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好転反応

 飛鳥昭雄先生と村中愛さん、小川雅弘さんの共著『 プレアデスメシア
メジャーが示す「未曾有の大惨事」の超え方
』(ヒカルランド)を読んで
いると、私が父の死後、「スピリチュアルのようなつまらないことはもう
やめよう」と言って、父がやってきたことを否定したという、飛鳥先生か
らのクレームが載っています。確かに、当時私はスピリチュアルなことに
あまり興味がなく、父が怪しい(?)世界を紹介することには抵抗感を
持っていました。だから、それが態度にあらわれた可能性は否定できませ
んが、自社を含む公式的な媒体でスピリチュアルを否定したことはありま
せん。

 実は、「スピリチュアルのようなつまらないことはやめよう」と書いた
のは、私ではなく最晩年の父なのです。当然ものすごい反響があったため
に、私はあちこちで言い訳のように父の真意の解説をしていたのですが、
飛鳥先生にはきちんと伝わっていなかったし、近くにいた小川さんもその
ことを否定してくれなかったことにちょっとショックを受けました。

 実際の出来事よりも、印象の方がはるかに皆さんの記憶に残っていて、
それが私のスピリチュアルなことに対するネガティブな態度として伝わっ
ていることを反省しなければと思っています。

 先に言い訳を書いてしまいましたが、誤解されついでに本音を書くと、
確かにいまのスピリチュアル業界には問題があると思っています。批判的
なぐらいですから、神さまや宇宙人のことは、あまり興味がなくよく知ら
ないし、どんなソースからメッセージが伝えられているかという本質的な
ことにはあまり興味はありません。気になるのは、スピリチュアルが好き
な人が少しバランスを崩すと、どうも依存体質になってしまう傾向が強い
ことを懸念しています。

 にんげんクラブや『ザ・フナイ』に登場してくれるような先生方はそん
なことはありませんが、中には、わざと自分に依存させることで組織を
作ってお金儲けをするのが目的ではないかと思えてしまうような方も少な
からずいます。そして、その罠にはまってしまう方も多いように感じるの
です。目に見えない世界が、目に見える世界と同じぐらい重要です。しか
しそれが神さまや宇宙人であっても、誰かの言うことを盲目的に信じるの
とは少し違うのではないかと思います。

 一方で、科学の世界が目に見えない世界のことをかなり正確に解明して
くれるようになってきていることは朗報だと思います。

 『ザ・フナイ』にも登場してくれた若い友人の物理学者、周藤丞冶さん
は、理論物理の世界を考えているときは11次元をベースにしているという
話をしてくれました。通常の科学者は9次元をベースにしている方が多く、
高次元のことは数学的に、存在との関係性を説明できるのだそうです。
微分や積分などのことを忘れてしまった私にはせいぜい概念しか分からな
いのですが、スピリチュアルな世界も、論理的に説明することが可能な時
代になってきているのはたしかなようです。

 「舩井フォーラム2017」で9月24日(日)の全日、パシフィコ横浜国立
大ホールでワークプログラムを行ってくれるKan.さんは、「本当のこと
は他人には教えてもらえない」と話してくださいました。どんなに素晴ら
しい教えであっても、メッセージをもたらしてくれる人のバイアスがどう
しても入ってしまいます。教えを乞うて、それを参考にすることはとても
大事なことですが、頭から信じるのではなく、最後は自分の意志で掴み取
ることが大事なのだと思います。

 そういう意味でも、それぞれの「超意識の目覚め」を促すことが大事な
のですが、そんなことをするのは少し怖いという思いも当然出てくるだろ
うと思います。先日、にんげんクラブ主催の「祈りの詩を奏でる春原恵子
セラピーコンサート」に参加して、春原さんの素晴らしい歌声に癒されて
きました。春原さんもびっくりするほど本質的な癒しの歌をプログラムさ
れたようで、コンサートの最後に、「もしかすると、しばらく震えが止ま
らないような体験をされるかもしれません」とおっしゃっていました。

 確かに、一緒に参加した家内は、コンサートの後に少し気分がすぐれな
くなり、本当は夫婦で懇親会に参加しようと思ったのですが、先に失礼を
させていただきました。

 そして昨日の夜、いろいろな困難を乗り越えて長い間一緒にいる家内と
は、最近あまり夫婦喧嘩をしなくなっているのですが、「舩井フォーラム
2017」が終わった直後の9月末に、赤塚さんとアウシュビッツに弾丸で行っ
てくると言ったら、急に機嫌が悪くなり、口を利いてくれなくなりました。

 あまりにも赤塚さんと恋人状態なので、さすがに嫉妬したのかなと一瞬
思ったのですが、なぜイスラエル関連のことばかり一生懸命やるのか理由
が分からないというのが原因のようです。私の意志ではなく、赤塚さんに
引きずられているのではないかと感じているのかもしれません。ピアノが
好きな家内はショパンにゆかりのワルシャワに行きたいと言っていたので、
自分だけ好きな所に行ってずるいという気持ちも少しはあるようです。

 でもその後、不思議なことに珍しく「私のことを原稿にしてもいいです
よ」と、頼んでもいないのに許可してくれました。春原さんの癒しの歌声
に感激して、同じ音大出身だったので懇親会に出ることを楽しみにしてい
たにもかかわらず、好転反応のために懇親会を欠席してしまったことが気
になっているようです。そう考えると、久しぶりの夫婦喧嘩も、私も含め
て強い癒しの歌声の好転反応なのかもしれません。

 好転反応といえば、「舩井フォーラム2017」Kan.さんのワークプロ
グラム
に参加すると好転反応が出る可能性があるかもしれません。

だから、何とも言えない不安感を持っている方が多いのかもしれないと、
Kan.さんも一緒にパシフィコ横浜国立大ホールの下見をさせていただい
たときに感じました。そこでKan.さんに、ワークプログラムに参加する
に当たっての心構えを聞いてみました。そうすると、何も考えず何も学ば
ず、そのまま参加してもらえばそれで大丈夫ですという答えが返ってきま
した。

 子供のように無邪気に楽しんでいただければ、それで十分「超意識の目
覚め」を体験でき、かつ多少は好転反応が出た方がいいかもしれませんが、
安全もしっかり保障しますよという自信が伝わってきました。何かを持っ
て帰ろうとするのではなく、ただ、楽しもう、感じようと思うことが大切
なようです。

 一通りの質問が終わった後、「舩井フォーラム2017」は成功しますか、
と尋ねたところ、当日に向けて聖地を巡り、身を整え、万全を期すから大
丈夫ですという太鼓判を押してもらいました。

 最大で3000人の「有意の人」の祈りの力が一つになる、二度とあり得な
いワークプログラムになることは間違いないと確信できました。これから
の新しい時代をリードしていく一人になるつもりで、このあり得ない機会
をぜひ体験してください。必要なのは理屈ではなく、ただ楽しもうという
純粋な気持ち。9月23日(土・祝)の春原恵子さんの『平和と祈りの時間』
のア・カペラコンサートも含め、2日間でいままで体験したことのない世界
をリアルに体験していただきたいと思います。

 家内のおかげで、好転反応のことを久しぶりに思い出し、参加をためらっ
ている人たちの心の中の葛藤に気がつくことができました。

 今年の「舩井フォーラム2017」がうまく言ったらお礼の意味も込めて、
赤塚さんの弾丸旅行とは別に一緒にワルシャワに行って、今度はショパン
の魂に触れてきたいと思います。

画像入りbnr450.jpg



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