一度来た以来でしたが、津波の爪痕が未だに広範囲に残ってました。
因みにガイガーカウンターの値は毎時0.16~0.20μSv/hを示していました。

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人間は変わらなければならない。
日本人は目覚めなければならない、と強く感じたのでした。
 
 
 

日本人はこれからの人類のモデルです。

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。
 
映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」の撮影で約一ヶ月に亘り
アメリカで日本を省みる機会が数多くありました。
 
特に今回は、震災後と言う事もあり、日本人が世界に示している生き方が
世界の人々に影響を与えている事を痛切に感じたのでした。
日本人は素晴らしい精神性を持っているのです。
 
私が気付いた日本人の素晴らしさを述べさせていただきます。
1、清潔である。
2、礼儀正しい
3、整然としている。
4、丁寧である。
5、きめ細かい気配りが出来る。
6、思いやりがあり親切である。
7、真面目で一生懸命である。
8、一つに結びつきやすい高い精神性を持っている。

特に、8番目の一繋がりになり易い精神性は、人類の意識のお手本として
最先端の知識人達に影響を与えているのです。
 
ジャーナリストのリン・マクタガードさんが仰っていました。
「人類は生き方を転換する必要があります。今まで、西洋では個人が一番になる事を
 真っ先に考えてきました。でも、この価値観は、間違ってました。
 繋がりを意識する生き方が今最も求められています。日本人は、そのモデルです。
 是非、西洋化しないで頂きたい」

地球は大きな有機体です。この一繋がりに繋がる自己を意識する生き方に
変換する時期に来ているのです。その一繋がりの大いなる自己に繋がり易いのが、
日本人の精神なのです。
 
 
そして、地球に生きてるのは人間だけではありません。
動物、植物、空気も水も全て、繋がっているのです。
 
「人間だけが」「わたしだけが」という生活を変換しましょう。そういう生き方を辞めましょう。
地球に負担のかける生き方は辞めましょう。全ての命に責任を持つ生き方に変換させましょう。
地球はそれを求めているのです。

日本人の精神性を思い出し、地球に負担の掛けないエネルギーを選択し、
その事に知恵と技術を結集させましょう。
 
今こそ転換期です。支配系のエネルギーが弱まっている今こそ、
一繋がりの自己を思い出し、「祈り」で繋がりましょう。
 
 
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集合意識への祈り

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先週アメリカへ撮影に行ってる最中の出来事です。
スタッフの一人がサンフランシスコ空港でアイフォンを落としてしまったのでした。
空港といっても日本の空港以上に広く、日本語も通じませんし、空港で落とした事すら
確かではなかったのでした(荷物受取場所ではあったという証言もアヤフヤなものでした)。

そこで、私は空港の集合意識に向かって祈りました。

「○○さんのアイフォンを探して見つけ出してください。○○さんのアイフォンを探してください」

心の中でひたすら呼吸を吐き出すとともに呪文のように唱え続けます。
続けてやってみると届いたような反応を感じるような瞬間がありました
(意識の上での変化です)。そこで、アイフォンを失くした、スタッフのОさんに言いました。

「大丈夫ですよ。この空港内にあります。必ず届きますよ」

と言ったところで何の確証もありません。
とりあえず、警備員に荷物置き場から乗り継ぎ便の間でアイフォンを失くした事を伝えました。
 
とは言ってもこれだけ広大な敷地で(四つのターミナルがあり世界でもトップ30の
多忙な空港で人の行き来が激しい)しかも、このサンフランシスコ空港に滞在する時間は、
数時間もありません(乗り継ぎ便を待って数時間後にはここを発たなければいけません)。
 
サンフランシスコ空港に戻る事は二度とないのです。
さらにアイフォンの中にはクレジットカード情報はじめ全ての個人情報が入ってます。
状況だけ見たら私の言ってる事は突拍子もない事だったと思います。
しかし、私の中では確信がありました。

≪意識の世界は繋がっていて、エネルギーを持って働きかけると必ずそちらに向かう≫

とりあえず、東京から乗ってきた航空会社のカウンターにも行き、事情を説明し、
カフェで乗り継ぎ便が出発まで待つ事にしたのです。
小一時間ほどカフェでくつろいでいたのでしょうか。空港内でアナウンスが聞こえてきたのでした。

「(英語のアナウンス)○○さん・・航空会社カウンターまで至急来てください。
 落し物が届いています。○○さん・・○○さん・・」

途切れ途切れに聞こえてくる英語のアナウンスからスタッフのОさんが呼ばれている事が
わかりました。そこで指定の場所まで走っていき本人の名前を告げました。
そして、Oさんのアイフォンが無事に届けられたのです。
 
 
意識の世界は繋がってます。それが、地域レベル、国レベル、地球レベルでも繋がってます。
この繋がった意識にアクセスして、心から思うのです。宣言するのです。

それは既に意識の世界に変化を与え目に見える現実世界を変えているのです。
 
 
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クォンタム・ヒーリング ~ディーパック・チョプラさん~

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

今週はずっと撮影でニューヨークにいました。
今回の渡米では、世界の精神的指導者として著名なディーパック・チョプラさんとの
対面が忘れられない出来事となりました。
 
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チョプラさんは、元は、インド出身でアーユル・ヴェーダを学びながら、
西洋医学のお医者さんとして成功を収め、ホリスティック医学の第一人者となりました。
現在は、その叡智を多くの財界の存在達が認め、「導師(グル)」との愛称で親しまれています。
 
日本で知られている以上に世界中の人々が知っています
(世界に影響を与えている精神的指導者100人の中で上位に選ばれています)。
 
 
「私達は『ホーリネス(全体性)』の一つのあり方に過ぎないのです。
 その「ホーリネス(全体性)」に立ち返り、全てが繋がっている量子の意識まで遡ると、
 全てが癒されるのです」
 
宇宙はゼロポイントフィールドと呼ばれる量子(クォンタム)の海で満たされています。
その量子レベルでは時間も距離も存在せずに全てが繋がりあっています。
意識を持った瞬間に、その量子が影響し合い現象化するのです。

肉体に出てくる病は、細胞レベル、元素レベル、そして、分子レベルの情報の歪みです。
その歪みは、全ての出発点の量子レベルまで立ち返って調律することで取れていくのです。

放射能の問題も、量子のレベルまで遡って、破壊された分子レベル、細胞レベルのものを
意識の力で戻していく事が可能なのです。それを修正していくのが、「意識の力」であるのです。

全ての源の量子のレベルでは、波動性を持ち、粒子でもあります。
このレベルまで立ち返るのが意識の世界に関わる「祈り」であり、「瞑想」でもあるのです。
 
 
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放射線量

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

フクシマでの原発事故以降、自前のガイガーカウンターで行く先々で、
実際の放射線量を測定しています。
東京でも、地域差、風向き、フクシマ第一原発の動向によって逐一、変化しています。

ここ最近の変化で、はっきりと線量が上がったのは、第一原発の建物の塔屋が開かれた日の
翌日の東京の放射線量が高くなったという事です。
 
6月21日以降(前日までは0.10μSv/hぐらいまで下がる傾向にありました) には、
0.20μSv/hが測定されました。基準値を大幅に上回る放射線が出ています。
NHKなどで公表されている東京では新宿区の放射線量は、23区内でもかなりの
隔たりがあるのを感じます。
 
放射線の影響はどこに行っても逃れられないのが現状です。放射線の影響を避けて、
東京、そして、日本を避難している方々を多く知っていますが、人類が出しているものとして
受け入れる姿勢が重要だと思っています。
 
また、米ソが核実験を繰り返した1960年代の放射線量は2005年データの一万倍以上も
世界中に巻かれていました。この時代から、癌の死亡率、不妊症、奇形児など原因不明の
病気が増えているのと関係していると思われます。
 
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人間は地球に対して大変な事をしているという事を、まず、日本人が知り、
もう二度とこのようなことをしない覚悟と意識が重要です。
日本人の繋がった意識が、人類の集合意識に影響します。

原子力エネルギー、石油エネルギーを手放し、自然エネルギーに転換していく決意が
重要になってきます。

そのために節電に向けて皆さんで努力しましょう。
クーラーを使わないで済むように、冷却するジェルを巻いたスカーフやタオル、
様々なグッズがあります。打ち水や日本古来から伝わる節約節電の技術を総動員しましょう。
知恵を振り絞って、自然エネルギーでもやれるように、質素倹約を思い出す事です。
 
 
最近、小規模なソーラー発電をやり始めました。大きさの割に思った以上に発電量が低く、
いかに普段、電力を無駄に使っている事がよくわかりました。
電子レンジ、クーラー、冷蔵庫の消費電力の高さが骨身に沁みてわかりました。

全ての生活を見直すチャンスを今頂いているのです。

地球に生きてる全ての生命との繋がりを思い出し、それらの犠牲の上に成り立っている
現代の社会のシステムを変換していきましょう。

そのために、まずは、意識を変える事です。それが日本人から始まるのです。
 
 
私が製作・監督した映像「ニューヨークからの手紙~脱原発への道~」(現在限定公開中)を
是非ご覧ください。
 

 
 

グランド・ゼロ

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。
 
今回のアメリカでの取材の際、ワールドトレードセンターの跡地、
グランドゼロの傍にある記念館へ行ってきました。

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私は、ここで亡くなられた方々の写真を見ながら、ある種、違和感を感じました。

「無念」「やるせない」そんな気持ちが漂って感じられたのです。

このやるせなさ、無念がどこから感じられるのか・・・。

直観的にある言葉が浮かんできました。

自分の国によって殺された・・。
 
この感情のわだかまりが違和感として感じられたのでした。
そう理解すると、すんなりと腑に落ちたのでした。
 
 
ご存知のようにアメリカ政府、大統領を動かしているのは、強大な軍需産業です。
この軍需産業は戦争がないと衰退します。冷戦、イラク戦争以降、その相手となる
「敵」がいなくなりました。

その敵をテロを装う事で外部に「敵」を作る事が出来、大量の兵器が売買されます。
そのために仕組んだと考える方が自然なのです。
 
第一機目がぶつかる報道が間に合わなかったにも関わらず、ブッシュ大統領が
ニュースで一機目が墜落したのを見たと発言した事が即座にカットされたり、
ペンタゴンに航空機が当たっていなかった事や、二十㌦札を折るとツインタワーの絵になり、
ぶつかる航空機の企業名(左側がアメリカン航空、右がユナイテッド 下記写真参照)が
符合したり、奇妙な事にそれらの内容が、自作自演であると考えた方が繋がっていくのです。
 
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こんな映画のような陰謀が、現地に直接行って体感すると、真実味があるので大変びっくりしました。

「無念」な気持ちで亡くなった方々のお気持ちを受け入れるつもりでお祈りをいたしました。

陰謀は露呈します。
隠し事が出来なくなります。全てが表に出るのが、この時代なのです。
 
 
また、今回の渡米では、ニューヨークで開かれた「脱原発」の集会の取材もしてきました。
多くの方々が日本の置かれた状況を憂い、日本人の精神性の深さに尊敬の気持ちを伝えてました。

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私も主催者からの意向で街頭で発言する機会がありました。
 
「原発を失って電力が無くなる心配する以前に、放射能の現実をフクシマに行って
 体感してくたさい。体感するとそう発言することが余りにも浅はかであるという事がわかります。
 原子力というエネルギーは一度放たれると、広大な地域でそこに暮らす人々、動物、植物、 
 水・・、全ての生命の命を奪うのです。人類は大変な過ちを地球に対して行っているのです。」

原子力エネルギーは、何万年も人間には管理出来ないのです。
机上の空論を信じ込まされてきている事を気付かないといけません。
 
地球との共存を目指すためには、日本人こそが率先して自然エネルギーへの
転換を示さないといけないと思います。世界人類を覚醒に導くチャンスを
フクシマの出来事は伝えているのです。

日本人なら出来ます。
知恵を結集させ、人類のモデルとなるチャンスを頂いているのです。
 
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6-15 「BONDボンド」=繋がる意識

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先週はずっと、アメリカのニューヨークでの撮影でした。
中でもリン・マクタガードさんとの出会いは、忘れられないものとなりました。
 
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今、科学の先端では、意識の力が現実に影響を与える事をはっきりと証明し、
それを実際に応用し始めています。
それらの研究の一例は、これまでもこのブログで御紹介してきましたが、
これはこの二十年以上に及ぶ無数の実験の一例にすぎません。
 
残念ながら、日本ではこうした意識の研究はほとんど伝わってきていないのですが、
今や既に実用段階まで進んでいるのが、「意識の力」のお話なのです。

リンさん達は実際に「意識の力」を使って、人々の病を治す取り組みを続けております。
私達が撮影した折も、8人~20人の人々で円陣を組み、参加者の持つ病を癒す事をしておりました。

「BONDボンド」と呼ばれる繋がりを意識し、そこから癒しのエネルギーを集まった人々と
共に引き出して、サークルの中心にいる患者の治癒をしていきます。
これが驚くほど高い確率で改善するので、「意識の力」が疑いのない事実として認められ、
実際に活用しているのです。

もちろん、私自身も体験的にこの事はよく知っているのですが、リンさん初め、
欧米諸国の先端科学を切り開いている方々が、具体的に科学的に実証されるのを見ると、
確信となる思いがしました。
 
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リンさんが仰っていました。
「今まで西洋文明は、「全体」との繋がりよりも「個人」が一番になる事を追求してきました。
 これは間違いで、本来は全体と繋がった大きな有機体が本来の自己であるのです。
 ですから、繋がり=『BONDボンド』を即座に意識出来る、日本人は人類の「モデル」なのです。
 どうか、西洋化しないで頂きたい。」

私達日本人は、常に全体(宇宙・自然)との繋がりを意識します。
その意識状態こそが、これからの人類のモデルなのです。
 
 
今、世界中で起きる異常気象、環境破壊、経済的危機、エネルギー問題、人口問題など
様々な問題を解決するのが、日本人が古くから持つ、繋がり=『BONDボンド』を意識する
状態なのです。繋がりを意識するという事は、「和の精神」と言い換える事が出来るかもしれません。
この「和の精神」が、大きな鍵を持っている事を西洋の意識ある方々が気付き始めているのです。

日本人は目覚めないといけません。
 
自分達が育んだ「和の精神」で、地球との和を具体的に行動し、地球と共存できる
エネルギーへの移行(地球に負担をかけない自然エネルギー)、利他的な生活、
創造をしていくのが重要なのです。

地球との「和」に共鳴していきましょう。
地球との繋がり=『BONDボンド』を意識していきましょう。
 
 
リンさんの取材の後、グランド・ゼロへも行ってきました。
現在は、新たなビルが建築中ですが、広大な敷地に世界一の高さを誇った
ワールドトレードセンターのありし日の様子、亡くなった方々を思うと大変重たいものを感じました。

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この出来事は、物質文明の終焉を告げる象徴のようにも感じました。
唯物的な周波数は、対立を生みます。
 
そこから脱却して「BONDボンド」と呼ばれる繋がりを意識し、大きな有機体の
一部であるという事を思い出す時代に来ているのです。

その繋がりを思い出すのが「祈り」でもあるのです。
 
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地球交響曲

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。
 
先週、アメリカに撮影に行く前に、富士で開かれた「地球交響曲」という式典に参加し、
撮影をしてきました。
この式典は、宗教・宗派を超えて全世界の「祈り」をするもので、
当日一万人近くが集まりました。大変感動いたしました。
 
世界平和の祈りを掲げた著名な精神的指導者五井昌久先生の継承者で
五井平和財団会長の西園寺昌美先生を中心に、キリスト教東方正教会、
イスラム教スーフィズム、ユダヤ教、仏教、神道。
 
世界中の宗教指導者がそれぞれの宗教の「祈り」をリードし、
そこに集まる一万人の人々と共に「祈り」をするのです。
それぞれの宗教の祈りに深い叡智と宇宙の根源と繋がる原初の音を感じました。
 
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人々が心を一つにして「祈る」行為には大変深い響きがあり、覚醒へと導くものがあります。

私たちは本来、一つのところから始まってます。
 
想像してみてください。私達の親は父親と母親の2人います。
二代遡って、両親の両親を含めると6人になります。
10代遡ると2046人。20代遡ると200万人。30代で21億人。
大本まで辿ると人類皆兄弟なのです。

もっと大本では、全ての生命が一つのところから出発しているのです。
 
その大本を思い出す作業が「祈り」でもあるのです。

式典を終えて、映画「不食の時代」の主人公、森美智代さんと再会し、
取材させていただきました。断食療法の先駆的指導者甲田光雄先生と
この式典の父ともいえる五井昌久先生との繋がりを知り感動しました。
 
その後、大河ドラマなどの作曲で知られる渡辺俊幸さん、そして、
船井勝仁社長のお話も伺いました。中でも勝仁社長の言葉は印象的でした。

「祈りとは、"感謝"です」
 
この言葉に普遍的な意味を感じました。

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地球と共鳴する意識

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先週はずっとアメリカのサンタクルーズ、サンディエゴなどへ撮影に行ってました。
様々な出会いがあり、とても多くの発見がありました。
 
中でも細胞生物学者のブルース・リプトン博士との出会いは心震えるものがありました。
今、科学の先端では、意識の働きはかなり具体的に肉体に影響を与える事がわかってきています。
 
例えば、恐怖などの感情は、HAP系という防衛的ホルモンが分泌し始め、肉体を変化させ
血管収縮させ腕や脚を優先的に届くようにします。
「思考」というエネルギーがタンパク質を活性化したり、抑制したりできると言われています。
感情、思考そのものが肉体そのものに影響していくことが分かってきているのです。
 
 
エピ・ジェネティクスと呼ばれる、最先端の生物学では、そもそも肉体を構成する細胞
そのものが知性を持っていると言われています。
細胞の細胞膜はレセプターと呼ばれる受容体があり、そこで、環境から様々な情報を受信し、
コミュニケーションを取り合って、仲間であるかそうでないかを識別して交感しあっているのです。
 
中でも興味深かったのが、私達が発する感情、思考は、地球全体に影響すると言う事です。
地球全体の地磁気が、人間の意識の力によって変わって行くのです。
 
怒りに包まれれば、その波動は地球全体の周波数に大きく影響します。
逆に、意識が純粋に愛と至福と感謝に満たされれば、地球全体の周波数を
コヒーレントにしていきます。
 
私たちの心のハーモニー(調和)が地球全体の調和に関係すると言う事です。
その事を科学的に証明し始めているのです。
 
これら内容は、映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」で詳しく語っていきますので
楽しみにしていてください。
 
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リプトン教授とお会いしてから、サンディエゴの聖者ヨガナンダの寺院に行き、高僧とお会いしました。
長い期間瞑想で得られた至福感に満ちた方の言葉には心地よい安心感がありました。
瞑想は肉体だけでなく、地域や地球を癒していくのに大きな役割があります。
 
人口の一%の人々が瞑想をして犯罪率が激減するというデータがあります。
TM(マハリシ・マヘーシュ・ヨーギ)の団体がアメリカ48都市を対象に行った実験では、
人口の1%が瞑想をしたところ、犯罪率が22%下がり犯罪傾向が89%減ったのです。

「瞑想」や「祈り」などで得られる心の平安が、地球に影響するのです。
 
 
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その後、イルカと話しが出来るというスチュワートさんとお会いしました。
サンディエゴの海岸では、海軍の軍艦が常に探知機などで超音波を流しています。
この電波がイルカ達を狂わせて死へと追いやってしまっているというのです。
 
イルカはご存知のように超音波で会話をしています。
無制限な軍艦の超音波がイルカ達の受容体を混乱させてしまっているのです。
 
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スチュワートさんは、幼少期からイルカと共に遊び、彼らの意識と共にあるので、
今起きている異変に大変な危機感を覚えています。
そこで今イルカ達に、体の半分を水面から外へ出させる事を伝えて、命を救っていく
作業をしているそうです。
 
 
今、年間四万種の生物が絶滅していると言われています。一時間に4.6種近くの生物が
絶滅しているのです。その原因の多くに人類の活動が影響しています。
 
地球に生きているのは我々人類だけではなく、全ての生物と共存していていく事を
思い出す必要があるのです。
地球は大きな変革期の真っ只中にあります。

今、人類は地球と共鳴する意識状態になる事が望まれているのです。
 
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5-20  フクシマ

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

先週に引き続き「フクシマ」の現状についてお知らせしたいと思います。
 
先週、私は福島県飯館村に撮影にいきました。美しい自然の景色とは裏腹に、
現在も高い放射線が常に降り注いでいます。取材中も0.58から最も高いところで
3.59μSv/hという放射線が検出され、ガイガーカウンターが鳴りっ放しの状態でした。
舌の奥や皮膚がじりじり焼けるような感覚を私は感じていました。
 
周辺の子供たちは30分以上離れた別の学校へ通い、外に遊んだり体育も出来ずに
室内で静かに過ごす事しか出来ません。これから、気温は熱くなってきます。
校内で、冷房も付けずに室内だけで過ごす事になるでしょう。
 
 
放射能は一度外に出ると、そこに暮らす全ての命に多大なるダメージを与えます。
 
高い放射線は分子レベルで貫通していきます。遮るものがなにもない状態です。
そうした状況はこの先何年も何百年も下手をすると何万年も続くと言われています。
 
 
今、フクシマの方々は目に見えない放射能の恐怖に日々一進一退を繰り返しています。
フクシマの置かれている状況は全ての日本人、人類が知らなければならない事だと感じています。
こうした危険性は現在日本にある55基の原発がある全ての地域、日本全体がはらんでいるのです。
 
 
世界では、500基近くの原子力発電所、これまで2051回以上の核実験を繰り返されてきています。
この原子力というエネルギーは大変な汚染を地球に対して行っているのです。 
人類はそこに生きる全ての生命を犠牲にして文明を謳歌しているのです。
まずは、その事実を直視し、受け止めてから全てが始まるのです。
 
 
映画「フクシマ」-web版- 是非ご覧ください。

白鳥哲監督作品 「フクシマ」-web版-

 
 
 
 

5-13 フクシマ

皆さん、こんにちは、映画監督の白鳥哲です。

今週、福島県飯館村に撮影しに行ってきました。
飯館村は、「日本で最も美しい村」として認められ、畜産では二十年以上もかけて
「飯館牛」というブランドを築き上げてきた村です。
その努力が震災・原発事故によって一瞬にして消えてしまったのです。

ガイガーカウンターを持ちながら入村したのですが、入った途端に振り切れ始め、
線量は3.59μSv/h。これはかなり高い値でした(もちろん、場所によってかなり違います)。

舌の奥や頭皮がじりじり焼けるような感覚を覚えました。
屋内退避区域なので、外にはほとんど人はいません。
そこにお住まいの方々のお話を伺って悲痛の思いを感じました。
 
豊かな食料も水もここにあるものは全て食べられません。
震災前までに採れていたもので今は繋いでますが、やがて底を尽きたら
食糧や水を買わなければならないのです。
 
子供たちは、ここから自動車で三十分離れたところまで、専用のバスで通っています。
そちらの学校も撮影させていただいたのですが、地域の小学校四校、中学校一校が
共同で使っています。子供たちは、外で遊ぶことは出来ず、体育などの運動もクラブ活動も
出来ません。共同で体育館をシェアし合っています。
 
生徒達はマスクをして校内でひっそりと過ごしているのです。
撮影当日は雨だったのですが、子供たちは放射能の雨を避けるため逃げるように
室内に入っていきました。また現在も給食は炊き出しと牛乳のみです。
 
6割の生徒たちは、親戚や知人を頼って他地域へ避難していますが、
現在残られている4割の生徒達は、経済的理由、社会的理由で留まらざるを得ないのです。
この地域にとどまって生活をせざるを得ないのです。
 
 
もし、今、原子力は安全であり、豊かな生活を続けるには必要だと考えてる方々がいたら、
一度、現地に行って実情を知る必要があると思います。
これだけの放射能の中で実際に生活をして発言すべき事です。
体験をしたらその発言が余りにも無責任な事で浅はかである事がわかるかと思います。
 
そして、そこに生活している人たちと一緒に生活する必要があると思います。
いや、ひょっとしたら、人類皆、ここでの出来事を共に実際に体験する必要があると感じました。
それだけの事を人類は地球に対して行っているのです。
 
原子力の恩恵を受けてきた我々は、それで電力を得て生活してきました。
そして、安全であると信じ、豊かな生活を享受してきたのです。
 
沢山のお金が絡んでいるので、その恩恵を棄てきれないでいて、
未だに「安全である」「クリーンである」という考えにしがみついて、
今回の出来事を「想定外であってそもそも安全だ」としているのです。
 
しかし、現実に見えない高い放射能で覆われている中で暮らすと
そのような事が浅はかな事である事がわかると思います。
 
 
「飯館牛」を育てる畜産農家にも伺い、牛舎の牛達も撮影しました。
澄んだ牛達の瞳を見ながら、人類が犯している罪の重さを心からお詫びしました。
今回の出来事は人間だけでなく、動物達、植物達など全ての生命に多大なる影響を残しています。
 
私達はとかく、人間だけの視点で見がちです。
原子力の電力に伴った「生活が出来なくなくなる」「経済が立ち行かなくなる」
「今までのような電力が維持できなくなる」と言った発言は、人間だけの視点です。
 
そこに暮らす、動物達、植物たち、そして、水・・・。
全ての命を守る視点で考えたら、全ての生命に影響する原子力というエネルギーは、
人類が責任を持って扱えるものではないのは明白です。
 
何万年先の未来まで、人類が責任を持って扱えるはずはないのです。
それは机上の空論なのです。その事に早く気付かないと大変な事になるという、
メッセージが今の「フクシマ」の現状にあるのです。
 
 
放射能の現実は、まず直視する事が大切だと思います。
実際に高い放射能に見舞われ、見えない放射能を浴び続ける状況に身を置くべきだと思います。
 
学者も評論家も無責任な発言を繰り返す政治家も電力会社の関係者も皆、一度体験して、
直視してから、どのように対処していくかを粛々と行動に移す必要があると思います。
 
チェルノブイリでも実証されたひまわり、菜の花、ゼオライトなどを使い、土壌を戻していく事。
波動水などを使って水の情報を変化させ、正常化させていく事。
意識の力を使って放射能を受けて細胞を浄化、修復させていく事。
 
やれる事はやっていく事です。と同時に、もうこのような事は繰り返さないためにも
フクシマでの出来事を世界へ発信していく事が重要であると考えてます。
 
フクシマの出来事は、人類のあり方を問う現在進行形の重要な事であるのです。
このフクシマの映像もいずれ世の中に発信していく予定です。

原子力を手放し、フリーエネルギーに移行する時期に来ているのです。
 
 
映画「祈り」

 
 

「想念の力」・・・ヒーリング

皆さん、こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

今週は撮影で、黒部、来週は福島、翌週から渡米する予定ですので、
暫く、更新が出来なくなりますが、よろしくお願いします。
 
 
「想念の力」に対しての研究は、フロンティア科学者の間で進んでいます。
カナダのマッギル大学のバーナード・グラッド博士が、植物の種を食塩水に浸して
生長を送らせたものと、ヒーラーに手かざし療法をした植物と比べました。
 
すると、ヒーラーによって手かざし療法をした植物の方が、有意に働く事が確認されました。
この実験は、再度されて、同じ結果が出ました。さらに、ヒーラーが処理した水で
栽培された植物は葉緑体が増加することが確かめられました。

葉緑体と言えば、人間の血液の中にあるヘモグロビン(色素分子)に当たります。
ヘモグロビンのヘムは、酸素を肺から全身へ輸送する、肝臓などの臓器に存在する
チトワロームに関与すると言われています。
 
 
この事に気付いたニューヨーク大学のドロレス・クリーガー教授は、ヒーラーが
人体にヒーリングすると、ヘモグロビンに変化するのではないか?

そう考え、46名を対象に、33名をヒーリング治療し、そうでないグループと
ヘモグロビンの量を比べたのです。
すると、ヒーリングしたグループは、そうでないグループに比べてヘモグロビンの量が
大幅に増加したのを確かめました。

ヘモグロビンは、酸素の供給量を増やし、臓器の治癒に影響します。
この実験結果から「セラピュティックタッチ」と呼ばれ、医療関係者4000人以上が
ヒーリングを実際の医療現場で使うようになっています。
 
 
想念の力は、実際に量子のレベルで変化し、実際に影響しています。
その力の特性を知り、実際に使うことで、現実の対処の仕方が見えてきます。

今、起きている様々な難局は、人間にその力を思い出させるチャンスだと思います。
ニュートン的な唯物的固定された見方から、量子のレベルで想念の力が
現実を創っているという事を知る時代に来ているのです。

意識をシフトをして、地球意識についていくようにしていきましょう。
地球は変容を決断しています。人類に変容を促しているのです。

そのための禊(みそぎ)が起きているのです。
 
 
 
映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」
http://tetsushiratori.web.infoseek.co.jp/pg25.html
 
 

映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」

皆さんこんにちは。映画監督の白鳥哲です。

この4月から映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」の撮影が始まってます。
つくば、牡鹿半島、富士など全国各地を撮影して、5月には渡米する予定です。

この映画の主人公、筑波大学名誉教授村上和雄博士は、遺伝子研究の権威です。
この遺伝子のお話をしたいと思います。
 
 
私たちの体は60兆~70兆の細胞があると言われています。
この細胞を作る設計図が遺伝子です。この遺伝子はわずか四つの文字(塩基)で
作られており、この組み合わせの違いで200万種と言われている
生物の違いが生まれます。
 
しかも、その大きさがお米の粒に50億個入ると言われています。
これだけ微細な世界に生命の情報が書かれていたのです。

この遺伝子の暗号を解明して初めて気付いたのが「誰がこの暗号を書いたのか?」
と言う事でした。人間には出来ません。
この人知を超えた存在を村上博士が「サムシンググレート(大いなる何か)」と名付けました。
 
「サムシンググレート(大いなる何か)」は、宇宙を創った大本の
親のような存在です。「祈る」ことによってこの大本と繋がるのです。
 
 
遺伝子の研究は、さらに進んでいて、DNAチップなどによってオンオフを
見られるようになりました。
 
その中で、この遺伝子のオンオフと心の働きが影響していくのを
確かめ始めているのです。
 
実験によってわかったのは、まず、「笑い」です。
「笑い」は遺伝子をオンにさせます。その実験を村上博士は吉本興業の
協力を得て確かめました。
 
さらに、そのオンオフが「愛」「感動」「喜び」「感謝」
・・・そして、「祈り」によっても変わる・・その研究をしているのです。
 
映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」で詳しく語っていきます。
是非とも完成した折にはご覧いただきたいと思います。
 
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祈りは世界を変える・・・。
 
 
 

「祈り」と「瞑想」

こんにちは、映画監督の白鳥哲です。
 
先週、被災地牡鹿半島に行ってきました。ここで感じた様々な事はいずれ、改めてご報告いたします。
私はかすかな希望を感じてきました。大丈夫です。日本人は復興し、難局を乗り越えます。

不安や恐れではなく、感謝や喜びを選択していきましょう。

それが現実を呼び寄せます。今日は「祈り」と「瞑想」についてお話させていただきます。
 
 
スピンドリフトと言う「祈り」の研究機関などは当初、宗教者から「祈りの実験は神への冒涜」と
様々な妨害にあってきたのですが、科学的に効果があることがこれだけ立証されてきていると、
宗教者の方々の反応も前向きに捉える動きが起き始めました。
 
アイオワ州のグッドフェロー牧師は、とうもろこし畑を祈りの区域とそうでない区域に分けて
「祈り」を集団で行いました。1995年10月8 日~11月30日まで、毎日、「祈り」の区画の
トウモロコシにお祈りを捧げます。
 
その結果、なんと、「祈り」を捧げた区域が豊作になり、さらに、その区域に関わる農夫達は
無事故でいられたという事でした。とうもろこし畑は事故が多く多くの方々が不慮の事故に
合う事が多いのですが、祈りを捧げた区域の人々にまで変化を与えたのです。
 
このことからも宗教者の間でもこの「祈り」の研究は認められ、実際にその力を
見直されてきているのがおわかり頂けると思います。

皆さんはこの動きをどうとらえるでしょうか?

私は、今こそ、人類は「祈り」の力を見直す時期にきていると考えます。
 
2010年の世界人口69憶人(国連推計)、つい二年ほど前言われていた68億人から
あっという間にそれだけの人口に膨れ上がっています。
そのうち飢餓人口は10億人以上。肥満人口16億人。
 
一方、日本では、年間2000万トン以上の食べ物が棄てられています。
これだけの不均衡は大きく人類が意識を変革する時期にきている事を示していると思います。
そんな中「祈り」の力を見直す必要があると考えるのです。
 
「祈り」と聞くと、拒否感を感じる方々のために言い方を変えます。
「瞑想」と言い換えてもいいかもしれません。実は、「祈り」と「瞑想」は身体的には
ほぼ同じ反応を示します。
 
 
ハーバード大学ハーバード・ベンソン教授は「瞑想」中の心拍数、血圧、呼吸数、
二酸化炭素排出量、酸素の消費量を抑制させることを確かめました。
これは、「祈り」と身体的反応上は同じものである事を示しています。
 
また、マハリシ・ヨーロッパ研究大学の研究では「瞑想」は、脳波の位相を
コヒーレント(干渉的、可干渉的)であることが確かめられました。
 
長年瞑想を実践してきている修行者は心拍数、皮膚温、血流を選択的に調整できるのです。
これは「祈り」とほぼ同義である事を示しています。
 
「祈り」と「瞑想」は身体的反応としては同じものなのです。
 
 
 
映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」
http://tetsushiratori.web.infoseek.co.jp/pg25.html 

植物、細菌にも効く「祈り」

こんにちは、映画監督の白鳥哲です。
先週に引き続き、「祈り」が現実に効くという事例をご紹介します。
 
「祈り」と言うと人間だけに効くかと言うと実はそうではないのです。
動物、植物、菌類、細胞など有機体にも効くのです。
 
アイスランドのレイキャビックにあるアイスランド大学のエルレンドゥール・ハラルドソン氏の
実験で、イースト菌の入った240本の試験管のうち、120本の試験管に祈ります。
 
一回10分、1日数回、試験管に触らず1フィート(約30センチ正確には0.3048 メートル)
離れたところから祈ります。すると、祈ったグループのイースト菌の成長が高まります。
 
さらにこの実験で面白いのは、祈った人間が、ヒーリングの専門家二人と
興味のない学生4人でやった点です。
ヒーリングの専門家の「祈り」は興味のない学生たち以上に効果を示すのです。
 
このことから、ヒーリングの専門家、いわゆる「祈り」の専門家の意図が明確で集中力が
高いという違いからこの違いが起きると考えられます。
 
「祈り」の専門家は、意図が明確にあります。また、意識を集中する力があります。
つまり、「意識」の力をよりコントロールできるという事だと思います。
 
 
植物でも様々な実験がされています。アリゾナ大学のジェリーシュワルプ教授が
リン・マクタガードさんと一緒に6回にわたる植物の芽に「祈り」をする実験がされました。
 
一つの会場に人々に集ってもらい、その場で示された各地の植物の芽からランダムに
選んだ植物の芽を、会場に集まった人々共に「祈り」をします。
また、その場にいない人々にもインターネットで働きかけ「祈り」をします。
 
すると、祈った植物の芽は、発芽率、成長率が高まるのです。6回やって6回とも同じ結果になりました。
この実験、2010年3月に日本の琵琶湖でも同じ実験がされ、私も参加したのですが、
見事に祈った直後の変化が確認されました。PHの値や、GDVの変化も驚きました。
 
これまで、「祈り」の実験で効果が確認されていのは、人間、細胞、組織、動物、植物、
バクテリア、菌類、イースト菌などが確認されています。
「祈り」は時空を超え、伝わるのです。その効果は微細な領域まで跨ってはっきりと出るのです。
 
「祈り」は信仰の強さに関係なく、効果があることが証明されているのです。
アメリカ国立ヘルスケアリサーチ研究所では、アメリカ人医師の43%が患者のために
祈るようになっています。
この事からも、「祈り」が医療に取り入れられているのがおわかり頂けるかと思います。
 
癌などの病気で自然寛解(治療せずに治癒すること)した方々を追跡調査したところ、
68%の方々が「祈り」によって治癒したと言う結果が出ています。
 
スピンドリフトなど、「祈り」の研究機関はヒーリングサークルを作り、お互いの病気を告知しあい
祈り合い実際の効果を上げています。
 
具体的な祈りで、被災に合われた方々に光を与え活力を送りましょう。
 
 
深呼吸してください。息を吸って、ゆっくり吐いてください。
もう一度息を吸って、ゆっくりと吐いてください。
 
頭の上に光のボールをイメージしましょう。眩い光で暖かく全てを光に戻すほどの光です。
被災に合われた方を具体的にイメージしましょう
(お知り合いの方がいらっしゃったら具体的にイメージしましょう)。
 
その方の胸に溜った「悲しみ」「傷」を手で掴み、頭上のボールに投げ入れましょう。
もう一度、行いましょう。投げ入れる度に、光になって消えて行きます。
もう一度行いましょう。「悲しみ」「傷」が消えて行きます。

次に、その方の喉に溜った言えないでいる「恐怖」「苦しみ」「痛み」を頭上の光のボールに
投げ入れましょう。手で掴み、投げ入れる度に、光になって消えて行きます。
もう一度行いましょう。言えないでいる「恐怖」「苦しみ」「痛み」が消えて行きます。
 
次にその方の鳩尾に溜っている「怒り」「緊張」を手で掴み、頭上のボールに投げ入れましょう。
投げ入れる度に、光になって消えて行きます。
もう一度行いましょう。「怒り」「緊張」が消えて行きます。
 
最後に、頭上の光をその方の背中に流し込むイメージをしましょう。
頭上の光を手で掴んで相手の背中をやさしく撫でるように流し込んであげてください。
 
光が流れる度に、相手の身体が暖かな光で満たされていきます。
眩い光で身体の60兆ある細胞の隅々にまで覆われて行きます。

もう一度流しましょう。
流す度に、全ての「恐怖」「悲しみ」「憂い」「心配」「緊張」が消えて行きます。 

もう一度行いましょう。
流す度に、全ての「恐怖」「悲しみ」「憂い」「心配」「緊張」が消えて行きます。

大丈夫です。恐れる事も心配する事も、何もありません。
勇気を持って粛々と目の前にある事をやり続けましょう。
必ず乗り越えられます。
 
 
 
映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」
http://www.youtube.com/watch?v=NYt_kJ4MN6Y 
 

「祈り」は効く

こんにちは。映画監督の白鳥哲です。
 
「祈り」と聞くとどのようなイメージを持たれるでしょうか?
 
まず、多くの方々は「宗教の世界の話」と受け止められる事でしょう。
中には、宗教=怪しい=危険と捉えて、拒否感すら感じる方々がいらっしゃると思います。
 
現に製作に入る前から、そのような反応を抱かれている方々を多く知っております。
それが日本における2011年3月の震災前までの「一般の方々」の反応だと思います。
ところが、この価値観は大きく変わる内容であるのが、この「祈り」なのです。
 
 
ここ20年以上、アメリカでは、「祈り」の研究が大変盛んになっております。
その研究事例だけでも1200事例以上。ハーバード大学、コロンビア大学など、
アメリカの一流大学が「祈り」の研究を真剣に取り組んでいて、その成果が医療の現場でも
活用され始めているのです。
 
ハーバード大学のハーバード・ベンソン教授は、「祈り」が呼吸数、心拍数、二酸化炭素の
排出量、酸素の消費量を抑制することを確かめました。
 
このことから、「祈り」が効果的に働く病気として、癌、糖尿病、心臓病、不眠症、不妊症などに
有効であるという事を確かめています。
 
心臓外科医のランドルフ・バード氏は、393名の心臓病患者を対象に「祈り」の実験をしました。
東海岸から西海岸の病院の患者さんを対象に「祈り」をするのです。
その検査方法も二重盲検法がとられ、対象者に等しく同等のハイテク治療がされ、
それに関わる医師も看護婦も患者も誰が祈られているか分からなくします。
 
その結果、なんと、祈ったグループが、祈られなかったグループ(コントロール群と言います)よりも、
人工透析器、呼吸器、抗生物質の使用量が激減する事を確かめました。
この事からも「祈り」が効果あるだけでなく、プラシーボでないということが確かめられるたのです。
 
 
「プラシーボ(偽薬効果)」というものがあります。「この薬聞きますよ」と言って効果のない
シュガーピル(砂糖の粒)を渡すと、七割の方々に効果がある事を云います。
 
このプラシーボは、本人の暗示の力(想念力)が力を発揮するものですが、
「祈り」の場合は、本人は知らなくても効果があるのです。
 
さらに面白いのは、「祈り」は仏教の祈りだろうが、イスラム教の祈りだろうが、
キリスト教の祈りだろうが、信仰がなくても心から祈ると、効くのです。

「祈り」は宗教の世界だけのものではなく、その世界を科学の言葉で説明し始めているのです。
そもそも「祈り」とは、命の根源と繋がる行為なのです。
 
もし、私たちがその行為を思い出し、人類が一つになって具体的な「祈り」が出来たら
大きく覚醒に向かうでしょう。
 
 
そのために、今「祈り」の力を思い出す時期に来ているのです。
具体的な祈りを捧げ、今、起きている現実を対処していきましょう。

映画「祈り」メッセージ http://www.youtube.com/watch?v=VV5ePw96N8E
 
 
 

水に祈る

こんにちは。映画監督の白鳥哲です。

昨年(2010年)、4月25日、私はある実験に参加しました。
中央に水を置き、円陣を組んで参加者全員で祈るのです。
その時の模様を昨年からネット上で公開しています。

http://www.youtube.com/watch?v=J1aKgKikYFE
 
この映像はライブで撮影されたもので、参加者全員で「祈り」をした直後の映像です。
私は以前から水が思いで結晶が変化する事を映画でも表現していましたが
(映画「ストーンエイジ」はそれがテーマでした)、生で変化する様子を見たのは初めてで、
この時、深く感動しました。

と同時に、水は情報を記憶し、時空を超えて「思い」を写し取る事を身体で納得したのです。
 
  
今、福島原発では、高い放射能を帯びた水が流出しています。
この水を私たちの「祈り」の力で情報を変えましょう。

福島原発周辺に次の祈りをいたしましょう。
 
深呼吸してください。息を吸ってゆっくり吐いてください。もう一度、深呼吸します。
息を吸って吐いてください。

原発周辺の海をイメージしましょう。
放射性物質の流れ出ている水にエレクトリック紫色(眩い強い透明な紫色)で覆ってください。
ゆっくりとゆっくりと覆われて行きます。
覆われる度に水が赦されて綺麗に浄化していきます。

もう一度放射性物質の流れ出ている水にエレクトリック紫色(眩い強い透明な紫色)で
覆ってください。ゆっくりとゆっくりと覆われて行きます。
覆われる度に水が赦されて綺麗に浄化していきます。

お水に向かって次の言葉を投げかけましょう。

「免疫力を上げてくれてありがとう。免疫力を上げてくれてありがとう。
免疫力を上げてくれてありがとう。」

  
祈りは現実を変化させます。一つになった「祈り」は実際の現象を変化させていきます。
今こそ、「祈り」の力が重要なのです。
 
 

"祈り"に込めた 映画監督 白鳥哲の思い ― 意識の力

1974年にナッシュビルの医師、クリフトン・ミーダー氏が次のような報告をしてます。
サム・ロンドという靴のセールスマンの方が食道癌にかかったという事で診察を受けに来ました。
 
そして、診察の結果、食道癌と診断され、医師も看護婦も「治らない」と思いっていました。
実際にその数週間後に亡くなられました。しかし、死後、驚くべく事実が発覚してしまったのです。
 
死体を解剖した結果、食道癌がなかったのです。
肝臓に小さな腫瘍が二つあっただけで、健康体だったのです。
 
この事実をクリフトン・ミーダー氏が考察し研究した結果、これは「ノーシーボ」であったと
結論づけました。
 
「プラシーボ(偽薬効果)」というものがあります。医師が「この薬を効きますよ」といって
シュガーピル(砂糖の粒)を渡すと七割の人たちが効きます。
 
これは、「自己暗示」・・・つまり、ポジティブな意識の力が細胞を変化させ、
肉体を変化をさせていく意識の力なのですが、この力が逆に働くのもあるのです。
 
「もうだめだ」「死ぬんだ」と言ったネガティブな意識の働きが細胞の活動を止め始め
やがて臓器の不全、健康に害を及ぼす・・・ノーシーボというものがあるのです
(報告には上がってきませんが現実の病院ではこのような事例は数多くあると思われます)。
 
 
ダートマス大学医学校トーマス・オクスマン氏の研究に次のようなものがあります。
心臓手術をする患者232名対象に調査をしました。それぞれの患者の信条、
宗教などを調査し、それらが手術にどう影響するか調べたのです。
 
その結果、宗教的にあるいはそれに類する何らかの「希望」持つ人は、
そうでない人に比べて手術後の生存率が高いと言うデータが出たのです。

「絶望」によって人の命は失われるのです。不吉な事を信じたりその事に圧倒されたりすると
意識の働きで実際にそのようになるのです。
 
逆に「希望」を抱いたり、「喜び」や「愛」「感謝」を感じたりする事で意識が細胞に変化を与えるのです。
 
意識の力は現実に影響しています。意識の力の中でも、「祈り」はエゴが少なくより
コヒーレントな精妙な周波数を持ちます。
 
心が綺麗にピュアになった意識は、つまり「祈り」の意識状態は、確実に肉体面を変化させます。
肉体を変化させるだけでなく、出来事を好転させていきます。
 
もし、一定数の人々がこの意識状態になれる事が出来たら、集合意識を大きく変化させて
状況を好転していく事になるのです。
 
 
今こそ「祈り」の力を具体的に使う時期に来ております。
 
心を落ち着けて深呼吸してください。大きく吸って、ゆっくり吐いてください。三回繰り返します。
 
今回の原発の事故で、被爆の被害に合われた方々を想像してください。
ハイパーレスキュー隊の方々、自衛隊の方々、職員の方々・・・。

被爆に合われた方々の集合意識を一人の人間、人格として想像してください。
 
その集合意識を緑色の光で包みましょう。体中の隅々まで緑色の光が包まれていきます。
身体の細胞が緑色染まっていきます。緑色に染まる度にその細胞が浄化されていきます。
ゆっくり、ゆっくり。

もう一度行いましょう。集合意識の身体を緑色の光で包みましょう。
隅々まで緑色の光に包まれていきます。緑色に染まる度にその細胞が浄化されていきます。
ゆっくり、ゆっくり。

さらにもう一度行いましょう。集合意識の身体を緑色の光で包みましょう。
隅々まで緑色の光に包まれていきます。緑色に染まる度にその細胞が浄化されていきます。
ゆっくり、ゆっくり。

感謝を伝えましょう。

「有難うございます。有難うございます。有難うございます」

苦しみを一身に負ってくだる事を心から感謝いたしましょう。
身代わりになってくださっている事を心から感謝いたしましょう。
 
 
 

"祈り"に込めた 映画監督 白鳥哲の思い ― 「恐れ」や「不安」は無用。

東日本大震災、原発事故などで多くの方々が「不安」や「恐怖」を感じてらっしゃると思います。

一切の「不安」や「恐怖」は無用です。
 
日本人は確実に復興出来ます。日本人の行動が世界に大きな覚醒のメッセージを
投げかけるようになるでしょう。「心配」せずに、粛々と現実に対処していきましょう。

ジオ・パシックストレスというのがあります。ギリシャ語で「大地の苦しみ」という意味ですが、
地磁気による放射体が、人間の健康にどう影響を与えるか、ウィーン大学オットー・ベルクスマンの
調査にこのようなものがあります。被験者985人を対象にジオパシックストレスの
放射帯にいる時と、そうでない時の血液循環、自律神経の状態を調べました。
 
その結果、ジオパシックストレスの放射帯にいるときは、心拍数、心臓収縮時における
血液量の変化、呼吸数、心拍数、筋肉電位の変化、カルシウムの上昇、血液中の
亜鉛の増加、セロトニンの極端な減少が見られました。
 
地磁気の変化が人間に影響を与えるのです。
これは、逆もまたそうで、人間の意識の働きが地磁気に影響を与えます。

意識エネルギーで、「恐れ」や「不安」を選択するよりも
「希望」「喜び」「愛」「感謝」を選択しましょう。

 
恐れや不安は、磁気を低下させ自律神経系に影響を与えます。
その感情エネルギーを変化させましょう。それがやがて地球の地磁気にも影響を与えます。
 
 
今から「恐れ」や「不安」を変化させる祈りを一緒にしましょう。
 
目を閉じて深呼吸を三回してください。心がゆっくり落ち着いていきます。

頭上に光のボールをイメージしましょう。その光は、全てを光に戻すほどの暖かい眩い光です。

胸にたまった「恐れ」「恐怖」をその光に投げ入れましょう。
すると、それらがすうっと、光に消えて行きます。
もう一度、投げ入れましょう。
すうっと消えています。じわっと消えて行きます。

次に胸に詰まった「悲しみ」「苦しみ」をその光に投げ入れましょう。
すると、それらがすうっと、光に消えて行きます。
もう一度、投げ入れましょう。
すうっと消えています。じわっと消えて行きます。

次に、喉に詰まった言えない「不安」や「恐れ」を頭上の光に投げ入れましょう。
すると、それらがすうっと、光に消えて行きます。
もう一度、投げ入れましょう。
すうっと消えています。じわっと消えて行きます。

鳩尾に詰まった「怒り」「理不尽」をその光に投げ入れましょう。
すると、それらがすうっと、光に消えて行きます。
もう一度、投げ入れましょう。
すうっと消えています。じわっと消えて行きます。

最後に頭上の光を胸の後ろ、背中から入れて行きましょう。
光が胸いっぱいに広がっていきます。どんどん広がって胸全体が光に包まれています。
暖かく、心地よい光です。

全ては光に包まれてます。

大丈夫です。
 
粛々と現実を対処していきましょう。日本人は、この禊ぎを無事乗り越え、
世界に発信する力があります。大きな役割があるのです。

助け合い繋がりあいましょう。
 
 
 

"祈り"に込めた 映画監督 白鳥哲の思いー福島原発への浄化の「祈り」

「祈り」は時空を超え、実際の出来事に影響を与えます。

ジョージア州 ロバート・ミラー博士の研究で、ライムギの植物を0.0245ミリ単位で
成長の長さを測定出来る機械を使用し、ウォーラル夫人というヒーラーとの共同研究で
このような実験データがあります。
 
実験室のあるジョージア州の研究室で、密閉された空間にオオムギの芽を植えて準備します。
外の影響のないように、オオムギは、部屋は閉じこめます。
その状態で生長を測り、測定をするのですが、通常平均一時間当たり0.153ミリでした。
 
実験の行われるのはジョージア州。870キロメートル離れたヴォルティモアの自宅から
ウォーラル夫人に植物に特定の時間に「祈り」をしてもらうのです。
実験時刻は夜の21時。すると、その時刻を過ぎた頃からオオムギの生長が1.29ミリ。
通常の840%も増加をしたのです。

これは、ヒーラーによる実験ではあるのですが、意識のエネルギーが
時空を超えるのをはっきりと確かめています。
 
 
アリゾナ大学のジェリーシュワルプ教授とリン・マクタガードさんとの実験で、
会場に集まった人々と共に、その場でランダムに選んだ各地の植物の芽の写真に祈りを捧げます。
 
実験する植物の芽は当日、その場で決められるもので、予めわからないようになってます。
そうやって六回の実験が行われるのですが、六回とも、「祈り」を捧げた植物の成長率が
高まるのです。その変化は微細なものですが、はっきりと効果が出るのです。

「祈り」の効果は見た目には微細ですが、微細なものほど物質レベルの影響は大きくなります。
ホメオパシーやフラワーエッセンスなどでレメディーを作る過程で希釈して
微細にさせればさせるほど効果が高いのと一緒で、「祈り」はエゴの少ない
微細なエネルギー程、現実への影響は大きくなるのです。
 
エゴの少ないコヒーレントな「祈り」の振動が時空を超えて、出来事を変化させていくのです。

私たちは「祈り」の力を思い出す必要が、今こそあります。
具体的に、現在起きている出来事について皆さんと一緒に「祈り」を捧げたいと存じます。


福島第一原発で起きている事故を鎮めるために、以下の「祈り」を一緒に送りましょう。

原発の一号機の活性化したものを緑色で包みましょう。
一号機が緑色に包まれて浄化していきます。
どんどんどん浄化していきます。どんどんどんどん浄化していきます。
活性化したものが綺麗に浄化されました。

原発の二号機の活性化したものを緑色で包みましょう。
一号機が緑色に包まれて浄化していきます。
どんどんどん浄化されていきます。どんどんどんどん浄化していきます。
活性化したものが綺麗に浄化されました。

原発三号機の活性化したものを緑色で包みましょう。
一号機が緑色に包まれて浄化していきます。
どんどんどん浄化されていきます。どんどんどんどん浄化していきます。
活性化したものが綺麗に浄化されました。

原発四号機活性化したものを緑色で包みましょう。
一号機が緑色に包まれて浄化していきます。
どんどんどん浄化していきます。どんどんどんどん浄化していきます。
活性化したものが綺麗に浄化されました。

原発五号機活性化したものを緑色で包みましょう。
一号機が緑色に包まれて浄化していきます。
どんどんどん浄化していきます。どんどんどんどん浄化していきます。
活性化したものが綺麗に浄化されました。

原発六号機活性化したものを緑色で包みましょう。
一号機が緑色に包まれて浄化していきます。
どんどんどん浄化していきます。どんどんどんどん浄化していきます。
活性化したものが綺麗に浄化されました。

引き続き、「祈り」の力で福島第一原発を浄化させましょう。
 
 
 

"祈り"に込めた 映画監督 白鳥哲の思い 緊急メッセージ

この度の地震で被害に見舞われた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
そして、この震災で亡くなられた多くの方々に心からご冥福のお祈りを捧げたいと思います。

今回の出来事は、私たちに大切な何かを思い出すきっかけとなっているのを感じております。
昨日電車の中で、車内で深い感動を覚えました。

都営線地下鉄に乗って移動中の事でした。計画停電のため、電車本数が
いつもの半分以下で、さらに時間が帰りのラッシュ時間であった所為もあるのですが、
乗車率二百%以上の異常なほどの鮨詰め状態になっていました。
 
各駅で止まる度に、さらに多くの方々が乗ってきます。
一両にざっと二百人以上の方々が乗っていらっしゃたのでしょうか?
物凄い人の数で、息苦しさと激しい重量にクラクラしました。
 
しかし、ほとんどの人々はその事を受け入れひたすら耐え忍んでいたのです。
サラリーマン、老人、女性客・・・。皆終始苦しみを感じながらも無言でひたすら受け入れていました。
 
通常の満員電車なら必ず誰かが、不満や怒りをむき出しにするはずの状況であるのにも
関わらず、誰一人、一言も漏らさず耐えていたのでした。

「東北で津波に見舞われた方々の悼みに比べればこの程度は我慢しよう」

という気持ちがそれぞれの胸中にあるのを感じました。
 
 
無心で繋がり労わりあう・・・
 
とても美しい日本人の心の原点を彷彿させたのでした。
仙台で被災にあった知人のメールでもこのような証言がありました。

「ご心配をおかけしています。わが家は昨夜から電気と水道が復旧したので、自宅に戻 りました。
 部屋をボチボチ片付けています。ガスの復旧には3週間程かかるとの事で すが、
 カセットコンロで何とかしのいでいます。でもボンベを備蓄していないので
 今 あるガスがなくなると厳しいです。
 
 しかし、わが家等は津波に被災された方々に比べたら幸せです。あの方々の事を思うと
 胸が張り裂けそうです。
 こんな状況下であっても、暴動や物取りが起こる訳でもなく、人々はスーパーやコンビニ、
 その他店舗に実に秩序 正しく整列してただひたすらに自分の番がくるのを待ち続けています。
 皆さんのお気持ち、涙が出る程嬉しいです。」

これだけの震災にありながらも、仙台でも暴動は起きず、整然と整列して労わりあっているのです。
この姿から私たちが本来あった大切な姿を思い出すきっかけとなっているのを感じるのです。
 
 
私たちは一つに繋がってます。
 
その繋がりを思い出すきっかけを今回の出来事は全体へと促しているのです。
地球の繋がりを感じるためには、今までの生活を変える必要があるのです。

節電しましょう。
節約しましょう。
地球に負担をかけるテクノロジーを選択するのは辞めましょう。
助け合いましょう。
質素でも豊かに暮らしていた日本人の本来の姿を思い出しましょう。

この一繋がりになった生命を思い出す・・・この行為が「祈り」なのです。
 
皆で共に「祈り」ましょう。
 
 
 

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