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春が来た


 先日、お正月のお祝いをしたと思ったら卒業式や入学式の季節になり
ました。まだ寒の戻りもあってなかなかコートが手放せる陽気にはなっ
ていませんが、東京では桜の開花宣言も出されて、もうすぐ満開の桜が
楽しめる季節になりました。確実に春が来ているのですね。

 滝沢泰平さんの天下泰平ブログ等を読んでいると今年の春分は、もの
すごく大きな意味があったようです。私も、とても信頼している友人か
ら「春分までにクリーニングをきちんとしておいてくださいね」と言わ
れて、特に今月に入ってからとても意識をするようになりました。

 解消しないといけないトラウマのことをあんまり他人に話すべきでは
ないと思いますので詳細は書きませんが、おかげさまで春分の前々日ぐ
らいに、びっくりするようなトラウマに気がつきました。

 とても2日ぐらいで解消できるトラウマではなかったので、仕事を全
部放棄してクリーニングに専念しようかなとも少し考えましたが、それ
も本末転倒なので成り行きに任せることにしました。それでも、上記の
泰平さんのブログを読むと春分点に入るのは19時28分56秒とのことだっ
たので、それまでにクリーニングできればいいな、などと都合のいいこ
とを考えていたのですが、当日になってみるととてもそれどころではな
くて、やっぱり普通に連休の最終日は過ぎていきました。

 実は、その日の夕方、東京で赤塚高仁さん、小川雅弘さん、それに
村中愛さんとお会いする約束になっていたのですが、赤塚さんの新著
『聖なる約束4 ヤマト人への福音 教育勅語という祈り』(きれい・
ねっと)の巻頭言を頼まれており、できればそれまでにそれを書き上げ
てしまいたいと思っていました。実は、きれい・ねっとの山内尚子社長
から、連休中に私の巻頭言が入稿されなかったら4月2日の出版記念講演
会に間に合わない可能性があるというお話を別途聞かされていたので
かなり焦っていたのです。

 ところが、教育勅語は赤塚さんが命がけで伝えている「やまとこころ
のキャンドルサービス」のメインテーマであり、かつ、いま森友学園の
問題でものすごいアゲインストの風が吹いている中での出版になります
ので、半端でない気合が入っているようでした。だからというわけでは
ないのですが、赤塚さんが原稿を書きあげたのは当日長崎から東京に移
動してこられる飛行機の中で、それを山内社長が編集したものが私の手
元に送られてきたのは、なんと家を出なければいけない1時間ぐらい前
だったのです。

 最近とてもがんばっている小さな鬼編集長に少しでも早くホッとして
もらいたかったので、なるべく家を出る前に書き上げたかった私は、
当日早朝に起きて、この日までに断片的に送られてきていた原稿に目を
通し、なかなか次の原稿が届かなかったので、巻頭言を書くポイントを
箇条書きにまとめ始めました。いつもは、ほとんど何も考えずにPCを立
ち上げて、構想を練ることなく書き始めてしまうことが多いのですが、
今回はおかげさまでじっくりと書かせていただくことができて、最後の
あとがきが届く前にはすでに原稿を送っていました。

 矢のようなスピードで返ってきた山内さんの編集が入った巻頭言は、
また一層分かりやすくなっていて、お会いした時にはすでに読まれてい
た赤塚さんに思わず涙するぐらい感動していただけました。赤塚さんの
感動には多少お酒の力も入っているのだろうと思いますが、それにして
も二人の大事な友人に喜んでいただけてよかったと思っています。

3人.jpg


 4月2日(日)に、やはり我らが親友の出路雅明さんの京都の
「MUMOKUTEKIホール」で、ほぼ同時に発売される、三浦直樹先生の
出版記念講演会と合わせたセミナーが開かれます。
 
 メチャクチャ感激することは間違いないので、ご都合がつく方はぜひ
京都にお集まりくださいね。そして、せっかくのウィークリーレポート
なので、特別に巻頭言を書くためのメモを公開してしまいたいと思います。
4月2日は私もご挨拶ぐらいはさせていただくつもりなので、皆様にお会い
したいという気持ちを込めてリークさせていただきます。これは、私が本
書に書かれていると感じた大事なポイントにもなります。


① 昭和23年6月19日、衆参両議院で教育勅語等排除に関する決議が
 なされている
② 世界の統治の仕方は「ウシハク」で日本の統治のあり方は「シラス」
③ 神話を紐解いても、天孫降臨から3代かけて初代天皇までたどり着い
 たのは、天皇が「シラス」存在になれる期間が必要だったから
④ 一切の見返りを求めない愛
⑤ イエス・キリストと天皇の類似性
⑥ 愛の存在の天皇を中心の国づくりをするのか、国民主体の国づくりを
 するのかを決めるべき岐路に立っている
⑦ 東京裁判史観、これによって戦後の日本は守られてきた。
 それを捨てる勇気を持てるか
⑧ A級戦犯と天皇にすべての責任を押し付けて生きてきたことを
 私たちは直視できるのか
⑨ 一切見返りを求めない愛を示してくれた、特攻隊員や沖縄の女学生たち
⑩ 私たちはどこに行くかを自分で考えなければいけないタイミングに
 生きています


ぜひ本書をお読みいただいて、赤塚さんにも山内編集長にも、
そして皆様にも春が来たことを一緒にお祝いさせていただきたいと思います。



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