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メッセージ

こんにちは。すっかり暑くなってきましたね。

先週から、我が家の愛犬ウェル君の調子が良くありません。

ウェル君はたぶん10歳くらい。人間で言うと、60歳くらいでしょうか。
つい10日前まで走り回っていたというのに、
どこか痛いのか、歩くのもつらそうにしています。

先週は動物病院に連れていってみたのですが、連れていった時だけ、
やたらと元気にふるまうのです。

今朝は、寝ていたら突然ギャーンと鳴いて、
ひっくりかえってしばらく苦しそうにしていました。
こちらはオロオロするだけで、見守ることしかできませんでした。

今はとりあえず落ち着いています。
今日は動物病院がお休みなので、明日また連れていってみる予定です。

物言わぬ動物の気持ちや病状を察するのは、
とても難しいなと思うとともに、
こんなときに何もしてあげられない自分の無力さを痛感します。

どうか、無事に治りますように。

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先日は、話題の映画『メッセージ』を見てきました。

個人的には、ここ最近見た映画の中で、ダントツに面白かったです。

いちおうどんな映画か、公式サイトよりご紹介します

↓   ↓   ↓
http://www.message-movie.jp/


<イントロダクション>

突如出現した未知なる飛行体―。
"彼ら"は人類に<何>を伝えようとしているのか?
『ブレードランナー』続編の監督ドゥニ・ヴィルヌーヴが贈る
すべての人の胸を打つ感動のSFドラマ。

SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編の監督に抜擢されたことでも注目の、『プリズナーズ』『ボーダーライン』などで独特の映像美と世界観が高く評価されているドゥニ・ヴィルヌーヴ。彼の最新作『メッセージ』は、優れたSF作品に贈られるネビュラ賞を受賞したアメリカ人作家テッド・チャンによる小説「あなたの人生の物語」を原作に映画化された、全く新しいSF映画。
謎の知的生命体と意志の疎通をはかろうとする言語学者のルイーズ役には、『アメリカン・ハッスル』を含め5度アカデミー賞にノミネートされたエイミー・アダムス。彼女とチームを組む物理学者イアンには『ハート・ロッカー』など2度アカデミー賞にノミネートされたジェレミー・レナー。軍のウェバー大佐役には『ラストキング・オブ・スコットランド』の演技でアカデミー賞主演男優賞を受賞したフォレスト・ウィテカーが扮している。


<ストーリー>

突如地上に降り立った、巨大な球体型宇宙船。謎の知的生命体と意志の疎通をはかるために軍に雇われた言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は、"彼ら"が人類に<何>を伝えようとしているのかを探っていく。その謎を知ったルイーズを待ち受ける、美しくそして残酷な切なさを秘めた人類へのラストメッセージとは―。

以上、公式サイトより。


この映画のレビューを見てみると、
賛否両論、まっぷたつに分かれています。

こんなに面白くなくて、退屈な映画はなかなかない、寝てしまった、という方も
かなりいらっしゃるようなので、すべての方におすすめな映画ではないようですが、
私的には、めちゃくちゃオススメ。

映画の中盤から後半にかけて、だんだんと物語のオチ(?)がわかってくると、
もう号泣で泣けて泣けてしかたなかったです。

映画を見終わってからも、しばらく泣いていました。


映画を見ていて、ずっと頭の中にあったのは、
「カタカムナ」です。


10年以上前に、はじめて舩井会長から指定された仕事は、
イヤシロチについて文章にまとめることでした。
その時、カタカムナについて、いろいろと調べました。

このときの仕事は、結局形にならなくて、
ものすごく苦しんで、結局他の方に引き継いでいただくことになったのですが、
ずっとできなかった悔しさのようなものが残りました。

それからずっとずっとカタカムナは、私にとって気になる存在でしたが、
大事なこと故に、あまり深く学んではいけないような気がしてブレーキをかけてきました。
誰かから習うことで、先入観からアプローチしたくなかったのです。

今でもそのブレーキは少しあります。


でも今回この映画を見て、
その日のうちに起こったいくつかのシンクロから、
そろそろカタカムナを自分の意志で学びたいな、と思うようになりました。

どう学んでいくのかは、今のところ謎ですが。

こんなことを思わせてくれたのも、
映画『メッセージ』のおかげです。

よろしければ、ぜひ鑑賞してみてくださいね。


ちなみに、以前ににんげんクラブ会報誌でインタビューをさせていただき、
セミナー講師もしてくださった、淡路島在住の板垣昭子さんも同じ頃にこの映画を鑑賞され、
やはり号泣だったそうです。
https://ameblo.jp/pamahahimi/entry-12278903616.html
(昭子さんのブログより)

私も泣いたけれど、長年カタカムナの研究をされ続けている昭子さんならば、
それはそれはすごい感動で号泣だったことだろう、と心から思いました。

この映画の公開と時を同じくして、長年の昭子さんの夢だった、
カタカムナのカルタをつくることができたばかりだったので、
それはもうすごいタイミングです。

カタカムナを学ぶ準備ができた若い世代(こども?)たちが、
続々とこの地球に生まれてきているのだと思います。

昭子さんの製作された、カタカムナのカルタは、
現在販売の準備中だそうです。

早く買いたいなぁと私も楽しみにしております。



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